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2014年1月

2014年1月28日 (火)

1月27日のJR四国プレスリリースは盛りだくさん!だけど・・・

1月27日のJR四国のプレスリリースは盛りだくさんでした~。

JR四国でのICOCAサービス開始日が決定!

 3月1日(土)から、予讃線高松駅~多度津駅間及び瀬戸大橋線児島駅~宇多津駅間でのICカード乗車券「ICOCA」のサービスが開始されることになったそうです。
 が~、徳島でのサービスは無し。高松からICOCAで入場して、徳島で降りた時に清算窓口を困らせてやろうか~・・・というようなことはしません!
 JR四国自身が独自ICカードの発行ができない、それだけの体力が無いのは仕方ないのですかね・・・。それもチト淋しい・・・。
 記念ICOCAも同日より発売となるようですが、買ったとしても大阪や首都圏では、ちょっと恥ずかしくて使えそうにないです・・・。まあ、SUICAを持ってるからいいけど♪
Icoca

「鉄道ホビートレイン」の運行開始日の決定等について

あの低速新幹線が3月15日(土)のダイヤ改正から運行されるようです。
運行ダイヤも多いので比較的乗りやすいかもしれません。
運行開始に先立ち、3月1日~15日の間に主要な駅でお客様向けの車両展示会を実施するとのことなので、徳島駅でもやってほしい!>JR四国さん

3月は大抵の企業が決算で、うちの会社も消費税対応やらWindows XPサポート修了対応などなどで忙しいから、行けそうにないかな・・・。学生どもの春休みが終わって、落ち着いたころに乗りに行こうかな!
Kiha32

徳島線(徳島駅~阿波池田駅間)全線開通100周年記念イベントの開催について

開通100周年記念列車「沿線探検スロー列車 徳島線花(とくしませんか)号」が、3月25日(火)、4月20日(日)、5月18日(日)、6月15日(日)、7月20日(日) に走るそうです。

徳島線=得しません! となるので、 徳島線花=得しませんか?とした訳でしょうが、こんなダジャレにする前に、かつて徳島本線と名乗っていたのに本線を取ってしまったことが残念です。

徳島線花号にはどな車両が使われるんでしょうね。スロー列車と言うのなら、キハ47ですかね?
JR西日本からSL借りて走らせる体力はもう無いのかな・・・。

そのほか、キックオフイベントや、駅舎の飾りつけ、記念パネル展、記念ヘッドマークの取り付け、駅からウオークの開催・・・などあるようです。

なんか目玉が無いような気がするので、今一つ盛り上がらないような・・・。

サイクリスト向けの新しいサービスの実施について

今年しまなみ海道等で開催される「瀬戸内しまのわ2014」に合わせて、予讃線の8000系特急列車への自転車積み込みサービスを行うそうです。

対象列車、対象座席が限られるようですので、利用されるんでしょうかね・・・。

なんだか、愚痴っぽくなってしまいました(^^ゞ

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2014年1月27日 (月)

来季J1昇格の徳島ヴォルティスホームゲームでの鉄道輸送を考える(その2)

前回の「来季J1昇格の徳島ヴォルティスホームゲームでの鉄道輸送を考える」から少し時間が過ぎましたが、再び考えてみたいと思います。

前回、"分割、併結に必要な要員は徳島運転所から同乗させ、池谷駅で作業をさせるというのはどうでしょう"という案を書きました。
その根拠をかつての時刻表から拾ってみました。
下の写真は、1968年(昭和43年)10月号の「国鉄監修 交通公社の時刻表」です。
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そして、高徳本線と鳴門線のページ。
やっぱり"本線"という響きはいいですね~。トラベルミステリー作家の西村京太郎氏が「なぜJR四国は本線の文字を削ってしまったのか」と、ある雑誌で語っていました~。
(ちょっと脱線しましたが)
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少し見辛いですが、高徳本線の徳島発高松行、鍛冶屋原行の列車に、鳴門線の列車を併結し、池谷駅で分割しているのがわかります。
また、一部の列車が池谷~鳴門(撫養)間をノンストップで運行する列車も設定されています。(高松発の急行鳴門観光号が、池谷で急行阿波から分割され、徳島からやってきた鳴門行に併結される運用も見られます。)

私案としては、以下の通り。
①試合開始前の乗客輸送は、徳島から高松、板野方面へ行くJR高徳線のワンマン列車にもう1両鳴門行を併結して池谷駅で分割する・・・を数本行い、鳴門駅で送り込んだ車両を試合終了まで留置しておく。(鳴門駅は一面二線の構造になっていて、朝晩を除き、日中に両方のホームに車両がいることはない。)
②試合終了後の徳島方面への輸送は、通常の徳島行列車のほか、留置していた車両を使い2本程度の臨時列車を走らせ、鳴門~池谷間はノンストップとする。

池谷~鳴門間のみを運行する列車を往復させる方法もありますが、試合開始前、終了後とも上り、下りのどちらかが、ほぼ乗客が無い状態で戻さなければならず、無駄が出ると思われます。

ところで、今年の3月15日のJR四国ダイヤ改正では、下の写真にあるように、JR鳴門せんの池谷~鳴門間を往復する朝の普通列車が増発され、池谷駅でJR高徳線の普通列車に接続します。
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想像ですが、現ダイヤで言うと前夜鳴門に到着し留置されている鳴門7:30発の953Dの前に、この車両を使って鳴門~池谷間を往復し、鳴門到着後に953Dとして徳島へ向かう運用になるのではないかと思います。
鳴門6:52発を池谷までノンストップとしたのは、各停にするとその前を走る鳴門6:38発951Dの出発時刻とあまり時間差が無くなるなどの理由もあるのではないかと思われます。

このように知恵を絞れば、いくらでもどのようにでも出来ると思うので、J1観戦客輸送に、是非鉄道と利用してほしいし、JR四国にも創意工夫をしてほしいと思います。

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2014年1月25日 (土)

今日はツマとちょっとくま乗り(佐古~徳島)

