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2013年6月

2013年6月27日 (木)

ぶらり旅・予讃線(その26)の回想・・・伊予平野駅の栄枯盛衰

先日の ぶらり旅・予讃線(その25) で訪れた伊予平野駅。
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駅舎には「国鉄建物財産標」の文字が。
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そして、かつては駅改札の前に構内踏切があったことがうかがえます。
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駅員が切符を入鋏していた光景が目に浮かびます。

そして、ホーム脇に咲く花が、心を和ませてくれます。
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2013年6月26日 (水)

ぶらり旅・予讃線(その26)の回想・・・西大洲駅を通過する特急宇和海

先日の ぶらり旅・予讃線(その26) で訪問した、西大洲駅。
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1063D特急宇和海13号(2000系×3連)が、宇和島へ向けて爆走。

毎日繰り返される列車の通過ですが、ぶらり旅を行う私にとってはとても新鮮です。

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2013年6月21日 (金)

大雨に伴う徳島県内JR四国運転状況

台風4号は温帯低気圧となりましたが、今夜にかけて徳島県内では大雨が降る予報が出ています。

公共交通機関をご利用の方は、各交通機関の最新情報をご確認ください。
(当ブログの情報はあくまで参考にしてください。)

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13:42更新

【牟岐線】
   ×牟岐駅~海部駅間 運転見合せ中
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2013年6月20日 (木)

雨の中チョイ乗り!(佐古~徳島)

今日は、午後から眼科通院と私用のため、半球を取りました。
30代後半から患った中心性漿液性脈絡網膜症(中心性網膜症)で、ここ2年半ほどは再発していなかったのですが、先日再び発症し眼科へ定期的に通院することになってしまいました。
眼底の状態を確認するので、瞳孔を開ける薬を目にさすと瞳孔が開いたままになるため、3~4時間は非常に光が眩しく感じられます。
なので、いつもなら私用は車で行くのですが、危険なのでJRを利用することにしました~。

佐古15:12発4967D徳島行(1500型ワンマン)のJR鳴門線普通列車で徳島へ。
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明日は台風が接近する予想で、大雨になるのでしょうかね・・・。
この時間帯もけっこう雨が降っていました。

で、用事を済ませ、徳島15:29発461D阿波池田行(1500型×2連)のJR徳島線普通列車で佐古へ。
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隣は1500型7次車ですね。しばらくは7次車以外と編成を組んでいたのですが、また7次車2両で編成が組まれています。この後、JR徳島線の465Dになるのでしょう。

水不足を解消する雨なら良いのですが、降りすぎて災害が起きないことを願うばかりです。

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2013年6月19日 (水)

ぶらり旅・予讃線(その26)

6月8日(土)、梅雨の晴れ間のぶらり旅日和!ということで、ぶらり旅・予讃線(その26)に出かけてきました。
今回の行程は、
 徳島~高松~松山~八幡浜~西大洲~伊予平野~千丈~松山~高松~徳島~佐古
と、辿ります。

