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2013年4月

2013年4月29日 (月)

GW前半終了・・・まだブログ書けてない(T_T)

今年のGW前半は天気もまずまずでしたが、後半も予報はまずまずですね~。
27日は予讃線ぶらり旅も行ってきたし、昨日は徳島LEDアートフェスティバルへ行ってきたのですが、まだブログ書けてません~(T_T)

で、今日は夕暮れにJR佐古駅での撮影で締めました。
JR高徳線370D。キハ40+キハ47×2の3連。
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JR佐古駅の2番のりばはカントが効いていて、ずいぶんとホーム側に傾きます。
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そして今度はJR徳島線の4011D特急剣山11号。キハ185系×3連の穴吹行です。
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明日は雨の予報ですが、まあ会社で仕事中は雨でもヨシですね(^o^)/
さあ、3日間頑張ろうっと(^.^)

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2013年4月28日 (日)

有給休暇の朝・・・JR徳島線・阿波川島駅と徳島駅にて

4月23日(火)、私用があって有給休暇を取ったのですが、用事は昼前からなので、朝うだうだ寝ているのも勿体ないので、JR徳島線・阿波川島駅での列車交換風景を撮って、それから用事がある徳島駅へ行こうと考え、早速撮影に出かけたのでした。

まずは、佐古8:45発4441D阿波川島行(1200型ワンマン)で阿波川島駅へ向かうことにします。
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阿波川島駅では、この4441D(折り返し4450D)と、5072D特急むろと1号、 4003D特急剣山3号の交換風景が見られます。
2012年11月20日にもこの交換風景を撮ろうとマイカーで向かったのですが、渋滞にはまったりして、良い写真が撮れなかったので今回はリベンジです。
阿波川島駅の東寄りに跨線橋があり、そこが駅(ホーム)の全景を狙える絶好のポイントがあります。

で、阿波川島には9:18に到着。
跨線橋へ向かってきている間に、むろと1号がやってきてしまいました。
で、息をきらしながら跨線橋に到着。早速撮影を開始です。
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二面三線のホームのうち、単式の1番のりばに停車しているのが、むろと1号、島式ホームの3番のりばに停車しているのが、4450D。
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やがて、西麻植方から剣山3号がやってきました。
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そして島式ホームの2番のりばに到着。
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キハ185系同士の並びもいつまで見られるのでしょうかね~。
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そして9時25分、先にむろと1号が発車していきます。
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続いて、剣山3号が阿波池田へ向けて発車していきます。
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阿波川島駅には4450Dのみとなってしまいました。

で、撮影を終え、その4450Dで徳島駅へ向かうことにします。
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徳島には10:20に到着。

最初の用事を済ませ、徳島駅前ロータリーのツツジが見ごろなので、歩道橋から撮影してみました。
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眉山へ向かう新町橋通りもツツジの花でいっぱいです。
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徳島11:04発の4447D穴吹行(1200型ワンマン)で佐古へ戻ってきました。
ずっと1229でした(^.^)
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この後、マイカーに乗り換えて午後からの用事に向かったのでした。

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2013年4月25日 (木)

JR福知山線脱線事故から8年

JR福知山線脱線事故から8年。人々の記憶から消してはならない出来事が2005年4月25日に発生したのですが、そんな私自身が記憶から消えかかっていたのを、一通のメールから重い出せていただいたのでした。

運転士や乗客多数の犠牲者を出し、またご遺族の方は深い悲しみを今も抱えられており、一鉄道ファンがあれこれ言う立場にはありませんが、そんな私でもできることは、亡くなられた方のご冥福をお祈りし、またお怪我をされた方々の回復をお祈りするばかりです。

事故以降、車両の改善や安全対策が更に図られていますが、このような事故が二度と起こらないよう、望むばかりです。

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ぶらり旅・予讃線(その23)

4月20日(土)、約1ヶ月少々の間がありましたが、久しぶりのぶらり旅・予讃線をやってきました。
今回は、
 徳島~高松~松山~下灘~高野川~伊予上灘~喜多灘~串~伊予長浜~松山~宇多津~池谷~佐古
と辿っていきます。

しかし、この日は4月も中旬が過ぎようとしているのに、寒気の影響で肌寒く、そして愛媛中予地方は昼過ぎから雨の予報ということで、ちょっと躊躇したのですが、久しぶりの予讃線ぶらり旅を決行したのでした。

