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2013年3月26日 (火)

【B-STEP TALKING・ドレミファ曽谷さんコラボ企画】北陸鉄道石川線・曽谷駅ぶらり日帰り旅(その1)

【B-STEP TALKING・ドレミファ曽谷さんコラボ企画】
《北陸鉄道石川線・曽谷駅ぶらり日帰り旅》

今回のぶらり旅は、徳島のコミュニティエフエム局であるB-FM791(エフエムびざん)様の番組《B-STEP TALKING》でパーソナリティとしてご活躍されている、ドレミファ曽谷さんとのコラボ企画!ということで、曽谷さんのお名前と同じ駅名である「北陸鉄道石川線・曽谷駅」へ日帰りでぶらり旅をやってきました~。
きっかけは、昨年のドレミファ曽谷さんの番組「どどんがドン」で、「曽谷駅ってあるの?」の問いかけに、「北陸鉄道の石川線にあるよ!」と答えたのがきっかけでした。

さて、旅の出発は3月16日土曜日。今回も一人旅~と思ってたら、この話を実家でした時に私の母親が興味を持って、「連れって行って!」ということになって、二人旅ということになりました。

出発は、松茂のとくとくターミナルから。
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7:15発の神戸空港行本四海峡バスに乗るのですが、徳島市内から実家まで母親を車で迎えに行ってからここまで来たので、朝5時起きとなってしまいましたが、旅の日は眠くない!(仕事の時は絶対に起きれない・・・)

さて、バスがやってきました。
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バスに乗り込み、一路高速舞子へ向かいます。さきほどは眠くない!と言いながら、実は一人旅では爆睡するのですが、舞子まで母親と雑談で時間が経ち、あっという間の1時間で舞子到着となりました。
久しく舞子で降りていなかったので、高速舞子からエスカレータで降りた途端、ちょっと迷子になってしまいそうになりながら、なんとかJR舞子駅の入り口を見つけました。
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この時の時間が午前8時過ぎ、平日なら通勤時間で大混雑していますが、土曜日ということもあって、空いている感じです。
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ところで、北陸鉄道石川線・曽谷駅は石川県内にあります。今回の行程は、こんな感じになります。
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 松茂~(バス)~高速舞子・・・舞子~大阪~金沢~西金沢・・・新西金沢~曽谷~野町~(バス)~兼六園下・・・兼六園(見物)~(タクシー)~金沢~大阪~三ノ宮~(バス)~松茂
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切符は事前にJR徳島駅のみどりの窓口と、JR四国高速バスの切符うりばで購入しておいたので、後は現地の乗り物での支払いだけです。

では、旅を続けましょう。
自動改札を抜け、舞子駅のホームに降りてきました。
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母親をベンチに座らせて、その間にいつものホーム撮影をしておきます。
まずは、西寄り(朝霧寄り)から西方向と東方向を撮影。
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続いて、東寄り(垂水寄り)から東方向と西方向を撮影。
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そうこうしているうちに、舞子8:34発736T米原行快速電車がやってきました。
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無事着席することができ、この電車で大阪まで向かいます。
徳島からの高速バスでは、大阪行もあるのですが、阪神高速での渋滞や事故で乗継ができなくなる可能性もあるので、今回は舞子からJRに乗るという選択肢をとりました。

乗車して約50分、遅れることなく9:23にJR大阪駅到着。
ここからは富山行の4011M特急サンダーバード11号に乗車するために11番のりばへ向かいます。
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特急サンダーバードには、過去仕事でお客様先へ訪問する際に何度となく乗車しているのですが、プライベートでは初めての乗車です。
で、サンダーバードが入線する前に昼食の駅弁を仕入れておくことにしました。現地で十分な時間があれば、新鮮な日本海の幸を堪能したかったのですが、ぶらりと言いながら時間の無い急ぎ旅ですから、列車の中で駅弁を食べることにしました。

やがてサンダーバードが入線。683系の9両編成です。昔は特急「雷鳥」って名乗ってましたから、そちらの名前のほうが知れているかもしれませんね。
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電車は定刻の9:42に出発。母親とともに景色を眺めながら、一路金沢へ向かいます。