今日は徳島市の最高気温が14度まで上がり、日中は暖かな一日でした。
久しぶりにツマが土曜日休みとなったので、買い物へ出かけることになり、佐古~徳島間をちょっとくま乗ってきました。

佐古10:00発448D徳島行(1500型×2連)のJR徳島線普通列車で徳島へ~。
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徳島市のシンボルはやっぱり眉山(びざん)。
人口26万人の田舎ですが、この風景を見るとホッとします。
午前中は青空が広がっていましたが、午後は曇り、夜は雨の予報です。
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買い物を済ませて、再び徳島駅構内に入ってくると、改札前にこのような立て看板がありました。来た時には気がつきませんでしたが、3月15日のJR四国のダイヤ改正で、JR鳴門線の朝の列車が増発されます。
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帰りは徳島11:45発4449D阿波池田行(1200型ワンマン)のJR徳島線普通列車で佐古へ向かいます。
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車内から駅北側の徳島運転所の更に後ろには、城山がひかえています。
かつては、徳島藩の徳島城跡だった場所です。
えらい長い間城山へ登っていないので、時間をみつけて行ってみたいと思います。
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そして、ちょっとくま乗りの証。(Facebookにアップしたのと同じ画像です)
6枚回数券を買えば、普通に買うより100円安いので活用しています。
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ということで、今日はちょっとくま乗りでした(^o^)/

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2014年1月22日 (水)

スパムコメント対策の実施について(ご案内)

当ブログをご覧の皆様へ

 いつも「Station Masterのぼちぼちブログ」をご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

 当ブログをご覧いただいている方も増えているようで、2010年3月の開設から23万5千アクセスを越えてご覧いただけるようになりました。
 しかしながら、このところ海外からのスパムコメントが多数登録されるようになり、現在のセキュリティ設定では防ぎきれなくなってきております。
 そこで、すべてのコメントに対してスパム防止認証画像を強制的に表示すように変更させていただきました。
コメント登録の際、認証画像に表示された英数字を入力する手間が増えますが、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

当ブログとしては、自由に鉄道を語っていただくために、コメント登録後の承認はしておらず、即表示されるようにしております。
今後もスパムコメントが続くようであれば、承認運用も考えなければなりませんが、当面は認証画像で対応したいと考えております。

何卒、よろしくお願いいたします。

2014年1月22日
Station Master

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2014年1月19日 (日)

今日も徳島運転所周辺でぶらぶら歩き

1月19日(日)、夕べ妻と夜更かしして正月に録画した番組を見てから寝て、朝起きたのが9時過ぎ・・・。それからしばらくして10時半過ぎ、普段耳にしないディーゼルエンジンの音で部屋の窓を開けると、JR佐古駅の1番のりば側のホームいっぱいの所にキハ185が停止しています。
今日も薬王寺参拝の団体列車が運転されていて、4両編成で停車していることがわかりました。(JR佐古駅のホーム長は20m車4両分しかありませんので)
偶然ながら、見られてラッキー!
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午後からは徳島運転所周辺をぶらぶら歩きしてきました。陽が出たり陰ったり、陽が陰ると寒いです・・・。ここまでは徳島市営バスでやってきました。

15時過ぎ、徳島中央公園への跨線橋の股の下から運転所に停められてる列車を眺めます。中央の1000型気動車内周辺では、乗務員の救護訓練が行われているようで、若い乗務員の方の張りがある声が聞こえてきます。私らが休みの時に業務をされるのには、頭が下がります。
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NHK徳島放送局(手前)や四国電力(中央)の塔を入れて撮影してみましたが、陽が陰ると真っ暗で、あまりいい写真ではありませんね。
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洗浄線にはキハ40が停まっています。徳島運転所には自動洗車機が無いので、手洗いをしています。手洗いの労力は大変だと思いますが、いつも綺麗な列車に乗車できるのは、嬉しいことです。
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1500型8次車は、あいかわらず留置されたままです。いつ運用に就くのでしょうね・・・。
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写真では見づらいですが、検修庫内にSmart-BESTが置かれています。
検修庫のシャッターが締められているため、この窓から覗くのが精いっぱいでした。
先週金曜の試乗会でJR鳴門線での試験運転が終わり、明日からはJR徳島線での試験運転が日中に行われるので、ひとまずの休息といったところでしょうか。
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1500型一次車(手前)、1000型(中央)、1500型七次車(奥)のスリーショットも撮れました。
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15時半頃、今朝日和佐へ向かった薬王寺参拝の団体列車(キハ185×4連)が、JR牟岐線の線路を走行し、間もなく徳島駅のホームに入る所を狙ってみましたが、やはり陽が陰り、少々残念な写真になってしまいました。
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この後、そごうで買い物をし、徳島16:29発968D鳴門行(キハ40+キハ47)のJR鳴門線普通列車にギリギリで飛び乗りました~。久しぶりに徳島駅の跨線橋を2段跳びで駆け上がって駆け下り、息が切れました(-.-)

佐古には16:32に到着。弱い夕陽を浴びながら、鳴門へ向かって独特のエンジン音を轟かせ出発していきました。
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今日はこんな感じでの鉄分補給となりました。

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2014年1月17日 (金)

Smart BEST乗車体験!徳島県内で運転された電車の初めての乗客になる!!の巻

2014年1月17日(金)、今日は徳島県にとって記念する日の一つになったのではと思います。
今日は、あの近畿車両株式会社が開発した、自己充電型バッテリー電車「Smart BEST」に、抽選ではありますが、徳島県在住の一般人を乗せた電車が初めて運行された日となったのです。
そして、私自身が当選者の一人として、Smart BESTに乗車できることになったのでした(^o^)/
ただ、試乗日が平日の金曜日であったため、午後半休を取ってできるだけそーっと乗りに行こうと思ったのですが、部長にはバレてしまうし・・・、まあそれでもこの日しかないのですから、後ろめたい感じを持ちながら、でも行ってきました!後は野となれ山となれ!!
(でも、そーっとと言いながら、すごい魂胆も考えていたのですが(^^ゞ)

