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2016年12月

2016年12月30日 (金)

ぶらり旅・奈良線(その2)

12月23日(金・天皇誕生日)、2016年最後のぶらり旅ということで、奈良線の駅乗下車をしてきましたので、その模様をお伝えします。
今回は、棚倉(たなくら)、上狛(かみこま)、山城多賀(やましろたが)、玉水(たまみず)、長池(ながいけ)、山城青谷(やましろあおだに)を乗下車し、奈良線全駅の乗下車達成となりました。

ではスタート!
佐古8:27発440D徳島行(1000型×4連)のJR徳島線普通列車で徳島へ向かいます。
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徳島駅前からは、8:45発徳島バス運行の梅田阪急三番街、ハービス大阪、なんば行に乗車し、梅田阪急三番街へ向かいます。
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梅田阪急三番街到着予定が11:10分でしたが、それより15分ほど早く到着したので、この日が発売最終日だった年末ジャンボ宝くじを買おうと大阪駅前第一ビル下の売り場へ行ってみたのですが、大行列のため購入を断念。地元で買った分で夢へチャレンジすることにします。
ということで大阪駅ホームへとやってきたのですが、目的の電車まで数本やりすごします。
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乗車したのは大阪11:43発3370K大和路快速奈良行。
前回の奈良線ぶらり旅では京都から城陽まで下ったので、今回は奈良から京都へ向かいながら乗下車することにしました。
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奈良には12:33に到着。
次の奈良線普通は4番のりばからの発車です。
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4番のりばホームへとやってきました。
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停車中の奈良12:40発638M京都行の103系電車に乗車し、棚倉へと向かいます。
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棚倉には12:54に到着。
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降りて早速ホーム北寄り(玉水寄り)から北方向と南方向を撮影します。
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棚倉は二面二線の相対式ホームとなっており、駅舎がある側へは跨線橋を渡る構造となっています。
その跨線橋上から北方向と南方向を撮影。
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西側にはロータリーがありますが、直接駅へ入れる入り口は無く、線路の下を地下道で潜って、東側の駅舎から出入りするようになっているようです。
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こちらは東側の駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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蟹満寺というお寺だからでしょうか、蟹が石碑に描かれています。
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棚倉は京都府木津川市になり、駅前には観光案内板が設置されています。
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駅舎側ホームに屋根を設置する工事が進められています。
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こちらは改札口前の様子。ICOCAの簡易型読み取り機と自動券売機が設置されています。窓口に人はいますが、定期券、回数券等の販売のみで、入場券は券売機で買ってくださいとのことでした。
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ホームには構内踏切や転轍機からのワーヤー出口等の遺構が見られます。
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こちらは南寄り(上狛寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
ちょうど大和路快速が行き違い停車をしていたので、221系の形式写真みたいになってしまいました(^^;
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では次の駅へ。
棚倉13:16発631M奈良行で上狛へ向かいます。
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13:19に上狛到着です。
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こちらは駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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現代の道しるべ。
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こちら上狛にも木津川市の観光案内板があります。
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「茶農業協同組合」というのが京都らしいですね。
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少し時間があるので、線路沿いを北に向かって歩いていくことにします。
かつてのホーム上にコンクリートでかさ上げされている様子が、まるで地層のようです。
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駅北側の大黒第二踏切へやってきました。
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踏切上から北方向と南方向を撮影。
北の空はどんよりと曇り、時雨れているようです。京都の冬の空ですね。
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再び駅へ戻ってきました。
ICOCAの簡易読み取り機と自動券売機が設置されていますが、棚倉と同様、上狛の窓口も人がいますが、定期券や回数券等の販売のみで、入場券は券売機での販売でした。
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ではホーム撮影を。
ホーム南寄り(木津寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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そして北寄り(棚倉寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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跨線橋の上からも南方向と北方向を撮影します。
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では次の駅へ。
上狛13:51発642M京都行で山城多賀へ向かいます。
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14:01に山城多賀に到着しました。
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山城多賀駅は橋上駅舎となっていますが、無人駅でICOCAの簡易読み取り機と自動券売機が設置されています。無人駅の場合、自動券売機で入場券が販売されないことが多いのですが、ここ山城多賀では自動券売機で入場券を買うことができます。
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こちらは東側の出入口前と入口の様子です。
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そして反対側の西側の駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
さきほどまで時雨れていたのでしょうか、路面が濡れて黒く光っています。
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ではホーム撮影を。
ホーム北寄り(山城青谷寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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こちらはホーム南寄り(玉水寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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南寄りの信号機が半分欠けているように見えますが・・・。なんでなんでしょう?
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では次の駅へ!
山城多賀14:09発635M奈良行に乗車し、玉水へ向かいます。
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14:12に玉水到着です。
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まずは駅舎を出て、駅前と駅前から見た駅舎の様子を撮影。
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こちらは改札口前の様子です。
駅係員がおり、POS発券の入場券を買うことができます。
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ではホーム撮影を。
ホーム南寄り(棚倉寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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玉水駅は二面二線の相対式ホームとなっています。
ホームは何回か嵩上げされた跡が、地層のようになってますね。
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こちらはホーム北寄り(山城多賀寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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では次の駅へ!
玉水14:28発644M京都行で長池へ向かいます。
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長池には14:40に到着です。
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長池駅は橋上駅舎となっています。
ICOCAの簡易読み取り機、自動券売機も設置されています。
また駅係員もおり、POS発券の入場券を購入できます。
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こちらは駅北側の駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
新興住宅地といった様相です。
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橋上駅舎内には観光パンフレット等も置かれています。
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反対側の南側へ降りて、駅前の様子と駅前から見た駅舎の様子を撮影します。
駐輪場にはたくさんの自転車が停められています。
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ではホーム撮影を。
こちらはホーム北寄り(城陽寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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そして南寄り(山城青谷寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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お天気が時雨れ模様となってきました。
傘をささずに頑張ることに・・・。
ではこの日最後の目的駅へ。
長池15:04発639M奈良行で山城青谷へ向かいます。
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15:07に山城青谷到着です。
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雨の中の撮影ですが、駅舎の様子です。
左側の建物はコミュニティセンターとなっていて、トイレはコミュニティセンターのトイレを共同使用するようになっています。
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こちらは駅舎内の様子。
ICOCAの簡易読み取り機と自動券売機が設置されています。
訪れた時間が窓口を閉めている時間帯だったため、POS発券の入場券を買うことができませんでした。
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雨が結構本降りな感じになってきたので、様子見しながら雨宿りします。
山城青谷は二面二線の相対式ホームとなっていて跨線橋を渡る構造ですが、かつては構内踏切を渡る構造であってのではないかと思われます。
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雨が小止みになってきたので撮影再開。
こちらはホーム南東寄り(山城多賀寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
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そしてホーム北西寄り(長池寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
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跨線橋上からも南東方向と北西方向を撮影します。
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では帰りは京都経由で戻ります。
山城青谷15:38発648M京都行で城陽まで行き、城陽からみやこ路快速に乗り換えます。
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城陽に15:43に到着。
城陽15:49発2630Mみやこ路快速京都行に乗車し、京都へ向かいます。
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16:11過ぎに京都到着。
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5番のりばから16:29発3285M新快速網干行に乗車し、大阪へと向かいます。
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大阪到着後、梅田阪急三番街へ移動し、夕飯に串揚げや中華そばを食べて、ほんでもってビールを飲んで、ええ気持ちになってました(^^)
梅田阪急三番街18:50発の徳島バス運行の徳島駅前行高速バスが、大阪市内渋滞のために到着が25分遅れ、19:15分頃の出発となりました。
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阪神高速に入ると目立った渋滞もなく順調で、徳島駅前到着が約10分少々遅れの21:30過ぎの到着でした。
徳島からは21:45発481D穴吹行(1500型+1200型)のJR徳島線普通列車に乗車し、佐古へと戻ってきました。
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今回の旅で奈良線の全駅乗下車達成となり、また2016年最後の旅を無事終えることができました。
来年も引き続き旅を続けていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

