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2017年12月 3日 (日)

超電導リニア体験乗車の旅(富士山・富士五湖観光編)

2017.11.10(金)~11(土)、三年越しで当選した超電導リニア体験乗車に行ってきました。
11日(土)の「富士山・富士五湖観光編」の模様です。

11日(土)は、未明から明け方にかけて風雨の音がホテルの室内からでも聞こえ、富士山を拝むことはできないのか~と心配していましたが、朝には雨もあがり、ホテルの部屋からも富士山の裾野を拝むことができ、お天気が回復してきそうです。Img_9572

ホテルで朝食をいただき、7時40分過ぎにホテルを出発。青空が戻ってきました。Img_9573

路面は濡れていますが、雨が降ることはなさそうです。
ホテルから徒歩5分ほどで富士急行・富士山駅に到着。
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前日の夜は見えなかった駅の全景が明らかに。立派な駅ビルの入口に赤鳥居。富士山という名前を名乗るだけのことはありますね。Img_9578

駅ビル内は南北に自由通路があり、メインは北口側。駅前には路線バスや高速バスが発着する乗り場もあります。
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こちらは改札口前の様子。
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ホームへと入ってきました。駅名標は、英語とハングル併記です。
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富士急行は、JR中央本線の大月から富士山までの大月線と、富士山から河口湖までの河口湖線があり、富士山駅はスイッチバック駅となります。
なので、大月方面からやってきた電車は、富士山駅で進行方向を変え、河口湖へと向かいます。
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ホームは二面三線の単式と島式の構造で、単式ホームが1番線、島式ホームが2番、3番線となります。
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ホーム西端から西寄りを撮影。右に向かっていくのが大月方面、左に向かっていく線路が河口湖方面となります。
写真では見ずらいですが、富士急ハランドのジェットコースターも見えています。
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ホーム西端から駅ビルを望んだ様子です。
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そして富士山駅のホームからも富士山が。頂上から6合目辺りはまだ雲に覆われていますが、少しずつ全貌を現わしてくれています。Img_9583

では、富士山8:07発河口湖行の6000系電車で河口湖へ向かいます。
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約6分ほどで富士山駅の次が富士急ハイランド駅、そして終点の河口湖駅。約6分ほどで到着です。
8500系の富士山ビュー特急がお出迎えしてくれました。
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元京王の車両も。いろんなバリエーションの電車が見られて楽しいです。
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改札口前の様子。外国人観光客の数が半端なかったですね。Img_9589

こちらは駅舎。木造駅舎ですが、中にはおみやげ物を売る店や物産館などがあり、まだ10年少々の新しい駅舎のようです。Img_9590

駅前には、富士急行の前身である富士山麓電気鉄道のモ1形が静態保存されています。Img_9591

富士山も8合目から上の雲が、もう少しで取れそうです。モ1形と映えます。Img_9593

河口湖駅近くのニッポンレンタカーで予約していた車を借りて、富士五湖巡りのドライブへと出発。
青木ヶ原の樹海を通り、最初に向かったのが本栖湖。千円札、五千円札の逆さ富士は、ここからの景色が描かれています。富士山の雲は、頂上付近を残すのみ。しかし、裾野に雲が。。。
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続いて向かったのが精進湖。今度は一転、富士山が雲隠れ。。。Img_9600

紅葉が映えます。
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続いて西湖へ。再び青空が見えてきました(^^)Img_9604

続いて河口湖。大石公園から眺めた富士山。ここは中国か?と思わせるほど、中国人観光客の多さにびっくり!
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もみじ回廊に寄ろうと考えていましたが、駐車場は満車。仕方なく、もう少し進んだところで空いた駐車スペースに車を止め、それでも街路の紅葉もすごくきれいな紅葉でした!Img_9611Img_9609

最後は、山中湖へ。河口湖から少し距離がありますが、富士五湖制覇です!Img_9612

そのころには、頂上の雲も取れ、立派な富士の雄姿が見られました!
山中湖でお昼をいただき、念願のほうとうを食させていただきました。まいう~。
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そして最後の目的地、富士山五合目へ。
東富士五湖道路の山中ICから富士吉田ICに抜け、富士スバルラインで富士山五合目へ。
標高が2300メートルなので、車を降りた途端に息苦しさを覚えます。
徐々に慣れてはきますが・・・。
富士山五合目と山中湖は高校の修学旅行以来だから32年ぶりですね!Img_9615

五合目から北に目を向けると、南アルプスの山々が綺麗に見られます!
最高です(^^)/
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オッサンの記念撮影(^^;
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約5時間少々で駆け足での富士五湖、富士山五合目観光でした。
そして、再び河口湖駅へと戻ってきました。Img_9625

さて、楽しかった二日間ともお別れ。河口湖駅から羽田空港へと戻ります。
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ホームには8000系フジサン特急車両。元小田急の20000系あさぎり車両ですね。Img_9631

私が乗車するのは、指定日のみ運行されるJR直通の14:19発成田エクスプレス41号。外国人観光客にとっては乗り換えなしで成田空港に向かえる便利な手段ですね。

こちらは河口湖駅西端の駅舎へと続く構内踏切付近ですが、6両編成の成田エクスプレスはさすがにホームから飛び出してしまっています。Img_9632Img_9633

河口湖駅の駅名標。
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フジサン特急は3両編成。こちらはホームの長さに余裕で停車(^^)Img_9635

留置線にはJR(旧国鉄)の189系。こちらは「ホリデー快速河口湖号に使用されるんでしょう。
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E259系の成田エクスプレス、先頭もホームギリギリで停車しているので、ホームから正面を撮影することはできず。残念・・・。Img_9637

指定席を確保していましたが、車内はガラガラでした(^^;Img_9642

特急とは言え、富士急線内は最高速度が60km/hほどなのでゆっくりと走行。ただ停車駅が少ないだけって感じ。
車内から富士の雄姿ともお別れです。Img_9643

中央本線に入ると、成田エクスプレスは爆走を始め、新宿には16:09に到着。
山手線を経由して品川へ。
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品川からは空港快特で羽田空港へと戻ってきました。Img_9645

そして、羽田18:05発のJAL463便で徳島へ。使用機材の到着遅れで、出発が少々遅れましたが、無事徳島へと帰ってきました。

両親同行でのリニア乗車体験、富士五湖、富士山五合目観光と詰め込みすぎた旅に疲れさせてしまったように思いますが、それでも富士山の雄姿を間近で見られた感動は、私も両親も忘れられないことでしょう。

おしまい。

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2017年11月19日 (日)

超電導リニア体験乗車の旅(体験乗車編)

2017.11.10(金)~11(土)、三年越しで当選した超電導リニア体験乗車に行ってきました。体験乗車が終わった後は河口湖周辺の観光をしてきましたので、その模様を「体験乗車編」と「富士山・富士五湖観光編」に分けて記していきます。
なお、今回の旅では私の両親も同行しておりました。

10(金)、徳島空港9:05発のJAL454便羽田空港行に乗車。
平日の金曜日ということもあって、スーツ姿の方が多かったですね。
私は仕事のことはすっかり忘れて、飛行機に搭乗しました(^^)
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羽田空港には10:15頃に到着。
高齢の両親を連れているので、トイレタイムを要所で入れていくようにします。
ここも出口に近いトイレの前。
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羽田からは京急で品川へ向かいます。
京急の乗車券は、徳島空港の搭乗口を入った待合に券売機が置いてあって事前に購入することが可能です。一人ならICカード乗車券を使うのですが、今回は両親連れなので事前購入しました。
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母親は今年の初めに足を怪我したばかりなので、ゆっくりペースを見ながら歩きます。
10:51発のエアポート特快で品川へ。羽田から品川まで途中駅に停まらず、16分で品川に着けるのは便利です。
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品川からはJR山手線に乗り換えて新宿へ。Img_9500

