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2013年3月

2013年3月31日 (日)

桜満開!でも桜散る鳴門市営バス

徳島市内の桜は今満開!でも散りかけている花びらもあり、あと少しのはかない運命・・・。

3月30日(土)は、残念ながら仕事で会社へ出勤していましたが、天気も良かったので昼休みに徳島中央公園へ散策してきました。
まずは、徳島地方裁判所の桜。
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施設の新築工事で伐採される運命だった桜が市民の署名活動で免れ、今年も見事に花を咲かせました。
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そして徳島中央公園へ。
お濠の桜も満開です。
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公園内では、花婿さんと花嫁さんの前撮りをやってました。
私たち夫婦も3月31日が結婚記念日。もう11年になるんですね(^.^)
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そして、パフォーマンスショーもやってました。
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この時期の売店は大忙しです~。お弁当に団子に焼き鳥・・・、おいしそうでした。
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跨線橋から徳島運転所を望んでみました。1500型7次車も留置中です。
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再び中央公園内へ。
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静態保存されているSLハチロクの周辺も桜満開。
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普段は静寂につつまれているこの場所も、この日は子供達が取り囲み、ハチロクもちょっと嬉しそうですね。
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仕事じゃなきゃ汽車に乗ってるのにな~。
徳島駅方向にも沢山の留置車両の姿が。キハ40系も元気そうです。
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タラちゃんは相棒と泣き別れていました。
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そして、この後職場に戻って、鳴く々仕事をしていたのでした・・・(^^ゞ

そして3月31日(日)、私たち夫婦の結婚記念日であり、2012年度末でもあります。私たち夫婦が結婚した2002年3月31日も日曜日、同じように桜が満開から散り初めといった感じで、あの時に感覚が思い出されます。
そんな31日、鳴門市営バス(正式には鳴門市企業局運輸事業課)が市営バス事業から撤退し、4月1日から徳島バスが路線を引き継ぐことになりました。
なので最後の乗車のために鳴門へ行ってきました。
まずは、佐古10:05発4956D鳴門行(キハ40ワンマン)JR鳴門線普通列車で鳴門へ向かいます。
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このスジのキハ40もダイヤ改正前と同じで、良かった良かった!
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赤いシートと独特のエンジン音・・・いいですね~癒されます。
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そして10:38に鳴門到着。
早速、キハ40と桜を入れて記念撮影。キハ40は折り返し4961D徳島行となります。
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駅西側のキョーエイでお茶とおにぎりを買い込み、再び鳴門駅前へやってきました。
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到着する鳴門市営バスには、「64年間のご利用ありがとうございました」の幕が・・・。
4月1日から徳島バスが運行を開始しますが、しばらくは鳴門市営バスカラーの車両と徳島バスカラーの車両が走るようです。
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鳴門市営バスの時刻表も今日が見収め。
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案内板からも、そのうち鳴門市営バスの文字が消えるのでしょうね。
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で、11時10分発の引田駅前行に乗車し、引田駅前まで行くことにします。
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出発直後、車内は比較的空いていましたが、途中からは満席に。
乗車して気付いたのですが、今日は無料で乗れるんです。普段なら620円かかるのに。
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このバスですが、行先幕は「引田駅前」ですが、バスはその先の翼山温泉まで向かいます。
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40分弱の12時前に引田駅前に到着。
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でも降りたのは数人で、ほとんどの人が降りずに本当の終点翼山温泉まで乗っていきました。本当に翼山温泉に行くのか、終焉のバスを堪能するために乗車していたのか、定かではありません。
降車した場所のバス停は「鳴門市営バス」となっていますが、大川バス引田営業所側にある鳴門方面行バス停は、既に「徳島バス」となっています。
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折り返してきた鳴門駅行の鳴門市営バスを見送りました。私といっしょに降りた何人かがまた乗って行ったようです。
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ではここからはJR高徳線で佐古まで帰ることにします。
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引田12:19発4331D阿南行(1200型ワンマン・徳島からは4557D)に乗車します。
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車両に乗り込んでから、鳴門で買ったおにぎりをほおばり、佐古へ向かいます。
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佐古には13:17に到着。

