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2016年12月24日 (土)

ぶらり旅・福知山線(その6)

11月26日(土)、JR福知山線の草野(くさの)、藍本(あいもと)、南矢代(みなみやしろ)、古市(ふるいち)、篠山口(ささやまぐち)、丹波大山(たんばおおやま)の6駅を乗下車してきました。

出発はいつものJR佐古駅から。
佐古8:37発442D徳島行(1500型×2連)のJR徳島線普通列車で徳島へ。
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徳島駅前からは9:00発本四海峡バス運行の三宮バスターミナル・新神戸・神戸空港行高速バスで三宮バスターミナルへと向かいます。
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所要時間は約1時間48分。10:48頃に三宮バスターミナルに到着し、JR三ノ宮駅ホームへとやってきました。
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ちょうど11:01発の54D特急スーパーはくと4号京都行が入線。智頭急行のHOT7000系気動車ですが、今回はパス。
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乗るのは11:08発3248M新快速近江塩津行です。
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11:23に尼崎到着。
2番のりばへ移動です。
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駅名標は黄色、青、桃色と、色とりどりです。
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次は尼崎11:28発2737M丹波路快速篠山口行に乗車し、草野へ向かいます。
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約50分で草野に到着です。
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こちらは駅西側の出入り口の様子。
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入口にはICOCAの簡易改札がありますが、自動券売機は設置されていません。
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ホーム南寄り(藍本寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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そして、駅東側の出入り口。
駅前にはロータリーがあり、駅らしい感じです。
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東側の建物内にはICOCAの簡易型読み取り機と自動券売機が設置されています。
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そしてホーム北寄り(古市寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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山々はすっかり紅葉しています。
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では、次の駅へ!
草野12:26発2748M丹波路快速大阪行に乗車し、藍本へ向かいます。
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約3分で藍本に到着です。
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こちらはホーム北寄り(草野寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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藍本駅は二面二線の相対式ホームですが、傍らには引き込み線があったりとかつての遺構が見られます。
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こちらは駅東側の駅前と出入り口の様子です。
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出入り口にはICOCAの簡易型読み取り機が設置されています。
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続いてこちらが駅西側の様子。
建て替えられてはいますが、駅舎風の建物があります。
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こちらは観光案内板。
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駅舎内には自動券売機とICOCAの簡易型読み取り機が設置されています。
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こちらはホーム南寄り(相野寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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「9」という文字が、草むらの中でかくれんぼしています。
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では次の駅へ。
藍本12:45発2729M丹波路快速篠山口行で南矢代へ向かいます。
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約8分少々で南矢代に到着です。
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まずはホーム南寄り(古市寄り)から見た南方向と北方向を撮影。
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西側の駅前は広くロータリーもありますが、人気がありません。
駅舎もこ線橋と一体化していて、必要最小限な機能があるっといった感じです。
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こちら改札口の様子。ICOCAの簡易型読み取り機と自動券売機が設置されていますが、無人駅です。
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東側にも出入り口があり、線路に沿って南へ抜ける道に繋がっています。
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入口の建物にはICOCAの簡易型読み取り機のみ設置され、自動券売機はありません。
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再びホームへ戻り、ホーム北寄り(篠山口寄り)から見た北方向と南方向の様子を撮影します。
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では、次の駅へ。
南矢代13:18発2752M丹波路快速大阪行で古市へ向かいます。
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約3分少々で古市に到着です。
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ホーム北東寄り(南矢代寄り)から見た北東方向と南西方向の様子をまず最初に撮影します。
相対式ホーム二面二線の線路と線路の間隔が広いことから、過去にはこの間にもう一本線路があったのではないかと想像します。
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1988年9月に竣工したと思われる側壁を見ることができます。
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駅の出入口は南東側の一ヶ所のみ。
こちらがその駅前と駅舎の様子です。駅舎は建て替えられた際にコンクリート造りにされ、こちらもこじんまりとした建物になってしまっています。
どうもこのような無機質な駅舎は好きになれません。
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広い駅前から、昔はこの街でも駅を中心に繁栄していたのだろうと想像してしまいます。
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こちらは観光案内板。
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無機質な駅舎内の様子。
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入口にはICOCAの簡易型読み取り機、引き戸の内側の待合に自動券売機があります。
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ベンチには大人3人ほどが座れそうです。
