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2013年2月

2013年2月28日 (木)

ぶらり旅・予讃線(その22)の回想・・・伊予大平駅を通過する特急宇和海

2月9日(土)、ぶらり旅・予讃線(その22)の一コマ。
伊予大平駅を爆走していく、特急宇和海22号。
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無人駅で一人ぼっちの中、頑張れ!と励ましてくれているようです。

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2013年2月24日 (日)

鉄道イベントに行ってきました~

今日、徳島県内で行われた2つのイベントへ行ってきました。

一つは、吉野川市鴨島町のJR徳島線・鴨島駅前で行われた「ごくろうえきまえものがたり」。
約2週間ぶりに佐古駅に行ったら、ホームのワンマン列車乗車口表示が新しくなっていました~。随分と時間がかかりましたね・・・。
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で、佐古11:04発4447D穴吹行(1200型ワンマン)で鴨島へ。
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久しぶりに鴨島駅訪問です。
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午後からは予定があるので、足早に見てまわることに・・・。
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鉄道模型の運転会や、ミニSLの運転、鉄道用品の販売が行われていました。
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HOゲージはNゲージよりスケールが大きいですね~。すばらしい!
他に鉄道用品の販売もありましたが、ちょっと手が出ない金額のが多かったですが、ぽっぽ屋さんが売っていたこちらを購入しました。
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で、とんぼ返りで鴨島11:47発456D徳島行(1500型×2連)で徳島へ。
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二つめは、徳島駅のクレメントプラザで行われている「四国選抜駅弁とクレメントうまいもの市」。
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四国内で売られている駅弁が集まっているので、これは買わなければ・・・徳島駅まで足を延ばしたのでした。
再び徳島駅構内へ。製造が近畿車両となった1500型も留置されてますね~。早く乗ってみたいものです。
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駅に隣接した運転所はこのまま残してほしいなぁ~。
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徳島12:39発4451D穴吹行(1000型)で、佐古へ戻ってきました。
徳島では両数が少なくなった1000型に乗ると、ちょっとうれしくなります。
で、休日なのでワンマンではなく、ツーマン運転でした。
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自宅に帰って、さきほど購入した駅弁を頬張りました。まいう~。
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久しく高知へ行っていないので、「焼きさば寿司」と「土佐かつおめし」を購入。どちらも500円で、合計1000円。お得でした。
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鯖寿司とかバッテラ寿司大好きの私は、「焼きさば寿司」はチョーまいうでした。

今日は、これ以外にも阿佐海岸鉄道でも車内で落語が楽しめるイベントがあったのですが、残念ながらそちらには行けませんでした。今度は是非行きたいです~。   

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2013年2月21日 (木)

ぶらり旅・予讃線(その22)の回想・・・向井原駅の高架を駆け上がってくる特急宇和海

2月9日(土)、ぶらり旅・予讃線(その22)で向井原駅を訪問中、伊予市方から高架を駆け上がってくる、2000系の特急宇和海13号を撮影。
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力強いエンジン音とともに、2000系3連の宇和海13号は内子方面へ向けて爆走していきました。

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2013年2月18日 (月)

ぶらり旅・伊予鉄松山市内線(その1)

2月9日(土)の、ぶらり旅・予讃線(その22)で松山到着後に1時間ほど時間があったので、伊予鉄の松山市内線を、JR松山駅前~松山市駅まで往復乗車してきました。

まずは、JR松山駅前から松山市駅行に飛び乗って、松山市駅までやってきました。
JR松山駅より、松山市駅のほうが中心市街地なんですね~。凄く賑やかです。
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隣に坊ちゃん列車がいました。
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で、こんな所で東京ヤクルトスワローズのマスコット、つば九郎がいました。
カメラを向けたら目線をくれました。ありがとう!
5月に行われる阪神タイガースとの公式戦の宣伝に来ていたようでした。ご苦労さま!
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その後も松山市駅前で、電車や坊ちゃんSLを撮影。
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徳島には無い高島屋ですね~。やっぱり松山は都会でした。(脱帽)
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で、再びJR松山駅前へ戻ってきました。
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市内線は27駅ですから、機会がある度にちょくちょく乗りたいと思います。          

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2013年2月16日 (土)

ぶらり旅・予讃線(その22)の回想・・・もうすぐ春ですね~伊予大平編

2月9日(土)、ぶらり旅・予讃線(その22)の一コマ。
山間の駅に菜の花が咲き、そしてTSEが通過していきました。
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TSEの車内から、この菜の花に目を留めた旅人はどれだけいるでしょうか。

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2013年2月15日 (金)