ちょっとしたぶらり旅でしたが、無くなることは淋しいです・・・(-.-)      

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2013年3月26日 (火)

【B-STEP TALKING・ドレミファ曽谷さんコラボ企画】北陸鉄道石川線・曽谷駅ぶらり日帰り旅(その1)

【B-STEP TALKING・ドレミファ曽谷さんコラボ企画】
《北陸鉄道石川線・曽谷駅ぶらり日帰り旅》

今回のぶらり旅は、徳島のコミュニティエフエム局であるB-FM791(エフエムびざん)様の番組《B-STEP TALKING》でパーソナリティとしてご活躍されている、ドレミファ曽谷さんとのコラボ企画!ということで、曽谷さんのお名前と同じ駅名である「北陸鉄道石川線・曽谷駅」へ日帰りでぶらり旅をやってきました~。
きっかけは、昨年のドレミファ曽谷さんの番組「どどんがドン」で、「曽谷駅ってあるの?」の問いかけに、「北陸鉄道の石川線にあるよ!」と答えたのがきっかけでした。

さて、旅の出発は3月16日土曜日。今回も一人旅~と思ってたら、この話を実家でした時に私の母親が興味を持って、「連れって行って!」ということになって、二人旅ということになりました。

出発は、松茂のとくとくターミナルから。
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7:15発の神戸空港行本四海峡バスに乗るのですが、徳島市内から実家まで母親を車で迎えに行ってからここまで来たので、朝5時起きとなってしまいましたが、旅の日は眠くない!(仕事の時は絶対に起きれない・・・)

さて、バスがやってきました。
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バスに乗り込み、一路高速舞子へ向かいます。さきほどは眠くない!と言いながら、実は一人旅では爆睡するのですが、舞子まで母親と雑談で時間が経ち、あっという間の1時間で舞子到着となりました。
久しく舞子で降りていなかったので、高速舞子からエスカレータで降りた途端、ちょっと迷子になってしまいそうになりながら、なんとかJR舞子駅の入り口を見つけました。
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この時の時間が午前8時過ぎ、平日なら通勤時間で大混雑していますが、土曜日ということもあって、空いている感じです。
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ところで、北陸鉄道石川線・曽谷駅は石川県内にあります。今回の行程は、こんな感じになります。
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 松茂~(バス)~高速舞子・・・舞子~大阪~金沢~西金沢・・・新西金沢~曽谷~野町~(バス)~兼六園下・・・兼六園(見物)~(タクシー)~金沢~大阪~三ノ宮~(バス)~松茂
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切符は事前にJR徳島駅のみどりの窓口と、JR四国高速バスの切符うりばで購入しておいたので、後は現地の乗り物での支払いだけです。

では、旅を続けましょう。
自動改札を抜け、舞子駅のホームに降りてきました。
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母親をベンチに座らせて、その間にいつものホーム撮影をしておきます。
まずは、西寄り(朝霧寄り)から西方向と東方向を撮影。
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続いて、東寄り(垂水寄り)から東方向と西方向を撮影。
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そうこうしているうちに、舞子8:34発736T米原行快速電車がやってきました。
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無事着席することができ、この電車で大阪まで向かいます。
徳島からの高速バスでは、大阪行もあるのですが、阪神高速での渋滞や事故で乗継ができなくなる可能性もあるので、今回は舞子からJRに乗るという選択肢をとりました。

乗車して約50分、遅れることなく9:23にJR大阪駅到着。
ここからは富山行の4011M特急サンダーバード11号に乗車するために11番のりばへ向かいます。
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特急サンダーバードには、過去仕事でお客様先へ訪問する際に何度となく乗車しているのですが、プライベートでは初めての乗車です。
で、サンダーバードが入線する前に昼食の駅弁を仕入れておくことにしました。現地で十分な時間があれば、新鮮な日本海の幸を堪能したかったのですが、ぶらりと言いながら時間の無い急ぎ旅ですから、列車の中で駅弁を食べることにしました。

やがてサンダーバードが入線。683系の9両編成です。昔は特急「雷鳥」って名乗ってましたから、そちらの名前のほうが知れているかもしれませんね。
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電車は定刻の9:42に出発。母親とともに景色を眺めながら、一路金沢へ向かいます。

