鉄道

2018年8月15日 (水)

ぶらり旅駅乗下車・鹿児島本線 鹿児島中央、鹿児島本線/日豊本線 鹿児島駅と鹿児島市交通局 鹿児島駅前

2018年7月9日~10日にかけて、福岡・鹿児島出張となりました。
鹿児島は2月に来てから2回目。
今回の出張では到着した9日に、JR鹿児島本線の鹿児島中央~鹿児島間を乗車し、在来線の鹿児島中央と、鹿児島本線/日豊本線の鹿児島、そして鹿児島市交通局の鹿児島駅前と乗下車し、市電で宿泊先がある天文館通へと向かったのでした。
Dsc_1359

九州新幹線・さくら557号で17:09に鹿児島中央駅新幹線ホームに到着。
一度新幹線改札を出てから、在来線改札を抜けて在来線ホームへと向かいます。Dsc_1360

こちらが在来線ホームの駅名標です。Dsc_1361

こちらは北寄り(鹿児島寄り)から見た北方向と南方向の様子です。Dsc_1366Dsc_1367

こちらは南寄り(広木・郡元寄り)から見た、南方向と北方向の様子です。Dsc_1368Dsc_1369

鹿児島中央17:33発6954M延岡行に乗車し、鹿児島へと向かいます。Dsc_1373

17:36に鹿児島到着です。
Dsc_1377

北東寄り(竜ヶ水寄り)から見た北東方向と南西方向の様子。Dsc_1374Dsc_1376

そして、南西寄り(鹿児島中央寄り)から見た、南西方向と北東方向の様子です。Dsc_1378Dsc_1379

改札口は二階建て駅舎の二階部分にあります。Dsc_1380

駅舎の様子です。
Dsc_1381

残念ながら桜島は頭が雲に隠れてしまっていました・・・。Dsc_1385

駅前には鹿児島市交通局第一期線の鹿児島駅前駅があり、大屋根が立派です。Dsc_1382Dsc_1383Dsc_1384

ここから市電に乗車し、天文館通のホテルへと向かったのした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぶらり旅駅乗下車・おおさか東線 新駅「衣摺加美北」訪問

2018年6月17日に3月ダイヤ改正でJRおおさか東線に開業した新駅「衣摺加美北」を乗下車してきました。
衣摺加美北=きずりかみきた・・・とはなかなか読めませんね。

天王寺からJR関西本線(大和路線)で久宝寺までやってきました。
Img_0269

久宝寺からおおさか東線の201系電車に乗車します。Img_0270

久宝寺を出た電車は次の新加美に停車後、これまではJR長瀬だったのですが、JR長瀬までの間に衣摺加美北が新しく開業しました。
新加美の駅名標もしっかり変わっています。Img_0271

下の写真は衣摺加美北駅開業前の駅名標。
Img_3557

新加美を出発後、数分で衣摺加美北に到着です。Img_0272

衣摺加美北は高架駅で、こちらは西側から見た駅舎と駅前の様子です。Img_0273Img_0274

高架を支える柱には、おおさか東線の歴史をパネルと年表で説明したものが貼り付けられています。
Img_0275_2

高架下の様子です。
Img_0276

改札口前の様子です。
Img_0277

北寄り(JR長瀬寄り)から見た北方向と南方向の様子です。Img_0278Img_0279

そして南寄り(新加美寄り)から見た南方向と北方向の様子です。Img_0280Img_0281

この日は、衣摺加美北のみの乗下車でしたので、再び久宝寺行の電車に乗車し、天王寺まで戻ったのでした。
Img_0282

2019年春には放出~新大阪間が延長開業するので、その時にはまた乗下車をさせていただこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月20日 (日)

ぶらり旅駅乗下車・和歌山線(その4)

3月24日(土)にJR和歌山線の駅乗下車の模様です。
今回は、五条、北宇智、大和二見、隅田、下兵庫、橋本、そして南海橋本と駅乗下車を行ってきました。
出発はJR佐古駅8:07発955D徳島行のJR鳴門線普通列車から。Img_0070

徳島駅前からは8:30発の阿波エクスプレス大阪号でJR難波へと向かいます。Img_0071

JR難波から、JR大和路線快速で天王寺に出ます。Img_0072

天王寺乗り換えで近鉄大阪阿部野橋駅へとやってきました。Img_0073

乗車するのは11:40発特急さくらライナー。Img_0074

26000系には初乗車!
Img_0077

4号車の座席に腰を下ろし、南大阪線、吉野線を経由して吉野口へと向かいます。Img_0078

さくらライナーの先頭にはフリースペースが設けられ、座りながら運転士の一挙手一投足や、前面展望を楽しむことができます。Img_0080

お昼には柿の葉寿司をたべ、約50分で吉野口に到着。Img_0081

JR和歌山線への乗り換えです。Img_0082

吉野口12:48発457T和歌山行に乗車し、五条へと向かいます。Img_0085

13:00に五条到着しました。
Img_0093

五条駅は奈良県五條市の中心駅となっています。
駅舎は木造平屋の駅舎前に増築して、売店や待合室を設けた構造です。Img_0086

駅前は土曜日の昼下がりだからか、少しのんびりとした風景です。Img_0087

訪れた時期は春休みの選抜高校野球が開催されていた期間で、地元智弁学園を応援する横断幕が駅構内に張られていました。Img_0091

吉野口から五条までの間がICOCA読み取り機が設置され、3月ダイヤ改正から利用開始となっています。
Img_0094

ホーム西寄り(大和二見寄り)から見た西方向と東方向がこちら。Img_0096Img_0097

そして東寄り(北宇智寄り)から見た東方向と西方向の様子がこちらです。Img_0102Img_0104

かつての貨物引き込み線は、保線車両の留置用に残されています。Img_0103

南北を往来する跨線橋は改札外に設けられており、跨線橋上から西方向と東方向の様子を撮影。駅構内はかつての繁栄を物語る広い敷地となっています。Img_0089Img_0090

