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2015年10月

2015年10月26日 (月)

ぶらり旅・津山線(その1)&山陽本線(その11)

10月はあちらこちらの鉄道事業者で「鉄道の日」イベントが開催されていますが、そんな行事には目もくれず、ひたすらと駅乗下車をする10月です。
10月25日(日)も駅乗下車の旅に出かけてきました!今回から岡山のJR津山線の各駅を巡ってみたいと思います。今回は津山線の法界院駅と、山陽本線の庭瀬、北長瀬の乗下車旅です。

いつもスタートはJR佐古駅ですが、この日は用事もあってJR徳島駅までマイカーで向かうことに。マイカーは徳島駅東のフレシア駐車場に停めましたが、金網越しに徳島運転所を見渡すことができます。
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JR徳島駅前の高速バスのりば前に、ダイワロイネットホテル徳島駅前が21日にオープンし、徳島バスのチケット売り場とJR四国バスのチケット売り場が1Fに入居して便利になりました~。更にセブンイレブンもできたので、非常に便利です。
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さて、旅をスタートさせましょう!
徳島10:28発3010D特急うずしお10号高松行(N2000系×2連)で高松へ向かいます。
写真は入線してくる3005D特急うずしお5号。折り返し特急うずしお10号となります。
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高松からは11:40発3128M快速マリンライナー28号岡山行に乗車しますが、うずしお10号からマリンライナー28号への乗り継ぎが2分というのは、高齢者の方には厳しいのではないかという気がします。
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マリンライナー28号では1号車指定席(1F席)で移動しましたが、高松出発時点から隣に不審なリュックサックが置かれたまま・・・。ヤバイものでも置いてあるのかと気をもんだのですが、結局は外国人旅行者が置いていたもので、何やら意味不明の言葉を発しながら、リュックを自席へと運んでいきました。ヤレヤレ・・・。
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途中の児島では、アンパンマントロッコと交換。
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その後マリンライナー28号は12:32に岡山に到着。次の津山線列車まで時間があるので、東口側へやってきました。
日曜日の昼下がり、日向ぼっこする人や恋人同士で語らう人たち、さまざまな人たちが休日を楽しく過ごしているようでした。
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新幹線に乗って遠くへ行きたいとも思うのですが、それは次の機会に・・・。
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再び岡山駅9・10番のりばへとやってきました。
次に乗る列車は、岡山13:05発3938D快速ことぶき津山行(キハ47×2連・ワンマン)で、既に9番のりばに停車中です。
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先頭はタラコ色のキハ47です。
列車は定刻に岡山駅を出発!
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13:09頃に最初の駅、法界院(ほうかいいん)駅に到着しました。
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一旦駅舎を出て、駅舎の写真を撮ります。雲ひとつない青空です!
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列車を降りた乗客はみないなくなり、後は次の岡山方面へ向かう乗客がいるのみです。
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こちらは駅舎内の様子。
津山線内は、ここ法界院までICOCAエリアとなっています。駅係員もいるようですが、訪れた時間帯は昼休みのようでした。
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改札を抜けると目の前に線路があり、ホームは一面二線の島式ホームとなっていて、駅舎からホームへは跨線橋を渡っていく必要があります。
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かつては駅舎からホームへは構内踏切で結ばれていたのではないかと思われる遺構があります。
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今はホームへはこの跨線橋を渡ります。バリアフリーになってないので、障害者の方には昇り降りが大変でしょう。
ちなみにトイレは水洗トイレでした。
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跨線橋上から北東方向(備前原方向)を望んだ写真がこれ。
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こちらは南西方向(岡山方向)を望んだ様子です。
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それではいつものホーム撮影から。
こちらは北東寄り(備前原寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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そしてこちらが南西寄り(岡山寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
