鉄道

2017年3月 5日 (日)

JR徳島駅開催・「四国まんなか千年ものがたり」展示会

3月5日(日)、JR徳島駅で開催された新観光列車「四国まんなか千年ものがたり」の車両展示会に参加してきました。
この「四国まんなか千年ものがたり」は4月1日にデビューし、多度津~大歩危間の土讃線を走ります。
詳しいことは、JR四国のこちらのページでどうぞ。

さて、車両展示は13:30~14:30の間の1時間ということで、12時半すぎにはマイカーで徳島駅に来たのですが、すでにこの行列。
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20人ごとにグループ分けされて私はグループDに。
61~80のグループです。
記念入場整理券の番号は62番でした(^^)
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13:17発のJR徳島線・阿波池田行451Dが1番のりばから発車した後、1番のりばへとやってくるとのことで、時間が過ぎてから入場が始まりました。
1番のりばにやってくると、すでに千年ものがたりの車両が到着しているのが見えます。
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そのほか、徳島運転所のキハ47や40が見えるのはいつもの風景です。
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そして、留置線からお花畑踏切方向へ進み、バックして1番のりばへとやってきました。
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1号車はグリーンが基調のキロ185-1001。
元はキハ185-14です。
JRの本州3社や九州のようにおいそれと車両を新造できないのがJR四国の現状。
登場から30年が経過する国鉄型車両をリニューアルするという、苦肉の策というか、JR四国お得意のパターンですね。
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入場は2号車から入って、出場は1号車からのようです。
かわいらしい専属のアテンダントのお嬢さんが笑顔で出迎えてくれました。
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駅名標と、車両の方向幕を明るく取ろうとすると人物が暗くなってしまいますね・・・。
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こちらは2号車。キロ186-1002
元はキロ186-4で、ジョイフルトレイン「アイランドエクスプレス四国II」として活躍していた車両です。
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この2号車は片面がブルー、もう片方がホワイトを基調にしています。
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そしてやっと入場口へ。
こちらでもかわいいアテンダントのお嬢さんが笑顔で出迎えてくれました。
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3号車はレッドとオレンジが基調となっています。
ここから入場です。
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3号車の車内へは入ることができず、入口からの撮影です。
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2号車車内は両端のデッキが無く、多目的トイレや陶器の洗面台が配置されています。
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2号車の車内はソファー席で、1列に並ぶ感じです。
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吉野川の大歩危・小歩危の風景が映えそうです。
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2号車のダイニングコーナー。
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放送設備があり、ここにアテンダントさんが乗務されるようです。
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木目調が暖かさを感じさせますね。
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そして1号車へ。
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3号車はオレンジ基調の車内でしたが、こちら1号車はグリーンが基調の座席です。
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こういう雰囲気の中で景色を見ながらお食事をするなんて、最高ですね!
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1号車の運転席は・・・。何も変わってませんね。
せっかくなんだから運転席ももうちょっと豪華にしてほしかったな~。
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各車両にはモニターが設置されていましたので、走行ポイントに合わせて何か映像が映されるのでしょうかね?
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ということで足早に車内見学を終えました。
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その後は先頭3号車側へ。
3号車はキロ185-1003。
元はキハ185-3102で松山運転所所属の普通列車仕様車でした。
この車両は、もともとキハ185-1002で特急車両でしたが、その後3102となって松山の普通列車として活躍し、今度はキロ185-1003となった紆余曲折の車両です。
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3・4番のりばがあるホームに移動し、全体を撮影。
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1000型(4453D穴吹行)と、元1000型→1200型となった4342D板野行の並びは、見慣れたいつもの風景です。
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JR徳島駅を後にし、駅に西側にあるお花畑踏切の跨線橋上から千年ものがたりを撮影。
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徳島市立体育館側へ移動し、再び撮影。
展示会のため、本来1番のりばから発車予定だった13:57発4964D鳴門行が4番のりばへ追い出され、発車していきました。
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最後にお花畑踏切の地上から撮影して終了しました。
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4月1日にデビューする「四国まんなか千年ものがたり」。
このブログを読んでいるみなさんに利用してほしいですので、是非四国・土讃線へ旅してほしいと思います。

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2017年2月26日 (日)

佐古~徳島間をちょっとだけ乗車

このところ事情があってぶらり旅ができない状態です。3月もこの状態が続きそうです。
そんな中、今日はちょっとだけ佐古~徳島間を乗車。

佐古9:44発4959D徳島行(1200型ワンマン)のJR鳴門線普通列車に乗車。
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帰りは、徳島10:55発4445D穴吹行(1500型ワンマン+1500型回送の2連)のJR徳島線普通列車で佐古へと戻ってきました。
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あ~旅に出たいな~。

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2017年2月 5日 (日)

ちょっとく間乗り(佐古~徳島)を2題

2月2日(木)
大阪日帰り出張で佐古~徳島間お往復をちょっとく間乗り。
(※ちょっとく間(ちょっとくま)とは徳島の方言で、少しの間という意味)

佐古8:37発442D徳島行(1500型×2連)のJR徳島線普通列車。
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徳島21:06発479D阿波池田行(1200+1500型2連)のJR徳島線普通列車。
徳島駅で撮影する時間が無く飛び乗り、佐古駅下車時に撮影を忘れかけていたので、階段からホームを撮影(^^;
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2月3日(金)
夜に飲み会があるので、マイカーを置いて出勤。そのため佐古~徳島間の片道をちょっとく間乗り。

佐古7:34発436D阿南行(1200+1500×2の3連)のJR徳島線~牟岐線の列車。(徳島~阿南間531Dで、徳島で最後尾の1500が切り離され、1200+1500の2連で運行)
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JR四国2600系特急型気動車とナンノさんゆかりの神戸の街歩きぶらり

1月29日(日)、JR四国が新製している2600系特急型気動車が川崎重工業 兵庫工場で完成間近という噂を耳にし、2月にJR四国にやってくる前に一足先に見てこよう!っていうんで、その川崎重工業 兵庫工場まで行ってきました。
そして、その後は私の青春のアイドル・南野陽子さんの学生時代の足跡を辿るということで、芸能界デビュー前まで通われていた松陰高校へ行ってみよう!ということで、その模様をブログアップします。