妻にJR徳島駅まで車で送ってもらい、7:00発3004D特急うずしお4号高松行(N2000系×4連)で一路高松へ向かいます。
肌寒いですが、徳島を出る時は晴天でした。本当に雨降るの?って感じ。
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高松には8:13に到着。
高松から8:45発1007M特急いしづち7号松山行(8000系×3連)で、松山に向かいます。
途中宇多津で、岡山からの3M特急しおかぜ3号(8000系×5連)とドッキングし、フル編成の8連となって松山へ進行していきます。
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後でわかったことなのですが、Facebookでの友人とお子さんが乗車していたようでして、ニアミスしていました(^O^)/

定刻11:14に松山到着。
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昼食のおにぎりを買い込み、松山11:39発4919D宇和島行(キハ54ワンマン)に乗車し、この日の一駅目、下灘に向かいます。
海に近い駅で有名な下灘です。どんな感じなのでしょうか。
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やってきました。12:25頃に下灘に到着。
すっかり曇り空で、今にも雨粒が落ちてきそうです。
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降り立ったのは、地元の方と私の2名。
間近に海、晴天ならもっと良かったのに~。でも、これはこれで風情があります。
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駅舎も昔ながらの感じです。
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駅に面する道路は線路と平行に走っていて、駅前は少し道幅が広いですが、前後は車一台がすれ違えるかどうかといった感じです。
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駅舎内は無人で、下灘駅のフォトコンテスト作品だとか、カメランの坪内さんの写真とが掲示されています。
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で、駅舎の中でおにぎりを食べていたら、マイカーで来た観光客であろう二組がやってきました。ちょっと賑やかですが、折角来るのなら、車じゃなくてJRに乗って来てほしかったですね。
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ではホーム撮影を。この頃から雨粒が落ちてきました。
下灘駅は一面一線のホームとなっていますが、かつては一面二線の島式ホームだったことがうかがえます。
まずは、南西寄り(串寄り)から南西方向と北東方向を撮影。
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続いて、北東寄り(伊予上灘寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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駅舎からホームを眺めるとすぐ目の前が瀬戸内海のように見えますが、実は線路より低い所を国道378号線が走っているのです。
本当に雨で残念・・・。
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では二駅目へ。下灘13:01発4920D伊予市行(キハ54ワンマン)で、高野川へ向かいます。(タカノガワではなく、コウノカワと読みます)
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約11分ほどで高野川に到着。
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高野川は一面一線のホームを持つ無人駅で、ホーム上に待合があるのみです。
では、早速ホーム撮影を。
北東寄り(向井原寄り)から北東方向と南西方向を撮影したのがこちら。
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こちらが、南西寄り(伊予上灘寄り)から南西方向と北東方向を撮影したものです。
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線路とホームは地上から一段低い位置にあり、出入口に通じる道路は軽自動車がやっと通れる道幅しかありません。
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この集落専用っていた感じでしょうね。
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集落に通じる橋梁から高野川駅を撮影してみました。ツツジが咲き始めと言った感じですが、満開になると見ごたえがあるでしょうね~。
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ここをかつては優等列車が走ったのかと思うと、感慨深いです。
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では、三駅目へ。
高野川13:37発4921D伊予大洲行(キハ54ワンマン)で伊予上灘へ向かいます。
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約3分弱で伊予上灘に到着。4921Dは、ここ伊予上灘で15分の停車となるため、その間を利用して撮影をすることにします。
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まずは駅舎を出て、駅外観を見てみます。
JR四国の駅では、駅舎はそのままで入り口をこのように洒落た感じにしているのが多いですね。なんか中途半端な気がしますが・・・。
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こちら駅前の風景。雨が強くなったり弱くなったりと、私も傘を差しての撮影です。
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駅は無人で、駅舎内のかつてあった出札・改札窓口は閉ざされています。
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駅舎からホームを眺めたところ。4921Dが待ってくれています。
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ではホーム撮影を。
伊予上灘駅は二面二線の相対式ホームとなっています。
こちらは南西寄り(下灘寄り)から南西方向と北西方向を撮影した画像です。
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ホーム間は構内踏切を渡る構造となっています。
上下列車(ワンマン)同士は、この構内踏切を挟んで停まるようです。
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そしてこちらが北東寄り(高野川寄り)から北東方向と南西方向を撮影した画像です。
Dsc02062
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かつては二面三線の単式・島式ホームであったように思われます。また、貨物用引き込み線もあり、かつては立派な駅だったことがうかがえます。

