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2017年5月

2017年5月21日 (日)

ぶらり旅・阪和線(その4)&関西空港線&南海空港線&御堂筋線新大阪

GW中の4月29日にJR阪和線と関西空港線、南海空港線と大阪市営地下鉄御堂筋線新大阪の各駅を乗下車したときの模様です。

出発はいつものJR佐古駅から。
佐古9:14発311D徳島行(1500型単行)のJR高徳線普通列車で徳島へ。
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徳島駅前から9:30発JR四国バス運行のJRなんば・大阪駅前行高速バスに乗車し、JRなんばへと向かいます。
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JRなんばからは大和路線の快速高田行に乗車。
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新今宮で関空快速・紀州路快速で日根野へと向かいます。
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新今宮から約40分ほどで日根野に到着です。
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日根野駅は一面二線の島式ホームが上下線それぞれにある、二面四線の構造です。
ここで、関空快速と紀州路快速の分割・併合が行われます。
まずはホーム撮影から。
こちらは北寄り(熊取寄り)から見た、北方向と南方向の様子です。
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駅舎は橋上駅舎となっており、こちらは改札口前の様子です。
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東口にはロータリーがあり、マンションも立ち並んでいます。
ミナミから40分であれば、十分な通勤圏内と思います。
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こちらは西口の様子です。
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再びホームへ戻り、南寄り(りんくうタウン・長滝寄り)から見た、南方向と北方向の様子です。
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では、分割された関空快速に乗車し、りんくうタウンへ向かうことにします。
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日根野を出発した関空快速は西へ大きく曲がり、関西空港自動車道の高架と並走したのち、りんくうタウンに到着となりました。
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りんくうタウンは南海との共用となっており、上下それぞれに一面二線のホームがあり、外側が南海、内側がJRとなっています。
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こちらは南東寄り(日根野・南海泉佐野寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
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高架下が改札口となっています。
自動改札機は南海の改札機が設置されています。
自動券売機・窓口は、JR・南海それぞれに設置されています。
大人入場券の料金は、通常JRが140円、南海が150円ですが、りんくうタウンでは安いほうの140円になっており、南海の券売機で入場券を買っても140円となります。
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再びホームへ。
こちらは、北西寄り(関西空港寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
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同一ホームでJRと南海が共用していますが、列車案内表示は南海がダントツ見やすいですね。
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では、次は関空連絡橋を渡らず、南海泉佐野へ向かいます。
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数分で泉佐野に到着です。
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こちらは、西寄り(りんくうタウン・羽倉崎寄り)から見た、西方向と東方向の様子です。
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泉佐野駅は高架駅となっており、高架下に改札口があります。
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こちらは南口の様子。駅前ロータリがあります。
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反対側の北口。メインは南口のようです。
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再びホームへ。
こちらは東寄り(井原里寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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では、いよいよ関空連絡橋を渡り、関西空港へ向かいます。
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りんくうタウンを過ぎ、連絡橋を渡ると関西空港に到着です。
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関西空港では南海とJRでそれぞれホームが分かれます。南海・JRとも一面二線の構造となっています。
こちらは北東寄り(りんくうタウン寄りから見た、北東方向と南西方向の様子です。
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そしてこちらが南西寄りから見た南西方向と北東方向の様子です。
南西方向の先にはJR・南海とも引き上げ線が延びています。
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改札口前はJRと南海が隣り合わせています。
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さすがに連休前半とあって、海外へ渡航される方が大勢おり、たいへんな賑わいでした。Img_7783

ポケモンショップもあるんですね!
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こちらは第一ターミナル側から見た駅の様子。
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そしてこちらが第二ターミナル方向から見た様子です。
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今度はJRを利用します。
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こちらが南西寄りから見た南西方向と北東方向の様子です。
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そして北東寄り(りんくうタウン寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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では、関西空港から特急はるかに乗車し、新大阪まで向かうことにします。
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15:14発特急はるか34号京都行の281系電車に乗車します。
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281系電車に乗るのは初めてなので、初物はドキドキしますね!
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約50分の旅でしたが、特急に乗車して優越感に浸ることができました。
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新大阪からは、大阪市営地下鉄御堂筋線で梅田へ向かうことにします。
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御堂筋線梅田駅のホーム駅名標。
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こちらは北寄り(東三国寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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そして南寄り(西中島南方寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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新大阪始発の電車で梅田へと向かいます。
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梅田からJR大阪駅前へ移動し、18:30発JR四国バス運行のJR徳島駅前行高速バスで徳島へと帰路につきました。
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そして徳島からは21:16発980D鳴門行(キハ47×2)のJR鳴門線普通列車で佐古へと戻ってきました。
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2017年5月14日 (日)

博多出張で鉄分補給なり!

