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2014年8月15日 (金)

ぶらり旅・山陽本線(その3)

8月13日(水)、約一か月ぶりの山陽本線ぶらり旅をしてきました~。
お盆スタートで帰省客も多い中、どんな旅になるかな!?

今回の旅では、
 佐古~徳島~高松~岡山~三石~上郡~有年~相生~岡山~高松~徳島~佐古
と辿ります。

では、スタート!
佐古10:00発448D徳島行(1500型+1200型)のJR徳島線普通列車で徳島へ向かいます。
まだ午前中ですから阿波踊り見物の乗客でごった返すということも無く、いつもの土曜日程度の込み具合です。
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徳島からは10:28発3010D特急うずしお10号高松行(N2000系×3連)で高松へ向かいます。展望席はあきらめていたのですが偶然にも座れてラッキーでした。
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高松では2分の乗り換えで、11:40発3128M快速マリンライナー28号岡山行で岡山へ向かいます。まあ2分は忙しないです。ホームを挟んでの乗り換えならともかく、3番のりばから5番のりばへは大変です。現に、出発が3分ほど遅れましたし。JR四国さん、次のダイヤ改正では改善を望みます!
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岡山で昼食のおにぎりを購入し、岡山13:13発1316M相生行(115系×3連)で三石へ向かいます。大きな荷物を持った帰省客もいて、立ち客もいる混雑でした。
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で、約40分弱で三石に到着。
三石は岡山県の最後の駅となります。次の上郡は兵庫県です。
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ホームは島式の一面二線、そのほかに留置線もあります。
駅舎へは地下通路を通っていきます。
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こちらかが三石駅の改札口。ICOCAの自動改札機は設置されていません。
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駅舎を出ると濃い山が迫り、県境の駅の雰囲気が漂います。
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名所旧跡があちらこちらに点在しているようです。
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こちらが駅舎。こういう雰囲気の駅、大好きです。
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舟坂川に架かる駅前橋だそうです。
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再び駅舎に戻ってきました。これぞ駅!うれしくなります。
自動券売機はありますが、駅係員は決まった時間でないと窓口を開けないようです。
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駅舎の壁には、いつの頃のものなのか、三石駅が企画したと思われる団体列車のヘッドマークがいくつか掲げられています。
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さあ、再びホームへ。
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地下通路を通り、階段をのぼるとホームに出ます。
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ホームにも名所ガイドが。
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ではホーム撮影をしていきます。
まずは北東寄り(上郡寄り)から見た北東方向と南西方向を撮影。
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貨物ホーム跡があったり、留置線があったりと、構内はけっこう広いです。
三石終始発の列車も朝晩に設定されているくらいですから、当たり前なのかも・・・。
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こちらは南西寄り(吉永寄り)から見た南西方向と北西方向。
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見えている煙突は、三石耐火煉瓦の工場ということです。
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さあ、撮影終わり。曇り空で蒸すので、次の電車を待つのは、外のベンチに座ることにします。
昼食のおにぎりを食べてしばらくしていると便意を催したので、駅舎に戻ってトイレに行ったのですが、和式でしたが水洗化されていてよかったです。
JR四国のこの手の駅では、ほぼ100%汲み取り式のぽっとん便所ですから、いつも閉口します。
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では、次の駅へ。
三石14:53発1318M相生行(115系×3連)で上郡へ向かいます。
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約10分ほどで上郡に到着。岡山県から兵庫県へ入りました。
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まずは駅舎を抜けて、駅舎全体を撮影します。
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こちらの観光マップは新しいですね~。
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駅前はきれいに整備されていますが、タクシーが1台停まっているだけで、人気があまりありません。
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西寄りには智頭急行の上郡駅へ通じる跨線橋があります。
智頭急行はまたの機会ということで!
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再び駅舎へ。
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ではホーム撮影をします。
上郡駅は、二面三線の単式、島式ホームを持ち、さらにいくつかの留置線があります。
上郡終始発の大阪方面への電車が朝夕に設定されています。
南東より(有年寄り)から見た南東方向と北西方向です。
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そして北西寄り(三石寄り)から見た北西方向と南東方向です。
ホームの先には智頭急行の上郡駅があり、普通列車ののりばとなります。
特急列車はJRのホームに停車するようです。
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さあ、次の駅へ行きましょう!
上郡15:34発312M相生行(115系×4連)で有年(うね)へ向かいます。
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約6分ほどで有年に到着。
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有年駅は橋上駅舎を建設中で、今現在は面白い構造になっています。
到着したのは新2番のりば。
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新2番のりばから橋上駅舎へ通じる階段をのぼります。
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橋上に改札や駅事務所はまだできていませんが、駅の北側へ出られるようにはなっています。
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そして、再び階段を降りると、旧2番のりばの島式ホームがありますが、このホームには電車が止まりません。
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旧2番のりばから南側にある駅舎へ通じる跨線橋があり、再び階段をのぼり降りします。
暑い夏には堪えます・・・。
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で、一苦労して駅舎を抜けてきました。
駅正面の風景です。すぐそばを国道2号線が通り、交通量もかなり多いですね。
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橋上駅舎の完成予想図のようですね~。
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今の駅舎も立派な中二階があり駅舎だと思うのですが、取り壊されるのは残念です。
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こちらは駅舎内。
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再びホームへ。鉄骨がむき出しになっているので、ちょうど半分ができたという感じでしょうか。
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では、ホーム撮影を。
使用されているのが、駅舎側の1番のりばがある単式ホームと、新2番のりばがある単式ホーム。そしてかつての2番のりばがあったホーム。さらに昔は島式の3番のりばがあったのだろうと思われます。
こちらは、西寄り(上郡寄り)から見た西方向と東方向。かつての貨物ホーム跡が見えます。
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新2番のりばから東方向を撮影するために歩いていると、新2番のりば設置によって閉ざされた踏切(道路)がありました。橋上駅舎完成後が復活するのかな?
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そして、東寄り(相生寄り)から見た東方向と西方向です。
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さあ、この日最後の駅、相生へ!
有年16:10発1320M相生行(115系×3連)で向かいます。
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約7分で相生に到着しました。
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先にホーム撮影をしていおきます。
東寄り(竜野寄り)から見た東方向と西方向です。
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相生駅は二面三線の単式、島式ホームを持つ構造で、駅舎は橋上となっています。
こちらは西寄り(有年・西相生寄り)から見た西方向と東方向。
右にカーブする複線が山陽本線、左にカーブする単線が赤穂線です。
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橋上駅舎を降りて南口に出てきました。こちらが玄関口なのかな?
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そして、こちらは北口。すぐそばを国道2号線が走っています。
北側から見ると新幹線の駅という感じですね。
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岡山へはちょっと張り込んで山陽新幹線で帰ることにします。
相生駅には新幹線専用の改札口が無く、在来線改札をまず抜けます。
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すると、新幹線のりばに向かう改札口があり、そこを抜けます。
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新幹線ホーム下のコンコースには売店等が無いので、在来線の改札を入る前に購入が必要です。
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岡山方面へのホームにあがってきました。
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では新幹線ホームの撮影を。相生駅はひかり・こだま号が停車する駅で、二面二線の相対式ホームと上下の通過線があります。
こちらは東寄り(姫路寄り)から見た東方向と西方向です。
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16両が停まるホームは長い!端から端まで行くとヘトヘトです・・・。
そしてこちらが西寄り(岡山寄り)から見た西方向と東方向です。
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Tシャツが汗でぐしょぐしょに濡れたので、人目もはばからず着替えてスッキリ!

