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2013年6月 4日 (火)

ぶらり旅・予讃線(その25)

5月18日(土)、この日も青空の下、ぶらり旅・予讃線(その25)ということで出かけてきました。
この日の行程は、
 徳島~高松~松山~伊予大洲~伊予出石~八多喜~伊予白滝~春賀~伊予大洲~松山~宇多津~池谷~佐古
と辿る旅となりました。

では早速旅の模様を。
このところの予讃線ぶらり旅では、徳島7:00発の3004D特急うずしお4号に乗車することが多く、この日も妻にJR徳島駅まで送ってもらいました。(妻に感謝m(__)m)
で、N2000系×4連に乗車し、高松へ。
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高松には定刻の8:13に到着し、8:45発の1007M特急いしづち7号松山行(8000系×3連)に乗り換えます。
で、うずしおに乗っている時に気付いたのですが、今回の旅程を書いた紙と時刻表を持って来るのを忘れてしまっていて、鉄としては情けないのですが、まあ旅程は頭の中に入っているので、まぁいいか~とも思ったのですが、万が一のこともあるので、高松駅のキヨスクで昼食のおにぎりと合わせて時刻表も購入したのでした・・・。
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松山までの2時間半、松山方面に行くまでは長いな~と思っていたのですが、最近では車窓を楽しんだりして、あっという間の2時間半っていう感じです。

で、いしづち7号(宇多津で連結した3Mしおかぜ3号)も定刻11:14に松山に到着。
到着と同時に降車口から駆け下りて急ぎ足で1番のりばの西寄りにある、特急宇和海の乗車口へ。ホームが狭いせいか、けっこう並んでいるように見えるので、席を確保しようと思うと少し焦ります。

松山からは11:23発1061D特急宇和海11号宇和島行(2000系×3連)で、伊予大洲へ向かいます。
特急宇和海は宇和島から松山へ到着後、車内清掃があり、その後私たちの乗り込みを待ってすぐの発車でした。(せわしい・・・)
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伊予大洲に11:58に到着。
伊予大洲からは海回りの12:10発4920D伊予市行(キハ54ワンマン)で伊予出石に向かいます。
写真は伊予大洲駅のホームから大洲城を入れて4920Dを撮影してみました。
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伊予出石に12:33頃に到着。次に乗る列車まで13分程しかないので、急いで撮影をしていきます。
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周辺は山と川に囲まれていますが、駅前は何か工事をやっているようです。
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伊予出石駅は一面一線の単式ホームとなっていますが、駅舎は無く、ホーム上に待合が設置されているのみです。一応トイレはありますが、汲み取り式なので、清潔感はありません。暑さのせいで、ハエもたくさんいたりしますので、トイレはなるべく大きな駅で済ませておいたほうがいいようです。
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かつては貨物引き込み線もあったのではと思わせる遺構(コンクリートブロック)があり、今は自転車置き場になっています。
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では再びホームへ。ホームへは階段を上がる構造になっており、バリアフリーではありません。
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ではホーム撮影を。
まずは北寄り(伊予大洲寄り)から北方向と南方向を撮影。
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ホームの北端から見ると貨物引き込み線があったのではというのが、よくわかります。
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そして南寄り(伊予白滝)寄りから南方向と北方向を撮影。
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では、次の駅へ。
伊予出石12:46発4919D宇和島行(キハ54ワンマン)で、八多喜へ向かいます。
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八多喜には12:55頃に到着となりました。
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先にホーム撮影をすることにします。
南東寄り(春賀寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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八多喜駅は、一面一線の単式ホームを持ち、小さな駅舎がありますが、無人駅です。
かつては貨物引き込み線があり、貨物ホームがあったことを示す遺構もあります。
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そして、北西寄り(伊予白滝寄り)から北西方向と南西方向を撮影。
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では駅舎内へ。窓口は閉ざされて淋しいですね~。
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こちらは駅前の風景。民家はありますが、駅前に人気がありません。
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駅舎の出入り口にはせめて扉をつけてほしいですね。
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駅前側から貨物ホーム後を撮影してみました。雑草がけっこう茂っています。
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八多喜駅で遅めの昼食(おにぎり)を食べ、次の列車を待ちます。

