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2013年8月

2013年8月31日 (土)

昭和51年の風景(徳島市北島田町での阿波踊り)

昔々のネガフィルムから。
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これは、1976年(昭和51年)の8月、徳島市北島田町の讃岐街道沿いにある神明神社近くから撮影したものと思われる、阿波踊りの風景。
当時、私はまだ8歳。小学校2、3年生だったでしょう。昔々、丸新百貨店で確か親にねだって当時のお金で5000円くらいのカメラを買ってもらい、最初は白黒フィルムで撮っていたんですね。フィルムの保存状態が悪く、スキャンニングして補正をしてやっと見える状態になりました~。
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今では阿波踊りは市内中心部での踊りがほとんどですが、この当時(今から37年ほど前)は、市内中心部以外でも阿波踊りが踊られていた、そしてそれを見ていた記憶がありました。
写真から踊っているのは「みなの連」ではないかと思います。
私は徳島市立加茂名小学校に通っていて、住まいもこの近所でした。

おまけですが・・・、
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8歳当時の私。
背が小さく、全校集会で小さい順に並ぶと前から2、3人のところにいました(^^)
「90」って、読売ジャイアンツの当時の長嶋茂雄監督の背番号が90だったので、それにちなんだ服だったのだと思います。
今は45歳を過ぎ、誰が現状を予想していたか・・・。
可能なら、タイムスリップして当時に戻ってみたいと思うのは、私だけでしょうか。

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2013年8月27日 (火)

JR四国版のICOCA発売・・・でも徳島では使えない!

平成26年の春から、JR四国の予讃線高松~多度津駅間および瀬戸大橋線児島~宇多津駅間で、ICカード乗車券「ICOCA」が導入されるのは既報でしたが、その四国版ICOCAのデザインが発表されました。
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まだサービスインや発売日の詳細日程は決まっていないようですが、いずれにしても導入駅が少なく、徳島地区のJRでは全く使えない代物であることは間違いありません。
費用対効果や会社の体力なんかで、一度にエリアを広げられないのはわかりますが、鉄としては少々寂しい思いです。
徳島には三セクの阿佐海岸鉄道はありますが、他に私鉄も無く、徳島バスもICカード乗車券が未導入とあっては、四国でもまた取り残される運命なのかと嘆きます・・・。
最近、地元系スーパーのキョーエイでも、電子マネー付のKYO2カードが導入されたというのに・・・。

一応、JR四国とJR西日本のニュースリリースURLを記載しておきます。

http://www.westjr.co.jp/press/article/2013/08/page_4351.html

http://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/13-08-26/01.htm

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2013年8月26日 (月)

B-FM791『B-STEP TALKING』(8/28 AM11:00~)に出演します♪

◆◆◆お知らせ◆◆◆

8月28日(水)AM11:00から1時間、徳島のコミュニティFM局「B-FM791」の『B-STEP TALKING』に出演し、《Station Masterのぼちぼちラジオブログ》ということでお話させていただきます~(^^) というか、今日収録してきました(^o^)/
パーソナリティは、ドレミファ曽谷さん、ミキサーは、はらにしさんです!

この番組、今回で4回目の出演となり、好き勝手なラジオブログをさせていただきました(^o^)/

徳島県東部では、FMラジオ79.1MHzで聴取できます。
また、サイマルラジオ放送もやってますので、インターネットでも聴取できますよ♪
PCはこちらからどうぞ。
また、スマホなんかでは、TuneIn Radioというアプリで聴けます~。

再放送は、9月4日(水) PM10:00からです!

是非、お聴きください!
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ぶらり旅・予土線(その1)の回想・・・ノウゼンカズラが咲く出目駅

8月13日(火)に ぶらり旅・予土線(その1) で訪問した、出目駅。
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そこには夏の花である、ノウゼンカズラが暑さに負けず見事な花を咲かせています。
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この日、近くでは雷雨がありわずかな涼を得ることができましたが、暑さの中でも一輪の花で心が和みます。
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2013年8月25日 (日)

ぶらり旅・宇野線(その1)の回想・・・夕暮れの茶屋町駅に入線する特急しおかぜ・快速マリンライナー

8月11日(日)、ぶらり旅・宇野線(その1)で訪れた茶屋町駅。

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夕暮れの中を23M特急しおかぜ23号が、高架を駆け上って通過していきます。
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そして太陽が西に沈む頃、3154M快速マリンライナー54号が児島方から入線してきました。
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そして、間もなく夜の帳が降り、街の灯りがホタルのようにきらきら輝くのでした。

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2013年8月21日 (水)

ぶらり旅・予土線(その3)

8月17日(土)、お盆休みの最終ということで、一駅だけのぶらり旅に行ってきました。
(16日はちゃんと会社で仕事してましたよ(^^ゞ )

今回の目的地は予土線の打井川駅。
ということで、
 佐古~徳島~阿波池田~窪川~打井川~窪川~阿波池田~徳島~佐古
と辿ります。

まずは、佐古8:38発442D徳島行(1200型+1500型)で、徳島へ向かいます。
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徳島駅のキヨスクで駅弁を購入。
徳島9:03発4003D特急剣山3号阿波池田行(キハ185×2連)で阿波池田へ向かいます。
折角展望席をゲットしたのに、途中爆睡してしまいました。
(前夜5時間くらいしか寝てなかったので・・・)
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10:14頃、阿波池田に到着。

阿波池田からは10:19発33D特急南風3号中村行(2000系×4連)で、窪川へ向かいます。
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帰省の混雑も予想されたので、指定席を確保。
車内はアンパンマンワールドな世界です。
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土佐山田辺りで、徳島駅で購入した駅弁を食べることに。
「阿波結び」という名前の駅弁、今回初めて食べます。
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おにぎりが5個入っており、名古屋の天むすのような、フィッシュかつをいっしょに巻いてあったり、阿波尾鶏が入っていたりと、まいう~でした(^o^)/
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12:47頃窪川に到着。
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窪川から打井川までは、タクシーで移動することにします。
窪川からの距離的には家地川も打井川もほぼ同じくらいで、所要時間約20分で3500円ほどでした。
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13時10分頃に打井川駅に到着。
打井川駅もホビー館への最寄り駅なんですね。
無料送迎バスの運転手さんに「ホービー館へ行くのか?」と声をかけていただいたのですが、駅巡りの旅なので申し訳ありませんでしたm(__)m