11時半過ぎに新宿到着。
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新宿からは12:30発の特急かいじ107号で大月へ向かいます。
JR東日本のE257系は初めての乗車です(^^)
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沿線の紅葉を眺めながら、13:32に大月に到着。約1時間のE257系乗車でした。Img_9506

写真上が南西方向(初狩方向)、写真下が北東方向(猿橋方向)の様子です。
大月駅は駅舎側単式と島式ホームを備えた、二面三線の構造です。
また、南西寄りには富士急行の乗り場があります。Img_9507Img_9508

こちらは駅舎内の様子。
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駅前と駅前から見た駅舎の様子。
山梨県大月市の中心駅ですが、こじんまりした感じの街並みです。Img_9510Img_9511

駅前から富士山が見えるビュースポットがあります。
歩道面にペイントしてくれていて、そこに立つとうっすらと富士山を見ることができました!
ありがたや~。
11日(土)に富士五湖・富士山を観光する予定ですが、お天気が悪い予報が出ていて心配でした。
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こちらは駅西側にある富士急行の大月駅。
JRホームから直接向かうこともできます。Img_9513

停車していたのは8500系の富士山ビュー特急。元JR東海の371系。御殿場・小田急を結んだ特急あさぎり用の車両でした。
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大月駅前で昼食をとり、本来なら富士急山梨バスの路線バスで山梨実験センターへ向かう予定でしたが、両親連れで寒空で時間をつぶすのもどうかと思ったので、タクシーに乗車して、山梨実験センターのお隣にある「山梨県立リニア見学センター」へ向かいました。
約15分ほどの所要時間でした。
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山梨県、さすがですね!リニアを観光にしているとは。
リニア体験乗車の方は、搭乗予約のハガキを見せると割引入場できます!
さて、建物内に入ると、以前の試験車両「MLX01-2」が出迎えてくれます。
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車両内を見学できるようになっていますが、座席が片側撤去されています。
これから体験乗車するL0系も、こんな感じなんでしょうね!Img_9518

10日(金)は、私が体験乗車する便が最終で、その前に数便走っています。
今どこを走っているのか、モニターで教えてくれます。
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そうこうしているうちに、館内アナウンスが流れて「間もなく東京方向からやってくる」とのこと。
で、やってきたらビューンっていっちゃいました。この写真がやっとです(^^;Img_9520


ということで、今度は山梨側から折り返してきたリニアを動画で撮ってみました。
一瞬の出来事です!


館内には超電導の仕組みを理解するコーナーなんかもあります。Img_9521

また、ミニリニアもありますので、浮上走行の体験もできます。
(ただし、スピードはすごくゆっくりですよ)Img_9522

そのほか、大月の街並みを再現したジオラマもあります。Img_9523Img_9524

リニア見学センターの建物を出て、15時半ごろからは、エフエムびざん(B-FM791)さんの「ドレミファ曽谷のどどんがドン♪」の番組内で、「勝手に特派員!」として10分少々電話でおしゃべりさせていただきました(^^)

そして、集合時刻16:15の15分前で間もなく16時ということで、山梨実験センターに向かって歩き出しました。
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山々の紅葉が美しく夕陽に輝いています。Img_9527

実験線の高架下をくぐります。Img_9528

潜り終えた先の傾斜を登っていきます。Img_9529

案内板の通りに進むと・・・
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入口が見えてきました。
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既に入場の列ができていました(^^)
ここで予約証明書のハガキを見せて、リニア看板の前で記念撮影をさせてくれます。
一家族一枚しか撮らせてくれないとは・・・。Img_9532

山梨実験センターの建物に入ると、まずは、入場のセキュリティチェックが行われます。
人間は金属探知機のゲートをくぐり、手荷物の中身はガードマンが調べます。
ペットボトルの中身は「飲んでみてください」と言われます。

セキュリティチェックで問題が無ければ、チケット発券機でチケットを発券します。
ここで予約番号と予約時の電話番号下4桁を入力します。
が、緊張・ドキドキ感のあまり、予約時の電話番号下4桁を入力してもエラーに・・・。ど忘れ・・・???もう乗れんのか・・・。
ご安心ください。身分部証明書を提示すれば、予約時の電話番号下4桁を教えてくれました(^^)
ほっと一息。
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そして、搭乗前の待合室に入ります。
ここで要注意です。搭乗(乗車)時と下車時の場所が異なるとのことで、荷物を置いておくことはできまでん。また車内にトイレが無いので、必ずここで用を足しておく必要があります!
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号車・席順に椅子が並べられているので、自分の号車・席番のところに座ります。
席には、乗車記念のグッズやパンフ、アンケート用紙が入った袋が置いてあるので、さっそくカバンに大事にしまっておきます。Img_9538

部屋の後ろにはパネルでリニアの紹介などがされています。

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そしていよいよ集合時刻の16:15になり、搭乗の注意点などを聴いて車内へと入っていきます。
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車内へは飛行機のボーディングブリッジのようなところから入っていきます。Img_9544

こちらも動画で撮りましたので、ご覧ください。


東海道新幹線のN700系などは、一列2+3のシートですが、リニアは2+2のシートになっています。車両がコンパクトなんですね。Img_9553

着席すると、窓からは夕焼けが見えます。Img_9545

私は2号車11番D席。全体で5両編成でした。Img_9552

なんて笑顔なんでしょう!
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体験乗車は、
 実験センター→東京方
 東京方→山梨方
 山梨方→東京方
 東京方→実験センター
を折り返して走ります。
運転士はおらず、実験センターのコントロールからの指令で動きます。

そしてスタート!
徐々にスピードを上げていき、150km/h辺りでゴムタイヤ走行から浮上走行に切り替わります。浮上走行しても上下左右に小刻みに揺れが続きます。Img_9550

そしてこの乗車での最速502km/h!!
ほぼトンネルの中なので小刻みに揺れる以外、走っているのかどうか。
この揺れが営業運転開始までの残り10年で減らせられるのでしょうか?Img_9551

では、山梨方から東京方への全区間42.8kmを走行した時の速度モニターを捉えた動画です。


試乗は約30分少々で終わりました。
下車して初めて先頭車両を見ることができましたが、もう日暮れとなっていました。Img_9555

出口手前でアンケートを記入し、実験センターを後にします。Img_9556

出てきたのは入り口に向かう坂の途中でした。Img_9557Img_9558

再び見学センターに戻り、大月駅まで路線バスで移動します。
17:15発に乗車し、大月駅着は17:30頃でした。

大月からは、富士急行で今日の宿泊地の最寄り駅、富士山駅へ向かいます。
富士山駅は旧富士吉田駅でした。

富士急の大月駅改札の様子です。Img_9559

駅名標。
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ホームに入ったところで、改札口の様子です。
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こちらはホーム南西寄りから見た様子。真っ暗です。Img_9564Img_9565

乗車したのは18:00発の6000系。元JR東日本の205系電車でした。
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学校帰りの生徒さんやサラリーマン、観光客を乗せ、真っ暗な中をゴトゴト進みます。
18:46に富士山駅到着。
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富士山駅はスイッチバック駅で、大月から来た電車はここから折り返して逆方向に河口湖へ進みます。
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改札口の様子。
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駅ビルは既に閉店時間を過ぎてしまっています。Img_9570

駅から徒歩5分ほどの「富士山ステーションホテル」に到着。
チェックインしたあと、両親を連れて食事へと出かけたのでした。Img_9571

11日(土)がお天気になることを祈り、後半へ続く。

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2017年3月 5日 (日)

JR徳島駅開催・「四国まんなか千年ものがたり」展示会

3月5日(日)、JR徳島駅で開催された新観光列車「四国まんなか千年ものがたり」の車両展示会に参加してきました。
この「四国まんなか千年ものがたり」は4月1日にデビューし、多度津~大歩危間の土讃線を走ります。
詳しいことは、JR四国のこちらのページでどうぞ。