今回もJR徳島駅まで妻に送ってもらい、徳島駅2番のりばまでやってきました。
3番のりばには、板野行318D(キハ40ワンマン)が停車中で、昇ってきた朝日を受けています。
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私が乗車する7:00発3004D特急うずしお4号高松行(N2000系×4連)が、阿波富田方(東方向)からやってきました。
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改札口に近い、4号車や3号車は比較的乗客も多いのですが、私が着席した1号車は指定席(16席)の乗客もおらず、自由席も私ともう一人だけ・・・という閑散とした状態で徳島を出発していきます。
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徳島駅の西にある徳島市立体育館も築35年以上が経過し、別地での建て替えも検討されているようです。その駐車場にある木々を見ながら、旅がスタートしました。
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特急うずしお4号は、定刻8:13から若干遅れて高松に到着し、多くの人が快速マリンライナーへ乗り換えるか、改札を出るようで、私が次に乗る8:45発1007M特急いしづち7号松山行(8000系×3連)へ乗り換える乗客は殆ど無いのが実情のようです。
徳島からだと、松山行高速バスが値段が安く、時間はトントンで乗り換えも無いので、高速バスに人が流れているのでしょうね。
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特急いしづち7号の車内をちゃんと撮ってなかったな~ということで、2号車普通席の車内と1号車指定席の車内を撮影してみました。
こちらは2号車普通席。
キヨスクで昼食用のおにぎりを買って乗り込んでも乗客が他にはいません・・・。
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そして1号車指定席のシート。1号車が席番で指定/自由となる場合は、できるだけ1号車のシートに腰をかけます(^^ゞ
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道中、田植えの風景をあちこちで見ながら、定刻11:14に松山到着。
松山からは11:23発1061D特急宇和海11号宇和島行(2000系×3連)で、八幡浜へ向かいます。
このところ宇和海11号によく乗りますが、今回はその中でも比較的空いていたほうかな~という感じでした。
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車内で昼食のおにぎりを食べ、12:11に八幡浜に到着。四国の東側から西側へまわりこんできました(^o^)/
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到着したのは島式ホームの2番のりば。改札口へは跨線橋を通って向かいます。
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改札口を抜け駅舎に入ると、天井には大漁旗が!圧巻ですね~。
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八幡浜駅は有人駅で、みどりの窓口やワーププラザが設置され、キヨスクもあります。
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2階を吹き抜けにしているので、天井が高いです~。
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こちらが八幡浜駅の全景。昭和を感じさせてくれる駅舎です。いいですね~。
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そしてこちらが駅前の風景。土曜の昼下がり、人気はまばらです。
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徳島を出た時は晴れ間もあったのですが、こちらは晴れ間が見えなくなりました。
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では、再びホームへ。
八幡浜駅のホームは改札口側が相対式、跨線橋を渡って向こう側が島式の二面三線構造で、その他留置線が数本あります。
まずは南西寄り(双岩寄り)から南西方向と北西方向を撮影。
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「別府連絡」という看板を見て、九州が近いんだ~と再認識。
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最近はどこもアニメですか~。って言う私もキャラ造りましたが(^^ゞ
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こちらは北東寄り(千丈寄り)から北東方向と南西方向を撮影!
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広い構内がかつての繁栄を物語っています。
ホームの屋根も木造部分が長く、さらに鉄骨造のV型が増設され、急行うわじまなどかつての長大編成がここに停車していたのだと思うと、ぞくぞくしてきます。
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次に乗る八幡浜12:38発4922D松山行(キハ32ワンマン)が留置線からやってきました。
これに乗車し、次は西大洲へ向かいます。
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12:54頃に西大洲に到着!
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まずはホーム撮影から始めることにします。
西大洲は一面一線の単式ホームとなっており、駅舎は無く、待合のみとなっています。
(当然、無人駅。トイレも無いので要注意です。)
北東寄り(伊予大洲寄り)から北東方向を撮影。
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ホームの反対側が山の斜面になっており、そこにキロポストとなぜか並べられた空のペットボトル。どういう意図があるんでしょうか?
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ホームと道路を挟んだ向こうには、大洲市立久米小学校の校舎があります。
汽車通学の小学生はいないと思うのですが、先生が汽車通勤なら便利でしょうね。
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北東寄り(伊予大洲寄り)から南西方向を撮影。
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続いて、南西寄り(伊予平野寄り)から南西方向と北西方向を撮影。