打井川駅のホームと待合は、予土線の築堤に沿う形で設置されており、待合所の構造を外から見ると、こんなんで大丈夫なのかいなと思ってしまいます。
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打井川駅のホームへ上がるには、階段を昇らなければなりません。汗)
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では、打井川駅のホーム撮影をしていきます。
打井川は一面一線の単式ホームと待合があるのみで無人駅となっています。

まずは、西寄り(土佐大正寄り)から西方向と東方向を撮影。
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こちらは駅名標。
私自身が亡霊のように駅名標に写り込むので、少し斜めから撮影。
でも、カバンに掛けてあった帽子が写り込んでしまいました。
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そして、東寄り(家地川寄り)から東方向と西方向を撮影。
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このところの少雨の影響か、四万十川の水量が随分少ないように思います。
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対岸に民家と商店が数件並んで経っていますが、駅を利用しているのでしょうかね?
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では、今回の目的地での撮影も終わりましたので、引き返すことにします。
打井川13:30発4820D窪川行(キハ54+コトラ)の清流しまんと号で窪川へ向かいます。
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トロッコ連結時には、車掌が乗務するツーマン運転となり、またそれ以外の乗務員(係員)と、車内販売の女性が乗務されており、この人たちは家地川で下車していきました。
今度はゆっくりトロッコに乗りたいですね~。

4820Dは13:51頃窪川に到着。
窪川からは、14:01発50D特急南風20号岡山行(2000系×4連)で、阿波池田へ向かいます。窪川駅では、コトラと並ぶ瞬間を撮影。
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こちらも指定席を確保してあったので、無事着席できました。
高知を境に乗客の多くが入れ替わりますが、自由席車両は立客もいるほどで、やはり帰省のUターンなのでしょう。
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阿波池田には、定刻16:19から少々遅れて到着。

阿波池田からは、16:37発4008D特急剣山8号徳島行(キハ185×3連・うち1両はゆうゆうアンパンマンカー)で、徳島へ向かいます。
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こちらも指定席(13A)を確保しており、前席2列には親子連れ4人が着席していましたが、しっかり前面展望ができました(^^)
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徳島には17:46に到着。
この日から、剣山8号は剣山99号として折り返す追加運用となりますが、徳島駅の案内表示は99号なのですが、停車駅表示は9号となっており、チグハグ。
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私はこの後、徳島18:00発471D阿波池田行(1200型+1500型)で、佐古へ向かいます。
剣山99号運転のため、既にブログに書いたように471Dののりばが変更され、4番のりばで、5091D特急ホームエクスプレス阿南1号と向かい合わせに停車しています。
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471Dは徳島方が1500型7次車なので、当然こちらの車両に乗車し、佐古へ戻ってきました。
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今回のぶらり旅で、残り6駅。頑張れば年内に達成できるかもしれませんが、無理しないで頑張ります(^o^)/

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2013年8月18日 (日)

ぶらり旅・予土線(その2)

ぶらり旅・予土線(その1)の続き、8月14日(水)の模様をその2としてお送りします。
この日の行程は、
 宇和島~江川崎~土佐大正~窪川~家地川~半家~窪川~高知~阿波池田~佐古
と辿ります。

朝、5時前に起床。6時十分前にホテルをチェックアウトし、駅を目指して歩き出した時は、熱帯夜とはいえ、涼しく感じられました。
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宇和島6:11発4812D窪川行(キハ32ワンマン)で窪川に向かいながら、途中の停車時間を利用して、江川崎と土佐大正に途中下車します。
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こちらは、宇和島6:15発626D内子線回り松山行。キハ185-3100番台の2連に、昨日臨時運転されたキハ185とトロッコが回送されるために連結され、4連となっています。
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予讃線の松山以西では、ほとんどの普通列車でトイレが無いのですが、苦情とか無いのでしょうかね。
徳島では1000型導入時にトイレが無いことに対して不満があがり、後にトイレが設置された経緯があります。県民性でしょうか・・・。
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さて、私が乗った4812Dは宇和島を定刻に発車。そういえば、新聞の朝刊も積み込まれていました。始発列車は新聞輸送も担っているようで、江川崎で引き渡されました。

そして、江川崎に7:22に到着。7:40出発までの18分間の停車を利用して乗下車します。
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昨日の夕立が影響しているのか、霧が出て少し肌寒い感じがします。
江川崎と言えば、4日間連続で40度を超えた場所だっただけに、ウソ見たいですし、やはり日頃の行いが良いからかと思ってしまいました。

こちらは、東寄り(半家寄り)から東方向と西方向を撮影。
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若い女の子のグループが乗っていたり、目当ては四万十川なのでしょうかね。
でも四国で一番綺麗な川は、徳島県の穴吹川ですよ!
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やがて、上り4813D宇和島行がやってきました。
小学生高学年と思われる女の子のグループが宇和島へ行きたいらしく、どの車両は宇和島行なのか必死に確認していました。側面にも方向幕が欲しいですね。
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こちらは駅舎内。
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窓口は委託されていますが、定期券販売と一部のビジネス切符の販売に限られ、普通切符は券売機で購入しなければいけないようです。
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まだ7時半前だからか、列車の乗客以外には人の気配がありません。ここ江川崎は、これから予土線完全制覇に向け、何度か来ることになると思います。
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再びホームへ。駅舎とホームの間は構内踏切を渡る構造となっています。
女の子のグループをモデルに、撮影。
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側線、留置線が配置されていますが、今は使われていないように思われます。
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こちらは西寄り(西ヶ方寄り)から西方向と東方向を撮影。
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逆三角に「転」という文字だと思うのですが、何の標識なのでしょうね。
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貨物ホーム跡も残されています。
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入換信号機に×のマークがされており、使用されなくなったのでしょう。
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駅舎側の線路が途中で途切れてしまっているし・・・。かつての繁栄が、現在ではすっかり寂れてしまっています。
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江川崎を7:40に出発し、土佐大正に8:06に到着。江川崎を過ぎるとさきほどまでのノロノロな速度から一気に速度を上げて走行します。
土佐大正では、8:16に発車するまでの10分間を利用して乗下車します。
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まずはホーム撮影を。土佐大正駅は、一面二線の島式ホームとなっています。
北寄り(土佐昭和寄り)から北方向と南方向を撮影。
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霧も消え、晴れ間とともに暑さが戻ってきました。
こちらは南寄り(打井川寄り)から南方向と北方向を撮影。
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大慌て、ダッシュで駅の外まで出て、駅舎を撮影。特徴的な三角屋根ですが、逆光になってしまいました。
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切符は委託販売が行われているようです。
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また、ホビー館の最寄り駅のようです。
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階段を駆け上がって、築堤上のホームへ駆け上がって、列車に乗り込みました。
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で、4812Dは8:47に窪川到着。窪川での撮影をさぼってしまったので写真がありません(^^ゞ