では、相生17:03発473Aひかり473号岡山行(700系×16連)で岡山へ向かいます。
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やっぱ早い!快適!
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そして、岡山からは17:42発3151M快速マリンライナー51号高松行で高松へ向かいます。
通常は6番のりばからの発車ですが、車両増結を行うため5番のりばからの発車となりました。
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・・・が、発車も3~4分遅れ、その後高松のサンポート花火大会での輸送で、予讃線に入ってから先行の電車が遅れているせいで、高松には10分ほど遅れて18:51頃高松に到着。

高松からは19:16発3025D特急うずしお25号徳島行で徳島へ向かいます。
通常はN2000系×2連ですが、この日は阿波踊り増結で5連となっていました。
徳島方からN2000+2000+N2000+N2000+2000で、1号車、2号車は指定席車となっていました。この1号車、2号車は徳島到着後切り離され、臨時特急阿波踊り号に使用されるようです。
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高松サンポートで行われる花火大会、徳島の阿波踊りなどの影響で軒並み列車が遅れ、徳島到着が13分遅れの20:39着となりました。そのためJR鳴門線の4978Dとは佐古駅での交換から吉成駅での交換となりました。

この後、徳島20:29発479D阿波川島行(1000型×2連)で佐古まで戻ってきたのですが、うずしお25号の遅れで到着早々の出発、また車内はギューギュー詰め・・・ということで写真は撮れませんでした(-_-;)

ですが、これで343駅の乗下車達成。お盆の間にもう2駅ぐらい行けて、8月中にあと5駅いければ、350駅も見えてきたぞ!

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