では、再び4921Dに乗り込み、13:56発で四駅目の喜多灘へ向かいます。

喜多灘へは、伊予下灘から約15分で到着です。
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喜多灘駅は一面一線のホームを持つ無人駅で、ホーム上に待合があり、ホームを降りた場所にはトイレが設置されています。
では、ホーム撮影を。
南西寄り(伊予長浜寄り)から南西方向と北西方向を撮影。
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そして北東寄り(串寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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かつては一面二線の島式ホームであったことがうかがえます。
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出入口へは階段を降りて行きます。線路は山にへばりつてだいぶん高い所を走っているのでした。
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ホームを降りたところにあるブルーの小屋は、駅舎ではなくトイレです。
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近くを国道378号線が通り、その向こうは瀬戸内海です。
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山からの川の流れが、線路の下を小さなトンネルで通り抜けます。
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再びホームへ上がってきました。雨は相変わらず降って、空はどんよりとしています。
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肌寒く、天気のせいもあって気分が沈むのですが、五駅目へ。
喜多灘14:51発4924D松山行(キハ32ワンマン)で串へ向かいます。
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約5分で串に到着。
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ホームから降りて、出入口までやってきました。
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4924Dが松山へ向けて走っていきます~。
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こちらが駅(ホーム)の全景。
一面一線のホームで、待合のみがある無人駅です。
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では、ホーム撮影を。
北東寄り(下灘寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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そして、南西寄り(喜多灘寄り)から南西方向と北西方向を撮影。
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海回り(海線)と呼ばれるだけあって、瀬戸内海が間近です。
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相変わらず雨が降っています。
それでは最後の訪問駅へ。
串15:23発4923D宇和島行(キハ54ワンマン)で伊予長浜へ向かいます。
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約10分弱で伊予長浜に到着しました。
風が強くなり、横殴りの雨になってきました(-_-メ)

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駅舎は立派で、藤の花が見ごろです。
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そして駅前の風景。雨のためか閑散としています。
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駅舎内(待合室)は広いですが、営業時間の掲示も無く、常時無人なのかもしれません。
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ホームへは階段とスロープがあり、一応バリアフリー対応です。
でもこの寒い中、高校生は元気に外で待ってます~。
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では、ホーム撮影を。
伊予長浜はかつては特急・急行の停車駅でもあり、二面三線の単式・島式ホームを持っています。
こちらは南西寄り(伊予出石寄り)から南西方向と北東方向を撮影した画像です。
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ホーム間は構内踏切で渡る構造となっています。
駅員が居た当時は、鉄板をひっくり返して常時渡れないようにしてあったんですよね。
懐かしい~。
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そして北東寄り(喜多灘寄り)から北東方向と南西方向を撮影した画像です。
Dsc02102
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撮影をしていたら、中高年の団体さんが観光バスから降りてきて、駅舎内がいっぱいに。
どこから来られたのかとかいろいろ尋ねてみると、これからJRに乗って下灘に向かうそうで、そういうルートになっているそうです。夜は道後温泉に泊って、翌日は金毘羅さん詣でだそうです。

では帰路につくことに。
伊予長浜16:05発4926D松山行(キハ54ワンマン)で松山まで向かいます。
団体さんは下灘で降りていかれました。折角来られたのに、お天気が悪くて残念でした・・・。
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4926Dは17:10に松山到着。
夕飯の駅弁とおつまみ、缶ビールを買い込み、松山17:37発28M特急しおかぜ28号岡山行・1028M特急いしづち28号高松行(8000系5連+3連)で宇多津へ向かいます。
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ビールも飲んで、すっかり酔いがまわりました。
宇多津には19:36に到着。
宇多津からは、19:45発5027M特急うずしお27号徳島行(N2000系×2連)で池谷へ向かいます。
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池谷には21:04に到着。
池谷から21:08発4373D徳島行(1500型ワンマン+1500型回送車)で佐古へ向かいます。
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佐古には定刻の21:20に到着。
酔いも覚めて、お疲れさん状態でした。

今回のぶらり旅で219駅の訪問となり、残すところ41駅となりました。

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2013年4月24日 (水)

ぶらり旅・琴電長尾線/琴平線(最終章)の回想・・・

3月23日のぶらり旅・琴電長尾線/琴平線(最終章)で、岡本から高松築港までの帰路の車内で購入した「車内乗車券」。
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高松琴平電気鉄道では、ICカード乗車券の導入など先進的な部分もありながら、このような車内乗車券を車掌さんがパチン・パチンと鋏を入れて売ってくれるという、後世にも残してほしいものも共存され、一時は危機的状況にあった琴電ですが、非常に嬉しい限りです。

それに比べJR四国では、車内補充券はハンディー機から印刷されるレシート券となり、業務効率はアップしたのでしょうが、レトロ感は全く無くなり、ファンとしては淋しい思いです。
企業としては効率を上げ、人員を削減し、利益を追求しなければいけないことは理解し、自分も会社組織の中の一員ではあって重々わかっていることですが、旅には楽しむ部分も必要であり、全てをビジネスで割り切っていいのだろうかとも思ってしまいます・・・。