窪川からはタクシーで家地川へ向かいます。
タクシーで20分弱くらいで家地川に着きました。
本数が少ない路線や山間地では、タクシーが有効な移動手段だということに、改めて気付かされました。
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家地川駅は一面一線の単式ホームとなっており、ホーム上に待合があるのみで、無人駅です。
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こちらは駅名標。
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こちらはまだ稲が青いですね。高知と愛媛で県境を越えるとこんなにも違うんですね。
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「ふれあい創作館」にトイレが併設され、簡易水洗の様式トイレとなっており、清掃もされてて気持ちよく利用させていただきました。
ほとんでの駅が、汲み取り式の和式で、夏場はハエが大量発生したいたりして、利用する気になれません。
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ホームへは先の階段の他に、スロープも設けられているのですが、ちょっと勾配が急です。
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ではホーム撮影を。
西寄り(打井川寄り)から西方向と東方向を撮影。
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そして、東寄り(若井寄り)から東方向と西方向を撮影。
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だんだん暑くなって、気温も35度近くまで上がってきましたが、水分と塩分補給でしのぎます。
では、この日の最終目的地、半家(はげ)駅へ。
家地川10:16発4819D宇和島行(キハ32ワンマン)で向かいます。
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10:49頃に半家に到着。
「ハゲ」とはね(^^ゞ
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乗ってきた4819Dを見送ります。次の列車まで8分ほどしかないので、さっさと撮影します。
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半家は、一面一線の単式ホームで、ホーム上に待合がありますが、無人駅となっています。
こちらは、南西寄り(江川崎寄り)から南西方向と北西方向を撮影。
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そして北東寄り(十川寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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少し長い階段を下りていくと、国道381号線に半家駅の看板があります。
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こちらが少し長い階段。暑い日に昇るのはちょっと辛かった・・・(^^ゞ
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田んぼと山の間に、四万十川が流れています。
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さあ、これで終了。
半家10:58発4818D窪川行(キハ32ワンマン・ホビートレイン)で窪川へ向かいます。
が、半家駅到着が既に2分ほど遅れていました。
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座席が埋まり、立客が少々いる状況や、不慣れな旅行客が多くて乗降に時間がかかったせいか、窪川到着時には定刻11:47着から5分遅れとなりました。
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こちらは土佐くろしお鉄道の窪川駅。2012年8月13日に来て以来、1年ぶりです。
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窪川からは、11:57発2076D特急あしずり6号高知行(2000系×3連)で、高知へ向かいます。
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4818Dの窪川到着が遅れたため、駅舎にあるキヨスクでお弁当を買う時間がなく、そのまま列車に乗り込みました。
指定席を確保していたので座れましたが、お腹をすかしたまま高知へ。
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13:03に高知到着。
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高知駅のホームで駅弁を売っていることはわかっていたので買おうと思っていったら、駅弁は既に売り切れ。
乗り換え時間10分ということで、ダッシュで高架下のキヨスクに向かい、弁当を買って再びホームへ上がってきました。折角汗がひっこんでいたのに、また汗をおおかきです(^^ゞ

予定通り、高知13:13発46D特急南風16号岡山行(2000系×4連)で阿波池田へ向かいます。
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これが買った駅弁。まいう~でした。ごちそうさま!
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特急南風16号のグリーン席を確保していたので、ゆったり座れましたが・・・
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南風16号は、下り特急南風7号が遅れたため、土佐山田を7分遅れで発車。その遅れを引きずったまま阿波池田に14:29分頃に到着したため、阿波池田14:31発4468D徳島行(1000型×2連)には、跨線橋をダッシュで駆け上り降りてセーフ。
4468Dは通常ではワンマンですが、徳島市の阿波踊り送り込み輸送のため1000型×2連に変更されていました。
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穴吹を出る頃から立客が出始め、鴨島を出た頃には混雑し、佐古到着時にはかなりの乗客が乗っていました。
佐古には若干の遅れで16:20過ぎに到着。二日間の度が無事終わりました。

今回のぶらり旅で11駅の乗下車となり、残り7駅となっていよいよ一ケタになりました。
これからは一駅ずつの訪問になると思うのですが、着実にカウントダウンしていきたいと思います(^o^)/

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2013年8月17日 (土)

ぶらり旅・予土線(その1)

さあ、いよいよ予土線のぶらり旅がスタート。JR四国の駅乗下車も、いよいよ予土線を残すのみとなりました。
高知県四万十市では連日40度超えを記録する中の、8月13日(火)~14日(水)にかけての模様です。まずは、8月13日(火)の模様をぶらり旅・予土線(その1)としてお伝えします。

8月13日の行程は、
 徳島~高松~宇多津~松山~宇和島~務田~大内~二名~伊予宮野下~深田~近永~出目~宇和島
と辿ります。

今回は妻の協力もあり、宿泊OKということで、宇和島での宿を事前に確保しました。また、当日の朝はJR徳島駅まで車で送ってもらいました。(ありがとう!)

