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2016年4月

2016年4月24日 (日)

ぶらり旅・津山線(完結編)&みまさかノスタルジー&津山まなびの鉄道館

4月9日(土)、JR津山線で最後に残った津山駅乗下車達成と、「みまさかノスタルジー」という名前の観光列車と旧津山扇形機関庫がリニューアルした「津山まなびの鉄道館」へ行ってきました。

出発はいつものJR佐古駅から。
佐古10:00発448D徳島行(1500型×2連)のJR徳島線普通列車で徳島へ。
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徳島からは10:28発3010D特急うずしお10号高松行(N2000系×2連)で高松へ向かいます。
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そして高松では3分乗り換え、11:40発3128M快速マリンライナー28号岡山行に飛び乗り、岡山へと向かいます。
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瀬戸大橋を渡った児島では、アンパンマントロッコとすれ違い。春休み明けの週末でしたが、親子連れのご家族がたくさん乗っていました~。
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私は、徳島~高松間を除いて、青春18きっぷの最終回を利用。これで\11,850の元は十分取れたと思います(^^)
そして、岡山から津山へのみまさかノスタルジー4号は指定席に乗車します。
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快速マリンライナー28号が岡山到着前の津山線乗り換え案内では「みまさかノスタルジー」ではなく、「快速ことぶき」と案内してました~。JR西日本(岡山支社)内での業務連絡がうまくいっていないのでしょうかね?