出発はいつものJR佐古駅から。
佐古9:44発4959D徳島行(1500型ワンマン)のJR鳴門線普通列車に乗車し、徳島へと向かいます。
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徳島駅前からは10:00発本四海峡バス運行の三宮バスターミナル・新神戸駅・神戸空港行に乗車し、三宮バスターミナルへと向かいます。
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阪神高速3号神戸線に入ってから多少の渋滞はあったものの、ほぼ定時で三宮バスターミナルに到着。JR三ノ宮駅へ移動し、川崎重工業 兵庫工場の最寄り駅、兵庫駅まで普通電車で移動します。
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三ノ宮から約6分少々で兵庫駅に到着。
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URのマンション群を西へ歩き、阪神高速3号神戸線、国道のトンネルを潜って、ホームセンターコーナン近くの、JR和田岬線(山陽本線・和田岬支線)の踏切へとやってきました。
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この日は日曜日で、ましてや和田岬線は朝夕に数本しか走らない支線なので、踏切上から両方向を撮影。
上段が北西方向(兵庫駅方向)、下段が南東方向(和田岬駅方向)となります。
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この踏切を渡って南下していくと、兵庫工場内を東西に横断できる私らが通行可能な公道があり、ここを西に向かって進んでいきます。
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日曜日とあって工場はお休み。静かな中を歩いていくと、「レンガのあゆみ」という碑が現れます。
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そしてその先をさらに西へ進んでいくと、いました!
JR四国の新型2600系!!!
敷地内には入れないので、公道上からの撮影です。
正面はブラック、グレー、レッド、ゴールドが配色され、8600系電車よりもかっこいいです。
これは、JR四国でも人気車両になるはず。
2月15日にはJR四国にやってくるそうなので、ご期待を!
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さて、この公道を更に西へ進んでいくと、兵庫工場の本館があり、その脇に0系新幹線と181系特急電車が静態保存されれています。
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尻池橋のさらに南には社員さん用の橋梁?があり、かつて川崎重工業で製造されたSLの写真が掲示されているようでした。
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会社関係者でないと敷地内に入って間近で触れることはできませんし、ましてこの日は日曜日なので正門も閉まっていたのですが、公道上からこれだけ見られるというのは、スゴイですね。
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だんご鼻の0系。初めて乗ったのが小学5年生の時で、その時は感動しましたね!
車内に備え付けられている冷水器から紙のコップで水を飲んだ思い出が・・・。
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そして181系電車。東海道新幹線開業前までは、花形特急でした。
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「こだま」「JNR」・・・いい時代でした。
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兵庫工場の社員さんは、毎日この車両をご覧になられているんですね。
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さて、さきほどまで歩いてきた公道を東へ引き返していくことにします。
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平日はもっと人の往来があるんでしょう。日曜日の工場は静寂に包まれています。
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南北の工場の間を公道が通り、そこを線路が複数敷設されています。
製造中の車両がここを通る際には、警報音は鳴るのでしょうが、遮断機が無いので人による安全確認が行われるのでしょう。
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再び四国で逢うのを楽しみに、2600系とお別れです。
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和田岬線の線路際までやってきました。
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各鉄道会社へ車両を搬出する際は、工場から和田岬線へと機関車に牽かれていくことになります。
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ここが工場と和田岬線への接続ポイントとなります。
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搬出口には柵が無く、また新車搬出時には大勢のファンが集まることになるので、こんな看板があるんでしょう。
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ここが本当のポイント。手動によるポイント切り替えが行われます。
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ということで2600系を一足早く見た後は・・・。
降り鉄しながら、南野陽子さんの足跡を辿るぶらりへ。
13時を過ぎて昼食を取ったあと、再び兵庫駅に戻り、次の駅新長田へと向かいます。
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約3分少々で新長田に到着。
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神戸市営地下鉄山手線・新長田駅へとやってきました。
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そしてホームへ。
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南西方向(板宿方向)と北東方向(長田方向)の様子です。
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谷上行に乗車し、次の長田で下車することにします。
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約2分で長田に到着。
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南西方向(新長田方向)と北東方向(上沢方向)の様子を撮影。
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改札口を出て、神戸高速鉄道・高速長田駅へと地下通路内を歩きます。
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少し地上の空気を吸いたくなったので、地上へとやってきました。
長田は阪神淡路大震災では大きな被害を受けましたが、あれから20年以上経過し見事に復旧しました。
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再び地下へモグラします。
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地下を迷走しながら高速長田駅へ。
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東口改札からホームへと向かいます。
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ホームは改札階よりさらに地下へと潜ります。
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ホーム階に到着。
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北東寄り(大開寄り)から見た北東方向と南西方向の様子。
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そしてこちらが南西寄り(西代寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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阪神・梅田行特急に乗車し、新開地へと向かいます。
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約3分少々で新開地に到着しました。
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北東方向(高速神戸方向)と南西方向(大開方向)の様子です。
中線は、阪急直通電車が発着します。
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こちらは新開地の改札口の様子です。
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再びホームへ戻り、特急・阪急梅田行に乗車し、神戸三宮へ向かいます。
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約6分で神戸三宮に到着。
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普通電車に乗り換え、王子公園へと向かいます。
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約4分で王子公園に到着です。
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まずは片方向だけホーム撮影をしておきます。
南西寄り(春日野道寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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王子公園駅ホームは高架上にあり、改札口は地上に設けられています。
こちらは王子動物園に近い、西口改札口。
ナンノさんが通学していた松陰高校や樟蔭女子学院など制服を着用した生徒さん専用の改札口となっています。
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西口改札前の様子です。
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では、ここからナンノさんがデビュー前に通われていた松陰高校を目指します。
西口を出て、西方向へと歩きます。
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やがて、右手に王子動物園の入口が見えてきます。
動物園内の動物の糞尿のにおいが漂ってきます。
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左手には王子神社があります。
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緩やかな登りの坂道を歩いていくと、左手に白い建物が見えてきます。
「原田の森ギャラリー」と「横尾忠則現代美術館」です。
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ギャラリー・美術館がある交差点を今度は北へと曲がります。
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右手にレンガ造りの神戸文学館が見えてきました。
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さあ、ここから急な登り坂です。
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冬でも汗をかきますね~。夏だと大汗です。きっと。
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左手に見えてきたのが、神戸市立葺合高等学校の建物です。
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更に坂を登っていくと、神戸市立王子スポーツセンターが右手に見えてきます。
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信号機がある交差点へとやってきました。
信号待ちでちょっと一息・・・。
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信号を渡った先の右手には神戸海星女子学院が見えてきます。
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神戸のお嬢様がたくさん通われているんでしょうね。
この日は日曜日。平日なら変なおじさんでした(^^;
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そして、そして見えてきましたよ。
この白い建物。
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松陰高校西側の通用門です。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
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この信号のを右手に進んだ西方向に、ナンノ様がよくいかれた「青谷ベーカリー」があるんですが、この日はそこへは向かわず、そのまま校舎を一周することにします。
青谷ベーカリーは、今度摩耶ケーブルの乗下車までとっておきます(^^)
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阪急六甲駅や三宮からの神戸市営バスが出ているようで、青谷バス停で降りればすぐです。
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東側の正門までやってきました。
ここがナンノさんが通われた学び舎ですね~。感動♡
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正門を眺めつつ下っていきます。
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松陰と海星女子の間の道を西に歩き、これで校舎を一周できました(^^)/
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さあ、登ってきた道を降りていきます。
神戸の港が見え、春景色の歌詞に出てくる「坂道を上りきり 見下ろせば ほら船の影♪」を再現できました~。
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登ってくるときに王子動物園にSLが静態保存されているのが見えたので、帰りに道路を挟んで撮影してみました。
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保存されているのはD51 211号機でした。
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王子公園駅西口まで戻ってきたので、今度は東口へと向かいます。
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こちらが東口の様子。
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そして東口改札。
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高架上のホームへと向かい、撮り残していた北東寄り(六甲寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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さあ、三宮へ戻ろう!
神戸三宮行普通電車で神戸三宮へ。
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三宮バスターミナルへ移動し、16:40発西日本JRバス運行の徳島駅前行高速バスで徳島へ。川崎重工業 兵庫工場、松陰高校を散策中は雨に降られることが無かったのですが、バスで淡路島を走っているときに、パラパラと雨に遭遇。
傘をささずに散策できたのは幸いでした。
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徳島からは18:35発366D引田行(キハ47×2連)のJR高徳線普通列車で佐古へと戻ってきました。
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この日の歩数は約18,000歩。よく歩きました。
鉄分とナンノさんを十分堪能できた一日でした。

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2017年1月 8日 (日)

