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2013年4月15日 (月)

瀬戸大橋開業25周年・・・当時を時刻表と切符で振り返る

1988年(昭和63年)4月10日に瀬戸大橋が開業し、四国と本州は鉄路で結ばれたのですが、まずは当時を時刻表で振り返ってみたいと思います。
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実家の本棚にあった、1988年4月号の「交通公社の時刻表」を住まいに持って帰ってきました。当時は二十歳(この年に二十一歳)で、既に就職し寮生活をしていたと思います。もうJR四国だったのですね~。
Dsc01969
時刻表の地図を見ると、当時は「本線」という呼び方がまだ残っており、「高徳本線」や「徳島本線」となっています。
JR中村線は、この年の4月1日から土佐くろしお鉄道に移管されることになっています。
Dsc01970_2
4月9日までの時刻では、高徳本線は急行「阿波」や急行「むろと」が全盛期だったのがわかります。また、朝夕の一往復は客車列車が残っていました。通称「レッドトレイン」というやつですね。
Dsc01971
4月10日、瀬戸大橋開業と合わせて特急「うずしお」が誕生。デビュー当時は指定席は無く、全列車が2両編成のキハ185系による運転だったと記憶しています。(午前の一往復が岡山への直通運転で、現在のような南風と併結も無く、単独運転でした。
また、午前と午後の2往復、高松~牟岐間の急行が「阿波」として存続したのでした。

で、当時あまり写真を撮っておらず、切符だけが残っていました。
Dsc01973
瀬戸大橋開業前の2月5日、横浜~宇野間を寝台特急「瀬戸」に乗車し、宇野~高松は宇高連絡船に乗船、奮発して記念にするために阿波丸の船内でグリーン券を購入したのだと思います。(帰りは新幹線だったのかな?)
そして、瀬戸大橋開業後の5月4日、GWの帰省での帰路に、今度は高松から寝台特急「瀬戸」号で横浜まで乗車したようです。B寝台の上段でかなり寝辛かったように記憶しています。

もうあれから25年なんですね~。私も45歳・・・。今の鉄道っ子たちはそんな時代を知らないのでしょうね。
高松と宇野で乗継(席取り)のためのダッシュは、今でも懐かしいですね。

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