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2016年10月12日 (水)

ぶらり旅・草津線(その3)&福知山線(その4)&阪急宝塚線

9月24日(土)、この日はJR草津線の石部(いしべ)、甲南(こうなん)、手原(てはら)の各駅の乗下車で草津線全駅の乗下車達成をすることを目標にぶらり旅へと出発しました。
帰りのバスの時間にも余裕があるので、JR福知山線の宝塚(たからづか)駅、阪急の宝塚駅の乗下車もやってきました。

旅の出発は、いつものJR佐古駅から。
佐古8:27発440D徳島行(1000型×4連)のJR徳島線普通列車で徳島へ。
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JR徳島駅前からは、8:45発徳島バス運行の阪急梅田三番街、ハービス大阪経由南海なんば行に乗車し、阪急梅田三番街へと向かいます。Img_4025

阪急梅田三番街の高速バスターミナル到着後、JR大阪駅まで徒歩移動。
大阪11:30発新快速3248M近江塩津行に乗車し、草津へと向かいます。
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3248Mは草津に12:20に到着し、5分乗り換えで草津線ホームへとやってきました。
草津12:25発5346M貴生川行は、この日は221系車両で運行されていました~。
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草津出発後、約10分で石部に到着です。
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徳島出発時点では良い天気だったのですが、南からの湿った空気の影響・・・とかで今にも雨が降り出しそうな空模様です。結局、旅の途中でパラついたようですが、幸い傘をささずに済みました。
さて、こちらが石部駅前の様子。
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駅前には東海道五十三次の石部宿の門があり、公園(庭園?)となっているようです。
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駅舎はコンクリート造の平屋駅舎となっています。
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駅舎の左隣にあるのがコミュニティーハウス。こっちが駅舎でもええ感じなんですが。
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ホームは二面二線の相対式ホームとなっています。
南東寄り(甲西寄り)から見た、南東方向と北西方向の様子です。
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駅舎をホーム側から見たところ。
上下線の間が広いので、かつては待避線があったのではと想像します。
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また、ホームの煉瓦層をコンクリートで埋めた感じがあり、かつてはここに構内踏切があったのではと想像します。
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さらにこちらにもコンクリートで蓋をしているような箇所があり、こちらは転轍器があった場所で、ここから腕木信号機やポイントへとワイヤーが出ていたのではないかと想像します。
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こちらは北西寄り(手原寄り)から見た、北西方向と南東方向の様子です。
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では、次の駅へ。
石部13:07発5348M柘植行に乗車し、甲南へ向かいます。5348Mは113系湘南色でした。
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約18分少々で甲南に到着です。
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駅前は人影もまばら・・・。
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駅舎は木造平屋となています。
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お昼13時を過ぎたし次の電車まで約50分近くあるので、近くに店屋があったらお昼ご飯を買う目的で散策をすることにします。
昼顔の花びらがにわか雨の滴に濡れています。
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少し歩いたところに甲賀市立甲南第一小学校があり、苔むした二宮金次郎像が道路に背中を向けて立っていました。
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駅の南東側、峯ヶ堂踏切までやってきました。
ここから駅がある北西方向と南東方向を望みます。
甲南駅も石部駅同様の相対式ホームがある二面二線の構造となっているのがよくわかります。
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駅から5分ほど歩いたところに、ジョイという名前のスーパーを見つけ、お昼ご飯を買うことができました。
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お昼ご飯は駅舎の中のベンチで座って、おいしくいただきました。
さて再び撮影開始。
こちらは、その駅舎内の様子です。きっぷは自販機とPOS発券で買うことができます。
新聞の自販機があるのも、珍しいですね。
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ではホーム撮影を。
南東寄り(寺庄寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
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やっぱ忍者の里だけあって、キャラクターも当然忍者ですね。
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こちらは北西寄り(貴生川寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
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さあ電車が到着したので次の駅へ!
甲南14:15発5363M草津行で手原へ向かいます。
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約25分で手原に到着です。
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手原駅は近代的な橋上駅舎化された駅となっています。
こちらが改札口の様子。
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手原駅は栗東市にあり、駅の東には名神高速道路の栗東インターチェンジがあります。
こちらは南口の駅前と、駅前から見た駅舎の様子です。
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こちらは北口の駅前の様子と、駅前から見た駅舎の様子です。
表玄関は南口ということですね。
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再びホームへとやってきました。
こちらは西寄り(草津寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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そして東寄り(石部寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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駅舎は橋上化されましたが、ホームはかつてからのものを流用しており、構内踏切があったことを示す遺構が残っていました。
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これで草津線内の全駅の乗下車達成!!!!!
ここからは、JR福知山線・宝塚駅へ向かうことにします。
手原15:12発5365M草津行に乗車します。
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221系車両なので、先頭車両で乗客が前面展望を楽しむことができます。
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やがて草津駅到着。
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草津線と別れを告げ、草津15:22発3279M新快速網干行に乗車し、尼崎へと向かいます。
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草津から尼崎までは約1時間の乗車。途中うとうとしながらなんとか耐えて、無事尼崎駅のホームに降り立つことができました。
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尼崎から福知山線に乗り換え。
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尼崎16:28発5493M快速宝塚行に乗車します。
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運転席のガラス越しに見える白い建物は、あの福知山線脱線事故で多くの犠牲者が出たマンションです。一部取り壊し工事に入っているようです。ご冥福をお祈りいたします。
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約20分で宝塚に到着しました。
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まずはホーム撮影から。
こちらは北西寄り(生瀬寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
島式ホームが2つある、二面四線の構造となっています。
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こちらは南東寄り(中山寺寄り)から見た、南東方向と北西方向の様子です。
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駅舎は橋上駅舎となっています。
こちらは改札口の様子です。
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北口はソリオ北ビルにつながる出入り口と、その傍を走る道路に降りる階段があります。
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こちらは南口。
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2階デッキで道路を挟んだ南側にある阪急宝塚駅とつながっています。
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道路の中心付近からJR宝塚駅を望みます。
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阪急宝塚駅の2階デッキと直結する北側入り口。
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そして地上に降りた南側入り口の様子。
ここから東に少し歩くと、宝塚大劇場があります。
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こちらは阪急宝塚駅地上の北側出入り口の様子えす。楽器のモニュメントがありますね~。
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2階改札口前の様子です。
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ホームは高架上に設けられています。
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北西寄りは車止めあってここまで。北西端から南東方向を見たのが2枚めの写真です。
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こちらは南東寄りから見た南東方向と北西方向の様子です。
左側へカーブするのが宝塚線、右側へカーブするのが今津線の線路です。
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今回の旅は阪急宝塚駅乗下車で終了・・・。
ここからは宝塚17:09発急行梅田行に乗車し、梅田へ向かいます。
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17:45に梅田到着となりました。
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阪急梅田駅から阪急梅田三番街高速バスターミナルへは、高架を降りたすぐ真下にあるので、便利ですね。
阪急梅田三番街18:50発徳島バス運行の徳島駅前行に乗車。
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予定より10分ほど徳島駅前に早着し、徳島21:16発980D鳴門行(キハ40+キハ47)のJR鳴門線普通列車で佐古へと戻ってきたのでした。
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2016年9月の旅はこれで終わりました~。

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