« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

2015年11月15日 (日)

今日はぶらり旅ひと休み。佐古~徳島間をちょっとく間乗り!

今日11月15日(日)は、ぶらり旅はひと休み(^^)
用事もあって、佐古~徳島間をちょっとく間乗りしただけでした。

今朝まで11月としては非常に多い雨が降りました~。特に県南は大雨警報が出たり。
今日も晴れたかと思えば、またこんな感じで今にも雨が降りそうなお天気。
Dsc_1003

そんな中、佐古10:40発4961D徳島行(1500型ワンマン)のJR鳴門線普通列車で徳島へ。
Dsc_1004

今朝の大雨の影響で、JR牟岐線の牟岐~海部間が運転見合わせとなっていましたが、お昼前までに運転を開始したようです。
Dsc_1007

用事を済ませて外に出ると、陽がさして晴れ間が見えています。
眉山へのメインストリートとなる新町橋通りにも明るい日差しが照りつけてきました。
Dsc_1008

昼12時前にJR徳島駅構内へ入ると、2番のりばには4005D特急剣山5号阿波池田行が停車中。ゆうゆうアンパンマンカーを連結した3連のキハ185でした。
Dsc_1009

私が乗車したのは、徳島12:17発4338D板野行(1500型ワンマン)のJR高徳線普通列車でした。
Dsc_1016

さあ、来週は3連休。うち1日は仕事ですが、東海道本線のぶらり旅に出かける予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぶらり旅・東海道本線(その12)

11月7日(土)、「500 TYPE EVA」の初日出発を見送ったあと、新大阪駅からJR東海道本線(JR琵琶湖線)のぶらり旅に出かけることにしました。

新大阪から安土(あづち)へ向かい、安土から近江八幡(おうみはちまん)、篠原(しのはら)、野洲(やす)、守山(もりやま)と引き返してくる乗下車の旅です。

新大阪11:59発756T快速米原行に乗車し、安土へ向かいます。
Img_8269

車内で昼食のおにぎりを食べ、13:20頃に安土に到着しました。
Img_8272

次の電車まで30分少々あるので駅前に出てみました。
安土といえば、織田信長の居城として安土城を築いたところとあって、白壁のお城風建築物があって、歴史の町がズンズンと伝わってきます。
Img_8273_2

しかし駅舎のほうは至ってシンプルな平屋づくり。
Img_8274

駅の裏(南側)には安土城郭資料館があり、こちらは城の雰囲気いっぱいです。
実際の安土城址へは徒歩で25分ほどで駅から北東の方向にあります。
Img_8275

こちらは駅舎内の様子です。
Img_8276

安土駅のホームは駅舎側に相対式の一面と島式ホームの二面三線構造となっており、駅舎から島式ホームへは跨線橋を渡る構造となっています。
跨線橋内の掲示物に、安土駅建て替え(橋上駅舎化)に伴う仮囲い設置のお知らせがありました。この駅舎もあと数年、跨線橋も廃止となる運命のようです。
Img_8277

その跨線橋。
橋上駅舎化されれば、バリアフリー対応でエレベータも設置されることでしょう。
Img_8280
Img_8281

ではホーム撮影を。
こちらは北東寄り(能登川寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
Img_8282
Img_8283

そしてこちらが南西寄り(近江八幡寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
Img_8278
Img_8279

では、次の近江八幡へ参ることにいたしましょう!
安土13:53発783T網干行に乗車します。
Img_8284

13:57頃に近江八幡到着です。
Img_8285

まずは片側のホーム撮影を。
こちらは、北東寄り(安土寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
Img_8286
Img_8287

近江八幡駅の駅舎は橋上駅舎となっており、こちらは改札口の様子です。
Img_8288

こちらは北口の駅前と、駅前から見た駅舎の様子です。
Img_8289
Img_8290

再び橋上駅舎へ入り、通路を通って南口へ向かいます。
途中に、近江鉄道・近江八幡駅への入口があります。
Img_8291
Img_8292

階段を降りた先に窓口と改札があり、駅係員の方がいらっしゃいます。
硬券の切符を販売しており、記念に購入しましたが、また機会を見つけて乗車したいと思います。
Img_8293

南口には「近江商人発祥の地」という碑と観光マップがあります。
Img_8294

南口の駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
Img_8295
Img_8296_2

近江鉄道のホームには電車の姿も見えていました~。
Img_8297

再びJRのホームへと入ると、近江鉄道のホームから電車の姿は無くなっていました。出発してしまったのですね・・・。
Img_8298

近江鉄道とJR線は分断され相互に行き来することができなくなっていますが、かつては接続されていたようです。
Img_8299

で、こちらが南西寄り(篠原寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
Img_8300
Img_8301

