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2016年8月

2016年8月29日 (月)

ぶらり旅・関西本線(その8)&草津線(その1)

8月6日(土)に、JR草津線三雲駅・貴生川駅、JR関西本線佐那具駅・新堂駅・伊賀上野駅・柘植駅乗下車の模様をご紹介します。

出発はいつもの佐古駅。
佐古7:46発438D徳島行のJR徳島線普通列車乗車のために佐古駅ホームへと上がってきましたら、青春18きっぷのポスターが貼られていて、朝日を浴びる佐古駅ホームとマッチした感じでした。
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定刻にやってきた4両編成の列車に乗車し、徳島駅へと向かいます。
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徳島駅前からはおなじみの高速バスで大阪へ。
徳島駅前8:00発徳島バス運行の梅田阪急三番街・ハービス大阪経由南海なんば行バスに乗車します。(写真下の前側のバス)
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梅田阪急三番街の到着予定時刻が10:25だったのですが、予定より少々早く着いたので、そのままJR大阪駅へ。
当初は10:45発3242M新快速野洲行に乗る予定だったのですが、一本早い10:30発3240M新快速近江塩津行に乗車し、草津へと向かうことにしました。
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約50分後の11:20に草津到着。
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草津線ホームに停車中の11:25発5342M貴生川行に乗車します。
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11:43頃に三雲に到着しました。
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三雲駅は滋賀県湖南市にある駅です。
まずは駅舎を出て駅前の様子を取ります。タクシー会社があり、バスの発着もあって、この地域の中心という感じです。
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駅舎は平屋建て、瓦屋根の駅舎ですが、残念なことに三雲駅も駅舎建て替え工事が始まっており、完成後は橋上駅舎になるようです。
橋上駅舎になれば線路を挟んだ反対側との流れができるようになるわけですが、時代を感じさせる駅舎が無くなるのは寂しい限りです。
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駅名看板は木製。旧字体の「驛」です。
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みどりの窓口も設置され、ICOCA改札も導入されています。
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壁面には据え付けの長椅子があり、昔の古き良き時代のままです。しかし、これもあと少しの猶予かと・・・。
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ホームへと出てきました。工事を知らせる看板があり、一部ホームが狭くなっています。
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ではホーム撮影を。
こちらは東寄り(貴生川寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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現駅舎の東側に新駅舎ができるようです。
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こちらは西寄り(甲西寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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草津方面行ホームの向こう側には工事用車両が留置されています。かつてはこのホームが島式ホームで、駅舎がある側のホーム(柘植方面行)が相対式、草津方面が島式だったのではないかと思われます。現在は相対式の二面二線構造です。
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三雲12:15発5344M柘植行に乗車し、終点の柘植へむかうことにします。
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草津線では国鉄113系電車が現役で走っています。湘南色の113系はセミクロスシートで、ボックスシートには懐かしいテーブルもあります。
さすがに時代の流れか、栓抜きと灰皿はありませんが・・・。
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そうこうしているうちに終点の柘植に到着。
柘植での乗下車は後回しにして、乗り換え時分2分の柘植12:40発241D加茂行に乗車します。
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柘植から約12分少々で佐那具駅到着しました。
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まずは駅舎を出て駅前の風景と駅舎を撮影。駅舎は平屋の瓦屋根の駅舎です。
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入り口正面には木製の駅名看板、JRになってからの駅名看板はその脇に付けられています。
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これで駅入り口に木製扉があれば最高なんですが。
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三雲と同様に壁に沿った長椅子がありますが、こちらは少々新しそうです。
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佐那具駅はきっぷ販売が業務委託されており、POS発券のきっぷを購入することができます。
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壁にはSLが走っていた時代の写真パネルが掲げられています。
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ホームは二面二線の相対式ホームとなっていて、、柘植方面は陸橋(跨線橋)を渡ることになります。
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出札窓口もあり、いい感じの駅舎内です。建て替えなどせず、このまま残してほしいですね。
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ではホーム撮影を。
南西寄り(伊賀上野寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
関西本線が大動脈であった当時の面影を残す、広い構内です。
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駅舎側にある広いスペースは、かつて貨物引き込み線等があったのではと思われます。