と思っているうちに12:32に岡山到着。
3月のダイヤ改正で岡山乗り入れを開始したJR四国の8600系しおかぜが出発を待っています。
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JR津山線の列車が発着する9番のりばへ向かう岡山駅の通路では、「みまさかノスタルジー」の案内掲示がされています。
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壁面には「津山まなびの鉄道館」の扇形機関庫がラッピングされていたりして、すごく楽しみです。
なのでさきほどのマリンライナーでの案内放送が非常に残念です。
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ホームに降りる階段にも「みまさかノスタルジー」が。気合いが入ってますね。
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9番のりばにはまだ列車は入線しておらず、その間に8600系電車を撮ったりして時間待ち。
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そうこうしているうちに、折り返しの「みまさかノスタルジー1号」が到着です。
このツートンカラーは懐かしいですが、そもそもキハ40系デビュー時は朱色一色だったので、自分としてはちょっと違和感。ま、これもありかな。
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ヘッドマークは津山扇形機関庫をデザインしているようです。
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津山寄り2号車は指定席。プラ製サボ付です。
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1号車は自由席。
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この日は増結1両の3両編成となり、朱一色の首都圏色となっています。
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案内表示にも「快速ノスタルジー4号」の文字が。
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車内のシートはブルーのモケットに変更されています。ここまで似せるのであれば、白いシートカバーはつけなくてもよかったのではと思いますね。昔はこんなの無かったですから。
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ノスタルジー運用以外でも使うためか、運賃箱や運賃表はそのまま。この辺りも少し残念なような気がします。
いっそ冷房装置も外せばよかったのにね。
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ビン専用の栓抜きや窓テーブルも復元。
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10番のりばには、吉備線(桃太郎線)の桃太郎ラッピング車がいます。
さあ、間もなく出発!
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13:05、定刻に岡山駅を出発。見送りの旗振りは二人だけ。
朝の2号はもっといたのかもしれませんが、一般乗客を乗せた運行初日としては少々寂しい感じです・・・。
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扇風機も「JR西日本」から「JNR」へ。単に上に貼ってあった「JR西日本」シールを剥がしただけ?という声もありましたが。
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沿線では多くの撮り鉄さんがいて、普段の津山線とは少し違う雰囲気でしたが、多くの鉄っちゃんを乗せた列車は14:11頃に津山到着。
津山駅は、姫新線や因美線との乗り換え駅でもあります。
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到着した津山駅でも「みまさかノスタルジー」車両を撮影。
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岡山駅9・10番のりばにもありましたが、ビンジュースの自販機が津山駅3・4番のりばにも設置されています。
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ではホーム撮影を。
津山駅は二面四線の島式ホーム二つをもつ駅となっています。
こちらは東寄り(東津山寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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こちらが西寄り(津山口・院庄寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
駅前にはホテルアルファーワンがあるんですね。
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駅舎がある北側には西寄りにある地下道を通行するようになっています。
西寄りには跨線橋があるのですが、入口が板で塞がれ使用できません。
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地下道内には観光ポスターなどの掲示物が並びますが、その後ろの模様は蔵を模したデザインのようです。
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改札を抜け、駅舎内へとやってきました。
天井に絵が描かれ賑やか。みどりの窓口、券売機もあり、キヨスクはセブンイレブンとなっています。
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駅前には多くのタクシーが客待ちをしており、ロータリー西側には高速バス乗り場があります。
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駅前を通る国道53号を挟んで、駅舎の全景を撮影。
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では、ここから徒歩で「津山まなびの鉄道館」を目指します。
ホテルアルファーワンの先から線路沿いの狭い路地へと入ると、昔ながらの用水があります。
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「めし」と書かれた色あせた看板がまさにノスタルジー感満載。
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ほどなく、扇形機関庫が見えてきました。
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「津山まなびの鉄道館」へは駅西側の踏み切りを渡り、南側から入場するようなのですが、なぜ、北側から入場できないのでしょうね。北側から入場できれば近いのに。
車両基地があって列車の出入りがあるのでしょうが、営業時間中は監視員をつけて渡れるようにすればなあと思います。
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ワンちゃんが大人しく僕ら観光客を見つめています。ワンちゃんもこんなに多い人通りに「なんなの?」と思っているのでは?と勝手に思ってしまいました。
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駅西側の「大谷踏切」を渡ります。
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こちらは東方向(津山駅方向)。右側が津山線、左側が姫新線の線路です。
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こちらは西方向。左の線路が津山線で津山口へ、右の線路が姫新線で院庄へ向かいます。
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踏切を渡り、少し東へ戻ったところに入口があります。
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受付で入場券(大人\300)を購入。入場券はD型硬券を模したもので、鋏で入鋏してくれました。
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広がる機関庫と転車台が目の前に広がります。
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転車台前にあるC57型蒸気機関車の動輪がまずは出迎えてくれます。
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こちらが転車台。鉄道館に居る間に動くことはありませんでした。
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機関庫には13両の車両が留置されています。
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では一つずつみていきましょう。
まずはキハ33型気動車。
レッドトレインと呼ばれたオハ50形客車を改造して運転台とエンジンを取り付けた車両とのこと。初めて見ました。
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ロープが張られて側面など近くで見られないのが残念。車両内部が見られないのも残念です。
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次にキハ181型気動車。
こちらは四国でも「しおかぜ」「南風」でも使用され、小学生の時に「南風」に乗った経験があります。
何かしらヘッドマークがあれば絵になるのにね・・・。
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次はキハ58形気動車。
徳島地区でもおなじみの車両でした。
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そしてキハ28型気動車。
こちらも徳島地区ではおなじみで、急行「阿波」「むろと」「よしの川」で運用されていました。
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次にキハ52形気動車。
四国では松山に在籍していたようですが、徳島ではみかけたことが無かったですね。
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ここからは機関車。
まずはD51形蒸気機関車。通称「デゴイチ」。
確か小学生の時に「機関車やえもん」というアニメでD51が主人公でした。
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次はDF50型ディーゼル機関車。
四国では1号機が西条で保存されています。
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次はDD13形ディーゼル機関車。
主に入替用に活躍したとか。
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こちらはDD15形ディーゼル機関車。
除雪装置が片側につけられた形で保存されています。
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こちらはDD51形ディーゼル機関車。
四国での運用は無かったのではないかと思います。
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次は10t貨車移動機。
貨車の入替等で運用されていたようで、区別的には車両ではなく「機械」だそうです。
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次はDE50形ディーゼル機関車。
四国は見かけなかった機関車ですね。
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最後がDD16形ディーゼル機関車。
除雪装置は後ろ側についているようです。
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一通り機関車の車両を見て、一休み。
隣接する留置線にはキハ120や「みまさかノスタルジー」にキハ47が見えます。
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休憩用のベンチがある「いこいの広場」の先のグレーの建物には「しくみルーム」と「あゆみルーム」があるようです。
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まずは「しくみルーム」へ。
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鉄道の構造が理解できる部屋となっています。
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隣の「あゆみルーム」へ。
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ここでは岡山の鉄道の歴史がわかる展示物となっています。
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外には腕木信号機。現役で使ってほしいなあ~。
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扇形機関庫の裏にやってくると、DD16形ディーゼル機関車の後ろ側、除雪装置を見ることができました。
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機関庫の南端にある「まちなみルーム」。
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津山の街並みをNゲージ+ジオラマで再現されています。扇形機関庫から出入りする動きがプログラミングされているようで、少々見入ってしましました。
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さあ一通り見終えたので、街の中をぶらぶらすることにします。
本当に残念なのが車両の前面しか見られなかったこと、食べ物を売る店が無かったことかな。B級グルメの「ホルモンうどん」をここで売ったらいいのにね。
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では駅の南側を歩いていくことにします。
鉄道館の場外からでも扇形機関庫を望むことができます。
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公園には「しだれ桜?」が満開で散り始めている木もあります。
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首都圏色、キハ120、ノスタルジー色のツートンと桜。
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春のこの時期しか撮影できません。
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正面から。
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津山駅のホームが見えますが、津山駅へ戻るには来た道(駅西の踏切)を帰るか、駅東の踏切を渡るしかなさそうです。
このまま東へ歩きます。
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一面のレンゲ畑。小学生の頃によく遊んだな~。
徳島では見る機会が少なくなったレンゲ畑を久しぶりに見ることができました。
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津山駅の真裏。
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そして駅東側の「津山東踏切」まで歩いてきました。
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ぐるっと東から廻り込んで、吉井川に架かる今津屋橋までやってきました。Img_1346

