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2013年11月

2013年11月29日 (金)

自己充電型バッテリー電車の走行試験を開始(JR四国・近畿車両)

11月29日付徳島新聞朝刊の記事によると、近畿車両が開発した自己充電型バッテリー電車(Smart BEST・スマート ベスト)を12月5日から試験走行させると、28日にJR四国が発表したようです。
試験走行区間は、
 高徳線・高松~三本松間
 鳴門線・池谷~鳴門間
 徳島線・徳島~阿波池田間
で、2月初旬まで夜間に行い、バッテリーやブレーキの性能試験を行うそうです。
(近畿車両から高松への回送は12月3日~4日にかけて)

なお、この車両のJR四国への導入計画は無いそうです。

スマートベストは、大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載し、電車と同じようにモーターを駆動させて走行する仕組みで、ブレーキ時に発生する回生電力もバッテリーに取り込み、省エネルギーを図っているとのこと。また、小型のディーゼルエンジン発電機で充電を行うため、長距離走行が可能とのことです。

騒音が少なく、電車並の加減速ができるとのことで、ぜひJR四国にも導入してほしいのですが、計画が無いとのことで残念です。
徳島運転所などで、日中は留置されている姿が見られると思うので、機会を見て写真撮影したいと思います。
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2013年11月27日 (水)

予讃線アンパンマン列車のアンパンマンシートをリニューアル(JR四国)

JR四国は25日、予讃線アンパンマン列車のアンパンマンシートをリニューアルすることを発表しました。(ニュースリリースはこちら

対象車両は、ばいきんまん号、ドキンちゃん号とのことで、以下のポイントがあるそうです。

(1)お子ちゃまが、車内をうろついても、アンパンマンシートの普通車指定席とグリーン席を仕切る自動ドアを、センサーが感知て開いたり閉じたりしないように、タッチすればドアが開く方式にする。お子ちゃまが容易に触れられない位置にタッチ部分を設置する。

(2)お子ちゃま目線でのデザインにする。

(3)ばいきんまん号はばいきん城、ドキンちゃん号はドキンちゃんの部屋をイメージし、座席や天井、壁、床などを一体的にデザインする。

(4)入口デッキにも装飾を施し、お子ちゃまにワクワクしてもらう。

アニメオタクの痛車みたいにならない程度に、期待したいと思います。

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(宇和島駅を出発する「ばいきんまん号」。最後尾車両がそれです。2013/9/7撮影)

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(新居浜駅のホームに入線してくる「ドキンちゃん号」。2012/10/8撮影)

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2013年11月26日 (火)

新たな企画乗車券2種類を発表(JR四国)

JR四国は26日、新たな企画乗車券2種類を発表しました。

徳島・香川週末フリーきっぷ

 先日、徳島・香川フリーきっぷの販売を12月31日をもって終了との発表がありましたが、徳島線の全線開通100周年を記念して、徳島・香川週末フリーきっぷを発売すると発表がありました。
 大人料金で徳島・香川フリーきっぷより160円ほど安い、5,860円で設定されていますが、利用開始日が、金曜日、土曜日、休日及び休前日に限られ、12月1日~3月29日までの発売(利用は1月1日~3月30日まで)という制約があります。(有効期間は2日間)
 平日、徳島・香川フリーきっぷの利用が低迷しているので一旦廃止とし、徳島線の全線開通100周年ということで週末限定での復活となりましたが、4月以降も可能であれば販売を継続してほしいと思います。

JR四国&阿佐海岸乗り放題コロプラきっぷ

 コロプラとの提携・・・とのことですが、ゲームにはあまり興味が無いので、切符の中身をご紹介します。
 こちはら、現在も発売されている四国フリーきっぷに、プラスして阿佐海岸鉄道の乗車が可能になったきっぷのようです。
 四国フリーきっぷは通年販売ですが、コロプラきっぷは11月28日~3月29日までの発売(利用は11月28日~3月31日まで)という制約があります。(有効期間は3日間)
 大人料金で四国フリーきっぷより800円高い、16,500円という設定になっています。
 コロプラで遊びたい人、阿佐海岸鉄道にも乗りたい人向けかなと思いますので、そうじゃない人は四国フリーきっぷで十分なように思います。
 なお、四国フリーきっぷ、コロプラきっぷとも、土佐くろしお鉄道は、窪川-若井間しか乗車できませんのでご注意を。