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ぶらり旅・福知山線(その7)

12月17日(土)、この日はJR福知山線のぶらり旅をしてきましたので、その模様を。
この日は、下滝(ひもたき)、谷川(たにかわ)、柏原(かいばら)、石生(いそう)の各駅を乗下車してきました。

出発はいつもの佐古駅から。
8:37発442D徳島行(1500型×2連)のJR徳島線普通列車に乗車し、徳島へ。
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徳島駅前からは9:00発本四海峡バス運行の三宮バスターミナル・新神戸駅・神戸空港行の高速バスに乗車し、三宮バスターミナルへと向かいます。
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徳島駅前発車時はまばらですが、途中の松茂とくとくターミナルからの乗車で満席となりました。
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阪神高速7号北神戸線から新神戸トンネル経由での運行となりましたが、ほぼ定刻に三宮バスターミナルに到着。
そのまま三ノ宮駅へ向かい、三ノ宮10:54発752T快速米原行に乗車、11:15に尼崎到着しました。
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2番のりばがあるホームへ移動し、篠山口行の丹波路快速を待ちます。
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そして11:28発2727M丹波路快速篠山口行に乗車し、終点の篠山口を目指します。
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篠山口には12:27に到着。3分乗り継ぎで篠山口12:30発2541M福知山行に乗車し、最初の目的地下滝へと向かいます。
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下滝には12:41に到着しました。
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まず最初にホーム撮影から。
ホーム西寄り(谷川寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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東寄りの丹波大山側には引き込み線があり、かつては貨物用だったのではと思われます。
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こちらはホーム東寄り(丹波大山寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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下滝駅は相対式ホームを持つ二面二線の構造となっており、両ホーム間を跨線橋で渡る構造となっています。
その跨線橋上から見た西方向と東方向の様子です。
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南側には道路への出入口が設けられています。
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すぐ傍には神社もあります。
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駅舎は北側にあります。
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こちらが駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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下滝駅は無人で、ICOCAは使えず、自動券売機が設置されています。
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下滝で1時間待って次の電車で谷川へ行く予定だったのですが、なんせこの日は寒くて凍えそうだったので、急遽予定を変更。
ダイヤをうまく使って、いったん篠山口まで戻って、折り返しで谷川へ行くことにします。
下滝12:54発2534M篠山口行に乗車して、13:13に篠山口に到着。折り返しとなる篠山口13:30発2543M福知山行に乗車します。
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2543Mの車内でお昼を済ませます。
徳島を出る前に買ったセブンイレブンの「阿波踊りのから揚げマヨネーズ」のおにぎりをいただきました!
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2543Mは13:47に谷川到着です。
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まずは駅舎を出て駅前の様子を撮影。
時代を感じさせる旅館の看板と建物があったのですが、今も営業しているのでしょうか?
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こちらは駅舎の様子。
土曜日のせいか、半ドンで授業が終わった子供を迎えにきている親御さんの車が多いこと。皆子供さんが心配なんですね~。
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こちらは改札口前の様子です。有人駅でみどりの窓口が設置されています。
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待合室には昔ながらの椅子もあり、またテレビもあって、なんか懐かしい感じがします。
昔は駅ってこんなだったんです。
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再びホームへ。
谷川は加古川線の始終着でもあり、駅舎寄り行き止まり線に加古川線ののりばがあります。
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加古川線用の125系電車。ワンマン運転ができる車両です。
いずれは加古川線の各駅も乗下車したいと思いますが、西脇市~谷川間は日中2時間に1本の運行となるようなので、なかなか大変そうです。
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ではホーム撮影を。
こちらはホーム北西寄り(柏原・久下村寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
左が加古川線、右が福知山線で、北西寄りの先で、加古川線と福知山線が交わるポイントがあります。
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加古川線のりばの駅舎側は行き止まりとなっています。
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こちらはホーム南東寄り(下滝寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
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時代を感じさせる案内板。職人による手書きですね。
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駅前には恐竜のモニュメントがあり、かつて恐竜の化石が発見されたのだとか。
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こちらは跨線橋上からの撮影。上が北西方向、下が南東方向の様子です。
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篠山口方面行の電車が発車するホームは、かつて島式であったと思われる遺構が残っています。
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「円応教」という宗教の施設も近くにあるようです。
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では、次の駅へ。
谷川14:48発2545M福知山行で柏原へ向かいます。
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14:55に柏原到着。
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こちらは駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
駅舎は山小屋風の建物で、旅行会社やレストランも併設されています。
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この日は本当に寒かったので併設されている「レストラン山の駅」でコーヒーブレイクした後、撮影を再開しました(^^)/
こちらは改札口と待合室の様子です。
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ホームへ入り、北西寄り(石生寄り)から見た北西方向と南東方向を撮影します。
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観光案内板。柏原は城下町なんですね。
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駅舎南東寄りにはかつて引き込み線があったと思われる遺構が残っています。
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こちらはホーム南東寄り(谷川寄り)から見た、南東方向と北西方向の様子です。
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では、この日の目的地の最後、石生へと向かいます。
柏原15:55発2547M福知山行に乗車します。
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15:59に石生到着です。
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こちらは東側出入口前の様子と駅前から見た駅舎の様子です。
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駅舎の南隣には水車があって、現役で動いていました。
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駅係員は土曜・日曜・祝日は不在のようです。
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出札窓口はカーテンが閉められています。平日だけでも駅係員がいてくれるのはありがたい。
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ではホーム撮影を。
こちらはホーム北寄り(黒井寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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こちらはホーム南寄り(柏原寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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石生は二面二線の相対式ホームとなっており、両ホーム間は跨線橋を渡る構造になっています。
その跨線橋上から見た北方向と南方向の様子です。
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跨線橋に接続する形で、西側の階段途中にも出札窓口が設けられています。
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こちらも平日以外は不在のようです。
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そして西側出入口の駅前と駅舎の様子です。
東と西で随分と雰囲気が異なる駅舎も珍しいですね。
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では、この日はここまで。
石生16:17発2540M篠山口行に乗車し、篠山口へ向かいます。
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16:54に篠山口到着。薄暗くなり、留置線を照らすライトが明るく見えます。
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篠山口からは折り返しとなる17:08発2768M丹波路快速大阪行に乗車し、尼崎へと向かいます。
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尼崎に18:10に到着。
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尼崎18:21発3299M新快速播州赤穂行で三ノ宮へ向かいます。
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18:39に三ノ宮到着。
帰りのバスまで少し時間があるので、三宮の街をぶらぶらしていたのですが、寒い~。
駅前のクリスマスイルミネーションが寒さとマッチしてました。恋人たちは暖かそうでした~(^^)
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三宮バスターミナル19:40発本四海峡バス運行の徳島駅前行に乗車し、徳島へ戻ります。
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徳島駅前には定刻21:33より少し早く到着したので、徳島21:33発4380D板野行(1500型ワンマン)のJR高徳線普通列車に乗車して、佐古へ戻ってくることができました。
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1500型の簡易座席に腰を下ろして、ほっと一息。
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寒さに耐えながらのぶらり旅を終えました。

