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2016年11月

2016年11月20日 (日)

ぶらり旅・桜井線(万葉まほろば線)(その2)

10月22日(土)、この日はJR桜井線(万葉まほろば線)の残り8駅で全駅乗下車となるので、それを目指して旅をしてきました。

スタートはいつものJR佐古駅から。
7:46発438D徳島行(1200+1500+1200+1500型の4連)のJR徳島線普通列車に乗車し、徳島へ。この日はJR高徳線の佐古7:46発305D徳島行が若干遅れ気味だったので、佐古・徳島間の複線上を同じ徳島方向に向かって2つの列車が走行するというのに出くわしました。
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さて、徳島からは8:00発徳島バス運行の梅田阪急三番街・ハービス大阪・なんば行の高速バスに乗車し、梅田阪急三番街へと向かいます。
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梅田阪急三番街に10分少々早着したので、予定していた電車より1本早い、大阪10:28発発3350K大和路快速加茂行に乗車することにします。
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入線してきた221系の大和路快速に乗車し、奈良へと向かいます。
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奈良に11:18に到着。
桜井線の次の電車は11:38発なので20分あるということで、駅ナカのモスバーガーへ直行したのはいいのですが、ハンバーガーとコーヒーを注文したけど混んでてなかなか出てこず・・・。あと8分というところで出てきたので、口の中に押し込んで、階段を駆け上がって、ホームへやってきて、なんとか車両の撮影ができました~~。