ぶらり旅・福知山線(その8)

◆◇新年あけましておめでとうございます◇◆

本年もどうぞStation Masterのぼちぼちブログをよろしくお願いいたします。
同名でfacebookもやっておりますので、そちらのほうも合わせてよろしくお願いいたします。

さて新年一発目のぶらり旅は、JR福知山線の全駅乗下車を目指した第8弾です。
1月7日(土)に行ってきたのですが、当初、大阪→篠山口→市島(いちじま)→黒井(くろい)→福知山(ふくちやま)→丹波竹田(たんばたけだ)→福知山→大阪という工程で、最後の福知山→大阪間は特急こうのとりに乗車しようとしていたのですが、途中でトラブル発生で急きょ予定変更した模様なども含めて、お伝えしたいと思います。

出発はいつものJR佐古駅から。
佐古8:27発440D徳島行(1000型×4連)のJR徳島線普通列車で徳島へ向かいます。
朝日を浴びて1000型のステンレスがこの日も輝いています。
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徳島からは8:45発徳島バス運行の高速バス、梅田阪急三番街、ハービス大阪、、南海なんば行に乗車し、梅田阪急三番街へ向かいます。
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梅田阪急三番街の高速バスターミナルには約10分少々早着の11時過ぎに到着。
いつもの堂島とろやさんで早めの昼食をとって、JR大阪駅4番のりばのホームへとやってきました。
入線してきた大阪始発11:51発2729M丹波路快速篠山口行に乗車し、篠山口へと向かいます。
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12:57に篠山口に到着。
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今度は篠山口13:30発2543M福知山行に乗車します。
写真は折り返し2543Mとなる篠山口着2534Mです。
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この電車に乗車し、14;:10に市島に到着です。
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こちらは駅前と駅前から見た駅舎の風景です。
恵比寿神社の幟が立っています。9日~11日までえびす祭りが行われるんでしょうね。
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駅から南東の方向二里先にある妙高山に神池寺というお寺があるようで、石柱が建てられています。
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こちらは駅舎内の様子。
窓口は平日しかやっていないようです。券売機は設置されていますが、入場券ボタンが無いので、窓口でも入場券は販売していないのではないかと思います。
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改札口外のホームにも「市島ゑびす」の提灯が掲げられています。
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ではホーム撮影を。
こちらは北東寄り(丹波竹田寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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こちらは南西寄り(黒井寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
ホームは相対式二面二線の構造ですが、両線の間が広いので昔は中線があったのではと思われます。
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こちらは跨線橋上から見た北東方向と南西方向の様子です。
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では次の駅へ。
市島14:19発2538M篠山口行で一つ戻って黒井へ向かいます。
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14:25に黒井に到着しました。
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まずは駅舎を出て、駅前と駅前から見た駅舎の様子を撮影します。
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駅前には幼少の春日局(お福)の像があります。
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黒井駅は丹波市春日(かすが)にあり、ちょっと古いような観光案内板があります。
春日局の春日はここからきているんですね。
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駅前にはバス停もありますが、一日数便しか出ておらず。
これでは「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」をしてもたいへんでしょうね。
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駅の東側には貨物引き込み線跡があり、積み下ろし場所は月極駐車場となっています。
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その先は本線へと繋がる線路とまっすぐ進んで行き止まっている線路があります。
次の電車まで40分ほどあるし、日通のトラックが停まっているのも気になるので少し歩いてみることにします。
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線路が行き止まっていたところには、日通グループ会社があるようで、ひょっとしたらここまで線路が延びていたのかもと想像します。
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貨物ホーム跡(月極駐車場)の道路側には、いくつもの蓋をした穴があるのですが、これは何なんでしょう???開けてみる勇気はありませんでした(^-^;
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少し先にはアルティというショッピングセンターがあるようです。
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駅の東側にある、黒井踏切へとやってきました。
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踏切上から西方向(黒井駅方向)と東方向(市島駅方向)を撮影してみました。
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踏切を渡ったところには、パナソニックライティングシステムズの工場があり、土曜日でしたが工場は操業しているようでした。
照明関係の技術部門が集結しているようですね。
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さて、撮影を終えて駅に戻ってくると、案内ディスプレイに沿線火災が発生して運転を取りやめているという案内が・・・。JR神戸線の尼崎~塚本間で沿線火災が発生したようです。
その影響でJR宝塚線(福知山線)も運転取りやめていると出ています。
これはまずい!
予定通り乗下車をして大阪へ戻ってから帰りのバスの時間までの余裕が30分しか無い過密スケジュールだったので、どうしようとパニックに。
JR西日本のスマホアプリで調べると、城崎温泉へ向かう特急こうのとり13号と15号に30分以上の遅れが出ているとのこと。ということは、帰りに予定していた特急こうのとり20号乗車も危ない・・・。そうこう考えているうちに運転再開の案内が出たのですが。
この後、福知山へ出て、丹波竹田を往復してからこうのとり20号に乗る予定だったのですが、さっき駅前にタクシーがいたのを思い出して、ここからタクシーで先回りして丹波竹田へ行って、ここ黒井から乗る予定だった2545M福知山行に乗ろう!
ということで決着。
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急ぎホーム撮影をすることに。
こちらは西寄り(石生寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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こちらは東寄り(市島寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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で、大慌てでタクシーに飛び乗ったので、黒井駅の駅舎内の写真を撮るのをすっかり忘れてしまっていたことを、このブログを書くときになって初めて気が付くという始末でした。

黒井駅から丹波竹田駅までタクシー料金が4千円少々。まあ仕方ないです。
丹波竹田から乗車する福知山行2545Mは15:23発。その10分前に駅前に到着しました(^-^;
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こちらが駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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駅事務室にはカーテンがかけられ、無人状態。きっぷは券売機で購入することができます。
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懐かしい改札口。昔はここで硬券きっぷに入鋏していたのでしょうね。
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ホームにある駅名標。
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そして北東寄り(福知山寄り)から見た北東方向と南西方向の様子。
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駅の北東側には貨物の引き込み線跡があります。
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こちらは南西寄り(市島寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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撮影をしていると、間もなく15:23発2545M福知山行が到着。この電車で終点の福知山へ向かいます。
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15:31に福知山到着。
2545Mの乗客が少なかったので、大阪からの丹波路快速が沿線火災の影響で接続しなかったのかもしれません。
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福知山駅は高架化されており、改札口は高架下の1ヶ所となっています。
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南北自由通路の北側に京都丹後鉄道への入口があります。
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こちらは北口の駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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そしてこちらが反対側、南口の駅前と駅舎の様子です。
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篠山口まで戻る2540Mは15:52発。篠山口で丹波路快速大阪行に接続してくれるかどうか心配です。
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こちらは西寄り(上川口寄り)から見た西方向と東方向の様子です。)
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こちらは東寄り(丹波竹田寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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2540Mの223系の隣にいるのは、15:46発の城崎温泉行特急こうのとり13号。
ちゃんとこうのとり13号着いてるやんと思ったら、別の車両を福知山始発で仕立てて定刻に出発させるとのこと。大阪から遅れてやってきている特急こうのとり13号は福知山で運転打ち切りとなり、城崎温泉まで向かう乗客は後続の特急に乗り換えろとのことたらしいです。