4月27日~28日にかけて二十数年ぶりの博多へ出張で行ってきました。
メインは仕事ですから、解説はほどほどに。

佐古8:07発955D徳島行(キハ40×2連)のJR鳴門線普通列車で徳島へ。
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徳島からは8:23発5006D特急うずしお6号岡山行(N2000系×3連)で岡山へ。
指定席で快適な出張です。
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特急うずし6号宇多津停車。
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ここで中村からやってきた36D特急南風6号と併結し、岡山へ。
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特急うすしお6号・南風6号は10:33に岡山到着。
新幹線ホームへとやってきました。
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岡山10:51発のぞみ11号博多行で終点の博多へ向かいます!
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博多に12:33に到着。二十数年ぶりの博多です。
新幹線で博多に来るのは三十数年ぶりの修学旅行依頼かも!
在来線ホームにやってきました。
この日の一つ目の出張場所の最寄り駅・吉塚へ向かいます。
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12:43発篠栗行に乗車します。
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入線してきたのは817系電車。
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初体験の乗車です。
出張じゃなければ、もっと撮影するのですが・・・。
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そして吉塚に到着。
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こちらは東口の様子。
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こっちは西口。
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ちゃんと出張先でお仕事をしまして、博多へ戻る電車に乗車。
813系電車。なんせどれも初体験!
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博多からは、福岡市営地下鉄空港線の博多駅へ。
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博多駅ホームへとやってきました。
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ホーム内の様子。
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博多から一駅、祇園へとやってきました。
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地上の様子。
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祇園近くのオフィスビルでお仕事を済ませ、再び祇園から博多へ。
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で、この日の仕事はおしまいでした。
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翌25日、徳島へ向けて出発です。
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博多駅新幹線ホームでは、九州新幹線もバンバン見られます。当然ですが(^^;
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新幹線ホームの様子。
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博多9:10発のぞみ16号東京行で岡山へ。
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のぞみ16号岡山到着は10:52。乗り換えて岡山11:05発5011D特急うずしお11号徳島行に乗車。(途中の宇多津まで特急南風7号と併結)
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徳島に13:04着。
徳島13:17発451D阿波池田行(1500型×2連)で佐古へ戻ってきました。
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その後、再び会社へ。
あくまでもメインは仕事ですから、つまらないレポートになってしまいました・・・。
あしからず<m(__)m>

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2017年5月11日 (木)