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柘植方面ホームにある待合。木々に囲まれた木造の待合です。
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こちらは北東寄り(新堂寄り)から見た北東方向の南西方向の様子です。
相対式ホームに沿う線路の間が広いには、かつてここに待避線があったことを伺わせます。
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再び駅舎。やっぱり駅舎はこれやな。
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駅舎には必ず財産票が取り付けられており、大正3年8月となっています。
開業は明治30年なので、初代駅舎ではなく、大正時代に建てられた駅舎のようです。
でも大正時代から昭和を経て平成まで残っているのが凄いし、このまま残してほしいです。
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相対式ホームを繋ぐ構内踏切がかつてあったことを伺わせる遺構も残っています。
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跨線橋の上から駅舎を撮ってみましたが、立派な風格です。
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佐那具駅の周りは山裾に沿って田園と住宅が点在しており、駅はその中心であったというこです。
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駅舎側ホームの右下にある空洞は、かつてその上に転轍機があり、ここからワイヤーが延びて、ポイントや腕木式信号機を手動操作してたと思われる遺構であろうと思います。
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そんな時代を回顧しつつ、次の駅へ。
佐那具13:26発236D亀山行で新堂へ向かいます。
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約5分少々で新堂に到着しました。
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新堂駅は一面二線の島式ホームとなっており、南北の出口へは跨線橋を渡る構造となっています。
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ホーム上に小さな駅舎があり、きっぷ販売は業務委託され、POS発券が行われています。
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北口へ出ると駅前は換算としており、列車から降りた乗客はそののち姿が見えなくなりました。」
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北口に駅舎が無いのかと思えばそうではなく、旧駅舎は存在しています。
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入り口には設楽焼のたぬきがお出迎えです。
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立派な木製の駅名看板。
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駅舎内は椅子がありますが、窓口はシャッターで閉ざされ、居るのは一匹の猫だけ。
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と、猫に近づいたら「貴様見慣れる顔だな!昼寝を邪魔するな!!」と睨まれました(^^;
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駅舎を出ると相対式ホームは残っていますが、線路は撤去されてしまっています。
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撮影をしている最中から消防車のサイレンが鳴り響いていたので、何事かと思って跨線橋を上がってみると、東の方向から煙が上がっています。
1時間以上後にその場所を列車で通過した時には、家屋が全焼していたのが窓越しに見えました。人的被害がなければよいのですが・・・。
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こちらは南口の様子。前を通る道路は国道25号線です。
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再びホームへとやってきました。この建物の中できっぷ販売がされています。
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ではホーム撮影を。
こちらは北東寄り(柘植寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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旧駅舎。ホーム写真の左下の空洞は転轍機があった場所、そして構内踏切の遺構も残っています。
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そして南西寄り(佐那具寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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では、次の駅へ。
新堂13:49発243D加茂行で伊賀上野へ向かいます。
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約11分後に伊賀上野に到着。行つ戻りつして伊賀上野へやってきました。
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改札を抜け駅舎を出ると、南に面した場所には駅前ロータリーが広がっています。
駅舎はこちらの伊賀上野駅も立派な木造駅舎。規模が大きいだけに重厚感があります。
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駅入り口には芭蕉の句碑が。
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駅舎内にはみどりの窓口もありますが、ICOCA改札や自動改札機は設置されていません。きっぷは券売機で買うこともでき、伊賀鉄道のきっぷも券売機で買うことができます。
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JRは二面三線の相対式と島式ホーム、伊賀鉄道は切り欠きホームの1番のりばとなっています。
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まずは駅舎西側の切り欠きホームとなっている伊賀鉄道の1番のりばへ。
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西寄り(島ヶ原・新居寄り)から見た西方向と東方向を撮影。
下の写真の左端の架線があるのが伊賀鉄道・伊賀線の線路です。
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元東急1000系(現200系)の忍者電車。