では、次の駅へ。
近江八幡14:27発787T姫路行で篠原へ向かいます。
Img_8302

14:30頃に篠原駅到着です。
Img_8305

篠原駅は二面二線の相対式ホームとなっています。
まずは片側、南西寄り(野洲寄り)から見た南西方向と北東方向の様子を撮影です。
Img_8303
Img_8304

篠原駅はつい最近橋上駅舎が完成したようで、真新しい構内です。
Img_8306

こちらは北口の駅前と、駅前から見た駅舎の様子です。
Img_8307
Img_8308_2

旧駅舎(ブルーの平屋の屋根)はまだ解体されずに残っていました。
Img_8309
Img_8310

そしてこちらは南口の様子。以前は南口に出入口が無かったのでしょう。
急ピッチで整備を行っているようです。
Img_8311
Img_8312

再びホームへ。
旧駅舎の出入口は封鎖されてしまっています。
Img_8317

こちらは北東寄り(近江八幡寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
Img_8318
Img_8319

では、次の駅へ!
篠原15:00発791T姫路行で野洲へ向かいます。
Img_8320

15:04頃に野洲到着です。
Img_8322

まずは片側のホーム撮影から。
こちらは北東寄り(篠原寄り)から見た、北東方向と南西方向の様子です。
野洲駅は二面三線のホーム構造となっています。
Img_8321
Img_8323

駅舎は橋上駅舎で、こちらは改札口の様子です。
Img_8324

こちらは北口駅前の様子(橋上駅舎から撮影)と、北口から見た駅舎の様子です。
Img_8325
Img_8326

こちらは南口の駅前と、駅前から見た駅舎の様子です。
Img_8327
Img_8328

では再びホームへ。
こちらは南西寄り(守山寄り)から見た、南西方向と北東方向の様子です。
Img_8329
Img_8330

ではこの日最後の駅へ!
野洲15:15発3279M新快速姫路行で守山へ向かいます。
Img_8331

15:18頃に守山到着!
Img_8334

まずは片側のホーム撮影から。
こちらは南西寄り(栗東寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
守山駅は二面二線の相対式ホームとなっています。
Img_8332
Img_8333

そして守山駅も橋上駅舎となっており、こちらは改札口の様子です。
Img_8337

こちらは東口の駅前と、駅前から見た駅舎の様子です。
Img_8335
Img_8336

こちらは西口の駅前の様子と、西口から見た駅舎の様子です。
Img_8338
Img_8340

再びホームへ。
北東寄り(野洲寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
Img_8341
Img_8342

大津・京都方面のりばのホームは、かつて島式ホームだったようですが、今は少しだけ線路が残っているだけでした。
Img_8343

では、大阪へ戻りましょう。
守山15:46発3283M新快速播州赤穂行に乗車します。
(写真がボケボケですみません・・・)
Img_8344

大阪には16:42頃到着し、梅田阪急三番街の高速バスのりばへとやってきました。
17:20発の鳴門・徳島駅前・石井行の徳島バス運行の高速バスに乗車し、徳島へと戻ってきました。
Img_8345

徳島駅からは19:54発477D穴吹行(1000型単行)のJR徳島線普通列車で佐古へと戻ったのでした。
Img_8346

さあ、これでJR480駅の乗下車達成です。年内にあと20駅、いけるかな???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月10日 (火)

500 TYPE EVA車両を運行当日に新大阪へ見に行くの巻

11月7日(土)、お天気が崩れる予報ではありましたが、この日から山陽新幹線全線開業40周年とエヴァンゲリオン20周年を記念して500系車両をラッピングした「500 TYPE EVA」の運行が開始されるということで、それを見に新大阪駅へ行ってきました。

出発はいつものJR佐古駅から!
佐古8:26発440D徳島行(1000型×4連)で徳島へ。
Img_8247

JR徳島駅ではJR西日本の検測車キヤを見ることができ、これは幸先が良いな~。
Img_8248

JR徳島駅前の徳島バス、JR四国バスのチケット売り場が一つの場所になったのは非常に便利になりました!
Img_8250

さて、JR徳島駅前からは8:45発徳島バス運行の高速バス・梅田阪急三番街、ハービス大阪、なんば行で梅田阪急三番街へ向かいます。
Img_8249

この高速バス、梅田阪急三番街への到着予定時刻は11:10ですが、渋滞が無ければ20分ほど早着するという過去の経験から、事故渋滞等無いことを祈りながら乗車。
祈りが通じたのか渋滞もなく、10:50分頃に梅田阪急三番街に到着しました。