川の向こうにある建物は天満屋デパート。
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船頭町の交差点から少し歩いて「ホルモンうどん」が食べられるお店を探したのですが、時間があまり無いので、諦め・・・。
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結局「ホルモンうどん」は津山駅のセブンイレブンでお土産品を買い、後日妻に調理してもらって食べました~。まいう~~でしたよ。

さて、では徳島へ帰ることにします。
津山16:37発959D岡山行(キハ40×2連)で岡山まで戻ります。
歩き疲れたか、途中は睡魔に襲われてしまいました。
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岡山からは18:12発3153M快速マリンライナー53号で高松へ。
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高松からは19:17発3025D特急うずしお25号徳島行(N2000系×2連)で徳島へ。
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うずしお25号の徳島到着が2分ほど遅れたため、徳島20:31発477D阿波川島行(1500型+1200型)のJR徳島線普通列車には2分の乗り継ぎとなり、徳島駅の跨線橋をダッシュする羽目になってしまいました。
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そして無事佐古到着。
これで津山線全駅乗下車達成となりました。
さて次は・・・。

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2016年4月18日 (月)

ぶらり旅・関西本線(その7)

4月2日(土)、この日は関西本線のJR西日本区間、亀山(かめやま)、関(せき)、加太(かぶと)の各駅を乗下車してきましたので、その模様です。

出発はいつものJR佐古駅から。
佐古7:46発438D徳島行(1500型×4連)のJR徳島線普通列車で徳島へ向かいます。
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JR徳島駅前高速バス乗り場には2台のバスが到着済みで、後方のJR四国バスが今回乗車する高速バスです。
徳島駅前8:00発三宮・新神戸駅・神戸空港行で一路新神戸駅へ向かいます。
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新神戸駅前には5分ほどの遅延で10時過ぎにバスは到着。
そのまま新幹線ホームにやってきました。
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新神戸から一気に名古屋までワープします。
今日の旅は「青春18きっぷ」を使いますが、この区間だけは別運賃・料金です(^^;
新神戸10:22発12Aのぞみ12号東京行に乗車します。
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この車両はN700系で、改修後N700Aとなった車両のようです。
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\8,340が余計にかかりますが、たまには新幹線にも乗りたいし!
ということで新神戸から約1時間のワープ旅!!
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高速で流れていく車窓を観ているうちに、11:30に名古屋到着です。
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乗り換えの電車まで36分。まずは新幹線ホームの撮影を開始。
まずは南寄り(三河安城寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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こちらは北寄り(岐阜羽島寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
春休みの最中なので、人出もかなりありましたね~。
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新幹線ホームから改札を出てやってきたのが太閤通南口。乗客待ちのタクシーの多さに圧倒されます。
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自由通路も人がたくさん。流石は名古屋。
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そして自由通路を抜けて、桜通口へとやってきました。
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時間にあまり余裕が無いのに駅構内が広いので、けっこう焦ります。
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在来線改札を入り、関西本線の電車が発着する12・13番のりばへと向かいます。
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途中トイレの場所が分からず右往左往してしまいましたが、やっとこさホームへ上がれました。
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ではホーム撮影を。
こちらは南寄り(八田・尾頭橋寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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3つの高層タワーが立ち並び、壮観です。
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こちらは北寄り(枇杷島寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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次に乗車する電車は名古屋12:06発5307G快速亀山行。
乗車口9番の前で並びます。
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亀山までは快速で1時間少々、座りたいですね~。
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折り返しとなる電車が12時前に入線してきました。
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車両は313系で、2両編成です。
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着席することができました(^^)/
電車は12:06に定刻発車・・・。途中で睡魔が襲います・・・。
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時々目を覚ましながら、鈴鹿山脈や四日市のコンビナート群を眺めながら、13:09に亀山へ到着しました。
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こちらは駅構内の様子。
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こちらは駅前の様子。鳥居は能褒野(のぼの)という神社の鳥居らしいです。
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駅舎は平屋造りとなっています。
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鳥居の先には旧東海道が東西に走っています。
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亀山駅はJR東海と西日本の境界駅で、両社の施設があるようです。
駅舎の西にあるのが、JR西日本の亀山管理室。
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駅前の案内板を観ると、亀山駅の西側には広い操車場があるようなので、少し歩いて観に行くことにします。
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少し西に歩くと見えてきました。白い建物の後ろにある茶色い塔は、蒸気機関車時代の給水塔とみられます。
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転車台も健在していますが、現在は利用されていないのかもしれません。
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広い留置線があり、かつての繁栄が象徴されているようですが、この時はたった2編成。寂しい限りです。
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給水塔と転車台。ここに蒸気機関車の姿を重ね合わせながらかつての繁栄を想像し、駅へと戻ります。
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ここはかつて貨物取扱場所だったのでしょうか。今は駐車場となっています。
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今度は駅から東側へ。こちらはJR東海の亀山運輸区です。
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更に東に進むと踏切が見えてきました。
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最初に渡ったのが「津街道第一踏切」。関西本線の踏切です。
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東方向と西方向の様子です。
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313系が留置されています。
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次に渡ったのが「津街道第二踏切」。こちらは紀勢本線の踏切です。
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南東方向にカーブしていきます。
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駅の北側まで歩くと桜並木があり、満開です。