湖西線で琵琶湖の西側を北上し、福井との県境が近づいてくると、山々に所々残雪を見ることができました。
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3月に入って暖かい日もだいぶん多くなったのですが、今年の冬は雪が多かったことがうかがえます。
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そして、13.8kmの北陸トンネルを抜け、福井県へと入ってきました。最近都心や大阪の地下鉄車内で携帯電話が通じるようになったとのニュースがありますが、この北陸トンネルでは携帯電話が通じず、「使えない」ことを車内アナウンスでお知らせしてくれていました。
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11時を過ぎてお腹も空いてきたので、昼食をとることにします!
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私が買ったのが、「松前風とろ鯖寿司」。なんと、私はバッテラや鯖寿司が大好きで、福井と言えば「鯖街道」という言葉もあるくらいですし。
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中身は見かけ倒れでなく、肉厚な鯖と適度な酢が効いていて、絶妙な美味しさでした。
是非ご賞味あれ!
JR加賀温泉駅では車窓の向こうに観音様が~。今度は温泉に行きたいですね~。
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そして、そして、定刻の12:17にJR金沢駅へ到着しました!
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松茂を出てから約5時間で到着。徳島から十分な日帰り圏内です。

切符は、ここ金沢までしか購入していないし、一駅だけ後戻りすることになるので、一旦改札を出て西金沢までの切符を購入することにします。
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平成26年度末に北陸新幹線が開業し、ここ金沢までやってきますが、すごく駅構内も綺麗です。
切符を買い、再びホームへ。ホームは当然ながら高架です。そして三面七線のホームとなっています。
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ホームに上がると、金沢始発の小松行普通電車632Mが既に入線していました。
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521系という車両で2両編成。ワンマン運転にも対応しているようです。
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12:30に金沢駅を予定通り出発し、西隣りの駅、西金沢駅には約5分で到着しました。
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駅名標を撮り忘れて後で撮ったものなので、ずいぶん小さく撮れてしまいました。

では恒例のホーム写真を。
南西寄り(野々市寄り)から南西方向と北東方向を撮影。
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北陸新幹線の金沢駅から先(白山車両所)まで延びる高架は外観がほぼ完成しています。ホームには近くの高校から下校途中の女子高生の集団が・・・。カメラを持ったええオッサンと年老いた母親の組み合わせはちょっと異様だったかも(^^ゞ
続いては北東寄り(金沢寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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では駅舎へ。駅舎は橋上駅舎となっているようなので、上の写真で見えているエレベータを使って上がることにします。
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一昨年(2011年)に橋上化されたとのことで、非常に綺麗で、かつ最近のバリアフリーに対応した駅となっています。
それでは、地上へ降りていくことにします。地上へ降りる手段として階段もありますが、母親に配慮してエレベーターで降りてきました。
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駅舎のすぐ前を北陸新幹線の高架が北東から南西に走り、せっかく綺麗な駅なのに全体が見えない、なんとももたいない駅だな~と感じます。
駅前には、北陸鉄道・石川線の踏切があります。
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西金沢駅を背に北東方向を見ると、北陸鉄道・石川線の新西金沢駅があります。
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そしてこちらが駅舎。結構立派な~と思ってたら、駅員は平日の特定時間帯しかおらず、この日は無人でした・・・。
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駅舎の中は電車待ちのお客さんでいっぱいなので、ちょっと写真を撮るのはどうかと思いましたので、控えめに撮影。
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では早速ホームへ。一面二線の島式ホームで、駅舎とホームの間は構内踏切となっています。
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振り返って駅舎を見たら、こんな感じの平屋です。
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では、ここでも恒例のホーム撮影をしていきます。
まずは南東へカーブしていく押野寄りから東方向と西方向を撮影。
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そして東寄り(西泉寄り)から東方向と西方向を撮影。
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こちらが駅名標。
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ホームの屋根も木造で、これまた味があります。
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新西金沢駅のホームからも、北陸新幹線の高架がはっきり見えます。運行が開始されたら結構な騒音があるのでしょうね~。
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そんなことを考えているうちに、電車がやってきました。
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おお、このスタイルは元京王電鉄の3000系!北陸鉄道では7700系となっています。
ワンマン運転の2両編成で、乗車は先頭車両のドア3つのうち、前後の2つから乗車できるようになっています。(真ん中の扉は締切)
初めての乗車体験だったので2両目の扉の前で、右往左往してしまいました・・・。

さあ、いよいよ曽谷駅へ向けて出発進行!
新西金沢12:56発鶴来(つるぎ)行普通電車がゴトゴトと進んで行きます。
押野~野々市~野々市工大前~馬替~額住宅前~乙丸~四十万と過ぎ、いよいよ曽谷駅13:11に到着しました!!!
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え?「そたに」じゃなくて「そだに」だったの・・・。あらら、ドレミファ曽谷さんは「そたに」なのに・・・。下調べもせずに行くとこういうハプニングもあります(^^ゞ

ということで、今回のブログはここまで。
引き続きブログをお楽しみに(^O^)/

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