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2014年9月

2014年9月28日 (日)

今日もちょっとくま乗り・佐古~徳島

今日(9月28日)の徳島は良い晴天でした~。
昨日は母親を連れて東京へ行ってましたので、その模様はまた後日のブログで。

今日はちょっとくま乗りということで、佐古~徳島間を往復してきました。
意味もなくではなく、当然買い物がてらですが(^^;

まずは、佐古16:21発466D徳島行(1000型単行)のJR徳島線普通列車で徳島へ。
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徳島駅へ到着すると、N2000系とキハ47の並びを見られました。
2番のりばは16:46発5022D特急うずしお22号岡山行(N2000系×2連)、3番のりばは16:30発970D鳴門行(キハ47×2連)でした。
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マチ☆アソビもスタートして、徳島駅周辺は心なしか若い子が多いような気がします。
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帰りは、徳島17:17発972D鳴門行(1200型+1500型)のJR鳴門線普通列車で佐古まで戻ってきました。(写真は徳島到着直後の973D。折り返し972Dとなります。)
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昨日は御嶽山が噴火し、登山者に大きな被害が出ていますが、火山、地震、台風、豪雨など自然災害がこのところ多いような気がします。
自分の身は自分で守らなければいけないということでしょうね。

さあ、今週はどんな一週間になるのか・・・。



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2014年9月23日 (火)

小さい秋を見つけに旅に出た~い!けど、今日はちょっとくま乗り。

9月16日(火)から土日を挟んで9月22日(月)までの7日間、休み無で仕事をしていましたので、昨日の月曜はヘロヘロになってしまいました(^^;

今日はようやく休みとなり、実家へ行ったりしてましたが、やっぱり旅に出たい~という欲が沸いてきます~。
そんな翌をさらに掻き立ててくれるのが、テツならばバイブルである時刻表!
JTB小さな時刻表(2014-秋)が先日発売されたので、買ってくることにしました。
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近くの本屋へ行けばいいものを、わざわざ徳島駅まで汽車でちょっとくま乗りして買に行くという、ホンマ鉄分不足でしたから、まあ禁断症状は多少解消されたかも?
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明日は台風16号が低気圧となって接近しそうで、だんだんと薄雲が広がってくる夕暮れ時、佐古18:02発4355D徳島行(1200型ワンマン)のJR高徳線普通列車で徳島へ向かいます。
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徳島駅のクレメントビルにある本屋で時刻表を買い、駅前へ出てくると、もう日没間近。
ネオンがまぶしくなってきました。
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JR徳島駅構内に入ると、3番のりばには18:26発571D牟岐行のキハ47×2連が入線してきました~。
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隣接する徳島運転所には出発準備をしている車両がいます。
こちらの1000型×2連は19:27発475D阿波池田行になると思われます。
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その他にも車両が待っています。
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3・4番のりばにある時計は、SEIKO製で、年代物だと思います。
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暗闇に輝く灯りが、なんか淋しさを感じさせます。
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こちらも時代物の手書き看板。JR徳島駅はちょっとした歴史的鉄道遺産の宝庫かもしれません。
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西の空にはまだ薄っすらと陽が残っています。
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改札口に直結している2番のりばには、高松行の特急うずしおを待つ人の列ができています。
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やがて18:25過ぎ、高松からの3021D特急うずしお21号(N2000系×2連)が到着し、折り返し3026D特急うずしお26号高松行となります。
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その後何本かの列車が入出した後、18:35発370D引田行(キハ47×2+キハ40)が4番のりばに入線してきました。
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この光景も幾度と撮影していますが、テツは飽きません。
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キハ40に装着されたワンマンのサボは、盗難防止のためにねじ止めされています。
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キハ40の車内。赤いシートがJR四国のキハ40系の特徴です。
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乗客がほとんどいません。が、この光景、エンジン音が鉄分なのでした。
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たかだか数分間の旅ですが、補給できてよかった(^^)/

さあ、週末はほんまにどっか行こうっと(^^)

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2014年9月21日 (日)

ぶらり旅・山陽本線(その7)

