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2014年2月 2日 (日)

ぶらり旅・本四備讃線(最終章)と宇野線(その3)

2月1日(土)、2014年初めてのぶらり旅となりました。
今回は、本四備讃線に方を付けて、宇野線のぶらり旅を進めたいと思います。
今回の行程は、
 佐古~徳島~高松~児島~木見~上の町~植松~彦崎~茶屋町~高松~徳島~佐古
と辿ります。

早速ですが、いつもの佐古駅から。
佐古8:06発953D徳島行(キハ47×2連)のJR鳴門線普通列車で徳島へ向かいます。
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徳島からは8:24発5006D特急うずしお6号岡山行(N2000系×3連)で高松へ向かいます。
(写真は徳島駅2番のりばに入線してくる下り3001D特急うずしお1号)
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高松には定刻9:31に到着。
生理現象で大を催したのでトイレで用を足し、お昼ごはんのおにぎりをキヨスクで購入して、5番のりばで快速マリンライナーの到着を待ちます。
5番のりばに入線してきたのは、3113M快速マリンライナー13号。
この列車の折り返し高松9:51発3120M快速マリンライナー20号岡山行(223系×2+5000系×3)で児島へ向かいます。
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私が乗車したのが先頭の223系車両。この車両はJR西日本が所有している車両となります。
先に特急うずしおが岡山までの乗客を連れて行ったせいか、こころなしか空いているような気がします。
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児島に10:21に到着。
またしても生理現象で大を催し、用を足してホームへ戻ってきました。(お腹を壊したわけではありません(^^ゞ)
続いて乗車する、児島10:47発532M岡山行(115系×3連)を撮影。やっぱ115系は湘南色がいいな~と思いますが、この色も慣れればまた良し。
とかなんとか考えながら、最初の目的地木見駅へ向かいます。
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10:54頃木見駅に到着。
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まずは高架ホームから地上へ降りてきました。
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瀬戸大橋開業と同時に出来た駅で、コンクリートの構造物が何か冷たさを感じます。
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次の列車までわずか9分しかないため、大慌てで撮影をします。
山間を直線で突き抜けているため、両サイドともトンネルになっています。

こちらは、北寄り(植松寄り)から北方向と南方向を撮影した写真です。
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それにしてもこの日は暖かかった~。本当に2月なんでしょうかね。

こちらは、南寄り(上の町寄り)から南方向と北方向を撮影した写真です。
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複線の両サイドにホームがある、二面二線の構造。なんとも味気ない・・・。
しかし周りは田園風景!なんとも和やかな風景です。
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時代を感じさせる蔵も見え、近未来な構造物と歴史を感じる構造物のアンマチングさが、不思議な感覚を持たせてくれます。
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では次の駅へ向かいます。
木見11:03発1533M観音寺行(113系×4連)で上の町へ向かいます。
113系はJR四国の車両ですが、行先表示が電光ではなく字幕なのがオツです。
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11:08頃に上の町駅に到着。
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早速、高架ホームから地上に降りてきました。
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駅前には小さなロータリーがありますが、降車客がいなくなると淋しくないます。
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高架ホームへの入り口。
ICOCAの読み取り機が設置されています。さきほどの木見ともども無人駅です。
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上の町駅も二面二線の構造となっています。
南寄り(児島寄り)から南方向と北方向を撮影しましたが、防音壁が高く、周辺の風景が写り込まないので、面白くない写真になってしまいました。
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北寄り(木見寄り)から北方向と南方向を撮影しましたが、こちらも同様です。
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上の町では次の列車まで50分ほど待ち時間があったので、通過する列車を何本か撮影して時間潰しをしていました。一部写真はFacebookで即アップしてましたが、後刻のブログでまとめてアップしようと思います。

次の列車、上の町11:58発2534M岡山行(115系×3連)で植松へ向かいます。
JR西日本の115系ですが、琴平へ乗り入れている車両です。
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12:05頃に植松に到着。
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高架ホームから地上へ降りてきましたが、高架の線路っていうのは趣が無く、本当に冷たい感じです。
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植松駅も無人でICOCAの読み取り機が設置させています。
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再びホームへ上がってきました。
北寄り(茶屋町寄り)から北方向と南方向を撮影しましたが、茶屋町から先は宇野線となり、岡山平野が広がります。
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南寄り(木見寄り)から南方向と北方向を撮影。鉄建公団が作った線路はトンネルで突っ切ってしまうので、本当に面白味が無いですね~。
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これで本四備讃線は制覇ということになります。
この本四備讃線はJR四国側の宇多津からJR西日本の茶屋町までの正式路線名なのですが、岡山から茶屋町までの宇野線を含めた通称「瀬戸大橋線」が使われており、本四備讃線という名前は鉄以外はあまり知らないのではないかと思います。
宇野線は茶屋町から更に宇野までの区間を含め、岡山~茶屋町~宇野が宇野線です。

