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2016年11月 4日 (金)

ぶらり旅・桜井線(万葉まほろば線)(その1)

10月9日(日)、体育の日を含む3連休の中日でのぶらり旅の模様です。
今回はJR桜井線(万葉まほろば線)の駅を中心に巡ってきました。

スタートはいつものJR佐古駅から。
佐古9:44発4959D徳島行(1200型ワンマン)のJR鳴門線普通列車で徳島へ。
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徳島からは10:00発徳島バス運行の梅田阪急三番街・ハービス大阪・なんば行の高速バスに乗車し、梅田阪急三番街へと向かいます。
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梅田阪急三番街の高速バスターミナルに到着後は、徒歩でJR大阪駅に移動。
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大阪12:43発3382K大和路快速奈良行に乗車します。
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約35分後の13:18に王寺駅に到着。ここからJR和歌山線に乗り換えてJR桜井線の始終点となる高田駅に向かうのですが、乗り換え時間を利用して昼ご飯を食べることにします。
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乗り換え時間が22分しか無いので、パッパッと食事を済ませられる吉野家へ。
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牛丼をかき込んで、再び王寺駅ホームへとやってきました。
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やってきた王寺13:40発1386T快速高田行に乗車し、終点の高田駅へと向かいます。
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約16分後の13:56分に高田駅に到着。
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高田駅には今年の8月14日に訪れていますが、ホーム撮影をしておきます。
上側の写真は大和新庄・金橋方向、下側の写真がJR五位堂方向です。
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今度乗車するのは高田14:21分発554T奈良行。
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電車は和歌山から14:03に到着。高田で18分停車した後、スイッチバックする形で14:21に高田駅を発車しました。
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高田駅を発車後、約7分少々で畝傍駅に到着。なかなか「うねび」とは読めない、難読駅です。
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まずは出口から駅舎を出て駅前へ。
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広々とした駅前です。
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駅からまっすぐ北へ抜けると、奈良市街へ行けるようです。
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駅前の西端には「橿原神宮」の石柱があります。
ここ畝傍駅から南へ直線で1㎞少々行ったところに神武天皇陵があり、更にその先に橿原神宮があります。
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立派な駅舎です。
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駅舎入り口。
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入り口の柱には建物財産票があり、昭和15年2月と書かれています。
開業が明治ですから、初代駅舎ではないようです。
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「待合室内に車両類を持ち込まないように願います」と書かれた古い札が柱に止められていますが、この時代の車両って自転車?リヤカー?
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駅舎の正面右側(西側)は貴賓室となっているようで、かつては皇室の方々が畝傍駅を利用された時に使われていたのでしょうが、今は公開もされず開かずの間となっています。
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こちらは観光マップ。
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待合室内は広く、窓際に椅子が並べられているだけ。
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現在は無人で、自動券売機と簡易型のICOCA読み取り機が設置されています。
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「ようこそ!畝傍駅」とカモノハシの看板があり、かつては日付を入れて記念撮影ができたのでしょう。
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天井は正方形の格子状で、なかなか趣があります。
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改札からホームを見たところです。
ホームは駅舎より少し高い場所にあります。
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貴賓室側にもホームと駅舎を結ぶ階段があります。
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ホーム上から見たところ。
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柵も少し凝った木製のものです。
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更に駅舎の東側にもホームと駅舎を結ぶ階段が設置されていますが、柵があってホームへ入ることができません。
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その階段の駅舎側。かつてはここが出口(集札口)だったのでしょう。
乗降客が多い駅は、昔は入り口(改札口)と出口(集札口)が分かれていたのを記憶しています。
以前訪れた旧・大社駅もそうでした。
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赤い実をつけた木がホームと駅舎の間に植えられているのですが、これ何の木なんでしょうか?
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ではホーム撮影。
こちらは東寄り(香久山寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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長い編成の列車が停車しても余裕の屋根。
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かつて畝傍は相対式ホームと島式ホームの二面三線構造だったようですが、島式ホームの南側線路が撤去され、現在は相対式ホームが向かい合う二面二線の構造になっています。
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こちらは西寄り(金橋寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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では次の駅へ。
畝傍15:14発555T和歌山行で金橋へ向かいます。
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約3分少々で金橋に到着です。
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ホームは築堤上にあり、一面一線となています。
手前にプレハブ小屋がありますが入ることはできず、ホーム上の待合に券売機やICOCAの読み取り機が設置されています。
若い女の子が沢山いて電車を待っているのはなぜ?と思っていたら、近くにイオンモールがあったからのようです。
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道路を跨ぐ線路の橋脚はレンガ積みで、古き時代の構造物が現在でも使われています。
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入れないプレハブ小屋。
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ではホーム撮影を。
東寄り(畝傍寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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こちらは西寄り(高田寄り)から見た、西方向と東方向の様子です。
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すっかり秋の空です。
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では次の駅へ。