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2016年12月29日 (木)

ぶらり旅・奈良線(その1)

12月10日(土)、この日はJR奈良線のぶらり旅にスタート。
京都から順に、東福寺(とうふくじ)、稲荷(いなり)、JR藤森(じぇいあーるふじもり)、桃山(ももやま)、六地蔵(ろくじぞう)、木幡(こはた)、黄檗(おうばく)、宇治(うじ)、JR小倉(じぇいあーるおぐら)、新田(しんでん)、城陽(じょうよう)の10駅を乗下車してきましたので、その模様をお送りします。

まずは、いつものJR佐古駅から。
佐古8:27発440D徳島行(1000型×4連)のJR徳島線普通列車で徳島へと向かいます。
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徳島駅前からは8:45発徳島バス運行の高速バス梅田阪急三番街、ハービス大阪、なんば行に乗車し、梅田阪急三番街へと向かいます。
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梅田阪急三番街到着後、早めの昼食を済ませ、JR大阪駅のホームへとやってきました。
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乗車したのは、11:45発3250M新快速野洲行に乗車し、京都へと向かいます。
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京都には12:14に到着。奈良線の電車が待つ10番オームへと向かいます。
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停まっていたのは221系。奈良線の普通電車はてっきり103系と思っていたのですが、221系も運用に入っているようです。
京都12:19発631M奈良行に乗車し、東福寺へと向かいます。
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12:22に東福寺到着。
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東福寺と言えば、駅名と同じお寺に紅葉、通天橋が有名ですが、そんな観光地に目もくれず、ひたすら乗下車をします。
まずは改札を出て駅入り口の様子を撮影。
JR東福寺駅の改札は橋上駅舎にあり、京阪電車の東福寺は地上に改札口があります。
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入り口を入って橋上駅舎の改札へと向かいます。
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こちらが改札口の様子。
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ホームに降りて撮影。
まずはホーム南寄り(稲荷寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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城陽・奈良方面のホームと隣の京阪電車東福寺駅のホームへは乗り換え改札が設けられています。
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こちらはホーム北寄り(京都寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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フェンスを隔てた東側には京阪電車の東福寺駅ホームがあり、京阪東福寺駅の駅名標も覗き見ることができます。
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では、次の駅へ!
東福寺12:40発1635M城陽行で稲荷へ向かいます。
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221系だと先頭からの眺めは抜群です!
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12:42に稲荷到着。
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さすが伏見稲荷大社の門前にある駅ということで、多くの参拝客でにぎわっています。
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駅改口も柱が朱色に塗られて、伏見稲荷大社を模しているようです。
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駅を出ると、鳥居に狐さんがいます。
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こちらは駅舎の様子。前を通るタクシーのラインも朱色!?
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再びホームへ。城陽、奈良方面のホームが駅舎側にあり、京都方面のホームへは跨線橋を渡る構造となっています。
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ではホーム撮影。
こちらはホーム南寄り(JR藤森寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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今度は反対側のホーム北寄り(京都寄り)から北方向と南方向を見た様子です。
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旧東海道本線はここ稲荷を膳所から稲荷を経由して京都を結んでいたことが記されています。
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では次の駅へ。今度は103系電車です。
稲荷12:55発633M奈良行でJR藤森へ向かいます。
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関西での103系電車もあと何年見られるのでしょうか。
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12:58にJR藤森到着です。
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JR藤森駅ホームは掘割りにあり、駅舎は橋上となっています。
駅出入口は東側の1ヶ所で、駅前には子供の像が建立されています。
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線路を跨いで西方向に向かう道路は急な下り坂です。
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そして再び駅舎へ。こちらは改札口前の様子です。
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再びホームへと向かいます。
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奈良線は明治の開業から120周年だそうです。
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ではホーム撮影を。
ホーム南寄り(桃山寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
京都からここJR藤森までは複線区間でしたが、JR藤森から南は単線区間となります。
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こちらはホーム北寄り(稲荷寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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では次の駅へ!
JR藤森13:17発1637M城陽行で桃山へ向かいます。
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103系の先頭車の小窓から前面展望を楽しみながら、桃山へと向かいます。
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13:20に桃山到着です。
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まずはホーム撮影から。
まずはホーム南東寄り(六地蔵寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
桃山駅は単式ホームと島式ホームを持つ二面三線の構造となっています。
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ホームには木製の長い屋根が設置されています。
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こちらはホーム北西寄り(JR藤森寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
島式ホームと駅舎側単式ホーム間は跨線橋を渡る構造となっています。
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跨線橋の上から見た、南東方向と北西方向の様子です。
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そしてこちらが駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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再びホームへ。かつては単式ホームと島式ホームへの行き来は構内踏切で行われていたと思われる遺構が残っています。
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島式ホーム北側には複数の引き込み線があり、現在は保線車両の留置場所として使われているようです。
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では次の駅へ。
桃山13:34発635M奈良行で六地蔵へ向かいます。
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13:37に六地蔵到着です。
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ホームは高架上にあり、改札口は高架下に設けられています。
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駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
訪れた日は土曜日だったせいか、学校帰りの子供をを親が車で迎えに来る光景がたくさん見られました。
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再びホームへ。
ホーム南東寄り(木幡寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
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そしてホーム北西寄り(桃山寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
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なんで13:49発京都行の表示が2行になるのか、よくわかりません。
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では次の駅へ!
六地蔵13:56発1639M城陽行で木幡へ向かいます。
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約1分後の13:57に木幡到着です。
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まずはホーム撮影から。