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2013年4月22日 (月)

1500型7次車に乗車してみるの巻

4月7日(日)、午後から時間ができたので、妻からの依頼事があって徳島駅へ行き、その後1500型7次車に乗車してきました。

出がけは、佐古15:12発4967D徳島行(1500型ワンマン)のJR鳴門線普通列車で徳島へ。
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徳島駅4番のりばに着くと、隣には目的の1500型7次車がいます。

妻からの用事を済ませ、再び駅構内へやってきました。
16:01発の360D高松行はダイヤ改正前と同じ47×2連のスジのまま。今日はタラちゃんでした。
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タラちゃんを中心に少し撮ってみました。
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1番のりばには、15:55発の463D阿波池田行(1000型×2連)が。1000型も久しぶりのような気がするのでパチっと。
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この日も強風が吹き荒れ、少し肌寒さを感じたのですが、めげずに、1500型7次車が1番のりばに入線するのを待ってました。
で、やってきました。近車の1500型7次車。
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今度は、1567を撮影。
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そして車内へ入ってみました。
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1000型、1200型と同様にロングシートと転換クロスシートのちどり配置です。
(1000型、1200型は固定クロスシートですが)
やはりオール転換クロスだと、混雑時の乗降が不便なのでしょうね。
ロングシートのブルー部分は優先座席となっています。
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案内表示が液晶モニタになってます。
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座り心地は、ちょいシートが固めですね。

で、ダイヤ改正前までは47で運用されていた、徳島16:26発465D穴吹行が現状ではこの7次車で運転されており、この車両に乗って下浦まで行くことにします。
快適な乗り心地で、途中うとうとしながら下浦に到着。
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夕陽が射しこむ車両をパチっと。
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逆光の中、牛島へ向かう後ろ姿を追って、またパチっと。
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下浦からは17:00発472D徳島行(1200型単行)で佐古まで帰ってきましたが、随分乗り心地が違うな~と思わせてくれました。
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平成25年度も徳島地区に新製2両を配置と徳島新聞の報道でありましたので、近車の8次車もありそうです。

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2013年4月17日 (水)

ぶらり旅・琴電長尾線/琴平線(最終章)

3月23日(土)、高松琴平電気鉄道の残り6駅(琴平線3駅、長尾線3駅)の乗下車を目指して、ぶらり旅に出かけてきました。

佐古10:45発452D徳島行(1200型×2連)のJR徳島線普通列車に乗車し、徳島へ向かいます。
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徳島から11:30発3012D特急うずしお12号高松行(N2000系×2連)に乗車します。うずしお12号は高松からすぐに折り返さず、一旦留置線に引き上げるため、3・4番のりばからパチッと撮影してみました。
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やがって2番のりばに入線してきた列車に乗車。「徳島牛弁当」を頬張りながら、高松へ向かいます。
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やっぱ駅弁は冷めたままで美味しく食べられるように味付けされているので、まいう~でした(^^)/
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で、定刻に高松到着。高松駅構内では、「第9回サンポート高松ふれ愛コンサート」が開かれていて、学生さんの美声が建物内にこだましていました~。
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JR高松駅から琴電・高松築港駅まで徒歩移動し、高松築港12:48発長尾行で木太東口へ向かいます。
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約12分弱で木太東口に到着。
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早速駅全景を撮影。駅の北西側踏切から撮影を試みました。
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で、次はホーム撮影。
まずは、北西寄り(林道寄り)から北西方向と南東方向を撮影。
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木太東口は一面二線の島式ホームとなっています。
そして南東寄り(元山寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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ホームの待合に掲示されているポスターが、なかなか面白い!
大塚製薬と琴電のコラボ広告で、職員が制服を着たまま温泉に入り、ことちゃんが驚いているように見えます。
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では、二駅目へ行きます。
木太東口13:12発高松築港行で花園へ向かいます。
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約5分で花園に到着。
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比較的新しい感じがしますが、残念ながら無人駅です。
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駅を背に出入り口を撮影。休日にチャリがあるということは、遠方から通勤・通学している人の置きチャリでしょうかね~。
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では、ホーム撮影を。
花園駅は二面二線の相対式ホームとなっています。
こちら、北西寄り(瓦町寄り)から北西方向と南東方向を撮影。
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そしてこちらが南東寄り(林道寄り)から南東方向と北西方向を撮影した画像です。
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ちょっと時間もあったので、周辺を散策してみましたが、花園駅から少し南に歩くと、JR高徳線の線路が見えてきます。この鉄橋を右方向に進み、高架を駆け上がっていくと、JR栗林駅です。
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で、あんまりうろうろ散策していたら、花園駅に戻れなくなって、ちょっと焦ってしまいました(^^ゞ