では、次の駅へ。
五条13:30発448T奈良行で、一つ手前の北宇智に戻ります。Img_0105

13:35に北宇智到着です。
Img_0120

駅舎は山小屋風のこじんまりとしています。Img_0109Img_0118

ホームは一面一線で棒線駅です。
こちらは北寄り(吉野口寄り)から見た北方向と南方向の様子です。Img_0116Img_0117

そして南寄り(五条寄り)から見た南方向と北方向の様子です。Img_0124Img_0125

ホームの西側にホームと線路の遺構が見え、線路も残されています。Img_0126

先は南端で行き止まり・・・。
Img_0123

北側で線路は撤去され本線とは繋がっていません・・・。Img_0122

だんだんと本線に近づいてきて、Img_0121

どうもこのあたりが接続点だったようです。Img_0119

普段駅乗下車の際は事前調べをせず、その場での発見を楽しむようにしています。
なので、ここで初めてネットで調べてみると、北宇智駅はかつて関西二府四県唯一のスイッチバック駅だったそうで、2007年3月に廃止されたようです。
昨年までは、旧駅舎も残されていたそうです。
スイッチバック時には運転席を移動しなければいけないのですが、安全装置のATSを入れ忘れたりということが多発したこともあり、廃止の要因の一つにもなったそうです。Img_0110

かつての駅前広場にはポツンとバイクが1台。Img_0114

ここで多くの乗客が乗降していたのでしょう。
ホームは二面二線の相対式ホームだったそうで、かつては跨線橋もあったそうですが、それも撤去されてしまっています。Img_0115Img_0112Img_0113

さて遺構を眺めてかつての状況の思いをはせていましたが、次の駅へと向かいます。
北宇智13:55発461T和歌山行で大和二見へ向かいます。Img_0127

14:06に大和二見に到着しました。Img_0130

大和二見駅の駅舎と駅前の様子。地方のどの駅もそうですが、乗降が終わると人がいなくなり、閑散としてしまいます。
Img_0128Img_0129

駅舎内の様子。無人駅ですが券売機は設置されています。Img_0153Img_0154

こちらは南西寄り(隅田寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。Img_0131Img_0132

こちらは北東寄り(五条寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
写真に写っているように、現在は一面一線の棒線駅ですが、かつて使用されていたホームが残されています。
Img_0133Img_0134

駅舎がある南側に沿って、分岐しているような線路跡があります。Img_0135_2

一部は自転車やバイク置き場になり・・・。Img_0136

駅前の道路を越えて南に向かっています。
ここでは次の電車まで1時間ほどあるので、線路跡と思われる道路を歩いていくことにします。
Img_0137

国道24号線を横断して、更に南へ。Img_0138

鉄道の遺構が残されていました!
現地で調べたところでは、大和二見から分岐し、紀の川(吉野川)のほとりにあった川端駅までを結ぶ貨物線だったようで、昭和57年10月1日に廃止されたそうです。Img_0139Img_0140

既に廃止から35年が経過し、レンガ造りの橋脚も上部が崩れ風化しています。Img_0148

川端駅方向へカーブしながら向かう築堤の一部が残っており、雑草をかき分けて築堤の上まで登ってきました。
Img_0141

ここをかつては貨物列車が走っていたのだと想像するだけで、ワクワクします。Img_0142

築堤から下ったとことの様子。
ここから先にまだ線路は延びていたようですが、次の電車の時間もあるので、ここで引き返すことにします。
Img_0146
Img_0147

存分に遺構を楽しんだところで、次の駅へ。
大和二見15:06発465T和歌山行で隅田(すだ)に向かいます。
Img_0155

15:11に隅田に到着です。
"すみだ"ではなく"すだ"と読みます。
隅田駅からは和歌山県となります。
Img_0161

ホーム西寄り(下兵庫寄り)から見た西方向と東方向の様子です。Img_0162Img_0163

そして東寄り(大和二見寄り)から見た東方向と西方向の様子です。Img_0167Img_0168

かつての貨物引き込み線跡も見られます。Img_0169

隅田は二面二線の相対式ホームで跨線橋でホーム間を繋いでいます。
跨線橋上から見た西方向と東方向の様子です。Img_0159Img_0160

隅田駅について、目が痛いと感じたのがこれ(^^)Img_0164

駅舎の外壁がアニメちっくに塗られています。Img_0165Img_0166

待合も(^^)