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スロープを降りて、ホーム全体を撮影。線路と反対側の駅名標にも記載があるので、駅看板の役割も兼ねているのでしょう。
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南西寄りの踏切近くの風景。田植えの最盛期です。
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踏切を越えて、山側からホーム全体を見通せる位置にやってきました。
少し風がありますが、デブは汗だくです(^^;
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では、次の駅へ向かうことにします。
西大洲13:12発4919D宇和島行(キハ54ワンマン)で、伊予平野に向かいます。
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13:16頃に伊予平野に到着!
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伊予平野では、まず駅舎全景から。
プレハブ造ですね。
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駅前は人影もなく、淋しいです。
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こちらは駅舎内。扉はあるので、冬場の寒さや雨風は多少しのげそうです。
で、ここも無人駅。
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ではホーム撮影をしていくことにします。
伊予平野は二面二線の相対式ホームとなっています。
まずは南寄り(千丈寄り)から、南方向と北方向を撮影。
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貨物ホームの遺構があり、現在では保線車両の留置などに使われたりしているのでしょう。
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続いて北寄り(西大洲寄り)へ。スロープつきの構内踏切が作られています。
かつてホーム中央に構内踏切があった駅を無人化する際、跨線橋を作るか、このようなホームの端に構内踏切を作るか、どちらかのパターンになっているようです。
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構内踏切の中央から、西方向と北方向を撮影。
伊予市以西の予讃線はホームのかさ上げが行われていないので、いい感じです。
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南端に移設された構内踏切。
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西側には大洲市立平野中学校があります。
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部活が終わったのでしょうか、先生を相手に大きな声であいさつをしています。しがすがしいですね~。
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さあ、次はこの日最後の駅へ。
伊予平野13:37発4639D八幡浜行(キハ54ワンマン)で、千丈へ向かいます。
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13:45頃に千丈に到着!
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ホーム撮影から始めることにします。
千丈は、伊予平野と同様の二面二線の相対式ホームとなっています。
Dは駅舎が無い2番のりばに到着したので、南西寄り(八幡浜寄り)にある構内踏切を渡ります。
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構内踏切から南西方向と北東方向を撮影。
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1番のりば側の造りは、伊予平野と同じです。
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北東端までやってきました。
で、北東寄り(伊予平野寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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列車を降りたときには気付かなかったのですが、2番のりば側の山の斜面で、みかんの木の消毒をしていました。
みかんの果実を盗まれたりしないのでしょうか?(きっと地元の人は、いい方ばかりでしょう!)
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駅舎の外に出てきました。
残念ながら千丈駅も無人。人影もありません。。。
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千丈駅の前を通る国道197号線の通行量はまあまああるのですがね~。
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こちら駅舎内。カーテンが閉まったまま。もう開くことは無いのでしょうかね~。
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ホームは駅舎より更に高い位置にあるので、階段を上がります。
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千丈駅もなかなか良い感じです。
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さあ、今日の旅もここまで。
千丈13:53発4924D松山行(キハ32ワンマン)で松山へ戻ります。
ライトが角型だから、高知配属車?松山運転所へ転属したという情報もありましたしね。
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4924Dは予讃線の海回りをゆっくり走っていきます。
キハ32の車内から、停車中の伊予長浜駅をパシャっと撮影。
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雨は降りませんでしたが、雲が多くて残念でした。
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下灘到着~。乗降客はおらず。。。淋しいね~。
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写真はありませんが、高野川~向井原間の三秋信号場跡もしっかり見ることができました。
で、4924Dは15:54頃に松山に到着。