金橋15:33発558T奈良行で香久山へ向かいます。
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約7分少々で香久山に到着しました。
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早速ホーム撮影を。
香久山は一面一線の構造となっています。
こちらは東寄り(桜井寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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ホームと民家の間のスペースは、かつて貨物引き込み線があった遺構なのでしょうか?
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こちらは西寄り(畝傍寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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ホーム上には木造の待合があります。
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周囲には稲刈りを待つ田んぼが点在しています。
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土塀の納屋?今にも崩れそうです。
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ホームは駅舎より高い位置にあり、数段の階段を登らなければなりません。
バリアフリーにはなっていません。
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駅舎は木造。
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駅舎内は無人ですが、券売機とICOCA読み取り機が設置されています。
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改札口からは見る風景は、絵画のようです。
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駅事務室があった場所の窓は板で打ち付けられています。
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こちらが駅舎。
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駅の西側にある踏切からホームを撮影。出発信号が無い棒線駅であることがわかります。
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稲刈りを待つ南側の田んぼからもホームが見渡せます。
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駅へ通じる線路と平行に東西に走る道路。
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民家は昔の街道に建てられたような面影が残ります。
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今度は駅東側の踏切へとやってきました。
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用水路に架けられた鉄橋。
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うっすらですが、「鐡道省」と書かれている文字が見えます。
相当な年代物のようです。
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駅東側の踏切から望む、香久山駅ホーム。
望遠効果のせいか、昔ながらの駅の風情がよく出ているような・・・。
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では次の駅へ。
香久山16:23発560S奈良行で桜井へ向かいます。
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約3分少々で桜井に到着しました。
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まずはホーム撮影から。
こちらは西寄り(香久山寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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桜井駅は二面三線の相対式ホームと島式ホームの構造となっています。
こちらは東寄り(三輪寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
桜井から三輪方向へは進路を北にカーブしていきます。
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桜井駅は橋上駅となっており、改札口前の様子です。
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南口の駅前にはロータリーがあります。
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南口の駅前から見た橋上駅舎の様子です。
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北口側には桜井線の線路を挟んで、近鉄・桜井駅があります。
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JR桜井駅の橋上駅舎から階段で階下へ降ります。
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北口にもロータリーがあります。
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北口は近鉄・桜井駅の改札があり、ホームは高架上にあります。
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では、近鉄・桜井駅の改札を抜けて帰路につくことにします。
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近鉄桜井駅の高架ホームへとやってきました。
こちらは二面二線の相対式ホームが向かい合わせる構造です。
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西寄り(大福寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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近鉄・桜井駅の高架上から、JR桜井駅のホームが良く見えます。
下の写真はJR桜井駅の東寄りと西方向の様子。
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ホーム撮影をしていると、50000系の特急しまかぜが通過していきました。
かっこいいですね~。
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こちらは東寄り(大和朝倉寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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そして高架上からJR桜井駅の東寄りの様子です。
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今度は30000系のビスタカーが通過していきます。
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ここから近鉄大阪線で鶴橋へ戻ることにします。
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桜井16:53発急行上本町行に乗車します。
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17:35に鶴橋到着。
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こちらは東寄り(今里寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
すっかり夕暮れです。
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こちらは西寄り(上本町寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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近鉄鶴橋駅からJR鶴橋駅へは連絡階段乗り換えができ、すごく便利。
環状線電車で大阪へと戻ります。
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大阪から梅田阪急三番街へと歩き、19:50発の徳島バス運行の高速バス、徳島駅前行に乗り、徳島へと戻ってきました。
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JR徳島駅構内は、マチアソビのイベントで床がアニメジャックされています。
興味が無いのでなんのアニメなのかさっぱり(^-^;
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徳島からは22:15発4982D鳴門行(1200型ワンマン)で、佐古へと戻ってきたのでした。
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