湖西線で琵琶湖の西側を北上し、福井との県境が近づいてくると、山々に所々残雪を見ることができました。
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3月に入って暖かい日もだいぶん多くなったのですが、今年の冬は雪が多かったことがうかがえます。
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そして、13.8kmの北陸トンネルを抜け、福井県へと入ってきました。最近都心や大阪の地下鉄車内で携帯電話が通じるようになったとのニュースがありますが、この北陸トンネルでは携帯電話が通じず、「使えない」ことを車内アナウンスでお知らせしてくれていました。
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11時を過ぎてお腹も空いてきたので、昼食をとることにします!
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私が買ったのが、「松前風とろ鯖寿司」。なんと、私はバッテラや鯖寿司が大好きで、福井と言えば「鯖街道」という言葉もあるくらいですし。
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中身は見かけ倒れでなく、肉厚な鯖と適度な酢が効いていて、絶妙な美味しさでした。
是非ご賞味あれ!
JR加賀温泉駅では車窓の向こうに観音様が~。今度は温泉に行きたいですね~。
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そして、そして、定刻の12:17にJR金沢駅へ到着しました!
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松茂を出てから約5時間で到着。徳島から十分な日帰り圏内です。

切符は、ここ金沢までしか購入していないし、一駅だけ後戻りすることになるので、一旦改札を出て西金沢までの切符を購入することにします。
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平成26年度末に北陸新幹線が開業し、ここ金沢までやってきますが、すごく駅構内も綺麗です。
切符を買い、再びホームへ。ホームは当然ながら高架です。そして三面七線のホームとなっています。
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ホームに上がると、金沢始発の小松行普通電車632Mが既に入線していました。
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521系という車両で2両編成。ワンマン運転にも対応しているようです。
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12:30に金沢駅を予定通り出発し、西隣りの駅、西金沢駅には約5分で到着しました。
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駅名標を撮り忘れて後で撮ったものなので、ずいぶん小さく撮れてしまいました。

では恒例のホーム写真を。
南西寄り(野々市寄り)から南西方向と北東方向を撮影。
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北陸新幹線の金沢駅から先(白山車両所)まで延びる高架は外観がほぼ完成しています。ホームには近くの高校から下校途中の女子高生の集団が・・・。カメラを持ったええオッサンと年老いた母親の組み合わせはちょっと異様だったかも(^^ゞ
続いては北東寄り(金沢寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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では駅舎へ。駅舎は橋上駅舎となっているようなので、上の写真で見えているエレベータを使って上がることにします。
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一昨年(2011年)に橋上化されたとのことで、非常に綺麗で、かつ最近のバリアフリーに対応した駅となっています。
それでは、地上へ降りていくことにします。地上へ降りる手段として階段もありますが、母親に配慮してエレベーターで降りてきました。
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駅舎のすぐ前を北陸新幹線の高架が北東から南西に走り、せっかく綺麗な駅なのに全体が見えない、なんとももたいない駅だな~と感じます。
駅前には、北陸鉄道・石川線の踏切があります。
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西金沢駅を背に北東方向を見ると、北陸鉄道・石川線の新西金沢駅があります。
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そしてこちらが駅舎。結構立派な~と思ってたら、駅員は平日の特定時間帯しかおらず、この日は無人でした・・・。
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駅舎の中は電車待ちのお客さんでいっぱいなので、ちょっと写真を撮るのはどうかと思いましたので、控えめに撮影。
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では早速ホームへ。一面二線の島式ホームで、駅舎とホームの間は構内踏切となっています。
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振り返って駅舎を見たら、こんな感じの平屋です。
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では、ここでも恒例のホーム撮影をしていきます。
まずは南東へカーブしていく押野寄りから東方向と西方向を撮影。
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そして東寄り(西泉寄り)から東方向と西方向を撮影。
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こちらが駅名標。
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ホームの屋根も木造で、これまた味があります。
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新西金沢駅のホームからも、北陸新幹線の高架がはっきり見えます。運行が開始されたら結構な騒音があるのでしょうね~。
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そんなことを考えているうちに、電車がやってきました。
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おお、このスタイルは元京王電鉄の3000系!北陸鉄道では7700系となっています。
ワンマン運転の2両編成で、乗車は先頭車両のドア3つのうち、前後の2つから乗車できるようになっています。(真ん中の扉は締切)
初めての乗車体験だったので2両目の扉の前で、右往左往してしまいました・・・。

