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2016年4月 3日 (日)

ぶらり旅・津山線(その5)

2016年3月12日(土)、この日はJR津山線のぶらり旅ということで、亀甲、誕生時、佐良山、津山口、小原と5駅を巡ってきました。

佐古8:07発955D徳島行(キハ40×2連)で徳島へ向かいます。
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955Dが徳島到着後、2番のりばに移動。
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徳島8:23発5006D特急うずしお6号岡山行(N2000系×3連)で高松へ向かいます。
青春18きっぷがあるので、特急利用は高松まで。
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特急うずしお6号が高松駅5番のりばに到着。岡山へと出発していくのを見送ります。
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そして私が乗車するのは、高松9:51発3120M快速マリンライナー20号岡山行。
この電車で岡山へ向かいます。
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岡山からは11:06発3936D快速ことぶき津山行で亀甲へ向かいます。
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亀甲(かめのこう)に到着!
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まずは駅舎を出て駅前の様子を撮影。
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こちは亀甲駅の駅舎。亀の頭があって、屋根は甲羅模様。名前の通りです。
駅前にはタクシーも停まっていますが、利用者は少なそうです。
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駅舎外から北東側にある貨物用引き込み線。今は保線車両用の留置線になっているのでしょう。
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こちらは駅舎内。
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きっぷ販売は業務委託されているようですが、集札はしていませんでした。
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本物の亀も飼われています。亀尽くし。
一匹だけ頭だしていたので、「こんにちは」してきました。
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再びホームへ。
こちらの亀は置物です(^^ゞ
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「たまごかけごはん」の幟が立っていますね~。
残念ながらたまごかけごはんは食べず、お昼はここでおにぎり昼食でした。
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こちらは北西寄り(佐良山寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
亀甲駅はご覧の通り、二面二線の相対式ホームとなっています。
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反対側、南東寄り(小原より)から見た南東方向と北西方向の様子です。
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駅舎にある亀の頭をアップで(^^ゞ
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では次の駅へ。
亀甲12:41発953D岡山行で誕生時へ向かいます。
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誕生時(たんじょうじ)駅到着!
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まずは駅舎を出てみました。
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駅前には、駅名となっている「誕生時」への案内標識と、昔の石柱案内があります。
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こちらは駅舎。
郵便配達の兄ちゃんが煙草休憩中でした(^^ゞ
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こちらは駅舎内の様子。
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トイレも水洗で立派です。
しかし無人駅で券売機もありません。
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ではホーム撮影を。
誕生時のホームは一面一線で棒線となっています。
こちらは北寄り(小原寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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西側にはホームの遺構が残っており、かつては列車交換が可能な駅だったことがうかがえます。
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こちらは南寄り(弓削寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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西側にJAの倉庫があり、ここへ引き込み線が延びていて貨物輸送が行われていたのではないでしょうか。
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こういう遺構を観ながら、かつての姿を想像するのが楽しいですね~。
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津山線には誕生時のような木造駅舎がたくさん残っており、いつまでも残してほしいですね。
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では次の駅へ。
誕生時12:58発950D津山行で佐良山へ向かいます。
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佐良山(さらやま)駅に到着!
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佐良山駅も一面一線の棒線となっています。
まずはホーム撮影から。
こちらは北東寄り(津山口寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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駅舎は無く、ホーム上に待合があるのみです。
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こちらは南西寄り(亀甲寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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待合を後ろから撮ってみました。駅舎が無いのは寂しいですね。
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駅前にはかつて商店だったのではと思われる建物があります。
「きっぷ売り場」という看板が置かれていることから、かつてはこの商店できっぷの委託販売が行われていたのでしょうね。
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駅前から線路に沿って走る旧道(岡山街道)へ出てみます。
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上側は南西方向、下側の写真は北東方向の様子です。
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佐良山駅から次の汽車までには1時間以上の時間があるので、調べたタクシー会社へ電話してタクシーを呼び、津山口駅へと向かいました。所要時間は10分少々でしょうか。
そして津山口(つやまぐち)駅へとやってきました。
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現在の津山口駅に駅舎は無く待合があるのみですが、駅前は広く、かつてこの駅が終着駅でにぎわっていたことが想像できます。
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津山口駅の駅名標。
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ではホーム撮影を開始。
津山口駅は一面一線の棒線となっています。
こちらは東寄り(津山寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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こちらは西寄り(佐良山寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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ホーム東端に踏切はありませんが、住人が往来に使用しているようです。
いけないことですが、私も渡ってホームの向こうへ。
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柳の木が立派です。
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かつては広い構内で、側線が複数あったことがうかがえます。
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かつて使用されていたホームの遺構も。
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本屋があった側のホームとは構内踏切で繋がっていたのでしょう。
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線路に降りられないようにするための鉄板も残っています。
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溝の渡る線路の遺構もみられます。
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現在の津山口駅の全景。かつて繁栄していた駅の変わりようには、悲しいですね・・・。
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次の汽車まで時間があるので津山口駅から北へ少し歩くと、築堤上の線路が見えてきました。
姫新線の単線線路です。
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上側の写真が西方向、下側の写真が東方向の様子です。
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では、この日乗下車する最後の駅へ。
津山口14:39発955D岡山行で小原へ向かいます。
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小原(おばら)駅に到着です。
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駅を出ると、津山線と平行して南北に走る国道53号線が見えてきます。
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小原駅には駅舎が無く、待合のみとなっています。
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ホームは少し高い所にあるため、階段を上がらなければいけませんが、スロープ等のバリアフリー化はされていませんでした。
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小原駅ホームも一面一線の棒線となっています。
こちらは南寄り(誕生時寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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券売機も無く、完全な無人駅です。
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こちらは北寄り(亀甲寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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駅北側の踏み切りからホーム全体を撮影。
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近くにはぶどう園があるんですね。
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それでは帰路に就きます。
小原15:24発957D岡山行で岡山へ向かいます。
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岡山からは17:12発3149M快速マリンライナー49号高松行で高松へ向かいます。
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ダイヤ改正前の案内表示。ディーゼル特急しおかぜの岡山発着が無くなり、宇和島まで直通するしおかぜも無くなることから、この表示も貴重ですね。
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瀬戸大橋線から見る瀬戸内海の夕焼けが綺麗でした。
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高松からは18:12発3023D特急うずしお23号徳島行で勝瑞へ向かいます。
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勝瑞で19:19発979D徳島行に乗り換え、佐古へと帰ってきたのでした。
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