※詳しくは、各きっぷのニュースリリース等をご参照ください。

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新型特急電車8600系を導入(JR四国)

JR四国の11/25付ニュースリリースで、新型特急電車8600系を2014年6月以降に、2両編成2本を営業運転するとの発表がありました。
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新型車両の詳細は、JR四国のニュースリリースなどを見ていただくことにして、気になるのは老朽化した2000系特急形気動車を置き換えるということです。
となると、2000系の中で一番古いのが1989年に試作車としてデビューしたTSE車で、それが対象になるのでは?と考えてしまいます。
現在予讃線で設定されている2000系特急しおかぜ・いしづちのうちのどれかが電車化され、余剰となった2000系を松山以西で活躍しているTSEと置き換えるのか?などと考えてしまいます。
これからTSE車の動向も要注意ですね!

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(予讃線双岩駅を通過するTSE車。手前は2000系アンパンマン。2013/6/22撮影。)

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2013年11月24日 (日)

チョイ乗り(佐古~徳島)で深まる紅葉の徳島市内を眺める

11月24日(日)、夕方から所用もあって佐古~徳島間のわずかな距離をチョイ乗りしてきました。

いつものJR佐古駅から、15:50発4466D徳島行(1500型+1200型)のJR徳島線普通列車で徳島へ。平日はワンマン運転ですが、今日は車掌がいる2連での運転でした。
ましてや佐古駅の高架ホームはスーツを着た人達で混雑状態。近くで会合でもあったのでしょうか。
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着席はできず、でも数分で徳島駅に到着。

徳島駅ターミナルビルの郵便局が16時までの窓口営業なので、改札を出て早々に窓口へ行き、年賀はがきを買ってきました。去年、一昨年と父方の祖母、祖父が続けて亡くなり、年賀はがきを買うのもずいぶん久しぶりです。

で、購入を終え、そごう・アミコビルの2Fデッキから夕暮れの藍場浜公園を界隈をカメラに収めてきました。
手前のワシントンヤシの所が藍場浜公園、その先に新町川が流れ、その向こうの白いビルは船場の阿波銀行本店です。そしてその向こうが眉山。色づいてきています。
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同じ位置から西の方向、手前が国道192号、そしてあわぎんホール(郷土文化会館)、そして藍場浜公園。もう陽が入っていきそう・・・。
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同じ位置から東側。元町交差点の方向です。
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藍場浜公園近くまでやってきました。野球をしていたり、テニスの練習をしていたり、のんびりした日曜の夕景です。
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新町川の袂までやってきました。木々が色づき、本当に色づく街になっています。
春は桜が綺麗なのですが、その桜の葉が色づき、落葉しようとしています。
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このあとそごうへ行き、お歳暮の購入、紀伊国屋書店で数冊の書籍を購入し、17時15分頃、駅前に出てきました。
クリスマスツリーが点燈し、いよいよ今年も残り1ヶ月少々になったんだとしみじみ感じます。
私が一眼とスマホで写真を撮っていたら、回りにたくさんの人が来て同じように写真を撮っていきます。みんなロマンチストになってるんですよ。きっと♪
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再びJR徳島駅の構内へ入り、17:34発469D穴吹行(1200型×3連)のJR徳島線普通列車で佐古へ戻ってきました。
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今回はチョイ乗りとなりましたが、月末の土曜は遠出したいと思っています。
明日は徳島地方は寒冷前線の通過で雨の予報・・・。少し荒れ模様のようなので、少し気分が憂鬱です。どうせなら晴れてほしい・・・。

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2013年11月23日 (土)

観光列車「伊予灘ものがたり」が来年夏から運行(JR四国)

JR四国では、来年夏から観光列車「伊予灘ものがたり」の運行と列車デザインが発表されました。
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伊予灘の夕日を連想させるあかね色、太陽やかんきつ類を表す黄金色を基調とした外観で、車内には乗客が海を眺められる展望シートのほか、食事や歓談ができる対面シートを設置するそうです。運行は松山~八幡浜間を基本に1日4本、土日祝日を中心に年間120日程度を予定しているそうですが、なんだか二番煎じ、三番煎じの感が否めません・・・。
デザイン画を見ると、キハ47を改造するようですね。
現有車両を有効に使うことはいいことですが、今一つわくわく感がありません。