ホーム長は、車両6両ほどが停車できる長さとなっています。
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かつては広大な側線があったのではと伺える遺構が。今は駐車場となってしまっていますが・・・。
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小さな水路を跨ぐ鉄橋の土台が残っているので、側線があったことは明らかです。
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そして駅舎側には現在では使われていないホーム遺構もあったりと、私の想像力をかきたてる法界院駅です。
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では次の駅へ!
法界院13:31発2927D岡山行(キハ40×2連・ワンマン)で、岡山へ向かいます。
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2927Dは13:35に岡山駅9番のりばに到着。
次に乗る電車は3分の乗り継ぎで、一番端の1番のりばから出る岡山13:38発1833M備中高梁行(213系×2連・ワンマン)に乗車します。
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13:45頃に庭瀬(にわせ)駅に到着です。
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1833Mを見送りながらのホーム撮影です。
こちらは西寄り(中庄寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
ホームは二面二線の相対式ホームで、北口、南口にそれぞれ出入口があります。
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そしてこちらが北口の駅前の様子と、北口から見た駅舎の様子です。
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北口駅舎内の様子です。列車の発車案内板が来春から稼働するようです。(現在は調整中となっています)
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こちらは南口の様子です。
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再びホームへ。
こちらは東寄り(北長瀬寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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では、この日に最終駅へ!
庭瀬14:02発5740M岡山行(115系×3連)で、北長瀬へ向かいます。
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そして北長瀬に14:06頃到着。
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北長瀬駅は橋上駅舎となっています。
こちらは改札口の様子。
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南口は空き地が点在していますが、これから開発されるのでしょうね。
橋上駅舎もすごく立派な近代的な駅舎です。
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駅の東には貨物ターミナミル駅があります。白い建物は岡山ドームだそうです。
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こちらは北口の駅前と駅舎の様子です。
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ではホーム撮影を。
北長瀬駅は二面二線の相対式ホームとなっています。
こちらは東寄り(岡山寄り)から見た東方向と西方向の様子です。山陽本線の上下線を挟む形で、真ん中に貨物ターミナルへ繋がる線路が配置されています。
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そしてこちらが西寄り(庭瀬寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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この日はここまで。
北長瀬14:16発1836M長船行(213系×2連・ワンマン)で岡山へ向かいます。
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1836Mは14:21に岡山に到着。岡山駅でも案内表示板の工事が行われているようです。
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岡山14:42発3139M快速マリンライナー39号高松行で高松へ向かいます。
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マリンライナー39号では、パノラマグリーン席で高松までかぶりつきを目論んでいたのですが、坂出に着く手前辺りで睡魔に襲われ、目が覚めたのは鬼無(きなし)駅の手前でした(^^ゞ
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マリンライナー39号は15:37に高松到着。
高松駅のコンコースでは、大きな黒ネコが!
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高松からは16:12発3019D特急うずしお19号徳島行(N2000系×2連)に乗車し、徳島へと戻ってきました。
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今後の津山線ぶらり旅をお楽しみに!