ぶらり旅・阪和線(その3)&南海高師浜線ほか

4月22日(土)、阪和線の駅乗下車と南海高師浜線ほか乗下車をしてきました。
出発はいつものJR佐古駅から。
佐古9:01発957D徳島行(1500型×2連)のJR鳴門線普通列車で徳島へ。
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徳島駅前9:15発本四海峡バス運行のJRなんば・大阪駅行の高速バスで、JRなんば駅へ向かいます。
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湊町バスターミナル到着後、JRなんば駅へ。
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大和路線の快速高田行に乗車し、新今宮へ。
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数分で新今宮に到着。
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ホーム西寄りの階段から、南海新今宮駅の乗り換え口に向かいます。
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JRと南海がお互い背を向ける形で改札口が設けられています。
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あびこ筋側の中二階にある南海の改札口。
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そして地上のあびこ筋へと降りてきました。道路を挟んだ南側は、言わずと知れた「あいりん地区」。
そんなとこへ足を踏み入れたらたいへんなので、南海のホームへとさっさと入ります。
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ホームへとやってきました。
新今宮は南海高野線の電車が停車し、南海本線の電車は止まりません。
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南寄り(萩ノ茶屋寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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そしてこちらは北寄り(今宮戎寄り)から見た、北方向と南方向の様子です。
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で、新今宮から三国ヶ丘へ行こうと思っていたのですが、乗車した区間急行は三国ヶ丘に止まらないことを知らなくて・・・
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結局、北野田までやってきてしまいました。
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まあこれもぶらり旅ですから!
ということで片側のホーム撮影をしておきます。
こちらは北寄り(初芝寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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北野田駅は橋上駅舎となっていて、こちらが改札口の様子です。
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西口側には、堺市立東文化会館や東図書館があり、ロータリーもあってもっぱらこちらが正面のようです。
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東口はショッピングビルに直結しています。
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再びホームへ。
こちらは南寄り(狭山寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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やってきた区間急行に乗り、堺東までバックします。
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堺東に到着。
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堺東から普通電車(南海の案内放送では普通車って言う)で三国ヶ丘へ向かいます。
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三国ヶ丘に到着。
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こちらは北西寄り(堺東寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
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そして反対側、南東寄り(百舌鳥八幡寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
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南海三国ヶ丘駅も橋上駅舎となっており、こちらが改札口の様子です。
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こちらは南口の様子。
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そしてこちらが北口。
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北口を1FにはJR三国ケ丘駅の改札があります。
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ホームへとやってきました。
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こちらは北寄り(堺市寄り)から見た北方向と南方向の様子。
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そしてこちらが南寄り(百舌鳥寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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では次の駅、百舌鳥へと向かいます。
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数分で百舌鳥に到着です。
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百舌鳥駅は上下線それぞれに駅舎・改札口がある構造で、こちらが和歌山方面側。
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こちらは天王寺側。駅スタンプもこちらにあります。
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せっかく百舌鳥まで来たのだから、教科書でしか見たことがない仁徳天皇陵へ行ってみることにします。
駅から歩いても10分少々で正面に着くので、是非ご覧になったらスケールの大きさがわかります。
特に解説はしませんが、その時取った写真をアップします。
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再び百舌鳥駅へ戻ってきてホーム撮影を再開します。
こちらは南寄り(上野芝寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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そしてこちらが北寄り(三国ヶ丘寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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では、次の駅の上野芝へ向かいます。
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数分で上野芝到着です。
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上野芝は二面二線の相対式ホームで、真ん中二線が通過線という構造です。
こちらは北東寄り(百舌鳥寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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駅舎は橋上駅舎となっています。
こちらは西口側の様子と西口側から見た駅舎です。
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こちらは東口。東口にロータリーがあります。
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橋上駅舎内の改札口前の様子です。
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再びホーム撮影を。
こちらは南西寄り(津久野寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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では、次の駅、津久野へ向かいます。
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数分で津久野に到着です。
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津久野駅のホームは築堤上に設置された二面二線の相対式構造です。
こちらは南西寄り(鳳寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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出入口は東側のみで、こちらが東側の駅前と駅舎の様子です。
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こちらは改札口前の様子。
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再びホームへ戻り、今度は北東寄り(上野芝寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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では、次の駅の鳳へ向かいます。
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天王寺から普通電車はこの鳳が終点となります。
また鳳からは阪和線支線(羽衣線)への乗り換え駅でもあります。
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鳳駅は阪和線本線側が二面四線の島式ホーム、羽衣線が一面一線の単式ホームとなっています。
こちらは本線側の北東寄り(津久野寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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こちらが南西寄り(富木寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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鳳駅の駅舎も橋上駅舎となっており、こちらは東口の駅前と駅舎の様子です。
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そして西口の駅前と駅舎の様子です。
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橋上駅舎内の改札口前の様子です。
羽衣線へは、改札を通り右側に進みます。
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右側に進んだ先の5番のりばが羽衣線のりばとなります。
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階段を降りると羽衣線ホームです。
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羽衣線ホーム上の駅名標。