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地元の方が花を生けられています。
無機質な中で、少しほっとします。
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「きっぷは古市駅で!!」の看板、よく見かけるのは駅係員がいる駅ですが、ここでは自動券売機で買うように書かれています。
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駅舎側に沿って生垣があり、かつての名残ではないかと思います。
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こ線橋は昭和59年に竣工しています。
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こ線橋ができる前は、構内踏切を渡る構造であったことが、ホームに遺構として残っています。
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では再びホーム撮影を。
ホーム南西寄り(草野寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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駅構内がカーブしているため、車両の種類によって最高速度が制限されています。
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駅前の倉庫に「農協」という文字がうっすらと残っています。
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線路沿いにはススキが群生していて、秋の一コマを彩っています。
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緑に赤や黄色の木々に青空、そしてススキ。
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では、次の駅へ。
古市13:51発2733M丹波路快速篠山口行で終点の篠山口へ向かいます。
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約6分少々で終点の篠山口に到着です。
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まずは片側のホーム撮影から。
ホーム南寄り(南矢代寄り)から見た、南方向と北方向の様子です。
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篠山口は、二面三線の単式と島式ホームが並び、島式ホームの西側には留置線が並んでいます。
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篠山口駅の駅舎は橋上駅舎となっており、こちらは改札口前の様子です。
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橋上駅舎から東口の様子を望み、橋上駅舎を出て東口側から駅舎全景を撮影しました。
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続いて西口側。
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丹波篠山の中心駅として立派な駅舎になっています。
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西口の橋上駅舎内には篠山市と神戸大学が共同で設立した「RURAL INNOVATION LAB」(農村イノベーションラボ)の拠点施設があります。
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再びホームへとやってきました。
今度はホーム北寄り(丹波大山寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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では、次はこの日最後の目的地、丹波大山へ向かうことにします。
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篠山口14:30発2545M福知山行に乗車します。
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223系のワンマン・2両編成の仕様で、運賃表、両替機付き料金箱が運転席前に設置されていいます。
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篠山口を定刻に出発し、約4分で丹波大山に到着です。
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丹波大山は一面二線の島式ホームとなっていますが、ホームの幅が狭く、高速で電車が通過すると少し危険を感じるのではないかと思います。
まずはホーム北西寄り(下滝寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
ホームと駅舎を繋ぐ跨線橋下のホームへは入れないように柵がされています。
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そしてホーム南東寄り(篠山口寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
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前線が近づいてきていせいか、さきほどまで見えていた青空もだんだんと雲に隠れていっているようです。
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ホーム中程の花壇にはさざんかの木があり、一輪の花が咲いていました。
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跨線橋の上から、北西方向と南東方向を撮影。
篠山口から北の福知山までの間は単線となり、列車交換が必要な区間となります。
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こちらは駅前と駅前から見た駅舎の様子。
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観光案内板。
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駅舎側にも花壇があり、石積みがされていたりしていますが、かつてはここに貨物用引き込み線があったのかと想像してしまいます。
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篠山口~福知山間の複線化を地元は要望しているようですが、実現には時間がかかるのでしょうか。
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駅舎内の様子ですが、丹波大山から先はICOCAが使えないためICOCAの読み取り機は設置されておらず、自動券売機のみ設置されています。
無人駅のため、電車到着時以外が人気がなく寂しい場所です。
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ホームの石積みが年輪のように時代を重ねています。
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帰路につくために再びホームへ。
289系の特急しらさぎが篠山口からやってきました。
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行き違いのために丹波大山で運転停車。
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丹波大山15:06発2538M篠山口行が3分ほど遅れて到着。
この電車に乗車して篠山口へ向かいます。
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篠山口からは15:12発2760M丹波路快速大阪行に乗車し、尼崎へと向かいます。
2538Mの篠山口到着が遅れたため、2760Mは到着後すぐの発車となりました。
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尼崎からは16:21発3279M新快速網干行に乗車。
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約17分少々で三ノ宮に到着しました。
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三宮バスターミナルから17:25発JR四国高速バス徳島駅前行に乗車。
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徳島からは19:27発473D阿波池田行(1000型×2連)のJR徳島線普通列車に乗車し、佐古へと戻ってきました。
徳島駅での乗り換えがダッシュだったので、ブレブレの写真になってしまいました(^^;
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12月の旅もこの後アップしていきます。お楽しみに(^^)/

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