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2015年10月25日 (日)

ぶらり旅・東海道本線(その11)

10月17日(土)、この日は東海道本線(JR京都線、琵琶湖線)のぶらり旅ということで、能登川、稲枝、河瀬、南彦根の4駅の乗下車を目論んでいたのですが、ちょっとしたハプニングもあって、結局7駅の乗下車ということになりました。

スタートはいつものJR佐古駅。
佐古8:26発444D徳島行(1000型×4連)のJR徳島線普通列車で徳島へ。
いい感じに写真が撮れました(^^)
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徳島駅前からは8:45発の徳島バス運行の高速バス・梅田阪急三番街、ハービス大阪、なんば行で梅田阪急三番街へ向かいます。
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梅田阪急三番街の到着予定時刻は11:10だったのですが、予定より20分ほど早く10:50府頃の到着となったので、急ぎJR大阪駅へとやってきました。
予定していた時刻より30分早い、大阪11:00発3244M長浜行新快速電車に間に合ったのでこの電車で最初の駅・能登川(のとがわ)へ向かうことにします。
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野洲を過ぎたあたりで昼食のおにぎりを頬張り、12:10に能登川に到着しました。
先頭車の運転席後ろ近くの簡易座席に座ってたので、ケツが痛かった・・・。
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まずは、北東寄り(稲枝寄り)から見た北東方向と南西方向のホームを撮影します。
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駅舎は橋上駅舎となっており、こちらは改札口の様子です。
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こちらは東口の駅前と、駅前から見た駅舎の様子です。
どの駅もデザインに凝ってますね~。
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こちらは西口の駅前と、駅前から見た駅舎の様子です。
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で、再びホームへ降りる前、改札口のモニターに大津駅で人身事故が発生しているので列車が遅延しているという案内がありました。どうなることやら・・・。ま、なんとかなるでしょう。
ということでホームへ。
こちらは南西寄り(安土寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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次の電車は12:24発748T米原行普通電車。遅れなくやってきたようですが、JR西日本の運行アプリを見ると、この後の電車は止まっている模様。ということはこれから一駅ずつ向かう上りがこの後電車が来ないようなので、南彦根まで行って下ってくるほうが、多少の遅れがあっても流れるのでは・・・との判断で、南彦根まで行くことにします。
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12:34頃に南彦根(みなみひこね)に到着しました。
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こちらは南西寄り(河瀬寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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南彦根駅も橋上駅舎となっており、こちらは改札口の様子です。
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橋上駅舎を降りて東口へとやってきました。
東口の駅前の様子と駅前から見た駅舎の様子です。
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そしてこちらは西口の駅前の様子と、西口から見た駅舎の様子です。
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再び改札口へ来ると、遅延案内が出ていますが、京都方面への下りは遅れながらも運行しているようです。
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情報を確認して再びホームへとやってきました。
こちらは北東寄り(彦根寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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南彦根12:39発775T網干行普通電車が約7分遅れでやってきました。
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12:49頃に河瀬(かわせ)に到着しました~。
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こちらは北東寄り(南彦根寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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河瀬駅も橋上駅舎となっており、こちらは改札口の様子です。
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こちらは東口の駅前の様子と東口から見た駅舎の様子です。
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こちらは西口の駅前の様子と、西口から見た駅舎の様子です。
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再びホームへ。
南西寄り(稲枝寄り)から見た南西方向と北西方向の様子です。
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大津駅で起きた人身事故でしたが、上りは遅れが出ているものの、京都方面への下りは遅延なくやってきました。
河瀬13:12発779T姫路行普通電車で稲枝(いなえ)へ向かいます。