さて、車両展示は13:30~14:30の間の1時間ということで、12時半すぎにはマイカーで徳島駅に来たのですが、すでにこの行列。
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20人ごとにグループ分けされて私はグループDに。
61~80のグループです。
記念入場整理券の番号は62番でした(^^)
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13:17発のJR徳島線・阿波池田行451Dが1番のりばから発車した後、1番のりばへとやってくるとのことで、時間が過ぎてから入場が始まりました。
1番のりばにやってくると、すでに千年ものがたりの車両が到着しているのが見えます。
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そのほか、徳島運転所のキハ47や40が見えるのはいつもの風景です。
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そして、留置線からお花畑踏切方向へ進み、バックして1番のりばへとやってきました。
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1号車はグリーンが基調のキロ185-1001。
元はキハ185-14です。
JRの本州3社や九州のようにおいそれと車両を新造できないのがJR四国の現状。
登場から30年が経過する国鉄型車両をリニューアルするという、苦肉の策というか、JR四国お得意のパターンですね。
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入場は2号車から入って、出場は1号車からのようです。
かわいらしい専属のアテンダントのお嬢さんが笑顔で出迎えてくれました。
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駅名標と、車両の方向幕を明るく取ろうとすると人物が暗くなってしまいますね・・・。
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こちらは2号車。キロ186-1002
元はキロ186-4で、ジョイフルトレイン「アイランドエクスプレス四国II」として活躍していた車両です。
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この2号車は片面がブルー、もう片方がホワイトを基調にしています。
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そしてやっと入場口へ。
こちらでもかわいいアテンダントのお嬢さんが笑顔で出迎えてくれました。
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3号車はレッドとオレンジが基調となっています。
ここから入場です。
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3号車の車内へは入ることができず、入口からの撮影です。
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2号車車内は両端のデッキが無く、多目的トイレや陶器の洗面台が配置されています。
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2号車の車内はソファー席で、1列に並ぶ感じです。
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吉野川の大歩危・小歩危の風景が映えそうです。
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2号車のダイニングコーナー。
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放送設備があり、ここにアテンダントさんが乗務されるようです。
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木目調が暖かさを感じさせますね。
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そして1号車へ。
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3号車はオレンジ基調の車内でしたが、こちら1号車はグリーンが基調の座席です。
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こういう雰囲気の中で景色を見ながらお食事をするなんて、最高ですね!
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1号車の運転席は・・・。何も変わってませんね。
せっかくなんだから運転席ももうちょっと豪華にしてほしかったな~。
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各車両にはモニターが設置されていましたので、走行ポイントに合わせて何か映像が映されるのでしょうかね?
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ということで足早に車内見学を終えました。
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その後は先頭3号車側へ。
3号車はキロ185-1003。
元はキハ185-3102で松山運転所所属の普通列車仕様車でした。
この車両は、もともとキハ185-1002で特急車両でしたが、その後3102となって松山の普通列車として活躍し、今度はキロ185-1003となった紆余曲折の車両です。
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3・4番のりばがあるホームに移動し、全体を撮影。
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1000型(4453D穴吹行)と、元1000型→1200型となった4342D板野行の並びは、見慣れたいつもの風景です。
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JR徳島駅を後にし、駅に西側にあるお花畑踏切の跨線橋上から千年ものがたりを撮影。
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徳島市立体育館側へ移動し、再び撮影。
展示会のため、本来1番のりばから発車予定だった13:57発4964D鳴門行が4番のりばへ追い出され、発車していきました。
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最後にお花畑踏切の地上から撮影して終了しました。
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4月1日にデビューする「四国まんなか千年ものがたり」。
このブログを読んでいるみなさんに利用してほしいですので、是非四国・土讃線へ旅してほしいと思います。

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2017年2月 5日 (日)

JR四国2600系特急型気動車とナンノさんゆかりの神戸の街歩きぶらり

1月29日(日)、JR四国が新製している2600系特急型気動車が川崎重工業 兵庫工場で完成間近という噂を耳にし、2月にJR四国にやってくる前に一足先に見てこよう!っていうんで、その川崎重工業 兵庫工場まで行ってきました。
そして、その後は私の青春のアイドル・南野陽子さんの学生時代の足跡を辿るということで、芸能界デビュー前まで通われていた松陰高校へ行ってみよう!ということで、その模様をブログアップします。