徳島7:00発3004D特急うずしお4号高松行(N2000系×5連)に早速乗り込みます。
いつも土曜日の利用が多いのでN2000系×4連なのですが、この日はお盆とはいえ平日なので5連となっています。
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5両編成での利用は初めてなので、最後尾の車両に陣取ります。
最後尾の車両はホームと乗降口の高さが一部足りず、ドアは締切扱いとなり、栗林と終点高松以外の停車駅ではホーム長が足りないところもあって、ずっと締切扱いでした。

お盆休みでも官公庁は仕事をしているので、引田あたりからサラリーマンの方の乗車が目立ってきました。
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特急うずしお4号は、定刻8:13から遅れて高松に到着。
高松8:45発1007M特急いしづち7号松山行(8000系×3連)で宇多津へ向かいます。
特急いしづち7号は、多客期でも高松から松山へ直通してくれる列車なのですが、今回は宇多津から併結する、特急しおかぜ3号のグリーン席に乗り換えるため、まずは宇多津を目指します。
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宇多津に到着後、本四備讃線から宇多津9:11発3M特急しおかぜ3号松山行(8000系×5連)がゆっくりやってくるのが見えてきました。
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そして私の目の前を通過し、
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特急いしづち7号とドッキング。8両の編成となりました。
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早速グリーン席に乗車。普通席に比べ座席の幅が一回り大きく横3列なので、ゆったり座れます(^^)
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ゆったりと景色を眺めながら、松山には11:24に到着。

松山11:23発1061D特急宇和海11号宇和島行(2000系×4連)で宇和島へ向かいます。
1番のりばで、特急同志が頭を突き合わせて停車するのも、松山駅が高架化されるまでの限定になると思われるので、貴重です。
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特急宇和海11号は通常2000系×3連ですが、多客期増結で4連となっています。
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妻がこの写真を見て「ハデやなぁ!」の一言。その通りハデです。
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特急宇和海11号もグリーン席を確保し、偶然1Aの席が取れて前面展望となりました。
これは寝ていられん・・・。
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みかん畑の先に宇和海が見え隠れし、もうすぐ宇和島到着です。
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宇和島には定刻12:42から3分ほど遅れて到着。
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快適な車内から一転、暑さが迫ってきます。
今回の旅も効率よく旅をする手段として、タクシーを何度か使います。出費は増えますが、効率のため!
では、宇和島駅前からタクシーで務田駅へ向かいます。
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務田駅には十数分で到着。
途中、タクシーの運転手さんとは駅巡りをしていることや、徳島の薬王寺は遠いなどといった話しをしていました(^^)
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お、すぐ近くにサンクスがある!ということで、先に撮影を済ませてサンクスに寄ることにします。
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こちら駅名標。
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そしてホーム撮影。務田駅は一面一線のホームがあり、ホーム上に待合があるだけの無人駅です。
こちらは東寄り(伊予宮野下寄り)から東方向と西方向を撮影。
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こちらが待合。一応トイレもあります。
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そして西寄り(北宇和島寄り)から西方向と東方向を撮影。
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この後サンクスに駆け込んで、凍ったアクエリアスを購入。これがほぼこの日最後の駅まで少しずつ溶けたのを飲むことができ、熱中症対策と涼を得ることができました。

では、本日2つめの駅へ。
務田13:29発4822D近永行(キハ32ワンマン)で大内へ向かいます。
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大内に13:39頃に到着。
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おばあさんが一人降りただけで、そのうち姿が見えなくなり、まわりに人家がありますが、この暑さで人の姿がありません。
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車もあまり通らない・・・。
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熱いのでさっさとホーム撮影を済ませます。
大内駅も一面一線のホームがあり、ホーム上は待合があるのみの無人駅です。かつては駅舎があったのではないかと思います。

まずは南東寄り(深田寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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そして、北西寄り(二名寄り)から北西方向を南東方向を撮影。
稲穂が実り、一面金色の世界です。
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かつて、交換設備だったのか、貨物引き込み跡だったのかと思わせる遺構が見えます。
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一通りの撮影を終えベンチに腰をかけ、前日に購入した熱中症対策用の計測器を見ると、気温37.4度「危険」と出ています。
務田で購入したアクエリアスや、ミネラルウォーターや塩飴をなめながら、熱中症にならないようにこの後も対策をとったおかげで、なんとか熱中症にならずにすみました。
(もう一つならなかった要因があります。それは後ほど・・・。)
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では、この日3つめの駅へ。
大内14:05発4821D宇和島行(キハ32ワンマン)で二名に向かいます。
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二名に14:08頃に到着。
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二名も一面一線のホームがあり、ホーム上には待合があるのみです。
駅前が広いので、かつては駅舎があったのではないかと思われます。
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せっかく列車のエアコンで涼しくなっても、すぐに暑さで汗ダラダラです。
さっさとホーム撮影をしておきます。
こちらは、西寄り(伊予宮野下寄り)から西方向と東方向を撮影。
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そして東寄り(大内寄り)から東方向と西方向を撮影。
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すずめも暑いのか、待合の屋根に避難してきました。
「こんなにくそ暑いのに、何してんの?」って言ってそうです。
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二名は、駅前の商店で切符の委託販売が行われています。
店の中に入ると、おばあさんとブルドックが出迎えてくれて、ブルドックが何度となく足をなめてくれました(^^ゞ(汗で塩っからいのに・・・)
ずっと店の中に居たかったのですが、ご迷惑になるでしょうから、ホームの待合でこの後40分近く過ごすことになりました・・・。

「心頭を滅却すれば火もまた涼し」・・・高校生の時、冷房がない教室でだらけている私らに先生がこの言葉を投げかけたのを思い出しました。
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ようやく次に乗る列車がやってきました。
二名15:05発4823D宇和島行(キハ32ワンマン・ホビートレイン)で、この日4つめの伊予宮野下へ向かいます。
フィギュアに興味がないせいか、内装や展示品は目に痛いので、あまり触れません・・・というかそもそも見ていません(^^ゞ
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伊予宮野下に15:09頃到着。
降り立つと結構風が吹き出し、愛媛・高知県境の山のほうは、積乱雲から黒い雲になってきています。
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伊予宮野下駅は、二面二線の相対式ホームを持つ交換可能な駅となっています。駅本屋には跨線橋を渡る構造になっています。
目が痛かったホビートレインを見送り、跨線橋の上から南西方向を撮影することにします。
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こちら南西寄り(務田寄り)から南西方向と北東方向を撮影。
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そして、北東寄り(二名寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
青空のように見えますが、実は曇ってきています。
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貨物ホーム跡が残っていますが、線路は撤去されています。
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そして駅舎。残念ながら無人駅となっています。
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予土線では待合しか無い駅が多いので、駅舎があるとホッとします。
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駅前にはロータリーがあります。
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当初の計画では、伊予宮野下15:48発4824D窪川行に乗車する予定でしたが、急遽タクシー会社に電話して駅前まで来てもらい、深田までタクシーで移動することにします。