Img_0173

地元の中学生が活性化策として描いたようです。
旧国鉄風の駅名標も再現されていました。すばらしい!Img_0171

駅舎と駅前の様子。
活性化しなければいけないほど、乗降客の数はまばらで、電車が到着しない時間帯は閑散としています。
Img_0156Img_0157

駅舎内の様子。無人駅ですが券売機は設置されています。
さすがに駅舎内まで痛いと落ち着かないですが、いたって普通でした。Img_0158

では次の駅へ。
隅田15:44発1467M和歌山行に乗車し、下兵庫へ向かいます。Img_0174

15:46に下兵庫に到着。
Img_0176

下兵庫は一面一線の棒線駅となっています。
こちらは西寄り(橋本寄り)から見た西方向と東方向の様子です。Img_0177Img_0178

そして東寄り(隅田寄り)から見た東方向と西方向の様子です。Img_0179Img_0180

下兵庫には駅舎は無く、ホーム上の待合のみ。
その待合にも隅田同様に描かれています(^^)Img_0181

駅入口と駅前の様子です。
Img_0175Img_0182

西側踏切から見たホームの様子です。Img_0184

では、この日最後の駅へ。
下兵庫16:16発469T和歌山行で橋本へ向かいます。Img_0187

16:19に橋本到着です。
Img_0190

こちらは西寄り(紀伊山田寄り)から見た西方向と東方向の様子です。Img_0188Img_0189

こちらは東寄り(下兵庫寄り)から見た東方向と西方向の様子です。Img_0191Img_0192

橋本駅は南海電鉄との共用駅で、二面三線をJR、一面二線を南海電鉄で使用しています。
Img_0194Img_0196

和歌山県橋本市の中心駅で、タクシーも多く停まっています。Img_0193

駅舎に沿って、「まことちゃん」像があります。
漫画家の楳図かずお先生が和歌山県生まれであるということのようです。Img_0195

駅舎内正面がJRのきっぷ売り場と改札口、南海の改札は橋上の途中に設けられています。
Img_0197

こちらが橋上にある南海高野線の改札口です。Img_0198

南海のホーム上にある駅名標。ひらがながベースで、JRの漢字ベースとは異なります。Img_0199

南海のホーム上から見た西方向と東方向の様子です。Img_0200Img_0201

1000系の16:32発難波行急行に乗車。
新今宮で下車し、JR大阪環状線外回りでJR大阪駅へと向かいます。Img_0202

JR大阪駅前から18:05発の阿波エクスプレス号徳島行に乗車して徳島へ。Img_0203

徳島21:06発479D阿波池田行に乗車し、佐古へと戻ってきたのでした。Img_0204

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年4月 8日 (日)

ぶらり旅駅乗下車・和歌山線(その3)

3月3日のぶらり旅駅乗下車・JR和歌山線(その3)の模様です。

佐古8:07発955D徳島行普通列車で徳島へ。
Img_9822

徳島駅前からは、8:30発のJR四国バス運行の阿波エクスプレス大阪号で、JR難波へ。
写真前方の停車中のバスがそれです。
Img_9823_2

JR難波からは10:57発1356K快速王寺行に乗車。Img_9824

王寺からは11:40発1360T快速高田行に乗車。JR五位堂へ向かいます。
JR難波で少し待って高田行の快速に乗ればよかったのですが、なぜか王寺止まりの快足に乗ってしまい、乗り換える羽目に(^^;Img_9825

11:52にJR五位堂に到着です。
近鉄にも五位堂駅があるので、後からできたJRのほうには駅名の頭に"JR"が付きます。Img_9834

北西寄り(香芝寄り)から見た、北西方向と南東方向の様子。
二面二線の相対式ホームとなっています。Img_9827Img_9828

上下ホームを繋ぐ跨線橋から、それぞれ南東方向と北西方向の眺め。
和歌山線の王寺~高田間はアーバンネットワークに組み込まれていますが、田園風景と新興住宅地が広がっています。Img_9829Img_9830

こちらは南東寄り(高田寄り)から見た南東方向と北西方向の様子。Img_9835Img_9836

駅舎は南西側にあり、比較的新しいコンクリート造。みどりの窓口があります。Img_9831

その駅前はのんびりとした様子です。Img_9832

北東側にも出入口がありますが、券売機は設置されておらず、ICOCAの簡易読み取り機があるのみです。
Img_9833

では次の駅へ。
JR五位堂12:23発1368T高田行に乗車し、終点の高田へと向かいます。Img_9838

12:26に高田到着。
Img_9839

高田からは12:29発457T和歌山行に乗車し、御所(ごせ)へ向かいます。
105系電車の後継となる新造電車も発表され、いよいよ世代交代へのカウントダウンが始まりました。
Img_9840

12:36に御所に到着。「ごせ」と一発では読めず、難読駅の一つです。Img_9847

駅前の様子。
駅出入口は、東側の一か所ですが、近鉄御所駅がある西側には駅南側の踏切を渡って大回りをしなければならず、少々不便な気がします。JRと近鉄を相互に乗り換える需要があまり無いのかもしれません。Img_9842

駅舎の様子。昔ながらの駅舎の佇まいです。Img_9843

駅舎内の様子。3月のダイヤ改正で和歌山線の高田以南の五条までがICOCAが使えるようになり、訪れた時点ではまだサービス前とあって、読み取り機にシートが被されています。
御所駅ではPOS発券の入場券を購入可能。自動券売機も設置されています。Img_9844

続いてホーム撮影。
南寄り(玉手寄り)から見た、南方向と北方向の様子です。Img_9845Img_9846

元は、駅舎側の単式ホームと、向かい合った島式の二面三線構造でしたが、島式ホームの西側の線路が取り除かれ、現在では相対式の二面二線構造となっています。
そのホーム間を渡る跨線橋上から見た南方向と北方向の眺め。
かつての駅の繁栄が目に浮かびます。Img_9848Img_9849

