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2013年1月

2013年1月30日 (水)

ぶらり旅・予讃線(その21)の回想・・・鳥ノ木駅付近を通過する2000系宇和海

1月12日(土)、ぶらり旅・予讃線(その21)での一コマ。

鳥ノ木駅付近を通過する2000系特急宇和海。
こちらは、1066D特急宇和海16号松山行。
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夕陽を背に浴びているので、お顔が暗めです。

そして、折り返し1069D特急宇和海19号宇和島行。
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画面いっぱいにお顔を狙ってみました。夕陽を正面に浴びてステンレス車体が輝いています。

無人駅で次の列車を待つ間に撮るのも、過ごし方の一つです。

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2013年1月27日 (日)

ぶらり旅・予讃線(その21)の回想・・・北伊予駅を通過するアンパンマン宇和海

1月12日(土)、ぶらり旅・予讃線(その21)での一コマ。

北伊予駅を通過する、2000系アンパンマン宇和海。

こちらは、1064D特急宇和海14号松山行。
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そして折り返しの1067D特急宇和海17号宇和島行。
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次の予讃線ぶらり旅では、宇和海にお世話になることでしょう。
よろしくお願いいたします!

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2013年1月22日 (火)

ぶらり旅・琴電琴平線(その5)

1月20日(日)、多少雲は多いものの日中は陽があるところでは、暖かく感じる日和でした。
今回は琴電琴平線をぶらり旅してきました。
 徳島~栗林~栗林公園~一宮~岡田~羽床~栗熊~高松築港~高松~池谷~佐古
と辿ります。

徳島10:28発3010D特急うずしお10号高松行(N2000系×2連)で、栗林へ向かいます。
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栗林に到着後、徒歩で琴電・栗林公園駅へ向かいます。
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栗林公園11:53発一宮行で、終点の一宮へ向かいます。
やってきたのは元京王電鉄の車両ですね~。
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約13分で一宮に到着です。
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ひとまず駅舎を出て駅前広場から南方向にカメラを向けてみました。
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そしてこちらが駅舎。
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一宮駅は有人駅です。
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ホームは二面三線の構造となっており、島式の3番のりばは一宮発着の電車用の行き止まり線となっています。
では、ホーム撮影を。東寄り(空港通り寄り)から東方向と西方向を撮影。
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そして西寄り(円座寄り)から西方向と東方向を撮影。
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次の駅へ向かうことにします。
一宮12:23発琴電琴平行で岡田へ向かいます。
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約29分で岡田に到着。
この駅はNEWレオマワールドの最寄り駅です。
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今日は日曜日だというのに、閑散としています。
駅舎を出て駅前を見てみますが、交通量も少なく淋しい感じです。
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NEWレオマワールドへ向かうバスもあるのですが・・・。
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こちらは駅舎の全景。
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広々とした改札がありますが無人駅です。
レオマへの入り客を見込んだのでしょうか・・・。にしても、今は淋しい感じです。
この撮影をしている最中、私一人しかいませんでしたから・・・。
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待合室。蛍光灯が外されてるし(^^;
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ホームは改札から少し離れた場所にあり、通路が20メートルほどあります。
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構内踏切を渡ると、一面二線の島式ホームがあります。
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ではホーム撮影を。
南西寄り(羽間寄り)から南西方向と北東方向を撮影。
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続いて、北東寄り(栗熊寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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陽があたるホームで昼食のおにぎりをほおばります。
山の麓に観覧車が見え、そこがレオマです。
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では次の駅へ向かうことにします。
岡田13:23発高松築港行で羽床へ向かいます。
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約6分程で羽床に到着。
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羽床は一面一線のホームと待合があります。
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早速ホーム撮影を。
北東寄り(滝宮寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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羽床駅がある綾川町は、さぬきうどん発祥の地だそうです。
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こちらは南西寄り(栗熊寄り)から南西方向と北東方向を撮影した画像です。
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それでは、本日最後の訪問駅へ
羽床13:45発琴電琴平行で栗熊へ向かいます。
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約3分で栗熊に到着。
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栗熊は一面一線のホームと待合があります。
線路に平行する形で、国道32号が通っています。
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南西寄り(岡田寄り)から南西方向と北東方向を撮影。
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そして北東寄り(羽床寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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国道側の待合裏に、駅名看板があります。
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今日はここまで。
栗熊13:57発高松築港行で、終点の高松築港へ向かいます。
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高松築港には14:43に到着。
徒歩でJR高松駅へ。
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高松15:12発3017D特急うずしお17号徳島行で、池谷へ向かいます。
車内は空いていましたし、暖かくてウトウト・・・。イビキかいて寝てたかも(^^ゞ
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池谷には16:09に到着。
4番のりばに停車中のJR鳴門線、16:13発4969D徳島行(1500型ワンマン)で佐古へ向かいます。(3番のりばに停車している2両編成は、鳴門行966D)
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16:24頃に佐古に到着!
この日の旅は、ここまでです(^o^)/                

