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2013年10月

2013年10月31日 (木)

ぶらり旅・予土線(その6)の回想・・・国鉄時代を偲ぶ駅名標

9月28日(土)のぶらり旅・予土線(その6)で訪問した、予土線吉野生駅。
ここには国鉄時代を偲ぶ駅名標が残されています。
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錆びて、かろうじて平仮名の駅名が読めます。
JR四国の駅を巡って、このような駅名標が残るのもごくわずか。
いつまでもいつまでも残っていてほしいと思います。

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2013年10月27日 (日)

チョイ乗りで佐古~徳島間乗車・・・。晴天なのに気分はすぐれず・・・。

台風27号が通過した後、また少し季節が先に進んだ感じがします。
10月27日(日)、朝から晴天でしたがどこかへ行く気分にもなれず、結局のところチョイ乗りするだけで終わってしまいました。

佐古13:37発4460D徳島行(1200型単行)のJR徳島線普通列車で徳島へ。
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買い物を済ませて、帰りは徳島14:34発4348D板野行(1500型ワンマン)のJR高徳線普通列車で佐古へ帰ってきました。
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さあ、11月の三連休は旅に出るぞ!

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2013年10月24日 (木)

台風27号接近に伴う徳島県関係の交通情報

台風27号の接近、および秋雨前線の影響で、徳島県関係の交通機関に影響が出そうです。
常に各交通機関が発表する情報をご参照のうえ、ご利用ください。

10/24 17:32現在、徳島県内のJR四国に運転見合わせ区間が発生しています。
【牟岐線】
 牟岐駅~海部駅間   16時16分頃から運転見合せ中

【阿佐海岸鉄道】
 11時00分以降運転見合せ中

【南海フェリー】
 10/24 下り6便~下り9便まで、上り6便~上り9便まで欠航
 10/25 下り2便~下り5便まで、上り2便~上り5便まで欠航

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2013年10月20日 (日)

ぶらり旅・予土線(その5)の回想・・・彼岸花が咲く風景

9月21日(土)のぶらり旅・予土線(その5)。沿線では彼岸花が咲く風景がたくさん見られ、暑さが残っていても、植物はしっかりと季節を刻んでいることを実感しました。

土佐昭和駅では、山肌一面に彼岸花が咲いています。
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そして、運動会のアナウンスや声援が山々にこだましています。
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西ヶ方では、線路際に咲く彼岸花。
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ホームでも二輪の彼岸花が、少ない乗客を懸命に見守っていました。
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また来年も同じように咲いてくれることを願って。。。

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2013年10月15日 (火)

