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2014年9月 7日 (日)

ぶらり旅・山陽本線(その6)

8月31日(日)、この日も午後からぶらり旅に出かけてきました。
しかし、今年の夏は、あちこちで豪雨が発生し大きな被害が出た夏でした。
やはり地球温暖化の影響なのでしょうね。もう20年もしたら、いったいどんなになってしまっているのか、不安です・・・。

で、この日も雨の予報が出ていたのですが、なんとか雨は降らなかったのですが、湿度が高くて蒸し暑かった~。
ぶらり旅山陽本線の続きで、垂水、塩屋、鷹取、新長田を巡り、その後兵庫から和田岬へ山陽本線支線を巡ってきました。

佐古13:45発4967D徳島行(1200型ワンマン)のJR鳴門線普通列車で徳島駅へ向かいます。
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徳島駅前から、14:00発のJR西日本バスの高速バスで、高速舞子へ向かいます。
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高速舞子バス停まで、徳島から約1時間十数分で到着し、山陽本線(JR神戸線)の舞子駅まで歩いてきました。
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すぐにやってきた電車で、まずは垂水へ向かいます。
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約3分ほどで垂水に到着しました~。
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では先に西寄りからのホーム撮影をしておきます。
西寄り(舞子寄り)から見た、西方向と東方向です。
垂水駅のホームは一面二線の島式ホームとなっています。
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高架ホームを降り、改札を抜けて駅の南側に出てきました。
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こちらはJRの改札口。
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そしてこちらは山陽電鉄・山陽垂水駅の改札口。私鉄のぶらり旅はいつのことになるでしょうね~。
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で、駅の北側へ出てきました。
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再びホームへ。
今度は東寄り(塩屋寄り)から見た、東方向と西方向を撮影します。
新快速電車は左側2本の線を使っているんですね~。
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ホームから「海神社」というのが見えます。×うみじんじゃ→○わたつみじんじゃ だそうです。ワタツミノカミを祀っているとか。
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さっき改札を出たのは西出口で、東出口もあるようでした。
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では、次の駅へ!
やってきた京都行普通電車で塩屋へ向かいます。
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運転席横から立ったまま前面かぶりつきします~♪
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約3分ほどで塩屋に到着しました。
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塩屋駅は二面二線の相対式ホームとなっています。
まずは東寄り(須磨寄り)から見た東方向と西方向を撮影しておきます。
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塩屋駅は橋上駅舎となっています。
ここで問題が発生しました!
青春18きっぷ(赤券)で旅をしているのですが、改札に係員がいないため通れません。
赤券は自動改札を通れないし・・・。
周辺をよく観察していたら、係員を呼ぶボタンがあったので押してみたところ、インターホン越しで係員の方と話ができました。

私:「青春18きっぷで改札を通りたいのですが」
係員:「では、改札機の前にカメラがあるので、そこに切符をおいてください。」
私:「こうですか?」
係員:「日付が見えないのでもう少し端に寄せてください。」
私:「はい、これでどうですか?」
係員:「日付の確認ができましたので、このまま改札を通ってください。」

で、青春18きっぷが機械の隙間に吸い込まれたので、きっと改札を抜けた先で出てくるのだろう・・・と思って開いた自動改札を通っても、切符が出てくる気配がありません。
困った・・・。
今度は改札を出たところにあるボタンを押して、インターホン越しに係員と話をします。

係員:「お通りになってないのですか?」
私:「いや、切符が吸い込まれで出てこないんですけど・・・」
係員:「わかりました。では機械を開けるのでしばらく待ってください。」

で、待つこと数分、係員がやってきて機械を開けて、吸い込まれた切符を渡してくれました。
たぶん、自動改札機を通れない切符で、下車=回収となる場合に吸い込まれるのでしょうが、青春18きっぷの赤券が大きいから、ちょうど隙間にかかっていたので吸い込まれてしまったのでしょう・・・。