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一通り散策して、再びホームへとやってきました。
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次に乗車する関西本線・奈良方面は3番のりば。
ホームは三面五線の構造で、ホーム長もあり、かつての優等列車が長大編成で停車していたのだと思うと、ぞくぞくします。
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電停に留置されているのは211系電車。国鉄時代の製造です。朝夕の混雑時に運転されるのでしょう。
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ではほーむ撮影を。
こちらは西寄り(関寄り)から見た、西方向と東方向の様子です。
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春の桜、ほんまに綺麗です。
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こちらは東寄り(井田川・下庄寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
下の1枚目の写真で、右が紀勢本線、左が関西本線です。
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5番のりばに停車しているのはJR東海のキハ25。国鉄製造のキハ25とは大違いです。
この気動車に乗る日はいつのことでしょうね。
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では、次の駅へ。
亀山14:14発245D加茂行(キハ120×2連・ワンマン)で、加太へ向かいます。
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亀山を発車後、関に停車し、そして約14分後に加太到着です。
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駅前と駅舎の様子。少し標高が高いためか、桜もまだ7分くらいの開花のようです。
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加太といえば関西本線の難所、次の柘植までの間の峠を「加太越え」と言って、蒸気機関車時代には、後方に蒸気機関車をつけて走らさないと越えられないくらいの難所だったようです。
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駅は無人駅で、券売機はありません。
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こちらは南西寄り(柘植寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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柘植寄りにはかつての貨物引き込み線らしき遺構も存在します。
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南の山裾に広がる道路は、名阪国道のようです。
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南西寄りにある踏切は警報機も遮断機も無い踏切で、先にある神福寺に通じています。
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この踏切から、南西方向と北東方向を眺めてみました。
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駅舎は平屋造り。
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現在は二面二線の相対式ホームですが、かつて二面三線で島式ホームであったことがうかがえます。
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駅舎側ホームの少し白くなっているところ、かつての構内踏切の遺構ではないかと思われます。
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そしてこの穴は転轍機から腕木信号に延びるワイヤーが出ていた遺構と思われます。
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駅前に咲く白い花は、モクレンの花でしょう。
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私の大好きな遺構群。ゆっくり歩いてみたいですね~。
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こちらは北東寄り(関寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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北東寄りにある牛谷踏切から見た、北東方向と南西方向の様子です。
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跨線橋の上から、南西方向と北東方向をもう一度撮影。
ここで蒸気機関車同士の交換が行われていたんですね~。
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加太の桜は7分咲き。
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そこで、ぱしゃっと一枚。オッサンです(^^ゞ
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では次の駅へ。
加太14:53発238D亀山行(キハ120×2連・ワンマン)で、関へ向かいます。
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約6分少々で関に到着です。
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関駅前の様子。
東海道の関宿があった場所。そして今はシャープの亀山工場が有名ですが、シャープも下降線ですね・・・。
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こちらは駅舎の様子です。
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駅の前を国道1号が走ります。
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少し北へ歩くと旧街道があるようなので向かおうと思ったのですが、遠そうなので途中で引き返してきました。
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国道1号を挟んで、関駅の駅舎を撮影。駅舎は改築されているようです。
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駅構内の様子。出札業務は委託され、POSによる発券が行われています。
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観光協会などの施設が入居していますが、この日は利用している人の姿も見えず、そのうち閉まるのではないかと心配です。
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ではホーム撮影を。
こちらは西寄り(加太寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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多彩な色の花壇と関宿の看板。
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亀山寄りにはかつての貨物ホームの遺構もみられます。
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跨線橋の上から、西方向と東方向を眺めます。上下線の間隔が広いことから、間に中線があったと思われます。
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ホーム東端から、東寄り(亀山寄り)から見た東方向と西方向の様子を撮影。
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貨物ホーム跡は保線車両の留置線として活躍中のようです。
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関駅、現在は二面二線の相対式ホームですが、かつては島式ホームがある二面三線の駅だったことがうかがえます。
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桜と駅。合います。
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この日の乗下車はここまで。
関15:21発247D加茂行(キハ120×2連・ワンマン)で終点の加茂へ。
途中で睡魔に襲われ、加茂までの1時間10分少々の間、あまり記憶がありません・・・(^^ゞ
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加茂には16:35に到着。
加茂16:41発3453K大和路快速大阪行で大阪へ向かいます。
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大阪まで1時間少々。17:54に到着。
大阪から18:00発3295M新快速姫路行で三ノ宮へ。
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大阪から三宮までの間、途中の芦屋まで立ち、芦屋から三ノ宮まで座れてほっと一息。
三ノ宮には18:24に到着し、高速バスターミナル18:40発の徳島駅前行高速バス(西日本JRバス運行)で徳島へと戻ってきました。
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徳島駅前には20:30頃に到着。
徳島20:45発4378D高松行(キハ40ワンマン)で佐古へと戻ってきたのでした。
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2016年4月17日 (日)

