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2013年8月18日 (日)

ぶらり旅・予土線(その2)

ぶらり旅・予土線(その1)の続き、8月14日(水)の模様をその2としてお送りします。
この日の行程は、
 宇和島~江川崎~土佐大正~窪川~家地川~半家~窪川~高知~阿波池田~佐古
と辿ります。

朝、5時前に起床。6時十分前にホテルをチェックアウトし、駅を目指して歩き出した時は、熱帯夜とはいえ、涼しく感じられました。
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宇和島6:11発4812D窪川行(キハ32ワンマン)で窪川に向かいながら、途中の停車時間を利用して、江川崎と土佐大正に途中下車します。
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こちらは、宇和島6:15発626D内子線回り松山行。キハ185-3100番台の2連に、昨日臨時運転されたキハ185とトロッコが回送されるために連結され、4連となっています。
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予讃線の松山以西では、ほとんどの普通列車でトイレが無いのですが、苦情とか無いのでしょうかね。
徳島では1000型導入時にトイレが無いことに対して不満があがり、後にトイレが設置された経緯があります。県民性でしょうか・・・。
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さて、私が乗った4812Dは宇和島を定刻に発車。そういえば、新聞の朝刊も積み込まれていました。始発列車は新聞輸送も担っているようで、江川崎で引き渡されました。

そして、江川崎に7:22に到着。7:40出発までの18分間の停車を利用して乗下車します。
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昨日の夕立が影響しているのか、霧が出て少し肌寒い感じがします。
江川崎と言えば、4日間連続で40度を超えた場所だっただけに、ウソ見たいですし、やはり日頃の行いが良いからかと思ってしまいました。

こちらは、東寄り(半家寄り)から東方向と西方向を撮影。
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若い女の子のグループが乗っていたり、目当ては四万十川なのでしょうかね。
でも四国で一番綺麗な川は、徳島県の穴吹川ですよ!
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やがて、上り4813D宇和島行がやってきました。
小学生高学年と思われる女の子のグループが宇和島へ行きたいらしく、どの車両は宇和島行なのか必死に確認していました。側面にも方向幕が欲しいですね。
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こちらは駅舎内。
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窓口は委託されていますが、定期券販売と一部のビジネス切符の販売に限られ、普通切符は券売機で購入しなければいけないようです。
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まだ7時半前だからか、列車の乗客以外には人の気配がありません。ここ江川崎は、これから予土線完全制覇に向け、何度か来ることになると思います。
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再びホームへ。駅舎とホームの間は構内踏切を渡る構造となっています。
女の子のグループをモデルに、撮影。
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側線、留置線が配置されていますが、今は使われていないように思われます。
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こちらは西寄り(西ヶ方寄り)から西方向と東方向を撮影。
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逆三角に「転」という文字だと思うのですが、何の標識なのでしょうね。
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貨物ホーム跡も残されています。
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入換信号機に×のマークがされており、使用されなくなったのでしょう。
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駅舎側の線路が途中で途切れてしまっているし・・・。かつての繁栄が、現在ではすっかり寂れてしまっています。
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江川崎を7:40に出発し、土佐大正に8:06に到着。江川崎を過ぎるとさきほどまでのノロノロな速度から一気に速度を上げて走行します。
土佐大正では、8:16に発車するまでの10分間を利用して乗下車します。
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まずはホーム撮影を。土佐大正駅は、一面二線の島式ホームとなっています。
北寄り(土佐昭和寄り)から北方向と南方向を撮影。
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霧も消え、晴れ間とともに暑さが戻ってきました。
こちらは南寄り(打井川寄り)から南方向と北方向を撮影。
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大慌て、ダッシュで駅の外まで出て、駅舎を撮影。特徴的な三角屋根ですが、逆光になってしまいました。
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切符は委託販売が行われているようです。
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また、ホビー館の最寄り駅のようです。
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階段を駆け上がって、築堤上のホームへ駆け上がって、列車に乗り込みました。
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で、4812Dは8:47に窪川到着。窪川での撮影をさぼってしまったので写真がありません(^^ゞ