また、予讃線の伊予市~伊予大洲間の海回り線を「愛ある伊予灘線(あいあるいよなだせん)」と愛称をつけることも合わせて発表されましたが、私の中ではJR四国の路線愛称が今一つアピールが弱く、定着していないように感じられます。

ニュースリリースの詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/13-11-21/01.htm

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2013年11月18日 (月)

トクトクきっぷの一部が販売終了へ(JR四国)

JR四国では、一部のトクトクきっぷの販売を12月31日をもって終了することが、本日付で発表されました。詳細は下記のニュースリリースをご参照ください。
(JR四国のニュースリリース)

販売終了となるトクトクきっぷは以下の通り。

 ・宇和島・松山グリーンきっぷ
 ・松山空港アクセスきっぷ
 ・安芸・室戸観光きっぷ
 ・グループ1日割引券
 ・徳島・香川フリーきっぷ
 ・岡山・倉敷・琴平フリーきっぷ

私個人的には「徳島・香川フリーきっぷ」「岡山・倉敷・琴平フリーきっぷ」の販売終了が少々残念な気がします。
本当に利用が少ないのでしょうか。周知がされていないようにも思うのですが・・・。

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2013年11月17日 (日)

琴電レトロ電車に乗りに行く!

11月9日(土)、この日は琴電のレトロ電車に乗りに行ってきました(^o^)/
実際二十数年前、志度線で営業運転していたころに乗ったっきりでしたから、久々でございます。
では、旅の模様を。

10時ちょうど発のJR徳島線普通列車に乗るために、いつものJR高徳線佐古駅のホームへとやってきました。   
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佐古10:00発448D徳島行(1200型+1500型)のJR徳島線普通列車がやってきました。
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で、448Dに乗車し徳島へ。
徳島運転所にはキヤが留置されていました。
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そして3005D特急うずしお5号(N2000系×2連)が2番のりばに入線してきました。
この列車が徳島10:28発3010D特急うずしお10号高松行(N2000系×2連)となります。
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女性の運転士さん(^^)これで3度目かな(*^^*)頑張って!
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特急うずしお10号は高松に11:37に到着。
JR高松駅から徒歩で琴電高松築港駅へ向かいます。
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切符を購入し、急いで一宮行の電車に乗車します。
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今年3月23日に琴電ぶらり旅が終わってから、久しぶりの乗車です。
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久しぶりの一宮駅。12:06着。
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ここで琴電琴平行の電車に乗車します。
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一宮12:23発琴電琴平行に乗車し、一路琴平へ!
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13:02に琴平駅到着~。
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琴電琴平駅のお隣にある、金刀比羅宮北神社。
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高燈籠が立派です。
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はい(^o^)/
お待ちかねのレトロ電車(^o^)/
駅の外からまずは撮影。
こちはら3000型300号。
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大正15年の初製造年だそうです。
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こちらが20型23号。
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初製造年が大正14年だそうです。
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改札を抜けて、駅構内に入ってきました。
同じ匂いがするテツ数人・・・いますね~。
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「うどん県時間旅行物語」というヘッドマークが掲げられています。
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車掌さんが扉を開けてくれたので車内に入ります。
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こちらは20型23号の車内。いい雰囲気です(^^)
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こちはら3000型300号の車内。タイムスリップしました(^^)
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臨時レトロ電車は琴電琴平駅を13:19に発車。
途中、岡本駅までは20型23号の車内に着席しましたが、揺れる!揺れる!
この揺れが楽しい(^o^)/
映像も撮ったので、近く公開しようと思います。