今日は徳島でぶらぶら・はなはるフェスタ&ちょっとく間乗り&2000系うずしお

今日4月17日(日)は、久しぶりに地元・徳島でぶらぶら。
昨夜の雨も上がり、自宅にいても熊本・大分の地震報道で気が滅入るので、歩くことに。
いつかは来るであろう地震にも備えないといけないし、ただ頑張れというのも被災者の方には失礼だしな・・・と思いつつ、気晴らししてきました。

昨夜の風雨で南風が入ったせいか、既に25℃を超えているようで暑い!
自宅から近い眉山の木々は新緑の色で輝いています。
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国道192号線で新町川を渡る佐古大橋から見た北方向は、気持ちの良い青空です。
ひょうたん島クルーズの船が白い波をたてて走っていきます。
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新町川と眉山、いつも通勤で目にする光景ですが、歩いてみると新鮮に感じます。
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新町側に架かる仁心橋。左手の建物は「あわぎんホール(郷土文化会館)」。
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藍場浜公園では「はな・はる・フェスタ2016」が開催中で、阿波踊りもあったりします。
なので踊り子さんもちらほら。
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新町橋のたもとでは、ミニコンサートをやってます。
The春夏秋冬」のメンバーさん。
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で、主催は公私ともどもお世話になっているB-FM791(エフエムびざん)さんがサテライト放送をされていました(^^)
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今度は、ふれあい橋から新町橋方向を望むと、新町川沿いに白いパラソルが並んでいます。パラソルの下では色々なお店が出店されているので、観るだけでも楽しいです(^^)
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その足でJR徳島駅までやってきました。
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帰りはちょっとく間乗り~♪
徳島13:05発4340D高松行(1500型ワンマン)のJR高徳線普通列車に乗車。
でも発車時刻になっても動かず・・・。
運転士が車内放送で「高徳線の特急うずしお11号の徳島到着が3分程遅れているので、この列車も発車が3分遅れる」とのこと。
特急うずしお11号が徳島到着後、すぐに発車となりました。
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で、その特急うずしお11号は折り返し3016D特急うずしお16号高松行となるのですが、普段のN2000系と異なる2000系でやってきたではないですか!

