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2016年9月 4日 (日)

ぶらり旅・伯備線(その2)

今年から祝日となった8月11日の山の日、この日は伯備線の駅乗下車の旅へと出てきましたので、その模様を。美袋(みなぎ)、日羽(ひわ)、備中広瀬(びっちゅうひろせ)、備中高梁(びっちゅうたかはし)と巡ってきました。

佐古10:00発448D徳島行(1500型+1200型の2連)のJR徳島線普通列車で徳島へ。
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徳島からは10:28発3010D特急うずしお10号高松行(N2000系×2連)で高松へと向かいます。お盆の帰省もあって普段より混んでました。
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岡山からは11:40発3128M快速マリンライナー28号岡山行に乗車し、岡山へ。
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そして岡山からは12:40発851M新見行に乗車します。
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岡山出発後、40分ほどの13:22に美袋駅に到着です。
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駅前広場は広くタクシー会社もありますが、人影はまばら。
なんか寂しいですね。
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駅舎は木造で、板塀が残る非常に雰囲気がある駅舎。
今から30年も前なら、田舎の駅はみんなこんな感じのすごく雰囲気が良い駅舎ばかりでしたが・・・。
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入り口にかかる看板木製で、青地に白文字で書かれています。
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ええ感じです。
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文化庁の登録有形文化財に指定されていました。岡山にはこんな素晴らしい駅がたくさん残っていて羨ましいです。
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駅舎内の様子。無人駅ですが、自動券売機と簡易型のICOCA対応改札機が設置されています。
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駅事務所であった場所は観光ギャラリーとなっています。
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ホームへ出て駅舎を横から撮影。ほんまにええ感じです。
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財産票のは大正14年の文字が。90年近く経っているのかな?
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ではホーム撮影を開始します。
西寄り(備中広瀬寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
ホームは、駅舎側が相対式ホーム、向かいが島式の二面三線の構造となっています。
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西側から駅舎に向かって留置線が延びていて、かつては貨物取扱をしていた、今は保線車両の留置線として扱われているものと思われます。
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給水塔のようなものがありますが、何に使われていたのでしょうか。
SL用であれば小さすぎますし。
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こちらは東寄り(日羽寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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では、次の駅へ。
美袋13:38発1836M長船行で日羽駅へ向かいます。
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発車から約4分で日羽に到着です。
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トンネルとトンネルの間の築堤上にある日羽駅。山間の谷に民家が点在し、稲の緑が鮮やかです。
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日羽駅は上下線に相対式ホームがある二面二線の構造です。
まず南東寄り(豪渓寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
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こちらは北西寄り(美袋寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
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駅舎はなく、上下線のホーム上と地上の道路を結ぶ階段がそれぞれに設置されています。
簡易型のICOCA対応改札機が設置されていますが、券売機は上り側(岡山方面側)にしかありません。利用が多い岡山方面側に設置されているのでしょう。
当然ながら無人駅です。
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下り側ホームから南方向を望みます。
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遠くから子供の歓声が聞こえてくるので、コンデジのズームをいっぱいにして探してみたら、民家の庭先で遊んでいる子供たちの姿が。自分も昔はこんなだったな(^^;
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では次の駅へ。
日羽14:01発1831M備中高梁行に乗車します。
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先ほど降りた美袋を越え、約10分少々で備中広瀬駅に到着しました。
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乗ってきた1831Mは「くまなく・たびにゃん」のラッピング車でした。
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まずはホーム撮影から。
西寄り(備中高梁寄り)から見た、西方向と東方向の様子です。
備中広瀬は相対式ホームが向かい合う二面二線の構造となっています。
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駅舎は、ぶらり旅・伯備線(その1)で訪問した豪渓駅と同じくコンクリート造の駅舎。
なんか冷たい感じです。
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こちらは東寄り(美袋寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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駅舎内には券売機と簡易型のICOCA対応改札機が設置されていますが無人です。
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駅前には人影もなく、静かな祝日のひと時です。
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では、この日最後の駅へ。
備中広瀬14:28発1833M備中高梁行に乗車し、終点の備中高梁へと向かいます。
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約5分ほどで備中高梁駅に到着しました。
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駅名標が緑地に白文字と、青地に白色の二種類があります。
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備中高梁駅は最近建て替えられたようで、橋上駅舎となっています。
こちらは改札口の様子。
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こちらは駅西側の駅前と様子と駅舎。
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東側の駅前はまだ工事中のようです。バスセンターはこの東側にあります。
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再びホームへと入り、ホーム撮影を始めます。
北東寄り(木野山寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
備中高梁駅のホームは、相対式と島式の二面三線の構造となっています。
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こちらは南西寄り(備中広瀬寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
帰りは乗ってきた1833Mの折り返し、備中高梁14:52発1840M岡山行の乗車します。
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東側には何本かの留置線があり、かつては貨物取扱があったのでしょうが、今は保線車両用の留置線なのでしょうか。
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備中高梁から1840Mに乗車し、岡山には15:53に到着。
岡山駅では宇野みなと線(宇野線)の観光列車「ラ・マル・ド・ボァ(La Malle de Bois)」と遭遇しました。
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岡山からは16:12発3145M快速マリンライナー45号高松行に乗車。
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そして高松からは17:15発3021D特急うずしお21号徳島行(N2000系×2連)で徳島へ。
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徳島には18:23に到着。夕陽に染まる徳島運転所は列車が綺麗にディスプレイされているように並べられています。
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徳島からは18:35発366D引田行(キハ47×2連)のJR高徳線普通列車に乗車。
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独特のディーゼルエンジン音を聴きながら佐古へと戻ってきたのでした。
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