9月15日(月・祝)、午後から山陽本線のぶらり旅に出かけてきました。
前日は青空が素晴らしい秋晴れだったのですが、翌日のこの日は雲が多め・・・。
お天気が長続きしませんね~。

今回は、朝霧、明石、西明石の各駅を巡ります。

出発はいつもの佐古駅から。
13:4発4967D徳島行(1200型ワンマン)のJR鳴門線普通列車で徳島へ。
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JR徳島駅前の高速バスのりばから、JR徳島駅クレメントを望みますが、すっきりと晴れわたる青空ではありません・・・。
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JR徳島駅前14:00発の高速バスで高速舞子へ向かうのですが、私が乗車したのは2号車。のりばが狭いので、1号車が定刻に出発した後にやってきました。
ということで、約5分遅れで出発となりました。
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途中で高速教習をしている遅~い教習車がいたり・・・と、遅れの要因がたくさんあったのですが、15:25頃に高速舞子バス停に到着しました。
で、急いでJR舞子駅へ。
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やってきた西明石行普通電車で朝霧を通過し、明石へ向かいます。
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明石到着。
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まずは東寄りからホーム撮影をします。
明石駅は二面四線の島式ホームが2つあり、片方が普通・快速電車、もう片方が新快速電車用のホームとなっています。
こちらは東寄り(朝霧寄り)から見た東方向と西方向です。
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隣は山陽電鉄の山陽明石駅のホームです。
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こちらは改札口の様子。
明石市の中心駅ということで、人もたくさんいます。
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北側の出口にやってきました。明石鯛のモニュメントが出迎えてくれます。
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信号の向こうの森は明石公園(明石城址)です。
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こちらは北側の出入り口。
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再び南北通路を通って南側へ。
南側出口に近いところに山陽明石駅の改札口があります。
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そして南側の様子。
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木が多いですね~。
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再び高架ホームへ上がってきました。
こちらは西寄り(西明石寄り)から見た西方向と東方向です。
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ホームからも明石公園(明石城址)が望めます。
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では次の駅へ!
西明石行普通電車で終点の西明石へ向かいます。
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西明石到着。
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西明石駅の山陽本線ホームは、三面六線の島式ホームがあります。
そして山陽新幹線の線路がX(エックス)型でクロスしています。
こちらは北西寄り(大久保寄り)から見た北西方向と南東方向です。
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新幹線ホームへは、西寄りの階段を上がって、長い跨線橋(連絡通路)を通ります。
新幹線側高架下が西出口になっています。
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西口改札を出たところでの撮影です。
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こちらは高架下(2F)のショッピングモールです。
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折角なので新幹線ホームも撮影しておくことにします。
入場券を買い、再び西口在来線改札と新幹線改札を入りました。
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新幹線の停車本数が少ないせいか、待合の広場も閑散としています。
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高架上(3F)の新幹線ホーム(姫路方面)に上がってきました。
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こちらは東寄り(新神戸寄り)かた見た東方向と西方向です。
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そして、西寄り(姫路寄り)から見た西方向と東方向です。
16両対応の両端まで歩くと、歩きがいがあります!
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新幹線ホームからは明石海峡大橋も望むことができます。
こうやって見ると、明石海峡大橋が巨大なつり橋であることがわかりますね~。
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撮影を終え、1Fの西口出口にやってきました。
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こちらが新幹線高架下にある西口駅舎です。
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駅前にはタクシー乗り場、バス乗り場があり、在来線からの長い跨線橋(連絡通路)を見ることができました。
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そこから東へ少し歩くと、西明石駅の東口の北側出入り口となる駅舎が見えてきました。
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改札は橋上にあり、南側へ抜けられる自由通路となっています。
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こちらは南側出入り口前。
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そして南側の駅舎となります。
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東口の改札からホームへ降りてきました。
南東より(明石寄り)から見た南東方向と北西方向です。
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写真にあるように西明石16:22発の普通電車で朝霧へ向かいます。