ということで、4340Dで佐古着後、自宅に帰らずにマイカーを停めている駐車場へいちもくさんに走り、そのまま鮎喰川鉄橋近くの踏み切りへぶっ飛ばしてきました。
そこで待ち構えて撮影したのがこの1枚。
2000系に赤のうずしおヘッドマークが新鮮に見えます~。
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ということで、撮って出しのブログ記事になりました~。

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2016年4月10日 (日)

JR神戸線(東海道本線)新駅・摩耶駅訪問

3月29日(火)、この日は久しぶりに共働きの妻と日を合わせて有給休暇を取り、三宮・元町をデート。
だけど、ちょっとだけ新しくできた摩耶駅に行かせて!とお願いして、妻同伴でできたてほやほやの摩耶駅へ行ってきました。

三宮から普通電車で2駅先の摩耶に到着。
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摩耶駅は普通電車のみ停車する駅で、一面二線の島式ホームとなっています。
真新しいホームに立ち、まずは東寄り(六甲道寄り)から東方向と西方向を撮影。
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こちらは西寄り(灘寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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駅舎は橋上駅舎となっています。
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そして北口の駅前と北口から見た駅舎の様子です。
北口広場はひとまず整備を終えた感じで、まだこれからかな~という感じです。
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こちらは南口から見た駅前と駅舎の様子です。
南口へは、長いエスカレータを下って地上へ降りるようになりますが、こちらは旧来の住宅街に接続して、利便性もよさそうです。
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さあ、この生まれたての摩耶駅。どんな駅としての歴史を刻んでいくのでしょうね~。

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2016年4月 8日 (金)

ぶらり旅・関西本線(その6)

3月20日(日)、関西本線(大和路線)の平城山(ならやま)、加茂(かも)、笠置(かさぎ)の各駅を巡ってきました。

出発はいつもの佐古駅から。
佐古9:44発959D徳島行(1200型×2連)のJR鳴門線普通列車で徳島駅へと向かいます。
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JR徳島駅前からは10:00発梅田阪急三番街・ハービス大阪・なんば行の徳島バス運行の高速バスに乗って一路梅田へ。
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三連休の中日とあって、阪神高速3号神戸線は渋滞しており、迂回運行であまり遅れもなく梅田に到着し、ほっと一息。