午前中の仕事を終え、12時過ぎに会社を出て、JR徳島駅に着いたのが、12時20分頃。
集合場所のJR鳴門駅には13時受付となっていたので、特急料金を支払って、池谷駅まで特急に乗車することにします。
徳島12:24発3014D特急うずしお14号高松行(N2000系×2連)に乗車し、池谷に12:32に到着しました。
徳島県民にとって、いつも乗っているのはディーゼルカー(気動車)なんです。徳島県民はそれを「汽車に乗る」と言います。
都会人が来て「電車に乗る」というのを聞くと、「徳島に電車は走っとらんわ!」と思う県民は多いと思います。ってなことを考えながら、池谷到着。
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池谷からは12:43発4960D鳴門行(1500型ワンマン)で集合場所の鳴門駅へ向かいます。
徳島ではこの1500型気動車が一番新しい車両で、毎年数両ずつ増備され、古い国鉄型気動車を淘汰していっています。
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1500型のディーゼルエンジン音を聞きながら、電車だとあの独特のモーター音になるんだろうな~などと考えながら、13時ちょうどに鳴門到着となりました。

既にホームには報道陣や当選された方、さらには鉄ちゃんなど、多くの人が集まっています。
鳴門駅の駅舎内で受付を済ませ、乗客用のワッペンと記念品を受け取り、再びホームへやってきました。
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ここでいただいたパンフレットの内容をご紹介。
Smart BESTのBESTは、B=Battery、E=Engine、S=Synergy、T=Trainの頭文字を取っています。
近畿車両株式会社が試作し、環境に配慮した、非電化路線用バッテリー電車ということで、発電用のディーゼルエンジンは搭載しているものの、車輪を動かす動力はモーター(電力)ということで「電車」と言っていますが、国土交通省などの見解は「気動車」ということで、もし導入ということになれば、どちらに決着されるのか注目されることになるでしょう。

1.環境負荷の軽減
・低騒音/低排ガス化
 大容量バッテリーを用いた負荷平準化による、エンジン発電装置の小型化を実現。駅停車、低速時には発電を停止し、バッテリーのみでSIVの運転、力行動作を行う。
・省エネ運転
 バッテリーに回生電力を吸収させることで省エネ運転を行う。
2.省保守性
・地上電源設備が不要
 自己充電型のため、地上充電設備が不要。
・保守の共通化
 車両数の多い電車システムと部品を共通化することができる。
・機械部品点数の削減
 エンジンを発電に用いることで気動車特有の機械部品を削減。
3.高機能化
・パワーフローの最適化
 発電制御、車両推進制御を統括し、最適化。
・車両性能の向上
 電車の駆動システムを採用し、高精度な空転・滑走制御が可能

下の写真の後方がDGBC2A(Mc)のバッテリー搭載車、前方がDGBC2B(Tc)の発電用ディーゼルエンジン搭載車となっています。最高速度は70km/h、短区間では100km/hでの運転が可能です。
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13時15分からの出発式が間もなく始まりますが、狭いホームはJR四国、近畿車両、徳島県、報道機関の方々と試乗の方であふれています~。
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跨線橋の上にも報道機関のカメラと、鉄ちゃん、見物人の方が今や遅しと待っています。
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出発式が始まる前に先頭のDGBC2A(Mc)側を撮影しておきます。
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そして、出発式が始まり、主催者のJR四国・泉社長のあいさつ、来賓の飯泉徳島県知事のあいさつが始まりました。
報道機関の方が陣取ってしまって、その模様撮影できませんでした(^^ゞ
飯泉知事は徳島県知事に就任した平成15年当時から電車運行を関係機関に要望し、平成16年頃からは車両開発メーカーとも話をしていたとのことで、10年経ってやっとこの日が実現したとのお言葉でした。
本格的な電車導入となると、架線設置やトンネル拡張など莫大な費用がかかるため、エコなSmart BESTを導入して一気にエコ取り組み先進県にしたいとの思いを語っていました。
また、県南地区で試験が行われたDMV(デュアルモードビークル)と合わせ、早期の実現を泉社長へ要望されていました。

そして出発間近となり、私を含めた乗客が、先頭のDGBC2A(Mc)に乗り込みます。
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私が乗り込んでいる姿が、地元民放・四国放送(JRT)のニュース(フォーカス徳島)映像で流れていました(^^ゞ
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出発前から報道機関のインタビューを受けている方もいらっしゃいましたが、私はもう感無量の状態で、今にも泣きだしてしまいそうなくらい気持ちが高ぶっていました(T_T)
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13:30分、JR鳴門線を乗客を乗せて走りだしました!記念すべきこの瞬間!
飯泉徳島県知事(下写真右)も満面の笑みで、見送ってくれています。
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そしてJR四国の泉社長も手を振って見送ってくれています。
もう、本当に泣きそうになりました~(T_T)
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JR鳴門線内を各駅に停車しながら、池谷には13:48に到着となります。運転席のスタフでは、鳴門~池谷間の列車番号試9991Mとなっています。鳴門~池谷間は、バッテリーのみでの駆動ということで、列車番号に"M"がつけられた(電車扱い)のだと思います。
池谷~徳島間の列車番号は試9993Dとなっており、ディーゼルエンジンで発電しながらの運転となったので"D"がつけられた(気動車扱い)のだと思います。
このスタフ、秋の鉄道まつりで売りに出たら、メチャ高く売れると思いますよ>JR四国さん!