こちらは北寄り(大和新庄寄り)から見た、北方向と南方向の様子です。Img_9850Img_9851

島式ホームの西側は線路が撤去され、寂しい姿に・・・。Img_9852

では、次の駅へ。
御所12:57発444T奈良行で一つ戻った大和新庄へと向かいます。Img_9853

13:00に大和新庄に到着。山形県の新庄駅が先にあっため、旧国名の「大和」が駅名に冠されています。
Img_9857

駅舎の様子。
Img_9854Img_9855

無人駅ですが、自動券売機が設置されています。3月のダイヤ改正以降はICOCAの使用も可能です。
Img_9856

大和新庄は列車交換ができない棒線駅です。
こちらは北寄り(高田寄り)から見た北方向と南方向の様子です。Img_9858Img_9859

敷地としてはもう一本線路を敷設できるスペースがあるので、かつては交換可能駅だったのかも知れません。
こちらは南寄り(御所寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
駅舎(駅出入口)は西側にあるため、東側へは跨線橋で渡ることができます。
Img_9860Img_9861

では、次の駅へ。
大和新庄13:32発461T和歌山行で掖上(わきがみ)へと向かいます。Img_9862

13:40に掖上到着。この駅も読み方が難しい~。Img_9866

駅舎の様子。駅舎へは階段を数段上がる必要があり、バリアフリーではありません。Img_9863

駅舎内の様子。
かつての出札窓口は板で閉ざされた無人駅で、自動券売機とダイヤ改正後に利用可能となるICOCA読み取り機が設置されています。Img_9864Img_9865

ホームは二面二線の相対式となっています。
南東寄り(吉野口寄り)から見た、南東方向と北西方向の様子。Img_9867Img_9868

上下線を繋ぐ跨線橋上から見た南東方向と北西方向の眺め。Img_9869Img_9870

こちらは北西寄り(玉手寄り)から見た、北西方向と南東方向の様子です。Img_9871Img_9872

駅舎の元事務所内は完全に閉ざされてしまっていますが、かつては駅員がたくさんおられて駅業務をこなされていたんでしょうね。Img_9874

では、次の駅へ。
掖上13:50発448T奈良行で玉手へと向かいます。Img_9875

13:53に玉手到着。
Img_9876

玉手は駅舎が無く、一面一線の棒線駅です。Img_9885

自動券売機が設置されています。ICOCA読み取り機も出番待ちです。Img_9882

自動券売機の下に何か張り紙が・・・。Img_9883

王寺鉄道部の方が、玉手駅を利用される高校の卒業生に向けられた言葉でした。
感動ですね!すばらしい(^^)
Img_9884

駅周辺には田畑が広がっています。
駅の真上を京名和自動車道が通っています。Img_9886

Img_9887
Img_9888

駅の東側から、ホームの様子を撮影したのが下の写真です。Img_9889

西寄り(御所寄り)から見た西方向と東方向の様子。Img_9877Img_9878

そして東寄り(掖上寄り)から見た東方向と西方向の様子です。Img_9880Img_9881

JR大和路線に電車の遅れがあったようで、そのせいで4、5分ほど和歌山線にも遅れがあると、電光掲示板とスピーカーから案内が流れてきました。Img_9890

玉手14:38発465T和歌山行が遅れて到着。Img_9891

この日の最終目的駅、吉野口へは定時14:45着から遅れて到着となりました。Img_9892

吉野口駅はJRと近鉄の共用駅となっています。管理はJRがしているみたいですね。
こちらは南寄り(北宇智寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
ホームは三面五線あり、駅舎側が単式、島式が2つという構造です。
駅舎側から1、2番が近鉄、3、4、5番をJRが使用しています。
Img_9895Img_9896

ホームと駅舎とは地下道で結ばれています。Img_9897

駅舎の様子。昔ながらの駅舎ですが、郵便ポストが昔の丸形ならもっと良かったのにね・・・。
Img_9901Img_9902

駅舎内の様子。
窓口ではPOS発券のJR券が買えます。
改札には近鉄のICカード読み取り機が設置されています。
また、券売機はJR・近鉄それぞれで設置されています。Img_9898Img_9899Img_9900

再びホームへ。
近鉄側駅名標はJR仕様の駅名標が使用されています。Img_9906

こちらは北寄り(掖上寄り)から見た北方向と南方向の様子です。Img_9907Img_9908

吉野口からは近鉄特急で大阪阿部野橋へ戻ることにします。
吉野口15:00発に乗車。16600系です。Img_9910

列車内の到着案内時に流れるチャイムが昔のゲーム音な感じでした(^^)Img_9911

15:51に大阪阿部野橋に到着。Img_9912

西寄り(河堀口寄り)から見た、西方向と東方向の様子。Img_9914Img_9915

東寄りは頭端式の行き止まり・・・。Img_9916Img_9917

改札口の様子。
Img_9918

駅はあべのハルカス、近鉄百貨店と直結しています。Img_9919

大阪阿部野橋からJR天王寺駅へと歩き、環状線で大阪へ。
JR大阪駅前からJR四国バスの17:35発阿波エクスプレス号で徳島へ。Img_9920

徳島からは20:20発4978D鳴門行で佐古へと戻ってきました(^^)/Img_9921

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月18日 (日)

鹿児島・熊本出張で降り鉄!