ぶらり旅・予讃線(その22)の回想・・・もうすぐ春ですね~

2月9日(土)のぶらり旅・予讃線(その22)。向井原駅周辺での一コマ。
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線路のバラストの傍に、菜の花が咲いているのを見つけました。もう春はそこまでやってきているのですね~。

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2013年2月13日 (水)

ぶらり旅・予讃線(その22)

2月9日(土)、三連休の初日でまずまずのぶらり旅日和となり、今回は予讃線ぶらり旅(その22)をしてきました。
で、いつもなら高松経由で、うずしお、いしづち・・・と特急を乗り継いで松山へ向かうのですが、今回は高速バスを利用することにしました。
ということで、
 佐古~徳島・・・徳島駅前~松山駅前・・・松山~向井原~伊予大平~伊予中山~伊予市~内子~伊予立川~内子~松山・・・松山駅前~徳島駅前・・・徳島~佐古
と辿ります。

佐古7:06発432D桑野行(1500型×2連)で、まずは徳島へ。Img_0101

徳島駅前の徳島バス乗り場(5番のりば)に、松山駅行の高速バス(吉野川エキスプレス号)がやってきました。
徳島駅前7:30発で、松山駅前到着が10:43着で、ほぼ定刻通りに松山駅前に到着しました。徳島ICから徳島自動車道を通って川之江東JCT、川之江JCT通過し、松山自動車道で松山ICを降りるルートなのですが、何かかったるい・・・。やっぱり、レールの継ぎ目を車輪が通る音が無いからでしょうね。
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松山到着後、1時間ほど時間があったので、伊予鉄道の市内線に乗車したのですが、それは別ブログにしたいと思います。
さて、今日最初の駅へ。
松山11:42発4919D宇和島行(キハ54ワンマン)で向井原に向かいます。
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約25分で向井原に到着。
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向井原は、海側(伊予長浜)を通る線と、山側(内子)を通る線が分岐する駅となります。
ホームは高架上にあり、一面一線のホームとなっています。
ではホーム撮影を。
南寄り(伊予大平、高野川寄り)から南方向と北方向を撮影。
分岐の右側が海側の高野川へ、左側が山側の伊予大平へとなります。その向こうの高架は松山自動車道です。
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こちらは、北寄り(伊予市寄り)から北方向と南方向を撮影した画像です。
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北東方向には、瀬戸内海(伊予灘)が広がっています。田畑が点在し、のどかな風景です。
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では高架駅を降りていきます。
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高架上には待合があるのみ、高架下には特に何もなく、券売機もありません。
線路に沿って走る道路は、国道56号線です。
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次の列車まで時間があるので、海側の線路(高野川方向)の高架の切れ目まで歩いてきました。竣工は1986年3月のようです。
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手前側が海線、向こう側の高架は山線です。
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海線は、松山自動車道としばらく並走しています。
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では、次の駅へ。
向井原12:42発4639D八幡浜行(キハ54ワンマン)で、伊予大平へ向かいます。
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約3分弱で伊予大平に到着です。
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伊予大平は、一面一線のホームを持ち、ホーム上に待合がるのみで、駅舎はありあせん。ホームは盛土の上に設けられています。
ではホーム撮影を。
南寄り(伊予中山寄り)から、南方向と北方向を撮影。
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こちらは、北寄り(向井原寄り)から北方向と南方向を撮影した画像です。
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当然ながら無人駅で、券売機もなく、飲み物の自動販売機もありません。
ホームに上がる階段に腰掛けて昼食を食べましたが、飲み物は事前に用意していて良かったです(^.^)
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駅前の風景は長閑で、すぐ近くに南山崎小学校があります。
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小学校の脇を通って5分ほど歩くと、国道56号線に出てきました。
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再び伊予大平駅へ戻ってきました。
盛土の下のトンネルを潜り、竹林がある側からホームを撮影してみました。
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では、3駅目へ。
伊予大平13:47発4645D八幡浜行(キハ54ワンマン)で、伊予中山へ向かいます。
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伊予大平を出て、長~いトンネルを抜け、約6分程で伊予中山に到着です。
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伊予中山は二面二線の相対ホームを持っていますが、無人駅です。
まずはホーム撮影から。
南寄り(伊予立川寄り)から南方向と北方向を撮影。
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そして、北寄り(伊予大平寄り)から北方向と南方向を撮影。
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きれいな青空です!
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こちらは、駅舎内。券売機はありませんが、紙コップ式の自動販売機があります。紙コップ式というのが珍しいですね~。
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駅舎の全景ですが、味気ないプレハブ的な感じです。
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駅前は国道56号線が走っています。
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そして、隣の物産館で切符を販売していますが、よく売れる区間の切符しか売ってませんので、注意してください。
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では、4つ目の駅、内子へ向かうのですが、一旦伊予市まで戻り、それから特急で内子へ向かいます。
伊予中山14:12発4922D伊予市行(キハ54ワンマン)で、伊予市まで向かいます。
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約14分で伊予市に到着。
今度は、伊予市14:36発1067D特急宇和海17号宇和島行(2000系×3連)で、内子へ向かいます。
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約16分で内子に到着しました。
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こちらが駅前の風景。
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1986年の山線開業と合わせて高架駅となり、この地に移転開業してきました。
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駅前には晩年内子線で活躍したC12が静態保存されています。
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昭和14年製ですから、もう70年以上経っていますね。
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内子駅は有人駅で、みどりの窓口も設置されています。
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では、高架ホームへ上がっていきます。エレベーターも設置され、バリハフリー対応されています。
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階段を上がり、中二階の踊り場を通ってホームへ向かいます。
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では、ホーム撮影を。
内子は二面三線のホームがあります。
まずは、南寄り(五十崎寄り)から南方向と北方向を撮影。
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SLの向こうの道路が旧内子線跡です。
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こちらは古い街並が残る場所辺りを撮ってみました。
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北寄り(伊予立川寄り)から北方向と南方向を撮影。
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では、この日最後の駅へ。
内子15:28発4648D伊予市行(キハ54ワンマン)で、伊予立川へ向かいます。
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約5分程で伊予立川駅に到着。
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盛土の上に、一面二線の島式ホームがあります。
まずは、北東寄り(伊予中山寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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そして、南西寄り(内子寄り)から南西方向と北東方向を撮影。
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駅を出るには、階段を下りていく必要があります。
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そして盛土のトンネルを抜けるのですが、北西の山側から写真を撮ったのですが、山側に出ても抜けることはできません。
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南東側が駅の出口となりますが、駅舎は無く、ホーム上に待合があるのみ、券売機もありません。飲み物の自動販売機もありません。
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目の前は、中山川を挟んで、国道56号線が通っています。
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中山川は結構な流量があります。
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中山川を渡り、国道56号線から伊予立川駅の全景を撮ってみました。
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これでこの日の訪問は終了。
伊予立川16:31発4653D伊予大洲行(キハ54ワンマン)で、ひとまず内子へ逆戻りします。
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そして、内子16:57発1070D特急宇和海20号松山行(2000系×3連)で、松山へ向かいます。
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松山駅でお土産や、ビール、おつまみを買い込み、松山駅前17:48発徳島駅前行吉野川エキスプレス号で、一路徳島へ向かいます。
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松山市内の道路渋滞が響き、徳島駅前には10分遅れの21:07に到着しました。
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徳島からは21:24発4382D板野行(1500型ワンマン)で、佐古へ戻ってきました。
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で、今回は「内子・大洲街並散策1日パス」を使ってみました。特急列車の自由席にも乗れるので、この区間の駅訪問には最適でした。
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2013年2月12日 (火)