さあ、気を取り直して。
奈良11:38発543T和歌山行に乗車し、最初の目的地、帯解(おびとけ)へ向かいます。
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約7分少々で帯解に到着。
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ここは奈良市なんですが、中心地から南に下がった処にあります。
駅は平屋の木造。
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入り口にある建物財産票は明治31年4月。開業当時からの駅舎なんですね!
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残念ながら駅は無人。自動券売機とICOCAの簡易型読み取り機が設置されています。
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ではホーム撮影を。
こちらは南寄り(櫟本寄り)から見た、南方向と北方向の様子です。
ホームは二面二線の相対式ホームとなっています。
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かつては、ホーム間を構内踏切で渡る構造になっていた遺構が伺えます。
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こちらは北寄り(京終寄り)から見た、北方向と南方向の様子です。
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ホームの西手に広がるのが、広大寺池。
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近くには日本最古の安産・求子の帯解寺があるようです。
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では次の駅へ。
帯解11:52発542T奈良行に乗車し、京終(きょうばて)へ向かいます。
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約4分少々で京終に到着。
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まずは駅舎を出てみました。駅前の風景と駅舎の様子です。
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平城京の南東の端(終わり)にあるから、京終というようです。
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こちらは駅舎内の様子。
京終も無人駅で、自動券売機とICOCAの簡易型読み取り機が設置されています。
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京終の駅舎も明治31年4月ですから、開業当時のままのようです。
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ホームへとやってきました。
現在は二面二線の相対式ホームとなっていますが、かつては広い構内で留置線も何本かあったようです。
相対式のホームへの行き来は地下道を通る構造になっています。
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ではホーム撮影を。
こちらは北西寄り(奈良より)から見た北西方向と南東方向の様子です。」
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かつてホームであったであろう、レンガ積みの遺構が残っています。
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こちらは南東寄り(帯解寄り)から見た、南東方向と北西方向の様子です。
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駅の西側ではかつて構内であったであろう場所で、花苗の販売が行われているようです。
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駅東側の駅舎寄りにはかつて貨物引き込み線であったであろうという場所に、保線用車両がエンジンをかけて止まっていました。
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ちょうど訪問した時期が金木犀が咲いていた時期で、嗅いだことのある香りが漂ってきていました。
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では次の駅へ。
京終12:11発1545S桜井行に乗車し、天理へと向かいます。
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約12分少々で天理に到着です。
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天理駅ホームは高架となっており、改札口は地上にあります。
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改札口を出た真正面は、大きな壁に覆われ、駅前で工事が行われているようでした。
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東側の駅前広場に沿って、北方向に歩きます。
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駅前ロータリーが見えてきました。
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そしてこちらが天理駅。JRの改札の北側に近鉄天理駅があり、高架下が改札口で、その向こうの地上にホームがあります。
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近鉄の改札口。
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駅北側の通路を通って西側へとやってきました。
西側には改札が無く、結局は東側へと回り込まないといけないようです。
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再びJRの改札を通ります。
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1・2番のりばは団体専用となっています。
天理といえば天理教の本拠ですから、大勢の信者の方を乗せた団体列車が組まれるようです。
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そして、駅の南側に抜ける、団体専用の改札口があり、平時は利用できないようになっています。
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1・2番の団体専用のりばには行けないよう柵がされています。
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なので、3・4番ホームへ仕方なく上がります。
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ではその3・4番ホームからホーム撮影をします。
こちらは南寄り(長柄寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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天理教の施設が高架ホーム上から見渡せます。
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3・4番のりば(右)の屋根より、1・2番のりば(左)の団体専用のりばの屋根が長いようです。それだけ長い編成の車両がやってくるということなんでしょう。
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3・4番ホームも何段かの層になっており、時代に応じてかさ上げが行われているのがわかります。
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こちらは東口の駅前の様子。
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そして北寄り(櫟本寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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天理駅の北には留置線が広がっています。
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JRの下には近鉄のホームがあり、ホーム屋根のスレートが見えます。
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では、次の駅へ。
天理12:43発546T奈良行に乗車し、櫟本(いちのもと)へと向かいます。
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105系電車の行先表示は、桜井線・和歌山線のほか、紀勢線の駅の行先もあるんですね~。
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さきほど天理駅ホーム北寄りから望遠でとらえた留置線。
留置されている車両はなく、なんだか寂しい感じです。
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約5分で櫟本に到着。
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まずは駅前の様子と駅前から見た駅舎の様子です。
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駅から東に延びる道路が駅前通りなんでしょうが、商店らしきものはあまり見えません。
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駅そばの公園では金木犀が満開!ものすごく香りが漂っていました。
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再び駅舎へ。
駅舎入り口には彫り物の装飾があり、こちらの駅舎も明治31年。開業当時から使われている駅舎のようです。
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櫟本も無人駅で、自動券売機とICOCAの簡易型読み取り機が設置されています。
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ホームは相対式となっており、跨線橋で渡る構造になっています。
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階段はコンクリートになっていますが、屋根や壁面は木造です。
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こういう歴史的構造物は大事に使ってほしいですね。
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ではホーム撮影を。
こちらは北寄り(帯解寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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飛鳥未来高校の校舎も見えます。
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こちらは西側にある県立添上高校の体育館のようです。
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歴史を感じ跨線橋です。
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跨線橋ができる以前は構内踏切であった遺構も見られます。
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こちらの駅舎側ホーム下の穴は、かつてここに転轍機があり、ここからポイントや腕木信号機へのワイヤーが出ていた遺構だと思われます。
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そして南寄り(天理寄り)から見た、南方向と北方向の様子です。
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では、次の駅へ。
櫟本13:19発1549S桜井行に乗車し、柳本(やなぎもと)へ向かいます。
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約12分で柳本に到着です。
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駅前と駅舎の様子です。
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駅前には祠があり、また大和神社の看板もありますが、大和神社へは長柄駅のほうが近いようです。
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周辺には多くの古墳があり、この日もハイカーの人たちをたくさん見かけました。