窪川からはタクシーで家地川へ向かいます。
タクシーで20分弱くらいで家地川に着きました。
本数が少ない路線や山間地では、タクシーが有効な移動手段だということに、改めて気付かされました。
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家地川駅は一面一線の単式ホームとなっており、ホーム上に待合があるのみで、無人駅です。
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こちらは駅名標。
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こちらはまだ稲が青いですね。高知と愛媛で県境を越えるとこんなにも違うんですね。
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「ふれあい創作館」にトイレが併設され、簡易水洗の様式トイレとなっており、清掃もされてて気持ちよく利用させていただきました。
ほとんでの駅が、汲み取り式の和式で、夏場はハエが大量発生したいたりして、利用する気になれません。
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ホームへは先の階段の他に、スロープも設けられているのですが、ちょっと勾配が急です。
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ではホーム撮影を。
西寄り(打井川寄り)から西方向と東方向を撮影。
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そして、東寄り(若井寄り)から東方向と西方向を撮影。
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だんだん暑くなって、気温も35度近くまで上がってきましたが、水分と塩分補給でしのぎます。
では、この日の最終目的地、半家(はげ)駅へ。
家地川10:16発4819D宇和島行(キハ32ワンマン)で向かいます。
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10:49頃に半家に到着。
「ハゲ」とはね(^^ゞ
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乗ってきた4819Dを見送ります。次の列車まで8分ほどしかないので、さっさと撮影します。
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半家は、一面一線の単式ホームで、ホーム上に待合がありますが、無人駅となっています。
こちらは、南西寄り(江川崎寄り)から南西方向と北西方向を撮影。
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そして北東寄り(十川寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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少し長い階段を下りていくと、国道381号線に半家駅の看板があります。
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こちらが少し長い階段。暑い日に昇るのはちょっと辛かった・・・(^^ゞ
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田んぼと山の間に、四万十川が流れています。
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さあ、これで終了。
半家10:58発4818D窪川行(キハ32ワンマン・ホビートレイン)で窪川へ向かいます。
が、半家駅到着が既に2分ほど遅れていました。
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座席が埋まり、立客が少々いる状況や、不慣れな旅行客が多くて乗降に時間がかかったせいか、窪川到着時には定刻11:47着から5分遅れとなりました。
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こちらは土佐くろしお鉄道の窪川駅。2012年8月13日に来て以来、1年ぶりです。
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窪川からは、11:57発2076D特急あしずり6号高知行(2000系×3連)で、高知へ向かいます。
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4818Dの窪川到着が遅れたため、駅舎にあるキヨスクでお弁当を買う時間がなく、そのまま列車に乗り込みました。
指定席を確保していたので座れましたが、お腹をすかしたまま高知へ。
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13:03に高知到着。
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高知駅のホームで駅弁を売っていることはわかっていたので買おうと思っていったら、駅弁は既に売り切れ。
乗り換え時間10分ということで、ダッシュで高架下のキヨスクに向かい、弁当を買って再びホームへ上がってきました。折角汗がひっこんでいたのに、また汗をおおかきです(^^ゞ

予定通り、高知13:13発46D特急南風16号岡山行(2000系×4連)で阿波池田へ向かいます。
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これが買った駅弁。まいう~でした。ごちそうさま!
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特急南風16号のグリーン席を確保していたので、ゆったり座れましたが・・・
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南風16号は、下り特急南風7号が遅れたため、土佐山田を7分遅れで発車。その遅れを引きずったまま阿波池田に14:29分頃に到着したため、阿波池田14:31発4468D徳島行(1000型×2連)には、跨線橋をダッシュで駆け上り降りてセーフ。
4468Dは通常ではワンマンですが、徳島市の阿波踊り送り込み輸送のため1000型×2連に変更されていました。
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穴吹を出る頃から立客が出始め、鴨島を出た頃には混雑し、佐古到着時にはかなりの乗客が乗っていました。
佐古には若干の遅れで16:20過ぎに到着。二日間の度が無事終わりました。

今回のぶらり旅で11駅の乗下車となり、残り7駅となっていよいよ一ケタになりました。
これからは一駅ずつの訪問になると思うのですが、着実にカウントダウンしていきたいと思います(^o^)/

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