さあ、いよいよ曽谷駅へ向けて出発進行!
新西金沢12:56発鶴来(つるぎ)行普通電車がゴトゴトと進んで行きます。
押野~野々市~野々市工大前~馬替~額住宅前~乙丸~四十万と過ぎ、いよいよ曽谷駅13:11に到着しました!!!
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え?「そたに」じゃなくて「そだに」だったの・・・。あらら、ドレミファ曽谷さんは「そたに」なのに・・・。下調べもせずに行くとこういうハプニングもあります(^^ゞ

ということで、今回のブログはここまで。
引き続きブログをお楽しみに(^O^)/

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2013年3月24日 (日)

ぶらり旅・琴電琴平線(その7) の回想・・・レトロ1000型車両

3月3日(日)にぶらり旅・琴電琴平線(その7)で仏生山駅を訪れた際、駅のすぐ東にある留置線に1000型が留置されていました。
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青空にチョコレート色が映えます。
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数々の歴史を重ねてきたレトロ電車。
レトロ電車運行の時には、是非乗りにきたいと思います。
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2013年3月21日 (木)

瀬戸大橋線開業25周年記念入場券を買う!

3月20日(水・春分の日)は、気圧の谷の通過で徳島市内はあいにくの天気となってしまいましたが、お彼岸ということで毎年の恒例行事を済ませ、その後JR西日本で発売された「瀬戸大橋開業25周年記念入場券」を購入するために、児島駅へ行ってきました。
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今日はJR高松駅まではマイカーで向かい、高松12:40発3132M快速マリンライナー32号岡山行に乗車しました。「SETOUCHI TRIENNALE 2013」のヘッドマークが掲げられています。
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児島には定刻の13:10に到着。
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記念入場券を2セット購入させていただきました。

児島駅構内には、開業25周年の記念パネルが置いてありました。
もう25年も経つのですね~。自分が成人した年に開業したんです。そう考えると、自分も25年経ち、オッサンになってしまいました(^^ゞ
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児島駅のホームでは、538M岡山行イエロートレインも停車中でした。
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児島からは、13:35発3133M快速マリンライナー33号高松行に乗車し、高松まで戻ってきました。
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4月10日からはJR四国でも記念入場券が発売され、JR四国発売分とJR西日本発売分を合わせると1枚につながるデザインとなっているようで、両方を購入すると、両方の台紙を合わせて保管することが出来る台紙クリアケースをいただけるようです。
通販は無いようなので、是非現地で手に入れねば!

JR西日本
 瀬戸大橋線開業25周年記念イベントなどの開催について
JR四国
 記念入場券「瀬戸大橋線開業25周年記念入場券」の発売について 

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2013年3月18日 (月)

徳島県内・キハ40系・1000型気動車運行状況(2013.3.16ダイヤ改正後)

徳島県内におけるJR各線のキハ40系気動車(キハ40・キハ47)、1000型気動車の運行状況をまとめていきたいと思います。
2013.3.16ダイヤ改正後の情報をまとめますので、ご存知の情報がございましたら、コメントをお願いいたします。

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(2013.3.17 徳島~佐古間を走行するJR徳島線465Dの1500型7次車。ダイヤ改正前はキハ47×2連で運行されいた。)

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2013年3月17日 (日)

ぶらり旅・琴電琴平線(その7)

JRダイヤ改正前の3月3日(日)、つい数日前に春一番が吹いたと思ったら、また寒い日に逆戻り・・・。しかし春は着実に近づいているようです。
今回は、琴電琴平線のぶらり旅というこで、空港通り、太田、仏生山を巡ってきました。
経路は、
 佐古~徳島~栗林・・・栗林公園~空港通り、太田~仏生山~高松築港・・・高松~徳島~佐古
と辿ります。