こちらはホーム南寄り(黄檗寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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こちらはホーム北寄り(六地蔵寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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木幡駅は二面二線の相対式ホームとなっています。
京都方面行きホームの北側で途切れたところの下には、かつてホームの土台であったであろう部分が残されていました。
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こちらは駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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そして改札口前の様子。
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では次の駅へ。
木幡14:09発637M奈良行で黄檗へと向かいます。
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14:12に黄檗到着。
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まずは改札口を出て、駅前と駅前から見た駅舎の様子を撮影します。
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こちらは改札口前の様子です。
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再びホームへ。
こちらはホーム南寄り(宇治寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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そしてホーム北寄り(木幡寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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JRの黄檗駅の北側の先には京阪電車の黄檗駅があります。JRから京阪への直接乗り換えはできず、道路を歩いていかないといけないという少々不便な感じです。
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では、次の駅へ!!
黄檗14:33発1641M城陽行で宇治へ向かいます。
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14:36に宇治到着です。
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まずは片側のホーム撮影から。
こちらはホーム南西寄り(JR小倉寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
ここ宇治から新田までは再び複線区間となります。
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宇治駅は橋上駅舎となっており、こちらは改札口前の様子です。
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橋上駅舎を降りて、北側出入口の駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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そして南出入口の駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
青空に紅葉した木の葉が映えます。
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再びホームへ。
こちらはホーム北東寄り(黄檗寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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では次の駅へ!
宇治14:53発639M奈良行でJR小倉へ向かいます。
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14:55にJR小倉に到着です。
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こちらは駅北側の駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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そして改札口前の様子。
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こちはらホーム西寄り(新田寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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そしてホーム東寄り(宇治寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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ではどんどん行きましょう!
JR小倉15:08発1643M城陽行で新田へ向かいます。
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15:10に新田到着です。
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こちらは改札口前の様子です。
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駅窓口には「当駅での青春18きっぷの発売は終了しました」の張り紙がありました。
JR西日本でいわゆる「赤券」が発売された駅の一つですが、発行枚数が少なくすぐに売り切れたようです。この冬で赤券が終わりになるんですよね。
という私はJR四国佐古駅で赤券を買い、この旅でも使用しております。
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駅前の様子と駅前から見た駅舎の様子です。
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古い駅舎に立派な銀杏の木がすばらしく、訪れた時は銀杏の葉がずいぶん落ちてしまっているので、今度は11月頃に訪れてみたいと思う駅です。
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ではホーム撮影を。
ホーム南寄り(城陽寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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こちらはホーム北寄り(JR小倉寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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ホーム東側には引き込み線があり、現在は保線車両の留置場所となっているようです。
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転轍機からポイント、腕木信号機へ延びるワイヤーが出ていた場所ではないかと思わせる遺構も残っています。
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では次の駅へ!
新田15:28発641M奈良行で城陽へ向かいます。
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15:30に城陽到着です。
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城陽は橋上駅舎となっており、こちらは改札口前の様子です。
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こちらは西側出入口の様子です。
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城陽にはJ2京都サンガF.C.の練習場があったりするようです。
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こちらは東側出入口の駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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では再びホームへ。
こちらはホーム南寄り(長池寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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城陽終着、折り返しとなる電車は、このポイントの先まで引き上げ、折り返してくるようです。
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こちらはホーム北寄り(新田寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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この日はここまでということですが、途中の東福寺で入場券を買い忘れたので、再び立ち寄ることにします。
城陽15:49発2630Mみやこ路快速京都行で東福寺へ向かいます。
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16:09に東福寺到着。早速入場券を買いに行きます。
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東福寺16:22発648M京都行で終点の京都へと向かいます。
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うわ~ブレてます。
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京都16:29発3285M新快速網干行で大阪へと向かいます。
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大阪には16:57に到着。
この日は12月10日でしたが、街はクリスマス一色といった様相です。
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阪急三番街へ移動し、18:50発徳島バス運行の高速バス徳島駅前行に乗車し、徳島への帰路につきます。
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途中、明石海峡大橋手前の舞子トンネルからパトカーが先導し、追い越すことができません。
淡路サービスエリアの手前で落下物があり、それを片付けるための時間稼ぎをしていたようでした。
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徳島駅前には5分ほど早い21:15頃に到着。
徳島駅前にもクリスマスツリーが2基も設置され、またLEDによる飾りつけがあったりして、こちらでもクリスマス一色です。
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徳島駅構内にもクリスマスツリーでした(^^)
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さあ、自宅まであと少し。
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徳島21:33発4380D板野行(1500型ワンマン)のJR高徳線普通列車に乗車。
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佐古へと戻ってきたのでした。