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車内にはパワーフロー情報(電力の流れ)が液晶モニタで見える化されています。
時速45km/hで、6kwの電力がバッテリーから供給されているようです。
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こちら、NHK徳島放送局「とく6徳島」のニュースで私が映っている場面でした~。
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金比羅前~教会前間の0.8kmの区間を映像に残し、YouTubeにアップしました。
走行音を聞いていただければ、これはれっきとした電車だとわかっていただけると思います。


池谷に13:48に到着。出発は14:16となるため、その間を使って近畿車両のご担当者様からSmart BESTの概要をご説明してくださいました。
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そして、池谷を14:16に出発。
実は、池谷駅から徳島駅までの間を、携帯電話(スマホ)を使ってエフエムびざん様の生番組「ドレミファ曽谷のどどんがドン♪」に特派員中継を行ったのであります。
中継にあたっては、事前にJR四国 広報室様と交渉をさせていただき、車内での携帯電話使用を快諾していただきました。
この場をお借りしまして、御礼申し上げます。

途中、佐古駅手前で電波が途切れて通話が中断しましたが、徳島駅到着14:33過ぎまでなんとかお話をさせていただくことができました。
エフエムびざん様には私のほうから中継をお願いさせていただき、こちらも快諾をいただきました。
この場をお借りしまして、御礼申し上げます。

徳島駅3番のりばに到着したSmart BEST、2番のりばは1000型気動車の阿波池田行。
新潟トランシスの気動車より、近畿車両のSmart BESTがやはりカッコ良く見えますね。
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以上、1時間弱の試乗となりましたが、飯泉徳島県知事がおっしゃられているように、エコ先進県として、是非とも導入を検討してほしいと思います。早ければ3年後とのことですが、徳島ヴォルティスにはJ1にずっと定着してもらい、観戦客輸送にこのSmart BESTに乗ってもらって徳島をもっともっとアピールできたらと思います。
更には、古いものも大事にし、国鉄型気動車から最新型バッテリー電車まで見ることができる徳島になればと思います。

いただいた記念品ですが、Smart BESTのパンフ、クリアファイル、マウスパッド、付箋などレア品ばかりで、とても使えない代物です。大事にコレクションさせていただきます!
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追伸
JR徳島線でも試乗が行われるそうです。ぜひ徳島在住の方で、お時間がある方は試乗してみてくださいませ!

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2014年1月14日 (火)

徳島駅周辺でSmart-Best、1500型8次車、薬王寺参拝臨

1月13日(月・祝)の午前中、JR徳島駅・徳島運転所周辺を散策してきました。まぁ、多少の運動になったかと(^^;
この日は前日とうって変わってどんよりとした曇り空でしたが、14日から行われる試験運転で、Smart-Best(スマートベスト)が既に徳島に来ているのではないかと読んでたのですが、読みが当たりました。

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今回はマイカーできて、駅東側のフレシア駐車場に停めたのですが、運転所の検修庫に居るのがバッチリ確認できました。

駐車場から徳島中央公園への跨線橋まで歩き、いつもの徳島運転所風景を撮影。

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徳島中央公園側へ来ると、かつて長い間オエ61が留置されていた線路上に1500型8次車が留置されているのを発見!!先週、高松に甲種回送されてから、早くも徳島に来ていたとは。

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雑木林から見ると、新車じゃなくて廃車のように見えてしまいます。かつてオエ61がいた場所ですから(^^;

運転所の検修庫まで来ると、Smart-Bestの姿が確認でき、中で職員の方が色々確認されているようでした。

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駅西の徳島市立体育館近くまで歩くと、お花畑踏切の警報器が鳴り出し、阿波池田からJR徳島線を走ってきた薬王寺参拝の団体列車(キハ185×4連)がやってきて、JR徳島駅の3番のりばに入選していくのを確認できました。

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ざっと散策して、こんな結果でした。
14日から日中のSmart-Best試験運転が始まりますが、仕事があって撮影に行ける時間もなく、残念です。
ですが、是非JR四国での導入、徳島地区での運行を実現してほしいと思います。

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2014年1月13日 (月)

四国霊場二十三番札所薬王寺参拝と薬王寺参拝団体列車撮影

1月12日(日)、風も弱くお天気も良かったので、四国霊場第二十三番札所・薬王寺の参拝を兼ねて、JR四国が運行する薬王寺参拝団体列車2本を撮影しに、日和佐へ出かけることにしました。

佐古10:00発448D徳島行(1500型×2連)のJR徳島線普通列車で徳島へ向かいます。
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徳島からは、10:09発4541D牟岐行(1200型ワンマン)のJR牟岐線普通列車で、一路日和佐へと向かいます。
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お正月仕事をされていて、この時期にお休みをされている方もいるようで、大きな旅行バックを持って帰省で乗車されている方もちらほらいらっしゃいました。
乗車した4541Dは長時間停車も無く、駅間はスピードを上げて運転するため、遅さを感じさせません。
日和佐には11:25頃の到着となり、徳島からの所要時間は約76分。久々のJR牟岐線の景色を見ながら、飽きない時間を過ごしました(^^)

日和佐も良い天気で暖かく、参拝日和です。
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これからが寒さの底なのでしょうが、木々は来る春を待って準備万端のようです。
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JR日和佐駅の南側踏切で団体列車の到着を待ちます。
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11:37分頃、踏切の警報機が鳴りだし、一本目のお目当ての列車がやってきました。
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JR日和佐駅1番のりばに到着したのは、9503Dのキハ185×4連。先頭(牟岐方)はアイランドエキスプレスⅡ用の車両となっています。
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多くの乗客が吐き出され、車内はもぬけの殻。
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その間にJR日和佐駅構内に入ってきました。
後方(徳島方)は剣山色となっています。
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一本目の撮影を終え、薬王寺参拝に向かいます。
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露天も出て、大勢の参拝客でにぎわっています。
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途中本堂への入場制限がかけられていたのですが、事情を知らない年配の方が警備員に詰め寄り大声を上げる方もいらっしゃったのですが、折角参拝しているのに、警備のほうも、参拝客のほうも、場を考えてほしいものです。
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瑜祇塔には宝物館があり、こちらも賑わっています。
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徳島県海部郡美波町の風景。目の前に日和佐城があり、ウミガメの上陸で有名な大浜海岸があります。何年か前、NHKの連続テレビ小説「ウエルかめ」の舞台にもなりました~。
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JR日和佐駅の西側に道の駅があり、さきほどの団体列車が停車しているのが見えます。
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参拝を終えて駅へ戻ってきたときには、さきほどの団体列車は牟岐へ回送されたようです。