2月1日~2日、鹿児島・熊本出張で少し降り鉄してきました。

■九州新幹線・鹿児島中央駅

2月1日(木)に九州新幹線で鹿児島中央駅に到着。Dsc_0990

駅ビルは立派です。
Dsc_0991

観覧車まであるなんて!凄いですね。Dsc_0992

夕暮れの駅前。
Dsc_0993

若き薩摩の群像。
Dsc_0994

翌2月2日(金)の鹿児島中央駅。
Dsc_1011Dsc_1012

新幹線ホームの様子。
Dsc_1013
Dsc_1014_2

■鹿児島市交通局・鹿児島中央駅前

2月1日(木)
Dsc_1000

Dsc_0996

Dsc_0998
Dsc_0999

■鹿児島市交通局・天文館通

2月1日(木)
Dsc_1002

Dsc_1003

■鹿児島市交通局・市役所前

2月2日(金)

Dsc_1008
Dsc_1009

■九州新幹線・熊本駅

2月2日(金)
Dsc_1016

白川口の様子。
Dsc_1018

Dsc_1019

新幹線口の様子。おてもやんの銅像も。

Dsc_1020

Dsc_1021

新幹線改札内コンコースにはくまモンが埋まっています(^^;Dsc_1022

新幹線ホームの様子。
Dsc_1023Dsc_1024

新幹線ホームから見た新幹線口の駅前の様子。Dsc_1025

メインは仕事ですので、合間撮影ではこの程度でした。
プライベートでまた訪れたいですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月28日 (日)

博多南線&福岡市営地下鉄空港線 福岡空港駅、中洲川端駅

たいへん遅くなりましたが、2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、1月15日(月)に福岡のお客様先での作業のため、前日の14日(日)に徳島から福岡へ移動。
午後2時半頃に博多に到着し、その後は自由時間ということで、JR西日本の博多南線、福岡市営地下鉄空港線の福岡空港駅と中洲川端駅を巡ってきました。

博多駅近くのホテルにチェックインした後、急いで博多駅新幹線14番ホームにやってきました。
Dsc_0855

既に14:40に新大阪から到着したこだま739号が15:03発739A博多南行として到着していました。700系こだまRail Starです。
Dsc_0856

行先も「博多南」となっています。
Dsc_0857

運賃は200円、特定特急料金が100円となります。
博多南駅はJR西日本の博多総合車両所に設置されている駅のため、新幹線でしか行けない駅ですから、特急料金はやむなしです。
Dsc_0858

15:03に博多駅を出発した700系や約8分後の15:11に博多南駅に到着。
高架線から博多総合車両所に降りてくるまでは、ほぼ九州新幹線って感じでしたね。
Dsc_0869

博多南駅は福岡県春日市に位置していて、駅出入口は車両基地を南北にして西側にあります。
こちらは道路に面した地上の様子。
Dsc_0859Dsc_0860

2Fはデッキになっているようです。Dsc_0861

博多南駅から更に南へと延びる九州新幹線の高架橋と平行して道路も南北に通っています。
Dsc_0862Dsc_0863

2Fデッキの様子。
Dsc_0864

2Fデッキ側の駅出入口の様子です。Dsc_0865

駅舎は平屋で、みどりの窓口もあり、マルス発券の入場券も購入できます。Dsc_0866

ホームは一面一線。8両編成分のホーム長となっています。
こちらは北寄り(博多寄り)から見た北方向と南方向の様子です。Dsc_0867Dsc_0868

こちらは南寄りから見た南方向と北方向の様子。Dsc_0870Dsc_0871

さて、今度は博多南15:44発750A博多行700系に乗車します。
というか、先ほど乗ってきた700系がここで清掃を終え折り返します。

Dsc_0874

700系の車内から車両基地の様子がよくわかります。
新幹線がホームに停車している間は全く見えませんので・・・。Dsc_0876

車内の案内も博多行です。
この700系は博多到着後、16:01発こだま750号岡山行となります。Dsc_0877

こちらは博多南駅の券売機で買ったきっぷ。Dsc_0878

15:52に博多駅に到着となりました。Dsc_0879

次の博多南行はエバーの500系でした。やっぱかっこいいですね。Dsc_0884

さて、次は福岡市営地下鉄空港線の福岡空港駅へ向かいます。Dsc_0885

博多を出た地下鉄は、東比恵に停車し、次が終点の福岡空港となります。Dsc_0891

駅を出て長い通路を歩いた先が国内線第二ターミナルになります。Dsc_0886

地上の様子。
Dsc_0887Dsc_0888

再び、その通路を通って改札へ。Dsc_0889

改札口前の様子です。
Dsc_0890

こちらはホームの様子。
Dsc_0892Dsc_0893

そして、福岡空港駅を出て、東比恵、博多、祇園と停車した次が中洲川端駅です。Dsc_0894

ホームの様子。
Dsc_0895Dsc_0896

こちらは改札口前の様子です。Dsc_0901

博多リバレインというショッピングモールがあるところに出てきた時にはすっかり夕暮れとなっていました。
Dsc_0902Dsc_0903

この後は博多のうまいもんを喰って、一杯飲んで、翌日への活力にしたのでした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年12月29日 (金)

福岡市交通局 空港線東比恵とおまけ

2017年最後の投稿です。

12月20日に福岡・博多出張の際に乗下車した、福岡市交通局 空港線東比恵駅の様子です。

駅名標。
Dsc_0769

3番出口。東比恵ビジネスセンターのビルの正面入り口に直結しています。
Dsc_0770

改札口前の様子。
Dsc_0771

そしてホーム内の様子。ホームは一面二線の島式ホームとなっています。
Dsc_0772
Dsc_0773

おまけ(^^)

博多駅にて。883系特急ソニック。
Dsc_0776

885系特急電車。特急かもめ到着後、回送となりました。
Dsc_0777

2018年もご愛顧のほど、よろしくお願いいたします<m(__)m>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月11日 (月)