バスを下車後、急ぎJR大阪駅へとやってきたのですが、JR神戸線・京都線が4分程度遅れている模様でしたが、間もなくやってきた新快速電車に乗車。
Img_8251

ほどなく新大阪駅に到着。
Img_8252

新幹線ホームへ入るための入場券を買ったりして、20番のりばにやってきたら、すでに「500 TYPE EVA」は博多から到着していました~。
Img_8253

折り返し、こだま741号博多行となっていますが、車内清掃が行われており中へ入ることはできないようです。
Img_8254

先頭の1号車付近はすごい人だかり。容易に近づけません・・・。
Img_8255

山陽新幹線全線開業40周年のロゴも入っています。
Img_8256

人混みをかきわけてなんとか式典が行われている辺りまでやってきましたが、全然見えません・・・(TT)
Img_8257

更に人をかきわけて先頭に近いところまできましたが、報道のテレビカメラが多数いる模様。私の3人前の人がインタビューされていましたが、その後ろでキョロキョロしていた私が映っていたかも???
Img_8258

一番近づけてこんな写真しか撮れないので・・・、
Img_8259

隣の21番・22番のりばのホームへと移動。
おお~これなら撮れる!
Img_8260

いいですね~かっこいい。
Img_8261

次は是非乗ってみたい!
Img_8264

こちらは式典(出発式)の模様。
Img_8262_2

コスチュームを身にまとった女性がいますが、稲垣早希ちゃんでは無い・・・。
エヴァと言えば関西では稲垣早希ちゃんなのにね。
Img_8263_2

お偉い人もいるようですが、アニメには興味が無いため全くわからん・・・。
Img_8265

このコスチュームをまとった3人は、レースクイーンらしかったようです。
Img_8266

と、写真を取りながら眺めていると、駅長の右手が上がり出発合図が出ました。
Img_8267

「500 TYPE EVA」のヘッドライトが点き、まもなく出発です!
Img_8268

出発の模様は、こちらの動画で!


で、「500 TYPE EVA」を見送った後は、ぶらり旅へと向かうのでした。
その模様は後日アップします!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年11月 3日 (火)

ぶらり旅・津山線(その2)

10月最後の土曜日となった31日、25日の旅に続いて再び津山線の駅を乗下車する旅に出かけてきました。
今回は津山線を
 岡山→→備前原
 備前原→→牧山
 玉柏 ←←牧山
 玉柏→→金川
 野々口←←金川
 岡山←←野々口
と三歩進んで二歩下がる方式で本数が少ない所を効率よく乗下車してきました。
そして、前回の旅に買っておいた「岡山・尾道おでかけパス」(\1,950)を有効に使わせていただきました。

スタートはいつものJR佐古駅から。
佐古8:52発444D徳島行(1500型×2連)のJR徳島線普通列車で徳島へ。
Img_8028

徳島からは9:22発3008D特急うずしお8号(キハ185×2連)で高松へ向かいます。
Img_8029

うずしお8号が発車前に1番のりばに到着したのが、高松からやってきた315D(キハ40×2連)。これから向かう津山線のキハ40や47はエンジンを換装しているので、四国のものはより国鉄時代に近い車両なのかもしれません。
Img_8030
Img_8031

うずしお8号に使われているキハ185も国鉄時代に登場した車両で、決して乗り心地が良い訳ではありませんが、揺れに身を任せながら10:32に高松到着となりました。

高松からは10:40発3124M快速マリンライナー24号岡山行に乗車。
Img_8032

今回はダブルデッカーの2階席グリーン車に陣取りました。土曜日だったせいか、スーツ姿のサラリーマンが多かったですね~。お疲れ様です。。。
Img_8033

JR四国本社前には、先日納入された8600系が停車しています。来年春にデビューのようです。
Img_8034
Img_8035

よく晴れた瀬戸内海の島々を眺めなら岡山へ~。
Img_8036

岡山には11:34頃の到着となりました。津山線の列車は11:39発。5分の間に改札を出てから、次回用の「岡山・尾道おでかけパス」を買って、再び9番のりばへ。余裕で間に合いました(^^)
岡山11:39発950D津山行(キハ47×2連・ワンマン)で最初の駅、備前原(びぜんはら)へ向かいます。
Img_8037_2