ということで特急こうのとり13号は15:46に定刻出発。
私が乗った15:52発2540M篠山口行も定刻に福知山駅を出発しました。
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2540Mは遅れている特急こうのとり13号、こうのとり15号を交わし、約3分少々遅れて16:57過ぎに福知山に到着しました。
篠山口17:08発2768M丹波路快速大阪行は、篠山口着16:57着の2745Mでしたが、約6分遅れて17:03に福知山着となりました。
しかし篠山口から大阪へ向かう線路は複線。このあと、素早く乗務員が交代し、定刻の17:08に篠山口を出発してくれました!
よかった(^-^;
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2768Mは遅れることもなく、18:17に大阪駅に到着。
大阪駅から阪急三番街の高速バスターミナルへと向かい、18:50発徳島バス運行の高速バスの徳島駅前行に乗車することができました!
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高速バスのほうは徳島駅前到着予定21:20のところが21:03頃に到着。
徳島21:06発479D阿波池田行(1500型×4連)のJR徳島線普通列車に乗ることができ、無事佐古へと帰ることができました。
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新年一発目の乗下車でしたが、波乱のスタートとなりました。
今年一年、よろしくお願いいたします。

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2016年12月30日 (金)

ぶらり旅・奈良線(その2)

12月23日(金・天皇誕生日)、2016年最後のぶらり旅ということで、奈良線の駅乗下車をしてきましたので、その模様をお伝えします。
今回は、棚倉(たなくら)、上狛(かみこま)、山城多賀(やましろたが)、玉水(たまみず)、長池(ながいけ)、山城青谷(やましろあおだに)を乗下車し、奈良線全駅の乗下車達成となりました。

ではスタート!
佐古8:27発440D徳島行(1000型×4連)のJR徳島線普通列車で徳島へ向かいます。
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徳島駅前からは、8:45発徳島バス運行の梅田阪急三番街、ハービス大阪、なんば行に乗車し、梅田阪急三番街へ向かいます。
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梅田阪急三番街到着予定が11:10分でしたが、それより15分ほど早く到着したので、この日が発売最終日だった年末ジャンボ宝くじを買おうと大阪駅前第一ビル下の売り場へ行ってみたのですが、大行列のため購入を断念。地元で買った分で夢へチャレンジすることにします。
ということで大阪駅ホームへとやってきたのですが、目的の電車まで数本やりすごします。
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乗車したのは大阪11:43発3370K大和路快速奈良行。
前回の奈良線ぶらり旅では京都から城陽まで下ったので、今回は奈良から京都へ向かいながら乗下車することにしました。
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奈良には12:33に到着。
次の奈良線普通は4番のりばからの発車です。
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4番のりばホームへとやってきました。
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停車中の奈良12:40発638M京都行の103系電車に乗車し、棚倉へと向かいます。
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棚倉には12:54に到着。
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降りて早速ホーム北寄り(玉水寄り)から北方向と南方向を撮影します。
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棚倉は二面二線の相対式ホームとなっており、駅舎がある側へは跨線橋を渡る構造となっています。
その跨線橋上から北方向と南方向を撮影。
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西側にはロータリーがありますが、直接駅へ入れる入り口は無く、線路の下を地下道で潜って、東側の駅舎から出入りするようになっているようです。
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こちらは東側の駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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蟹満寺というお寺だからでしょうか、蟹が石碑に描かれています。
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棚倉は京都府木津川市になり、駅前には観光案内板が設置されています。
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駅舎側ホームに屋根を設置する工事が進められています。
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こちらは改札口前の様子。ICOCAの簡易型読み取り機と自動券売機が設置されています。窓口に人はいますが、定期券、回数券等の販売のみで、入場券は券売機で買ってくださいとのことでした。
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ホームには構内踏切や転轍機からのワーヤー出口等の遺構が見られます。
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こちらは南寄り(上狛寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
ちょうど大和路快速が行き違い停車をしていたので、221系の形式写真みたいになってしまいました(^^;
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では次の駅へ。
棚倉13:16発631M奈良行で上狛へ向かいます。
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13:19に上狛到着です。
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こちらは駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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現代の道しるべ。
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こちら上狛にも木津川市の観光案内板があります。
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「茶農業協同組合」というのが京都らしいですね。
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少し時間があるので、線路沿いを北に向かって歩いていくことにします。
かつてのホーム上にコンクリートでかさ上げされている様子が、まるで地層のようです。
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駅北側の大黒第二踏切へやってきました。
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踏切上から北方向と南方向を撮影。
北の空はどんよりと曇り、時雨れているようです。京都の冬の空ですね。
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再び駅へ戻ってきました。
ICOCAの簡易読み取り機と自動券売機が設置されていますが、棚倉と同様、上狛の窓口も人がいますが、定期券や回数券等の販売のみで、入場券は券売機での販売でした。
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ではホーム撮影を。
ホーム南寄り(木津寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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そして北寄り(棚倉寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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跨線橋の上からも南方向と北方向を撮影します。
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では次の駅へ。
上狛13:51発642M京都行で山城多賀へ向かいます。
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14:01に山城多賀に到着しました。
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山城多賀駅は橋上駅舎となっていますが、無人駅でICOCAの簡易読み取り機と自動券売機が設置されています。無人駅の場合、自動券売機で入場券が販売されないことが多いのですが、ここ山城多賀では自動券売機で入場券を買うことができます。
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こちらは東側の出入口前と入口の様子です。
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そして反対側の西側の駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
さきほどまで時雨れていたのでしょうか、路面が濡れて黒く光っています。
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ではホーム撮影を。
ホーム北寄り(山城青谷寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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こちらはホーム南寄り(玉水寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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南寄りの信号機が半分欠けているように見えますが・・・。なんでなんでしょう?
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では次の駅へ!
山城多賀14:09発635M奈良行に乗車し、玉水へ向かいます。
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14:12に玉水到着です。
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まずは駅舎を出て、駅前と駅前から見た駅舎の様子を撮影。
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こちらは改札口前の様子です。
駅係員がおり、POS発券の入場券を買うことができます。
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ではホーム撮影を。
ホーム南寄り(棚倉寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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玉水駅は二面二線の相対式ホームとなっています。
ホームは何回か嵩上げされた跡が、地層のようになってますね。
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こちらはホーム北寄り(山城多賀寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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では次の駅へ!
玉水14:28発644M京都行で長池へ向かいます。
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長池には14:40に到着です。
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長池駅は橋上駅舎となっています。
ICOCAの簡易読み取り機、自動券売機も設置されています。
また駅係員もおり、POS発券の入場券を購入できます。
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こちらは駅北側の駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
新興住宅地といった様相です。
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橋上駅舎内には観光パンフレット等も置かれています。
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反対側の南側へ降りて、駅前の様子と駅前から見た駅舎の様子を撮影します。
駐輪場にはたくさんの自転車が停められています。
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ではホーム撮影を。
こちらはホーム北寄り(城陽寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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そして南寄り(山城青谷寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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お天気が時雨れ模様となってきました。
傘をささずに頑張ることに・・・。
ではこの日最後の目的駅へ。
長池15:04発639M奈良行で山城青谷へ向かいます。
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15:07に山城青谷到着です。
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雨の中の撮影ですが、駅舎の様子です。
左側の建物はコミュニティセンターとなっていて、トイレはコミュニティセンターのトイレを共同使用するようになっています。
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こちらは駅舎内の様子。
ICOCAの簡易読み取り機と自動券売機が設置されています。
訪れた時間が窓口を閉めている時間帯だったため、POS発券の入場券を買うことができませんでした。
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雨が結構本降りな感じになってきたので、様子見しながら雨宿りします。
山城青谷は二面二線の相対式ホームとなっていて跨線橋を渡る構造ですが、かつては構内踏切を渡る構造であってのではないかと思われます。
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雨が小止みになってきたので撮影再開。
こちらはホーム南東寄り(山城多賀寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
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そしてホーム北西寄り(長池寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
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跨線橋上からも南東方向と北西方向を撮影します。
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では帰りは京都経由で戻ります。
山城青谷15:38発648M京都行で城陽まで行き、城陽からみやこ路快速に乗り換えます。
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城陽に15:43に到着。
城陽15:49発2630Mみやこ路快速京都行に乗車し、京都へ向かいます。
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16:11過ぎに京都到着。
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5番のりばから16:29発3285M新快速網干行に乗車し、大阪へと向かいます。
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大阪到着後、梅田阪急三番街へ移動し、夕飯に串揚げや中華そばを食べて、ほんでもってビールを飲んで、ええ気持ちになってました(^^)
梅田阪急三番街18:50発の徳島バス運行の徳島駅前行高速バスが、大阪市内渋滞のために到着が25分遅れ、19:15分頃の出発となりました。
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阪神高速に入ると目立った渋滞もなく順調で、徳島駅前到着が約10分少々遅れの21:30過ぎの到着でした。
徳島からは21:45発481D穴吹行(1500型+1200型)のJR徳島線普通列車に乗車し、佐古へと戻ってきました。
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今回の旅で奈良線の全駅乗下車達成となり、また2016年最後の旅を無事終えることができました。
来年も引き続き旅を続けていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