再びJR日和佐駅南側の踏切までやってきました。
12:29頃、二本目の団体列車がやってきました。
9525Dのキハ185系×4連。
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一本目は1番のりばに到着しましたが、二本目は2番のりばに入線してきました。
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中2両はアイランドエキスプレスⅡのグリーン車ですが、両端は緑色塗装のキハ185でした。
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JR日和佐駅構内に戻り様子を見ていたら、二本目も牟岐回送するのかと思いましたが、こちらは、徳島方へ移動後、本来客扱いをしない留置線へ入換えがおこなわれました。
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この時期にしか見られない光景です。
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国鉄時代製造のキハ185ですが、まだまだ貫禄ありまっせ!
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もう少し日和佐駅に留まれば、二本の団体列車を同時に撮影することができるのですが、妻との約束もあるので、これで引き上げることにします。
1番のりばに停車しているのは、4547D海部行(1500型ワンマン)。
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そして、これから乗車する日和佐13:05発5054D特急むろと4号徳島行(キハ185×2連)がやってきました。
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この列車で徳島へ帰ります。
JR牟岐線は、まだまだキハ185の王国っていうのが実感できました。
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徳島に14:01に到着。佐古まではJR徳島駅前から徳島バスで戻ってきました。
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徳島のテツが夏の阿波踊り時期と、この時期が一番賑わうのですが、今回は単能できました(^o^)/

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2014年1月12日 (日)

Smart-BEST(スマートベスト)の試乗会、競争率約5倍(JR四国・徳島県)

2014年1月12日付徳島新聞朝刊によると、1月17日にJR四国がJR鳴門線で行うSmart-BEST(スマートベスト)の試乗会に申し込みが殺到し、競争率が約5倍となっているようです。
徳島県民の電車への期待は大きいようですが、国土交通省の見解は気動車だとか。
電車無し県でもいいんじゃないの!オンリーワンですよ!!

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2014年1月 8日 (水)

【新企画】全国「高砂駅」巡り・第一弾は山陽電鉄「高砂駅」訪問の旅

今年からの新企画として、全国「高砂駅」巡りをしていきます。ラジオ番組でも公言しましたので、早速とばかり1月4日(土)に、山陽電鉄「高砂駅」訪問の旅に出かけました。
(なんで「高砂駅」なのかは、このブログをご覧の皆様はご理解くださっていると思うので、あえてご説明はいたしません)

まずは、佐古8:06発953D徳島行(キハ47×2連)で徳島へ向かいます。
スタートはキハ47でしたが、エンドもキハ47で締めることになります。
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JR徳島駅前8:30発阿波エキスプレス大阪号でJR大阪駅前へ向かいます。
なんで大阪なん?と思われるかもしれませんが、ヨドバシとかで見たいものがあったので、寄ることにしました。(今回は何も買ってません)
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途中の阪神高速3号神戸線で事故による渋滞にハマりましたが、JR大阪駅前には5分遅れの11:20頃の到着となりました。
その後ヨドバシへ向かい、いろいろ見物してきました。(何度も書きますが今回は何も買いませんでした)

お昼ご飯を食べ損ねたまま、阪神梅田13:05発直通特急姫路行で高砂へ向かいます。
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5000系6連の山陽電鉄車両で、一気に「高砂駅」へ進みます。
車内は混雑することもなく、途中睡魔と闘いながらの旅です。
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14:28に高砂到着。
おお~。っていう感動もんですね。
「たかさご、たかさご」と車内放送で連呼されるのもくすぐったい感じです。
「高砂神社」の吊看板がありますが、今回は時間が無いので行けそうにありません。
だったら、ヨドバシなんか寄るなよ!って言われるかもしれませんが、徳島からでも度々日帰りできる距離なので、今度のお楽しみとします。
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兵庫県高砂市の中心駅でありながら、人通りも少なく淋しい感じがします。
三ヶ日明けの4日だからなのか商店のシャッターも閉まったままのところが多いようです。
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横断歩道を渡り、駅舎を撮影してみました。
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先の商店の裏が、旧国鉄高砂線の「高砂北口駅」跡のようです。(自転車が多数止めてある辺り。緩やかな右カーブを描き、この先の加古川を鉄橋で越えるルートです。)
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こちらはその反対側、終点の「高砂駅」方向で、その先には貨物扱いの「高砂港駅」もあったそうです。また、国鉄高砂工場もかつては存在し、高砂線を経由して高砂工場へ入出場があったようです。
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で、こちらがかつての「国鉄高砂駅」。30年位前(昭和58年頃)の写真で、当時中学生だった私が、大阪の親せきを頼って訪問した時のものです。子供の時から同じ考えを持っていたんですよね~。
この当時、山陽電鉄の高砂駅は「電鉄高砂駅」でしたが、国鉄高砂線廃止後に改称されたようです。
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そしてこちらが当時の駅名票。
次回訪問する機会があるときは、「国鉄高砂駅」跡も訪れてみたいと思います。
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再び山陽電鉄の「高砂駅」構内に入りました。
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改札は自動化されています。
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ホームへは地下道を通っていく構造になっています。
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地下道を通り、1・2番線の姫路方面ホームに上がります。
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高砂駅は二面四線の構造となっています。
早速ですが、恒例のホーム撮影をしていきます。
まずは、東寄り(尾上の松寄り)から東方向と西方向を撮影。
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続いて西寄り(荒井寄り)から西方向と東方向を撮影。
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高砂はレトロな街並み・・・という看板が見えます。
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どこを向いても「高砂」ばかり(^^)/ うれしくなります。
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ほんでもって駅名票をバックに記念撮影!
マスクは風邪予防対策であり、決して不審者ではありません(^^ゞ
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こちらが山陽姫路までのきっぷ。
姫路までの距離で500円は高いような気がします。
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今回はこんなところで終え、高砂14:50発普通電車姫路行(3050系×4連)に乗車します。
下の写真は、途中の大塩で特急電車に乗り換え時に撮影したものです。
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特急電車に乗り換えて姫路へ向かいます。
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15:15山陽姫路に到着。
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ここでもホーム撮影をしておきます。
西寄り(手柄寄り)から西方向と東方向を撮影。
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行き止まり駅となっており、この先に線路はありません。