懐かしのヒーロー展&チョイ乗り徳島~佐古

10月の三連休(12~14日)はお天気にも恵まれ、運動会日和、行楽日和でしたが、大型の台風26号が接近中で、15日からは荒れたお天気が予想されているようです。

さて、その14日(月・体育の日)、午後は長電話をした後、夕方になって徳島市西船場で開かれている「懐かしのヒーロー展」に行ってきました。

16時半を過ぎ陽も西に傾き、眉山も少しずつオレンジ色に染まりつつありました。
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佐古一番町のバス停から徳島市営バスに乗車。
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乗っているようで乗っていない、寂しいバス車内です。
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新町バス停で下車。西船場の西船場ビルまで歩きます。
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ものの1分ほどで、西船場ビルに到着。
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一体だけをクローズアップして撮らなければ写真はOKということをお聞きしたので、記念に1枚。
玩具、フィギュアも良かったですが、昭和40年代、30年代後半の徳島新聞テレビ欄や新聞広告が懐かしくて見入ってしまいました。
10月27日(日)までの開催なので、お見逃しなく!
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見学を終えて新町橋まで出てくると、随分と陽が沈み夕暮れとなっていました。
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夕暮れの街並はものすごく趣があっていいのですが、一方で寂しさも感じます。
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新町川の向こうには藍場浜公園が。マチアソビのイベントも終わり、静寂が戻ってきているいようです。
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元町交差点の歩道橋上から。
かつてあったつぼみやのビルは跡かたも無く更地に。徳島市の中心市街地でありながら、歯抜けのようになっている現実を見ると、仕方ないという思いと悔しいなあという思いが交錯します。
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徳島に来られたら、是非駅前の元町交差点の歩道橋から徳島駅と眉山を眺めてほしいと思います。
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そごうで買い物を終えると、もうすっかり陽が沈み、夜の帳が降りていました~。
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徳島駅構内もすっかり夜仕様に。
3番のりばに停車しているのは、573D牟岐行のキハ47×2連。
国鉄時代の車両は重厚感があっていいですね。
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暗闇の中、ライトが線路を浮かび上がらせています。
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3・4番のりばの木造屋根。私が子供の時、それ以前からずっと存在している屋根です。
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やがて2番のりばに3021D特急うずしお21号(N2000系×2連)が到着し、折り返し3026D特急うずしお26号となって、高松へ折り返します。
連休の最終日とあって、2番のりばのホームは降車する人と、乗車を待つ人で結構な混雑でした。
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私が乗ろうとしている370D高松行が4番のりばに入線してきました。
キハ40+キハ47×2の3連。土曜日に多度津工場で開かれた「きしゃぽっぽまつり」でシャトル列車として活躍していましたが、日曜日には徳島へ帰ってきたようです。
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今や貴重のレッド一色で通称タラコのキハ47ですが、かつてツートンカラー全盛の時代に首都圏色としてレッド一色で登場した時には、面白味が無く敬遠されていたように記憶しているのですが。
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で、この徳島18:35発370D高松行に乗車し、佐古へ。
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空には月明かりが。
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そして、駅を後にし、自宅へ急ぐのでした。
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2013年10月14日 (月)

JR四国・多度津工場のきしゃぽっぽまつりに行く~(^o^)/

JR四国の駅訪問全制覇を終えて、ずいぶんと解放された気分。
で、10月12日(土)、多度津工場のきしゃぽっぽまつりに行ってきました(^o^)/
今まで仕事やらなんやらで、多度津工場へ行くのが今回初めてで、気分はうきうきなのですが、体調はあまり良くなく頭痛がするのですが、まあ汽車乗れば改善するでしょう(^.^)

では佐古9:01発313D徳島行(キハ40単行)で徳島へ。
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徳島駅に着くと、5番線にDE10が待機していました。
この日徳島運転所でも鉄道の日ふれあいまつりが開かれていますが、そのイベントとは関係ないようです。
徳島9:22発3008D特急うずしお8号高松行(キハ185×2連)で高松へ向かいます。

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昔はDE10に牽かれる旧型客車や50系客車、貨物なども徳島駅で見えたのですが、懐かしいですね~。
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キハ185系うずしおは、N2000系うずしおよりスピード感が無いような。でもキハ185系のうずしおもまた良し。