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13:16頃に稲枝に到着です。
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こちらは南西寄り(能登川寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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稲枝駅は駅舎の建て替え工事が行われており、今はプレハブの仮駅舎となっています。
その稲枝駅前の様子と駅前から見た駅舎の様子です。
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完成後はどんな駅舎になるんでしょうね~。
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再びホームへ入場し、北東寄り(河瀬寄り)から見た北東方向と南西方向の様子を撮影です。
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予定であればこれで終わりなのですが、大阪駅で30分早い新快速電車に乗れたこと、機転を利かせて大津駅での人身事故の影響を交わせてその影響を受けなかったこともあり、もうちょっと欲張ることにします。
稲枝13:46発783T網干行普通電車に乗車し、西大路(にしおおじ)へ向かいます。
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14:42頃に西大路に到着!
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ホームは東海道新幹線の高架下の沿う形で、北東には京都貨物ターミナルもあり、貨物列車が頻繁に出入りしています。
こちらは北東寄り(京都寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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駅への出入口は一か所で、こちらは駅前の様子と駅前から見た駅舎の様子です。
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再びホームへと向かいますが、上下ホームへは地下道から上がる形になっています。
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こちらは南西方向(桂川寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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まだまだ行きますよ!
14:57発785T網干行普通電車で桂川(かつらがわ)へ向かいます。
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15:00頃に桂川に到着です。
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こちらは南寄り(向日町寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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桂川駅は橋上駅舎となっており、こちらは改札口の様子です。
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こちらは東口の駅前と東口から見た駅舎の様子です。
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こちらは西口の駅前の様子と西口から見た駅舎の様子です。
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こちらは北寄り(西大路寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
北寄りに掛る高架は、向日町の車両基地へ出入りするための線路のようです。
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では、こんどはこの日最後の駅へ。
桂川15:15発787T姫路行普通電車で向日町(むこうまち)へ向かいます。
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15:17頃に向日町到着!
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こちらは北寄り(桂川寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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駅への出入口は西側に一か所のみとなっています。
こちらは改札口の様子。
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そして駅前の様子と駅前から見た駅舎の様子です。
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ホームへは地下通路から上がる構造となっています。
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再びホームへ。
こちらは南寄り(長岡京寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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向日町15:24発185B西明石行普通電車で大阪へと戻ります。
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16:01に大阪駅に到着し、ヨドバシ梅田でぶらぶらしながら梅田阪急三番街の高速バス乗り場へとやってきました。
梅田阪急三番街17:20発の徳島バス運行のJR徳島駅前・石井行の高速バスに乗車。
途中阪神高速3号神戸線が渋滞していたようなのですが、爆睡してました(^^ゞ
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徳島駅前には19:45頃に到着し、徳島19:54発477D穴吹行(1000型単行)のJR徳島線普通列車で佐古へ戻ってきました。
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トラブルも回避できて、7駅の乗下車ができ、大満足な一日でした。