大阪市交通局 谷町線/堺筋線南森町・堺筋線恵美須町

12月9日(土)に乗下車した模様です。

■大阪市交通局 谷町線南森町駅

駅名標。
Img_9684


ホームの様子。
Img_9685

Img_9686

天神橋筋側改札の様子。
Img_9687

天神橋筋の出入口。
Img_9689

南森町交差点。
Img_9688

近くには大阪天満宮があります。
Img_9690

また、ダウンタウンの浜ちゃんが絶賛するコロッケの中村屋さんが天神橋筋商店街にあります。
Img_9691

■大阪市交通局 堺筋線南森町駅

駅名標。
Img_9692

ホームの様子。
Img_9693
Img_9694

■大阪市交通局 堺筋線恵美須町駅

駅名標。
Img_9695

ホームの様子。
Img_9696
Img_9697

通天閣側改札口。
Img_9698

3番出入口。
Img_9699

出るとすぐに通天閣がお出迎え!
Img_9700

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 3日 (日)

超電導リニア体験乗車の旅(富士山・富士五湖観光編)

2017.11.10(金)~11(土)、三年越しで当選した超電導リニア体験乗車に行ってきました。
11日(土)の「富士山・富士五湖観光編」の模様です。

11日(土)は、未明から明け方にかけて風雨の音がホテルの室内からでも聞こえ、富士山を拝むことはできないのか~と心配していましたが、朝には雨もあがり、ホテルの部屋からも富士山の裾野を拝むことができ、お天気が回復してきそうです。Img_9572

ホテルで朝食をいただき、7時40分過ぎにホテルを出発。青空が戻ってきました。Img_9573

路面は濡れていますが、雨が降ることはなさそうです。
ホテルから徒歩5分ほどで富士急行・富士山駅に到着。
Img_9574

前日の夜は見えなかった駅の全景が明らかに。立派な駅ビルの入口に赤鳥居。富士山という名前を名乗るだけのことはありますね。Img_9578

駅ビル内は南北に自由通路があり、メインは北口側。駅前には路線バスや高速バスが発着する乗り場もあります。
Img_9577

こちらは改札口前の様子。
Img_9579

ホームへと入ってきました。駅名標は、英語とハングル併記です。
Img_9580

富士急行は、JR中央本線の大月から富士山までの大月線と、富士山から河口湖までの河口湖線があり、富士山駅はスイッチバック駅となります。
なので、大月方面からやってきた電車は、富士山駅で進行方向を変え、河口湖へと向かいます。
Img_9581

ホームは二面三線の単式と島式の構造で、単式ホームが1番線、島式ホームが2番、3番線となります。
Img_9582

ホーム西端から西寄りを撮影。右に向かっていくのが大月方面、左に向かっていく線路が河口湖方面となります。
写真では見ずらいですが、富士急ハランドのジェットコースターも見えています。
Img_9584

ホーム西端から駅ビルを望んだ様子です。
Img_9585

そして富士山駅のホームからも富士山が。頂上から6合目辺りはまだ雲に覆われていますが、少しずつ全貌を現わしてくれています。Img_9583

では、富士山8:07発河口湖行の6000系電車で河口湖へ向かいます。
Img_9586

約6分ほどで富士山駅の次が富士急ハイランド駅、そして終点の河口湖駅。約6分ほどで到着です。
8500系の富士山ビュー特急がお出迎えしてくれました。
Img_9587

元京王の車両も。いろんなバリエーションの電車が見られて楽しいです。
Img_9588

改札口前の様子。外国人観光客の数が半端なかったですね。Img_9589

こちらは駅舎。木造駅舎ですが、中にはおみやげ物を売る店や物産館などがあり、まだ10年少々の新しい駅舎のようです。Img_9590

駅前には、富士急行の前身である富士山麓電気鉄道のモ1形が静態保存されています。Img_9591

富士山も8合目から上の雲が、もう少しで取れそうです。モ1形と映えます。Img_9593

河口湖駅近くのニッポンレンタカーで予約していた車を借りて、富士五湖巡りのドライブへと出発。
青木ヶ原の樹海を通り、最初に向かったのが本栖湖。千円札、五千円札の逆さ富士は、ここからの景色が描かれています。富士山の雲は、頂上付近を残すのみ。しかし、裾野に雲が。。。
Img_9594

続いて向かったのが精進湖。今度は一転、富士山が雲隠れ。。。Img_9600

紅葉が映えます。
Img_9602

続いて西湖へ。再び青空が見えてきました(^^)Img_9604

続いて河口湖。大石公園から眺めた富士山。ここは中国か?と思わせるほど、中国人観光客の多さにびっくり!
Img_9605Img_9608

もみじ回廊に寄ろうと考えていましたが、駐車場は満車。仕方なく、もう少し進んだところで空いた駐車スペースに車を止め、それでも街路の紅葉もすごくきれいな紅葉でした!Img_9611Img_9609

最後は、山中湖へ。河口湖から少し距離がありますが、富士五湖制覇です!Img_9612

そのころには、頂上の雲も取れ、立派な富士の雄姿が見られました!
山中湖でお昼をいただき、念願のほうとうを食させていただきました。まいう~。
Img_9613

そして最後の目的地、富士山五合目へ。
東富士五湖道路の山中ICから富士吉田ICに抜け、富士スバルラインで富士山五合目へ。
標高が2300メートルなので、車を降りた途端に息苦しさを覚えます。
徐々に慣れてはきますが・・・。
富士山五合目と山中湖は高校の修学旅行以来だから32年ぶりですね!Img_9615