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ぶらり旅・福知山線(その7)

12月17日(土)、この日はJR福知山線のぶらり旅をしてきましたので、その模様を。
この日は、下滝(ひもたき)、谷川(たにかわ)、柏原(かいばら)、石生(いそう)の各駅を乗下車してきました。

出発はいつもの佐古駅から。
8:37発442D徳島行(1500型×2連)のJR徳島線普通列車に乗車し、徳島へ。
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徳島駅前からは9:00発本四海峡バス運行の三宮バスターミナル・新神戸駅・神戸空港行の高速バスに乗車し、三宮バスターミナルへと向かいます。
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徳島駅前発車時はまばらですが、途中の松茂とくとくターミナルからの乗車で満席となりました。
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阪神高速7号北神戸線から新神戸トンネル経由での運行となりましたが、ほぼ定刻に三宮バスターミナルに到着。
そのまま三ノ宮駅へ向かい、三ノ宮10:54発752T快速米原行に乗車、11:15に尼崎到着しました。
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2番のりばがあるホームへ移動し、篠山口行の丹波路快速を待ちます。
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そして11:28発2727M丹波路快速篠山口行に乗車し、終点の篠山口を目指します。
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篠山口には12:27に到着。3分乗り継ぎで篠山口12:30発2541M福知山行に乗車し、最初の目的地下滝へと向かいます。
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下滝には12:41に到着しました。
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まず最初にホーム撮影から。
ホーム西寄り(谷川寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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東寄りの丹波大山側には引き込み線があり、かつては貨物用だったのではと思われます。
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こちらはホーム東寄り(丹波大山寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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下滝駅は相対式ホームを持つ二面二線の構造となっており、両ホーム間を跨線橋で渡る構造となっています。
その跨線橋上から見た西方向と東方向の様子です。
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南側には道路への出入口が設けられています。
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すぐ傍には神社もあります。
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駅舎は北側にあります。
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こちらが駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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下滝駅は無人で、ICOCAは使えず、自動券売機が設置されています。
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下滝で1時間待って次の電車で谷川へ行く予定だったのですが、なんせこの日は寒くて凍えそうだったので、急遽予定を変更。
ダイヤをうまく使って、いったん篠山口まで戻って、折り返しで谷川へ行くことにします。
下滝12:54発2534M篠山口行に乗車して、13:13に篠山口に到着。折り返しとなる篠山口13:30発2543M福知山行に乗車します。
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2543Mの車内でお昼を済ませます。
徳島を出る前に買ったセブンイレブンの「阿波踊りのから揚げマヨネーズ」のおにぎりをいただきました!
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2543Mは13:47に谷川到着です。
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まずは駅舎を出て駅前の様子を撮影。
時代を感じさせる旅館の看板と建物があったのですが、今も営業しているのでしょうか?
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こちらは駅舎の様子。
土曜日のせいか、半ドンで授業が終わった子供を迎えにきている親御さんの車が多いこと。皆子供さんが心配なんですね~。
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こちらは改札口前の様子です。有人駅でみどりの窓口が設置されています。
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待合室には昔ながらの椅子もあり、またテレビもあって、なんか懐かしい感じがします。
昔は駅ってこんなだったんです。
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再びホームへ。
谷川は加古川線の始終着でもあり、駅舎寄り行き止まり線に加古川線ののりばがあります。
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加古川線用の125系電車。ワンマン運転ができる車両です。
いずれは加古川線の各駅も乗下車したいと思いますが、西脇市~谷川間は日中2時間に1本の運行となるようなので、なかなか大変そうです。
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ではホーム撮影を。
こちらはホーム北西寄り(柏原・久下村寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
左が加古川線、右が福知山線で、北西寄りの先で、加古川線と福知山線が交わるポイントがあります。
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加古川線のりばの駅舎側は行き止まりとなっています。
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こちらはホーム南東寄り(下滝寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
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時代を感じさせる案内板。職人による手書きですね。
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駅前には恐竜のモニュメントがあり、かつて恐竜の化石が発見されたのだとか。
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こちらは跨線橋上からの撮影。上が北西方向、下が南東方向の様子です。
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篠山口方面行の電車が発車するホームは、かつて島式であったと思われる遺構が残っています。
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「円応教」という宗教の施設も近くにあるようです。
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では、次の駅へ。
谷川14:48発2545M福知山行で柏原へ向かいます。
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14:55に柏原到着。
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こちらは駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
駅舎は山小屋風の建物で、旅行会社やレストランも併設されています。
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この日は本当に寒かったので併設されている「レストラン山の駅」でコーヒーブレイクした後、撮影を再開しました(^^)/
こちらは改札口と待合室の様子です。
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ホームへ入り、北西寄り(石生寄り)から見た北西方向と南東方向を撮影します。
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観光案内板。柏原は城下町なんですね。
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駅舎南東寄りにはかつて引き込み線があったと思われる遺構が残っています。
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こちらはホーム南東寄り(谷川寄り)から見た、南東方向と北西方向の様子です。
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では、この日の目的地の最後、石生へと向かいます。
柏原15:55発2547M福知山行に乗車します。
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15:59に石生到着です。
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こちらは東側出入口前の様子と駅前から見た駅舎の様子です。
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駅舎の南隣には水車があって、現役で動いていました。
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駅係員は土曜・日曜・祝日は不在のようです。
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出札窓口はカーテンが閉められています。平日だけでも駅係員がいてくれるのはありがたい。
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ではホーム撮影を。
こちらはホーム北寄り(黒井寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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こちらはホーム南寄り(柏原寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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石生は二面二線の相対式ホームとなっており、両ホーム間は跨線橋を渡る構造になっています。
その跨線橋上から見た北方向と南方向の様子です。
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跨線橋に接続する形で、西側の階段途中にも出札窓口が設けられています。
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こちらも平日以外は不在のようです。
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そして西側出入口の駅前と駅舎の様子です。
東と西で随分と雰囲気が異なる駅舎も珍しいですね。
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では、この日はここまで。
石生16:17発2540M篠山口行に乗車し、篠山口へ向かいます。
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16:54に篠山口到着。薄暗くなり、留置線を照らすライトが明るく見えます。
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篠山口からは折り返しとなる17:08発2768M丹波路快速大阪行に乗車し、尼崎へと向かいます。
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尼崎に18:10に到着。
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尼崎18:21発3299M新快速播州赤穂行で三ノ宮へ向かいます。
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18:39に三ノ宮到着。
帰りのバスまで少し時間があるので、三宮の街をぶらぶらしていたのですが、寒い~。
駅前のクリスマスイルミネーションが寒さとマッチしてました。恋人たちは暖かそうでした~(^^)
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三宮バスターミナル19:40発本四海峡バス運行の徳島駅前行に乗車し、徳島へ戻ります。
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徳島駅前には定刻21:33より少し早く到着したので、徳島21:33発4380D板野行(1500型ワンマン)のJR高徳線普通列車に乗車して、佐古へ戻ってくることができました。
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1500型の簡易座席に腰を下ろして、ほっと一息。
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寒さに耐えながらのぶらり旅を終えました。

