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2016年4月18日 (月)

ぶらり旅・関西本線(その7)

4月2日(土)、この日は関西本線のJR西日本区間、亀山(かめやま)、関(せき)、加太(かぶと)の各駅を乗下車してきましたので、その模様です。

出発はいつものJR佐古駅から。
佐古7:46発438D徳島行(1500型×4連)のJR徳島線普通列車で徳島へ向かいます。
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JR徳島駅前高速バス乗り場には2台のバスが到着済みで、後方のJR四国バスが今回乗車する高速バスです。
徳島駅前8:00発三宮・新神戸駅・神戸空港行で一路新神戸駅へ向かいます。
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新神戸駅前には5分ほどの遅延で10時過ぎにバスは到着。
そのまま新幹線ホームにやってきました。
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新神戸から一気に名古屋までワープします。
今日の旅は「青春18きっぷ」を使いますが、この区間だけは別運賃・料金です(^^;
新神戸10:22発12Aのぞみ12号東京行に乗車します。
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この車両はN700系で、改修後N700Aとなった車両のようです。
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\8,340が余計にかかりますが、たまには新幹線にも乗りたいし!
ということで新神戸から約1時間のワープ旅!!
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高速で流れていく車窓を観ているうちに、11:30に名古屋到着です。
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乗り換えの電車まで36分。まずは新幹線ホームの撮影を開始。
まずは南寄り(三河安城寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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こちらは北寄り(岐阜羽島寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
春休みの最中なので、人出もかなりありましたね~。
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新幹線ホームから改札を出てやってきたのが太閤通南口。乗客待ちのタクシーの多さに圧倒されます。
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自由通路も人がたくさん。流石は名古屋。
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そして自由通路を抜けて、桜通口へとやってきました。
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時間にあまり余裕が無いのに駅構内が広いので、けっこう焦ります。
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在来線改札を入り、関西本線の電車が発着する12・13番のりばへと向かいます。
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途中トイレの場所が分からず右往左往してしまいましたが、やっとこさホームへ上がれました。
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ではホーム撮影を。
こちらは南寄り(八田・尾頭橋寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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3つの高層タワーが立ち並び、壮観です。
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こちらは北寄り(枇杷島寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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次に乗車する電車は名古屋12:06発5307G快速亀山行。
乗車口9番の前で並びます。
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亀山までは快速で1時間少々、座りたいですね~。
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折り返しとなる電車が12時前に入線してきました。
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車両は313系で、2両編成です。
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着席することができました(^^)/
電車は12:06に定刻発車・・・。途中で睡魔が襲います・・・。
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時々目を覚ましながら、鈴鹿山脈や四日市のコンビナート群を眺めながら、13:09に亀山へ到着しました。
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こちらは駅構内の様子。
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こちらは駅前の様子。鳥居は能褒野(のぼの)という神社の鳥居らしいです。
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駅舎は平屋造りとなっています。
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鳥居の先には旧東海道が東西に走っています。
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亀山駅はJR東海と西日本の境界駅で、両社の施設があるようです。
駅舎の西にあるのが、JR西日本の亀山管理室。
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駅前の案内板を観ると、亀山駅の西側には広い操車場があるようなので、少し歩いて観に行くことにします。
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少し西に歩くと見えてきました。白い建物の後ろにある茶色い塔は、蒸気機関車時代の給水塔とみられます。
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転車台も健在していますが、現在は利用されていないのかもしれません。
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広い留置線があり、かつての繁栄が象徴されているようですが、この時はたった2編成。寂しい限りです。
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給水塔と転車台。ここに蒸気機関車の姿を重ね合わせながらかつての繁栄を想像し、駅へと戻ります。
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ここはかつて貨物取扱場所だったのでしょうか。今は駐車場となっています。
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今度は駅から東側へ。こちらはJR東海の亀山運輸区です。
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更に東に進むと踏切が見えてきました。
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最初に渡ったのが「津街道第一踏切」。関西本線の踏切です。
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東方向と西方向の様子です。
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313系が留置されています。
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次に渡ったのが「津街道第二踏切」。こちらは紀勢本線の踏切です。
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南東方向にカーブしていきます。
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駅の北側まで歩くと桜並木があり、満開です。
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一通り散策して、再びホームへとやってきました。
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次に乗車する関西本線・奈良方面は3番のりば。
ホームは三面五線の構造で、ホーム長もあり、かつての優等列車が長大編成で停車していたのだと思うと、ぞくぞくします。
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電停に留置されているのは211系電車。国鉄時代の製造です。朝夕の混雑時に運転されるのでしょう。
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ではほーむ撮影を。
こちらは西寄り(関寄り)から見た、西方向と東方向の様子です。
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春の桜、ほんまに綺麗です。
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こちらは東寄り(井田川・下庄寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
下の1枚目の写真で、右が紀勢本線、左が関西本線です。