そのままJR大阪駅に向かい、大阪12:43発3382K奈良行の大和路快速で奈良へと向かいます。
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奈良には13:33に到着。
奈良から13:40発642M京都行のJR奈良線普通列車で平城山へ向かいます。
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約3分少々で平城山に到着。
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まずはホーム撮影から。
平城山駅のホームは二面二線の相対式ホームとなっています。
まずは南西寄り(奈良寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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駅舎は橋上駅舎となっていますが、設置されている改札機はゲートが無いものが設置されています。
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東口は奈良電車区を跨いで、佐保台へと繋がっています。
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こちらは乗務員用の通路。
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佐保台へ繋がる跨線橋の上から、奈良電車区の様子を南西方向、北東方向とそれぞれ撮影してみました。
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こちらは西口の駅前の様子と西口から見た駅舎の様子です。
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再びホームへ。
こちらは北東寄り(木津寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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では、次の駅へ。
平城山13:54発3384K加茂行の大和路快速で、終点の加茂へ向かいます。
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加茂駅には14:04に到着しました。
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まずはホーム撮影から。
加茂駅は二面三線の島式ホームが二つの構造で、島式ホームに挟まれた2・3番線から亀山方面への気動車が発着するようです。
こちらは北東寄り(笠置寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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駅舎は橋上駅舎となっています。
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こちらは東口の駅前の様子と、東口から見た駅舎の様子です。
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こちらは西口の駅前の様子と西口から見た駅舎の様子です。
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再びホームへ。
南西寄り(木津寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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では、この日最後の駅へ。
加茂14:42発240D亀山行(キハ120×2連)で笠置へ向かいます。
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約9分ほどで笠置に到着です。
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まずはホームから駅舎へ。
出札業務は委託されており、POS端末による発券が行われており、POS発券による入場券の購入も可能です。(自動券売機も併設されています)
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こちらは駅前の様子。
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長閑な雰囲気に癒されます。
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木津川に平行する形で関西本線の線路が東西に延びているのが地図からもわかります。
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この時点では桜はつぼみの状態でした。
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駅舎は平屋造り。
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改札を抜け、左側にホームへ通じる跨線橋がありますが、通行を遮断されている右側には、かつて利用されていたと思われる構内踏切が現存しています。
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笠置駅のホームは島式ホームを挟んだ一面二線の構造で、駅舎との間には留置線の線路が残されています。
この穴は、転轍機のワイヤーを通す穴なのか?
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跨線橋から見た、東方向と西方向の様子です。
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跨線橋を降りるとホームへ。
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こちらは東寄り(大河原寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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かつては長大編成の優等列車や貨物列車が運転され、ホーム長は非常に長く立派です。
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木津川の河川敷では連休を利用したキャンプの車で賑わっています。
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こちらは西寄り(加茂寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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留置線は西寄りの所で途切れています。
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長~い案内マップ!
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では戻ります。
笠置15:28発245D加茂行(キハ120×2連)で加茂へ向かいます。
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加茂には15:35に到着。
加茂15:39発131K奈良行の普通電車で奈良へ向かいます。
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奈良には15:54に到着。
奈良16:01発3443K大阪行の大和路快速で大阪へ。
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大阪には16:54に到着。
阪急三番街前の交差点には夕陽がさしていますが、ここはあの痛ましい事故があった場所。亡くなられた方のご冥福を祈りながら、高速バス乗り場へと向かいます。
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三連休の中日とあって、大阪市内は大渋滞していたらしく、なんばを出発して阪急三番街へとやってくる18:00発の徳島駅前行高速バスは15分ほど遅れての出発となりました。
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そして徳島駅前到着。
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徳島20:45発4382D高松行(キハ40ワンマン)で佐古へ。
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キハ40のエンジン音を聴きながら、佐古駅へと戻ってきたのでした。
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2016年4月 3日 (日)

ぶらり旅・津山線(その5)

2016年3月12日(土)、この日はJR津山線のぶらり旅ということで、亀甲、誕生時、佐良山、津山口、小原と5駅を巡ってきました。

佐古8:07発955D徳島行(キハ40×2連)で徳島へ向かいます。
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955Dが徳島到着後、2番のりばに移動。
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徳島8:23発5006D特急うずしお6号岡山行(N2000系×3連)で高松へ向かいます。
青春18きっぷがあるので、特急利用は高松まで。
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特急うずしお6号が高松駅5番のりばに到着。岡山へと出発していくのを見送ります。
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そして私が乗車するのは、高松9:51発3120M快速マリンライナー20号岡山行。
この電車で岡山へ向かいます。
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岡山からは11:06発3936D快速ことぶき津山行で亀甲へ向かいます。
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亀甲(かめのこう)に到着!
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まずは駅舎を出て駅前の様子を撮影。
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こちは亀甲駅の駅舎。亀の頭があって、屋根は甲羅模様。名前の通りです。
駅前にはタクシーも停まっていますが、利用者は少なそうです。
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駅舎外から北東側にある貨物用引き込み線。今は保線車両用の留置線になっているのでしょう。
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こちらは駅舎内。
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きっぷ販売は業務委託されているようですが、集札はしていませんでした。
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本物の亀も飼われています。亀尽くし。
一匹だけ頭だしていたので、「こんにちは」してきました。
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再びホームへ。
こちらの亀は置物です(^^ゞ
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「たまごかけごはん」の幟が立っていますね~。
残念ながらたまごかけごはんは食べず、お昼はここでおにぎり昼食でした。
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こちらは北西寄り(佐良山寄り)から見た北西方向と南東方向の様子です。
亀甲駅はご覧の通り、二面二線の相対式ホームとなっています。
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反対側、南東寄り(小原より)から見た南東方向と北西方向の様子です。
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駅舎にある亀の頭をアップで(^^ゞ
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では次の駅へ。
亀甲12:41発953D岡山行で誕生時へ向かいます。
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誕生時(たんじょうじ)駅到着!
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まずは駅舎を出てみました。
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駅前には、駅名となっている「誕生時」への案内標識と、昔の石柱案内があります。
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こちらは駅舎。
郵便配達の兄ちゃんが煙草休憩中でした(^^ゞ
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こちらは駅舎内の様子。
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トイレも水洗で立派です。
しかし無人駅で券売機もありません。
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ではホーム撮影を。
誕生時のホームは一面一線で棒線となっています。
こちらは北寄り(小原寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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西側にはホームの遺構が残っており、かつては列車交換が可能な駅だったことがうかがえます。
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こちらは南寄り(弓削寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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西側にJAの倉庫があり、ここへ引き込み線が延びていて貨物輸送が行われていたのではないでしょうか。
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こういう遺構を観ながら、かつての姿を想像するのが楽しいですね~。
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津山線には誕生時のような木造駅舎がたくさん残っており、いつまでも残してほしいですね。
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では次の駅へ。
誕生時12:58発950D津山行で佐良山へ向かいます。
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佐良山(さらやま)駅に到着!
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佐良山駅も一面一線の棒線となっています。
まずはホーム撮影から。
こちらは北東寄り(津山口寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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駅舎は無く、ホーム上に待合があるのみです。
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こちらは南西寄り(亀甲寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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待合を後ろから撮ってみました。駅舎が無いのは寂しいですね。
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駅前にはかつて商店だったのではと思われる建物があります。
「きっぷ売り場」という看板が置かれていることから、かつてはこの商店できっぷの委託販売が行われていたのでしょうね。
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駅前から線路に沿って走る旧道(岡山街道)へ出てみます。
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上側は南西方向、下側の写真は北東方向の様子です。
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佐良山駅から次の汽車までには1時間以上の時間があるので、調べたタクシー会社へ電話してタクシーを呼び、津山口駅へと向かいました。所要時間は10分少々でしょうか。
そして津山口(つやまぐち)駅へとやってきました。
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現在の津山口駅に駅舎は無く待合があるのみですが、駅前は広く、かつてこの駅が終着駅でにぎわっていたことが想像できます。
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津山口駅の駅名標。
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ではホーム撮影を開始。
津山口駅は一面一線の棒線となっています。
こちらは東寄り(津山寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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こちらは西寄り(佐良山寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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ホーム東端に踏切はありませんが、住人が往来に使用しているようです。
いけないことですが、私も渡ってホームの向こうへ。
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柳の木が立派です。
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かつては広い構内で、側線が複数あったことがうかがえます。
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かつて使用されていたホームの遺構も。
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本屋があった側のホームとは構内踏切で繋がっていたのでしょう。
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線路に降りられないようにするための鉄板も残っています。
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溝の渡る線路の遺構もみられます。
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現在の津山口駅の全景。かつて繁栄していた駅の変わりようには、悲しいですね・・・。
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次の汽車まで時間があるので津山口駅から北へ少し歩くと、築堤上の線路が見えてきました。
姫新線の単線線路です。
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上側の写真が西方向、下側の写真が東方向の様子です。
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では、この日乗下車する最後の駅へ。
津山口14:39発955D岡山行で小原へ向かいます。
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小原(おばら)駅に到着です。
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駅を出ると、津山線と平行して南北に走る国道53号線が見えてきます。
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小原駅には駅舎が無く、待合のみとなっています。
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ホームは少し高い所にあるため、階段を上がらなければいけませんが、スロープ等のバリアフリー化はされていませんでした。
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小原駅ホームも一面一線の棒線となっています。
こちらは南寄り(誕生時寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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券売機も無く、完全な無人駅です。
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こちらは北寄り(亀甲寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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駅北側の踏み切りからホーム全体を撮影。
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近くにはぶどう園があるんですね。
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それでは帰路に就きます。
小原15:24発957D岡山行で岡山へ向かいます。
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岡山からは17:12発3149M快速マリンライナー49号高松行で高松へ向かいます。
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ダイヤ改正前の案内表示。ディーゼル特急しおかぜの岡山発着が無くなり、宇和島まで直通するしおかぜも無くなることから、この表示も貴重ですね。
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瀬戸大橋線から見る瀬戸内海の夕焼けが綺麗でした。
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高松からは18:12発3023D特急うずしお23号徳島行で勝瑞へ向かいます。
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勝瑞で19:19発979D徳島行に乗り換え、佐古へと帰ってきたのでした。
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