スタートはいつもの佐古から。
佐古14:09発4339D徳島行(1500型ワンマン)で徳島へ。
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徳島から、14:27発3018D特急うずしお18号高松行(N2000系×2連)で栗林へ向かいます。途中、池谷の手前で下り4341Dが遅れていた関係で、約2分ほど停車し、また引田ではひなまつり臨時停車で約5分ほど遅れたのですが、栗林到着時には2分遅れまで挽回してくれました。
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栗林で下車し、徒歩で琴電の栗林公園へ向かうのですが、早歩きをしたせいで、普段使わない筋肉を使ったようです。何日後かに筋肉痛になるかも・・・。
栗林公園15:38発琴電琴平行にぎりぎり間に合いなんとか乗車できました。
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約12分ほどで空港通り駅に到着しました。上を走る道路は、国道193号線です。
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空港通り駅は一面一線のホームとなっています。
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では、ホーム撮影を。
西寄り(一宮寄り)から西方向と東方向を撮影。
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続いて、東寄り(仏生山寄り)から東方向と西方向を撮影。
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次に乗る電車まで4分。大慌てで撮影しました。
空港通り15:54発高松築港行で太田へ向かいます。
が、・・・乗車して気がつきました。空港通り駅の駅名標を撮影していないことを・・・。
少し予定を変更して、後に再び空港通り駅へ戻ってくることにしました。
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空港通りから約6分で、太田に到着です。
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太田駅は有人駅で、二面二線の相対式ホームとなっています。
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駅前の商店では、ウインドウ越しにひな人形を見ることができました。3月3日はひなまつりですものね~。
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再びホームへ戻ります。
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北寄り(三条寄り)から北方向と南方向を撮影。
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そして南寄り(仏生山寄り)から南方向と北方向を撮影。
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では、本来今回の最終目的地であった、仏生山へ向かうことにします。
大田16:14発琴電琴平行に乗車します。
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約3分少々で仏生山に到着です。
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仏生山駅には琴電の工場もあります。
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では、再びホームへ。
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仏生山は二面三線のホームがあり、3番のりばは行き止まりとなっています。
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南寄り(空港通り寄り)から南方向と北方向を撮影。
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そして、北寄り(太田寄り)から北方向と南方向を撮影。
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予定であればこれで終わりなのですが、さきほど空港通り駅で駅名標を撮り忘れたので、再び空港通り駅へ向かうことにします。
仏生山16:33発一宮行に乗車します。
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約2分で空港通り駅に到着しました。
で、駅名標を撮影(^.^)
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高松空港へ行くバス乗り場までは400m近くあるんですね~。結構な距離ですよ。
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さあ、戻ることにしましょう。
空港通り16:39発高松築港行に乗車。
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高松築港には16:58に到着し、再び早歩きでJR高松駅へやってきました。
高松17:12発3021D特急うずしお21号徳島行(N2000系×2連)は、まずまず席が埋まっていましたが、着席できました。
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爆睡しながら、定刻18:22に徳島に到着。
この日、タラちゃんは牟岐へ行く行程になっていました。
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そしてわたしは徳島18:35発370D高松行(キハ40+キハ47×2連)に乗車。キハ47のエンジン音を聴きながら、佐古へ戻ってきました。
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2013年3月15日 (金)

3・16ダイヤ改正で姿を消す日中の牟岐-海部間を走るキハ185

いよいよ3月16日にJRのダイヤ改正が行われます。
今年も数々の列車が引退し、そしてまた新しい車両がデビューしたりと、悲しくもあり、嬉しくもある時期がやってきます。

地味ではありますが、JR牟岐線の牟岐~海部間で夜間を除き日中のキハ185による普通列車の運用が、このダイヤ改正で終了します。かつては阿佐海岸鉄道の甲浦まで乗り入れていたのですが淋しい限りです。

ということで3月10日(日)、海部駅でのキハ185と阿佐鉄の並びを撮りに行ってきました。
前日まで徳島県内では黄砂も観測され、また花粉にPM2.5と、辛~い日々でしたが、10日は最高気温が24度まで上がったものの、昼前後から寒冷前線の通過で雨が降り、ひんやりとした感じになってきました。
そんな中、撮影に出発。佐古14:09発4339D徳島行(1500型ワンマン)のJR高徳線普通列車で徳島へ。
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徳島からは14:20発4559D牟岐行(1500型ワンマン)のJR牟岐線普通列車で牟岐へ向かいます。
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結構な混み具合でしたが、地蔵橋を過ぎて補助席に着席でき、阿波中島を過ぎて普通シートの移動できました。