高松からは10:47発1011M特急いしづち11号で多度津へ向かいます。
高松駅での乗り換え時間で、この日から発売される「予讃線 多度津~観音寺間 開通百周年記念入場券」を買おうとみどりの窓口へ行ったのですが、長蛇の列ができており、並んではみましたが、断念しました。
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で、多度津に11:19に到着。
多度津駅で念願の「予讃線 多度津~観音寺間 開通百周年記念入場券」を購入できました。
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多度津の上空も良いお天気。
多度津駅から多度津工場まではシャトル列車が運転されているのですが、次の列車まで時間があるので、多度津工場まで歩くことに。Googleマップで見ても歩ける距離だし、普段歩かないので健康のために!
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にしても、よいお天気です。
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10分ほど歩くと、多度津工場の建物が見えてきました。
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お~やってます!アンパンマンの曲が聴こえてきます♪
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早速多度津工場の敷地に入ると、まず出迎えてくれたのがヘッドマークの数々。
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徳島県人としては、この急行よしの川のヘッドマークは懐かしいです!
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小さなお子様連れのご家族が多いようで、鉄もいますが、和やかな雰囲気です。
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7000系電車~。残念ながら中には入れません。
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そして、DE10の1号機。
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こちらはキハ65 34。エンジンもかかり、すぐにでも現場復帰できそうな感じです。
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運転室の中。
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こちらはキハ65の車内。これに中づり広告があれば、もう完璧です。
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やっぱ、このツートンカラーですよ。私たちのガキンチョの頃はこのツートンが優等列車でしたから。
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期間限定でもいいから復帰しないかな~。
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そしてこちらがキハ58.急行うわじまのヘッドマーク付です。
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徳島にキハ65がやってきたのは晩年で、キハ58、キハ28が主流でしたから、キハ58のほうがいいかな~。
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こっちは1000形の1001ですね。先月か先々月、窪川で見かけたと思います。
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工場内では・・・、
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2000系の検修作業が行われています。
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エンジンが見えます。
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JR北海道のようなことが無いように、しっかりと検修をお願いしますm(__)m
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間近で見るとデカイです。
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こちらは初代フリーゲージトレイン。
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振り子体験用の2000系気動車。時間が合わなくて、静かに停まっています。
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JR四国と言えば、やはりアンパンマンですね。子供達には大人気のようです。
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再び検修庫の中へやってきました。先に見えるのはキハ58と1000形。
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キハ58のヘッドマークが「あしづり」だったり、「阿波」だったり、「むろと」だったり。
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鉄の方がご自身の収集品を装着されている感じでした。
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少し戻ってきて、こちはらC58 333。
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で、用品販売ではまだ販売が続いていましたが、これと言って物欲が湧かず・・・。となりのぽっぽ屋さんのブースで、これを見つけて速攻買ってしまいました。
2000系のヘッドマークで、通常では赤のうずしおですが、キハ185系で掲げられる緑のうずしおヘッドも、2000系にも入っているそうで、本物をカットしたものでした。
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PR室では駅舎の鬼瓦が展示されていたり。
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そして、こちらでは現在のフリーゲージトレインの体験乗車ができるようです。
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大人気らしく、入場制限がかかっていたようなので、外観のみの撮影で終わりました。
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いつも見慣れたキハ47。こちらも整備頑張ってください!
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はい、一通り見たので、そろそろ帰りましょうかね~。
多度津工場から多度津駅へはシャトル列車に乗車することにします。
シャトル列車は徳島運転所のキハ47タラちゃん。徳島では見慣れた車両ですが、開通100周年のヘッドマークも取り付けられ、なんだか誇らしげです。
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多度津工場12:29発の列車で、多度津駅には12:47に到着。工場から直接ホームがある線路には入れず、多度津駅舎側の側線から一旦駅の西側へ入り、そこからバックしてホームに入るんですね~。普段乗れない工場への線路も乗車でき大満足でした~(^o^)/
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多度津駅には、
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琴平行のアンパンマントロッコがいて、アートトレインが留置線にいたり。
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しかし、アートトレインは派手過ぎ!
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そんな撮影をしているうちにタラちゃんは再び工場へ向けて出発していきました。
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さあ、帰りましょ。
多度津13:02発136M快速サンポート南風リレー号高松行(6000系×3連)で高松へ。
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高松からは、14:12発3015D特急うずしお15号徳島行(N2000系×2連)で徳島へ。
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車内で、遅まきながら駅弁を頬張りました~。腹減ってたけど、まいう~で満腹!
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徳島からは15:29発461D阿波池田行(1500型×2連)で佐古へ。
まだDE10は1500型に挟まれながら停まってました~。
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おまけ。
佐古に着き、一旦自宅に帰ってから、今度はマイカーで、あわぎんホールで開かれている「徳島県美術展(通称:県展)」に行ってきました。
17時終了の1時間前に入ったのですが、見入ってしまって終了間際に出てきました。
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徳島の空も青空いっぱい。
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3連休の初日としては、大満足な一日でした。
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2013年10月 8日 (火)