明石を通り、朝霧に到着です。
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朝霧は一面二線の島式ホームとなっています。
こちらは南東寄り(舞子寄り)から見た南東方向と北西方向です。
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朝霧駅のホームからも明石海峡大橋が望めます。
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改札を抜け、北側に広がる駅前ロータリーに出てきました。
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こちらは駅舎。
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再び改札を通り、構内へ入ります。
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改札の先から見えるのは、明石海峡大橋と、淡路島。手前の海岸は大蔵海岸です。
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さて、ホーム撮影を再開。
こちらは北西寄り(明石寄り)から見た北西方向と南西方向です。
カップルが人目もはばからず・・・です。もう~~~。
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この日はここまで。
やってきた普通電車で舞子へ戻ります。
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JR舞子駅から高速舞子バス停へ向かい、17:10発のJR徳島行高速バスに乗車しました。
途中、爆睡・・・。
徳島には少々遅れて18:35頃の到着となりました。
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徳島からは18:48発372D板野行(1500型単行)のJR高徳線普通列車で佐古へ戻ってきました。
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あと山陽本線の大久保~英賀保間の11駅を乗下車すれば、神戸~岡山間を制覇となります。少なそうで多いな~。

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2014年9月15日 (月)

ぶらり旅・桜島線(JRゆめ咲線)

9月6日(土)、その日の前後はずっと天候不順な状態が続き、所々で豪雨があるような今年の夏を象徴する天気だったのですが、6日(土)の徳島市内は朝から晴れていましたが、予報が午後から雨だとか。
でも折角のお休みなので、ぶらり旅へ出かけることにしました。
今回は大阪の桜島線(JRゆめ咲線)をぶらり旅します。
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佐古9:44発959D徳島行(1500型+1200型)のJR鳴門線普通列車で徳島へ向かいます。
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徳島駅前から乗車するバスは、10:00発徳島バスの阪急三番街・ハービズ大阪・なんば行の2号車。
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座席は先頭の展望席を予約でき、景色を楽しみながら大阪へ向かいます。
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途中、阪神高速3号線の若宮付近で事故渋滞に巻き込まれましたが、ほぼ定刻の12:25に到着しました~。
買い物などして、大阪駅を14時頃出発し大阪環状線内回りで西九条へ向かいます。
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西九条では、桜島線(JRゆめ咲線)の201系電車が出迎えてくれました。
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ハリーポッターのラッピング車両となっています。
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先頭車両の乗務員室でかぶりつきながら、安治川口へ向かいます。
下の写真の中央の2本が桜島へ向かう複線の線路です。
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西九条の昔ながらの街並みを抜け、やがて安治川口に到着となりました。
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安治川口は一面二線の島式ホームとなっています。
こちらは、南西寄り(ユニーバーサルシティ寄り)から見た南西方向と北西方向です。
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桜島行の電車が出発後、もう一枚撮影。駅の隣(東側)は、JR貨物の安治川口駅です。
ちらり見えているDLはDE11のようでした。
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安治川口駅は橋上駅舎となっており、改札を抜けて外へ出ることにします。
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駅前には道路を挟んで新大阪郵便局があり、そこから駅舎を撮影しました。
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再びホームへ。
今度は北東寄り(西九条寄り)から見た、北東方向と南西方向を撮影しておきます。
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では、やってきた201系電車で次のユニバーサルシティへ向かいます。
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乗ったと思ったら、すぐにユニバーサルシティに到着です。
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ユニバーサルシティ駅は二面二線の相対式ホームとなっています。
まずは北東寄り(安治川口寄り)から見た北東方向と南西方向の風景です。
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こちらも電車がいなくなってから、もう一枚撮っておきました。
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橋上駅舎の改札を抜けユニバーサルスタジオ側に出てくると、もう映画の世界って感じです。
またゆっくりと遊びにきたいですね!
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こちらがモダンな駅舎。
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そして改札口です。
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こちらは反対側。すぐそばを安治川が流れています。
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地上へと降りてきました。
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こちらは安治川側から見た駅舎。ちょっと素気ないですね~。
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改札を入り駅の中央にはサンリオの大きな看板が。
小さな子供さんを持つお母さんがターゲットだとか。
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で、再びホームへ。
こちらは南西寄り(桜島寄り)から見た南西方向と北西方向です。
さすがにユニバーサルシティ駅から桜島へ行く利用者は少ないようで、西九条方面へ行くホームから多くの乗客の視線が少々痛かったです。
(なんでユニバに鉄ちゃんやねんって感じでしょうか)
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では、やってきた201系ラッピング車で終点の桜島へ向かいます。
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またまた先頭車両の乗務員室窓から、前面展望をかぶりつきです。
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やがて桜島駅のホームが見えてきました。
右側の103系電車は留置され、夕方からの本数増に対応するのでしょう。
日中は15分間隔でこのラッピング車を含めた2本の編成で西九条~桜島間を行き来しているようです。
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ブレーキがかかり桜島到着となりました。
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ここから先へ延びる線路はありません。
ユニバーサルスタジオ開業に伴って現在地へ移転となったようです。
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駅舎を出ると阪神高速5号湾岸線が走り、その向こうに絵見える観覧車は、天保山・海遊館の観覧車です。
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こちらは駅舎。30年ほど前の中学生の時に訪れたときとは大違いです。
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再び改札を入ります。
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跨線橋を渡り、ホームへ。
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こちらは北東寄り(ユニバーサルシティ寄り)かた見た北東方向と南西方向です。
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この日はここまで。
折り返しの201系ラッピング車に乗車し、西九条へ戻ります。