ぶらり旅・琴電琴平線(その6)の回想・・・休息の時

2月2日(土)、ぶらり旅・琴電琴平線(その6)での一コマ。

滝宮駅で留置されている、元京急1000形車両。
昭和34年製造ですから、もう53年近く経っているのですね。でも現役でバリバリ頑張れるように、日々社員の方々が整備されているのでしょうね。
その顔が、誇らしげに見えるのは私だけでしょうか。
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2013年2月10日 (日)

ぶらり旅・琴電琴平線(その6)の回想・・・滝宮駅で出会った臨時準急?

2月2日(土)、ぶらり旅・琴電琴平線(その6)の一コマ。

私が乗った高松築港12:00発琴電琴平行が滝宮駅に到着した時、前方(琴平方)に長尾線車両と琴平線車両を連結した4連の車両が停車しているのが見えました。
本来、この駅での交換は無く、また4両編成ということで、臨時なのでしょう。
ヘッドマークには「準急・ありがとう!昭和遺産とその時代を支えた・・・職人さん」というのが掲げられていました。
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しばらく滝宮駅に停車し、駅のトイレに駆け込んでいく乗客らしき姿があり、また出発していきました。
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琴電にも貸し切り列車があるようなので、お金貯めて走らせてみたいですね~。 

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2013年2月 7日 (木)

ぶらり旅・琴電琴平線(その6)