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駅前から東に延びる道路が駅前通りなんでしょうが、賑わいは微塵も感じられませんでした。
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再び駅へ。
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柳本駅も無人で、自動券売機とICOCAの簡易型読み取り機が設置されています。
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ではホーム撮影を。
南寄り(巻向寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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こちらは北寄り(長柄寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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次の電車まで少し時間があるので、駅南側の桧垣踏切にやってきました。
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かつて駅舎に向かって、貨物用の引き込み線が延びていたと思われる遺構です。
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踏切上から駅がある北方向と南方向(巻向方向)を撮影してみました。
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再びホームへ。奈良方面のホームはかつて島式だったのではと思わせるような感じです。
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そして構内踏切や、転轍機跡の遺構なども見られます。
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この黒ネコちゃんは野良のようで、ハイカーから餌を貰おうとしているようでした。
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では、次の駅へ!
柳本14:09発1552S奈良行で長柄(ながら)へ向かいます。
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約3分で長柄に到着。
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長柄は棒線駅で単式ホームとなっています。
まずはホーム撮影を。
北寄り(天理寄り)から見た、北方向と南方向の様子です。
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周辺の田んぼでは稲刈りが終わったようです。
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こちらは南寄り(柳本寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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駅舎は2008年に改築されているようです。
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近くには戦艦大和の碑などもある大和神社があるようですが、この日は時間が無いためひとまず観光案内板で・・・。
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では、次の駅へ!
長柄14:27発1553S桜井行で三輪(みわ)へ向かいます。
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約11分で到着です。
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三輪といえば、三輪そうめんが有名ですね。そして近くには大神神社もあるようです。
こちらは駅舎内の様子。
駅事務所は観光案内所となっており、きっぷ販売は自動券売機、あとはICOCAの簡易型読み取り機が設置されています。
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駅前と駅前からみた駅舎の様子です。
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初詣には多くの参拝客が来られるのでしょうか、駅舎外に改札口も設けられていますが、平時は利用されていないようです。
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こちらは観光案内板。
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少し時間があるので、大神神社の参道近くまで行ってみることにします。
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道案内通り、右に曲がります。
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小さな商店が数件あり、三輪そうめんも食べられる食堂が数店ありました。
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駅北側の踏切から、北方向と南方向を撮影。
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そして、参道に通じる場所にも出口がありますが、平時は柵で閉じられています。
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こちらが大神神社へ通じる参道。
この日はここまでで折り返します。
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来るときと同じ道を引き返してきたのですが、さっきは気づかなかったのですが、三輪駅の駅名標を掲げたお店がありました~。
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そして、三輪駅へと戻ってきました。
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お昼がハンバーガー1個だったんでお腹が空いてしかたなかったので、駅前のお店で売られていたよもぎ餅をいただきました!まいう~でした(^-^)
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ではホーム撮影を。
こちらは南寄り(桜井寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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融雪器が設置されているのですが、ここは雪が積もるのか?
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こちらは北寄り(巻向寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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手前のこんもりした森の辺りが大神神社かな?
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屋根がついた駅名標。
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では、次の駅へ!
三輪15:10発1556S奈良行で巻向(まきむく)へ向かいます。
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約3分で巻向に到着です。
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巻向は棒線の単式ホームとなっています。
まずはホーム撮影から。
こちらは北寄り(柳本寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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忍者の撒菱を彷彿とさせる、通行禁止のために設置されたものですね。
初めて見ました!
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こちらは南寄り(三輪寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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駅舎(待合?)は昭和30年に建てられたようです。駅員はおらず、自動券売機とICOCAの簡易型読み取り機が設置されています。
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駅舎の様子。
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駅の入口近くの太田踏切。
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ここからホームを撮影。右にカーブしています。
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近くには遺跡があるよです。ここでも団体のハイカーさんを見かけました。
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駅から東に延びる道路を酒店の近くの交差点まで行ってみることにします。
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何やら手書きの張り紙。
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この日はこの地区の秋祭りだったんですね。
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交差点から北方向、南方向を撮影しましたが、旧道って感じですね。
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再び戻ってきてホームへ。
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桜の木にカタツムリがへばりついています。冬支度ですかね?
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この巻向で桜井線の全駅乗下車達成です。
さあ、戻ることにします。
巻向15:41発557S王寺行で桜井へ向かいます。
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桜井には約8分で到着。
近鉄桜井駅から15:53発の急行上本町行に乗車します。
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鶴橋で尼崎行の電車に乗り換えます。
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降りたのが近鉄・大阪難波駅。
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ホームは地下ホームです。
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改札口を出て・・・
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大阪市営地下鉄御堂筋線のなんば駅から梅田へ向かいます。
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なんば駅の駅名標。
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ホームは人も多く、混雑しています。
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やってきた新大阪行電車の乗車します。
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梅田到着!
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もうすぐ日暮れの大阪駅前。
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阪急三番街近くの北向地蔵尊。提灯の灯りに風情があります。
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梅田阪急三番街18:00発鳴門・徳島駅前・石井行の徳島バス運行の高速バスに乗車し、徳島へと帰路につきます。
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徳島駅前に予定時刻より早着し、徳島20:20発4978D鳴門行(1500型ワンマン)のJR鳴門線普通列車に飛び乗ることができました。
ので、撮影は佐古駅下車後となりました。
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これでJR桜井線(万葉まほろば線)の全駅乗下車達成となりました。
関西方面では、福知山線の駅を乗下車中ですが、それ以外、新たにどの線にしようか思案中です。
今後もお楽しみに!