では本日三駅目へ。
花園13:36発長尾行で林道へ向かいます。
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約3分で林道に到着。
リンドウと読まず、ハヤシミチと読みます。
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林道は、一面一線のホームと待合がある無人駅です。
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では、ホーム撮影を。
北西寄り(花園寄り)から北西方向と南東方向を撮影。
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で、こちらが南東寄り(木太東口寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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こちらは南東側の入口と駅看板です。
さあ、これで琴電長尾線の全駅乗下車達成です!
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では、今度は琴電琴平線の残り三駅へ!
林道13:53発高松築港行で瓦町へ向かいます。
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約6分ほどで瓦町に到着。
瓦町14:05発琴電琴平行で挿頭丘に向かいます。
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約27分で挿頭丘に到着。
また難しい読み方。カザシガオカと読みます。
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挿頭丘駅は、駅名の通り丘の中を掘り下げたところにあります。
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訪問した3月23日(土)は、ソメイヨシノも開花した直後ぐらいで、まだまだ蕾がたくさんある状態でした。
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では、階段を降りてホームへ向かいます。
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挿頭丘駅は一面一線のホームと待合がある無人駅です。
ではホーム撮影を。
こちらは北東寄り(岡本寄り)から北東方向と南東方向を撮影した画像です。
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ベンチが法面と一体化しています。
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で、続いて南西寄り(畑田寄り)から南西方向と北東方向を撮影。
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残すは二駅!
挿頭丘14:43発高松築港行で円座に向かいます。
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約6分で円座に到着。
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駅看板は立派ですが、円座駅も無人駅です。
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で、現在は一面一線のホームづが、以前は二面二線の相対式だったようで、使われなくなったホームの遺構が残っています。
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駅の北東側から全景を撮影。
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戻ってきてホーム撮影をします。
まずは北東寄り(一宮寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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そして南西寄り(岡本寄り)から南西方向と北東方向を撮影。
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岡本寄りから写すと、ホーム遺構がよくわかります。現在は広告看板が並んでいます。
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さあ、いよいよ最後の駅へ!
円座14:55発琴電琴平行で岡本に向かいます。
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約5分で岡本に到着。
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ひとまず駅舎を出ます。駅舎はあるのですが、こちら岡本駅も無人・・・。
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駅前は少し広いロータリーとなっています。お迎えの車が停まるにはちょうどいい広さでしょうね。
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再び駅舎内の戻ってきました。
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では、ホーム撮影を。
南西寄り(挿頭丘寄り)から南西方向と北東方向を撮影。
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見ての通り、二面二線の相対式ホームとなっています。
そして北東寄り(円座寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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奈良須池という名前のため池ですが、結構大きいですね。
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岡本駅の桜も、挿頭丘駅と同様に、ソメイヨシノが開花した直後のようです。
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駅舎側のホーム(琴電琴平方面のりば)です。
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以上のような訳で、高松琴平電気鉄道の全線・全駅の乗下車(降り鉄)を達成することができました(^O^)/
マスクしてると、強面のオッサンですね・・・(^^ゞ
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では、帰路へ。
岡本15:15発高松築港行で終点の高松築港へ向かいます。
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約28分で高松築港に到着。

高松16:12発3019D特急うずしお19号徳島行(N2000系×2連)で徳島へ向かいます。
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おやつに、うしおじさんのとことのロールケーキを食べて、大満足(^.^)
まいう~~~~~~。
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徳島には定刻17:15に到着。
徳島17:17発970D鳴門行(1500型×2連)のJR鳴門線普通列車で佐古へ戻ります。
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ということで、2011年12月4日に琴電志度線の琴電志度駅からスタートした琴電ぶらり旅は、約1年3ヶ月を経て全51駅の乗下車を達成できました(^O^)/
さあ、次は予讃線ぶらり旅に本腰を入れないといけませんね~。

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2013年4月15日 (月)