西九条ではやってきた大阪環状線外回りの201系電車で大阪へ向かいます。
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梅田三番街の地下までやってきて、かなり遅い昼食をとることに。
うどんの兎麦(うむぎ)さんで、全部入りぶっかけをいただきました~。
まいう~~~~でした!
ちょうどそのころ、徳島市に大雨洪水警報が発令されたとのメールがあったのですが、そんなに気にも留めず・・・。
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そして梅田阪急三番街16:40発徳島駅前行の徳島バス2号車に乗車。
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こちらも先頭の座席で風景を楽しみながらと思っていたら、梅田を出た辺りで雨粒が落ちてきました。
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そして雨脚がだんだんと強くなり・・・。やがて徳島線、牟岐線で運転見合わせという情報が続々とスマホに入り始めました。ヤバっ!

徳島駅前には19:10頃到着したのですが、運転見合わせのまま。
雨はだいぶん小止みなのに。
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高徳線は板野まで、鳴門線は鳴門まで運行しているようでしたが、次の列車まで時間がだいぶんあるので、バスで佐古まで戻ってきました。
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ま、大阪では雨に濡れることは無かったのでヨシとしよう!

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2014年9月14日 (日)

新町川沿いを街歩き&徳島~佐古間のちょっとくま乗り♪

今日9月14日(日)は私の父親の誕生日だったので、日中は板野の実家に行っていました。
今日は秋空が広がりすごく天気が良かったので、板野の実家から自宅に帰ってきた後、17時半ごろから自宅近くの新町川沿いを街歩きすることにしました。
(日頃の運動不足解消にはほど遠いですが、今日は歩こうと思わせてくれるくらいの良い天気で気温も心地よい一日でした。)