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2016年11月 4日 (金)

ぶらり旅・桜井線(万葉まほろば線)(その1)

10月9日(日)、体育の日を含む3連休の中日でのぶらり旅の模様です。
今回はJR桜井線(万葉まほろば線)の駅を中心に巡ってきました。

スタートはいつものJR佐古駅から。
佐古9:44発4959D徳島行(1200型ワンマン)のJR鳴門線普通列車で徳島へ。
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徳島からは10:00発徳島バス運行の梅田阪急三番街・ハービス大阪・なんば行の高速バスに乗車し、梅田阪急三番街へと向かいます。
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梅田阪急三番街の高速バスターミナルに到着後は、徒歩でJR大阪駅に移動。
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大阪12:43発3382K大和路快速奈良行に乗車します。
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約35分後の13:18に王寺駅に到着。ここからJR和歌山線に乗り換えてJR桜井線の始終点となる高田駅に向かうのですが、乗り換え時間を利用して昼ご飯を食べることにします。
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乗り換え時間が22分しか無いので、パッパッと食事を済ませられる吉野家へ。
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牛丼をかき込んで、再び王寺駅ホームへとやってきました。
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やってきた王寺13:40発1386T快速高田行に乗車し、終点の高田駅へと向かいます。
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約16分後の13:56分に高田駅に到着。
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高田駅には今年の8月14日に訪れていますが、ホーム撮影をしておきます。
上側の写真は大和新庄・金橋方向、下側の写真がJR五位堂方向です。
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今度乗車するのは高田14:21分発554T奈良行。
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電車は和歌山から14:03に到着。高田で18分停車した後、スイッチバックする形で14:21に高田駅を発車しました。
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高田駅を発車後、約7分少々で畝傍駅に到着。なかなか「うねび」とは読めない、難読駅です。
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まずは出口から駅舎を出て駅前へ。
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広々とした駅前です。
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駅からまっすぐ北へ抜けると、奈良市街へ行けるようです。
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駅前の西端には「橿原神宮」の石柱があります。
ここ畝傍駅から南へ直線で1㎞少々行ったところに神武天皇陵があり、更にその先に橿原神宮があります。
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立派な駅舎です。
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駅舎入り口。
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入り口の柱には建物財産票があり、昭和15年2月と書かれています。
開業が明治ですから、初代駅舎ではないようです。
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「待合室内に車両類を持ち込まないように願います」と書かれた古い札が柱に止められていますが、この時代の車両って自転車?リヤカー?
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駅舎の正面右側(西側)は貴賓室となっているようで、かつては皇室の方々が畝傍駅を利用された時に使われていたのでしょうが、今は公開もされず開かずの間となっています。
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こちらは観光マップ。
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待合室内は広く、窓際に椅子が並べられているだけ。
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現在は無人で、自動券売機と簡易型のICOCA読み取り機が設置されています。
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「ようこそ!畝傍駅」とカモノハシの看板があり、かつては日付を入れて記念撮影ができたのでしょう。
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天井は正方形の格子状で、なかなか趣があります。
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改札からホームを見たところです。
ホームは駅舎より少し高い場所にあります。
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貴賓室側にもホームと駅舎を結ぶ階段があります。
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ホーム上から見たところ。
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柵も少し凝った木製のものです。
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更に駅舎の東側にもホームと駅舎を結ぶ階段が設置されていますが、柵があってホームへ入ることができません。
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その階段の駅舎側。かつてはここが出口(集札口)だったのでしょう。
乗降客が多い駅は、昔は入り口(改札口)と出口(集札口)が分かれていたのを記憶しています。
以前訪れた旧・大社駅もそうでした。
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赤い実をつけた木がホームと駅舎の間に植えられているのですが、これ何の木なんでしょうか?
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ではホーム撮影。
こちらは東寄り(香久山寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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長い編成の列車が停車しても余裕の屋根。
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かつて畝傍は相対式ホームと島式ホームの二面三線構造だったようですが、島式ホームの南側線路が撤去され、現在は相対式ホームが向かい合う二面二線の構造になっています。
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こちらは西寄り(金橋寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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では次の駅へ。
畝傍15:14発555T和歌山行で金橋へ向かいます。
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約3分少々で金橋に到着です。
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ホームは築堤上にあり、一面一線となています。
手前にプレハブ小屋がありますが入ることはできず、ホーム上の待合に券売機やICOCAの読み取り機が設置されています。
若い女の子が沢山いて電車を待っているのはなぜ?と思っていたら、近くにイオンモールがあったからのようです。
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道路を跨ぐ線路の橋脚はレンガ積みで、古き時代の構造物が現在でも使われています。
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入れないプレハブ小屋。
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ではホーム撮影を。
東寄り(畝傍寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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こちらは西寄り(高田寄り)から見た、西方向と東方向の様子です。
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すっかり秋の空です。
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では次の駅へ。