出発はいつものJR佐古駅から。
佐古9:44発4959D徳島行(1500型ワンマン)のJR鳴門線普通列車に乗車し、徳島へと向かいます。
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徳島駅前からは10:00発本四海峡バス運行の三宮バスターミナル・新神戸駅・神戸空港行に乗車し、三宮バスターミナルへと向かいます。
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阪神高速3号神戸線に入ってから多少の渋滞はあったものの、ほぼ定時で三宮バスターミナルに到着。JR三ノ宮駅へ移動し、川崎重工業 兵庫工場の最寄り駅、兵庫駅まで普通電車で移動します。
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三ノ宮から約6分少々で兵庫駅に到着。
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URのマンション群を西へ歩き、阪神高速3号神戸線、国道のトンネルを潜って、ホームセンターコーナン近くの、JR和田岬線(山陽本線・和田岬支線)の踏切へとやってきました。
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この日は日曜日で、ましてや和田岬線は朝夕に数本しか走らない支線なので、踏切上から両方向を撮影。
上段が北西方向(兵庫駅方向)、下段が南東方向(和田岬駅方向)となります。
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この踏切を渡って南下していくと、兵庫工場内を東西に横断できる私らが通行可能な公道があり、ここを西に向かって進んでいきます。
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日曜日とあって工場はお休み。静かな中を歩いていくと、「レンガのあゆみ」という碑が現れます。
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そしてその先をさらに西へ進んでいくと、いました!
JR四国の新型2600系!!!
敷地内には入れないので、公道上からの撮影です。
正面はブラック、グレー、レッド、ゴールドが配色され、8600系電車よりもかっこいいです。
これは、JR四国でも人気車両になるはず。
2月15日にはJR四国にやってくるそうなので、ご期待を!
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さて、この公道を更に西へ進んでいくと、兵庫工場の本館があり、その脇に0系新幹線と181系特急電車が静態保存されれています。
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尻池橋のさらに南には社員さん用の橋梁?があり、かつて川崎重工業で製造されたSLの写真が掲示されているようでした。
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会社関係者でないと敷地内に入って間近で触れることはできませんし、ましてこの日は日曜日なので正門も閉まっていたのですが、公道上からこれだけ見られるというのは、スゴイですね。
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だんご鼻の0系。初めて乗ったのが小学5年生の時で、その時は感動しましたね!
車内に備え付けられている冷水器から紙のコップで水を飲んだ思い出が・・・。
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そして181系電車。東海道新幹線開業前までは、花形特急でした。
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「こだま」「JNR」・・・いい時代でした。
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兵庫工場の社員さんは、毎日この車両をご覧になられているんですね。
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さて、さきほどまで歩いてきた公道を東へ引き返していくことにします。
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平日はもっと人の往来があるんでしょう。日曜日の工場は静寂に包まれています。
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南北の工場の間を公道が通り、そこを線路が複数敷設されています。
製造中の車両がここを通る際には、警報音は鳴るのでしょうが、遮断機が無いので人による安全確認が行われるのでしょう。
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再び四国で逢うのを楽しみに、2600系とお別れです。
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和田岬線の線路際までやってきました。
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各鉄道会社へ車両を搬出する際は、工場から和田岬線へと機関車に牽かれていくことになります。
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ここが工場と和田岬線への接続ポイントとなります。
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搬出口には柵が無く、また新車搬出時には大勢のファンが集まることになるので、こんな看板があるんでしょう。
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ここが本当のポイント。手動によるポイント切り替えが行われます。
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ということで2600系を一足早く見た後は・・・。
降り鉄しながら、南野陽子さんの足跡を辿るぶらりへ。
13時を過ぎて昼食を取ったあと、再び兵庫駅に戻り、次の駅新長田へと向かいます。
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約3分少々で新長田に到着。
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神戸市営地下鉄山手線・新長田駅へとやってきました。
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そしてホームへ。
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南西方向(板宿方向)と北東方向(長田方向)の様子です。
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谷上行に乗車し、次の長田で下車することにします。
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約2分で長田に到着。
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南西方向(新長田方向)と北東方向(上沢方向)の様子を撮影。
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改札口を出て、神戸高速鉄道・高速長田駅へと地下通路内を歩きます。
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少し地上の空気を吸いたくなったので、地上へとやってきました。
長田は阪神淡路大震災では大きな被害を受けましたが、あれから20年以上経過し見事に復旧しました。
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再び地下へモグラします。
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地下を迷走しながら高速長田駅へ。
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東口改札からホームへと向かいます。
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ホームは改札階よりさらに地下へと潜ります。
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ホーム階に到着。
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北東寄り(大開寄り)から見た北東方向と南西方向の様子。
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そしてこちらが南西寄り(西代寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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阪神・梅田行特急に乗車し、新開地へと向かいます。
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約3分少々で新開地に到着しました。
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北東方向(高速神戸方向)と南西方向(大開方向)の様子です。
中線は、阪急直通電車が発着します。
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こちらは新開地の改札口の様子です。
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再びホームへ戻り、特急・阪急梅田行に乗車し、神戸三宮へ向かいます。
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約6分で神戸三宮に到着。
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普通電車に乗り換え、王子公園へと向かいます。
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約4分で王子公園に到着です。
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まずは片方向だけホーム撮影をしておきます。
南西寄り(春日野道寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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王子公園駅ホームは高架上にあり、改札口は地上に設けられています。
こちらは王子動物園に近い、西口改札口。
ナンノさんが通学していた松陰高校や樟蔭女子学院など制服を着用した生徒さん専用の改札口となっています。
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西口改札前の様子です。
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では、ここからナンノさんがデビュー前に通われていた松陰高校を目指します。
西口を出て、西方向へと歩きます。
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やがて、右手に王子動物園の入口が見えてきます。
動物園内の動物の糞尿のにおいが漂ってきます。
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左手には王子神社があります。
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緩やかな登りの坂道を歩いていくと、左手に白い建物が見えてきます。
「原田の森ギャラリー」と「横尾忠則現代美術館」です。
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ギャラリー・美術館がある交差点を今度は北へと曲がります。
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右手にレンガ造りの神戸文学館が見えてきました。
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さあ、ここから急な登り坂です。
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冬でも汗をかきますね~。夏だと大汗です。きっと。
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左手に見えてきたのが、神戸市立葺合高等学校の建物です。
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更に坂を登っていくと、神戸市立王子スポーツセンターが右手に見えてきます。
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信号機がある交差点へとやってきました。
信号待ちでちょっと一息・・・。
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信号を渡った先の右手には神戸海星女子学院が見えてきます。
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神戸のお嬢様がたくさん通われているんでしょうね。
この日は日曜日。平日なら変なおじさんでした(^^;
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そして、そして見えてきましたよ。
この白い建物。
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松陰高校西側の通用門です。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
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この信号のを右手に進んだ西方向に、ナンノ様がよくいかれた「青谷ベーカリー」があるんですが、この日はそこへは向かわず、そのまま校舎を一周することにします。
青谷ベーカリーは、今度摩耶ケーブルの乗下車までとっておきます(^^)
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阪急六甲駅や三宮からの神戸市営バスが出ているようで、青谷バス停で降りればすぐです。
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東側の正門までやってきました。
ここがナンノさんが通われた学び舎ですね~。感動♡
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正門を眺めつつ下っていきます。
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松陰と海星女子の間の道を西に歩き、これで校舎を一周できました(^^)/
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さあ、登ってきた道を降りていきます。
神戸の港が見え、春景色の歌詞に出てくる「坂道を上りきり 見下ろせば ほら船の影♪」を再現できました~。
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登ってくるときに王子動物園にSLが静態保存されているのが見えたので、帰りに道路を挟んで撮影してみました。
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保存されているのはD51 211号機でした。
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王子公園駅西口まで戻ってきたので、今度は東口へと向かいます。
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こちらが東口の様子。
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そして東口改札。
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高架上のホームへと向かい、撮り残していた北東寄り(六甲寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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さあ、三宮へ戻ろう!
神戸三宮行普通電車で神戸三宮へ。
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三宮バスターミナルへ移動し、16:40発西日本JRバス運行の徳島駅前行高速バスで徳島へ。川崎重工業 兵庫工場、松陰高校を散策中は雨に降られることが無かったのですが、バスで淡路島を走っているときに、パラパラと雨に遭遇。
傘をささずに散策できたのは幸いでした。
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徳島からは18:35発366D引田行(キハ47×2連)のJR高徳線普通列車で佐古へと戻ってきました。
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この日の歩数は約18,000歩。よく歩きました。
鉄分とナンノさんを十分堪能できた一日でした。

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2016年10月12日 (水)

今秋が最後の運転となる土讃線トロッコ列車に乗る!の巻

10月8日(土)、徳島、香川のお天気は曇り一時雨の予報でしたが、念が通じたのか雨が降るどころか晴れ間が出るお天気になりました。
ということで、かねてから計画していたJR土讃線で運行されている「絶景土讃線秘境トロッコ」号に大歩危駅から琴平駅まで乗車してきました!

この「絶景土讃線秘境トロッコ」号は、残念ながら2016年11月27日(日)が最後の運転となります。
来春からは、「四国まんなか千年ものがたり」という観光列車が新たに走り、車内で徳島や香川の料理が楽しめるというコンセプト+大歩危、小歩危の風光明媚な風景や、坪尻駅のスイッチバック等を楽しめる内容です。