やってきたのは、13:19発4922D松山行(キハ32ワンマン)で、伊予白滝へ向かいます。
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13:23頃に伊予白滝に到着。
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早速、ホーム撮影を始めることにします。
伊予白滝は二面二線の相対式ホームを持ち、列車交換が可能な構造となっています。
まずは、北西寄り(伊予出石寄り)から北西方向と南東方向を撮影。
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駅舎へは、構内踏切を渡る構造になっています。
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続いて、その構内踏切から。
南東寄り(春賀寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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貨物ホーム跡と思われる遺構も残っていますが、引き込み線などは撤去され、駐車場となているようです。
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こちらはホームから駅舎への入り口。
かつてはここで切符に入鋏していたのでしょう。。。しかし現在は無人駅となってしまっています。
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窓口も板で塞がれてしまって。。。
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駅舎内は「ステーションギャラリー」として活用されているようです。
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駅名の通り、近くには滝があり、「滝まつり」や「るり姫まつり」が開かれているようです。
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駅舎を出てみました。
近くの民家で足場の組み立て工事をされている職人の声が聞こえるだけで、その他の人影はありません。
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こちらは駅舎全景。外周はリニューアルされているようです。
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そして駅舎側から見た貨物ホーム跡。駐車場になってしまっています。
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次の列車まで時間があるので、少しぶらっと歩いてみます。
駅から北東方向に駅に通じる旧道まで出てきました。
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近くに白滝公園があるようなので、近くまで歩くことに。
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旧道は道幅が狭く、南東から北西に線路と平行して通っています。
こちらは南東方向。
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そして北西方向。
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10分ほど歩いてきました。
この先に滝がいくつもあるようなのですが、気温も上がって暑くなってきたので、この辺りで引き返すことにします。
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で、再び駅舎へ戻ってきました。
暑いので駅舎で涼んで~。

そうこうしているうちに、次に乗る列車がやってきました。
ワンマン同士の列車交換が見られます。
まずは4924D松山行(キハ32ワンマン)がやってきました。
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そして私が乗る、伊予白滝14:29発4921D伊予大洲行(キハ54ワンマン)がやってきました。この列車で、五郎へ向かいます。
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14:39頃に五郎に到着。
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五郎はかつて内子線との分岐駅だったのですが。。。
まずはホーム撮影から。
南寄り(伊予大洲寄り)から南方向と北方向を撮影。
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現在は一面一線の単式ホームですが、かつて使われていた島式ホームが残されています。
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そして北寄り(春賀寄り)から北方向と南方向を撮影。
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かつては、立派な駅舎があったのですが、ホームに待合のみがある無人駅となっています。
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そして、島式ホームの向こうに、犬小屋改め狸小屋があり、住民が狸をかわいがっていたようなのですが、今は過去のものになってしまっているようです。
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五郎駅の詳細は、別ブログ記事でもう少し詳しく書きたいと思います。

では本日最後の駅へ。
五郎15:40発4926D松山行(キハ54ワンマン)で春賀へ向かいます。
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15:44頃に春賀に到着。
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春賀駅は一面一線の単式ホームを持つ無人駅で、ホーム上に待合があるのみです。
まずは北西寄り(八多喜寄り)から北西方向と南東方向を撮影。
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長椅子があるのでバス停?かと思ったら、自転車置き場のようでした。
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そして南東寄り(五郎寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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南西方向には肱川があり、その向こうには山々が連なり、田園風景が広がっています。
こういう景色を見ているだけで、心がなごみます。
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ホームを出たところからホームを撮影。
単式ホームでありながら、駅名標が両面式になっているので、駅名標が駅名看板の変わりをしているのでしょう。
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それでは、帰路につきたいと思います。
春賀16:00発4923D宇和島行(キハ54ワンマン)で伊予大洲へ戻ります。
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伊予大洲には16:08に到着。

伊予大洲でしばらく列車待ちをし、16:45発1070D特急宇和海20号松山行(2000系×3連)で松山へ向かいます。
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宇和海20号は17:26に松山到着。

急ぎ松山駅ホームで穴子寿司を買い込み、松山17:37発28M特急しおかぜ28号岡山行・1028M特急いしづち28号高松行(8000系5連+3連)のいしづち3号車に乗り込みます。
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車内で腹ごしらえをし、宇多津に約2時間後の19:36に到着。

宇多津から、岡山からやってきた19:45発5027D特急うずしお27号徳島行(N2000系×2連)で池谷へ向かいます。
結構混みあっていたのですが、宇多津から座れたので良かったです~。
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池谷に21:04頃に到着。

駅名看板の灯りに虫がたかってすごい状態になっています。
とてもこの下では立っていられません。
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既に徳島始発の高松行最終の普通列車4380D(キハ40ワンマン)が停車中です。
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しばらくして、池谷21:08発4373D徳島行(1500型ワンマン+1500型回送)が到着。
乗客は私だけ~で、佐古へ向かいます。
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そして、21:20頃に佐古に到着しました。
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今回のぶらり旅で、JR四国全駅乗下車が残り32駅となりました。
あと少し~(^o^)/

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