で、ここ本四備讃線の植松から宇野線の彦崎までは、地図上で見る限りあまり距離が無いので、歩いて彦崎まで行ってみることにします。

植松駅前を通る県道21号線に沿って、北東方向へ進んでいきます。
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しばらく歩き21号線の下を潜る道路に出てきます。
前方に宇野線の線路が見えてきました。
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21号の道路を潜り、西のほうへ歩を進めます。
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道幅が狭い所もあり、結構車が通るので、歩きながらの撮影も気を使います。
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植松駅を出て10分ほど歩いてきました。彦崎駅のホームが見えてきました。
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彦崎駅の入り口が見えてきました。ここまで徒歩で15分ほどでしょうか。
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彦崎駅の南側入り口に到着。かつての駅入り口は北側のようですが、ここから駅構内に入ることにします。
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屋根のついた小屋の中に券売機が設置されていますが、ICOCAの読み取り機はありません。
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上り、茶屋町方面側ホームの駅名標です。
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上り側ホームの南東寄り(備前片岡寄り)から南東方向と北西方向を撮影します。
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引き込み線に保線車両が留置されていますが、かつては貨物用の線路だったのでしょうね。
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下りホームの中程に空洞がありますが、かつてはここに転轍機があり、腕木式信号機へ繋がるワイヤーが延びていたのだろうと想像されます。
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上下線を跨ぐ跨線橋のてっぺんに上ってきました。
南東方向と北西方向を撮影しましたが、彦崎駅構内の両端ポイント間が長く、かつての優等列車、瀬戸や鷲羽がここで交換していたのかな~と想像でき、さっきまでの冷たい高架線の構造物とは大違いです。
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跨線橋を渡り、駅の北側へやってきました。
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駅前には広いロータリーがありますが、その広さを持て余しているのか、月極め駐車場となっています。
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北側にはかつて立派な駅舎があったと思われますが、今は待合室があるだけの淋しい駅となってしまっています。
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下りホーム側で、今度は北西寄り(茶屋町寄り)から北西方向と南東方向を撮影します。
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駅入り口を通る道路を少し南東方向に歩き、さきほど保線車両が留置した場所へ行ってみます。
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引き込み線の場所にやってきました。かつては貨車がここにいたのでしょうね~。
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一通り撮影を終え、上り側ホームの待合へやってきました。
昔ながらの木のベンチに腰をかけ、下り側ホームの待合を見ると、かつて構内踏切があった遺構がうかがえます。ワンマンカーのりばを示すペイントと、構内踏切の遺構が、これまたアンマチングです・・・。
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今日の旅はここまで。
高松駅で買ったおにぎりを食べ、茶屋町へ向かう列車を待ちます。
彦崎13:00発1652M茶屋町行(213系×2連ワンマン)で茶屋町へ向かいます。
この213系はかつて備讃ライナー、マリンライナーとして活躍した車両です。
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茶屋町に14:05に到着。
茶屋町からは13:26発3133M快速マリンライナー33号高松行(5000系×3連+223×2連)で高松へ向かいます。
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高松に14:05頃到着。
高松14:12発3015D特急うずしお15号徳島行(N2000系×2連)で徳島へ向かいます。
定刻に高松を出発後、昭和町駅を過ぎた辺りで減速し停車したので何事かと思って見ていると、特殊信号発光機が点滅しています。徐行しながら進み、栗林公園北口駅の手前のトンネルを出た先で再び停車。運転士が近くの踏切を確認し、再び出発となりました。
この影響で3分ほど遅れていましたが、途中駅の停車時間を短縮し、徳島到着は定刻の15:20となりました。
日本の鉄道は凄い!
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徳島からは15:29発461D阿波池田行(1500型×2連)のJR徳島線普通列車で佐古へ戻ってきました。
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久しぶりのぶらり旅となりましたが、暖かくて気持ちよかったのですが、2月なのにこんなに暖かくてよいのでしょうかね~。
何か悪いことが起きないことを祈りたいですね!

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コメント

マリンライナーで使用されている223系は関西圏の快速や新快速と同じ形式の車両ですか?

投稿: 湯佐 | 2014年2月 3日 (月) 12時36分

湯佐さん

おはようございます。
223系は関西圏の快速や新快速と同じ形式ですが、マリンラーナーに使用される車両は5000番台が付与されています。

投稿: Station Master | 2014年2月 4日 (火) 08時07分

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