トロッコ列車は以前予土線で乗車しましたが、土讃線では今回が最初で最後になると思います。写真には写っていませんが、私の両親もこの旅に同行しました(^^)/

では、旅のスタートは琴平駅から。
自宅から琴平駅までは、高速道路を使わず下道をマイカーで走って約2時間ほどの12時過ぎに到着しました。
琴平駅東にある町営駐車場に車を止め、跨線橋を渡って駅へと向かいます。
(駐車料金は200円/時間です)
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跨線橋から「こんぴらさん」も見えますよ!
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琴平駅前に到着。駅舎の改装中で、右側に仮駅舎ができています。
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雨の予報だったのに日差しがある蒸し暑いお天気です。
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仮駅舎内は手狭な感じですが、ちゃんとキヨスク・セブンイレブンは営業していました。
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「絶景土讃線秘境トロッコ」号の上り(大歩危→琴平)に乗るため、まずは大歩危駅へと向かいます。
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正月はこんぴらさんへの初もうでで大賑わいするホームも、今は閑散としています。
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琴平駅ホームに入線してくる、2000系特急南風9号高知行。琴平13:03発となっています。
平時は3両編成ですが、3連休のためか1両増結され4両で運転されていました。
1号車がグリーン席+普通車指定席、2号車が普通車指定席(平時は普通車指定席+普通車自由席)、3・4号車が普通車指定席となっていました。
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きっぷの手配はe5489で行いました~。発券は徳島駅です。
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13:50に大歩危駅到着。右側の3番のりばに停車しているのが「絶景土讃線秘境トロッコ」号の車両です。
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駅舎入り口ではこなき爺がお出迎えしてくれます。
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こんな顔した爺さんいるよね!
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大歩危駅は無人駅となってしまいましたが、駅事務室は観光案内所となり、この日は「絶景土讃線秘境トロッコ」号の運転士やイケメン車掌さん(←ってパンフレットに書いてあった)の休憩室になっていましたよ。
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駅前まで山肌が迫り、道路も急傾斜となっています!
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駅舎の中はこんな感じ。
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のりば案内に変な模様があるな~と寄ってみたら、バッタがへばりついていました(@_@)
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さあ「絶景土讃線秘境トロッコ」号に乗り込みましょう。
発車は14:20です。
下りはトロッコ車両が先頭になりますが、上りはキハ185が先頭になります。
トロッコ車両に乗車できるのは、大歩危~坪尻間のみで、坪尻~琴平間はキハ185の車両
に移動することになります。
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トロッコ車両はキクハ32。
トロッコ車両は、客席に窓がなく、自然の風をもろ受けしながら走ります。
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運転席にはちゃんと窓ガラスありますから!
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トロッコ車両の車内の様子。
この日は予報が外れてよかったけど、雨の日はたいへんですよ!
それも面白いかも(^^;
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そして定刻14:20に発車!
すぐに吉野川・大歩危峡の大自然を風を受けながら走ります。
写真にはありませんが、ラフティングの大会が開かれていて、大勢の人がいましたね~。
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第二吉野川橋梁を渡るときに徐行をしてくれます。
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今度は吉野川を右手に見ながら「絶景土讃線秘境トロッコ」号は走ります。
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小歩危を越え、白川橋梁でも徐行してくれます。
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トンネルに入ると闇の世界。外気温と比べるとトンネル内は5℃ほど低いとのことで、ひんやりとした強い風と、トンネル内に反響する車両の走行音を聴きながら進みます。
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祖谷口を越え三繩の手前で再び鉄橋で吉野川を渡ります。
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そして15:07に阿波池田に到着。
ここでは19分間の停車時間があり、駅舎内のセブンイレブンでの買い物や、スタンプを押したりすることができますよ!
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キハ185の方向幕は「臨時」となっていますが、この「絶景土讃線秘境トロッコ」号は全席指定なので、指定席券がないと乗れません(^^;
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ここで一口メモです。
トロッコ車両のボックス席4人掛けに座るには、指定席を〇番ABCDという並びで買う必要があります。(例えば10番ABCDとか)
通常はそのように買うと通路を挟んで横一列になりますが、トロッコの場合はボックス席になります。
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15:26、阿波池田駅を発車。
お見送りが駅の職員の方お二人とは、ちょっと寂しいですね・・・。
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佃駅で徳島線と分岐し、土讃線は北へ。
吉野川橋梁を渡るところでも徐行をしてくれます。
このあたりでは吉野川の流れもゆったりです。
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雲が多くなってきましたが、雨はまだ降らなさそうでした。
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そして、15:48坪尻駅到着。
「絶景土讃線秘境トロッコ」号の上りは、本線からスイッチバックなしでそのままホーム側線路に入ります。
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ホーム側線路から先は行き止まり・・・。
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坪尻駅は今年2回目の訪問ですが、前回はテレビロケでスタッフさんしかおりませんでしたが、今日は乗客の方がたくさんいてにぎやかです。(詳細はFacebookのStation Masterのぼちぼちブログをご覧ください!)
車では来られない秘境駅とご存じなんでしょうね!
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そして、リアルに「マムシに注意」ですしね。
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約10分停車後の15:58に坪尻を発車。
引き上げ線に入ってから本線に出るスイッチバックが行われます。
その時に駅からは見えない鮎苦谷川の小さな滝が見られます。
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今回用意した指定席券。こちらは徳島駅のみどりの窓口で発券してもらいました。
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坪尻からはキハ185車両に移ります。
その際、トロッコで指定された番号と同じ席に着席します。
それを知らずに勝手に座っている人が多いので注意が必要ですよ。
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猪鼻トンネル(約3.8キロ)を抜けると、讃岐平野が広がってきます。
3.8キロのトンネルをトロッコ車両の車内で過ごすのには無理があると思うので、キハ185車両の車内に移るのも理解できますね。
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16:28、琴平駅到着!
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2時間弱の「絶景土讃線秘境トロッコ」号の旅はここで終了しました。
この後、「絶景土讃線秘境トロッコ」号は回送扱いで多度津方向へと走り去っていきました。

ということで、「絶景土讃線秘境トロッコ」号は11月27日(日)までの残り僅かな運転です!
是非この機会にラストランを実際に乗車して体験してみてはいかがでしょうか。
これからの季節は気温が下がるので、何か羽織れる防寒着をもっていかれたほうがよさそうですよ。

この後、私たちは2時間かけて下道をマイカーに乗って徳島まで帰ってきたのでした!

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2016年8月 7日 (日)

祇園祭り・前祭山鉾巡行&ぶらり旅・阪急電鉄、福知山線(その3)

7月17日(日)のぶらり旅は、京都祇園祭・前祭山鉾巡行を観てから、阪急線、福知山線の駅乗下車をやってきました。

出発はいつもの佐古駅から。
佐古9:44発4959D徳島行(1500型ワンマン)のJR鳴門線普通列車で徳島へ向かうところからスタート。
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徳島駅前からは、10:00発徳島バス運行の梅田阪急三番街、ハービス大阪経由南海なんば行に乗車します。(下の写真の前方に停まっているのがそうです)
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高速バスは阪神高速3号神戸線で若干の渋滞はあったものの順調に梅田阪急三番街に到着。
梅田阪急三番街の高速バスターミナルの上が阪急梅田駅なので、阪急電車で移動するには超便利なところです。