2月2日(土)、徳島市内は昨夜の雨も上がり、まずまずのぶらり旅日和となりました。なんと気温が20度を超えるとは・・・。
そんな中、琴電琴平線のぶらり旅(その6)に行ってきました。
今回は、
 佐古~徳島~高松~高松築港~滝宮~畑田~陶~高松築港~高松~徳島~佐古
と辿ります。

佐古10:00発448D徳島行(1500型×2連)のJR徳島線普通列車で徳島へ。
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そして徳島からは、10:28発3010D特急うずしお10号高松行(N2000系×2連)に乗って、高松へ向かいます。
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写真は、うずしお5号として2番のりばに入線した時のもの。
折り返しとなったうずしお10号は混雑もなく、悪く言うと空席が目立つ状態での出発となりました。

11:37に高松に到着。
高松駅構内の連絡船うどんで腹ごしらえをした後、徒歩で琴電高松築港へ向かいます。
(海老天うどんを食べましたが、まいう~でした)

高松築港駅のホームから玉藻城跡の玉藻公園のお濠を撮ってみましたが、工事をしているようですね。海水を濠に引き込んでいるので、海の魚の姿が見えたりしますが、今日は見えませんでした。
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さて、高松築港12:00発琴電琴平行で、最初の目的地、滝宮へ向かいます。
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(写真は折り返し琴電琴平行となる元京急車)

約40分弱で滝宮に到着。
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まずは駅舎の外へ出てみました。鉄道遺産に指定されているだけあって、モダンな駅舎がそのまま残されています。廃屋?となっている牛乳屋さんの建物が、何か時代を感じさせます。
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こちらは駅舎内。木造の古きものを生かして、現代の新しいものと調和させているが、すばらしいです。そして有人駅です。
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では、ホーム撮影を。滝宮は二面二線のホームとなっています。
南西寄り(羽床寄り)から南西方向と北西方向を撮影。
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こちらは、北東寄り(陶寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
駅の北東方向にイオンモール綾川があります。
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では、この日2つ目の駅、畑田へ向かいます。
滝宮13:03発高松築港行に乗車します。
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約7分で畑田に到着。
降りたのは私だけでした・・・。
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駅前は住宅地となっていますが、人影がありません。
お昼を過ぎた13時だから、みんなお家にいるのかな・・・。
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駅舎は無く、一面一線のホームに待合があるのみです。
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北東寄り(挿頭丘寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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南風がちょっと強く吹き出しました。
こちらは南西寄り(陶寄り)から南西方向と北西方向を撮影。
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「危険」と書かれているのですが、線路を渡って反対側へ。(申し訳ございません・・・。)
こちらが駅全景。
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かつては二面二線の駅だったことがわかる、ホーム遺構も残されています。
琴電の駅にはこういった遺構も沢山あり、訪れていても楽しいです(^o^)/
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さあ、今回の最終目的地、陶へむかいます。「すえ」と読むんですね~。
13:34発琴電琴平行に乗車します。
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約3分弱で陶に到着。
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陶は二面二線のホームを持つ、電車の交換が可能な駅です。
しかし、商店の軒下を借りたような切符売り場の建物は閉ざされ、今は無人駅となっています。
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上下ホームは構内踏切を渡る構造となっています。
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南西寄り(滝宮寄り)から南西方向と北西方向を撮影。
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続いて、北東寄り(畑田寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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暖かい日和で、何よりでした。

では、帰路につくことにします。
陶14:07発高松築港行で、高松築港へ向かいます。
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高松からは、15:12発3017D特急うずしお17号徳島行(N2000系×2連)で徳氏アへ向かいます。
途中、うとうとしていたら検札に来た車掌さんに起こされてしまいました(^^ゞ
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今回は池谷で乗り換えず、そのまま終点徳島まで乗り通し、徳島16:26発465D穴吹行(キハ47×2連)で、1区間ではありますがキハ47のディーゼル音を聴きながら、佐古へ帰ってきました。
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来週は3連休ですが、時間があればぶらり旅をしたいと思っています。でもきっと寒さが戻っているでしょうね・・・。

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2013年2月 3日 (日)

ぶらり旅・予讃線(その21)の回想・・・TSE特急宇和海

1月12日(土)、ぶらり旅・予讃線(その21)での一コマ。

松山駅で、久しぶりに2000系TSEを見ることができました。
以前(と言ってもずいぶん前になりますが)、徳島でも特急うずしおとしてTSE車が充当されていた時期もありましたが、今は宇和海専門となって、松山まで来ないと見られなくなってしまいました。

松山駅に停車している1071D特急宇和海21号宇和島行。
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決して連結することの無い8000系特急とお見合いする姿が、松山駅1番のりばで見られます。これから何度となく、出会うことになるでしょう。

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