五合目から北に目を向けると、南アルプスの山々が綺麗に見られます!
最高です(^^)/
Img_9621

オッサンの記念撮影(^^;
Img_9623

約5時間少々で駆け足での富士五湖、富士山五合目観光でした。
そして、再び河口湖駅へと戻ってきました。Img_9625

さて、楽しかった二日間ともお別れ。河口湖駅から羽田空港へと戻ります。
Img_9628Img_9630

ホームには8000系フジサン特急車両。元小田急の20000系あさぎり車両ですね。Img_9631

私が乗車するのは、指定日のみ運行されるJR直通の14:19発成田エクスプレス41号。外国人観光客にとっては乗り換えなしで成田空港に向かえる便利な手段ですね。

こちらは河口湖駅西端の駅舎へと続く構内踏切付近ですが、6両編成の成田エクスプレスはさすがにホームから飛び出してしまっています。Img_9632Img_9633

河口湖駅の駅名標。
Img_9634

フジサン特急は3両編成。こちらはホームの長さに余裕で停車(^^)Img_9635

留置線にはJR(旧国鉄)の189系。こちらは「ホリデー快速河口湖号に使用されるんでしょう。
Img_9636

E259系の成田エクスプレス、先頭もホームギリギリで停車しているので、ホームから正面を撮影することはできず。残念・・・。Img_9637

指定席を確保していましたが、車内はガラガラでした(^^;Img_9642

特急とは言え、富士急線内は最高速度が60km/hほどなのでゆっくりと走行。ただ停車駅が少ないだけって感じ。
車内から富士の雄姿ともお別れです。Img_9643

中央本線に入ると、成田エクスプレスは爆走を始め、新宿には16:09に到着。
山手線を経由して品川へ。
Img_9644

品川からは空港快特で羽田空港へと戻ってきました。Img_9645

そして、羽田18:05発のJAL463便で徳島へ。使用機材の到着遅れで、出発が少々遅れましたが、無事徳島へと帰ってきました。

両親同行でのリニア乗車体験、富士五湖、富士山五合目観光と詰め込みすぎた旅に疲れさせてしまったように思いますが、それでも富士山の雄姿を間近で見られた感動は、私も両親も忘れられないことでしょう。

おしまい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月19日 (日)

超電導リニア体験乗車の旅(体験乗車編)

2017.11.10(金)~11(土)、三年越しで当選した超電導リニア体験乗車に行ってきました。体験乗車が終わった後は河口湖周辺の観光をしてきましたので、その模様を「体験乗車編」と「富士山・富士五湖観光編」に分けて記していきます。
なお、今回の旅では私の両親も同行しておりました。

10(金)、徳島空港9:05発のJAL454便羽田空港行に乗車。
平日の金曜日ということもあって、スーツ姿の方が多かったですね。
私は仕事のことはすっかり忘れて、飛行機に搭乗しました(^^)
Img_9496

羽田空港には10:15頃に到着。
高齢の両親を連れているので、トイレタイムを要所で入れていくようにします。
ここも出口に近いトイレの前。
Img_9497

羽田からは京急で品川へ向かいます。
京急の乗車券は、徳島空港の搭乗口を入った待合に券売機が置いてあって事前に購入することが可能です。一人ならICカード乗車券を使うのですが、今回は両親連れなので事前購入しました。
Img_9498

母親は今年の初めに足を怪我したばかりなので、ゆっくりペースを見ながら歩きます。
10:51発のエアポート特快で品川へ。羽田から品川まで途中駅に停まらず、16分で品川に着けるのは便利です。
Img_9499


品川からはJR山手線に乗り換えて新宿へ。Img_9500

11時半過ぎに新宿到着。
Img_9501

新宿からは12:30発の特急かいじ107号で大月へ向かいます。
JR東日本のE257系は初めての乗車です(^^)
Img_9505

沿線の紅葉を眺めながら、13:32に大月に到着。約1時間のE257系乗車でした。Img_9506

写真上が南西方向(初狩方向)、写真下が北東方向(猿橋方向)の様子です。
大月駅は駅舎側単式と島式ホームを備えた、二面三線の構造です。
また、南西寄りには富士急行の乗り場があります。Img_9507Img_9508

こちらは駅舎内の様子。
Img_9509

駅前と駅前から見た駅舎の様子。
山梨県大月市の中心駅ですが、こじんまりした感じの街並みです。Img_9510Img_9511

駅前から富士山が見えるビュースポットがあります。
歩道面にペイントしてくれていて、そこに立つとうっすらと富士山を見ることができました!
ありがたや~。
11日(土)に富士五湖・富士山を観光する予定ですが、お天気が悪い予報が出ていて心配でした。
Img_9512

こちらは駅西側にある富士急行の大月駅。
JRホームから直接向かうこともできます。Img_9513

停車していたのは8500系の富士山ビュー特急。元JR東海の371系。御殿場・小田急を結んだ特急あさぎり用の車両でした。
Img_9514

大月駅前で昼食をとり、本来なら富士急山梨バスの路線バスで山梨実験センターへ向かう予定でしたが、両親連れで寒空で時間をつぶすのもどうかと思ったので、タクシーに乗車して、山梨実験センターのお隣にある「山梨県立リニア見学センター」へ向かいました。
約15分ほどの所要時間でした。
Img_9525

山梨県、さすがですね!リニアを観光にしているとは。
リニア体験乗車の方は、搭乗予約のハガキを見せると割引入場できます!
さて、建物内に入ると、以前の試験車両「MLX01-2」が出迎えてくれます。
Img_9515Img_9516Img_9519

車両内を見学できるようになっていますが、座席が片側撤去されています。
これから体験乗車するL0系も、こんな感じなんでしょうね!Img_9518

10日(金)は、私が体験乗車する便が最終で、その前に数便走っています。
今どこを走っているのか、モニターで教えてくれます。
Img_9517

そうこうしているうちに、館内アナウンスが流れて「間もなく東京方向からやってくる」とのこと。
で、やってきたらビューンっていっちゃいました。この写真がやっとです(^^;Img_9520


ということで、今度は山梨側から折り返してきたリニアを動画で撮ってみました。
一瞬の出来事です!