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2013年1月19日 (土)

ぶらり旅・予讃線(その21)の回想・・・ここから先はダメよ

1月12日(土)、ぶらり旅・予讃線(その21)での一コマ。

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この標識は、ここが停止位置の限界であることを示すもの。
上の正方形は、機関車が牽引する列車の停止位置を示し、下の菱型は電車や気動車の停車位置を示すものです。

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不吉な数字ではありません。電車、気動車の4両編成が停止する位置を示します。

冬枯れした雑草の中を線路はまっすぐ延びていますが、列車たちにとっては大事な標識なのでした。

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2013年1月17日 (木)

ぶらり旅・予讃線(その21)の回想・・・ねこが住む駅(北伊予駅)

1月12日(土)、ぶらり旅・予讃線(その21)での一コマ。

予讃線北伊予駅は野良ねこたちが住む駅だったのでした。
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(お前は誰にゃん?よそ者がカメラを抱えて怪しいにゃん!)

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(探し物してるにゃん♪集中してるにゃん!)

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(見返り美人ネコにゃん!)

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(暖かくていいにゃん♪)

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(人間は構内踏切と言うらしいが、私らにゃんこの踏切ですにゃん!)

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(運転遊びもできるにゃん!ここは5両編成が停車する位置にゃん!)

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(お、あいつ面白そうなことしてるにゃん!)

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(ほんじゃ、私も構にゃい踏切を渡るにゃん!)

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(鉄は冷たいにゃ~・・・)

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(よっこらしょっと。ちょっとダイエットが必要にゃん♪)

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(もうひとつ線路を越えるにゃん♪鉄は冷たいにゃん・・・)

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(見られてたにゃん・・・。一応おすましポーズにゃん!)

人が居なくなった駅は、にゃんこたちの楽園だったのでした。

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2013年1月14日 (月)

ぶらり旅・予讃線(その21)

1月12日(土)、2013年2発目のぶらり旅は、予讃線(その21)となりました。天気もまずまずで、日中は日向では暖かくて、ぶらり旅日和でした。
今回は、
 佐古~徳島~高松~松山~三津浜~松山~市坪~伊予横田~北伊予~伊予市~鳥ノ木~松山~高松~徳島~佐古
と辿ります。

旅のスタートは47から。佐古8:06発953D徳島行(キハ47×2連)で徳島へ向かいます。
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そして徳島からは、8:24発5006D特急うずしお6号岡山行(N2000系×3連)で高松へ向かいます。土曜日ですが、岡山直通の特急とあって、ほぼ座席が埋まるような状況でした。既に多くの人が乗車待ちをしていたため、展望席はあきらめました。
写真は、2番のりばに入線してくるうずしお1号で、折り返しうずしお6号となります。
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定刻9:31に高松到着。うずしお6号は1分遅れで岡山へ向けて出発していきました。