JR佐古駅はすでに夕暮れに包まれています。
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自宅近くから見る眉山。
夕暮れって何か物悲しい感じがします。
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国道192号線に出て新町川に架かる佐古大橋までやってきました。
北側を走る高架では、徳島17:34発467D穴吹行(1000型×2連)のJR徳島線普通列車が佐古駅へと向かっていきます。
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佐古大橋から見える新町川と眉山の風景は、平日のマイカー通勤時にいつも目にしている風景ですが、川と山と街がマッチした素晴らしい風景だと、いつも感じながら通勤していました。
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佐古大橋から新町川沿いに遊歩道が設けられ、モニュメントも建てられています。
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現在時刻は17時45分前。ゆっくりと陽が落ちていきます。
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川面に夕陽が映り、幻想的な風景です。
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新町川には多くの橋が架かっています。
今日は新町橋まで歩くことにします。
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見えてきたのは仁心橋。
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水面に目をやると沢山の魚が泳いでいます。
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次に見える橋はあいせん橋。
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見る場所によって、眉山の風景が変わります。
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建物が水鏡に映っています。
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沢山の魚がいるから、その魚を狙って川鵜?もやってきます。
何度も潜って獲物を狙っているようでした。
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左から地場の阿波銀行本店、NTT徳島局、眉山・・・、いつも見慣れた風景ですが、こうやって写真に撮ると、素晴らしい風景です。
どこからともなくバイオリンの音色も聞こえてきます。公園で練習しているのでしょうね。
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こちらは春日橋。
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春日橋の下では・・・。
若い男女が二人っきりの世界を楽しんでいます。
ちょっと邪魔しちゃったようで、ゴメンなさい。
どこかしら青~い香りが・・・。そんな時代もあったよな~(^^;
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陽が陰ると闇が迫ってきます。
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そしてこちらは新町橋。
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こんもりした木には、沢山の鳥がいるようで、寝ぐらをあらそっているのか、すごい鳴き声でした。
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お~ビルにキングコングが~~。
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ワシントンヤシがそびえ、徳島駅が見えてきました。
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この後、そごうで買い物をして出てきたのが18時20分頃。
街灯が明るく見えてきました。
帰りは汽車に乗ることにします。
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徳島駅構内に入ると、3番のりばには18:26発571D牟岐行のキハ47タラコが停車しています。
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47タラコと18:30発3026D特急うずしお26号高松行(N2000系×2連)の並びも。
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汽車のドアを挟んで、別れを惜しむ男女のカップル。
今日は楽しいことが沢山あったのかな?
私も昔は・・・。昔話はしないほうがいいかな(^^;
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時間は18時24分。
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私が乗る徳島18:35発370D引田行(キハ47×2+キハ40)が阿波富田方から入線してきました。
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もうすぐ陽が暮れます。
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じゃあ乗りましょう~。
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赤いシートに腰を落とし、出発まであと数分。
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この汽車の車掌さんは20代と思われる、若い車掌さん。
忙しく車内を移動されていました。
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やがて汽車は発車し、佐古駅に着きました。
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ちょっとした街歩きでしたが、秋の気配を大いに感じる街歩きでした。

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2014年9月 7日 (日)

ぶらり旅・山陽本線(その6)

8月31日(日)、この日も午後からぶらり旅に出かけてきました。
しかし、今年の夏は、あちこちで豪雨が発生し大きな被害が出た夏でした。
やはり地球温暖化の影響なのでしょうね。もう20年もしたら、いったいどんなになってしまっているのか、不安です・・・。

で、この日も雨の予報が出ていたのですが、なんとか雨は降らなかったのですが、湿度が高くて蒸し暑かった~。
ぶらり旅山陽本線の続きで、垂水、塩屋、鷹取、新長田を巡り、その後兵庫から和田岬へ山陽本線支線を巡ってきました。

佐古13:45発4967D徳島行(1200型ワンマン)のJR鳴門線普通列車で徳島駅へ向かいます。
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徳島駅前から、14:00発のJR西日本バスの高速バスで、高速舞子へ向かいます。
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高速舞子バス停まで、徳島から約1時間十数分で到着し、山陽本線(JR神戸線)の舞子駅まで歩いてきました。
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すぐにやってきた電車で、まずは垂水へ向かいます。
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約3分ほどで垂水に到着しました~。
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では先に西寄りからのホーム撮影をしておきます。
西寄り(舞子寄り)から見た、西方向と東方向です。
垂水駅のホームは一面二線の島式ホームとなっています。
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高架ホームを降り、改札を抜けて駅の南側に出てきました。
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こちらはJRの改札口。
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そしてこちらは山陽電鉄・山陽垂水駅の改札口。私鉄のぶらり旅はいつのことになるでしょうね~。
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で、駅の北側へ出てきました。
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再びホームへ。
今度は東寄り(塩屋寄り)から見た、東方向と西方向を撮影します。
新快速電車は左側2本の線を使っているんですね~。
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ホームから「海神社」というのが見えます。×うみじんじゃ→○わたつみじんじゃ だそうです。ワタツミノカミを祀っているとか。
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さっき改札を出たのは西出口で、東出口もあるようでした。
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では、次の駅へ!
やってきた京都行普通電車で塩屋へ向かいます。
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運転席横から立ったまま前面かぶりつきします~♪
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約3分ほどで塩屋に到着しました。
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塩屋駅は二面二線の相対式ホームとなっています。
まずは東寄り(須磨寄り)から見た東方向と西方向を撮影しておきます。
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塩屋駅は橋上駅舎となっています。
ここで問題が発生しました!
青春18きっぷ(赤券)で旅をしているのですが、改札に係員がいないため通れません。
赤券は自動改札を通れないし・・・。
周辺をよく観察していたら、係員を呼ぶボタンがあったので押してみたところ、インターホン越しで係員の方と話ができました。

