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2013年6月 9日 (日)

ぶらり旅・予讃線(その25)の回想・・・八多喜駅の栄枯盛衰

5月18日(土)の ぶらり旅・予讃線(その25) で訪問した、八多喜駅。

かつて現役だった、電柱に取り付けられていた駅名看板が、針金で生木に括られています。
Img_1742
そして駅舎の横、自販機の裏にかつて国鉄時代に掲げられていた駅名標が錆びた状態で放置されています。
Img_1746
かつて繁栄していた頃の駅名看板が、今を象徴するかのように錆びてしまって・・・。
人が朽ち果てて、人骨のみとなってしまったが、未だ魂がそこにいるかのような、そんな感覚にとらわれてしまいました。
Img_1745

空しすぎます。。。

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