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5番のりばに停車しているのはJR東海のキハ25。国鉄製造のキハ25とは大違いです。
この気動車に乗る日はいつのことでしょうね。
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では、次の駅へ。
亀山14:14発245D加茂行(キハ120×2連・ワンマン)で、加太へ向かいます。
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亀山を発車後、関に停車し、そして約14分後に加太到着です。
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駅前と駅舎の様子。少し標高が高いためか、桜もまだ7分くらいの開花のようです。
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加太といえば関西本線の難所、次の柘植までの間の峠を「加太越え」と言って、蒸気機関車時代には、後方に蒸気機関車をつけて走らさないと越えられないくらいの難所だったようです。
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駅は無人駅で、券売機はありません。
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こちらは南西寄り(柘植寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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柘植寄りにはかつての貨物引き込み線らしき遺構も存在します。
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南の山裾に広がる道路は、名阪国道のようです。
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南西寄りにある踏切は警報機も遮断機も無い踏切で、先にある神福寺に通じています。
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この踏切から、南西方向と北東方向を眺めてみました。
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駅舎は平屋造り。
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現在は二面二線の相対式ホームですが、かつて二面三線で島式ホームであったことがうかがえます。
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駅舎側ホームの少し白くなっているところ、かつての構内踏切の遺構ではないかと思われます。
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そしてこの穴は転轍機から腕木信号に延びるワイヤーが出ていた遺構と思われます。
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駅前に咲く白い花は、モクレンの花でしょう。
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私の大好きな遺構群。ゆっくり歩いてみたいですね~。
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こちらは北東寄り(関寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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北東寄りにある牛谷踏切から見た、北東方向と南西方向の様子です。
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跨線橋の上から、南西方向と北東方向をもう一度撮影。
ここで蒸気機関車同士の交換が行われていたんですね~。
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加太の桜は7分咲き。
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そこで、ぱしゃっと一枚。オッサンです(^^ゞ
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では次の駅へ。
加太14:53発238D亀山行(キハ120×2連・ワンマン)で、関へ向かいます。
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約6分少々で関に到着です。
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関駅前の様子。
東海道の関宿があった場所。そして今はシャープの亀山工場が有名ですが、シャープも下降線ですね・・・。
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こちらは駅舎の様子です。
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駅の前を国道1号が走ります。
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少し北へ歩くと旧街道があるようなので向かおうと思ったのですが、遠そうなので途中で引き返してきました。
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国道1号を挟んで、関駅の駅舎を撮影。駅舎は改築されているようです。
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駅構内の様子。出札業務は委託され、POSによる発券が行われています。
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観光協会などの施設が入居していますが、この日は利用している人の姿も見えず、そのうち閉まるのではないかと心配です。
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ではホーム撮影を。
こちらは西寄り(加太寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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多彩な色の花壇と関宿の看板。
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亀山寄りにはかつての貨物ホームの遺構もみられます。
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跨線橋の上から、西方向と東方向を眺めます。上下線の間隔が広いことから、間に中線があったと思われます。
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ホーム東端から、東寄り(亀山寄り)から見た東方向と西方向の様子を撮影。
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貨物ホーム跡は保線車両の留置線として活躍中のようです。
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関駅、現在は二面二線の相対式ホームですが、かつては島式ホームがある二面三線の駅だったことがうかがえます。
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桜と駅。合います。
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この日の乗下車はここまで。
関15:21発247D加茂行(キハ120×2連・ワンマン)で終点の加茂へ。
途中で睡魔に襲われ、加茂までの1時間10分少々の間、あまり記憶がありません・・・(^^ゞ
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加茂には16:35に到着。
加茂16:41発3453K大和路快速大阪行で大阪へ向かいます。
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大阪まで1時間少々。17:54に到着。
大阪から18:00発3295M新快速姫路行で三ノ宮へ。
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大阪から三宮までの間、途中の芦屋まで立ち、芦屋から三ノ宮まで座れてほっと一息。
三ノ宮には18:24に到着し、高速バスターミナル18:40発の徳島駅前行高速バス(西日本JRバス運行)で徳島へと戻ってきました。
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徳島駅前には20:30頃に到着。
徳島20:45発4378D高松行(キハ40ワンマン)で佐古へと戻ってきたのでした。
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コメント

こんにちは。
関西本線の旅、楽しく拝見しました。
JR西日本の非電化の区間は乗ったことがなく、いつか訪ねてみたい路線です。加太駅、いい情感ですね。
気動車が高性能になっているのでしょうが、今も難所であることには変わりはないのだろうと思います。列車から眺める車窓は、そのような場所ほど、美しいものでしょうね。
JR東海の気動車は、確かに国鉄時代とは打って変わって、今時らしいデザインです。電車と敢えて共通のデザインにしているのかもしれませんね。
他の記事も楽しませて頂きます。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

投稿: 風旅記 | 2016年4月30日 (土) 12時53分

風旅記さん、コメントありがとうございます!

今の関西本線の気動車は、加太越えをなんなくこなしますね!
エンジンの出力と、軽量化が功を奏しているのでしょう。
機会がありましたら、是非ご訪問くださればと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: Station Master | 2016年5月 8日 (日) 19時55分

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