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2015年10月12日 (月)

ぶらり旅・赤穂線(その5・完結編)

10月10日(土)、3連休の初日ということで赤穂線のぶらり旅に出かけてきました。
そして赤穂線5回目にして全駅乗下車達成する目的での旅となりました。
赤穂線は電化路線ながら単線であるため、列車本数にも限りがあります。なので、今回の旅は三歩進んで二歩下がるジグザグ乗下車で一気に8駅を乗下車します。

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(往路)
佐古→徳島・・・徳島駅前→高速舞子・・・舞子→加古川→姫路→播州赤穂
(乗下車)
播州赤穂→(前進)→備前福河
備前福河→(後退)→天和
天和→(前進)→日生(ひなせ)
日生→(後退)→寒河(そうご)
寒河→(前進)→備前片上
備前片上→(後退)→伊里
伊里→(前進)→伊部(いんべ)
伊部→(後退)→西片上
(復路)
西片上→岡山→高松→徳島→佐古
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ではいつもの佐古からスタート。
佐古8:07発955D徳島行(キハ40×2連)のJR鳴門線普通列車で徳島へ向かいます。
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徳島駅前からは、8:30発JR大阪駅前行のJR四国バス運行の高速バスで高速舞子を目指します。
少し風邪気味だったので、前日の夜とこの日の朝に市販の風邪薬を飲んだせいか、すごく眠くてバスの中では爆睡状態でした・・・。
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高速舞子にはほぼ定刻の9:51頃到着し、JR舞子駅へとやってきました。
今回の旅では、「JR西日本一日乗り放題きっぷ」\3,000を購入し乗車します。十分元が取れてお釣りがくる便利なきっぷですが、利用は10月18日までです。
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舞子からは10:09発735T網干行快速電車に乗車し加古川へ向かい、加古川で新快速電車に乗り換えます。
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加古川に10:35到着。
加古川10:37発3227M姫路行に乗車し、終点の姫路へと向かいます。
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姫路に10:48到着。
姫路からは、姫路始発11:04発659M播州赤穂行に乗車し、終点の播州赤穂へ向かいます。
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播州赤穂に11:36到着!
どの電車の車中でも眠気に襲われ、寝てしまっていたので、頭がぼーっとしていましたが、ここでの乗り換えは2分。
播州赤穂11:38発1915M岡山行ワンマンに乗車し、最初の目的地・備前福河へ向かいます。
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備前福河に11:45到着です。
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備前福河駅は一面一線のホームとなっています。
まずは西寄り(寒河寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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線路の北側は山が迫っています。
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こちらは東寄り(天和寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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かつては一面二線の島式ホームであったことがうかがえ、今は遺構となっています。
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ホームから駅舎へは数段の階段を降ります。まだバリアフリー化はできていないようです。
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駅舎内は広いですが、駅員無配置(無人)で、券売機もありません。
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こちらは駅に通じる道路。駅前で行き止まりとなっています。
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駅舎は一見すると倉庫では思えるような造りです。下車した乗客は私一人・・・。
とても真夜中には居られませんね・・・。
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駅の南側には田畑が広がっており、遠くに民家が点在しているのがわかります。
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では、次の天和へ向かうため、一駅後退します。
備前福河12:00発1914M播州赤穂行ワンマンに乗車します。
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12:02に天和到着です。
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天和駅も備前福河駅同様、一面一線のホームとなっています。
こちらは東寄り(播州赤穂寄り)から見た、東方向と西方向の様子です。