松山では、ぼっちゃん団子やみかんパンを買って、16:28発26M特急しおかぜ26号・1026M特急いしづち26号岡山・高松行(8000系5連+2連)で高松へ向かいます。
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1026M特急いしづち26号は18:55に高松へ到着。
高松からは19:12発3025D特急うずしお25号徳島行(N2000系×2連)で、徳島へ。

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3025D特急うずしお25号の徳島到着が若干遅れ、大慌てで3番のりばの20:29発481D阿波川島行に向かうのですが、慌てていて変な写真になってしまった・・・。

しかしこの481D、新人車掌さんが大先輩の指導を受けながら発車させようとしているのですが、新人車掌さんは大緊張のためか、なかなか上手くいきません。
それでも2分遅れで出発となったのですが、車内放送もしどろもどろ。。。
私は佐古で降りましたが、ちゃんと阿波川島まで車掌業務ができたのかな?
ちょっと心配になりました。
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今回のぶらり旅で、予讃線の残り駅もあと10駅。宇和島が見えてきました(^o^)/

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2013年6月16日 (日)

6月16日は夕方チョイ乗り(佐古~徳島)

昨日6月15日(土)は出勤日のため会社で仕事をしていましたが、徳島市内は午後から凄い雨でしたね~。
ですが、今日6月16日(日)はいい天気になりました~。
今朝は、妻とJR佐古駅前の日出蔵さんでモーニング件ランチをいただきました。
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午後からは私の父親へ父の日のプレゼントを持って実家へ。
妻の父親へは、昨日お渡ししました(^.^)
実家では紫陽花が綺麗に咲いていました。
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実家から帰ってきて夕方から徳島駅前のそごうへ買い物に出かけてきました。
佐古18:01発4355D徳島行(1000型ワンマン)のJR高徳線普通列車で徳島へ。
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紀伊国屋書店やロフト、お歳暮ギフトを急ぎ買ってきました。
19時前ですが、陽が長くなりました。徳島駅ビルが夕陽で少し染まっています~。
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徳島駅からは、18:58発475D穴吹行(1200型×2連)のJR徳島線普通列車で佐古へ戻ってきました。
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休みが一日しか無いと、アッと言う間に日曜日が終わってしまいます・・・。
が、明日から頑張って仕事して、今週末、またぶらり旅に行けたらいいな~。

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2013年6月11日 (火)

ぶらり旅・予讃線(その25)の回想・・・五郎駅(旧内子線)の栄枯盛衰

5月18日(土)の ぶらり旅・予讃線(その25) で訪問した、五郎駅。

内山線(予讃本線の向井原 - 内子間、新谷 - 伊予大洲間、内子線の内子 - 新谷間)が開業する1986年以前は、内子線への分岐駅でした。
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私が所有している当時の書籍を見ると、五郎駅は二面三線の単式、島式ホームをもち、さらにその外側に側線がある立派な構内だったことがうかがえるのですが、現在は島式ホームが残された状態となっています。
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このリヤカーはいつまで使われていたのでしょうか・・・。
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更地となっていますが、ここはかつて貨物引き込み線があったのでしょう。
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五郎駅の北側。いくつもの分岐器があったのでしょう。廃止当時からしばらくは、蒸気機関車の給水塔があったようですが、現在は取り壊されてしまっています。
内子駅に静態保存されているC12が、かつてここで給水を受けていたのでしょうね。
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使われなくなったホームの北端。
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島式ホーム上にある乙号距離標。ここに列車が停まってこそ役目を果たすと思うのですが、なんだかそれも叶わず、淋しげです。
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島式ホーム南端。
こちらにもいくつもの分岐器があったのでしょう。
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駅本屋があった単式ホームからこの島式ホームへは、構内踏切で渡る構造になっていたのでしょう。
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その形跡が、単式ホーム、島式ホーム双方に文字として残されています。
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現在は単式ホームのみですが、その長さが往時を語っているようです。
今は駅舎も無く、とても無残。。。本当に残念です。
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かつてどの駅でもあった、安全第一の旗とポールを立てる土台が残されています。
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列車の待ち時間があるので、かつての内子線(五郎~新谷間)の廃線跡を見ようと思い、歩いていくことに。
肱川を渡る鉄橋の向こうに分岐点があったはずですが。
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国道24号線を歩き、ずいぶん南西方向にやってきたのですが、どうも行きすぎているようです。
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新線の高架が見えてます。
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4648Dが新谷へ向けて走っていくのが見えます。
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時間が無いので、痕跡も見つけられず、五郎駅に向かってスゴスゴと歩いていたら、JA愛媛たいき大型ライスセンター近くに、かつて分岐信号があったのではと思わせる構造物を発見したのですが、これが本当にそうなのかは定かではありません。
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そして、もういちどその構造物があった辺りを振り返ってみました。
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五郎駅が栄えていた頃に訪問したことが無かったので、現地で見た風景と、後日自身が持っている資料や時刻表で調べたことをドッキングさせ、空想の世界で列車を走らせています。
タイムマシーンがあれば、往時に行ってみたい。。。