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駅舎の手前で行き止まり・・・。
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松本零士さん作だとか。
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さて、跨線橋を渡り、島式ホームがある3・4番のりばへと向かいます。
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こちらは東寄り(佐那具寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
伊賀上野も駅舎側相対式ホームの線路と島式ホームの線路との間に、かつて待避線ああったと思われるスペースがあります。
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ホーム北側には留置線が何本かあり、今は保線車両が留置されていますが、かつては貨物取扱ホームであったと思われる遺構も見ることができます。
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3・4番のりばがある島式ホームから駅舎を見たところ。
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では、次の駅へ。
伊賀上野14:21発238D亀山行で柘植駅へ折り返します。
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約17分で柘植に到着。
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滋賀、三重、京都、奈良県境を行ったり来たりしていますが、ここでは三重ナンバーの車が止まっており、そうここは三重県なんだと認識させられました。
駅前は静かな感じです。
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駅前に設置されている観光案内図。じっくり訪れてみたい場所です。
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そして柘植駅駅舎。今日乗下車した駅はどこもいい感じの駅舎です。
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駅舎内では業務委託によるPOS端末での発券が行われていますが、自動改札機は設置されていません。
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柘植駅は相対式ホームと島式ホームがある、二面三線の構造となっており、駅舎側1番のりばがある相対式ホームは関西本線の加茂方面、島式ホームがある2番のりばは関西本線亀山方面、3番のりばが草津線草津方面となっています。
草津線側3番のりばの駅名標は下部が薄緑色で関西本線と識別されています。
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島式ホームから柘植駅駅舎を見たところ。立派です。
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島式ホームの南端には海抜243メートルの標柱が立っています。
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こちらは南寄り(加太寄り)から見た、南方向と北方向の様子です。
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駅舎がある相対式ホームの北寄りには煉瓦造の倉庫があり、時代を感じさせます。
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そして北寄り(新堂・油日寄り)から見た、北方向と南方向の様子です。
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左へカーブしていく線路が関西本線、右の傾斜を登っていくのが草津線の線路です。
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では、この日最後の乗下車を。
柘植15:01発5367M草津行で貴生川駅へ向かいます。
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約18分で貴生川に到着。
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貴生川駅は建て替えられ、橋上駅舎となっています。
改札口にはICOCA対応改札機が設置されています。
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こちらは南口の駅前と駅舎の様子です。
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橋上駅舎を南北に通じる自由通路を北に進むと、近江鉄道ののりばがあります。
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有人改札口がありますが、今回は乗車せずここまで。
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こちらは北口の駅前と駅舎の様子。
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再びホームへ戻り、ホーム撮影を始めます。
こちらは北西寄り(三雲寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
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JRホームから近江鉄道ホームを見たところ。
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ホームの南東側には切り欠きホームがあり、信楽高原鉄道のホームとなっています。
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信楽高原鉄道と草津線草津方面へは同じホーム上で乗り換えができますが、信楽高原鉄道利用者がJRに乗り換えるための簡易ICOCA対応改札機がホーム上に設置されています。
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信楽高原鉄道の線路は行き止まりとなっています。
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信楽高原鉄道の駅名標。
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こちらは南東寄り(甲南・紫香楽宮跡寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
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南東寄りの先でJR線とは接続しており、この先右へ(西へ)急カーブを描いて信楽高原鉄道は信楽へと向かっていきます。
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信楽高原鉄道の切り欠きホームにある信号機はソッポを向いています。
かつては国鉄信楽線だったわけで、今は草津線へと入る運用が無いため、信号機がソッポを向いているのでしょうか・・・?