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駅の東方にポイントがあり、天和駅の南側に3本の行き止まり線、更に南方向へ延びる線路が見えます。
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南側には三菱電機の工場があり引き込み線が敷かれています。
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播州赤穂~天和間にJR貨物の西浜駅があり、引き込み線や行き止まり線を含め西浜駅構内の1つとなっているようです。
JR貨物では西浜駅は臨時取扱駅となっているようなので、普段は貨物列車の往来は無いようです。
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懐かしい緑のコンテナがたくさん並んで置かれており、その辺りに車止めがあります。
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こちらは西寄り(備前福河寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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天和駅に駅舎は無く、ホームに待合があるのみ。当然ながら駅員無配置(無人)で、自動券売機もありません。
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では次は3駅先の日生(ひなせ)へ向かいます。
天和12:41発1917M岡山行ワンマンに乗車します。
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日生には12:51に到着です。
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日生では次の列車まで1時間ほどあるので、駅を出て昼食をとることにします。
日生駅構内の様子ですが、業務委託されている駅係員がおられ、自動券売機も設置されています。
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こちらは駅前の様子と、駅前から見た駅舎の様子です。
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日生駅はコンクリート造の平屋で、すぐ隣には瀬戸内海を渡った小豆島へ行くフェリーの切符売り場があります。
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駅のすぐ前が日生港となっており、潮の香りが漂います。
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「諸島行汽船乗場」という看板、なんだか寅さんがいそうな感じです。
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近くの山には「ひなせ」とひらがなで記されています。長閑な瀬戸内の海です。
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また、与謝野晶子の碑があります。
近くのベンチに腰をかけ、徳島駅で買ったおにぎりをほおばり、お腹を満たしました。
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再びホームへと向かいますが、日生駅ホームは築堤上にあるため、岡山方面の1番のりばへは階段で、播州赤穂方面への2・3番のりばにはトンネルを通って向かう構造となっています。
下の写真、なんか良い雰囲気です。
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日生駅ホームは二面三線の単式と島式ホームとなっており、1番のりばは単式ホームで岡山方面、2・3番のりばは島式ホームで播州赤穂方面となっています。
こちらは西寄り(伊里寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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そしてこちらが東寄り(寒河寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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1時間の待ち時間を終え、次の電車一駅戻った寒河(そうご)駅へ向かいます。
日生13:52発1918M播州赤穂行に乗車します。
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13:55に寒河駅到着です。
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寒河駅は一面一線の単式ホームとなっています。
こちはら北東寄り(備前福河寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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そしてこちらが南西寄り(日生寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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さきほどの日生から一転、山間にある田んぼが広がる風景です。
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寒河駅に駅舎は無く、待合があるのみ。駅員無配置(無人)ですが自動券売機が設置されています。
ここ寒河駅から西は同じJR西日本でも岡山管轄、1つ前の備前福河までは近畿圏管轄となり時刻表の表記方法も違いが見られました。