館内には超電導の仕組みを理解するコーナーなんかもあります。Img_9521

また、ミニリニアもありますので、浮上走行の体験もできます。
(ただし、スピードはすごくゆっくりですよ)Img_9522

そのほか、大月の街並みを再現したジオラマもあります。Img_9523Img_9524

リニア見学センターの建物を出て、15時半ごろからは、エフエムびざん(B-FM791)さんの「ドレミファ曽谷のどどんがドン♪」の番組内で、「勝手に特派員!」として10分少々電話でおしゃべりさせていただきました(^^)

そして、集合時刻16:15の15分前で間もなく16時ということで、山梨実験センターに向かって歩き出しました。
Img_9526

山々の紅葉が美しく夕陽に輝いています。Img_9527

実験線の高架下をくぐります。Img_9528

潜り終えた先の傾斜を登っていきます。Img_9529

案内板の通りに進むと・・・
Img_9530

入口が見えてきました。
Img_9531

既に入場の列ができていました(^^)
ここで予約証明書のハガキを見せて、リニア看板の前で記念撮影をさせてくれます。
一家族一枚しか撮らせてくれないとは・・・。Img_9532

山梨実験センターの建物に入ると、まずは、入場のセキュリティチェックが行われます。
人間は金属探知機のゲートをくぐり、手荷物の中身はガードマンが調べます。
ペットボトルの中身は「飲んでみてください」と言われます。

セキュリティチェックで問題が無ければ、チケット発券機でチケットを発券します。
ここで予約番号と予約時の電話番号下4桁を入力します。
が、緊張・ドキドキ感のあまり、予約時の電話番号下4桁を入力してもエラーに・・・。ど忘れ・・・???もう乗れんのか・・・。
ご安心ください。身分部証明書を提示すれば、予約時の電話番号下4桁を教えてくれました(^^)
ほっと一息。
Img_9535

そして、搭乗前の待合室に入ります。
ここで要注意です。搭乗(乗車)時と下車時の場所が異なるとのことで、荷物を置いておくことはできまでん。また車内にトイレが無いので、必ずここで用を足しておく必要があります!
Img_9536

号車・席順に椅子が並べられているので、自分の号車・席番のところに座ります。
席には、乗車記念のグッズやパンフ、アンケート用紙が入った袋が置いてあるので、さっそくカバンに大事にしまっておきます。Img_9538

部屋の後ろにはパネルでリニアの紹介などがされています。

Img_9539
Img_9540
Img_9541
Img_9542

そしていよいよ集合時刻の16:15になり、搭乗の注意点などを聴いて車内へと入っていきます。
Img_9543

車内へは飛行機のボーディングブリッジのようなところから入っていきます。Img_9544

こちらも動画で撮りましたので、ご覧ください。


東海道新幹線のN700系などは、一列2+3のシートですが、リニアは2+2のシートになっています。車両がコンパクトなんですね。Img_9553

着席すると、窓からは夕焼けが見えます。Img_9545

私は2号車11番D席。全体で5両編成でした。Img_9552

なんて笑顔なんでしょう!
Img_9548

体験乗車は、
 実験センター→東京方
 東京方→山梨方
 山梨方→東京方
 東京方→実験センター
を折り返して走ります。
運転士はおらず、実験センターのコントロールからの指令で動きます。

そしてスタート!
徐々にスピードを上げていき、150km/h辺りでゴムタイヤ走行から浮上走行に切り替わります。浮上走行しても上下左右に小刻みに揺れが続きます。Img_9550

そしてこの乗車での最速502km/h!!
ほぼトンネルの中なので小刻みに揺れる以外、走っているのかどうか。
この揺れが営業運転開始までの残り10年で減らせられるのでしょうか?Img_9551

では、山梨方から東京方への全区間42.8kmを走行した時の速度モニターを捉えた動画です。


試乗は約30分少々で終わりました。
下車して初めて先頭車両を見ることができましたが、もう日暮れとなっていました。Img_9555

出口手前でアンケートを記入し、実験センターを後にします。Img_9556

出てきたのは入り口に向かう坂の途中でした。Img_9557Img_9558

再び見学センターに戻り、大月駅まで路線バスで移動します。
17:15発に乗車し、大月駅着は17:30頃でした。

大月からは、富士急行で今日の宿泊地の最寄り駅、富士山駅へ向かいます。
富士山駅は旧富士吉田駅でした。

富士急の大月駅改札の様子です。Img_9559

駅名標。
Img_9563

ホームに入ったところで、改札口の様子です。
Img_9561_2 Img_9562

こちらはホーム南西寄りから見た様子。真っ暗です。Img_9564Img_9565

乗車したのは18:00発の6000系。元JR東日本の205系電車でした。
Img_9560

学校帰りの生徒さんやサラリーマン、観光客を乗せ、真っ暗な中をゴトゴト進みます。
18:46に富士山駅到着。
Img_9566

富士山駅はスイッチバック駅で、大月から来た電車はここから折り返して逆方向に河口湖へ進みます。
Img_9568Img_9567

改札口の様子。
Img_9569

駅ビルは既に閉店時間を過ぎてしまっています。Img_9570

駅から徒歩5分ほどの「富士山ステーションホテル」に到着。
チェックインしたあと、両親を連れて食事へと出かけたのでした。Img_9571

11日(土)がお天気になることを祈り、後半へ続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