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2016年12月29日 (木)

ぶらり旅・奈良線(その1)

12月10日(土)、この日はJR奈良線のぶらり旅にスタート。
京都から順に、東福寺(とうふくじ)、稲荷(いなり)、JR藤森(じぇいあーるふじもり)、桃山(ももやま)、六地蔵(ろくじぞう)、木幡(こはた)、黄檗(おうばく)、宇治(うじ)、JR小倉(じぇいあーるおぐら)、新田(しんでん)、城陽(じょうよう)の10駅を乗下車してきましたので、その模様をお送りします。

まずは、いつものJR佐古駅から。
佐古8:27発440D徳島行(1000型×4連)のJR徳島線普通列車で徳島へと向かいます。
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徳島駅前からは8:45発徳島バス運行の高速バス梅田阪急三番街、ハービス大阪、なんば行に乗車し、梅田阪急三番街へと向かいます。
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梅田阪急三番街到着後、早めの昼食を済ませ、JR大阪駅のホームへとやってきました。
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乗車したのは、11:45発3250M新快速野洲行に乗車し、京都へと向かいます。
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京都には12:14に到着。奈良線の電車が待つ10番オームへと向かいます。
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停まっていたのは221系。奈良線の普通電車はてっきり103系と思っていたのですが、221系も運用に入っているようです。
京都12:19発631M奈良行に乗車し、東福寺へと向かいます。
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12:22に東福寺到着。
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東福寺と言えば、駅名と同じお寺に紅葉、通天橋が有名ですが、そんな観光地に目もくれず、ひたすら乗下車をします。
まずは改札を出て駅入り口の様子を撮影。
JR東福寺駅の改札は橋上駅舎にあり、京阪電車の東福寺は地上に改札口があります。
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入り口を入って橋上駅舎の改札へと向かいます。
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こちらが改札口の様子。
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ホームに降りて撮影。
まずはホーム南寄り(稲荷寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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城陽・奈良方面のホームと隣の京阪電車東福寺駅のホームへは乗り換え改札が設けられています。
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こちらはホーム北寄り(京都寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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フェンスを隔てた東側には京阪電車の東福寺駅ホームがあり、京阪東福寺駅の駅名標も覗き見ることができます。
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では、次の駅へ!
東福寺12:40発1635M城陽行で稲荷へ向かいます。
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221系だと先頭からの眺めは抜群です!
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12:42に稲荷到着。
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さすが伏見稲荷大社の門前にある駅ということで、多くの参拝客でにぎわっています。
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駅改口も柱が朱色に塗られて、伏見稲荷大社を模しているようです。
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駅を出ると、鳥居に狐さんがいます。
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こちらは駅舎の様子。前を通るタクシーのラインも朱色!?
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再びホームへ。城陽、奈良方面のホームが駅舎側にあり、京都方面のホームへは跨線橋を渡る構造となっています。
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ではホーム撮影。
こちらはホーム南寄り(JR藤森寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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今度は反対側のホーム北寄り(京都寄り)から北方向と南方向を見た様子です。
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旧東海道本線はここ稲荷を膳所から稲荷を経由して京都を結んでいたことが記されています。
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では次の駅へ。今度は103系電車です。
稲荷12:55発633M奈良行でJR藤森へ向かいます。
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関西での103系電車もあと何年見られるのでしょうか。
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12:58にJR藤森到着です。
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JR藤森駅ホームは掘割りにあり、駅舎は橋上となっています。
駅出入口は東側の1ヶ所で、駅前には子供の像が建立されています。
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線路を跨いで西方向に向かう道路は急な下り坂です。
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そして再び駅舎へ。こちらは改札口前の様子です。
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再びホームへと向かいます。
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奈良線は明治の開業から120周年だそうです。
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ではホーム撮影を。
ホーム南寄り(桃山寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
京都からここJR藤森までは複線区間でしたが、JR藤森から南は単線区間となります。
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こちらはホーム北寄り(稲荷寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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では次の駅へ!
JR藤森13:17発1637M城陽行で桃山へ向かいます。
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103系の先頭車の小窓から前面展望を楽しみながら、桃山へと向かいます。
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13:20に桃山到着です。
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まずはホーム撮影から。
まずはホーム南東寄り(六地蔵寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
桃山駅は単式ホームと島式ホームを持つ二面三線の構造となっています。
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ホームには木製の長い屋根が設置されています。
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こちらはホーム北西寄り(JR藤森寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
島式ホームと駅舎側単式ホーム間は跨線橋を渡る構造となっています。
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跨線橋の上から見た、南東方向と北西方向の様子です。
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そしてこちらが駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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再びホームへ。かつては単式ホームと島式ホームへの行き来は構内踏切で行われていたと思われる遺構が残っています。
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島式ホーム北側には複数の引き込み線があり、現在は保線車両の留置場所として使われているようです。
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では次の駅へ。
桃山13:34発635M奈良行で六地蔵へ向かいます。
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13:37に六地蔵到着です。
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ホームは高架上にあり、改札口は高架下に設けられています。
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駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
訪れた日は土曜日だったせいか、学校帰りの子供をを親が車で迎えに来る光景がたくさん見られました。
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再びホームへ。
ホーム南東寄り(木幡寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
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そしてホーム北西寄り(桃山寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
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なんで13:49発京都行の表示が2行になるのか、よくわかりません。
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では次の駅へ!
六地蔵13:56発1639M城陽行で木幡へ向かいます。
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約1分後の13:57に木幡到着です。
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まずはホーム撮影から。
こちらはホーム南寄り(黄檗寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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こちらはホーム北寄り(六地蔵寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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木幡駅は二面二線の相対式ホームとなっています。
京都方面行きホームの北側で途切れたところの下には、かつてホームの土台であったであろう部分が残されていました。
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こちらは駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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そして改札口前の様子。
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では次の駅へ。
木幡14:09発637M奈良行で黄檗へと向かいます。
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14:12に黄檗到着。
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まずは改札口を出て、駅前と駅前から見た駅舎の様子を撮影します。
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こちらは改札口前の様子です。
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再びホームへ。
こちらはホーム南寄り(宇治寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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そしてホーム北寄り(木幡寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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JRの黄檗駅の北側の先には京阪電車の黄檗駅があります。JRから京阪への直接乗り換えはできず、道路を歩いていかないといけないという少々不便な感じです。
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では、次の駅へ!!
黄檗14:33発1641M城陽行で宇治へ向かいます。
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14:36に宇治到着です。
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まずは片側のホーム撮影から。
こちらはホーム南西寄り(JR小倉寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
ここ宇治から新田までは再び複線区間となります。
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宇治駅は橋上駅舎となっており、こちらは改札口前の様子です。
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橋上駅舎を降りて、北側出入口の駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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そして南出入口の駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
青空に紅葉した木の葉が映えます。
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再びホームへ。
こちらはホーム北東寄り(黄檗寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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では次の駅へ!
宇治14:53発639M奈良行でJR小倉へ向かいます。
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14:55にJR小倉に到着です。
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こちらは駅北側の駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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そして改札口前の様子。
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こちはらホーム西寄り(新田寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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そしてホーム東寄り(宇治寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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ではどんどん行きましょう!
JR小倉15:08発1643M城陽行で新田へ向かいます。
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15:10に新田到着です。
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こちらは改札口前の様子です。
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駅窓口には「当駅での青春18きっぷの発売は終了しました」の張り紙がありました。
JR西日本でいわゆる「赤券」が発売された駅の一つですが、発行枚数が少なくすぐに売り切れたようです。この冬で赤券が終わりになるんですよね。
という私はJR四国佐古駅で赤券を買い、この旅でも使用しております。
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駅前の様子と駅前から見た駅舎の様子です。
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古い駅舎に立派な銀杏の木がすばらしく、訪れた時は銀杏の葉がずいぶん落ちてしまっているので、今度は11月頃に訪れてみたいと思う駅です。
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ではホーム撮影を。
ホーム南寄り(城陽寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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こちらはホーム北寄り(JR小倉寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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ホーム東側には引き込み線があり、現在は保線車両の留置場所となっているようです。
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転轍機からポイント、腕木信号機へ延びるワイヤーが出ていた場所ではないかと思わせる遺構も残っています。
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では次の駅へ!
新田15:28発641M奈良行で城陽へ向かいます。
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15:30に城陽到着です。
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城陽は橋上駅舎となっており、こちらは改札口前の様子です。
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こちらは西側出入口の様子です。
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城陽にはJ2京都サンガF.C.の練習場があったりするようです。
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こちらは東側出入口の駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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では再びホームへ。
こちらはホーム南寄り(長池寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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城陽終着、折り返しとなる電車は、このポイントの先まで引き上げ、折り返してくるようです。
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こちらはホーム北寄り(新田寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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この日はここまでということですが、途中の東福寺で入場券を買い忘れたので、再び立ち寄ることにします。
城陽15:49発2630Mみやこ路快速京都行で東福寺へ向かいます。
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16:09に東福寺到着。早速入場券を買いに行きます。
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東福寺16:22発648M京都行で終点の京都へと向かいます。
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うわ~ブレてます。
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京都16:29発3285M新快速網干行で大阪へと向かいます。
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大阪には16:57に到着。
この日は12月10日でしたが、街はクリスマス一色といった様相です。
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阪急三番街へ移動し、18:50発徳島バス運行の高速バス徳島駅前行に乗車し、徳島への帰路につきます。
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途中、明石海峡大橋手前の舞子トンネルからパトカーが先導し、追い越すことができません。
淡路サービスエリアの手前で落下物があり、それを片付けるための時間稼ぎをしていたようでした。
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徳島駅前には5分ほど早い21:15頃に到着。
徳島駅前にもクリスマスツリーが2基も設置され、またLEDによる飾りつけがあったりして、こちらでもクリスマス一色です。
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徳島駅構内にもクリスマスツリーでした(^^)
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さあ、自宅まであと少し。
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徳島21:33発4380D板野行(1500型ワンマン)のJR高徳線普通列車に乗車。
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佐古へと戻ってきたのでした。

