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2013年10月15日 (火)

懐かしのヒーロー展&チョイ乗り徳島~佐古

10月の三連休(12~14日)はお天気にも恵まれ、運動会日和、行楽日和でしたが、大型の台風26号が接近中で、15日からは荒れたお天気が予想されているようです。

さて、その14日(月・体育の日)、午後は長電話をした後、夕方になって徳島市西船場で開かれている「懐かしのヒーロー展」に行ってきました。

16時半を過ぎ陽も西に傾き、眉山も少しずつオレンジ色に染まりつつありました。
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佐古一番町のバス停から徳島市営バスに乗車。
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乗っているようで乗っていない、寂しいバス車内です。
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新町バス停で下車。西船場の西船場ビルまで歩きます。
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ものの1分ほどで、西船場ビルに到着。
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一体だけをクローズアップして撮らなければ写真はOKということをお聞きしたので、記念に1枚。
玩具、フィギュアも良かったですが、昭和40年代、30年代後半の徳島新聞テレビ欄や新聞広告が懐かしくて見入ってしまいました。
10月27日(日)までの開催なので、お見逃しなく!
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見学を終えて新町橋まで出てくると、随分と陽が沈み夕暮れとなっていました。
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夕暮れの街並はものすごく趣があっていいのですが、一方で寂しさも感じます。
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新町川の向こうには藍場浜公園が。マチアソビのイベントも終わり、静寂が戻ってきているいようです。
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元町交差点の歩道橋上から。
かつてあったつぼみやのビルは跡かたも無く更地に。徳島市の中心市街地でありながら、歯抜けのようになっている現実を見ると、仕方ないという思いと悔しいなあという思いが交錯します。
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徳島に来られたら、是非駅前の元町交差点の歩道橋から徳島駅と眉山を眺めてほしいと思います。
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そごうで買い物を終えると、もうすっかり陽が沈み、夜の帳が降りていました~。
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徳島駅構内もすっかり夜仕様に。
3番のりばに停車しているのは、573D牟岐行のキハ47×2連。
国鉄時代の車両は重厚感があっていいですね。
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暗闇の中、ライトが線路を浮かび上がらせています。
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3・4番のりばの木造屋根。私が子供の時、それ以前からずっと存在している屋根です。
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やがて2番のりばに3021D特急うずしお21号(N2000系×2連)が到着し、折り返し3026D特急うずしお26号となって、高松へ折り返します。
連休の最終日とあって、2番のりばのホームは降車する人と、乗車を待つ人で結構な混雑でした。
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私が乗ろうとしている370D高松行が4番のりばに入線してきました。
キハ40+キハ47×2の3連。土曜日に多度津工場で開かれた「きしゃぽっぽまつり」でシャトル列車として活躍していましたが、日曜日には徳島へ帰ってきたようです。
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今や貴重のレッド一色で通称タラコのキハ47ですが、かつてツートンカラー全盛の時代に首都圏色としてレッド一色で登場した時には、面白味が無く敬遠されていたように記憶しているのですが。
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で、この徳島18:35発370D高松行に乗車し、佐古へ。
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空には月明かりが。
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そして、駅を後にし、自宅へ急ぐのでした。
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