で、早速阪急梅田駅ホームへ入場し、12:30発の特急河原町行に乗車します。
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所要時間約40分で烏丸に到着。
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地下通路経由で、京都市営地下鉄の烏丸線・四条駅へとやってきました。
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地下ホームの様子。
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目的地は烏丸御池。
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祇園祭ということもあって、乗車する13時台も特別ダイヤが組まれています。
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やってきた国際会館行電車に乗車。
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次の駅、烏丸御池に到着です。
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烏丸御池駅のホームの様子。普段の休日よりも混雑しているのかな?
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こちらは改札口前の様子。浴衣姿の女性も多くみられました。
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3-1出口へと出てきました。
曇っていますが蒸し暑い~。さすが京都の暑さは格別です。
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烏丸御池の交差点、御池通りは見物客用のいすの撤去が始まっていたので、やっぱ遅かったか・・・。
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と、御池通りを西へ歩いていっていると、いました!
「岩戸山」かな?
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人が多くて近くに寄れませんでしたが、
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新町通りへ進んで行くのをチラ見できただけでも良しとしましょう!
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ちらっとでも祇園祭の雰囲気を楽しめたので、さっき来た逆順で戻ります。
京都市営地下鉄・烏丸御池から四条へ向かいます。
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四条から阪急京都線・烏丸まで地下を歩き、梅田行特急で十三(じゅうそう)へ向かいます。
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約37分で十三に到着しました。
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十三は初めて降り立つ駅なので、ホーム撮影から始めます。
こちらは北西寄り(京都線・南方、宝塚線・三国寄り)から見た北西方向と、南東方向の様子です。
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こちらは、南東寄り(中津寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
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東改札口から見た駅前の様子と、改札口の様子です。
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十三駅前通商店街のアーケードが東へと続いています。
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高さが1m80cmしかない阪急線のガードをくぐると・・・、
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さらに西へと延びる商店街アーケードがあり、
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そして西改札口が見えてきます。
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西改札から再び十三駅ホームへ入ります。
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今度は神戸線ホームへ。こちらは北西寄り(神崎川寄り)から見た、北西方向と南東方向の様子です。
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では、次の駅へ。
神戸三宮行普通電車で塚口へ向かいます。
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先頭車両の前面展望席では、子鉄くんと鉄ママさんの姿が微笑ましい光景です。
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そうこうしているうちに、塚口に到着。
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阪急塚口駅は伊丹線への分岐駅でもあります。
まずは神戸線のホーム撮影から。神戸三宮方面行ホームの西寄り(武庫之荘寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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場所を変え、神戸線梅田行ホームの東寄り(園田寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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伊丹線ホームは神戸線梅田方面行ホームと平面乗り換えができる島式ホームとなっています。
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伊丹線は、日中は塚口~伊丹間を往復していますが、通勤時間帯には梅田直通もあるのでしょうね。
こちらは東寄り(園田寄り)から見た東方向と北西方向の様子です。
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そして右へ(北へ)大きくカーブしていく様子が見える、北西寄り(稲野寄り)から見た様子です。
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南口改札を出て、真正面に見えるのが駅前ロータリー。その下は南口駅舎です。
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では、ここから阪神バスでJR塚口駅へ向かうことにします。
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バス車内の様子。
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10分もかからず、JR塚口駅東口に到着しました。
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では、JR塚口駅から福知山線のぶらり旅スタート!
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やってきた新三田行普通電車でお隣の駅、猪名寺(いなでら)へ向かいます。
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数分で猪名寺駅到着。
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では早速片側のホーム撮影から。
こちらは南寄り(塚口寄り)から見た、南方向と北方向の様子です。
猪名寺駅は二面二線の相対式ホームとなっています。
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駅舎は橋上駅舎となっており、こちらは改札口の様子です。
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こちらは西口側。駅前の様子と駅前から見た駅舎の様子です。
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もう片側の東口。駅前にはマンションが目につきます。そして駅舎の様子。
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再びホームへと降りて、今度は北寄り(伊丹寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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じゃんじゃん行きます!
普通電車の新三田行に乗車し、次の駅、伊丹(いたみ)へと向かいます。
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はい、伊丹到着。
伊丹と言えば、大阪国際空港(伊丹空港)のJR最寄駅ですね。
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まずは片側のホーム撮影から。
こちらは北寄り(北伊丹寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
伊丹駅も二面二線の相対式ホームとなっています。
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駅舎も橋上駅舎。こちらは改札口の様子です。
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こちらは駅西側出入口。
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橋上駅舎から道路を挟んで伊丹市立演劇ホール前までデッキで繋がっています。
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こちらは西口駅前(地上)の様子。
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続いて反対側の東側は、橋上駅舎から長いデッキ通路があり、イオンモールと連絡しています。
イオンモールの奥には、大阪国際空港があります。
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再びホームへ。
南寄り(猪名寺寄り)から見た、南方向と北方向の様子です。
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では、次の駅へ。
普通電車の新三田行で北伊丹(きたいたみ)へ向かいます。
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北伊丹駅到着!
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ではまず南寄りのホーム撮影から。
南寄り(伊丹寄り)から見た、南方向と北方向の様子です。
北伊丹は一面二線の島式ホームとなっています。
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北伊丹駅は南口と北口それぞれに出入口(改札)があります。
まずは南口から出てみると、木々が生い茂る公園が見えます。
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南口の改札口と駅舎の様子です。
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木々が生い茂っていた場所は兵庫県立西猪名公園で、プールが併設されているようで、子供たちの歓声が聞こえてきました(^^)/
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公園に沿って北に向かって歩くと、公園の駐車場出入口が見え、道路の向かいが北口の駅舎になります。
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こちらが北口の駅舎と改札口の様子です。
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北口からホームへと入り、北寄り(川西池田寄り)から見た北方向と南方向の様子を撮影します。
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北伊丹駅は大阪国際空港の滑走路の延長線上にあり、このように飛行機が爆音を轟かせながら離陸していく姿の見ることができます。
コンデジの倍率を最大にして、手持ちでブレを覚悟しながら撮影してみましたが、まあまあな写真が撮れました(^^)
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さあ、どんどん行きます。
普通電車の新三田行で、次の駅、川西池田(かわにしいけだ)へ向かいます。
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川西池田に到着!
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川西池田は快速が停車する駅で、二面四線の島式ホームが二つある大きな駅です。
こちらは、西寄り(中山寺寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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駅舎は橋上駅舎となっており、こちらは改札口の様子です。
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南側出入口は裏口といった感じで少々長閑な感じでした。
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北側出入口にはロータリーやタクシーのりばがあり、北側が出入りの中心なんでしょう。
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再びホームへと戻り、東寄り(北伊丹寄り)から見た東方向と西方向の様子を撮影しました。
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では、次の駅へ。
快速宝塚行で中山寺(なかやまでら)へ向かいます。
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そして、中山寺に到着。
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中山寺駅は快速が停車する駅で、構造は二面二線の相対式ホームとなっています。
こちらは東寄り(川西池田寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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中山寺駅も橋上駅舎となっており、こちらは改札口前の様子です。
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こちらは北口側の様子。
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馬上太子の銅像がロータリーの中心に建立されています。
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南口側にはコーナンの店舗があります。
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再びホームへ。
こちらは西寄り(宝塚寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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では、福知山線のぶらり旅はここまでにして、大阪に戻ることにします。
が、やってきた快速電車でそのまま戻るのも面白くないので、伊丹から阪急伊丹線に乗り換えることにします。
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そして伊丹駅で下車。西口のバス停でバスを待ちます。
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伊丹市交通局のバスで、阪急伊丹駅へ向かいます。
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冷房がガンガン効いていて寒いくらいでした(^^ゞ
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阪急伊丹駅前のバスターミナルに到着!
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伊丹の中心はやはり阪急なんですね。
阪急伊丹駅は駅ビル(Reita:リータ)の3Fにホームがあるようです。
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で、お昼はメロンパン1個で済ましてたので、夕方5時過ぎでしたが、こちらのお店で早めの夕飯をいただき、生ビールを1杯ひっかけて、さ~あラストスパート。
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食べ終えて、3Fの改札口へやってきました。
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ホームは頭端部がある島式ホームとなっています。
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こちらは駅名標。
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南寄り(新伊丹寄り)から見た、南方向と北方向の様子。
この電車で阪急塚口へと向かいます。
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6分少々の乗車時間でしたが、阪急塚口駅に到着しました。
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そして18:03発の梅田行普通電車を待ちます。
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やってきた電車で梅田へと向かいます。
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阪急梅田駅から梅田阪急三番街の高速バスターミナルへ。
19:40発の徳島バス運行の鳴門・徳島経由石井行バスに乗車。
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22時前に徳島駅前に到着しました~。
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徳島から佐古まではいつものJRで。
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佐古22:15発4982D鳴門行(1200型ワンマン)に乗車し、佐古へと戻ってきました。
この日は小松島で花火大会があり、出発前には混雑する状況でしたが、しっかりと一駅間座って帰ってきました(^^ゞ
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2016年7月18日 (月)

ぶらり旅・福知山線(その2)&水谷豊・宇崎竜童ジョイントコンサート

7月10日(日)、この日は待ちに待った水谷豊さんと宇崎竜童さんのジョイントコンサートを観に行ってきました~。せっかくなので、ちょっと早めに出てJR福知山線(JR宝塚線)の塚口駅を巡ってきました。