眉山から~。

10月6日(日)、午後から時間ができたけど遠出するほどの時間ではなかったので、徳島のシンボル的存在の眉山へ行ってきました。
マチアソビイベントでロープウェイの案内が声優さんの声になっているらしいんだけど、手軽にマイカーで登ってきました。
山頂近くの駐車場に着くと、すばらしい青空!10月なのに暑かったのですが、気持ちよかったですね~。
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駐車場から山頂の展望台までは階段か坂道を登ることになりますが、階段を選択。
デジタル一眼で写真撮ってたら、遊びに来ている他の家族の子供が「うちもデジカメで写真撮らんの?」と必死に親御さんに訴えていました~(^^)
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一汗かいて、山頂に到着。
徳島市内と吉野川、紀伊水道、淡路島がみわたせます。
東京スカイツリーにも負けない眺望です。
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ちょうどオーシャン東九フェリーが津田の岸壁から出港していくのが見え、望遠で撮影。
明石海峡大橋ができて、すっかりフェリーに乗らなくなったように思うので、近いうちに乗りたいな~と思います。
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ロープウェイの山頂駅の上あたりから、再び徳島市内を狙います。
高いビルも無く、これが人口26万の徳島市です。
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パゴダ寄りの展望台から、南から順番に撮ってみました。
まず下の写真が、真正面に津田山があり、その奥が日の峰、そしてその奥が和田島だと思います。
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こちら下の写真は、真正面に新町川が流れ、末広大橋が架かっています。
中央下部に写っている茶色の建物の左が徳島県庁、右が徳島県警の建物です。
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こちらは、左下に城山、中央は吉野川で、架かっている橋は阿波しらさぎ大橋です。
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こちらは、一番奥に淡路島の山並みが見え、中央を吉野川が流れ、吉野川大橋が架かっています。右下は城山です。
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最後が、中央に吉野川、架かっている橋は吉野川橋、中央左に伸びていく山は阿讃山脈です。
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徳島空港からJALのジェットが飛び立っていきます。
晴天なので、船も飛行機も見えて楽しいです。
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で、望遠で県庁あたりを狙うと、JR牟岐線の普通列車が阿波富田駅に停車するために減速しているようです。15時台の下り列車です。
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しばらくすると、JR牟岐線の上りワンマン列車が新町川鉄橋を渡っていきます。
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県庁前の新町川にはヨットが係留され、小型ボートが行き交い、水の都徳島らしい風景に、鉄道がマッチします。
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眉山からは、藍住町、板野町方向も見えます。
こちらは山の中腹にある「あすたむらんど」や大塚製薬板野工場が見えます。
中央は吉野川、手前が鮎喰川で、それぞれ名田橋、不動橋が見えます。
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うちの実家がある板野町付近を望遠で撮ってみましが、うちの家を判別できませんでした。(当然です~)
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最後にさきほどの県庁前付近の写真をジオラマ風に加工してみました。
Nゲージで再現したいな~。
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この日は汽車に乗ることも無く、いい空気を吸ってリフレッシュさせていただきました(^^)/       

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2013年10月 7日 (月)

ぶらり旅・予土線(その6) JR四国全駅乗下車達成への軌跡

9月28日(土)、JR四国全駅乗下車達成をもくろみ、早朝の徳島市内をJR徳島駅へ向けて妻が運転する車で向かったのでした。時間は朝の5時半前・・・。妻の協力があってのJR四国全駅乗下車達成でした。
それでは、この日の行程を。
 徳島~高松~松山~宇和島~真土~吉野生~宇和島~松山~宇多津~池谷~佐古
と辿っていきます。