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2016年12月24日 (土)

ぶらり旅・福知山線(その6)

11月26日(土)、JR福知山線の草野(くさの)、藍本(あいもと)、南矢代(みなみやしろ)、古市(ふるいち)、篠山口(ささやまぐち)、丹波大山(たんばおおやま)の6駅を乗下車してきました。

出発はいつものJR佐古駅から。
佐古8:37発442D徳島行(1500型×2連)のJR徳島線普通列車で徳島へ。
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徳島駅前からは9:00発本四海峡バス運行の三宮バスターミナル・新神戸・神戸空港行高速バスで三宮バスターミナルへと向かいます。
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所要時間は約1時間48分。10:48頃に三宮バスターミナルに到着し、JR三ノ宮駅ホームへとやってきました。
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ちょうど11:01発の54D特急スーパーはくと4号京都行が入線。智頭急行のHOT7000系気動車ですが、今回はパス。
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乗るのは11:08発3248M新快速近江塩津行です。
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11:23に尼崎到着。
2番のりばへ移動です。
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駅名標は黄色、青、桃色と、色とりどりです。
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次は尼崎11:28発2737M丹波路快速篠山口行に乗車し、草野へ向かいます。
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約50分で草野に到着です。
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こちらは駅西側の出入り口の様子。
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入口にはICOCAの簡易改札がありますが、自動券売機は設置されていません。
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ホーム南寄り(藍本寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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そして、駅東側の出入り口。
駅前にはロータリーがあり、駅らしい感じです。
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東側の建物内にはICOCAの簡易型読み取り機と自動券売機が設置されています。
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そしてホーム北寄り(古市寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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山々はすっかり紅葉しています。
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では、次の駅へ!
草野12:26発2748M丹波路快速大阪行に乗車し、藍本へ向かいます。
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約3分で藍本に到着です。
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こちらはホーム北寄り(草野寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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藍本駅は二面二線の相対式ホームですが、傍らには引き込み線があったりとかつての遺構が見られます。
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こちらは駅東側の駅前と出入り口の様子です。
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出入り口にはICOCAの簡易型読み取り機が設置されています。
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続いてこちらが駅西側の様子。
建て替えられてはいますが、駅舎風の建物があります。
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こちらは観光案内板。
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駅舎内には自動券売機とICOCAの簡易型読み取り機が設置されています。
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こちらはホーム南寄り(相野寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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「9」という文字が、草むらの中でかくれんぼしています。
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では次の駅へ。
藍本12:45発2729M丹波路快速篠山口行で南矢代へ向かいます。
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約8分少々で南矢代に到着です。
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まずはホーム南寄り(古市寄り)から見た南方向と北方向を撮影。
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西側の駅前は広くロータリーもありますが、人気がありません。
駅舎もこ線橋と一体化していて、必要最小限な機能があるっといった感じです。
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こちら改札口の様子。ICOCAの簡易型読み取り機と自動券売機が設置されていますが、無人駅です。
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東側にも出入り口があり、線路に沿って南へ抜ける道に繋がっています。
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入口の建物にはICOCAの簡易型読み取り機のみ設置され、自動券売機はありません。
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再びホームへ戻り、ホーム北寄り(篠山口寄り)から見た北方向と南方向の様子を撮影します。
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では、次の駅へ。
南矢代13:18発2752M丹波路快速大阪行で古市へ向かいます。
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約3分少々で古市に到着です。
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ホーム北東寄り(南矢代寄り)から見た北東方向と南西方向の様子をまず最初に撮影します。
相対式ホーム二面二線の線路と線路の間隔が広いことから、過去にはこの間にもう一本線路があったのではないかと想像します。
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1988年9月に竣工したと思われる側壁を見ることができます。
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駅の出入口は南東側の一ヶ所のみ。
こちらがその駅前と駅舎の様子です。駅舎は建て替えられた際にコンクリート造りにされ、こちらもこじんまりとした建物になってしまっています。
どうもこのような無機質な駅舎は好きになれません。
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広い駅前から、昔はこの街でも駅を中心に繁栄していたのだろうと想像してしまいます。
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こちらは観光案内板。
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無機質な駅舎内の様子。
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入口にはICOCAの簡易型読み取り機、引き戸の内側の待合に自動券売機があります。
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ベンチには大人3人ほどが座れそうです。
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地元の方が花を生けられています。
無機質な中で、少しほっとします。
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「きっぷは古市駅で!!」の看板、よく見かけるのは駅係員がいる駅ですが、ここでは自動券売機で買うように書かれています。
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駅舎側に沿って生垣があり、かつての名残ではないかと思います。
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こ線橋は昭和59年に竣工しています。
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こ線橋ができる前は、構内踏切を渡る構造であったことが、ホームに遺構として残っています。
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では再びホーム撮影を。
ホーム南西寄り(草野寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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駅構内がカーブしているため、車両の種類によって最高速度が制限されています。
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駅前の倉庫に「農協」という文字がうっすらと残っています。
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線路沿いにはススキが群生していて、秋の一コマを彩っています。
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緑に赤や黄色の木々に青空、そしてススキ。
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では、次の駅へ。
古市13:51発2733M丹波路快速篠山口行で終点の篠山口へ向かいます。
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約6分少々で終点の篠山口に到着です。
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まずは片側のホーム撮影から。
ホーム南寄り(南矢代寄り)から見た、南方向と北方向の様子です。
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篠山口は、二面三線の単式と島式ホームが並び、島式ホームの西側には留置線が並んでいます。
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篠山口駅の駅舎は橋上駅舎となっており、こちらは改札口前の様子です。
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橋上駅舎から東口の様子を望み、橋上駅舎を出て東口側から駅舎全景を撮影しました。
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続いて西口側。
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丹波篠山の中心駅として立派な駅舎になっています。
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西口の橋上駅舎内には篠山市と神戸大学が共同で設立した「RURAL INNOVATION LAB」(農村イノベーションラボ)の拠点施設があります。
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再びホームへとやってきました。
今度はホーム北寄り(丹波大山寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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では、次はこの日最後の目的地、丹波大山へ向かうことにします。
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篠山口14:30発2545M福知山行に乗車します。
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223系のワンマン・2両編成の仕様で、運賃表、両替機付き料金箱が運転席前に設置されていいます。
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篠山口を定刻に出発し、約4分で丹波大山に到着です。
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丹波大山は一面二線の島式ホームとなっていますが、ホームの幅が狭く、高速で電車が通過すると少し危険を感じるのではないかと思います。
まずはホーム北西寄り(下滝寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
ホームと駅舎を繋ぐ跨線橋下のホームへは入れないように柵がされています。
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そしてホーム南東寄り(篠山口寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
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前線が近づいてきていせいか、さきほどまで見えていた青空もだんだんと雲に隠れていっているようです。
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ホーム中程の花壇にはさざんかの木があり、一輪の花が咲いていました。
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跨線橋の上から、北西方向と南東方向を撮影。
篠山口から北の福知山までの間は単線となり、列車交換が必要な区間となります。
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こちらは駅前と駅前から見た駅舎の様子。
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観光案内板。
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駅舎側にも花壇があり、石積みがされていたりしていますが、かつてはここに貨物用引き込み線があったのかと想像してしまいます。
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篠山口~福知山間の複線化を地元は要望しているようですが、実現には時間がかかるのでしょうか。
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駅舎内の様子ですが、丹波大山から先はICOCAが使えないためICOCAの読み取り機は設置されておらず、自動券売機のみ設置されています。
無人駅のため、電車到着時以外が人気がなく寂しい場所です。
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ホームの石積みが年輪のように時代を重ねています。
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帰路につくために再びホームへ。
289系の特急しらさぎが篠山口からやってきました。
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行き違いのために丹波大山で運転停車。
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丹波大山15:06発2538M篠山口行が3分ほど遅れて到着。
この電車に乗車して篠山口へ向かいます。
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篠山口からは15:12発2760M丹波路快速大阪行に乗車し、尼崎へと向かいます。
2538Mの篠山口到着が遅れたため、2760Mは到着後すぐの発車となりました。
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尼崎からは16:21発3279M新快速網干行に乗車。
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約17分少々で三ノ宮に到着しました。
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三宮バスターミナルから17:25発JR四国高速バス徳島駅前行に乗車。
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徳島からは19:27発473D阿波池田行(1000型×2連)のJR徳島線普通列車に乗車し、佐古へと戻ってきました。
徳島駅での乗り換えがダッシュだったので、ブレブレの写真になってしまいました(^^;
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12月の旅もこの後アップしていきます。お楽しみに(^^)/

