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2015年5月12日 (火)

GW金沢・富山・長野の旅(その1)

2015年のGW休みも終わって5月も半ばにさしかかっていますが、このブログをご覧の皆様はどのようなGWを過ごされましたか?

私は家族といっしょに、5月3日(日)~4日(月)にかけて金沢、富山、長野と今年3月に開業した北陸新幹線を使って巡ってきました。その模様を3回に分けてブログアップしていこうと思います。

まず(その1)では、5月3日(日)に徳島を出発し、大阪を経由して金沢で観光、その後富山へ移動するまでをお伝えします。

スタートはJR徳島駅前の高速バスのりばから。
徳島駅前7:30発の徳島バスが運行する阪急梅田三番街・大阪駅前(ハービス大阪)・南海なんば行の高速バスに乗車し、一路大阪を目指します。
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高速バスの座席は、予約開始の1ヶ月前の発売開始と同時にゲットし、座席は一番前の全面展望ができる席に家族が陣取ります。
GWということもあって、阪神高速3号神戸線での渋滞が懸念されましたが、東行きは大きな渋滞もなく、到着予定の10:10より15分ほど早い9:55頃にJR大阪駅前のハービス大阪に到着しました。
3日、4日のお天気は曇りがちの下り坂の予報でしたが、JR大阪駅上空は晴れ間も見え、まずまずの滑り出しでした。
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JR大阪駅からは、11:12発特急サンダーバード17号金沢行の指定席を予約していたのですが、高速バスが渋滞に巻き込まれず早く着いたので、11番ホームの待合室で1時間少々待つはめになってしまいました。
繁忙期でなければ早い時間の特急に指定席を変更するのですが、GWではどの便も満席のようで変更もできず、行き交う列車を眺めたり、雑談したりして時間を過ごすことになってしまいました。

で、ようやく11時過ぎ、683系の特急サンダーバード17号が入線してきました。多客期輸送なので、通常より編成が長い12両での運行です。徳島ではまずあり得ない長さです(@_@)
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早速9号車の車両に乗り込みました(^^)/
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大阪を定刻の11:12に発車し、次の停車駅・新大阪を過ぎたら、京都駅までの約30分間で早速駅弁を広げて、頬張ることにします。
「天むす」のお弁当でしたが、なかなかのまいう~でした。ごちそうさま!
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こちらは、京都駅改札の様子。ちょうど改札口付近に停車したので、パチッとな!
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京都を出ると、敦賀、武生、福井、芦原温泉、加賀温泉、小松、金沢と停車します。
こちらは、13:30頃の加賀温泉駅ホームを車内からまたまたパチッとな!でした。
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車窓を眺めていたら、あっという間の13:56に金沢到着となりました。
この赤いのは、元北越急行の683系かな?特急しらさぎの運用に就いていたのか定かではありません。家族がいない一人旅ならじっくり観察しますが、そうもいかないので写真だけ撮っておきました。
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北陸新幹線が開業したことで、並行在来線の北陸本線は第三セクターへ移管されてしまい、金沢~倶利伽羅(くりから)間が「IRいしかわ鉄道」、倶利伽羅~富山~市振(いちぶり)間が「あいの風とやま鉄道」、市振~直江津間が「えちごトキめき鉄道」になっています。なので、金沢駅でも「IRいしかわ鉄道のりば」という案内板を見かけることになりました。
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兼六園口(東口)の駅前には、鼓門・もてなしドームが広がります。
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北陸新幹線開業に合わせ、駅も駅前も立派に生まれ変わっています。
ここ金沢へは、2年前の2013年3月16日にも訪れていまして、その時は北陸鉄道の曽谷(そだに)駅を訪ねる旅でした。
更には24年前に1991年にも訪れたことがありました。その時は以前勤めていた会社で働いていた先輩の同僚の披露宴におよばれしたんでした(^^)
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で、2年前にも母親とは訪れた兼六園ですが、今回は家族で改めて観光することにしました。
が、金沢駅前から兼六園へ向かうバスには長蛇の列ができており、急きょタクシーで向かうことになってしまいました。
タクシー運転手の方のお話では、GWになって急に人が増えて、道路も大渋滞だとか・・・。
さすが、北陸新幹線効果です。
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たぶん瓢池(ひさごいけ)だと思います。
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白い藤の花が見ごろです。
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紅葉も青くて美しい!
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ツツジと菖蒲の競演も美しい~とおもいきや、兼六園は菖蒲ではなく、どうも杜若(かきつばた)らしいです。
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色が映えます!
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こちらは日本武尊(やまとたけるのみこと)像です。
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雁行橋。
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で、この石積みは何かというと、NHKの「ブラタモリ」の金沢編で紹介されていた辰巳用水の遺構。金沢城へ水を送るためのものだったそうです。一般人は入れませんが、タモリはこの上を歩いていたな~。
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兼六園の見学を終え、石川橋を通って金沢城址へと向かいます。
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ここが石川門。加賀藩(前田藩)の立派な城だったんでしょうね。
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石川門を通り抜けると、右手手前に河北門、左手に三の丸広場、奥に五十間長屋が見えます。
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河北門には門も上部に上がれるスペースがあり、そこから五十間長屋方向を見たところですが、なんか江戸時代にタイムスリップした感じです。
徳島も鷲の門だけでなく、もう少し城を再現してほしいな~。
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金沢城址の観光も終え、再び金沢駅へタクシーで戻り、いよいよ念願の北陸新幹線に発乗車です!
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向かうのは11・12番ホーム。
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ハイ、北陸新幹線ホームへと上がってきました。
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真新しい北陸新幹線ホームには、多くの方がいらっしゃいます。入場券を買ってホームに入り、記念撮影をされる方も多いようです。
なので、頻りに入場券では車内に立ち入れないというアナウンスがされていました。
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身の毛がよだつ、身震いするほどの感動!E7系・W7系の北陸新幹線車両です!
やっぱこのブルーがいいね!!
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乗車したのは、金沢16:06発つるぎ716号富山行です。
北陸新幹線開業前は大阪や米原方面からの特急サンダーバード、しらさぎが富山まで走っていましたが、北陸新幹線開業後は金沢止まりとなり、富山までの利便性を考えて、金沢~富山間のみ走行する「つるぎ」ができたようです。
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この満足げな、ニヤついた顔(^^ゞ
我ながらはずかしいけど、鉄ちゃんはみんな初めて乗る時にはこんな顔するんじゃない??
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つるぎ716号は定刻16:06に金沢を発車し、途中新高岡に停車して所要時間23分、16:29に富山に到着しました(^^)/
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昔、新幹線の発車案内板はパタパタ回転する機械式でしたが、今は液晶、それもカラーです。当たり前か・・・(^^ゞ
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まあ、富山駅の新幹線ホームもすごい人!
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高架ホームから地上の改札口へと降りてきました。
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こちらは改札口を出たところ。大混雑です。
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遠くに見えるのが、在来線改札口。
富山から高山本線方面はJR線ですが、旧北陸本線は「あいの風とやま鉄道」となっており、改札は「あいの風とやま鉄道」管理のようです。
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そしてこちらが富山駅南口からみた駅舎。
富山は、今の会社でお取引がある会社様に出張で何度か訪れたことがありますが、ずいぶんと綺麗になりましたね~。
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で、この日の夜に宿泊させていただいたのが、「ホテルアルファーワン富山駅前」でした。
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夜は家族で地元の居酒屋さんにいき、地のきときとな魚(新鮮な魚)などをいただきました。
ホテルの部屋から見える富山駅の夜景、とても素敵な夜景でした。
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(その2)へつづく。。。

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