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2013年6月 9日 (日)

ぶらり旅・予讃線(その25)の回想・・・八多喜駅の栄枯盛衰

5月18日(土)の ぶらり旅・予讃線(その25) で訪問した、八多喜駅。

かつて現役だった、電柱に取り付けられていた駅名看板が、針金で生木に括られています。
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そして駅舎の横、自販機の裏にかつて国鉄時代に掲げられていた駅名標が錆びた状態で放置されています。
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かつて繁栄していた頃の駅名看板が、今を象徴するかのように錆びてしまって・・・。
人が朽ち果てて、人骨のみとなってしまったが、未だ魂がそこにいるかのような、そんな感覚にとらわれてしまいました。
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空しすぎます。。。

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2013年6月 7日 (金)

ぶらり旅・予讃線(その25)の回想・・・伊予出石駅の春

5月18日(土)に ぶらり旅・予讃線(その25) で訪問した、伊予出石駅。

線路にはたくさんの花が。きっと種が飛んで芽を出して、花を咲かせたのでしょうね。
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枕木のフェンスに寄りそうように、花がたくさん咲いています。
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花の色鮮やかさ、山々の新緑、そしてどこまでも続く線路、いつまでも時間が止っていてほしいと願うばかり。
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しかし、遠くから列車がやってきました。
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伊予出石で出会った花々を心に刻み、列車に乗り込むのでした。

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2013年6月 4日 (火)

ぶらり旅・予讃線(その25)

5月18日(土)、この日も青空の下、ぶらり旅・予讃線(その25)ということで出かけてきました。
この日の行程は、
 徳島~高松~松山~伊予大洲~伊予出石~八多喜~伊予白滝~春賀~伊予大洲~松山~宇多津~池谷~佐古
と辿る旅となりました。

では早速旅の模様を。
このところの予讃線ぶらり旅では、徳島7:00発の3004D特急うずしお4号に乗車することが多く、この日も妻にJR徳島駅まで送ってもらいました。(妻に感謝m(__)m)
で、N2000系×4連に乗車し、高松へ。
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高松には定刻の8:13に到着し、8:45発の1007M特急いしづち7号松山行(8000系×3連)に乗り換えます。
で、うずしおに乗っている時に気付いたのですが、今回の旅程を書いた紙と時刻表を持って来るのを忘れてしまっていて、鉄としては情けないのですが、まあ旅程は頭の中に入っているので、まぁいいか~とも思ったのですが、万が一のこともあるので、高松駅のキヨスクで昼食のおにぎりと合わせて時刻表も購入したのでした・・・。
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松山までの2時間半、松山方面に行くまでは長いな~と思っていたのですが、最近では車窓を楽しんだりして、あっという間の2時間半っていう感じです。

で、いしづち7号(宇多津で連結した3Mしおかぜ3号)も定刻11:14に松山に到着。
到着と同時に降車口から駆け下りて急ぎ足で1番のりばの西寄りにある、特急宇和海の乗車口へ。ホームが狭いせいか、けっこう並んでいるように見えるので、席を確保しようと思うと少し焦ります。