国道192号の佐古大橋東詰交差点。東の空がうっすらと明るくなってきています。
私も眠かったのですが、妻も眠かったらしいです。感謝、感謝m(__)m
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5時半過ぎにJR徳島駅に到着し、手を振って妻を見送り、そのまま徳島駅構内へ。ホームには既にN2000系×3連が停車し、出発を待っています。
徳島5:43発3002D特急うずしお2号高松行に乗り込み、後は爆睡。乗客も少なく、検札は徳島出発前にやってくれたので、私みたいな爆睡者にとっては嬉しいサービスでした。
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うずしお2号は定刻に高松に到着。本当に爆睡していて、所々しか記憶がありません。
高松からは7:37発1005M特急いしづち5号松山行(8000系×2連)で松山へ。途中、宇多津で1M特急しおかぜ1号(8000系×5連)を連結したようなのですが、今回はその記憶もなく・・・、いしづち5号の車内でも爆睡。やっぱ4時起きは辛かった。
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いしづち5号も遅れなく松山に到着。
予報通り天気は曇り。これから行く南予地方は雨が降る予報で、雨が降らないことを祈るしかありません。
松山からは10:14発1059D特急宇和海9号宇和島行(2000系×3連)で宇和島へ向かいます。
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予報通り、雨がぱらついてきましたが、宇和島には定刻の11:30に到着となりました。
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宇和島からは乗り換え時間2分の11:32発4820D窪川行(キハ54ワンマン)への乗車となり、既に発車準備万端です。
先の宇和海9号では、宇和島から予土線への乗り換え時間が短いことから、車掌氏が何度となく車内でトイレを済ますように案内をされていたのが印象的でした。

そして11:32に4820Dは宇和島を出発。
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40km/hに満たないスピードで勾配やカーブを進みながら、12:26に真土駅に到着。
雨は本降りとなり、最悪な状況での撮影となりました。
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4820Dはこの先県境へ越え、高知県の西ヶ方に向かうべく、ノロノロと走っていきました。
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傘をさしながらになりますが、ホーム撮影を進めることにします。
真土駅は一面一線の単式ホームで、ホーム上に待合の屋根があります。
そして、ここ真土駅はJR四国の中で一番ホームが短く、車両1両分の長さしかありません。
まずは、南東寄り(西ヶ方寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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そして、北西寄り(吉野生寄り)から北西方向と南東方向を撮影。
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ホームから一段下の所に、トタン屋根とブロックで造られた待合室があります。
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まあ、多少の雨風はしのげるのでしょうが、寝られるような場所ではありません。
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こちらは待合室からホーム上の待合とベンチを見たところ。
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隣にはトイレ?のような建物があるのですが、ちょっと怖くてドアを開けられませんでした(^^ゞ
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そして駅(ホーム)の全景。ただ雨音だけが聞こえ、周囲に人がおらず、淋しげです。
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真土駅からはコミュニティバスで、最後の駅、吉野生駅へ行くことを考えていたのですが、さきほど4820Dで吉野生から真土まで乗った距離がそんなに遠い感じではなかったので、雨にもかかわらず、歩いて吉野生駅へ行ってみようという気持ちになってしまったのでした。