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この日の乗下車はここまで。
貴生川始発の15:53発5369M草津行で草津へと戻ります。
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草津からは16:21発3287M新快速播州赤穂行で大阪へ。
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大阪駅から梅田阪急三番街の高速バスのりばへ。
18:50発徳島バス運行の徳島駅前行高速バスで徳島への帰路につきます。
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それにしても梅田の街はすごい人出です。
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徳島からは21:16発980D鳴門行(キハ47×2連)のJR鳴門線普通列車で佐古へと戻ってきたのでした。
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2016年8月18日 (木)

ぶらり旅・伯備線(その1)&井原鉄道(その1)

7月31日(日)、晴天となった徳島から岡山のJR伯備線と井原鉄道のぶらり旅をスタート。
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出発はいつものJR佐古駅から。
佐古10:00発448D徳島行(1500型×2連)のJR徳島線普通列車で徳島へ向かいます。
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徳島からは10:28発3010D特急うずしお10号高松行(N2000系×2連)で高松へ向かいます。
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そして高松からは11:40発3128M快速マリンライナー28号岡山行に乗車し、岡山へと向かいます。
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3128Mは12:32に岡山到着。
さあ、JR伯備線ぶらり旅のスタートです!
岡山12:40発851M新見行の普通電車で清音(きよね)へ向かいます。
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約15分で清音に到着です。
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まずは改札を抜けて外に出てきました。
駅前と駅舎の様子です。駅舎は平屋建てとなっていて、こちらは西口側。
清音から北へ次の総社(そうじゃ)まではJR伯備線と井原鉄道の共用路線となっています。
駅舎の右にある跨線橋が井原鉄道への入り口で、東側出入り口とも繋がっています。
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西口の駅舎内の様子。
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再びホームへと入り、北寄り(総社寄り)から見た北方向と南方向を撮影。
ホームは相対式ホームと島式ホームを持つ二面三線の構造となっており、島式ホームは北寄りがJR伯備線、南寄りが井原鉄道のホームとなっています。
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西口側の相対式ホームの隣にはかつての貨物取扱線(現在は保線車両留置線)が存在します。
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この跨線橋を上ると、東側出入り口へと出ることができます。
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島式ホームの井原鉄道との境界には、ICOCA改札機が設置されています。
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井原鉄道との乗り換え口には、有人の改札口がありハンディ端末発券のきっぷを購入することができます。
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こちらは東口の出入り口の様子です。
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掲示板には井原鉄道の深夜運行便の案内掲示などがあり、地域の足として定着しているようです。
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島式ホーム南側の井原鉄道ホームへとやってきました。
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南寄り(倉敷・川辺宿寄り)から見た、南方向と北方向の様子です。
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それでは、次の総社までは井原鉄道の列車で総社へ向かうことにします。
清音13:26発324D総社行に乗車します。
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清音で倉敷・岡山方面への乗り換え客が多かったようで、総社へ向かったのは清音から乗った私と、先客の二人の計三人のガラガラでした!
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約4分で総社に到着!
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総社駅での井原鉄道ホームは専用の島式ホームを持つ一面二線の構造となっていて、南寄り(清音寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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島式ホームの線路は北側で途切る形となっています。駅舎はJR伯備線と共用の橋上駅舎となっています。
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橋上駅舎となっている井原鉄道入り口に改札や自動券売機はなく、運賃は車内で精算することになるようです。
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総社駅には、以前の吉備線ぶらり旅で既に乗下車済ですが、再び撮影を行いました。
こちらは東口の駅前と駅舎の様子です。
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再び橋上駅舎に戻ってきました。こちらはJR側改札口。
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改札を抜け、3・4番のりばがある島式ホームへとやってきました。
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ここからは井原鉄道のホーム、車両の全体を見渡せます。
IRT-355形気動車。
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こちらはJR伯備線の総社駅・駅名標。
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井原鉄道の線路は橋上駅舎下で終わっています。
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こちらはJR吉備線(桃太郎線)のキハ47。
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北寄り(豪渓寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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こちらは駅西口側の様子。