そして十数分で深田に到着。小さく写っているのが乗ってきたタクシーです。
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深田駅は一面一線の単式ホームを持つ無人駅で、ホーム上に待合があるのみです。
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駅前は広く、かつては駅舎があったのではと思われます。
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こちらは貨物ホーム跡。
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かつて栄えていた頃の深田駅を想像してしまいます。
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遠くで雷鳴が聞こえ、気温が一気に下がってきました。山中では雨が降っているのでしょう。濡れたTシャツも乾き、ほっとしました。
ではホーム撮影を。
南寄り(近永寄り)から南方向と北方向を撮影。
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途中にある駅名標。
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そして待合。
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北寄り(大内寄り)から北方向と南方向を撮影。
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貨物ホーム跡は残っていますが、土が覆いかぶさっているところもあり、まるで遺跡のようです。
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深田16:01発4824D窪川行(キハ32ワンマン)で、6つめの駅、近永へ向かいます。
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16:05頃に近永に到着。
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発車していく4824Dを見送ります。
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電柱に同化してセミがとまっています。木の電柱も今や貴重な存在ではないでしょうか。
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では、ホーム撮影を。
近永駅は、一面二線の島式ホームとなっています。
南東寄り(出目寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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貨物ホーム跡も残っています。
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北西寄り(深田寄り)から北西方向と南東方向を撮影。
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駅舎へは構内踏切を渡る構造になっています。
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こちらが駅舎。切符販売は委託されていますが、人がいるのはいいですね。
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そして駅前と駅舎。駅を中心に街ができている感じですね~、
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当初計画ではここ近永で終える予定だったのですが、さきほどの伊予宮野下からの計画変更もあり、もう一駅先の出目まで停まっていたタクシーを利用して、出目へ向かいます。

そして、こちらも十数分で出目に到着。
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着くなり、ニャンコに睨まれました。事故で尻尾を無くしたのでしょうか。痛ましいですが、強く生きているようです。
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本日7つめの出目駅は、一面一線の単式ホームとなっており、ホーム上に待合があるのみです。
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貨物ホーム跡もあり、かつては駅舎があったのではないかと想像されます。
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出目駅の駅名標。
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では、ホーム撮影を。
南東寄り(松丸寄り)から南東方向を撮影。
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一面、黄金色です。壮観です。
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そして北西方向。
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待合は、どこも同じ作りです。ただ、椅子は駅舎があった当時からのものかもしれません。
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北西寄り(近永寄り)から北西方向と南東方向を撮影。線路と並走して、国道381号線が走っています。
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貨物ホーム跡は、民間に払い下げられたのでしょうか、物置と駐車場となっています。
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駅前には旅館もあるのですが、営業しているのでしょうかね?
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さあ、今日の乗下車はここでおしまい。
終盤は気温も下がって、随分楽になりました。日頃の行いがいいからでしょうか(^^ゞ
では、出目17:05発4825D宇和島行(キハ54+トラ4500)で、宇和島へ向かいます。
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途中の伊予宮野下で、臨時列車のキハ185+キクハ32と交換。そういえば、近永から出目へ向かう途中のタクシーで、運転手さんから盆踊りがあると言っていたので、その臨時列車ではないかと思われます。
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17:44頃に宇和島に到着。
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この後、予約してあったホテルへ向かい、明日の予土線始発列車に乗るために、夕飯後早々に就寝したのでした。

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2013年8月16日 (金)

阿波踊り見物でチョイ乗りだぁ~

8月14日(水)、阿波踊りと人出をちょっとだけ見に行こうということで、佐古~徳島間をチョイ乗りしてきました。
13日と14日の午後まではぶらり旅をしていたのですが、その模様は後日のブログに書きたいと思います。
で、見物に行こうと思ったきっかけは、地元のテレビニュースを見ていて、徳島市のゆるキャラであるトクシーが市役所前演舞場で踊ると言っていたし、なんかトクシーはゆるキャラでも珍しく喋れるということで、こりゃ行かないかんと!

いつものJR佐古駅ホームも人がたくさんいます。
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で、佐古17:51発973D徳島行(キハ47×4連)のJR鳴門線普通列車で徳島へ。
徳島への見物客送り込みということで、キハ47の4連となっていますが、それでも車内は混雑して入り口付近にしか立てず、いつもこれくらい乗客があればと思いつつ徳島へ。
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JR徳島駅構内も大混雑。列車が着く度に多くの人が吐き出されます。
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徳島運転所ではほとんど列車がいません。フル稼働ですね。
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1時間ほど見物し、19時過ぎに再びJR徳島駅構内へ。
まだまだこれからですね。
これより30分ほど前、JR牟岐線の見能林付近で人身事故が発生していたようなのですが、徳島駅構内でそのような案内が流れることはありませんでした。
(スマホに届く情報のほうが速いってどういうこと?)
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なので、5055D特急むろと5号も何事もなく停車しています。
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本当に徳島運転所に列車がいませんね~。
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帰りに乗車したのが、徳島19:26発477D阿波池田行(1000型×2連)。
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いずれも高知からの応援車両で構成されています。
徳島方は1039。トイレ付車両です。
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阿波池田方は1021。こちらはトイレ無し車。徳島所属車はトイレ付車なので、貴重な限定運用です。
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運賃表が土讃線仕様になっているので、気がついた人は不思議そうに見ていました~。
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そんな感じで佐古まで帰ってきました。
阿波踊り運用と、正月の運用でしか盛り上がりが無い徳島鉄は、ちょっと寂しいですね・・・。

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2013年8月15日 (木)