改札口にはずらっと自動改札が並びます。
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のりばは2Fにあり、階段を降りて出てきたところです。
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南に進んでいくと、JR姫路駅と駅ビルが見えます。(北口)
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駅前では工事が行われ、整備されているようです。
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こちらは南口。
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そして南北を結ぶ自由通路となっています。
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ここ姫路で遅い昼ごはんを済ませ、在来線改札口を入りました。
姫路駅は新幹線と在来線の改札がそれぞれ独立しておらず、新幹線に乗車する場合には、さらに新幹線改札を抜ける必要があります。
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新幹線改札(2F)へ上がるためのエスカレーター。
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そしてこちらが新幹線改札口となります。
この後、新幹線で姫路から岡山まで、ちょっとくま乗りをすることにします。
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姫路駅の新幹線ホームは二面三線の構造で、東京方面が一面一線の単式、岡山方面が一面二線の島式ホームとなっており、ホームの間には上下の通過線があります。

停車している電車は「ひかり471号」の700系。700系とN700系の違いは、鉄ちゃんでしたらすぐわかりますね!
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乗車する前にホーム撮影をしておきます。
西寄り(相生寄り)から、西方向と東方向を撮影。
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これは「さくら563号」のN700系です。
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東寄り(西明石寄り)から東方向と西方向を撮影。
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東京方面のホームにやってきたのは、「さくら586号」の新大阪行(N700系)です。
この日の新大阪、東京方面へ向かう新幹線は、自由席が乗車率160%となっていて「乗れないかもしれない」と駅員さんが案内を繰り返していました。
十数年前までは、盆暮れ正月、帰省ラッシュの真っ只中で移動していたんですよね~。それも懐かしい思い出です。
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では、姫路15:58発111Aのぞみ111号広島行(N700系)で岡山へ向かいます。
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一応指定席を取りましたが、けっこう空いてました。
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岡山には16:18に到着。
岡山16:42発3147M快速マリンライナー47号で高松へ向かいます。
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こちらは自由席での移動となりましたが、各乗車口には長蛇の列ができましたが、折り返し列車が到着する15分程前から並んでいたので、着席することができました。
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高松には17:40到着。
高松18:12発3023D特急うずしお23号徳島行(N2000系×3連)で勝瑞へ向かいます。
うずしお23号は、ガラ空きでした(^^ゞ
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勝瑞に19:17到着。
勝瑞19:19発977D徳島行(キハ47×2連)で佐古へ向かいます。
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冒頭でも書きましたが、スタートもキハ47、エンドもキハ47でした(^^)
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そして姫路からの切符をキハ47の窓サッシに置いて撮影しましたが、思いのほか落書きが多いことに気がつきました。長年のしわみたいなものと表現しても良いのですが、みなん、落書きはダメですよ!
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で、佐古到着~。
山陽電鉄「高砂駅」訪問の旅はこれで一旦おしまいです。

さて次は、どこの高砂駅へ行こうかな~(^^)

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2014年1月 7日 (火)

Smart-Best(スマートベスト)の試乗会、および試験運転ダイヤ公開(JR四国)

JR四国は、Smart-Best(スマートベスト)の試乗会、および試験運転ダイヤの公開を1月6日のプレスリリースで行われました。

それを受け、本日(1月7日)付徳島新聞朝刊にも概要記事が記載されました。
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詳細はプレスリリースを見ていただければと思いますが、試乗できるのは徳島県内在住の20名で、応募多数の場合は抽選ということになります。試乗日は1月17日(金)。
試乗日にはJR四国の泉社長のほか、飯泉徳島県知事も出席して出発式を行う気合の入れようです。
J1参入した徳島ヴォルティスや、徳島駅伝で鳴門市が優勝するなど、今鳴門が非常に熱いので、JR鳴門線にSmart-Bestを導入してスピードアップ!というのも、良いかもしれません。

なお、試験運転のダイヤも発表されましたが、日中の運行ではありますが、残念ながら土日の試験運転は無し・・・と、ちょっと残念なところです。

◆1月14日(火)~1月17日(金) JR高徳・鳴門線 徳島~鳴門間

   徳島10:33発 ⇒ 池谷10:54着 11:11発 ⇒ 鳴門11:30着
   鳴門13:30発 ⇒ 池谷13:48着 14:16発 ⇒ 徳島14:33着

◆1月20日(月)~2月 7日(金) JR徳島線 徳島~阿波池田駅

   徳島9:09発 ⇒ 阿波池田12:02着
   阿波池田12:15発 ⇒ 徳島14:38着

※試乗列車は鳴門13:30発

個人的には特急うずしおの年末年始利用状況が3年ぶりに増加したという記事が、ちょいうれしいです~(^^)/

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2014年1月 4日 (土)

【ラジオコラボ企画】Station Masterが選ぶ、JR四国の駅12選

新年のラジオコラボ企画としてお送りする「Station Masterが選ぶ、JR四国の駅12選」でございます。

これは、徳島のコミュニティエフエム局「B-FM791」の番組、「ドレミア曽谷のどどんがドン♪」とのコラボ企画となっております。
2014年(平成26年)1月3日(金)14:00~18:00に放送された前述の番組内において、Station Masterが発表した内容です。

☆☆☆ Station Masterが選ぶ、JR四国の駅12選 ☆☆☆

JR四国の駅、全260駅から乗ったり降りたりしたStation Masterが、独断と偏見で勝手に選んだ1県3駅ずつ、計12駅選です~!
なお、超有名な土讃線の坪尻駅は、大横綱ということで、あえて除外して勝手選考をいたしました。