松山からは11:23発1061D特急宇和海11号宇和島行(2000系×3連)で、伊予大洲へ向かいます。
特急宇和海は宇和島から松山へ到着後、車内清掃があり、その後私たちの乗り込みを待ってすぐの発車でした。(せわしい・・・)
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伊予大洲に11:58に到着。
伊予大洲からは海回りの12:10発4920D伊予市行(キハ54ワンマン)で伊予出石に向かいます。
写真は伊予大洲駅のホームから大洲城を入れて4920Dを撮影してみました。
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伊予出石に12:33頃に到着。次に乗る列車まで13分程しかないので、急いで撮影をしていきます。
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周辺は山と川に囲まれていますが、駅前は何か工事をやっているようです。
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伊予出石駅は一面一線の単式ホームとなっていますが、駅舎は無く、ホーム上に待合が設置されているのみです。一応トイレはありますが、汲み取り式なので、清潔感はありません。暑さのせいで、ハエもたくさんいたりしますので、トイレはなるべく大きな駅で済ませておいたほうがいいようです。
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かつては貨物引き込み線もあったのではと思わせる遺構(コンクリートブロック)があり、今は自転車置き場になっています。
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では再びホームへ。ホームへは階段を上がる構造になっており、バリアフリーではありません。
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ではホーム撮影を。
まずは北寄り(伊予大洲寄り)から北方向と南方向を撮影。
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ホームの北端から見ると貨物引き込み線があったのではというのが、よくわかります。
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そして南寄り(伊予白滝)寄りから南方向と北方向を撮影。
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では、次の駅へ。
伊予出石12:46発4919D宇和島行(キハ54ワンマン)で、八多喜へ向かいます。
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八多喜には12:55頃に到着となりました。
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先にホーム撮影をすることにします。
南東寄り(春賀寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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八多喜駅は、一面一線の単式ホームを持ち、小さな駅舎がありますが、無人駅です。
かつては貨物引き込み線があり、貨物ホームがあったことを示す遺構もあります。
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そして、北西寄り(伊予白滝寄り)から北西方向と南西方向を撮影。
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では駅舎内へ。窓口は閉ざされて淋しいですね~。
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こちらは駅前の風景。民家はありますが、駅前に人気がありません。
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駅舎の出入り口にはせめて扉をつけてほしいですね。
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駅前側から貨物ホーム後を撮影してみました。雑草がけっこう茂っています。
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八多喜駅で遅めの昼食(おにぎり)を食べ、次の列車を待ちます。

やってきたのは、13:19発4922D松山行(キハ32ワンマン)で、伊予白滝へ向かいます。
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13:23頃に伊予白滝に到着。
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早速、ホーム撮影を始めることにします。
伊予白滝は二面二線の相対式ホームを持ち、列車交換が可能な構造となっています。
まずは、北西寄り(伊予出石寄り)から北西方向と南東方向を撮影。
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駅舎へは、構内踏切を渡る構造になっています。
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続いて、その構内踏切から。
南東寄り(春賀寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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貨物ホーム跡と思われる遺構も残っていますが、引き込み線などは撤去され、駐車場となているようです。
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こちらはホームから駅舎への入り口。
かつてはここで切符に入鋏していたのでしょう。。。しかし現在は無人駅となってしまっています。
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窓口も板で塞がれてしまって。。。
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駅舎内は「ステーションギャラリー」として活用されているようです。
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駅名の通り、近くには滝があり、「滝まつり」や「るり姫まつり」が開かれているようです。
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駅舎を出てみました。
近くの民家で足場の組み立て工事をされている職人の声が聞こえるだけで、その他の人影はありません。
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こちらは駅舎全景。外周はリニューアルされているようです。
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そして駅舎側から見た貨物ホーム跡。駐車場になってしまっています。
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次の列車まで時間があるので、少しぶらっと歩いてみます。
駅から北東方向に駅に通じる旧道まで出てきました。
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近くに白滝公園があるようなので、近くまで歩くことに。
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旧道は道幅が狭く、南東から北西に線路と平行して通っています。
こちらは南東方向。
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そして北西方向。
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10分ほど歩いてきました。
この先に滝がいくつもあるようなのですが、気温も上がって暑くなってきたので、この辺りで引き返すことにします。
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で、再び駅舎へ戻ってきました。
暑いので駅舎で涼んで~。