私:「青春18きっぷで改札を通りたいのですが」
係員:「では、改札機の前にカメラがあるので、そこに切符をおいてください。」
私:「こうですか?」
係員:「日付が見えないのでもう少し端に寄せてください。」
私:「はい、これでどうですか?」
係員:「日付の確認ができましたので、このまま改札を通ってください。」

で、青春18きっぷが機械の隙間に吸い込まれたので、きっと改札を抜けた先で出てくるのだろう・・・と思って開いた自動改札を通っても、切符が出てくる気配がありません。
困った・・・。
今度は改札を出たところにあるボタンを押して、インターホン越しに係員と話をします。

係員:「お通りになってないのですか?」
私:「いや、切符が吸い込まれで出てこないんですけど・・・」
係員:「わかりました。では機械を開けるのでしばらく待ってください。」

で、待つこと数分、係員がやってきて機械を開けて、吸い込まれた切符を渡してくれました。
たぶん、自動改札機を通れない切符で、下車=回収となる場合に吸い込まれるのでしょうが、青春18きっぷの赤券が大きいから、ちょうど隙間にかかっていたので吸い込まれてしまったのでしょう・・・。

でも、係員がいるのならカーテンなんか閉めずに、対応しろよ!と言いたいところでした。
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気を取り直して撮影を続けます。
こちらは駅を出た南側。すぐ前を国道2号線が走っています。
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そしてこちらjは北側。
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なんだか路地裏の風景でした。
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では、再びホームへ。
さっきの改札口でのトラブルで時間ロスをしてせいで、もう次の普通電車がやってきていました。
急いで西寄り(垂水より)から見た西方向と東方向を撮影します。
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この電車に乗って、約10分少々で鷹取に到着です。
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では鷹取でも一方だけ先にホーム撮影をしておきます。
鷹取駅のホームは一面二線の島式ホームで、南西寄り(須磨海浜公園寄り)から見た南西方向と北東方向を撮影します。
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で、高架ホームを降り改札を抜けて出てきたのが、南側のロータリー。
少し晴れ間が見えています。
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駅舎にはSLのボイラーの扉と形式銘板が壁に埋め込まれています。
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こちらは改札口の様子。
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そして駅の北側へは地下道を通って抜けることができます。
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改札内にも電気機関車、蒸気機関車の形式銘板が壁に埋め込まれています。
鷹取には、かつてJR西日本(国鉄)の鷹取工場があったからでしょうね。
阪神淡路大震災で被災し、その後閉鎖となった運命なんです。
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再びホームへ。
北東寄り(新長田寄り)かた見た、北東方向と南西方向。
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北側には神戸貨物ターミナル駅があります。
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ではやってきた京都行普通電車で新長田へ向かいます。
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約2分少々で新長田に到着です。
1995年の阪神淡路大震災では大きな被害があった場所です。
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まずは北東寄り(兵庫寄り)から北東方向と南西方向を撮影します。
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こちらは駅の北側。
もうあの時の光景は無く、すっかり新しくなった街です。
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南北通路を通って、今度は南側へ。
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駅前には高層マンション?
本当に当時の状況がわかないくらい街がすっかり出来上がっていました。
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地下鉄海岸線の新長田駅の入り口も見えます。
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では、JRの改札口へ向かいます。
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こちらが改札口。
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ホームへやってきました。
南西寄り(鷹取寄り)から見た南西方向と北東方向です。
快速と普通電車はホームがある左の2線を使い、新快速は右下の2線が使われています。
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やってきた京都行普通電車で兵庫へ向かい、そこから和田岬へ向かいます。
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兵庫には約3分で到着。
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16時30分頃の到着だったので、しばらく駅ナカの本屋で立ち読みがてら店の冷房で涼んで、16時50分頃に和田岬のりばの改札にやってきましたが、まだ改札は通れません。
17時ちょうどになって、通れるようになりました(^O^)/
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改札を抜け西に長い通路を行くと、和田岬行電車が待つホームがあります。
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こちらが和田岬へ向かう103系電車。
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車掌さんは女性の方でした。
そもそも山陽本線の支線である兵庫~和田岬は、和田岬にある三菱関連の工場へ向かう人のための電車で、平日でも日中の運行は無く、朝夕に限られた運行となっています。
更に日曜日は朝に一本、夕方に一本の設定しかなく、今回は夕方の一本に乗ろうとしています。
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兵庫の次は和田岬。盲腸のようなので、盲腸線とも呼ばれます。
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こちらは南西寄りから見た南西方向と北東方向。
運転士も女性の方です。
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先頭の車両に乗り込んで発車を待ちます。
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やがて17:15定刻に発車。
兵庫を出た後、南へ大きくカーブをえがき、鉄道車両を製作している川崎重工業の兵庫工場を右に見ながら、進むこと約3分、和田岬に到着しました。
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実は和田岬へは2006年5月4日に来ているのですが、確かその時には駅舎があったのですが、すっかり駅舎はなくなり、代わりにコンビニができていました。
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こちらが2006年当時に撮影した駅舎。駅が停留所化してしまうことには、一抹の寂しさを覚えます。
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駅前には三菱の工場が立ち並んでいます。
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再びホームへ。
南東端は車止めがあり、これ以上先に線路はありません。
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再びこの電車で兵庫へ。
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こちら、北西寄り(兵庫寄り)かた見た北西方向と南東方向です。
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折り返し電車は17:26に和田岬を発車し、17:30に兵庫に到着しました。
こちらは、兵庫駅の北東端。
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帰りのバスの時間が迫っているので、和田岬ホームの改札を抜け、やってきた西明石行普通電車に飛び乗って、舞子へ向かいます。
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舞子到着~。
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いつ見ても、明石海峡大橋は優美です。
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神戸淡路鳴門自動車道の高架上にある高速舞子バス停へやってきて、少々一服。
休んでいるうちにTシャツの汗が乾いちゃった(^^)
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高速舞子18:10発徳島駅前行の本四海峡バスで徳島駅前へ向かいます。
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19:30頃に徳島駅前に到着し、近くのセブンイレブンで買い物をして徳島駅へ向かいます。
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徳島19:54発477D穴吹行(1000型×2連)で佐古へ向かいます。
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で・・・3分少々で佐古に到着し、自宅へと戻りました~。