8月14日の阿波踊り&雑踏見物

8月14日(水)の阿波踊り&雑踏見物の模様です。

徳島駅から線路沿いを東に進み、国道192号との立体交差の向こうから車用通行止めとなっています。続々と踊り子さんが流れ込んで行きます。
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国道192号の立体交差は西行が大渋滞。いつも車通勤で通りますが、こうなるとイライラがつのります。。。
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市役所の北側の道路、夕陽が沈みかけている辺りの右側には徳島中央郵便局があります。
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市役所前演舞場。
市役所の東入り口では、徳島県警のお巡りさんが警戒中です。
(ご苦労さまです)
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お、トクシーが踊ってます。(市役所前演舞場です)
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徳島市の原市長とトクシーのツーショット。
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トクシーはしゃべることができるので、四国放送のインタビューを受けています。
ひょっとして、私もテレビに映った??
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記念撮影に快く応じてくれています。
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どんどんと市役所前演舞場に踊り込んできます。
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少し歩いて、両国本通りにやってきました。
背景の城山と街並、阿波踊りのスリーショット。好きな場所の一つですが、阿波踊りの時期以外は、この場所に立つと車にひかれます。。。
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両国橋北詰め。ものすごい人出です。
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南内町の演舞場前には、踊り込む前の踊り子さんにとっては、待ち時間が緊張の時間にもなるのでしょうね。
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両国橋の上で、テレビのクルーをみかけました。
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四国放送の榎本アナです。以前、四国放送に大好きな女性アナが居たのですが、契約が切れて他の放送局に行ってしましました。。。
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演舞場以外でも、そこかしこで踊りが始まります。
両国橋に上でも。
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テレビクルーは、撮影に懸命です。あちらは仕事、私は趣味です。
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揃うと綺麗ですね。
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わ~、大迫力!
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また両国橋の上で、踊りが始まりました。
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ちっちゃな女の子がかき氷を食べながら、見物している姿を、三日月を入れて撮ってみました。
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間もなく日が沈みます。
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新町川の浮桟橋でも踊ってます。
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女性の男踊りもなかなか良いです。
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テキ屋さんも大忙しですね~。いい匂いですが、妻との夕食が待っているので、我慢。
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LEDアートも踊りに花を添えています。
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金魚すくいも懐かしい~。
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内町の新町川沿いでも踊りの輪ができています。左の灯りは藍場浜演舞場の灯りです。
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新町橋までやってくると、川面に提灯の灯りが輝き始め、ひょうたん島クルーズ船が映った灯りをゆらします。
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元町方向も大賑わい。
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新町橋の上では、れれれの連が踊ってます!
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藍場浜演舞場はまもなく夕闇。いい雰囲気!
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元町交差点から、新町橋方向を望んでみます。ちょうちんが随分明るくなってきました。
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国道192号はあいかわらず西行が大渋滞。
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そごうの2Fデッキでも、踊りの輪ができていました。
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これだけで約1時間の撮影でしたが、汗でTシャツがぐっしょり濡れてしまいました~。
徳島の熱い熱い夏は今日が最後です!

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ぶらり旅・予讃線(その29)の回想・・・北宇和島駅での一コマ

7月13日(土)の ぶらり旅・予讃線(その29) で訪問した北宇和島駅。
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左には「国鉄建物財産標」、右にはJR四国の駅名標が。
新旧揃いぶみですね~。
私には「国鉄」の響きがいいんですよね~。

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2013年8月14日 (水)

ぶらり旅・予讃線(その28)・・・立間駅での一コマ

7月6日(土)の ぶらり旅・予讃線(その28) で訪れた立間駅。

立間駅から国道56号線にある立間駅前バス停まで歩いている途中の踏切で、4926D松行のキハ54型ワンマンと出会ったのでした。
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広い広い立間駅構内。かつてはここはツートンカラーのキハ58急行型車両などで編成された急行うわじまがや181系の特急しおかぜが走っていたというのを想像すると、ゾクゾクしてきました(^^)
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2013年8月13日 (火)

お盆休み三日目はチョイ乗りと撮影!

お盆休み三日目の12日(月)、この日も猛暑。暑い暑い(^^ゞ
5年前に取得したパスポートが間もなく切れるので、クレメントの旅券事務所へ更新手続きに行ってきました。

佐古11:33発4961D徳島行(キハ40ワンマン)のJR鳴門線普通列車で徳島へ。
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パスポート更新手続きを終え、買い物を少々して3・4番のりばのホームへ。
Gメン'75みたいに横並びで、カッコいい絵になりました。
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帰りは徳島12:58発4342D板野行(1500型ワンマン)のJR高徳線普通列車で佐古へ帰ってきました。
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で、夕方はJR高徳線飯尾川鉄橋で、阿波踊り増結を2本撮影。
まずは、徳島17:17発の970D鳴門行。
キハ40+キハ40+キハ47+キハ47の4連で、47はタラコでした。
で、混雑のせいか、4~5分の遅れが出ているようでした。
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次は徳島17:28発3024D特急うずしお24号高松行。
2000系+N2000系×2+N2000系×2の5連。5連ともなると壮観ですね。
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夜、阿波踊りでも見に行こうと思ったのですが、暑さで断念。
妻とスシローで腹いっぱい食べて帰ってきました。

さあ、まだまだ鉄分過剰なくらい摂るぞ(^o^)/

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2013年8月12日 (月)

宇高航路のフェリーとぶらり旅・宇野線(その1)

お盆休み2日目の11日(日)は、午後から宇高航路のフェリーと、ぶらり旅・宇野線ということで出かけてきました。
今回の行程は、
 佐古~徳島~高松・・・高松港~宇野港・・・宇野~備前田井~茶屋町~児島~池谷~佐古
とう経路で辿ります。

