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2013年2月13日 (水)

ぶらり旅・予讃線(その22)

2月9日(土)、三連休の初日でまずまずのぶらり旅日和となり、今回は予讃線ぶらり旅(その22)をしてきました。
で、いつもなら高松経由で、うずしお、いしづち・・・と特急を乗り継いで松山へ向かうのですが、今回は高速バスを利用することにしました。
ということで、
 佐古~徳島・・・徳島駅前~松山駅前・・・松山~向井原~伊予大平~伊予中山~伊予市~内子~伊予立川~内子~松山・・・松山駅前~徳島駅前・・・徳島~佐古
と辿ります。

佐古7:06発432D桑野行(1500型×2連)で、まずは徳島へ。Img_0101

徳島駅前の徳島バス乗り場(5番のりば)に、松山駅行の高速バス(吉野川エキスプレス号)がやってきました。
徳島駅前7:30発で、松山駅前到着が10:43着で、ほぼ定刻通りに松山駅前に到着しました。徳島ICから徳島自動車道を通って川之江東JCT、川之江JCT通過し、松山自動車道で松山ICを降りるルートなのですが、何かかったるい・・・。やっぱり、レールの継ぎ目を車輪が通る音が無いからでしょうね。
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松山到着後、1時間ほど時間があったので、伊予鉄道の市内線に乗車したのですが、それは別ブログにしたいと思います。
さて、今日最初の駅へ。
松山11:42発4919D宇和島行(キハ54ワンマン)で向井原に向かいます。
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約25分で向井原に到着。
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向井原は、海側(伊予長浜)を通る線と、山側(内子)を通る線が分岐する駅となります。
ホームは高架上にあり、一面一線のホームとなっています。
ではホーム撮影を。
南寄り(伊予大平、高野川寄り)から南方向と北方向を撮影。
分岐の右側が海側の高野川へ、左側が山側の伊予大平へとなります。その向こうの高架は松山自動車道です。
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こちらは、北寄り(伊予市寄り)から北方向と南方向を撮影した画像です。
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北東方向には、瀬戸内海(伊予灘)が広がっています。田畑が点在し、のどかな風景です。
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では高架駅を降りていきます。
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高架上には待合があるのみ、高架下には特に何もなく、券売機もありません。
線路に沿って走る道路は、国道56号線です。
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次の列車まで時間があるので、海側の線路(高野川方向)の高架の切れ目まで歩いてきました。竣工は1986年3月のようです。
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手前側が海線、向こう側の高架は山線です。
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海線は、松山自動車道としばらく並走しています。
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では、次の駅へ。
向井原12:42発4639D八幡浜行(キハ54ワンマン)で、伊予大平へ向かいます。
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約3分弱で伊予大平に到着です。
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伊予大平は、一面一線のホームを持ち、ホーム上に待合がるのみで、駅舎はありあせん。ホームは盛土の上に設けられています。
ではホーム撮影を。
南寄り(伊予中山寄り)から、南方向と北方向を撮影。
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こちらは、北寄り(向井原寄り)から北方向と南方向を撮影した画像です。
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当然ながら無人駅で、券売機もなく、飲み物の自動販売機もありません。
ホームに上がる階段に腰掛けて昼食を食べましたが、飲み物は事前に用意していて良かったです(^.^)
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駅前の風景は長閑で、すぐ近くに南山崎小学校があります。
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小学校の脇を通って5分ほど歩くと、国道56号線に出てきました。
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再び伊予大平駅へ戻ってきました。
盛土の下のトンネルを潜り、竹林がある側からホームを撮影してみました。
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では、3駅目へ。
伊予大平13:47発4645D八幡浜行(キハ54ワンマン)で、伊予中山へ向かいます。
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伊予大平を出て、長~いトンネルを抜け、約6分程で伊予中山に到着です。
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伊予中山は二面二線の相対ホームを持っていますが、無人駅です。
まずはホーム撮影から。
南寄り(伊予立川寄り)から南方向と北方向を撮影。
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そして、北寄り(伊予大平寄り)から北方向と南方向を撮影。
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きれいな青空です!
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こちらは、駅舎内。券売機はありませんが、紙コップ式の自動販売機があります。紙コップ式というのが珍しいですね~。
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駅舎の全景ですが、味気ないプレハブ的な感じです。
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駅前は国道56号線が走っています。
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そして、隣の物産館で切符を販売していますが、よく売れる区間の切符しか売ってませんので、注意してください。
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では、4つ目の駅、内子へ向かうのですが、一旦伊予市まで戻り、それから特急で内子へ向かいます。
伊予中山14:12発4922D伊予市行(キハ54ワンマン)で、伊予市まで向かいます。
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約14分で伊予市に到着。
今度は、伊予市14:36発1067D特急宇和海17号宇和島行(2000系×3連)で、内子へ向かいます。
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約16分で内子に到着しました。
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こちらが駅前の風景。
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1986年の山線開業と合わせて高架駅となり、この地に移転開業してきました。
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駅前には晩年内子線で活躍したC12が静態保存されています。
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昭和14年製ですから、もう70年以上経っていますね。
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内子駅は有人駅で、みどりの窓口も設置されています。
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では、高架ホームへ上がっていきます。エレベーターも設置され、バリハフリー対応されています。
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階段を上がり、中二階の踊り場を通ってホームへ向かいます。
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では、ホーム撮影を。
内子は二面三線のホームがあります。
まずは、南寄り(五十崎寄り)から南方向と北方向を撮影。
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SLの向こうの道路が旧内子線跡です。
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こちらは古い街並が残る場所辺りを撮ってみました。
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北寄り(伊予立川寄り)から北方向と南方向を撮影。
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では、この日最後の駅へ。
内子15:28発4648D伊予市行(キハ54ワンマン)で、伊予立川へ向かいます。
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約5分程で伊予立川駅に到着。
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盛土の上に、一面二線の島式ホームがあります。
まずは、北東寄り(伊予中山寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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そして、南西寄り(内子寄り)から南西方向と北東方向を撮影。
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駅を出るには、階段を下りていく必要があります。
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そして盛土のトンネルを抜けるのですが、北西の山側から写真を撮ったのですが、山側に出ても抜けることはできません。
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南東側が駅の出口となりますが、駅舎は無く、ホーム上に待合があるのみ、券売機もありません。飲み物の自動販売機もありません。
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目の前は、中山川を挟んで、国道56号線が通っています。
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中山川は結構な流量があります。
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中山川を渡り、国道56号線から伊予立川駅の全景を撮ってみました。
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これでこの日の訪問は終了。
伊予立川16:31発4653D伊予大洲行(キハ54ワンマン)で、ひとまず内子へ逆戻りします。
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そして、内子16:57発1070D特急宇和海20号松山行(2000系×3連)で、松山へ向かいます。
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松山駅でお土産や、ビール、おつまみを買い込み、松山駅前17:48発徳島駅前行吉野川エキスプレス号で、一路徳島へ向かいます。
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松山市内の道路渋滞が響き、徳島駅前には10分遅れの21:07に到着しました。
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徳島からは21:24発4382D板野行(1500型ワンマン)で、佐古へ戻ってきました。
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で、今回は「内子・大洲街並散策1日パス」を使ってみました。特急列車の自由席にも乗れるので、この区間の駅訪問には最適でした。
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