瀬戸大橋開業25周年・・・当時を時刻表と切符で振り返る

1988年(昭和63年)4月10日に瀬戸大橋が開業し、四国と本州は鉄路で結ばれたのですが、まずは当時を時刻表で振り返ってみたいと思います。
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実家の本棚にあった、1988年4月号の「交通公社の時刻表」を住まいに持って帰ってきました。当時は二十歳(この年に二十一歳)で、既に就職し寮生活をしていたと思います。もうJR四国だったのですね~。
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時刻表の地図を見ると、当時は「本線」という呼び方がまだ残っており、「高徳本線」や「徳島本線」となっています。
JR中村線は、この年の4月1日から土佐くろしお鉄道に移管されることになっています。
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4月9日までの時刻では、高徳本線は急行「阿波」や急行「むろと」が全盛期だったのがわかります。また、朝夕の一往復は客車列車が残っていました。通称「レッドトレイン」というやつですね。
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4月10日、瀬戸大橋開業と合わせて特急「うずしお」が誕生。デビュー当時は指定席は無く、全列車が2両編成のキハ185系による運転だったと記憶しています。(午前の一往復が岡山への直通運転で、現在のような南風と併結も無く、単独運転でした。
また、午前と午後の2往復、高松~牟岐間の急行が「阿波」として存続したのでした。

で、当時あまり写真を撮っておらず、切符だけが残っていました。
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瀬戸大橋開業前の2月5日、横浜~宇野間を寝台特急「瀬戸」に乗車し、宇野~高松は宇高連絡船に乗船、奮発して記念にするために阿波丸の船内でグリーン券を購入したのだと思います。(帰りは新幹線だったのかな?)
そして、瀬戸大橋開業後の5月4日、GWの帰省での帰路に、今度は高松から寝台特急「瀬戸」号で横浜まで乗車したようです。B寝台の上段でかなり寝辛かったように記憶しています。

もうあれから25年なんですね~。私も45歳・・・。今の鉄道っ子たちはそんな時代を知らないのでしょうね。
高松と宇野で乗継(席取り)のためのダッシュは、今でも懐かしいですね。

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2013年4月12日 (金)

瀬戸大橋線開業25周年記念入場券を買う!(JR四国編)

4月10日(水)、半日有給休暇を取ってスーツ姿でJR高松駅まで行き、瀬戸大橋線開業25周年記念入場券を買ってきました。

佐古9:01発313D徳島行(キハ40単行)に乗って徳島へ。
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昼から会社に出ないといけないので、スーツ姿での行動でしたが、休みの気分にはなれませんね・・・。

さて徳島からは9:22発3008D特急うずしお8号高松行(キハ185系×2連)の展望席に座り、高松へ。
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高松からやってきた315Dもダイヤ改正前と同じ、キハ47×2連です。
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で、途中うとうとしながら10:32定刻に高松に到着となりました。

早速改札を出て、 特設の瀬戸大橋線開業25周年記念入場券売り場へと向かいます。
10時から発売されていましたが、私が並んだ時にはあと数人というところで、そんなに待たずに買えました。下の写真の大型モニタの下あたりが、その売り場。写真を撮った時には、列も無くなっていました。
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で、コンコースにパネル展示もされています。
児島駅では記念式典が行わたようですが、時間も無いのでパネルで我慢、我慢。
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休暇なのに、気分は出張って感じ。やっぱ休暇はフルで取らないと・・・。
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帰りは高松11:07発3009D特急うずしお9号徳島行(N2000系×2連)に乗車。
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車内で、購入した記念入場券を広げてみました。
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先月児島駅で買った分と合わせて、両方を収納できるクリアケースもいただきました(^.^)

後は、お昼も近くなったので駅弁を頬張ることに。
じゃん!あなご飯。
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まいう~でした(^O^)/
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で、徳島には12:14に到着。そのまま会社へと出勤したのでひた。

なぜ半日有給休暇にしたかと言うと、この日は夜から新入社員の歓迎会があったからです(^O^)/
で、ビールをたらふく飲んで、二次会で酔いつぶれて、意識もうろうとしながら徳島駅から佐古までJRに乗車したのでした。
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徳島22:12発4978D鳴門行(1200型ワンマン)だったと思うのですが・・・、写真もぶれてますし(^^ゞ記憶が定かではありません・・・。
帰宅し、そのままトイレに駆け込んだのは言うまでもありません・・・。

おしまい。

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2013年4月 9日 (火)

ぶらり旅・琴電琴平線(その7) の回想・・何回目のチュー?