まずは佐古14:09発4337D徳島行(1500型ワンマン)のJR高徳線普通列車で徳島へ。
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徳島からは、14:28発3018D特急うずしお18号高松行(N2000系×2連)で、高松へ向かいます。
うずしお18号は立客はいないものの、ほぼ座席が埋まる混雑具合でした。
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うずしお18号は15:32に高松到着。
7番のりばには多客期対応で多度津行きとなった特急いしづちが8000系×2連で発車を待っています。
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JR高松駅の改札を抜け、四国フェリーののりばまで徒歩で向かいます。
JRホテルクレメント高松の傍には、船のイカリが置いてあり、このあたりが宇高連絡船の桟橋があったあたりのようです。
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暑い中でしたが、トボトボと四国フェリーののりばを目指して歩きます。
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あ~、見えてきました。宇野行の四国フェリーのりば!
もう汗だく・・・。
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待合室に入ると、エアコンが効いていて涼しい~。
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宇野までの乗船券(670円)を購入し、早速乗船します。
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高松港16:00発の宇野港行で、所要は60分とのことです。
船は、第八十五玉高丸です。人は、車が入る場所の横を歩いて船内に入ります。
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で、船内で船首側の席を確保ししばらく座っていたのですが、陽が当たり、カーテンが無いので、デッキに出ることに。
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船内はあまりエアコンが効いていなかったのですが、デッキのほうが風が吹いて気持ち良かった~。なので、宇野港へ着くまでデッキに居ることに。
だんだんと高松の街が遠くなっていきます。
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ズームレンズの望遠端でシンボルタワーやJRホテルクレメント高松方向を撮影。霞んでいるのが少し残念です。
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女木島と男木島を右に見ながら、船は北へ向かって進みます。
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船の屋上デッキに上がってきました。
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こちらは船首側。風は強めに吹いているのですが、やはり直射日光に当たると暑いので、早々に2Fのデッキに降りることに。
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この先が宇野港。
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直島をバックにヨットが航行。気持よさそう!
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直島の宮ノ浦港には、宇野や高松からのフェリーが停泊しています。
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こういう時、ズームレンズは便利ですね~。
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こちらの浜では、にぎやかになにかやっているよう。BBQ?
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鶴石ノ鼻あたりでは、積み出しが行われるのでしょうかね?
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そして宇野港が見えてきました~。
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間もなく入港!
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そして接岸します。
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17:05頃に接岸し、上陸しました(^o^)/
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お盆だからか、けっこう混んでる感じがしましたが、普段は利用者が少ないのでしょうかね。
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では、JR宇野駅を目指します。
玉野市の街も暑い!
止んでた汗が、また噴き出してシャツはドボドボ・・・。
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こちらにもイカリのモニュメントがありますね。
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瀬戸内国際芸術祭の一環なのでしょうか、広場でイベントをやっているようでしたが、スルーして宇野駅を目指します。
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はい、見えました。JR宇野駅。
私の記憶にある旧宇野駅は、2・3階建の建物だったように思ったのですが、宇高連絡船が廃止となり、駅舎もこじんまりリニューアルされたようです。
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その駅舎内へ。結構人がいます。
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備前田井までの乗車券を購入し、改札を入ります。ここはICOCAは使えないんですね。
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ホームは一面二線の島式で、南端で行き止まりとなっています。
西側には側線が一本あります。
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1番のりばに停車しているのは、115系3連ですが、これは後発の岡山行となり、私が乗る電車は、間もなくやってきます。
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駅名標が夕陽に照らされています。
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こちらは北寄り(備前田井寄り)から北方向を撮影。
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駅の手前で、行き違いができるようですが信号等は無く、普段は使われていないようですね。
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こちらは南方向を撮影。
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宇野17:41発1666M茶屋町行(213系×2連・ワンマン)が入線してきました。
懐かしい、以前のマリンライナー(備讃ライナー)の車両です!
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車内はワンマン運転用に整理券発行機が取り付けられています。
ワンマン運転では2両目(後方)はドア扱いをせず、降車の際は1両目の前側のドアから降りるようになっています。
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電車は定刻に発車し、約3分で備前田井に到着。
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213系は茶屋町へ向けて発車していきました~。
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では恒例のホーム撮影。
北西寄り(八浜寄り)から北西方向と南東方向を撮影。
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備前田井駅は二面二線の相対式ホームがありますが、無人駅でホーム上に待合が設置されています。
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JR西日本の切符運賃箱入れはステンレス製ですね。
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上下ホームを繋ぐ踏切は警報機、遮断機も無い踏切です。
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その踏切で、宇野寄り(南東寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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やがて、宇野行の115系3連がやってきました。黄一色です。
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そして、私が乗る備前田井18:08発668M岡山行(115系×3連)がやってきました。
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この電車に乗車し、18:35に茶屋町に到着。
茶屋町は地上駅の頃も大きな駅だった記憶があります。
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改札を抜け、高架駅の西側から。
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西口は、まもなく夕陽沈みます~。
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改札前のコンコース。
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そして、東側。
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沈む太陽がまん丸。暑かったけど、今日も一日ありがとう!
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では、ホーム撮影を。
北寄り(久々原寄り)から北方向と西方向を撮影。
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茶屋町駅は二面三線の構造となっています。
そして南寄り(植松寄り)から南方向と北方向を撮影。
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さあ、今回の目的はこれで終了なので、ひとまず児島駅へ向かうことに。
茶屋町18:57発3155M快速マリンライナー55号高松行に乗車します。
ちょっと撮影に失敗ですね(^^ゞ
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19:05に児島到着。
汗でグショグショのTシャツを、ホームで人目もはばからず着替えてスッキリ!
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児島から、19:26発53D特急南風23号高知行(2000系×4連)+5027D特急うずしお27号徳島行(N2000系×2連+2000系の3連)に乗車します。
うずしお27号は多客期対応で2000系車両を増結し、6~8号車が徳島行(うち6号車は全車指定席)となっています。
けっこうな混雑で、指定席を確保していて良かったです。
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21:05に池谷に到着。2000系車両を撮影しようと思ったのですが、失敗でした(^^ゞ
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池谷からは21:08発4373D徳島行(1500型ワンマン+1500型回送)で佐古へ帰ってきました。
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海の上は心地よかったのですが、地上は暑いですね~。
いったい猛暑はいつまで続くのやら・・・。
お盆休みもまだまだこれからです!

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2013年8月11日 (日)

お盆休みはチョイ乗りからスタート!

8月10日(土)、待ちに待ったお盆休みがやってきました(^o^)/
社会人にとっては、短いですが夏休みです!