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さきほどの井原鉄道IRT-355には、広島東洋カープのヘッドマークが取り付けられています。
井原鉄道は岡山県総社市と広島県福山市の神辺駅(JR福塩線)との間を結んでおり、広島の地元プロ野球球団である広島東洋カープのヘッドマークが取り付けられていることも肯けます。
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こちらは3・4番のりばの南寄り(清音寄り)から見た、南方向と北方向の様子です。
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では、次の駅へ向かうことにします。
総社13:52発1831M備中高梁行普通電車で、お隣の駅・豪渓(ごうけい)へと向かいます。
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約5分ほどで豪渓に到着です。
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では、まずはホーム撮影から。
西寄り(日羽寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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名所ガイド看板の文字が消えかけ、ポールも赤錆だらけ。
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こちらは東寄り(総社寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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かつて貨物引き込み線があったと思われる跡は埋め立てられ、信号設備の建物が建てられています。
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コンクリートが凸になっている部分は車止めがあったであろう遺構でしょう。
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駅前には地元タクシー会社がありますが、人影はなく寂しい感じです。
駅舎は建て替えられたようで、現在がコンクリート造の味気ないものですが、無いよりはマシです。
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ホームにあった名所ガイドの看板と市街、こちらの案内図は随分と立派で、最近建てられたものでしょう。また、設置したのも別のところなんでしょうね。
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駅舎内の様子。簡易型のICOCA改札、券売機が設置されていますが、駅係員はおらず無人です。
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記念に私の姿を入れて写真を撮っていたら、ポツポツと雨が降り出しました。
総社を出るころから雷鳴が轟いていたので、やばそうだなと思っていましが、いよいよ降り出しました。
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ということで、この日はここまで。
豪渓14:22発854M岡山行普通電車で岡山まで戻ります。
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岡山からは15:12発3141M快速マリンライナー41号高松行に乗車します。
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順調に帰路につき、高松からは16:12発3019D特急うずしお19号徳島行(N2000系×2連)で徳島まで戻ります。
にわか雨は岡山周辺のみで、香川、徳島では降っていないようでした。
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徳島からは17:34発465D穴吹行(1500型×3連)のJR徳島線普通列車に乗車。
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先頭は近畿車両製造の7次車。
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これに乗って佐古まで戻ってきたのでした。

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2016年8月 7日 (日)

祇園祭り・前祭山鉾巡行&ぶらり旅・阪急電鉄、福知山線(その3)

7月17日(日)のぶらり旅は、京都祇園祭・前祭山鉾巡行を観てから、阪急線、福知山線の駅乗下車をやってきました。

出発はいつもの佐古駅から。
佐古9:44発4959D徳島行(1500型ワンマン)のJR鳴門線普通列車で徳島へ向かうところからスタート。
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徳島駅前からは、10:00発徳島バス運行の梅田阪急三番街、ハービス大阪経由南海なんば行に乗車します。(下の写真の前方に停まっているのがそうです)
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高速バスは阪神高速3号神戸線で若干の渋滞はあったものの順調に梅田阪急三番街に到着。
梅田阪急三番街の高速バスターミナルの上が阪急梅田駅なので、阪急電車で移動するには超便利なところです。

で、早速阪急梅田駅ホームへ入場し、12:30発の特急河原町行に乗車します。
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所要時間約40分で烏丸に到着。
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地下通路経由で、京都市営地下鉄の烏丸線・四条駅へとやってきました。
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地下ホームの様子。
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目的地は烏丸御池。
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祇園祭ということもあって、乗車する13時台も特別ダイヤが組まれています。
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やってきた国際会館行電車に乗車。
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次の駅、烏丸御池に到着です。
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烏丸御池駅のホームの様子。普段の休日よりも混雑しているのかな?
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こちらは改札口前の様子。浴衣姿の女性も多くみられました。
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3-1出口へと出てきました。
曇っていますが蒸し暑い~。さすが京都の暑さは格別です。
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烏丸御池の交差点、御池通りは見物客用のいすの撤去が始まっていたので、やっぱ遅かったか・・・。
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と、御池通りを西へ歩いていっていると、いました!
「岩戸山」かな?
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人が多くて近くに寄れませんでしたが、
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新町通りへ進んで行くのをチラ見できただけでも良しとしましょう!
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ちらっとでも祇園祭の雰囲気を楽しめたので、さっき来た逆順で戻ります。
京都市営地下鉄・烏丸御池から四条へ向かいます。
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四条から阪急京都線・烏丸まで地下を歩き、梅田行特急で十三(じゅうそう)へ向かいます。
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約37分で十三に到着しました。
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十三は初めて降り立つ駅なので、ホーム撮影から始めます。
こちらは北西寄り(京都線・南方、宝塚線・三国寄り)から見た北西方向と、南東方向の様子です。
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こちらは、南東寄り(中津寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
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東改札口から見た駅前の様子と、改札口の様子です。
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十三駅前通商店街のアーケードが東へと続いています。
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高さが1m80cmしかない阪急線のガードをくぐると・・・、
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さらに西へと延びる商店街アーケードがあり、
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そして西改札口が見えてきます。
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西改札から再び十三駅ホームへ入ります。
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今度は神戸線ホームへ。こちらは北西寄り(神崎川寄り)から見た、北西方向と南東方向の様子です。
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では、次の駅へ。
神戸三宮行普通電車で塚口へ向かいます。
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先頭車両の前面展望席では、子鉄くんと鉄ママさんの姿が微笑ましい光景です。
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そうこうしているうちに、塚口に到着。
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阪急塚口駅は伊丹線への分岐駅でもあります。
まずは神戸線のホーム撮影から。神戸三宮方面行ホームの西寄り(武庫之荘寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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場所を変え、神戸線梅田行ホームの東寄り(園田寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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伊丹線ホームは神戸線梅田方面行ホームと平面乗り換えができる島式ホームとなっています。
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伊丹線は、日中は塚口~伊丹間を往復していますが、通勤時間帯には梅田直通もあるのでしょうね。
こちらは東寄り(園田寄り)から見た東方向と北西方向の様子です。
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そして右へ(北へ)大きくカーブしていく様子が見える、北西寄り(稲野寄り)から見た様子です。
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南口改札を出て、真正面に見えるのが駅前ロータリー。その下は南口駅舎です。
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では、ここから阪神バスでJR塚口駅へ向かうことにします。
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バス車内の様子。
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10分もかからず、JR塚口駅東口に到着しました。
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では、JR塚口駅から福知山線のぶらり旅スタート!
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やってきた新三田行普通電車でお隣の駅、猪名寺(いなでら)へ向かいます。
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数分で猪名寺駅到着。
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では早速片側のホーム撮影から。
こちらは南寄り(塚口寄り)から見た、南方向と北方向の様子です。
猪名寺駅は二面二線の相対式ホームとなっています。
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駅舎は橋上駅舎となっており、こちらは改札口の様子です。
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こちらは西口側。駅前の様子と駅前から見た駅舎の様子です。
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もう片側の東口。駅前にはマンションが目につきます。そして駅舎の様子。
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再びホームへと降りて、今度は北寄り(伊丹寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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じゃんじゃん行きます!
普通電車の新三田行に乗車し、次の駅、伊丹(いたみ)へと向かいます。
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はい、伊丹到着。
伊丹と言えば、大阪国際空港(伊丹空港)のJR最寄駅ですね。
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まずは片側のホーム撮影から。
こちらは北寄り(北伊丹寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
伊丹駅も二面二線の相対式ホームとなっています。
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駅舎も橋上駅舎。こちらは改札口の様子です。
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こちらは駅西側出入口。
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橋上駅舎から道路を挟んで伊丹市立演劇ホール前までデッキで繋がっています。
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こちらは西口駅前(地上)の様子。
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続いて反対側の東側は、橋上駅舎から長いデッキ通路があり、イオンモールと連絡しています。
イオンモールの奥には、大阪国際空港があります。
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再びホームへ。
南寄り(猪名寺寄り)から見た、南方向と北方向の様子です。
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では、次の駅へ。
普通電車の新三田行で北伊丹(きたいたみ)へ向かいます。
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北伊丹駅到着!
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ではまず南寄りのホーム撮影から。
南寄り(伊丹寄り)から見た、南方向と北方向の様子です。
北伊丹は一面二線の島式ホームとなっています。
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北伊丹駅は南口と北口それぞれに出入口(改札)があります。
まずは南口から出てみると、木々が生い茂る公園が見えます。
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南口の改札口と駅舎の様子です。
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木々が生い茂っていた場所は兵庫県立西猪名公園で、プールが併設されているようで、子供たちの歓声が聞こえてきました(^^)/
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公園に沿って北に向かって歩くと、公園の駐車場出入口が見え、道路の向かいが北口の駅舎になります。
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こちらが北口の駅舎と改札口の様子です。
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北口からホームへと入り、北寄り(川西池田寄り)から見た北方向と南方向の様子を撮影します。
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北伊丹駅は大阪国際空港の滑走路の延長線上にあり、このように飛行機が爆音を轟かせながら離陸していく姿の見ることができます。
コンデジの倍率を最大にして、手持ちでブレを覚悟しながら撮影してみましたが、まあまあな写真が撮れました(^^)
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さあ、どんどん行きます。
普通電車の新三田行で、次の駅、川西池田(かわにしいけだ)へ向かいます。
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川西池田に到着!
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川西池田は快速が停車する駅で、二面四線の島式ホームが二つある大きな駅です。
こちらは、西寄り(中山寺寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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駅舎は橋上駅舎となっており、こちらは改札口の様子です。
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南側出入口は裏口といった感じで少々長閑な感じでした。
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北側出入口にはロータリーやタクシーのりばがあり、北側が出入りの中心なんでしょう。
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再びホームへと戻り、東寄り(北伊丹寄り)から見た東方向と西方向の様子を撮影しました。
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では、次の駅へ。
快速宝塚行で中山寺(なかやまでら)へ向かいます。
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そして、中山寺に到着。
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中山寺駅は快速が停車する駅で、構造は二面二線の相対式ホームとなっています。
こちらは東寄り(川西池田寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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中山寺駅も橋上駅舎となっており、こちらは改札口前の様子です。
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こちらは北口側の様子。
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馬上太子の銅像がロータリーの中心に建立されています。
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南口側にはコーナンの店舗があります。
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再びホームへ。
こちらは西寄り(宝塚寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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では、福知山線のぶらり旅はここまでにして、大阪に戻ることにします。
が、やってきた快速電車でそのまま戻るのも面白くないので、伊丹から阪急伊丹線に乗り換えることにします。
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そして伊丹駅で下車。西口のバス停でバスを待ちます。
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伊丹市交通局のバスで、阪急伊丹駅へ向かいます。
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冷房がガンガン効いていて寒いくらいでした(^^ゞ
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阪急伊丹駅前のバスターミナルに到着!
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伊丹の中心はやはり阪急なんですね。
阪急伊丹駅は駅ビル(Reita:リータ)の3Fにホームがあるようです。
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で、お昼はメロンパン1個で済ましてたので、夕方5時過ぎでしたが、こちらのお店で早めの夕飯をいただき、生ビールを1杯ひっかけて、さ~あラストスパート。
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食べ終えて、3Fの改札口へやってきました。
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ホームは頭端部がある島式ホームとなっています。
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こちらは駅名標。
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南寄り(新伊丹寄り)から見た、南方向と北方向の様子。
この電車で阪急塚口へと向かいます。
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6分少々の乗車時間でしたが、阪急塚口駅に到着しました。
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そして18:03発の梅田行普通電車を待ちます。
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やってきた電車で梅田へと向かいます。
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阪急梅田駅から梅田阪急三番街の高速バスターミナルへ。
19:40発の徳島バス運行の鳴門・徳島経由石井行バスに乗車。
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22時前に徳島駅前に到着しました~。
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徳島から佐古まではいつものJRで。
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佐古22:15発4982D鳴門行(1200型ワンマン)に乗車し、佐古へと戻ってきました。
この日は小松島で花火大会があり、出発前には混雑する状況でしたが、しっかりと一駅間座って帰ってきました(^^ゞ
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