3月3日(日)のぶらり旅・琴電琴平線(その7)での一コマ。

仏生山駅で、電車がチューをしています。
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慎重にチューをしないといけないらしく、見守り人がいます。
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はい、チューできました。
もう何回チューしたんでしょうね(*^_^*) 

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2013年4月 7日 (日)

チョイ乗り・佐古~徳島(徳島駅でDE10と遭遇)

4月6日(土)、低気圧の影響で大雨と暴風となり、非常に天気が悪くなってしまいました。
お天気なら、JR四国・多度津工場で瀬戸大橋線開業25周年記念「きしゃぽっぽまつり」に行こうかと思ったのですが、止めました。

で、その他の所用もあり、徳島までチョイ乗りしてきました。
風雨の中、佐古9:44発957D徳島行のJR鳴門線普通列車(1500型+1200型)に乗車。
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徳島駅へ着いてみると、留置線にキハ185系アイランドエキスプレスⅡが停車しているのを見つけ、パチっとな!
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2番のりばにはキハ185系5072D/5071D特急むろと1号が阿波池田からやってきました~。
雨に濡れながらこちらもパチっとな!
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こちらは駅前の風景。ワシントンヤシが大きく揺れています。
報道カメラマンなら、ビニール傘がマツタケになるシーンを撮るのでしょうね。(翌日の徳島新聞はそれでした)
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で、所用を済ませ、再び駅構内へ。
先ほど到着した時には気付かなかったのですが、なにやら赤い車両が。
あら、DE10の単機が留置線に停まってます。
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珍しいので、47とツーショットにして。DE10 1095の後方はアイランドです。
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再びアップで。
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もう一度アイランドを。(しつこいかな・・・)
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風雨にさらされても写真を撮る・・・私は根っからのテツなんですね。

で、徳島10:18発4332D高松行(1200型単行)のJR高徳線普通列車で佐古まで帰ってきました。
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「きしゃぽっぽまつり」には行けなかったけど、DE10が見られて満足!
雨ニモマケズ、風ニモマケズ でした。 

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2013年4月 3日 (水)

【B-STEP TALKING・ドレミファ曽谷さんコラボ企画】北陸鉄道石川線・曽谷駅ぶらり日帰り旅(その2)

前回のその1では、北陸鉄道・石川線 曽谷駅に到着したところまででしたので、今回はその続きから。
曽谷駅は、石川県白山市曽谷町にあります。ホームは一面一線で待合があるだけの無人駅です。
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確かに曽谷駅に来たぞ!ということで駅名標を入れて記念にパシャっと撮影。
この写真はスマホで撮りましたが、スマホは便利ですね~。
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母親を待合室に座らせて、その間に恒例のホーム撮影を始めることにします。
まずは、南寄り(道法寺寄り)から南方向と北方向を撮影。
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続いて、北寄り(四十万寄り)から北方向と南方向を撮影。
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周辺は田畑と戸建て住宅があり、長閑な風景です。
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こちらは駅(ホーム)の全景です。
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観てください!
ここにあるのは全て曽谷という名前がつきます。
こちらは「曽谷踏切」
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でもって、線路に沿って流れる小川に架かる橋が、「曽谷橋」。
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最後は、「曽谷町」の看板!
きっとドレミファ曽谷さんが来られたら、「ワオ~」って叫ばれるハズです(^O^)/
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その小川ですが、白山からの水系かどうかわかりませんが、すごく水が綺麗でした。
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駅舎内の時刻表です。だいたい1時間に1~2本という間合いで電車がやってきます。
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JR四国の駅では待合に扉が無い場合が多く、寒さをしのぐのがたいへんですが、曽谷駅は窓も扉もあり、雨風をしのぐには十分です。
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最後に待合にある落書き、「曽谷駅ナウ」!
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さあ、間もなく野町行電車がやってきます。名残惜しいですが・・・。
ここで一つ。
徳島なんかで踏切の音を聴くと電子音が鳴りますが、こちら、北陸鉄道では本当に鉦を鳴らしているような「カン、カン、カン」という音がします。
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では、曽谷駅を後にし、野町駅を経由して兼六園へ向かうことにします。
曽谷13:38発野町行電車に乗車します。さきほど乗ってきた元京王車が折り返してきました。
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車内の風景です。母親の帽子が写ってます(^.^)
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先ほど乗車した新西金沢を経由し約21分で終点の野町に到着しました。
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野町駅は有人駅で、電車待ちの人でにぎわっています。
自由にホームに出ることができず、降車客が出てから乗車改札が始まります。
野町駅では硬券の入場券を売っているとの噂があったので駅員に尋ねてみましたが、今は売っていないとのことでした。残念。
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野町駅は二面二線のホームとなっていますが、下の写真に写っているホームは普段使用されていないようです。
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そして駅前の風景。正面に見えるバスに乗って、兼六園に向かいます。
北陸鉄道バスの辰巳丘高校行で、兼六園下で下車します。
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車内は混雑もなく、普通に座れました。
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10分弱ぐらい?で兼六園下バス停に到着しました。
北陸の小京都、金沢は大きな街ですね~。徳島がいかに田舎かってのが、よその街へ行くとよくわかります。
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この横断歩道を左に渡ると、兼六園への入り口(上り坂)です。
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お土産屋が並ぶ坂道を昇っていきます。旅をした3月16日は、まだまだ桜は先の先って感じでした。
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やってきました!兼六園。
日本三大名園の一つです。岡山の後楽園は子供の頃に行きましたから、後は水戸の偕楽園を訪れれば、三大名園訪問達成ですね(^.^)
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昇ってきた坂道を上から眺めてみました。けっこう勾配がありました。
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兼六園から見える街並・・・。
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冬支度の名物、「雪づり」もまだ外されていません。
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倭建命(やまとたけるのみこと)の銅像前で、母親に一眼レフのシャッターを押してもらいましたが、シャッターの位置がなかなかわからず、四苦八苦しました(^^ゞ
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園内は梅の花が見ごろでした。徳島の気候と比べると、2~3週間遅いような感じですね。
たくさんの梅の写真を撮りましたので、ご覧ください。
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こちらは瓢池。
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時代劇に出てきそうな灯篭です。
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九谷焼ですかね???
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約40分ほどかけて園内を観てまわりましたが、団体の観光客も多く、さすが観光地だな~と感心してしまいました。
金沢城公園の石川門との間にかかる橋の上から、北東・南西に繋がる道路を撮影してみました。石垣とお濠が立派です。
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JR金沢駅に戻るために、今度はタクシーを利用したいと思います。
お土産も買わないといけないし、あまり時間的余裕がないので・・・。
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おっと、石川門を撮るのを忘れていました。今度時間があったら金沢城公園も観てみたいと思います。でも、流石、加賀百万石・前田藩って感じでした。
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で、タクシーに乗ったのが正解でした。
JR金沢駅までの道路が非常に混雑していて、タクシーの運転手さんの機転で裏道を通ってくれました。路線バスなら、きっとギリギリだったかと・・・。
でもって、私も母親も疲れのせいかタクシーの車内でうとうとしてしまいました(-.-)