岡本からは、3000型300号の車内に着席し、終点の高松築港駅へ向かいます。
途中、滝宮駅で少し停車時間があり、晴れ間も出てきたので、撮影タイム!
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電車と電車の間は幌が無いので行き来できないんですよね。
連結器でカッチリ握手です。
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レトロな雰囲気を味わいながら、高松築港駅に14:37に到着。
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この後は回送電車となって、車庫がある仏生山駅へ戻っていきます。
このレトロ電車、特別な料金は必要なく、運賃だけで乗車できます。
詳しくは、琴電のホームページでご確認ください(^o^)/
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高松築港駅から再びJR高松駅へ徒歩移動。
15時前ですが、陽が傾き始めています。
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お腹が空いたので、JR高松駅構内にある「連絡船うどん」で、きつねうどんを注文しました。やっぱ、高松に来たらうどんですよね!
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ではうずしおで帰ることにします。
高松15:12発3017D特急うずしお17号徳島行(N2000系×2連)が3番のりばに入線してきました。
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発車までの間、キヨスクで買った「大山牧場 うしおじのクリームパン」を頬張りました(^^)
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特急うずしお17号が定刻16:10に池谷に到着。
4番のりばに停車している、池谷16:13発4969D徳島行(1500型ワンマン)で佐古へ向かいます。(3番のりばに停車しているのは、16:13発966D鳴門行)
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16:25に佐古到着~。
夕暮れの佐古駅を見ながら、自宅への帰路につきました。
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ところで、琴電琴平線では、陶-滝宮駅間に新駅の「綾川駅」が12月15日に開業します
イオンのショッピングセンターのまん前に駅が出来るので便利になりそうですね。
琴電全駅の乗下車を達成した私としては、開業早々に上下車をしたいと思います。

以上、レトロ電車の旅でした(^o^)/

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2013年11月10日 (日)

悲しみの雨の中、広島の世界遺産を旅する

11月3日(日・文化の日)、西日本は雨の予報が出ていたのですが、かねてからの家族旅行に行ってきました。
今回の目的地は、世界遺産に登録されている広島県の宮島(厳島神社)と、原爆ドーム。
私の祖父・祖母が一昨年、昨年と続けて亡くなり、喪が明けたこともあってやっと神社の鳥居がくぐれるようになったので、ずっと行きたかった広島への旅となりました。

旅の出発はJR高徳線・板野駅から。
板野8:40発3006D特急うずしお6号岡山行(N2000系×3連)で、岡山へ向かいます。
幸い、岡山までは雨も降らずに我慢してくれているようでした。
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岡山からは10:46発551Aさくら551号鹿児島中央行(N700系×8連)で、広島へ向かいます。
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九州新幹線のN700系さくらは初乗車で、少々興奮気味。
恥ずかしい話、新幹線で岡山から西へ行くのは中学の時の修学旅行以来か?
社会人になって福岡へは何度か行ったけど、いずれも東京在住の時で飛行機だったので、新幹線で西へ行くのは本当に何十年ぶりです。
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車内でお昼を食べて、車窓を眺め・・・福山を過ぎたあたりから雨が降り出しました・・・。
11:26に広島到着!
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新幹線ホームから地上の在来線ホームに降りてきました。
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乗り換えまでに少々時間があるので、家族を乗車口に並ばせて私は恒例のホーム撮影を。
まずは南東寄り(天神川寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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そして、北西寄り(横川寄り)から北西方向と南東方向を撮影。
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撮影も終わり、間もなく115系電車が入線してきました。
広島11:49発343M岩国行(115系×4連)で、宮島口へ向かいます。
雨にもかかわらず立客も多くいて、車内は非常に蒸し暑く感じられ、窓も曇って車窓もあまり見えず残念でした・・・。
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宮島口には12:16に到着。
駅構内の写真は乗客の一団が去った後に撮ったので、人が少ないように見えますが、到着直後は非常に多くの利用者でごった返していました。
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折り畳み傘を持っていたのですが、小さいので雨に濡れるだろうということで、宮島口駅のキヨクスでビニール傘を購入し、フェリーのりばへ向かいます。
そうそう、宮島口駅では、JR宮島航路の乗船券も発売していたので、購入しました。
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予想以上の本降りとなりましたが、傘をさしながら宮島行ののりばまでやってきました。宮島行は、JRと宮島松大汽船があるのですが、JRのほうが厳島神社の大鳥居の近くを通ってくれます。
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フェリー到着。外国人の方も多く、さすが世界遺産の宮島です。
船はピストン輸送でお客さんを運んでいます。
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そして出航。
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牡蠣の筏でしょうか。
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やがて厳島神社の大鳥居が見えてきました。
晴れだったらもっと綺麗に見たのでしょうが、雨で霞んで見えます。
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干潮にむかって、潮がだんだん引いていっているようです。
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そして宮島到着!
雨なのにすごい観光客です。人・人・人。
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厳島神社の大鳥居に向かって歩き出しますが、足元がぬかるんで少々歩きづらかったです。鹿も寒そう・・・。
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そして潮が引いた砂浜から大鳥居を撮影。あと少ししたら完全に潮が引いて大鳥居まで行けそうです。
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厳島神社の回廊にやってきました。ここからは写真をじっくりどうぞ~。
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こちはら五重塔。お天気なら青空に朱色が映えるのでしょうが、残念です。
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再びフェリーのりば近くまで戻ってきたら、案内板に人だかりができているので何かと見たら、鹿が案内板の上で佇んでいます。モデル鹿でした(^^)
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晴天ならもっと有効に時間が使えたのですが、残念でした。
再び宮島口へ戻ってきました。
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さきほどは広島から山陽本線の電車に乗ってきましたが、今度は広電に乗って原爆ドームを目指します。
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5000形グリーンムーバーという車両に乗車。
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広電阿品の方向。雨は止みそうにありません・・・。
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そして行き止まりとなった線路とホームを改札口側に向けて撮影。
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で、出発となりました。
広電西広島までは専用軌道を走り、西広島からは道路上を走る路面電車となります。
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原爆ドーム前電停に到着。宮島口から約50分。15時半過ぎの到着でした。
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雨は少し小降りになった感じ。上がってくれるといいのですが。
こちらは原爆ドーム前電停の全体です。
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そして歩くこと数分、原爆ドームが姿を現しました。
これが1945年(昭和20年)の8月6日の悲しい現実なのです。
初めて見た私は何故か涙が出そうになりました。
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私の母親は昭和16年の戦中生まれで、終戦から11年後の中学生の時に、広島と宮島に修学旅行で来たそうです。
その時母親が見たのは、終戦から11年経っても癒えない傷跡が残っていたそうで、その当時のことをたくさん話してくれました。
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この元安川にもたくさんの被爆者が熱さを逃れて飛び込んだのでしょう。
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平和記念公園の慰霊碑が見えてきました。
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お亡くなりになられた方々には、安らかに眠っていただきたいと祈るばかりです。
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平和記念資料館を見学。
原爆投下前と後の街が・・・。言葉になりません。
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この日の雨は悲しみの雨だったのでしょう。
でも、平和記念資料館を出た時には、すっかり雨が上がっていました。
天が許してくれたのでしょうか。