■愛媛県
  ◆JR予讃線・伊予寒川駅  (四国中央市寒川町)
    開業日:
     1933年(昭和8年)4月1日
    選考コメント:
     2番のりばホームの待合に小窓があり、そこから瀬戸内の海が見られ、まるで額縁のようです。
     2010年5月に公開された映画「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」では映画ロケに使われました。
    写真:
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  ◆JR予讃線・下灘駅  (伊予市双海町)
    開業日:
     1935年(昭和10年)6月9日
    選考コメント:
     高台にある駅のホームからは一面の瀬戸内海(伊予灘)が見渡せます。
     「日本一海に近い駅」で有名でしたが、駅と海の間に海面を埋め立て、国道ができていています。
     また、数多くの映画、ドラマ、CMの舞台となっています。
      ・『男はつらいよ』第19作『寅次郎と殿様』
      ・テレビドラマ『HERO 特別篇』
     訪問した日は、あいにく小雨がぱらついていましたが、晴れていたらもっとすばらしかったでしょうね。
    写真:
     Img_1030
     Img_1045 

  ◆JR予土線・真土駅  (北宇和郡松野町)
    開業日:
     1960年(昭和35年)10月1日
    選考コメント:
     JR四国の中で一番短いホームがある駅です。
     ホームの長さが25mしかなく、列車1両分しか停まれません。
     駅舎はなく、ホーム上に待合があるのみで、近くの集落のほか、一面、田んぼと山の長閑な風景です。
    写真:
     Img_0296
     Dsc02211

■高知県
  ◆JR土讃線・土佐北川駅  (長岡郡大豊町)
    開業日:
     1960年(昭和35年)10月1日
    選考コメント:
     穴内川に架かる鉄橋の上にホームがあります。
     1986年(昭和61年)3月3日に、災害対策で現在地に移転されました。
     鉄橋の下に待合室がありますが、陽が当たらず薄暗いため、昼間でもちょっと不気味です・・・。
    写真:
     Img_5142
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  ◆JR土讃線・新改駅  (香美市土佐山田町)
    開業日:
     1947年(昭和22年)6月1日
    選考コメント:
     四国に2つしかないスイッチバック駅の1つ。(もう一つは同じ土讃線の坪尻駅)
     特急列車は駅に入らず通過していきますが、普通列車が前進・後退を繰り返してホームに到着します。
     駅までの進入路はありますが、人影も無く淋しい気分になります。
    写真:
     Img_5565
     Img_5568 

  ◆JR土讃線・安和駅  (須崎市安和)
    開業日:
     1939年(昭和14年)11月15日
    選考コメント:
     駅のホームに立つと、すばらしい太平洋を一望することができます。
     かつては、列車交換ができる駅でしたが、今は無人駅でホームに待合があるのみです。
     この駅を訪れたのは夏でしたが、どこかからカブトムシの雌が飛んできてくれました。
    写真:
     Img_7971
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■香川県
  ◆JR予讃線・津島ノ宮駅  (三豊市三野町)
    開業日:
     1915年(大正4年)5月7日
    選考コメント:
     一年のうち、二日間しか営業しない駅です。
     毎年8月4日、5日に、津嶋神社の夏季大祭に合わせて営業します。
     津嶋神社には子供の守り神が祀られており、駅の沖にある津嶋神社へ渡ることができます。
    写真:
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  ◆JR予讃線・箕浦駅  (観音寺市豊浜町箕浦)
    開業日:
     1916年(大正5年)4月1日
    選考コメント:
     訪れてびっくりしたのが、貨車を改造した駅舎であったことです。
     この駅は香川県の最西端の駅で、西隣は愛媛県の川之江駅になります。
     冬晴れの日に訪れましたが、北風が強く、出入り口の戸が無いために駅舎の中まで風が入り、寒かったことを覚えています。
    写真:
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  ◆JR高徳線・丹生駅  (東かがわ市土居)
    開業日:
     1928年(昭和3年)4月15日
    選考コメント:
     父方の祖父母や親類があり、子供の頃、駅員さんがいる時代からお世話になった駅です。
     現在は無人で、ホームへは跨線橋を渡るようになっていますが、かつては構内踏切で線路を横切っていました。
     駅長が転てつ器を操作したりしている姿を子供の頃から見ていましたので、非常に思い出深い駅です。
    写真:
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■徳島県
  ◆JR高徳線・阿波大宮駅  (板野郡板野町大坂)
    開業日:
     1935年(昭和10年)3月20日
    選考コメント:
     徳島から一番近くで、山間にある駅を楽しめます。
     昭和47年に無人化されましたが、大坂峠を越えて香川県側まで、ハイキングコースになっています。
     小学生の頃、親父と讃岐相生駅まで歩いた記憶があります。
    写真:
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  ◆JR土讃線・大歩危駅  (三好市西祖谷山村徳善西)
    開業日:
     1935年(昭和10年)11月28日
    選考コメント:
     徳島県内で雪景色の鉄道を見ることを考えると、土讃線の阿波池田以南だと思います。
     ホームには、かずら橋のミニチュアがあったり、そのうえ駅長が妖怪、助役が柴犬なので、ステマスくんもびっくりです。
     ちなみに、柴犬・虎太郎は2013年11月10日に引退したそうです。
    写真:
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  ◆JR牟岐線・田井ノ浜駅  (海部郡美波町田井)
    開業日:
     1964年(昭和39年)7月11日
    選考コメント:
     夏季の田井ノ浜海水浴場開設と合わせて営業されます。
     ホームから降り立つとそこはビーチ!
     列車の中で着替えれば、海パン一丁で、すぐ海へ飛び出せます!
    写真:
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2014年1月 3日 (金)

1月3日は特急やくおうじ1号撮影とちょっとくま乗り(佐古~徳島)

お正月三ヶ日の最終日となる1月3日(金)、午前中はJR高徳線を走る臨時特急「やくおうじ1号(9065D)」とそれに併結となる定期特急「うずしお7号(3007D)」(アンパンマンカー)を含むキハ185系の5連を撮りに行ってきました。
撮影場所はJR高徳線・佐古~徳島間で、鉄道高架上を走るキハ185系を狙ってみました。
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かつては、特急しおかぜ、特急南風がキハ181系からキハ185系に代わり長大編成を組んだ訳ですが、国鉄型車両と5両ともなると迫力が出ますね~。