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2016年12月24日 (土)

ぶらり旅・福知山線(その6)

11月26日(土)、JR福知山線の草野(くさの)、藍本(あいもと)、南矢代(みなみやしろ)、古市(ふるいち)、篠山口(ささやまぐち)、丹波大山(たんばおおやま)の6駅を乗下車してきました。

出発はいつものJR佐古駅から。
佐古8:37発442D徳島行(1500型×2連)のJR徳島線普通列車で徳島へ。
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徳島駅前からは9:00発本四海峡バス運行の三宮バスターミナル・新神戸・神戸空港行高速バスで三宮バスターミナルへと向かいます。
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所要時間は約1時間48分。10:48頃に三宮バスターミナルに到着し、JR三ノ宮駅ホームへとやってきました。
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ちょうど11:01発の54D特急スーパーはくと4号京都行が入線。智頭急行のHOT7000系気動車ですが、今回はパス。
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乗るのは11:08発3248M新快速近江塩津行です。
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11:23に尼崎到着。
2番のりばへ移動です。
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駅名標は黄色、青、桃色と、色とりどりです。
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次は尼崎11:28発2737M丹波路快速篠山口行に乗車し、草野へ向かいます。
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約50分で草野に到着です。
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こちらは駅西側の出入り口の様子。
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入口にはICOCAの簡易改札がありますが、自動券売機は設置されていません。
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ホーム南寄り(藍本寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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そして、駅東側の出入り口。
駅前にはロータリーがあり、駅らしい感じです。
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東側の建物内にはICOCAの簡易型読み取り機と自動券売機が設置されています。
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そしてホーム北寄り(古市寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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山々はすっかり紅葉しています。
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では、次の駅へ!
草野12:26発2748M丹波路快速大阪行に乗車し、藍本へ向かいます。
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約3分で藍本に到着です。
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こちらはホーム北寄り(草野寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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藍本駅は二面二線の相対式ホームですが、傍らには引き込み線があったりとかつての遺構が見られます。
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こちらは駅東側の駅前と出入り口の様子です。
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出入り口にはICOCAの簡易型読み取り機が設置されています。
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続いてこちらが駅西側の様子。
建て替えられてはいますが、駅舎風の建物があります。
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こちらは観光案内板。
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駅舎内には自動券売機とICOCAの簡易型読み取り機が設置されています。
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こちらはホーム南寄り(相野寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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「9」という文字が、草むらの中でかくれんぼしています。
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では次の駅へ。
藍本12:45発2729M丹波路快速篠山口行で南矢代へ向かいます。
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約8分少々で南矢代に到着です。
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まずはホーム南寄り(古市寄り)から見た南方向と北方向を撮影。
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西側の駅前は広くロータリーもありますが、人気がありません。
駅舎もこ線橋と一体化していて、必要最小限な機能があるっといった感じです。
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こちら改札口の様子。ICOCAの簡易型読み取り機と自動券売機が設置されていますが、無人駅です。
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東側にも出入り口があり、線路に沿って南へ抜ける道に繋がっています。
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入口の建物にはICOCAの簡易型読み取り機のみ設置され、自動券売機はありません。
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再びホームへ戻り、ホーム北寄り(篠山口寄り)から見た北方向と南方向の様子を撮影します。
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では、次の駅へ。
南矢代13:18発2752M丹波路快速大阪行で古市へ向かいます。
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約3分少々で古市に到着です。
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ホーム北東寄り(南矢代寄り)から見た北東方向と南西方向の様子をまず最初に撮影します。
相対式ホーム二面二線の線路と線路の間隔が広いことから、過去にはこの間にもう一本線路があったのではないかと想像します。
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1988年9月に竣工したと思われる側壁を見ることができます。
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駅の出入口は南東側の一ヶ所のみ。
こちらがその駅前と駅舎の様子です。駅舎は建て替えられた際にコンクリート造りにされ、こちらもこじんまりとした建物になってしまっています。
どうもこのような無機質な駅舎は好きになれません。
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広い駅前から、昔はこの街でも駅を中心に繁栄していたのだろうと想像してしまいます。
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こちらは観光案内板。
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無機質な駅舎内の様子。
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入口にはICOCAの簡易型読み取り機、引き戸の内側の待合に自動券売機があります。
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ベンチには大人3人ほどが座れそうです。
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地元の方が花を生けられています。
無機質な中で、少しほっとします。
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「きっぷは古市駅で!!」の看板、よく見かけるのは駅係員がいる駅ですが、ここでは自動券売機で買うように書かれています。
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駅舎側に沿って生垣があり、かつての名残ではないかと思います。
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こ線橋は昭和59年に竣工しています。
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こ線橋ができる前は、構内踏切を渡る構造であったことが、ホームに遺構として残っています。
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では再びホーム撮影を。
ホーム南西寄り(草野寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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駅構内がカーブしているため、車両の種類によって最高速度が制限されています。
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駅前の倉庫に「農協」という文字がうっすらと残っています。
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線路沿いにはススキが群生していて、秋の一コマを彩っています。
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緑に赤や黄色の木々に青空、そしてススキ。