でも、係員がいるのならカーテンなんか閉めずに、対応しろよ!と言いたいところでした。
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気を取り直して撮影を続けます。
こちらは駅を出た南側。すぐ前を国道2号線が走っています。
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そしてこちらjは北側。
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なんだか路地裏の風景でした。
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では、再びホームへ。
さっきの改札口でのトラブルで時間ロスをしてせいで、もう次の普通電車がやってきていました。
急いで西寄り(垂水より)から見た西方向と東方向を撮影します。
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この電車に乗って、約10分少々で鷹取に到着です。
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では鷹取でも一方だけ先にホーム撮影をしておきます。
鷹取駅のホームは一面二線の島式ホームで、南西寄り(須磨海浜公園寄り)から見た南西方向と北東方向を撮影します。
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で、高架ホームを降り改札を抜けて出てきたのが、南側のロータリー。
少し晴れ間が見えています。
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駅舎にはSLのボイラーの扉と形式銘板が壁に埋め込まれています。
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こちらは改札口の様子。
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そして駅の北側へは地下道を通って抜けることができます。
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改札内にも電気機関車、蒸気機関車の形式銘板が壁に埋め込まれています。
鷹取には、かつてJR西日本(国鉄)の鷹取工場があったからでしょうね。
阪神淡路大震災で被災し、その後閉鎖となった運命なんです。
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再びホームへ。
北東寄り(新長田寄り)かた見た、北東方向と南西方向。
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北側には神戸貨物ターミナル駅があります。
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ではやってきた京都行普通電車で新長田へ向かいます。
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約2分少々で新長田に到着です。
1995年の阪神淡路大震災では大きな被害があった場所です。
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まずは北東寄り(兵庫寄り)から北東方向と南西方向を撮影します。
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こちらは駅の北側。
もうあの時の光景は無く、すっかり新しくなった街です。
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南北通路を通って、今度は南側へ。
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駅前には高層マンション?
本当に当時の状況がわかないくらい街がすっかり出来上がっていました。
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地下鉄海岸線の新長田駅の入り口も見えます。
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では、JRの改札口へ向かいます。
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こちらが改札口。
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ホームへやってきました。
南西寄り(鷹取寄り)から見た南西方向と北東方向です。
快速と普通電車はホームがある左の2線を使い、新快速は右下の2線が使われています。
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やってきた京都行普通電車で兵庫へ向かい、そこから和田岬へ向かいます。
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兵庫には約3分で到着。
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16時30分頃の到着だったので、しばらく駅ナカの本屋で立ち読みがてら店の冷房で涼んで、16時50分頃に和田岬のりばの改札にやってきましたが、まだ改札は通れません。
17時ちょうどになって、通れるようになりました(^O^)/
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改札を抜け西に長い通路を行くと、和田岬行電車が待つホームがあります。
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こちらが和田岬へ向かう103系電車。
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車掌さんは女性の方でした。
そもそも山陽本線の支線である兵庫~和田岬は、和田岬にある三菱関連の工場へ向かう人のための電車で、平日でも日中の運行は無く、朝夕に限られた運行となっています。
更に日曜日は朝に一本、夕方に一本の設定しかなく、今回は夕方の一本に乗ろうとしています。
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兵庫の次は和田岬。盲腸のようなので、盲腸線とも呼ばれます。
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こちらは南西寄りから見た南西方向と北東方向。
運転士も女性の方です。
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先頭の車両に乗り込んで発車を待ちます。
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やがて17:15定刻に発車。
兵庫を出た後、南へ大きくカーブをえがき、鉄道車両を製作している川崎重工業の兵庫工場を右に見ながら、進むこと約3分、和田岬に到着しました。
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実は和田岬へは2006年5月4日に来ているのですが、確かその時には駅舎があったのですが、すっかり駅舎はなくなり、代わりにコンビニができていました。
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こちらが2006年当時に撮影した駅舎。駅が停留所化してしまうことには、一抹の寂しさを覚えます。
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駅前には三菱の工場が立ち並んでいます。
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再びホームへ。
南東端は車止めがあり、これ以上先に線路はありません。
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再びこの電車で兵庫へ。
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こちら、北西寄り(兵庫寄り)かた見た北西方向と南東方向です。
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折り返し電車は17:26に和田岬を発車し、17:30に兵庫に到着しました。
こちらは、兵庫駅の北東端。
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帰りのバスの時間が迫っているので、和田岬ホームの改札を抜け、やってきた西明石行普通電車に飛び乗って、舞子へ向かいます。
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舞子到着~。
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いつ見ても、明石海峡大橋は優美です。
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神戸淡路鳴門自動車道の高架上にある高速舞子バス停へやってきて、少々一服。
休んでいるうちにTシャツの汗が乾いちゃった(^^)
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高速舞子18:10発徳島駅前行の本四海峡バスで徳島駅前へ向かいます。
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19:30頃に徳島駅前に到着し、近くのセブンイレブンで買い物をして徳島駅へ向かいます。
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徳島19:54発477D穴吹行(1000型×2連)で佐古へ向かいます。
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で・・・3分少々で佐古に到着し、自宅へと戻りました~。

これでJR355駅乗下車となりました~。
9月は私が勤める会社の決算月なので、仕事も詰まっているのですが、行ける日には勢力的に乗下車をしたいと思います。

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コメント

山陽本線の須磨辺りは
海沿いで良いですね。
ところで、
鷹取駅通路のナンバープレートで
C53851は間違いなく偽物ですね。

投稿: 南東風 | 2014年9月 9日 (火) 08時12分

南東風様

コメントありがとうございます。

C53851が偽物だとは思いもよりませんでした。
まあ、一つのオブジェということで・・・。

投稿: Station Master | 2014年9月12日 (金) 08時19分

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