この日は帰宅が午前様になり徳島駅から自宅までの公共交通機関が無いため、自宅から徳島駅前まではマイカーで行き、近くの駐車場に止めてから高速バス乗り場へとやってきました。
出発は、徳島駅前13:00発阪神バス運行の梅田阪急三番街・ハービス大阪・南海なんば行高速バスに乗車します。
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途中特に渋滞もなく梅田阪急三番街に到着。
JR大阪駅へ徒歩で向かい、新三田行の普通電車に乗車、塚口へ向かいます。
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10分少々で塚口へ到着。
前回の福知山線ぶらり旅は2015年6月でしたから、約1年ぶりです。
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まずは北寄り(猪名寺寄り)から見た北方向と南方向のホーム撮影からスタートします。
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駅舎は橋上駅舎となっています。
ホームは二面三線の単式と島式のホームがあり、また電車を留置するための側線もあります。
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こちらは西口側の駅前と駅舎の様子です。
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そして反対側の東口の駅前と駅舎の様子です。
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東口には「ビエラ(VIERRA)」という名前のショッピングビルがあり、そこの2Fと東口が繋がっています。
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さて再びホームへ。
こちらは南寄り(尼崎寄り)から見た南方向と北方向です。
この南方向の先のカーブが、あの忌まわしい脱線事故があった場所です。
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では、コンサートが行われるNHK大阪ホールへ向かうことにします。
塚口から普通電車の高槻行で大阪へ向かいます。
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大阪駅では大阪環状線内回り電車に乗り込み、森ノ宮へと向かいます。
大阪環状線から201系や103系が姿を消す日も見えてきました。今回は運よく201系電車に乗車できました!
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森ノ宮に到着。
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森ノ宮からは大阪市交通局・中央線に乗車します。
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地下鉄森ノ宮駅の改札口の様子。
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中央線の路線は東西に延び、東端からホームへと降りてきました。
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向かうのは谷町四丁目です。
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ホームの西端から構内を撮影です。
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コスモスクエア行の電車に乗車し、隣の駅、谷町四丁目へ向かいます。
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数分で谷町四丁目に到着。
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こちらはホーム西端から見た構内の様子。
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そして東端から見た構内の様子です。
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東側改札を抜け・・・
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9番出口から地上へ上がります。
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地上の出入口。
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高架道路は中央線と同じく東西に延びる阪神高速13号東大阪線です。
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大阪城公園は目と鼻の先ですね。
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丸みを帯びた建物は大阪歴史博物館だそうです。
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その西隣りがNHK大阪放送局で、NHK大阪ホールもこの建物内にあります。
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高床式の建物は、法円坂遺跡の復元した倉庫だそうです。
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暑いので、早々に放送会館の建物へ入ります。
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ロビーは広い空間です。
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のどが渇いたので建物内で自販機を探したのですが見当たらず、近くのコンビニまで買いに行くことにします。
NHK大阪放送会館を北側の本町通から見た様子です。
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開場までまだ少し時間があるのですが・・・
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さっきは無かった入場の待ち行列ができています。
座席指定のチケットなのに、なぜ並ぶんでしょう・・・。
ここが変だよ日本人って感じですが、私も並んでしまいました(^^ゞ
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開場時間になり、ホール入口へと向かうとお花が届いていましたね~。
去年のコンサートより少ないような・・・。
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グッズ売り場も行列。私も並びましたが・・・。
並んでる方々の年齢層が高いですね~。
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私もいくつか買わせていただきました(^^)/
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そしてホール内へ!
18時過ぎにスタートし、20時半頃までの2時間半少々、すばらしい席で水谷豊さんや宇崎竜童さんの歌とトークを存分に楽しんできました(^^)/
詳細はFacebookのほうにアップしています!
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コンサートも終わり、余韻を楽しみながら、今度は谷町線の谷町四丁目へと向かいます。
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2番入口から入り、改札口を通ります。
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そして谷町線ホームへとやってきました。
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駅構内の様子です。
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やってきた電車で東梅田へと向かいます。
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東梅田到着。
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東梅田駅構内の様子です。
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改札口を通り、阪急三番街への案内看板を確認しながら地下街を歩いて・・・
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高速バスのりばへとやってきました。
遅い夕飯を済ませ、梅田阪急三番街21:50発徳島バス運行の徳島駅前行高速バスに乗車。
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徳島駅前には午前0時20分過ぎに到着しました~。
そしてマイカーで自宅へ。
ぶらり旅もして、水谷豊さん、宇崎竜童さんの歌とトークで大満足した一日でした!

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2016年6月20日 (月)

雨の中でスタートした初テレビロケ!

え~と、、、「Station Master 高砂 雄史」ですが、CSスカパープレミアムサービス・鉄道チャンネル(Ch.546)のある番組のコーナーに出演することになり、今日そのロケを行ってきました(^^)/
パチパチパチ☆☆☆!!!!

そのコーナーができる番組が「祈りの旅~鉄路巡礼~」で、旅好きのジャズピアニスト・杉丸太一さんが四国の旅情をピアノで奏でながら四国霊場八十八か所を鉄道で巡る内容で、その中で「四国鉄道再発見(仮称)」というようなコーナーで、徳島や四国の鉄道や駅、旅情をお伝えしていく内容です。

また、徳島のコミュニティエフエム局・エフエムびざん(B-FM791)の「杉丸太一のピアノ巡礼」(毎週火曜・午後9時)とも番組連動していて、そちらには先月出演させていただきました~。

ということで、今回撮影ロケを行っていただけるのが、鉄道チャンネルの藤田局長さん。
では早速待ち合わせの徳島駅前へ!
いつものぶらり旅とは違う、久しぶりの緊張感・・・(ドキドキ)
佐古9:44発4959D徳島行(1200型ワンマン)のJR鳴門線普通列車で徳島へ。
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藤田局長と合流し、まずは徳島線・蔵本駅へ。
雨の中での撮影スタートとなりました。
藤田局長から、しゃべる内容を考えて伝えていただくのですが、全く頭に入らず・・・(--〆)
何度も撮り直しをするハメに。(すみません・・・)

蔵本駅は鉄道院の刻印がある跨線橋をターゲットにして撮影が進みます。
今回はテレビ画面を見る側から、伝える側なんですが、うまく喋れない~。
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心の中で葛藤しながら、今度は鳴門線の撫養駅へ。
あんあに降っていた雨も小降りとなり、やがて止んでくれました!
ここではかつて阿波電気軌道時代の始終点だったことや、貨物ホーム跡などに触れながらの撮影。
やっぱり撮り直しさせてもらったり(^^ゞ。テイク1、2、3・・・あああ~~~って感じです。
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局長とお昼をいただいたお店では、新たなfacebookお友達もできて~、その後高徳線板の駅へ。
板野駅ではかつて鍛冶屋原(かじやばら)へ向かう、鍛冶屋原線があったことなどを紹介。
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少しずつ慣れてきた感じかな・・・。
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そして、かつて鍛冶屋原線の駅があった、犬伏駅跡へ。
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続いて羅漢駅。
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で、この後は鍛冶屋原線の始終点駅だった鍛冶屋原駅での撮影を行ってきました。
写真は無いので、是非番組で見てほしいですね!

続いては、徳島線の牛島(うしのしま)駅へ移動。
列車交換の模様を撮りながら、駅の紹介などをしていきます。
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かつてあった木造駅舎が取り壊され、こんな無機質な駅舎になってしまったのがとても残念でなりません。
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最後は吉野川に架かる高瀬潜水橋へ移動。
このころには陽が射し始め、うぐいすの鳴き声など自然いっぱいの情景をバックにして撮影。
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やっと慣れてきたな~と思ったところで、今回の撮影は終了!!!
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徳島駅までの帰り道、局長と鉄話や世間話で花が咲き、あっという間に徳島駅でのお別れとなってしまいました。

次回は徳島運転所を擁する徳島駅が撮影になるかな?
そんなことを考えながら、徳島18:00発467D阿波池田行の徳島線普通列車で佐古へ戻ってきました。
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この後、コーナーとして成り立つように編集していただけるのですが、はたして使い物になるのか、とても心配・・・。

でも、まっいいか!
ひょっとしたら撮影している場面を汽車の中からご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、もし鉄道チャンネルが観える環境があったら「しゃあない、観てやるか!」ぐらいで観ていただければ幸いでございます<m(__)m>

また放送日など決まりましたら、ご報告したいと思います。

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2016年3月14日 (月)

高松駅8000系アンパンマン電車展示会&ぶらり旅・津山線(その4)