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では、次の駅へ。
古市13:51発2733M丹波路快速篠山口行で終点の篠山口へ向かいます。
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約6分少々で終点の篠山口に到着です。
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まずは片側のホーム撮影から。
ホーム南寄り(南矢代寄り)から見た、南方向と北方向の様子です。
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篠山口は、二面三線の単式と島式ホームが並び、島式ホームの西側には留置線が並んでいます。
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篠山口駅の駅舎は橋上駅舎となっており、こちらは改札口前の様子です。
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橋上駅舎から東口の様子を望み、橋上駅舎を出て東口側から駅舎全景を撮影しました。
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続いて西口側。
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丹波篠山の中心駅として立派な駅舎になっています。
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西口の橋上駅舎内には篠山市と神戸大学が共同で設立した「RURAL INNOVATION LAB」(農村イノベーションラボ)の拠点施設があります。
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再びホームへとやってきました。
今度はホーム北寄り(丹波大山寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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では、次はこの日最後の目的地、丹波大山へ向かうことにします。
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篠山口14:30発2545M福知山行に乗車します。
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223系のワンマン・2両編成の仕様で、運賃表、両替機付き料金箱が運転席前に設置されていいます。
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篠山口を定刻に出発し、約4分で丹波大山に到着です。
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丹波大山は一面二線の島式ホームとなっていますが、ホームの幅が狭く、高速で電車が通過すると少し危険を感じるのではないかと思います。
まずはホーム北西寄り(下滝寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
ホームと駅舎を繋ぐ跨線橋下のホームへは入れないように柵がされています。
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そしてホーム南東寄り(篠山口寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
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前線が近づいてきていせいか、さきほどまで見えていた青空もだんだんと雲に隠れていっているようです。
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ホーム中程の花壇にはさざんかの木があり、一輪の花が咲いていました。
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跨線橋の上から、北西方向と南東方向を撮影。
篠山口から北の福知山までの間は単線となり、列車交換が必要な区間となります。
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こちらは駅前と駅前から見た駅舎の様子。
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観光案内板。
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駅舎側にも花壇があり、石積みがされていたりしていますが、かつてはここに貨物用引き込み線があったのかと想像してしまいます。
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篠山口~福知山間の複線化を地元は要望しているようですが、実現には時間がかかるのでしょうか。
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駅舎内の様子ですが、丹波大山から先はICOCAが使えないためICOCAの読み取り機は設置されておらず、自動券売機のみ設置されています。
無人駅のため、電車到着時以外が人気がなく寂しい場所です。
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ホームの石積みが年輪のように時代を重ねています。
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帰路につくために再びホームへ。
289系の特急しらさぎが篠山口からやってきました。
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行き違いのために丹波大山で運転停車。
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丹波大山15:06発2538M篠山口行が3分ほど遅れて到着。
この電車に乗車して篠山口へ向かいます。
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篠山口からは15:12発2760M丹波路快速大阪行に乗車し、尼崎へと向かいます。
2538Mの篠山口到着が遅れたため、2760Mは到着後すぐの発車となりました。
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尼崎からは16:21発3279M新快速網干行に乗車。
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約17分少々で三ノ宮に到着しました。
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三宮バスターミナルから17:25発JR四国高速バス徳島駅前行に乗車。
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徳島からは19:27発473D阿波池田行(1000型×2連)のJR徳島線普通列車に乗車し、佐古へと戻ってきました。
徳島駅での乗り換えがダッシュだったので、ブレブレの写真になってしまいました(^^;
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12月の旅もこの後アップしていきます。お楽しみに(^^)/

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2016年12月 4日 (日)

大阪出張でちょこっと駅乗下車(大阪市営地下鉄谷町線天満橋)

2016年11月10日(木)、この日は仕事でとあるセミナーを受講するために大阪へ日帰り出張となりました。
仕事なのでメインはセミナーですが、ちょっと鉄してきました。

出発は自宅近くのJR佐古駅から。
佐古8:37発442D徳島行(1500型+1200型)のJR徳島線普通列車で徳島へ。
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徳島駅前から少し離れたところにある、海部観光の徳島駅前営業所8:55発大阪駅・伊丹空港行高速バスで大阪駅へと向かいます。
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11:35に大阪駅西側の桜橋口側にバスが到着。
梅三小路のうしおさんで昼食を済ませて、地下街を東へ歩いて大阪市営地下鉄谷町線東梅田駅へとやってきました。
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東梅田駅の構内の様子。
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文の里行の電車に乗車。
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向かったのは天満橋駅。
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こちらは天満橋構内の様子。
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改札前の様子。
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天満橋駅から大川に沿って土佐堀通を東へ歩き、上町筋との交差点に見えてきたのが「テレビ大阪」のビル。
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私がセミナーでお邪魔したのがその南隣にある「大阪府立男女共同参画青少年センター(ドーンセンター)」でした。
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ここで午後からセミナーを受け、逆ルートで再び大阪駅桜橋口高架下へと戻ってきました。
夕飯はまたまた梅三小路の「とんかつがんこ梅三小路店」で生ビールとともにぐいっと。
風邪ひいていてアルコールで紛らわそうという大人の不純な考えでした(^^;
帰りは大阪駅18:30発の徳島駅前経由阿南行の海部観光高速バスに乗車。渋滞でバスの到着が10分少々遅れました・・・。
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遅れも取り戻し、徳島駅前営業所に21:00頃到着。
徳島21:16発980D鳴門行(キハ47×2+キハ40)のJR鳴門線普通列車で佐古へと戻ってきました。
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この980Dは高松18:33発363D徳島行が徳島到着後、そのまま鳴門行980Dとなります。
おなじみのキハ40車内。
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木曜日の21時過ぎですが、車内は閑散としています。金曜なら飲み会帰りのサラリーマンも多いのかもしれませんね。
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いつまでも現役でいてほしいな~と、キハ40のエンジン音を聴きながら佐古へと戻ってきたのでした。
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