備前原には11:47に到着しました。
Img_8041

まずはホーム撮影から。備前原駅のホームは一面一線のホームとなっています。
こちらは北東寄り(牧山寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
Img_8042
Img_8043

こちらは南西寄り(法界院寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
Img_8045
Img_8046

駅舎は無く、ホームに待合があるのみ。当然ながら無人駅で自動券売機もありません。
ごみ箱が見当たらず、ベンチの下にはごみが散乱して少々見苦しい状況でした。
Img_8047
Img_8048

こちらは駅前から見た駅の様子。待合の壁に駅名が書かれた停留所といった感じです。
ここのトイレは水洗化されていない汲み取り式のようなので、大をされるかたは気をつけられたほうがよさそうです。
Img_8038

駅前を線路と平行に通っている道路は道幅が狭く、車同士の対向がしずらそうです。
Img_8040

近くに元マラソン選手の有森裕子さんの資料館「アニモ・ミュージアム」があるようですが、距離や時間も書かれておらず、今回訪問は見送ることに。やはり距離や時間は記載してほしいですね~。
Img_8039

ということで次の列車までの間、少し歩いてホームが見渡せる所にやってきました。
稲刈りの真っ最中のようで、秋を感じさせてくれました。
Img_8044

次は備前原12:23発2926D金川行(キハ40×2連・ワンマン)で、玉柏(たまがし)を通り越して牧山(まきやま)へ向かいます。
Img_8049

牧山には13:23頃に到着となりました。
Img_8050

牧山駅は二面二線のホームとなっており列車交換が可能ですが、駅舎は無く、待合のみとなっています。無人駅で自動券売機は設置されていません。
Img_8051

こちらは北寄り(野々口寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
Img_8052
Img_8053

そして南寄り(玉柏寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
Img_8054
Img_8055

牧山駅のすぐ東には旭川が流れており、山と山の間に旭川に沿って津山線が線路が敷設されており、牧山駅は西側の山裾に築堤を築く形で設けられています。
Img_8057

こちらは待合の様子。
Img_8056

近くの道路にはこの坂を下っていくことになります。
Img_8058

坂道を降り切ったところ。けっこう傾斜があります。
Img_8059

次の列車まで50分少々あるので、旭川が見える所までさらに下ってきました。
Img_8060

歩行者や自転車・バイク専用の橋が対岸に向かって架けられています。これも沈下橋のひとつでしょうね。
Img_8061

まあまあ造りは頑丈しょうなので、対岸へ渡ることにしました。
旭川の真ん中辺りから撮ってみましたが、下記写真は北方向と南方向をそれぞれ撮影した様子です。青空と雲が川面に写って、とても綺麗な景色で癒されました。
Img_8062
Img_8063

対岸に渡り、ここで昼食タイム!徳島で買ったおにぎりを頬張り、それでも時間があったので、誰もいないところで、石投げしたりとか・・・、ちょっと童心に返ってしまいました(^^ゞ
Img_8064

そうこうして、再び牧山駅へ。上下ホームの往来は跨線橋を渡るようになっており、跨線橋の上から北方向(野々口方向)と南方向(玉柏方向)の様子を撮影してみました。
Img_8065
Img_8066

ホームのすぐ脇は山の斜面で、私一人しかいないホームで耳を澄ますと、枯葉が斜面を落ちてくる音が聴こえ、すごく寂しい気分になってきます。
そんな牧山駅ですが、この集落にとっては欠かせない必要な駅なのです。
Img_8067

では、次の駅へ。
牧山13:18発2927D岡山行(キハ40×2連・ワンマン)で、さきほど通過した玉柏へ戻ります。
Img_8068

13:23頃に玉柏に到着しました。
Img_8069

まずはホーム撮影を。
玉柏駅は二面二線のホーム構造となっており、列車交換が可能となっています。
こちらは西寄り(備前原寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
Img_8070
Img_8071

こちらは東寄り(牧山寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
Img_8072
Img_8073

上下ホームの往来は、構内踏切を渡る構造となっています。構内踏切は警報機のみ設置されており、遮断機はありません。
その構内踏切から西方向(備前原方向)と東方向(牧山寄り)を撮影した様子です。
Img_8074
Img_8075