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そしてホームの北東寄り(津久野寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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北東側の先で羽衣線と本線がクロスしています。
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こちらは南西寄り(東羽衣寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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現在は一面一線の単式ですが、かつては行き止まりの島式であったことが伺えます。
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羽衣線の3両編成の103系電車が到着です。
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この電車に乗車し、たった一駅先の東羽衣へ向かいます。
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103系電車もいつまで見られるのでしょうか。この車両は羽衣線用にワンマン運転対応となっています。
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鳳を出発した電車はたった一駅の終点東羽衣に数分で到着。
羽衣線開業当時は、浜寺への海水浴客を見込んでいたとか。
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高架上の行き止まりが見え、東羽衣に到着です。
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こちらは頭端の西寄りから見た西方向と東方向の様子です。
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こちらは反対側の東寄り(鳳寄り)から見た日が東方向と西方向の様子です。
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改札口は高架下の中二階に設置されています。
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こちらが駅舎の様子。出入口は南海羽衣駅に近い西側の1ヶ所となっています。
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改札を出て駅前の道路を西に歩くと、高架と地上を走る線路の踏切が見え、この線路は南海本線の線路です。羽衣駅付近の南海本線は、和歌山方面への下り線の高架が完成し、次は難波方面への上り線の工事が着手されるようです。
下の写真は、上が北方向(難波方向)で下が南方向(和歌山市方向)となります。
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踏切を渡った先が南海羽衣駅の西口です。
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こちらが西口から見た駅舎の様子です。
駅舎は橋上駅舎となっています。
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こちらは東口の様子です。
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橋上駅舎の改札口前の様子です。
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まずは完成している高架ホームがある下り線へ向かいます。
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こちらは下り線ホームの駅名標。
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撮影していると、特急ラピートが通過していきました。
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こちらは南寄り(高石寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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そしてこちらが、北寄り(浜寺公園寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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続いて地上を走る上り線側ホームへとやってきました。
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こちらは北寄り(浜寺公園寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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そして南寄り(高石寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
南寄りの先の切り欠きホームとなって電車が停車しているのが、高師浜(たかしのはま)線のりばです。
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高師浜線ホームの駅名標。
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ホーム北寄りは行き止まりです。
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こちらは南寄り(伽羅橋寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
高師浜線の線路は南海本線としばらく並走した後、右(西)へカーブしていきます。
それでは、この電車に乗って終点の高師浜へ向かいます。途中駅の伽羅橋へは高師浜から折り返して向かうことにします。
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羽衣を出発した電車は高架上の単線の線路を走り、高師浜に到着です。
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南寄りは行き止まりで、この先の線路はありません。
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こちらは駅前と駅前から見た駅舎の様子。
ステンドグラスが使われた情緒ある駅舎です。
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改札前の様子。
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再びホームへと戻り、北寄り(伽羅橋寄り)から見た北方向と南方向の様子を撮影。
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では、次は途中駅の伽羅橋(きゃらばし)駅へ向かいます。
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伽羅橋に到着です。
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ホームは一面一線の単式ホームで、こちらは東寄り(羽衣寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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反対側の西寄り(高師浜寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
高師浜線は2両編成のワンマンで運転されているためか、途中で柵が設けられていてホームの西端へは行かれない状態です。
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こちらは高架下の改札口前の様子です。無人駅です。
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高架を挟んだ北側の出入口の様子です。
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こちらは南側。
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駅前商店会とありますが、どう見てもシャッター通りです。
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伽羅橋を出て羽衣までは地上を走りますが、将来的には連続立体交差になる予定のようです。
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では、羽衣へ戻ることにします。
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そして羽衣からは南海本線の普通車で、次の駅・浜寺公園へ向かいます。
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数分で浜寺公園駅に到着。
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こちらは北寄り(諏訪ノ森寄り)から見た北方向と南方向の様子。
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そして、南寄り(羽衣寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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浜寺公園駅は高架化が予定されており、明治時代に建てられた駅舎は高架化完成後に移築される予定で、閉鎖され仮駅舎が使用されています。
工事用の柵の隙間から内部を撮影してみました。
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こちらは旧駅舎の北側に建てられた仮駅舎。
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そしてその南隣には明治40年に建てられた駅舎があり、工事用の柵に囲まれていますが、その一部を眺めることができます。
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次は駅前を西に歩き、阪堺電気軌道阪堺線の浜寺駅前へ向かいます。
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浜寺公園駅前交差点までやってきました。
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この交差点の北西角に阪堺電気軌道阪堺線の浜寺駅前停留所があります。
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駅名標。
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ここから天王寺駅前停留所まで、「堺トラム」に乗車します。
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こちらは停留所北寄り(船尾寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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では堺トラムで天王寺駅前まで約50分間の乗車です。
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天王寺駅前停留所に到着。
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天王寺からは大阪環状線の内回りで大阪へと戻ってきました。
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そして大阪駅前18:30発のJR四国バス運行の徳島駅前行高速バスに乗車して、徳島へ。
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思った以上に空いていたバス車内でした。
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徳島からは21:16発980D鳴門行(キハ47×2連)のJR鳴門線普通列車で佐古へ。
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どんなに都会をぶらり旅しても、最後は国鉄型キハ47でほっとし、旅を締めくくりました。
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