4559Dは長時間の交換待ちも無く、約1時間30分で牟岐に到着となりました。
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寒冷前線も通過し雨はあがっていますが、風が少し強く吹き、ちょっと肌寒い感じです。

駅でトイレを済ませ、16:07に5053D特急むろと3号(キハ185×2連)がやってきました。
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5053Dは牟岐から561D海部行普通列車となります。
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方向幕も牟岐到着前に「普通」に替えられています。
早速乗車。
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景色を見られる時間帯で牟岐~海部間をキハ185に乗れるのは、今日が最後になると思うと、名残惜しいです・・・。
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鯖瀬を過ぎ・・・、
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海部川を渡ると、
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海部駅に到着です。牟岐から15分の旅でした。

海部駅に到着すると、既に先着の若手テツさん達に交じって撮影開始となりました。
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やがて、阿佐海岸鉄道のASA101がやってきました。
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今度はツーショットで。海部に到着したキハ185は、再び海部~牟岐間は572D普通列車で、牟岐から4078D特急剣山9号となるため、海部駅でヘッドマーク交換となります。
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ヘッドマーク交換も終わり、ツーショットで再び撮影。
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折り返し発車まで6分しかなく、間もなく発車ということで、再びキハ185に乗り込みます。
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572Dは海部を16:29に出発。
阿波海南を過ぎた辺りで車掌さんがやってきたので、牟岐~徳島間の特急券を購入させていただきました。
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レシート発券された特急券に記載された列車番号は4078D。発券機の列車番号は牟岐からの剣山用にセットされているようです。
約14分で牟岐に到着。
牟岐到着時には、方向幕が「特急剣山 阿波池田」に替えられていました。
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4078D特急剣山9号は牟岐を16:45に出発し、北上していきます。
そして17:56に徳島に到着。

徳島からは18:00発471D阿波池田行(1200型×2連)のJR徳島線普通列車に乗車。
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佐古へと戻ってきました。

ダイヤ改正後、牟岐~海部間を走るキハ185は、
 徳島19:32発5055D特急むろと5号~牟岐20:48着/20:50発577D~海部21:06着
 海部21:13発586D~牟岐21:29着
のみとなります。
また牟岐~海部間で車掌が乗務する列車もこの2本となり、その他はワンマン列車となります。

いつの日か、甲浦行の特急が復活することを祈ります。

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2013年3月13日 (水)

今朝もチョイ乗り!(佐古~徳島)

今朝の徳島市内は太陽が顔を出していたのですが、だんだん雲が厚くなってきました。
今日は飲み会があるので、JRに乗車して会社へやってきました。
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乗車したのは、JR徳島線の佐古7:46発438D徳島行(1200型×4連)でした。
今日は県内の高校入試2日目なので、高校生は休みだったのか?空いていたように思います。

夜は雨なんでしょうね。アルコールを入れるのは楽しいですが、雨がおっくうです(-.-)

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2013年3月 9日 (土)

昨夜も今夜もチョイ乗りです!(佐古~徳島)

昨日(3月8日)も今日(3月9日)も、徳島市内はひどい黄砂でした~。それに花粉とPM2.5・・・。くしゃみと目の痛みで大変です~(^^ゞ

さて、昨夜は飲み会だったので会社を終えて自宅にマイカーを置き、佐古~徳島間を乗車しました。
佐古19:27発977D徳島行(キハ47×2連)のJR鳴門線普通列車で徳島へ。
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977Dはタラちゃんでした~。
徳島駅の2番、3番のりばには、N2000系のうずしお26号と、キハ185系のむろと5号が隣り合わせていたので、パチッと。むろと5号はアイランドエキスプレスの両端編成でした~。
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この後、飲み会で日頃のストレスを発散させ、深夜に帰宅となりました。