玉柏駅は駅舎があります。駅舎があるとほっとします。
Img_8076

しかし無人駅で自動券売機もありません。かつては駅事務所もあったのでしょうが、今はすべてが待合スペースとなっています。
Img_8077
Img_8078

駅を出て正面から見た駅舎の様子です。
Img_8079

入口には立派な駅名看板が掲げられています。
Img_8080

駅から南方向を見た様子です。この先に旭川が流れています。
Img_8081

では、次の駅へ!
玉柏14:17発952D津山行(キハ40×2連・ワンマン)で金川(かながわ)へ向かいます。
先に乗下車した牧山を通過し、未乗下車の野々口(ののぐち)も通過して金川へと向かいます。
Img_8082

14:36頃に金川に到着となりました。
Img_8089

金川駅はコンクリート造の平屋構造となっています。タクシーが乗客待ちをしており、この辺りの中核駅という感じです。
Img_8083

こちら駅前の様子。駐車場もあり、ロータリーは最近整備されたのでしょうか。
Img_8084

駅の南にある小さな公園には観光案内版が設置されています。金川駅があるこの辺りは、岡山市北区になるようです。
Img_8085

こちらは駅舎内の様子。駅係員はいるようですが営業時間が決められているようです。
自動券売機も設置されています。
Img_8086
Img_8087

駅係員がいる時間帯は係員が改札をするようですが、不在の場合は機械に切符を通して日付印を押してもらうようになっているようです。
Img_8088

ではホーム撮影を。
金川駅のホームは二面二線のホーム構造となっており、列車交換が可能です。また当駅を始発・終着となる列車ダイヤも組まれています。
こちらは北寄り(建部寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
Img_8090
Img_8091

そしてこちらが南寄り(野々口寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
Img_8092
Img_8093

保線用の引き込み線があり、かつては側線として機能していたのかもしれません。
Img_8094

では、最後の駅へ!
金川15:33発955D岡山行(キハ47×2連)で一駅手前の野々口(ののぐち)へ向かいます。
Img_8095

15:38頃に野々口に到着しました。山が近いので、まだ16時前ですが、夕暮れという感じです。
Img_8096

まずはホーム撮影を。
野々口駅も二面二線の相対式ホームとなっており、列車交換が可能となっています。
こちらは南寄り(牧山寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
Img_8097_2
Img_8098

上下ホームの往来は構内踏切を渡る構造となっていますが、警報機のみ設置され遮断機はありません。
その構内踏切から南方向(牧山方向)と北方向(金川方向)を見た様子を撮影してみました。
Img_8099
Img_8100

そしてこちらが北寄り(金川寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
Img_8101
Img_8102

野々口駅には駅舎がありますが、駅舎内全体が待合となっており、駅事務所があった当時の様子を伺う遺構は何もありません。
Img_8103
Img_8104

駅正面から見た駅舎の様子です。
Img_8105

駅前の敷地はJR所有となっているようでかなり広いようです。
Img_8106

「エ」の標柱がある場所から、標柱を入れて駅舎を撮ってみましたが、このように敷地が広く、かつては広大な側線を擁する駅だったのではないかと想像できます。
Img_8107

駅前に郵便局があることも、かつてこの駅が反映していたことを伺える一つです。
Img_8108

この日の駅乗下車はこれでおしまい。
野々口16:12発957D岡山行(キハ47×2+キハ40×2の4連)で岡山へ向かいます。
Img_8109

キハ47車内の様子です。JR四国のキハ47と比べ、冷房設備の設置や、ワンマン運転用の機器設置などかなり様子が異なります。
Img_8110

957Dは16:37に岡山到着。
岡山16:42発3147M快速マリンライナー47号高松行のパノラマグリーン席に着席し、高松へ向かいます。
Img_8111

児島を出て瀬戸大橋に差しかかる手前の高架線上からは、瀬戸内海に沈む夕陽がとても綺麗でした。
Img_8112

パノラマグリーン席からは前面展望が抜群でした!
Img_8113

マリンライナー47号は17:40に高松到着となり、高松からは18:12発3023D特急うずしお23号徳島行(N2000系×3連)で勝瑞へ向かいます。
Img_8114

勝瑞に19:17頃到着し、JR鳴門線の勝瑞19:19発979D徳島行(キハ47×2連)に乗り換えて佐古へ戻ってきました。
Img_8115
Img_8116

キハ47の車内。JR四国のキハ47はワンマン運転対応されておらず、整理券発行機も無いので、より原型に近いものとなっているようです。
Img_8117

19:28頃に佐古駅に到着し、この日の旅は終わりました。
津山線のぶらり旅を今後も続けていきますが、津山駅乗下車達成の折には、是非津山ホルモンうどんを食べて、扇形機関庫を眺めてみたいとおもいます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »