« 6月24日(金)のJR鳴門線977Dに佐古から乗る | トップページ | »

2016年7月 1日 (金)

ぶらり旅・山陽本線(その14)

6月26日(日)、梅雨の晴れ間となったこの日、山陽本線の里庄(さとしょう)、笠岡(かさおか)の各駅を乗下車するぶらり旅へと出発しました。

出発はいつものJR佐古駅から。
佐古10:00発448D徳島行(1500型×2連)のJR徳島線普通列車に乗車し、徳島へと向かいます。
Img_2344

徳島駅では一旦改札口を出てトイレを済ませ、キヨスクで昼食用のおにぎり2個を買って、再びホームへ入って列車を待ちます。
次の列車は徳島10:28発3010D特急うずしお10号高松行(N2000系×2連)。この特急に乗車し、終点の高松へと向かいます。(写真は折り返す前の徳島駅ホームに入線してくる3005D特急うずしお10号)
このうずしお10号ですが、運転席と客席の間のデッキにあるガラス窓に一眼レフを吸盤でくっつけて映像を撮影している連中がいました。展望座席もゲットしてたしね。素人さんなのかプロなのか???
Img_2345

1時間弱のJR高徳線の旅で、高松には11:37に到着。
高松からは3分乗り継ぎで、11:40発3128M快速マリンライナー28号岡山行に乗車します。今回も普通車指定席をゲットしてゆったりと岡山へ向かいます。
Img_2346

瀬戸大橋を渡った本州側最初の児島では、瀬戸大橋アンパンマントロッコ列車と交換となりました。
Img_2347

快速マリンライナー28号は12:32に岡山到着。
岡山からは2番のりばから発車する12:50発431M三原行(115系×3連)に乗車し、最初の目的地、里庄へと向かいます。
Img_2348

岡山路の車窓を楽しみながら、13:30頃に里庄へ到着しました。
乗車した115系はボックスシートが残る車両で、向かいに着席した母娘(娘さんは大学生?)の会話を聴きながら、楽しいひと時でした。
Img_2349

改札を抜け駅前へ。駅前は線路の南側に広がっています。
タクシーが数台並んで客待ちをしていますが、日曜の昼下がり、人気も少なく、のんびりした空気に包まれています。
Img_2350
Img_2353

近くには「金光様参拝道」と書かれた石柱があり、この辺りも金光教の影響を受けている地なんでしょう。
Img_2351

駅舎はコンクリート平屋造りとなっています。
Img_2352

駅の入口横には「国鉄電化3000キロ達成記念」と刻まれた碑があり、元自民党政調副会長の加藤六月氏の名前も刻まれています。加藤六月氏は笠岡出身の方だったんですね。
Img_2354

こちらは駅舎内の様子。訪れた時間帯は窓口が閉められており、残念ながら記念スタンプを押すことができませんでした。
Img_2355
Img_2356

ではホーム撮影を。
こちらは南西寄り(笠岡寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。)
ホームは、駅舎側の単式ホームと島式ホームを合わせた二面三線の構造となっています。
Img_2357
Img_2358

駅の北側には保育園らしき建物があったり、駅舎がある南側は駐輪場や駐車場が並ぶ風景が広がります。
Img_2359
Img_2363

そして今度は北東寄り(鴨方寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
Img_2360
Img_2362

島式ホームの北側には側線(現在は保線車両用引き込み線)があります。
Img_2361

ではこの日の最終目的駅、笠岡へ向かいます。
里庄13:51発1725M糸崎行(115系×4連)に乗車します。
Img_2364

13:56頃、笠岡に到着。
ゆっくり街中を散策したかったのですが、あいにく笠岡では次の電車まで約7分少々しかないため、大急ぎで撮影していきます。
Img_2367

駅前ロータリーはフェリーが発着するのとは反対側の北東側にあり、「カブトガニの街」と書かれた看板が立っています。
時間があれば生息地なんかもみたいところでしたが。
Img_2368
Img_2369

駅舎はコンクリート平屋造りの構造です。
Img_2370

こちらは駅舎内の様子。みどりの窓口やセブンイレブン化した売店もあります。
Img_2371

ではホームへ。
まずは北西寄り(大門寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
次の大門は広島県にある駅で、笠岡は山陽本線で岡山最西端の駅ということになります。
Img_2372
Img_2373

こちらは南東寄り(里庄寄り)から見た南東方向と北西方向の様子です。
笠岡駅も駅舎側にある単式ホームと島式ホームを併せ持った、二面三線の構造となっています。
Img_2374
Img_2375

はい、ここまでで7分。
この回はここまでということで、笠岡14:03発1742M和気行(115系×3連)に乗車し、岡山へ戻ります。
Img_2376

1742Mは14:48に岡山到着。きび団子なんかを買い込んで、岡山15:12発3141Mマリンライナー41号高松行に乗車します。
Img_2377

帰りのマリンライナー41号は、パノラマグリーン席をゲットし前面展望を楽しみます。
岡山から児島までのJR西日本区間は、若手運転士を運転指導員が指導しながらの運転で、キビキビとした指差し確認と声出し確認の様子も観れて「ええな~」って思いながら、景色も楽しみました。
Img_2378

妹尾停車・・・。
Img_2379

茶屋町停車・・・。
Img_2380

そして児島停車。
児島からはJR四国の運転士へと変わりますが、さきほどのJR西日本の若手運転士とは違い、声出ししているのかどうか、出しているとは思うけどこちらまで聴こえるようなボリュームではありませんでした・・・。
Img_2381

瀬戸大橋を渡り・・・。
その後睡魔に襲われ、高松到着前あたりまで記憶が定かではありませんでした(^^ゞ
Img_2382

マリンライナー41号は高松に16:04に到着。
高松からは16:12発3019D特急うずしお19号徳島行(N2000系×2連)に乗車。
Img_2383

うずしお19号は17:16に徳島へ着きました。
最後、徳島から佐古までは、17:34発465D穴吹行のJR徳島線普通列車に乗車します。
Img_2384

465Dは、阿波池田からやってきた470D(1200型×2連)に、徳島運転所からやってきた1500型を阿波池田方に連結した3連での編成となって出発していきます。
Img_2385

佐古には17:37頃に到着。
夏至も過ぎて日中の明るい時間が長い時に、さっさと乗下車を終わってしまう非効率な旅でした(^^ゞ

|

« 6月24日(金)のJR鳴門線977Dに佐古から乗る | トップページ | »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
東海道本線、山陽本線を見ていますと、日本で一番の幹線なのだと感じます。
街から離れても駅は大きく、沿線も、どこまでも家並みが途切れずに続いていて、完全な山の中や無人を感じる場所が車窓に流れることは殆どありません。
郊外の静かな駅にもちゃんと乗客のいる雰囲気があり、鉄道が町の中で機能していることを実感して、安心したりもします。
まだまだ乗っていない区間もあるのですが、私も折を見て山陽本線を旅していきたいと思っています。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

投稿: 風旅記 | 2016年7月 2日 (土) 20時17分

風旅記様

コメントありがとうございます。
おっしゃる通り幹線だけあって、しっかりと街と街を繋いでいる路線です。
岡山では今話題になっている用水路も車窓から見ることができます。
乗っていて楽しい路線ですので、ぜひまた旅をしてください!

投稿: Station Master | 2016年7月 2日 (土) 21時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167537/63855545

この記事へのトラックバック一覧です: ぶらり旅・山陽本線(その14):

« 6月24日(金)のJR鳴門線977Dに佐古から乗る | トップページ | »