これでJR355駅乗下車となりました~。
9月は私が勤める会社の決算月なので、仕事も詰まっているのですが、行ける日には勢力的に乗下車をしたいと思います。

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2014年9月 6日 (土)

大雨に関する徳島県内の交通情報

9月6日(土)、徳島県内では大雨によりJR各線で運行見合わせなどの影響が出ています。

私もぶらり旅から徳島へ帰ってきて、運行見合わせの影響を受けてしまいました。
(無事家に帰りつきましたが・・・)

各交通機関が発表する最新の情報をご確認ください。

下の写真は19時15分頃のJR徳島駅の様子です。
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**JR四国**

大雨の影響で列車の運転を見合わせている区間があります。
高徳線の線路点検は終了しました。
その他の線区につきましては係員の手配を行い線路点検の準備をしています。
バス代行につきましてはバスの手配が困難なため、本日バス代行はありません。

【予讃線】 17時13分頃より
×伊予三島駅~伊予西条駅間        運転見合わせ中

【土讃線】 17時58分頃より
×特急列車 阿波池田駅~高知駅間    運転見合わせ中
×普通列車 大歩危駅~土佐山田駅間  運転見合わせ中

【高徳線】 15時43分頃より
×三本松駅~板野駅間             運転見合わせ中
 ※線路点検は終了しました。運転再開に向けて準備中です。

【徳島線】 16時54分頃より
×徳島駅~穴吹駅間              運転見合わせ中

【牟岐線】 16時49分頃より
×徳島駅~阿南駅間              運転見合わせ中

の影響により、列車に遅れや運休が発生します。

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