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2016年12月 4日 (日)

大阪出張でちょこっと駅乗下車(大阪市営地下鉄谷町線天満橋)

2016年11月10日(木)、この日は仕事でとあるセミナーを受講するために大阪へ日帰り出張となりました。
仕事なのでメインはセミナーですが、ちょっと鉄してきました。

出発は自宅近くのJR佐古駅から。
佐古8:37発442D徳島行(1500型+1200型)のJR徳島線普通列車で徳島へ。
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徳島駅前から少し離れたところにある、海部観光の徳島駅前営業所8:55発大阪駅・伊丹空港行高速バスで大阪駅へと向かいます。
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11:35に大阪駅西側の桜橋口側にバスが到着。
梅三小路のうしおさんで昼食を済ませて、地下街を東へ歩いて大阪市営地下鉄谷町線東梅田駅へとやってきました。
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東梅田駅の構内の様子。
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文の里行の電車に乗車。
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向かったのは天満橋駅。
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こちらは天満橋構内の様子。
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改札前の様子。
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天満橋駅から大川に沿って土佐堀通を東へ歩き、上町筋との交差点に見えてきたのが「テレビ大阪」のビル。
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私がセミナーでお邪魔したのがその南隣にある「大阪府立男女共同参画青少年センター(ドーンセンター)」でした。
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ここで午後からセミナーを受け、逆ルートで再び大阪駅桜橋口高架下へと戻ってきました。
夕飯はまたまた梅三小路の「とんかつがんこ梅三小路店」で生ビールとともにぐいっと。
風邪ひいていてアルコールで紛らわそうという大人の不純な考えでした(^^;
帰りは大阪駅18:30発の徳島駅前経由阿南行の海部観光高速バスに乗車。渋滞でバスの到着が10分少々遅れました・・・。
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遅れも取り戻し、徳島駅前営業所に21:00頃到着。
徳島21:16発980D鳴門行(キハ47×2+キハ40)のJR鳴門線普通列車で佐古へと戻ってきました。
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この980Dは高松18:33発363D徳島行が徳島到着後、そのまま鳴門行980Dとなります。
おなじみのキハ40車内。
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木曜日の21時過ぎですが、車内は閑散としています。金曜なら飲み会帰りのサラリーマンも多いのかもしれませんね。
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いつまでも現役でいてほしいな~と、キハ40のエンジン音を聴きながら佐古へと戻ってきたのでした。
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2016年12月 2日 (金)

ぶらり旅・六甲ケーブル&阪急電鉄&福知山線(その5)&神戸電鉄

11月5日(土)、この日は三宮からJRで六甲道へ向かい、六甲ケーブルを往復して、阪急六甲から西宮北口経由で阪急宝塚へ。JR福知山線の宝塚から生瀬(なませ)、西宮名塩(にしのみやなじお)、武田尾(たけだお)、道場(どうじょう)、新三田(しんさんだ)、広野(ひろの)、相野(あいの)の各駅を乗下車し、その後三田(さんだ)まで引き返した後、神戸電鉄・三田から谷神へ向かい、谷神から北神急行電鉄、神戸市営地下鉄で三宮へ戻ってくるという旅をしてきました。
なぜ、六甲ケーブルを入れたかというと、翌週の11月12日(土)に神戸大学の学園祭で南野陽子の講演があったんですが、仕事の都合で行けないため、開催される場所だけでも見ておこうと思ったからです。神戸大学のキャンパスと六甲ケーブルの山麓駅とはそんなに距離もありませんから。