金橋15:33発558T奈良行で香久山へ向かいます。
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約7分少々で香久山に到着しました。
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早速ホーム撮影を。
香久山は一面一線の構造となっています。
こちらは東寄り(桜井寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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ホームと民家の間のスペースは、かつて貨物引き込み線があった遺構なのでしょうか?
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こちらは西寄り(畝傍寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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ホーム上には木造の待合があります。
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周囲には稲刈りを待つ田んぼが点在しています。
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土塀の納屋?今にも崩れそうです。
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ホームは駅舎より高い位置にあり、数段の階段を登らなければなりません。
バリアフリーにはなっていません。
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駅舎は木造。
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駅舎内は無人ですが、券売機とICOCA読み取り機が設置されています。
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改札口からは見る風景は、絵画のようです。
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駅事務室があった場所の窓は板で打ち付けられています。
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こちらが駅舎。
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駅の西側にある踏切からホームを撮影。出発信号が無い棒線駅であることがわかります。
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稲刈りを待つ南側の田んぼからもホームが見渡せます。
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駅へ通じる線路と平行に東西に走る道路。
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民家は昔の街道に建てられたような面影が残ります。
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今度は駅東側の踏切へとやってきました。
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用水路に架けられた鉄橋。
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うっすらですが、「鐡道省」と書かれている文字が見えます。
相当な年代物のようです。
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駅東側の踏切から望む、香久山駅ホーム。
望遠効果のせいか、昔ながらの駅の風情がよく出ているような・・・。
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では次の駅へ。
香久山16:23発560S奈良行で桜井へ向かいます。
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約3分少々で桜井に到着しました。
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まずはホーム撮影から。
こちらは西寄り(香久山寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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桜井駅は二面三線の相対式ホームと島式ホームの構造となっています。
こちらは東寄り(三輪寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
桜井から三輪方向へは進路を北にカーブしていきます。
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桜井駅は橋上駅となっており、改札口前の様子です。
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南口の駅前にはロータリーがあります。
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南口の駅前から見た橋上駅舎の様子です。
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北口側には桜井線の線路を挟んで、近鉄・桜井駅があります。
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JR桜井駅の橋上駅舎から階段で階下へ降ります。
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北口にもロータリーがあります。
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北口は近鉄・桜井駅の改札があり、ホームは高架上にあります。
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では、近鉄・桜井駅の改札を抜けて帰路につくことにします。
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近鉄桜井駅の高架ホームへとやってきました。
こちらは二面二線の相対式ホームが向かい合わせる構造です。
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西寄り(大福寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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近鉄・桜井駅の高架上から、JR桜井駅のホームが良く見えます。
下の写真はJR桜井駅の東寄りと西方向の様子。
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ホーム撮影をしていると、50000系の特急しまかぜが通過していきました。
かっこいいですね~。
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こちらは東寄り(大和朝倉寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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そして高架上からJR桜井駅の東寄りの様子です。
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今度は30000系のビスタカーが通過していきます。
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ここから近鉄大阪線で鶴橋へ戻ることにします。
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桜井16:53発急行上本町行に乗車します。
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17:35に鶴橋到着。
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こちらは東寄り(今里寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
すっかり夕暮れです。
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こちらは西寄り(上本町寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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近鉄鶴橋駅からJR鶴橋駅へは連絡階段乗り換えができ、すごく便利。
環状線電車で大阪へと戻ります。
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大阪から梅田阪急三番街へと歩き、19:50発の徳島バス運行の高速バス、徳島駅前行に乗り、徳島へと戻ってきました。
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JR徳島駅構内は、マチアソビのイベントで床がアニメジャックされています。
興味が無いのでなんのアニメなのかさっぱり(^-^;
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徳島からは22:15発4982D鳴門行(1200型ワンマン)で、佐古へと戻ってきたのでした。
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