で、お盆休みはチョイ乗りからのスタートとなりました。(所用のため、JR佐古駅と徳島駅間の往復です(^^ゞ)
佐古17:51発973D徳島行(キハ47×2連)のJR鳴門線普通列車で徳島へ。
やってきたのはタラちゃんでした(^^)
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徳島に到着すると、2番のりばには牟岐からやってきた特急剣山98号9098Dのキハ185系×2連が入線してきました。
普段は剣山9号として阿波池田まで行くのですが、10日は徳島止り。(11日~16日は通常通り剣山9号として阿波池田へ行きます)
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その代わり、1番のりばにはアンパンマンカーを連結したキハ185系×3連の特急剣山99号9099D阿波池田行が待機し、そして出発していきました。
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徳島駅前は、12日から始まる徳島市の阿波踊りに準備万端のようです。
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所用を済ませ、再びJR徳島駅構内へ。
2番のりばには、特急うずしお26号3026D高松行(N2000系×2連)、3番のりばには573D牟岐行(キハ47×2連)のツーショット。
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4番のりばには、370D高松行(キハ40+キハ47×2連)が入線してきました。
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で、この18:35発370D高松行のJR高徳線普通列車に乗車し、佐古まで戻ってきました。
キハ47×2連は引田で切り離しとのことで、引田からは先頭のキハ40単行で高松へ向かうとの車内放送がありました。お盆運用なんでしょうね。
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しかし、毎日毎日暑いですね~。
このブログをご覧の皆様、熱中症にはお気をつけて!(私も気をつけます)

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2013年8月10日 (土)

キハ47 144

8月4日(日)に乗車した、JR高徳線普通列車360D。
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国鉄車両としてデビューした当時はブルーのシートでしたが、今はレッドのシートに変わっていますが、そのシートも所々痛みが激しいとこもあり、経過した時間が長いことを感じさせます。
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徳島方の車両はキハ47 144。
乗務員室の文字。
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乗務員室越しに見る線路。
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運転台に刻まれた47144の数字。
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いつまでも走り続けてほしいと願うばかりです。

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2013年8月 6日 (火)

チョイ乗り拡大版・・・キハ47で佐古から板野へ

8月4日(日)、大気の状態が不安定なのか、徳島市内は朝方に雨が降り、なんかすっきりしないお天気。
鉄分も不足気味なので、この日の夕方、チョイ乗りで補給。。。いつもよりは距離拡大版です。

いつものJR佐古駅。
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眉山を望む南の空はどんより曇り空。
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佐古16:04発360D高松行(キハ47×2)で板野へ。
ちょうど陽が射してくれました。
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弱めのエアコンと、扇風機の風で心地よい気持ちよさです。
JR高徳線鮎喰川鉄橋から見た西の空は、やがて雨が降ってきそうな空模様。。。
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吉成駅での行き違い停車の時間を使って、360Dを撮影。
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雨がポツポツと落ちてきました。
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やがて、3017D特急うずしお17号(N2000系×2連)と交換。この交換もいつまで見られるのやら。
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そして、吉成を発車。
吉成~勝瑞間では、沿道で撮影している撮り鉄さんを眺めながら、池谷へ。
蓮根畑が広がり、白やピンクのハスの花を眺めて、まったりとした時間を過ごします。ああ~鉄分摂れてます~!
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池谷駅では、民家のイチジクの木に実が成っているのを見つけました。
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そして16:43に板野駅に到着。
ポツポツと降ってはいますが、やがて本降りの予感。
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この後、360Dは高松へ向かって2時間20分弱ほどの時間をかけてコトコト走っていきます。頑張ってね!

折り返しは特急に乗車するので、板野駅の券売機で乗車券と特急券を購入し、再びホームへ行こうとしたら、本降りの雨がやってきました。
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板野駅の1番、2番のりばの島式ホームには、立派な屋根があり、強風が吹かない限りは雨に濡れずにすみそうです。
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かつては貨物の取扱もあり、徳島県内のJR高徳線の中では大きな駅であったことを記憶していますが、今は日中の特定時間に駅係員がいるのみで、随分と淋しくなってしまいました。

雨は強くなったり弱くなったり。屋根に守られて安心です。
徳島市内がある南の空は、北の空に比べて明るいので、雨は降っていないのかもしれません。
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板野17:00発3019D特急うずしお19号徳島行(N2000系×2連)が入線してきました。
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着席し、外を眺めていたら池谷あたりでは雨が降っていないような感じでした。

17:15に徳島駅2番のりばに到着。跨線橋を駆け上がり、3番のりばに停車している17:17発970D鳴門行(1500型×2連)に発車間際に飛び乗り、佐古へ戻ってきました。
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1時間少々のチョイ乗りでしたが、少しは鉄分補給できたようです。
さあ、仕事頑張ろうっと(^^)

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2013年8月 5日 (月)

夕陽を浴びる、N2000系・キハ40系

8月3日(土)、午前中にぶらり旅用の切符を払い戻し、夕方、夕陽がきれいだったので、JR高徳線の鮎喰川鉄橋の南側から鉄道高架を駆け上がってくる列車を撮ってきました。

現地到着早々、3026D特急うずしお26号高松行(N2000系)がやってきたので、慌てて撮影。
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眉山が霞んでるのが残念。

夕陽が間もなく西の空の雲に隠れそうです。
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続いて、370D高松行(キハ40+キハ47×2)がやってきました。
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うずしお26号撮影から7~8分くらいしか経っていないのですが、少し暗くなってますね~。

鉄分はもうすっかり尽きてしまいましたが、少し補給されました(^^ゞ

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2013年8月 4日 (日)

ステマスくんキーホルダーが完成!

ステマスくんキーホルダーが完成しました!
なかなか良い出来栄えです。
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長さは4cmほど。

数量限定ですが、ご購入いただける方には1個350円で販売します!

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2013年8月 3日 (土)

ぶらり旅は断念し、チョイ乗りへ・・・

8月3日(土)、ぶらり旅をするつもりで切符を購入していたのですが、前夜から体調が悪く結局断念・・・。
午前中には体調が戻り、切符を払い戻してもらうため、JR徳島駅へ。

佐古10:39発4959D徳島行(1200型ワンマン)のJR鳴門線普通列車で、徳島へ。
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清算窓口で払い戻してもらい、3番・4番のりばのホームへ。
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47たちが静かに停車中・・・。

で、早々に折り返して帰ってきました。
徳島10:51発4334D板野行(1200型ワンマン)のJR高徳線普通列車で佐古へ。
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次のぶらり旅はお盆休みかな~・・・。

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