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2013年5月 2日 (木)

ぶらり旅・予讃線(その23)の回想・・・喜多灘駅の栄枯盛衰

4月20日(土)のぶらり旅・予讃線(その23)で訪問した喜多灘駅。
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かつて、山回りの新線が無かった頃、この海回りの旧線は、特急や急行の優等列車が往来する鉄路でした。
当時、喜多灘駅は一面二線のホームであった遺構があちこちに。(当時の時刻表を見ても、喜多灘での列車交換ダイヤが組まれていたのが明白でした)
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新線が出来て二十数年が経過し、線路が撤去された後、桜の木がその跡を覆いつくさんばかりに枝葉が延びています。
そして・・・。
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のりば案内の看板が朽ち果てた状態で放置されています。遺骨を見ているようで、埋葬してあげたい気分です。
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CTC化前、ここには転轍機があり、ワイヤーに引っ張られて腕木信号機が列車の安全を見守っていたのでしょうね。

さらには・・・。
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このトイレがある場所には立派な駅舎があり、駅員と地元の方が和んでいたスペースがあったのでしょうね。

今はただの停留所と化してしまった喜多灘駅。かつての繁栄した駅を想像しながら巡るのも楽しみの一つです。

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