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2013年11月23日 (土)

観光列車「伊予灘ものがたり」が来年夏から運行(JR四国)

JR四国では、来年夏から観光列車「伊予灘ものがたり」の運行と列車デザインが発表されました。
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伊予灘の夕日を連想させるあかね色、太陽やかんきつ類を表す黄金色を基調とした外観で、車内には乗客が海を眺められる展望シートのほか、食事や歓談ができる対面シートを設置するそうです。運行は松山~八幡浜間を基本に1日4本、土日祝日を中心に年間120日程度を予定しているそうですが、なんだか二番煎じ、三番煎じの感が否めません・・・。
デザイン画を見ると、キハ47を改造するようですね。
現有車両を有効に使うことはいいことですが、今一つわくわく感がありません。

また、予讃線の伊予市~伊予大洲間の海回り線を「愛ある伊予灘線(あいあるいよなだせん)」と愛称をつけることも合わせて発表されましたが、私の中ではJR四国の路線愛称が今一つアピールが弱く、定着していないように感じられます。

ニュースリリースの詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/13-11-21/01.htm

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