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2016年12月30日 (金)

ぶらり旅・福知山線(その7)

12月17日(土)、この日はJR福知山線のぶらり旅をしてきましたので、その模様を。
この日は、下滝(ひもたき)、谷川(たにかわ)、柏原(かいばら)、石生(いそう)の各駅を乗下車してきました。

出発はいつもの佐古駅から。
8:37発442D徳島行(1500型×2連)のJR徳島線普通列車に乗車し、徳島へ。
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徳島駅前からは9:00発本四海峡バス運行の三宮バスターミナル・新神戸駅・神戸空港行の高速バスに乗車し、三宮バスターミナルへと向かいます。
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徳島駅前発車時はまばらですが、途中の松茂とくとくターミナルからの乗車で満席となりました。
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阪神高速7号北神戸線から新神戸トンネル経由での運行となりましたが、ほぼ定刻に三宮バスターミナルに到着。
そのまま三ノ宮駅へ向かい、三ノ宮10:54発752T快速米原行に乗車、11:15に尼崎到着しました。
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2番のりばがあるホームへ移動し、篠山口行の丹波路快速を待ちます。
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そして11:28発2727M丹波路快速篠山口行に乗車し、終点の篠山口を目指します。
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篠山口には12:27に到着。3分乗り継ぎで篠山口12:30発2541M福知山行に乗車し、最初の目的地下滝へと向かいます。
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下滝には12:41に到着しました。
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まず最初にホーム撮影から。
ホーム西寄り(谷川寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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東寄りの丹波大山側には引き込み線があり、かつては貨物用だったのではと思われます。
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こちらはホーム東寄り(丹波大山寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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下滝駅は相対式ホームを持つ二面二線の構造となっており、両ホーム間を跨線橋で渡る構造となっています。
その跨線橋上から見た西方向と東方向の様子です。
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南側には道路への出入口が設けられています。
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すぐ傍には神社もあります。
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駅舎は北側にあります。
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こちらが駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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下滝駅は無人で、ICOCAは使えず、自動券売機が設置されています。
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下滝で1時間待って次の電車で谷川へ行く予定だったのですが、なんせこの日は寒くて凍えそうだったので、急遽予定を変更。
ダイヤをうまく使って、いったん篠山口まで戻って、折り返しで谷川へ行くことにします。
下滝12:54発2534M篠山口行に乗車して、13:13に篠山口に到着。折り返しとなる篠山口13:30発2543M福知山行に乗車します。
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2543Mの車内でお昼を済ませます。
徳島を出る前に買ったセブンイレブンの「阿波踊りのから揚げマヨネーズ」のおにぎりをいただきました!
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2543Mは13:47に谷川到着です。
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まずは駅舎を出て駅前の様子を撮影。
時代を感じさせる旅館の看板と建物があったのですが、今も営業しているのでしょうか?
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こちらは駅舎の様子。
土曜日のせいか、半ドンで授業が終わった子供を迎えにきている親御さんの車が多いこと。皆子供さんが心配なんですね~。
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こちらは改札口前の様子です。有人駅でみどりの窓口が設置されています。
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待合室には昔ながらの椅子もあり、またテレビもあって、なんか懐かしい感じがします。
昔は駅ってこんなだったんです。
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再びホームへ。
谷川は加古川線の始終着でもあり、駅舎寄り行き止まり線に加古川線ののりばがあります。
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加古川線用の125系電車。ワンマン運転ができる車両です。
いずれは加古川線の各駅も乗下車したいと思いますが、西脇市~谷川間は日中2時間に1本の運行となるようなので、なかなか大変そうです。
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ではホーム撮影を。
こちらはホーム北西寄り(柏原・久下村寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
左が加古川線、右が福知山線で、北西寄りの先で、加古川線と福知山線が交わるポイントがあります。
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加古川線のりばの駅舎側は行き止まりとなっています。
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こちらはホーム南東寄り(下滝寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
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時代を感じさせる案内板。職人による手書きですね。
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駅前には恐竜のモニュメントがあり、かつて恐竜の化石が発見されたのだとか。
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こちらは跨線橋上からの撮影。上が北西方向、下が南東方向の様子です。
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篠山口方面行の電車が発車するホームは、かつて島式であったと思われる遺構が残っています。
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「円応教」という宗教の施設も近くにあるようです。
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では、次の駅へ。
谷川14:48発2545M福知山行で柏原へ向かいます。
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14:55に柏原到着。
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こちらは駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
駅舎は山小屋風の建物で、旅行会社やレストランも併設されています。
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この日は本当に寒かったので併設されている「レストラン山の駅」でコーヒーブレイクした後、撮影を再開しました(^^)/
こちらは改札口と待合室の様子です。
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ホームへ入り、北西寄り(石生寄り)から見た北西方向と南東方向を撮影します。
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観光案内板。柏原は城下町なんですね。
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駅舎南東寄りにはかつて引き込み線があったと思われる遺構が残っています。
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こちらはホーム南東寄り(谷川寄り)から見た、南東方向と北西方向の様子です。
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では、この日の目的地の最後、石生へと向かいます。
柏原15:55発2547M福知山行に乗車します。
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15:59に石生到着です。
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こちらは東側出入口前の様子と駅前から見た駅舎の様子です。
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駅舎の南隣には水車があって、現役で動いていました。
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駅係員は土曜・日曜・祝日は不在のようです。
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出札窓口はカーテンが閉められています。平日だけでも駅係員がいてくれるのはありがたい。
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ではホーム撮影を。
こちらはホーム北寄り(黒井寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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こちらはホーム南寄り(柏原寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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石生は二面二線の相対式ホームとなっており、両ホーム間は跨線橋を渡る構造になっています。
その跨線橋上から見た北方向と南方向の様子です。
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跨線橋に接続する形で、西側の階段途中にも出札窓口が設けられています。
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こちらも平日以外は不在のようです。
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そして西側出入口の駅前と駅舎の様子です。
東と西で随分と雰囲気が異なる駅舎も珍しいですね。
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では、この日はここまで。
石生16:17発2540M篠山口行に乗車し、篠山口へ向かいます。
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16:54に篠山口到着。薄暗くなり、留置線を照らすライトが明るく見えます。
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篠山口からは折り返しとなる17:08発2768M丹波路快速大阪行に乗車し、尼崎へと向かいます。
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尼崎に18:10に到着。
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尼崎18:21発3299M新快速播州赤穂行で三ノ宮へ向かいます。
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18:39に三ノ宮到着。
帰りのバスまで少し時間があるので、三宮の街をぶらぶらしていたのですが、寒い~。
駅前のクリスマスイルミネーションが寒さとマッチしてました。恋人たちは暖かそうでした~(^^)
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三宮バスターミナル19:40発本四海峡バス運行の徳島駅前行に乗車し、徳島へ戻ります。
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徳島駅前には定刻21:33より少し早く到着したので、徳島21:33発4380D板野行(1500型ワンマン)のJR高徳線普通列車に乗車して、佐古へ戻ってくることができました。
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1500型の簡易座席に腰を下ろして、ほっと一息。
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寒さに耐えながらのぶらり旅を終えました。

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