折り畳み傘をさしながら、あぜ道を歩いていきます。
真土駅から西に進んだところで、真土駅方向を撮ってみましたが、少し雨が小降りになったものの、降り続いています。
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少し大きな道路に出てきました。
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予土線の線路と平行する橋を渡ります。
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国道381号線に出て松野東バイパスを通らず、旧道の峠道を登っていきます。
260駅達成までのいろいろな出来事や、ここまでの人生を重ね合わせながら、峠を登っていきます。
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峠の頂上まで辿りつき、予土線のトンネル出口付近から、線路に沿った更に旧道を進んでいきます。googleマップにも無い道です。
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民家が多くなってきたので、吉野生駅がそろそろ近づいているのではと感じます。
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そして更に線路に沿う細い道を進むことにします。民家の奥が吉野生駅のようです。
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この道の先、学校のような建物のほうに曲がると、吉野生駅が見えてきそうです。
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そして、やっと吉野生駅が見えてきました。ここまで40分くらいかかったでしょうか。
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で、到着!
JR四国全駅乗下車260駅を達成!(個人ルールで言えば、正確には吉野生駅から列車に乗った瞬間ですが)
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雨のせいで人っ子ひとりいません・・・。
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こちら駅舎の入り口。
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お、防犯カメラが作動していますね~。残念ながら無人駅となってしまっています。
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駅舎内には長椅子が2脚。その椅子にはモスラを小さくしたような蛾がいたり・・・(-.-)
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ホームへ出てきて、傘をさしながら駅名標を撮影。
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ホームは二面二線の相対式ホームとなっています。
では、ホーム撮影を。まずは北西寄り(松丸寄り)から北西方向と南東方向を撮影。
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北西寄りから駅舎方向に引き込み線があり、かつての貨物用だったのでしょうか。
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そして、南東寄り(真土寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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跨線橋がちょっと変わった鉄橋のような感じです。
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その跨線橋の上から北西方向を撮影。
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こちらは南東方向。山は霧がかかっています。
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撮影も終え、汗が引っ込んだところで、ホームのベンチで昼食を食べることにします。
で、食べ終えて雨音を聴きながらぼーっとしていたら、出発反応標識が点灯し、前方の出発信号機が青に。まだ列車は来ないのに…と時刻表を見ていたら、どうも下り列車が江川崎を出発したら、こちらも点灯するようです。
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しかし一向に雨が上がらず、ますます強くなったり。
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ようやく列車がやってきました。
吉野生14:39発4823D宇和島行(キハ32ホビートレイン+キハ32サイクルトレイン)に乗車します。
これで本当の達成となりました。
お天気だったらもっと感激だったのでしょうが・・・。人生もこんなもんなのでしょうね。
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雨のせいか、4823Dの乗客もそれほど多くなく、予定通り15:28に宇和島に到着しました~。
宇和島からは16:02発1070D特急宇和海20号松山行(2000系×3連)で松山へ向かいます。
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先頭2両がアンパンマン車両で、メロンパンナちゃんといっしょに松山へ。
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くつろぎ過ぎかもしれないですが、宇和島駅のキヨスクで買ったじゃこ天を平らげて、松山駅に到着となりました。
松山からは17:37発1028M特急いしづち28号高松行・28M特急しおかぜ28号岡山行(8000系×8連)で宇多津へ向かいます。
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いつも宇多津到着が3分程度遅れるのですが、この日は定刻19:36に宇多津到着。
隣のホームに入線してきた19:45発5027D特急うずしお27号徳島行(N2000系×2連)に乗り込みます。
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そして21:04に池谷に到着。闇の中をうずしお27号は去っていったのでした。
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しばらくして、池谷21:08発4373D徳島行(1500型ワンマン+1500型回送)で佐古へ向かいます。
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そして、21:20に佐古到着となりました(^o^)/

これでJR四国ぶらり旅は一応終了。あと少し回想編はブログアップします。
まだまだこれでは終わりませんので、これからもブログを見てくださいね(^o^)/

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2013年10月 5日 (土)

JR四国、来年4月から10円刻みの運賃値上げを行う方針

2013年(平成25年)10月5日付徳島新聞朝刊の記事によると、JR四国は4日、来年4月の消費税増税に合わせて、運賃を10円刻みで引き上げる方針を明らかにしたそうです。

これにはJR西日本がICカード乗車券を含めた運賃値上げを、10円刻みで行う方針を明らかにしたことで、同じICOCAの導入を進めているJR四国では、JR東日本のようなICカード乗車券では1円刻みの引き上げは見送ったようです。

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(予讃線・粟井駅の運賃表と自動券売機。運賃表には消費税が5%に引き上げられた、平成9年4月1日改定の文字が。)

前回の運賃改定は消費税が3%から5%に引き上げられた1997年(平成9年)4月1日で、以降、運賃改定をせずに頑張ってきた訳ですから、来年4月の消費税アップでは、値上げもやむを得ないのかもしれません。
トクトクきっぷも同様に引き上げられるとなると、私のような降り鉄、乗り鉄にとっては、懐に厳しくのしかかってきそうです。

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