東口に到着。もてなしドームって言うそうです。
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二十数年前に金沢や能登を旅行したことがありますが、当時とはガラッと変わって、本当に都会の雰囲気でした。
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駅構内のお土産屋さんでお土産と、ちょっと小腹が空いたので、おつまみを購入してホームへ上がることにします。
"おつまみ"と言っても、今回はノンアルコールです。松茂から車の運転をしないといけないですし(^^ゞ
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では、金沢駅のホーム撮影に。(母親はベンチで座ってもらっています)
まずは、南西寄り(西金沢寄り)から南西方向と北東方向を撮影。
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クモハ415が停車中です。
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ホーム北東寄りに移動する間にチラッと見えた、新幹線ホーム。順調に工事が進んでいるようです。
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お~。トワイライトエキスプレスじゃん!
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トワイライトもいいけど、こっちもいい感じです。
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そして北東寄り(東金沢寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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そうこうしているうちに、帰路で乗車する金沢16:01発4034M特急サンダーバード34号大阪行がやってきました。こちらは12両編成というJR四国では見られない長大編成です。
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帰路のサンダーバードの車中で、おつまみを食べながら母親と雑談し、あっという間に大阪に到着となりました。
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大阪駅に到着すると、何やら構内放送が・・・。どうやらJR神戸線内で事故があり、電車が遅れているようです。
本来なら大阪18:45発3507M新快速播州赤穂行に乗る予定でしたが、ホームに停車していたのが、乗れないはずの大阪18:30発3303M新快速姫路行が停車していたので飛び乗り、途中で調整のための停車も無く、無事三ノ宮に到着したのでした。
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こちらが三ノ宮駅の夜景。すっかり陽も落ちました。
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三ノ宮駅前のバスターミナルから出発するバスに乗車するために、移動してきました。
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ずいぶん立派なバスターミナルになりましたね~。しばらく三ノ宮に来なかったら、こんなに変わっていたとは・・・。
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そして、三ノ宮19:40発徳島駅・徳島マリンピア行の本四海峡バスに乗車。
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ほぼ定刻の21:09頃、松茂とくとくターミナルに到着しました(^O^)/

今回の旅、コラボ企画ということで曽谷駅を訪問してきましたが、最後までブログを見ていただけましたでしょうか。
JR四国の各駅や、四国の私鉄各駅をまわる旅を中心にやってますが、こういう変わり種のぶらり旅をこれからもアクセントとしてやっていきたいと思います。

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