17時をまわりお腹が空いたので、広電宇品線の袋町電停の近くで牡蠣フライ定食をいただき、出てきた頃には夕暮れとなっていました。
中電前の方向から広島駅前への電車がやってきます。
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5100型の車両でした。
日曜日の夕方だからでしょうか、車内はたいへん混雑していました。
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広島駅前に到着。
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すっかり夕闇の世界になっています。
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JR広島駅の南口は大勢の利用者で賑わっています。
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南口の構内。
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南口から地下通路を通って新幹線口へやってきました。
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お土産などを買い込み、少し時間があるのでコーヒーを飲んで時間待ちをしていました。
で時間がきたので新幹線ホームへ。
広島19:17発568Aさくら568号新大阪行(N700系×8連)で岡山へ向かいます。
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19:57に岡山到着。
岡山20:12発3161M快速マリンライナー61号高松行(5000系+223系×5連)で高松へ向かいます。
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21:06に高松到着。
高松21:18発3029D特急うずしお29号徳島行(キハ185系×2連)で板野に向かいます。
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22:15に板野到着。
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広島の雨が四国に流れていったのでしょうか。板野は雨。両親をマイカーで家に送って、自宅への帰宅となりました。

戦争は絶対にしてはいけない。
それに原子力の恐ろしさを知っていながら、東日本大震災では原子力発電所が大事故を起こし、再び被ばくという恐ろしい事態を引き起こしています。
本当に人間は原子力が必要なのか、一人一人が考えなければいけない時にきていると思います。

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2013年11月 3日 (日)

キハ40よ、いつまでも!

9月28日(土)、ぶらり旅・予土線(その6) の帰り、池谷駅で出会った、4380D高松行のキハ40ワンマン列車。
キハ40はホームの外灯に照らされながら、行き違いのための束の間の休息。
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赤いテールランプの灯りが、闇の中での存在を知らせます。
そして「日本国有鉄道」の銘板が、その功績をたたえているようです。
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今はワンマン化改造が施されていますが、いつまでも働き続けてほしいと願うばかりです。
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キハ40よ、永遠なれ!

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