そして今夜も買い物で徳島へ。
佐古18:01発4357D徳島行(1000型ワンマン)のJR高徳線普通列車に乗車。
写真は徳島駅到着後に撮りました。徳島運転所所属の1000型乗車も久しぶりの感じです。
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そして買い物を終え、今度は徳島18:35発370D高松行(キハ40+キハ47×2)のJR高徳線普通列車に乗車。
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佐古駅まで戻ってきました~。

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2013年3月 6日 (水)

ぶらり旅・予讃線(その22)の回想・・・懐かしい風景

2月9日(土)、ぶらり旅・予讃線(その22)の一コマ。
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二宮尊徳の像が立ち、その向こうに伊予大平駅が見えます。ここは南山崎小学校の校門前。もうずいぶん前の小学生の頃が蘇ってきました。

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2013年3月 3日 (日)

ぶらり旅・琴電長尾線(その3)

2月17日(日)、午前中は晴れていたものの、午後になってからだんだんと雲が広がってきました。今回は、琴電長尾線のぶらり旅(その3)。所用がったので、目的地の長尾線・高田駅までマイカーで向かうことにし、スタートとなりました。
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高田14:42発高松築港行で水田に向かいます。
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水田には約4分弱で到着。
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水田駅は長尾線で唯一の高架駅となっています。近くを通る国道11号バイパスを高架で渡るのですが、更にその上を高松自動車道が通る、3層構造となっています。
高架下に降りてきましたが、特に何もなく、駅前は道路改良工事がされていました。
残念ながら無人駅です。
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では再び、高架ホームへ。エレベータもありますが、階段で!
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水田駅は、一面二線の島式ホームとなっています。
まずは西寄り(元山寄り)から西方向お東方向を撮影。
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続いて東寄り(西前田寄り)から東方向と西方向を撮影。
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設備も新しく、方面別の案内板も設置されています。
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高架ホームから北方向を望むと、左側が屋島、右側にちょこんと出ている八栗山を見ることができました~。
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では次の駅へ。
水田15:07発長尾行で、西前田へ向かいます。
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約2分弱で西前田に到着です。
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西前田は一面一線のホームで、待合があるのみの無人駅です。
まずは、南東寄り(高田寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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こちらは、南東寄りから見たホームの全景です。
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そして、北西寄り(水田寄り)から北西方向と南東方向を撮影。
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こちらは北西寄りから観たホーム全景です。
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では、本日最後の駅、元山へ向かいます。今回は所用もあって、時間が取れないので3駅のみとなりました。
西前田15:24発高松築港行に乗車します。
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約5分弱で元山に到着しました。
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元山駅は一面一線のホームと駅舎があります。
先の水田とは売ってかわって、駅舎はかなりの年数が経っている貴重な存在です。
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レトロ具合がいいですね~。
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かつては、駅員さんがいた部屋なのでしょうか。
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ここで切符を売ったり、改札していたのでしょうかね~。
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では、ホームへ。
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まずは北寄り(木太東口寄り)から北方向と南方向を撮影。
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いい感じの駅舎です~。
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南寄り(水田寄り)から南方向と北方向を撮影。
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古いホームは石積みで造られているのがわかります。
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こちらはホーム全景。
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上空には航空機も見えます。
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今回はここまで。
元山15:43発長尾行で高田駅へ戻ってきました。
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長尾線も残すところ3駅、琴平線も6駅となって、いよいよカウントダウンが始まりました。               

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2013年3月 2日 (土)

今夜もチョイ乗り(佐古~徳島)

今夜はそごうへ買い物のため、佐古~徳島間をチョイ乗りしてきました。

佐古17:52発973D徳島行(キハ47×2連)で徳島へ。
徳島ではこのタラちゃんとキハ185特急剣山のツーショット。
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特急ホームエクスプレス阿南1号が緑帯のキハ185で編成されているのを目撃し、そのままそごうへ。
そしてそごうでの買い物が終わると陽も落ちてネオンの世界となっていました。
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この後、徳島駅前にオープンしたセブン・イレブンでも買い物して、徳島18:50発372D板野行(1200型単行)で佐古へ帰ってきました。(セブン・イレブンのことはFacebookのほうで触れてます)
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少しですが鉄分補給できました(^.^)

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