と長い前置きでしたが、ではその旅の模様を。
いつものJR佐古駅から、8:37発442D徳島行(1200型+1500型)のJR徳島線普通列車で徳島へ向かいます。
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徳島駅前からは9:00発本四海峡バス運行の三宮・新神戸・神戸空港行に乗車し、三宮へと向かいます。
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阪神高速3号神戸線の渋滞で、7号北神戸線、新神戸トンネル経由になりましたが、ほぼ定刻に三宮バスタームナルに到着。
そのままJR三宮駅ホームへとやってきました。
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三宮から10:54発752T快速米原行に乗車し、六甲道へと向かいます。
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10:59頃に六甲道に到着。
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駅を出て・・・
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駅北口のバス乗り場へ。
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目指すは神戸大学正門なので、鶴甲(つるかぶと)団地行のりばへとやってきました。
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11:07発の鶴甲団地行に乗車しま~す。
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11:20頃に神大正門前に到着です。
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ここで一週間後にナンノの講演が開かれるのか~・・・と思いながら、正門前をパシャり。
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正門の左手に見える建物は放送大学の建物のようです。
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ま、ナンノさんの講演を拝聴できないのは残念。諦めが肝心です。
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さあ、神大正門前から次の11:31発鶴甲団地行に乗車し、鶴甲2丁目で下車。
ここから六甲ケーブル下を徒歩で目指します。
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が~・・・きつい坂です!!!
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えっちらおっちらと坂を登り、約10分少々・・・。
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六甲ケーブル下駅が見えてきました!
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12:00発の六甲山上行ケーブルカーには、けっこうな乗客が並んでいるのですが、果たして座れるのか・・・。
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やってきました。赤い車両。クラシックタイプという車両です。
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2両繋がっているのですが、麓側の車両には窓がありません。
私が座れたのは麓側の車両でした。でも座れてよかった!
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定刻になり、ゆっくりと山頂へ登っていきます。
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所要時間は約10分。紅葉にはまだ少々早かったでしょうか・・・。
そして六甲山上駅に到着。
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沢山の観光地ペナントがお出迎えです。
ペナントは修学旅行とかで買いましたね~。あれって捨ててしまったのか?実家にあるのかな?
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山上駅を出て記念に一枚!
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こちらが六甲山上駅の駅舎。
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駅の隣に「天覧台」という名前の展望場所があるようなので行ってみることにします。
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昭和天皇が昭和56年に立ち寄られたことから「天覧台」という名前が付けられたそうです。
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あいにく霞んでしまっていて・・・。でもなんとか神戸の街並みを見ることができました(^^)/
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ROKKO Meets Art 2016というイベントが開催されていたようで・・・。
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チラ見だけしてきました。芸術には疎くて・・・(^-^;
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天覧台から山上駅前のほうを眺めてみましたが、手前の木が少し紅葉しているくらいでした。
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さあ、降りることにします。
12:40発の六甲ケーブル下行。今度は緑のレトロタイプの車両です。
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クマさんが車内に展示されています。
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下りの車両は結構空いていたので、昼ご飯のおにぎりを食べながら降りていきます。
途中では、クラシックタイプ車両と行き違いです。
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約10分少々で六甲ケーブル下駅に到着しました。
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六甲ケーブル下バス停で12:55発阪神御影行に乗車し、阪急六甲駅へ向かいます。
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約10分少々で阪急六甲駅の南側にあるバス停に停車。ここで降ります。
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こちらは南側の出入り口付近の様子です。
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私は踏切を渡って北側の出入り口へとやってきました。
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駅舎は橋上駅舎となっていて、改札口は2Fにあります。
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改札前の様子。
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そして地上のホームへとやってきました。
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13:19発の梅田行普通電車を待つことにします。
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その間にホーム撮影を。
こちらは東寄り(御影寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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そして西寄り(王子公園寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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三宮方面の電車はラッピングされていますね~。
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と、写真を撮りながら待っていたら、13:19発の梅田行がやってきました。
ここから西宮北口へと向かいます。
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13:32に西宮北口に到着。
西宮北口から今度は今津線で阪急宝塚へ向かうことにします。
乗車するのは13:38発。
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その前に急ぎ北寄り(門戸厄神寄り)から見た北方向と南方向のホームを撮影して、電車に飛び乗ります。
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阪急宝塚には13:52に到着。
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そして、JR宝塚駅ホームへとやってきました。
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振り向くと阪急宝塚駅。
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さあ、ここからはJR福知山線の駅乗下車がスタート。
宝塚14:05発1161B新三田行に乗車し、生瀬へ向かいます。
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約2分で生瀬に到着。
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最後尾の車両に乗車したので、降り立ってすぐに最後尾側からホーム撮影を開始します。
こちらは東寄り(宝塚寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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駅舎を出るとの~んびりとした駅前の風景です。
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こちらは駅舎。鉄筋コンクリート造です。
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駅舎内の改札口の様子。
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生瀬から武田尾付近まで、かつては武庫川沿いに線路が敷かれていたのですが、現在はトンネルをぶち抜いた新線に切り替えられています。
旧線跡は非公認でハイカーが歩いていたようなのですが、この旅きちんと整備がされて公式に歩けるようになったそうです。一度歩いてみたいですね~。
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再びホームへと入り、西寄り(西宮名塩寄り)から見た西方向と東方向の様子を撮影しました。
(先のトンネルの右横から武庫川沿いにカーブして旧線が走っていたようです。)
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が、何やら上り線(尼崎方面側)に「抑止」の文字。
う~ん、これは事故か・・・と嫌な予感。
どうも中山寺付近で踏切確認を行ったようで、一時的に運転を抑止したようです。
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なので次に乗る電車が最終的に10分少々遅れることに。
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本来なら定刻14:22発1163B新三田行なのですが、14:32頃の発車となりました。
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約3分少々で西宮名塩に到着。
遅れが出ているのが、私が乗った電車とその前に通過した丹波路快速だったようなので、この後の電車は大幅な遅れもなく来そうです。
大慌てで撮影しなきゃ!!!
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こちらは北寄り(武田尾寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
ホームの一部がトンネル内に入っています。
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駅舎は橋上駅舎となっています。こちらが改札口前の様子です。
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こちらは西側の出入り口の様子。
西宮名塩駅は新線に切り替えと同時に開業した駅なので、福知山線の中でも比較的新しい駅です。
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駅前にはロータリーがあります。
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今度は東側の様子。2F部分がデッキで駅とつながっています。
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ショッピングビルもデッキと連結されています。