さて、旅をしていると時折便意をもよおしますが、小ならともかく大のほうとなると、いささか厄介です。特にこのような山間の無人駅ともなると、清掃が行き届かない汚いトイレや、汲み取り式のポットントイレだったりします。
で、私もここ寒河で大のほうがしたくなり、覚悟を決めて1つしかない個室に入ったのですが、少々便器が汚れていたものの水洗化されていて安心しました。
私が今まで乗下車したJR四国、JR西日本の駅では、JR西日本の駅のほうがこのような無人駅でも水洗化されているところが多いような気がします。JR四国ではこのような無人駅では汲み取り式が多く、夏場はハエが出たり虫がいたりと、身の毛がよだつ思いをします。
そんな場所で財布や携帯を落とした日には・・・。ぞっとします。
少々余談でしたね・・・。
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では次の駅へ!3駅先の備前片上へ向かいます。
寒河14:48発1921M新見行に乗車します。
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15:07に備前片上到着です。
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まずは駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
何人かの方が乗下車されましたが、みるみる人がいなくなり閑散としてしまいました。
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さきほどのトイレの話に通じる看板ですな。
こんな看板があるところは要注意??(備前片上駅のトイレには行かなかったので、水洗式かどうか確認してませんが・・・)
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駅構内の様子です。業務委託駅で窓口で切符を買うことができます。自動券売機はありません。
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ではホーム撮影をします。
備前片上駅は単式ホームと島式ホームを持つ二面三線構造となっています。
単式ホーム側が岡山方面、島式ホーム側が播州赤穂方面となっています。
こちらは西寄り(西片上)寄りから見た、西方向と東方向の様子です。
駅北側に側線があり、広い構内です。
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そして東寄り(伊里寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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赤穂線も利用者が減少しているのでしょうか。もっとJRを利用してほしいですね。
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駅舎がある単式ホームの下に空洞があります。たぶん、昔の転轍機から構内のポイントや腕木信号に延びるワイヤーがここから出ていたのだろうと推測されます。
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では次の駅へ。1駅戻った伊里駅へ向かいます。
備前片上15:40発1922M播州赤穂行電車に乗車します。やってきたの115系湘南色の3連でした。
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15:44に伊里到着です!
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こちらは駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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伊里駅も業務委託駅で、窓口で切符を買うことができますが、自動券売機は設置されていません。
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ではホーム撮影を。
伊里駅は一面一線の単式ホームを持つ構造となっています。
こちらは南寄り(日生寄り)から見た南方向と北方向の様子です。
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そしてこちらが北寄り(備前片上寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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周りや山に囲まれた静かな風景です。
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近くの木から甲高い鳥の鳴き声がしたので、コンデジの望遠をいっぱいまで寄ってみると、モズが枝にとまっていました。目の所にある黒い帯が目印ですね。
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自然を満喫しながら次の駅へ!3駅先の伊部(いんべ)駅へ向かいます。
伊里16:02発1923M岡山行電車に乗車します。
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16:13に伊部駅到着です!
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こちらは北口の駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
駅入口は備前焼伝統産業会館の1Fに設けられています。
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業務委託駅となっており窓口にて切符を購入できますが、自動券売機は設置されていません。
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また、伊部駅には南口も設けられています。
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こちらは南口駅前と南口から見た駅舎の様子です。
南口の駅入口は、ふるさと交流センターに設けられています。
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こちらが入口。南口にも窓口があり切符を購入することができますが、こちら側にも自動券売機は設置されていません。
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ではホーム撮影を。
伊部駅は二面二線の相対式ホームとなっています。
こちらは西寄り(香登寄り)から見た、西方向と東方向の様子です。
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伊部駅にも、かつて転轍機から延びるワイヤーが出ていたと思われる空洞の場所がありました。
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そして東寄り(西片上寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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10月17、18日には備前焼まつりが開催されるようです。
焼き物にはあまり興味が無いですが、多くの観光客が訪れることでしょう。
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では、この日の最終目的地・西片上へ一駅戻ります。
伊部16:33発1924M播州赤穂行電車に乗車します。
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16:36に西片上到着!これで赤穂線全駅乗下車達成です!!!
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西片上駅は駅員無配置(無人)ですが、自動券売機が設置されています。
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かつての出札窓口はカーテンで閉ざされています。
良い雰囲気なんですがね~。手売りが復活&硬券発売なんて夢ですかね。
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こちら駅舎の様子。屋根はスレート葺きです。
赤い丸ポストも懐かしいですが、駅舎が木造ならもっと良かったかも・・・。
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遠くにイオンの看板が見えますが、廃線となった同和鉱業片上鉄道の片上駅があった場所のようです。
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こちらは東寄り(備前片上寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
トンネル手前の鉄橋下は、同和鉱業片上鉄道の線路が南北に敷設されていたと思われます。こんど時間がある時にゆっくりと遺構巡りをしてみたいですね。
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赤穂線の線路はトンネルの先まで真っすぐ延びています。
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こちらは西寄り(伊部寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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さあ、帰ることにしましょう。
さきほど乗車した115系湘南色電車が播州赤穂から折り返してやってきました。
西片上17:04発1925M岡山行電車に乗車します。
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1925Mは18:03に岡山到着となり、岡山からは18:12発3153M快速マリンライナー53号高松行電車に乗車し、一路高松へ向かいます。
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3153Mは19:06に高松到着。
高松からは19:16発3025D特急うずしお25号徳島行(N2000系×2連)に乗車し、徳島へ向かいます。
さきほどのマリンライナーとうずしおの車内、どちらも陽が落ちて景色も見えず爆睡状態でした・・・(^^ゞ
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うずしお25号は20:26に徳島到着!
徳島から20:29発479D阿波川島行(1500型×2連)のJR徳島線普通列車で佐古へ向かいます。
乗り換え時間が短く、徳島駅の2番のりばから跨線橋を渡って3・4番のりばへ着いて慌てて写真を撮ったせいでボケまくっています。
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そして20:32に佐古到着となりました~。
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さあ、これで赤穂線全駅乗下車達成しました。
次は岡山からどの方向へ向かおうか思案中です。