3月6日(日)、3月のダイヤ改正から運行される8000系アンパンマン電車がJR高松駅で展示会をするということでその見学と、ちょっくらJR津山線の弓削駅へぶらり旅をしてきましたのでその模様の記事です。

この日は自宅からJR徳島駅までマイカーで乗り付け、JR徳島駅からのスタートです。
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出発は徳島11:31発3012D特急うずしお12号高松行(N2000系×2連)に乗車し、展示会が行われる高松へ向かいます。
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高松には12:34に到着。
展示会は13時30分からということでしたが、私が到着した頃には既に150人以上の列ができていました。
入場整理券配布が13時20分頃からスタートした模様で、その頃には500人近く集まっていたかもしれませんね。
そしていよいよ構内へ。
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9番のりばに8000系アンパンマン電車が5両編成で停まっています。
フルは7両ですが、岡山~松山間運行の5両が展示されているようでした。
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アンパンマンシートがあるのは、松山方の1号車。
こどもが喜ぶラッピングでしょうね~。
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1号車の車内が見学できるようで、それ以外の車両には入れないようです。
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レインボーカラーも施されているようで・・・。
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あと少し。
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あと少し。
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さあ、間もなく。
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そして1号車の高松方乗降口から車内へ。
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名前の通り、アンパンマンワールド!
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すごいな~。
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で、「立ち止まらないように」との係員の指示で、すぐに車外へ。
こちらは松山方先頭車両です。
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1号車松山方乗降口の出口。
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車内見学はあっという間だったので、改札を出て車両が良く見える隣の駐車場敷地へやってきました。
通常の8000系カラーとのツーショット。
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では駐車場側から車体ラッピングを存分に。
5号車。
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5号車と4号車の連結部。
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4号車。
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4号車と3号車の連結部。
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3号車。
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3号車と2号車の連結部。
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2号車。
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2号車と1号車の連結部。
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1号車。
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1号車からの全景。壮観ですね!
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ちょっと高い所から。左から5号車、4号車、3号車。
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左から3号車、2号車、1号車。
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見学はここまで。
さあ、ここからはぶらり旅です!
高松14:10発3138M快速マリンライナー38号岡山行に乗車。
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岡山に15:02に到着し、岡山15:11発3940D快速ことぶき津山行に乗車し、弓削(ゆげ)駅へ向かいます。
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弓削には15:57頃到着です。
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駅前のロータリーには河童のモニュメントがあります。
河童との縁があるようですね。
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駅前は広く、この地域の中心となる駅のようです。
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こちらは線路と並行して南北に走る岡山街道(旧道)のようです。
すぐ東には国道53号の幹線道路があり、そちらは通行量が多そうです。
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弓削駅舎の入り口。木造平屋建ての駅舎は、がっしりとした感じで、なかなかいい感じの駅舎です。
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窓口ではきっぷの委託販売が行われており、ハンディ端末での発券をしてくれます。
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こちらはホーム側の出入り口。
集札はワンマンの場合は降車時に運賃箱で回収、ツーマン時には駅の集札箱での回収のようです。
津山線ではJR四国のように車掌が走り回ってきっぷを回収するようなことがないような感じです。
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駅舎内には河童のことなど、いろいろ掲示されているようです。
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4月から津山線で運転される「みまさかノスタルジー」のポスター掲示もされています。
充当車両はキハ47のようですが、この車両はデビュー当時から朱一色で、このようなツートンカラーは無かったので、懐かしいような変な感じです。
JR四国(旧国鉄四国総局)ではかつてキハ45とかがこのスタイルに酷似してますね。
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ホーム側には河童の俳句も。
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ではホーム撮影を。
こちらは北寄り(誕生時寄り)から見た、北方向と南方向の様子です。
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かつての貨物ホームも残っています。今は保線車両の駐機場となっているのでしょう。
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こちらは南寄り(神目寄り)から見た、南方向と北方向の様子です。
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ほんと、河童だらけです(^^;
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山際に沿って民家が立ち並び、少しの平地を田畑として耕作されているのがわかります。
長閑な風景を見ているだけで心が癒されます。
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あっという間に時間が過ぎ、この日は一駅だけのぶらり旅で終了。
弓削16:16発3941D快速ことぶき岡山行で岡山へ向かいます。
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快速ことぶきは17:02に岡山到着。
岡山17:12発3149M快速マリンライナー49号高松行で高松へ。
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快速マリンライナー49号は18:05に高松駅に到着し、高松18:12発3023D特急うずしお23号徳島行で徳島へと戻ってきました。
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徳島には19:24に到着。
この日はこれでおしまい。
徳島駅からはマイカーで自宅へと戻ったのでした。

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2016年2月11日 (木)

南野陽子デビュー30周年記念コンサートに大阪へ!

今日(2月11日木・祝)、私と同い年で私の中では今でもアイドルの南野陽子(ナンノ)のコンサートがデビュー30周年記念ということで大阪・森ノ宮ピロティーホールで開かれるので、発売日早々にゲットしたチケットを握りしめ、コンサートへ行ってきました。

(妻は仕事で行けないので、私一人で行ってきました!)

出発はいつものJR佐古駅から。
佐古8:40発309D徳島行(1200型単行)のJR高徳線普通列車で徳島へ向かいます。
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JR徳島駅の改札口前には、来月のダイヤ改正の案内が掲出されていますが、徳島県内関係では目立った改正は無さそうです・・・。
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徳島駅前からは9:00発の梅田阪急三番街・ハービズ大阪・なんば行の徳島バス運行の高速バスで梅田阪急三番街へ向かいます。
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コンサートチケットを眺め、ナンノの曲を聞きながら一路大阪へ!
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11時過ぎに梅田阪急三番街に到着。腹ごしらえをして、JR大阪駅からピロティーホールがある森ノ宮へ向かいます。
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森ノ宮には12時過ぎに到着。いいお天気です。
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徒歩5分ほどで森ノ宮ピロティーホールに到着。
既に先行のグッズ販売は終了し、限定品は売り切れたようです。
で、12時半過ぎに開場となりました。
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来場している人は男性8割、女性2割のような感じ。年代も30代後半から40代、50代前半が中心かな。
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お祝いのお花も届いていますね。
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ホールに入ると入口でグッズ販売があり、また歴代のナンノのポスターが掲示されていて、すごい人だかり。
並んで先にグッズを買ってからポスターを撮ってきましたが、ナンノといえば「スケバン刑事」ですよね!懐かしい~~~、私の青春!!!!!
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そして13時からコンサートスタート!
いや~私も歳をとったけど、ナンノもね~。でも今日は18歳当時に戻りました!!
今日は大阪、来週は東京でのコンサートがあるので詳しいことは書かないけど、アンコール含めて約2時間、楽しかった!

そしてコンサート終了後に、なんとなんと、ナンノと握手できました!!!!!
30周年記念のCD「ゴールデン★アイドル 南野陽子」を買ってコンサートに来た人の特典で、このCDも発売日にゲット。
やわらかい、暖かい手の感触でした。「これからも頑張ってください!」というだけになりましたが、ナンノから「来てくださってありがとうございます」と言ってもらえて、嬉しかったな~~~。ほんま、あっという間でした。

コンサートも終わり、再びJR森ノ宮駅から15時45分過ぎに大阪環状線電車でJR大阪駅へ向かいます。
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腑抜けになったような感じで、ヨドバシ梅田で時間をつぶし、梅田阪急三番街17:20発の鳴門・徳島・石井行の徳島バスの高速バスでJR徳島駅前へ。
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帰りの車内でもナンノの曲を聴きながら♪
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19時半過ぎにJR徳島駅前へ到着しました~。
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徳島19:54発477D穴吹行(1000型×2連)のJR徳島線普通列車で佐古へと戻ってきました。
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今日一日は夢の世界でした~!!

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