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山を切り開いて街づくりがされているようで、住民のためのエスカレーターが設置されているようです。
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再びホームへ。
こちらは南寄り(生瀬寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
西宮名塩は両側をトンネルに挟まれた間にホームと駅舎がある、そんな駅でした。
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では次の駅へ。
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西宮名塩14:43発1165B新三田行で武田尾へ向かいます。
この1165Bは遅れなくやってきました。
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約3分で武田尾に到着しました。
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武庫川の鉄橋の上にホームの一部があります。
下の写真の右側の道路が旧線跡のようです。
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西宮名塩を出てすぐに名塩隧道に入り、出たところが武田尾駅。
南東寄り(西宮名塩寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
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武田尾駅のホームは、半分が鉄橋の上、残りがトンネルの中にあります。
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出口へと向かいます。
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武庫川の手前の道路が旧線跡。
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駅前にはバス乗り場があり、ガードマンさんが休憩中でした。
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こちらは駅前と駅入り口の様子。
この駅前の道路が旧線跡のようです。
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再びホームへ。
北西寄り(道場寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
夜はなんか怖そうですね~。
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さあ、怖いのはさておいて次の駅へ!
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武田尾14:58発1167B新三田行に乗車し、道場へ向かいます。
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約5分で道場に到着です。
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それにしてもいいお天気です。
まずは、駅前の様子と駅前から見た駅舎の様子。
駅舎は改築され、煉瓦造のおしゃれな感じになっています。
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駅舎内は無人で、小さな待合室と自動券売機、ICOCAの簡易型読み取り機が設置されています。
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ではホーム撮影を。
こちらは西寄り(三田寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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そして東寄り(武田尾寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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どんどん行きましょう!
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道場15:18発1169B新三田行に乗車し、終点の新三田を目指します。
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約7分で終点の新三田に到着しました。
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まずはホーム撮影から。
南寄り(三田寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
新三田駅は二面四線の島式ホームが2つある構造となっています。
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こちらは駅前と駅前から見た駅舎の様子。
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新三田駅は有人駅です。
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各ホームへは地下道で結ばれています。
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再びホームへ。
こちらは北寄り(広野寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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新三田駅周辺はまだまだ畑が残り、都市開発はまだまだこれからという感じでした。
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さあ、どんどん行きます。
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新三田15:33発2741M丹波路快速篠山口行で広野へ向かいます。
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約4分で広野に到着です。
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こちらは駅前と駅前から見た駅舎の様子。
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駅舎の前には武庫川橋梁のモニュメントが設置されています。
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国鉄時代の銘板があり、設計は福知山鉄道管理局、施工ふぁ大鉄工業、竣工が昭和30年となっています。
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駅舎内は自動券売機、ICOCAの簡易型読み取り機が設置されています。
また駅係員もおられました。
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駅舎の北側には三段の階段があるのですが、昔はここに駅舎があったのか?
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駅北側にある引き込み線には保線車両が留置されています。
ここはかつて貨物の積み下ろしがされていたのでしょうか。
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こちらは三田市の観光案内図。
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では、ホーム撮影を。
北寄り(相野寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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そしてこちらは南寄り(新三田寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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現在は単式ホームと島式ホームの二面三線構造ですが、単式ホーム側はかつて島式であったと思われる遺構も。ひょっとして留置線だったのか?
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だいぶん陽が傾いてきました~。
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上りの丹波路快速223系を見送り・・・。
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広野16:07発2743M丹波路快速福知山行に乗車し、この日の最終目的駅、相野へと向かいます。
やってきたのは225系電車でした。
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約4分で相野に到着!
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まずは片側のホーム撮影を。
こちらは東寄り(広野寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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乗ってきた電車が発車していったところでもう一枚撮影。
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こちらは駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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相野駅は駅係員もおられ、自動券売機とICOCA改札機が設置されています。
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では再びホームへ。
こちらは西寄り(藍本寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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相野駅は相対式ホームを持つ二面二線の構造ですが、上り三田方面ホームはかつて島式であったのではと思わせる感じも見てとれますが、定かではありません。
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夕陽を浴びる遠くの建物は湊川短期大学の建物のようでした。
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夕焼けの景色は、なんだか心を寂しくさせますね・・・。
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さあ、この日はここまで。
三宮へと戻ることにします。
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相野16:25発2764M丹波路快速大阪行に乗車し、三田へと向かいます。
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16:37頃に三田到着。
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三田からは神戸電鉄に乗り換えます。
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神戸電鉄三田駅改札口の様子です。
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神戸電鉄三田駅ホームは一面二線の島式で三田駅が終点となっています。
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神戸電鉄三田駅の駅名標。
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こちらは東寄り(三田本町寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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折り返し16:53発新開地行3000系で谷上へ向かいます。
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こちらは2000系車両です。
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17:24に谷上に到着。
谷神からは17:27発西神中央行の北神急行・神戸市営地下鉄で三宮へと向かいます。
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三宮には約10分後の17:37に到着です。
街はっかり陽が暮れてしまいました。
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三宮バスタームナルからは18:40発JR西日本バスのJR徳島駅前行高速バスに乗車。
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徳島からは20:46発4378D高松行(キハ40ワンマン)で佐古へと戻ってきました。
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ということでこの日の旅はここまでです!

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