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ぶらり旅・東海道本線(その10)

10月4日(日)、東海道本線(JR京都線)のぶらり旅に出かけてきましたのでその模様を。

徳島駅に向かうために乗車したのは、佐古9:44発959D徳島行(1200型×2連)のJR鳴門線普通列車でした。

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JR徳島駅前は快晴!旅日和です。
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徳島駅前10:00ちょうど発の梅田阪急三番街・大阪駅前ハービス大阪・南海なんば行の徳島バス運行の高速バス(2号車)で梅田阪急三番街を目指します。
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途中渋滞もなく、12時過ぎに梅田阪急三番街に到着。
そのままJR大阪駅へと向かい、停車している高槻行普通電車に飛び乗って、最初の駅、摂津富田へやってきました。(富田は「とみた」ではなく、「とんだ」と読みます)
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まずは北東寄りのホーム撮影から。
こちらは北東寄り(高槻寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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摂津富田のすぐ北にパナソニックの工場があり、北東寄りにある跨線橋は従業員向けに設けられた最寄り出口となっているようです。
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一般利用者が通る駅舎は橋上駅舎となっています。
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こちらは南口の駅前と、南口から見た駅舎の様子です。
この先に阪急京都線の富田駅があります。
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こちらは北口の駅前と、北口から見た駅舎の様子です。
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では、再びホームへ。
こちらは南西寄り(茨木寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
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では次の駅へ。
次は島本へ行きますが、途中の高槻で乗り換えます。
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高槻で乗り換え~。
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高槻まで快速として運転してきた電車が普通電車となり、この電車で島本へ向かいます。
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高槻のお隣の駅、島本に到着です。
降りた瞬間、年齢が若い撮り鉄さんらしき人たちがホーム端にいるのがわかりました。
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ま、こちらは降り鉄ですから邪魔をしないように、そんで写り込まないようにホーム撮影をします。
こちらは南西寄り(高槻寄り)から見た南西方向と北東方向の様子です。
左に大きくカーブしているので、ホームから良い写真が撮れるのでしょうね。
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島本駅も橋上駅舎となっています。こちらは改札口の様子です。
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こちらは東口の駅前と東口から見た駅舎の様子です。
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そして西口の駅前と、西口から見た駅舎の様子です。
東口とは様子が一変し、田んぼと山という風景です。
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再びホームへとやってきました。
多くの撮り鉄さんが写り込まないよう、気を使って撮影しました~~。
こちらは北東寄り(山崎寄り)から見た北東方向と南西方向の様子です。
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小野薬品工業の建物が北側に見え、その奥は名神高速道路が走っています。
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では次の駅へ。やってきた普通電車で隣の駅、山崎駅へ向かいます。
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山崎到着!山崎と言えば「サントリーウイスキー」の醸造所が駅の西にあります。
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まずは片側のホーム撮影を。
こちらは東寄り(長岡京寄り)から見た東方向と西方向の様子です。
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駅の出入口は南側に一か所のみとなっています。
これまでの駅と違い、一見して観光客らしき方々が乗降されています。
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こちらは駅前と駅前から見た駅舎の様子です。
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再びホームへ向かいます。
線路が築堤上のあるため、トンネルを通ってホームに上がる構造となっています。
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こちらは西寄り(島本寄り)から見た西方向と東方向の様子です。
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では次の駅・長岡京駅へ、普通電車で向かいます。
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長岡京駅に到着です。
駅名通り、ここは京都府長岡京市。いよいよ京都府に入ってきました。
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こちらは南寄り(山崎寄り)から見た、南方向と北方向の様子です。
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改札口の様子。長岡京駅も橋上駅舎となっています。
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こちらは東口の駅前と東口から見た駅舎の様子です。
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駅前にはD51の車輪が。
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そして、昔は貨物列車の最後尾にくっついていた車掌車が保存されています。
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こちらは西口の駅前と、西口から見た駅舎の様子です。
東口と西口は連絡通路で結ばれており、橋上駅舎に上がって降りることなく行き来でます。撮影している私も楽です~(^^)
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で、長岡京駅前のモスバーガーで遅い昼食を済ませ、次の駅へ向かうかどうか考えていましたが、帰りのバスの時間もあるのでこの日はここまでとすることにしました。

昼食を終え再びホームへ。
北寄り(向日町寄り)から見た北方向と南方向の様子です。
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駅の東側には村田製作所のビルがあります。通勤時間帯は混み合うのでしょうね。
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やってきた普通電車で大阪駅へ戻ります。
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大阪での滞在時間がそんなに無いので、せわしない一日でした。
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梅田阪急三番街15:50発徳島駅前行の南海バス運行の高速バスに乗り、徳島へと帰ってきました。
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徳島からは18:35発370D引田行(キハ47×2+キハ40)のJR高徳線普通列車に乗車し、佐古へと戻ってきました。
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せわしない一日でしたが、この日は4駅の乗下車となりました。

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10/3(土)は佐古から徳島へのちょっとく間乗り&徳島運転所

10/3(土)は、前日に会社行事で飲み会があり、マイカーを会社駐車場に停めたままだったので、マイカーを取りに佐古→徳島間をちょっとく間乗りしました。

佐古8:52発444D徳島行(1500型×2連)のJR徳島線普通列車に乗車して徳島へ。
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JR徳島駅から会社までは徒歩で。
途中には徳島運転所に留置されている車両がたくさん見られます。
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キハ47タラコとキハ40、1000型。1000型は洗浄線に入っていました。
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バックには青空とNHK徳島放送局のタワー。
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これは夾竹桃の花かな?
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キハ40とキハ47タラコが朝日を浴びて輝いています。
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徳島運転所の北東側は、城山を中心とした徳島城址公園となっています。
朝の散歩にはちょうどいい気候です。
こちらは太鼓櫓跡。
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太鼓櫓跡から城山を望みます。
まだ緑が多いですが、間もなく紅葉の季節がやってきます。
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お堀には太陽がキラキラと輝いていました。
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この後、会社駐車場からマイカーで自宅へと戻ってきたのでした。

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