そうこうしているうちに、次に乗る列車がやってきました。
ワンマン同士の列車交換が見られます。
まずは4924D松山行(キハ32ワンマン)がやってきました。
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そして私が乗る、伊予白滝14:29発4921D伊予大洲行(キハ54ワンマン)がやってきました。この列車で、五郎へ向かいます。
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14:39頃に五郎に到着。
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五郎はかつて内子線との分岐駅だったのですが。。。
まずはホーム撮影から。
南寄り(伊予大洲寄り)から南方向と北方向を撮影。
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現在は一面一線の単式ホームですが、かつて使われていた島式ホームが残されています。
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そして北寄り(春賀寄り)から北方向と南方向を撮影。
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かつては、立派な駅舎があったのですが、ホームに待合のみがある無人駅となっています。
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そして、島式ホームの向こうに、犬小屋改め狸小屋があり、住民が狸をかわいがっていたようなのですが、今は過去のものになってしまっているようです。
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五郎駅の詳細は、別ブログ記事でもう少し詳しく書きたいと思います。

では本日最後の駅へ。
五郎15:40発4926D松山行(キハ54ワンマン)で春賀へ向かいます。
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15:44頃に春賀に到着。
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春賀駅は一面一線の単式ホームを持つ無人駅で、ホーム上に待合があるのみです。
まずは北西寄り(八多喜寄り)から北西方向と南東方向を撮影。
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長椅子があるのでバス停?かと思ったら、自転車置き場のようでした。
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そして南東寄り(五郎寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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南西方向には肱川があり、その向こうには山々が連なり、田園風景が広がっています。
こういう景色を見ているだけで、心がなごみます。
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ホームを出たところからホームを撮影。
単式ホームでありながら、駅名標が両面式になっているので、駅名標が駅名看板の変わりをしているのでしょう。
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それでは、帰路につきたいと思います。
春賀16:00発4923D宇和島行(キハ54ワンマン)で伊予大洲へ戻ります。
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伊予大洲には16:08に到着。

伊予大洲でしばらく列車待ちをし、16:45発1070D特急宇和海20号松山行(2000系×3連)で松山へ向かいます。
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宇和海20号は17:26に松山到着。

急ぎ松山駅ホームで穴子寿司を買い込み、松山17:37発28M特急しおかぜ28号岡山行・1028M特急いしづち28号高松行(8000系5連+3連)のいしづち3号車に乗り込みます。
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車内で腹ごしらえをし、宇多津に約2時間後の19:36に到着。

宇多津から、岡山からやってきた19:45発5027D特急うずしお27号徳島行(N2000系×2連)で池谷へ向かいます。
結構混みあっていたのですが、宇多津から座れたので良かったです~。
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池谷に21:04頃に到着。

駅名看板の灯りに虫がたかってすごい状態になっています。
とてもこの下では立っていられません。
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既に徳島始発の高松行最終の普通列車4380D(キハ40ワンマン)が停車中です。
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しばらくして、池谷21:08発4373D徳島行(1500型ワンマン+1500型回送)が到着。
乗客は私だけ~で、佐古へ向かいます。
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そして、21:20頃に佐古に到着しました。
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今回のぶらり旅で、JR四国全駅乗下車が残り32駅となりました。
あと少し~(^o^)/

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2013年6月 2日 (日)