この列車の直前、JR徳島線の阿波池田発徳島行454Dの1000型×2連を試し撮りしてみました。
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青空に映えて良かったです。
山や海、田畑にも鉄道は映えますが、徳島で唯一近代的な場所から撮影してみました。

午後からはちょっとくま乗り~ということで、佐古15:12発4967D徳島行(1500型ワンマン)に乗車し、徳島へ。少し発車が遅れていたせいでギリギリ飛び乗ったので、撮影は徳島到着後となりました。
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今日も若干の所用を済ませ(って、乗りたいがために用事を作っていますが・・・)、徳島15:48発966D鳴門行(1200型+1500型)で佐古へ戻ります。
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隣の3番のりばには、JR高徳線の16:01発360D高松行(キハ47×2連)が停車中でしたが、今日は966Dで帰ってきました。

只今、出演中のラジオを聴きながらこのブログを書いております。
ネタばらしをしますと(ラジオ内でも冒頭でドレミファ曽谷さんがおっしゃっていましたが)、ラジオは昨年12月27日(金)の夜から翌深夜1時前までかかって4時間の収録でした。
長時間椅子に座っていたのが、腰の痛めはじめなのかもしれませんが・・・(^^ゞ
腰のほうも少しずつ良くなってきていますので、明日は新企画の旅をしてきたいと思います!

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2014年1月 2日 (木)

2014年初乗りはちょっとくま乗り(佐古~徳島)と、特急やくおうじ2号

2014年の鉄道初乗りは、ちょっとくま乗りとなりました。って去年もそうだった(^^ゞ

年賀状をいただいていて、こちらからお出しできていなかった方へ、徳島中央郵便局まで投函に行ってきました。

佐古14:20発4462D徳島行(1500型7次車ワンマン)のJR徳島線普通列車で徳島へ。
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徳島駅到着後、徳島駅沿いを東に向かって歩き、徳島中央公園へ渡る跨線橋の上から、徳島駅・徳島運転所内を眺めてみました。
お正月とはいえ、列車たちはいつもと変わりません。
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徳島中央郵便局で投函を終え、八百屋町交差点までやってくると、いつもマイカー通勤で通っている時から気になっていた、ビル屋上に座る人形にカメラを向けてみました。
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正体はデビルマンのようでした。マイカー運転中はよそ見できないし、気にはなっていたのですが、調べることはしていませんでした。今年は疑問に思ったことは、解決していくぞ!
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JR徳島駅まで戻ってきたら、14時45分頃。
あと15分もすれば、正月三が日の初詣臨時特急「やくおうじ2号」がJR牟岐線の日和佐から徳島に到着するので、撮影することにします。
この特急の愛称「やくおうじ」は、四国霊場二十三番札所「薬王寺」から由来しています。
今年は四国霊場開創1200年ですから、ぜひ時間があれば徳島にある一番札所・霊山寺(りょうぜんじ)から香川にある八十八番札所・大窪寺(おおくぼじ)まで、弘法大師(おだいっさん)とお遍路してはどうかと思います。

臨時特急「やくおうじ2号」は、15:00に徳島駅2番のりばに入線。
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キハ185-20+キハ185-26の国鉄色でやってきました。

2000系やN2000系気動車と違い、ヘッドマークははめ込み式なので、臨時列車でのヘッドマークも装着しやすいってもんです。
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さぞかし乗客が多いのかと思ってましたが、空席がけっこうありました。
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臨時特急「やくおうじ2号」はこの後15:02に徳島を出発し、JR高徳線で16:51に終点高松到着となりますが、後発の徳島15:27発の特急うずしお20号の高松行が、途中の造田あたりで追い越し、高松に16:31に到着(20分も早く着く)ということで、決して速くなく、ましや定期特急に追い抜かれる、亀さん臨時特急なのです。

私は、15:06発4459D穴吹行(1500型ワンマン)で、佐古へ戻ってきました。
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年末から腰の具合が悪くてまだ完治していませんが、座ったり寝てたりしているよりは歩いている時のほうが楽なので、年賀状投函のついでに様子を見ながら歩いてみました。
体調をご心配いただいている皆様!ありがとうございますm(__)m

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2014年1月 1日 (水)

謹賀新年で、ラジオ出演のお知らせです!聴いてね(^o^)/

あけましておめでとうございます(^o^)/

今年もどうぞ、Station Masterのぼちぼちブログをよろしくお願いいたしますm(__)m

さて、新年早々からラジオ番組にゲスト出演いたします!
徳島のコミュニティエフエム局「B-FM791」で、1月3日(金)14:00~18:00までの4時間、『ドレミファ曽谷のどどんがドン♪ -新春特集-』に出演いたします(^o^)/

ゲストは鉄ちゃんの私のほか、ローカルアイドル大好きの女性、読書が大好きな女性のお二人が出演されます。
パーソナリティはドレミファ曽谷さん、マリンバ由美子さん、そして要のミキサーは西さんです。

私は14:00~15:00の間がメインで鉄話をさせていただきます。(JR四国260駅乗下車達成したことによりお伝えできるお奨めの駅など・・・、他にも目いっぱいお話してます!)
そのほかの時間帯もいろんなお話をしておりますので、長時間ですが是非お聴きくださいませ♪
ローカルアイドルやSF小説などなど、私以外のお話もすごく楽しくなると思います!

徳島市内を含む徳島東部地域の方は、エフエムラジオの周波数を79.1MHzに合わせてください。
ラジオの電波が届かない方も大丈夫!インターネットでサイマル放送として同じ日時でお聴きいただくことが可能です!
パソコンをお持ちの方は、B-FM791のトップページ左上のサイマルラジオのバナーをクリックし、FMびざんの「放送を聴く」をクリックししてください。
スマホの場合は、「TuneIn Radio」アプリ(無料)でお聴きいただくことができます!

これでラジオ出演6回、テレビ出演1回となりますが、病みつきになりそうです(^^)

B-FM791

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