梅雨空の中、徳島運転所周辺をぶらっと散策

6月2日(日)、太陽と青空は見えず、梅雨空。雨は降っていませんが、憂鬱な一日です。
昨日は仕事の関係でぶらり旅に行けなかったので、更に憂鬱になったのかも。

家でゴロゴロしていても、更にお腹が出るだけなので、徳島運転所周辺を散策しようと出かけてきました。アジサイの花での見えたらなぁと思っていたのですが・・・。

佐古15:12発4967D徳島行(1500型ワンマン)のJR鳴門線普通列車で徳島へ。
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徳島駅前のとくしまCITYビルも閉館が決まり、「南海ビル」の時代から親しんだビルが無くなるのは、なんだか淋しいです・・・。
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NHK徳島放送局側を歩いてきました。
今日キハ47タラちゃんはここに居ます。
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ホームエクスプレス阿南用のキハ185系が準備万端のようです。
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徳島運転所は敷地面積が小さいですが、要領よく車両を詰め込んでいるので、こんな連結姿も見ることができます。この組み合わせで動いたら面白いのですが。
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徳島城公園へ向かう跨線橋までやってきました。
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手前からキハ47、1000型、キハ40、1200型と並んでいますが、この編成でほんまに動いたら、感動もんです。(なぜなら、連結器の違いや運転系統などの違いで実現しない組み合わせなのです。)
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徳島城公園内にやってきました。
ここは、以前木が茂っていたのですが、伐採されて見通しが良くなりましたね。
手前がNHK徳島放送局、その向こうは四国電力の塔です。
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徳島駅の裏手までやってきました。
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クレメント徳島と、サーパスのマンションが並び、大都会のように見えます。
徳島城公園側から徳島駅へ入場できるようになれば、相当便利なのですが、徳島駅が高架化されるまで、それは無理なのでしょうかね?

徳島運転所内の転車台がある場所までやってきました。
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検車庫にはキハ47 1090と1200型1229が居ます。
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徳島運転所の建物が見えてきました。こちらの建物もとくしまCITYビル同様、建築から40年以上は経っているのではないでしょうか。
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徳島駅高架化によって徳島運転所が移転されるため、この地での建て替えはしないのでしょうね。年に数回の鉄道イベントで建物へ入ることができますが、運転所のみなさんが大切にこの建物を使われているのでしょうね。

お花畑踏切までやってきました。
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かつては、踏切警手が居て、遮断幕を上げ下げしていたのが懐かしいですね~。

そのお花畑踏切から徳島駅方向を撮影してみました。
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1番のりばは、1000型2連の463D阿波池田行、3番のりばは、キハ47×2連の360D高松行が停車しています。そして、1500型が4本。1500型が4本並ぶのも壮観ですね。

ポッポ街入り口までやってきました。
藍場浜公園の向こうに徳島のランドマーク、眉山がそびえています。
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ポッポ街もシャッターが閉まった店が多いですね~。中心市街地の空洞化が激しいです。
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結局、アジサイは見ることが出来なかった・・・。残念(-.-)

徳島駅構内まで戻ってきました。
3番のりばに停車中の16:01発360D高松行(キハ47×2連)のJR高徳線普通列車で、帰ることにします。
47のエンジン音が聴きたかったし、360Dに乗るのも久しぶりです。
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1000型の463D阿波池田行に乗れたのですが、今日はワンパス。
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47の雄姿を前、後ろから撮ります。
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後方確認用ミラーに写る47なんていうのも撮ってみましたが~。
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私の腕が写り込んでます(^^ゞ

ボックスシートが昭和レトロですね~。
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で、佐古へ戻ってきました。
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次の土曜日はぶらり旅に行けるかな・・・。
全てはうちの会社のエースにかかっているなぁ~。頼むぞエース!Nさん!!

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2013年6月 1日 (土)

Station Masterキャラクター『ステマスくん』発表!!

じゃ~~~~~~ん!!

それでは、Station Masterのキャラクターを発表いたします。

名前は『ステマスくん』!
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親しい何人かの方にデザインを見ていただきましたが、私の特徴をよく捉えている!と絶賛でした。
作成していただいたのは、デザイナーの「イチミヤ ユフコ」さんで、この場をお借りしまして御礼申し上げます。
コンセプトは、駅長と徳島らしさを併せ持ったデザインということで作成をお願いしましたら、見事にスダチの中に描いていただきました。

そしてキャラクターの命名は私の妻が『ステマスくん』でしょ!って、一言。まんまかよ~と思ったけど、名前も気に入ってます(^o^)/

Photo

こちらは、全身キャラクター。
でっぷりした体型が、私そっくりです。よく特徴を捉えてます~~。

これからですが、ストラップ、Tシャツ、ぬいぐるみをサンプル的に作成していきたいと思います。
また出来上がりましたら、ブログ、facebookなどで発表していきたいと思います。

みなさんのご感想もぜひお寄せくださいませ!

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