そして私は高松9:40発1009D特急いしづち9号松山行(8000系×2連)で松山へ向かいます。女性客室乗務員が出迎えてくれると、ちょっとうれしくなりますね(^o^)/
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8000系も快調に運転を続け、瀬戸内の海を右に眺めながら、松山を目指します。
車内で駅弁を購入し、腹ごしらえをした模様はFacebookのほうでつぶやいていますので、ご覧になられる方は是非どうぞ(^.^)
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松山には、こちらも定刻の12:10に到着しました。
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前回のぶらり旅(その20)では、松山駅のホーム撮影が不十分でしたので、もう一度撮影しておこうと思います。
まずは南寄り(市坪寄り)から南方向と北方向を撮影。
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そして、北寄り(三津浜寄り)から北方向と南方向を撮影。
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さあ、1駅目へ。
松山12:30発4636M伊予北条行(7000系ワンマン)で、三津浜へ向かいます。
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約3分弱で三津浜に到着。
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早速ホーム撮影をすることにします。
現在は二面二線の相対式ホームとなっていますが、かつては二面三線のホームだったのでは思われます。
まずは、北寄り(伊予和気寄り)から北方向と南方向を撮影。
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貨物ホーム跡も広く、国鉄時代には随分と繁栄していたことがうかがえます。
続いて、南寄り(松山寄り)から南方向と北方向を撮影。
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では駅舎内に。
かつては有人駅だったのでしょうが、現在は無人。自動券売機が設置されています。
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そしてこちらが駅前の様子。
2km以上先になりますが、三津浜港があります。
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こちらが駅舎の全景。駅前に沢山の自転車が置いてあります。
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では、2駅目へ向かうことに。
三津浜12:50発4537M松山行(7000系ワンマン)で、まずは松山へ向かいます。
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そして、松山からは12:59発4921D伊予大洲行(キハ32ワンマン)で、市坪へ向かいます。
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松山から市坪までは、約4分弱で到着です。
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市坪駅は重信川を渡るための築堤の途中に設置されています。
ホームは相対式の二面二線となっています。
まずは、ホーム撮影から。
南寄り(北伊予寄り)から南方向と北方向を撮影。
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そして、北寄り(松山寄り)から北方向と南方向を撮影。
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しかし、立派な野球場(坊ちゃんスタジアム)ですね~。人口が80万人に届くか届かないかの徳島には、こういう施設は無理なのでしょうかね~・・・。
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サブグラウンドも備えられていますね。この日は両球場とも何かの試合が行われていたようです。(グラウンドアナウンスも流れていました~)
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こちらは、伊予市方面の1番のりばの入り口(東側)。
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そして、球場があり、松山方面への2番のりばがある西側です。
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では、続いてこの日3番目の駅、伊予横田へ向かいます。
市坪13:37発4643M伊予市行(7000系ワンマン)に乗車。
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約7分ほどで、伊予横田に到着!
ここの駅名標も無残・・・。
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伊予横田駅は一面一線のホームで、ホーム上の待合のほか、駅の南側にはコンクリート造の待合室があります。
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こちらが待合室。雨はしのげますが、冷たい風や、夏の暑さはちょっときついかも・・・。
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ベンチが2脚。いたってシンプルです。
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東側の踏切から駅(ホーム)の全景を撮影してみました。
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ではホーム撮影を。
南西寄り(鳥ノ木寄り)から南西方向と北東方向を撮影。
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そして、北東寄り(北伊予寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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いや~しかし、良い天気で風もなく暖かくてよかった(^.^)

では、4番目の駅、北伊予へ向かいます。
伊予横田14:02発4642M松山行(7000系ワンマン)に乗車します。
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約2分弱で北伊予に到着しました。
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では、早速ホーム撮影をすることに。
北伊予は、相対式二面二線のホームがあります。
しかし、かつては二面三線であったこともうかがえる遺構もあります。
こちらは、北寄り(市坪寄り)から北方向と南方向を撮影した画像です。
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そして、南寄り(伊予横田寄り)から南方向と北方向を撮影。
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こちらは貨物ホーム跡。現在は保線車両の留置場となっています。
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2番のりば側ホームの裏は、現在駐車場となっていますが、かつては線路があり、島式ホームとして機能していたのではないかと思われます。
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駅舎には、古い駅名看板。
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駅舎内はいたってシンプル。無人駅で、自動券売機が設置されています。
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駅前の風景。散歩するおじいさんとお孫さん(とチビわんこちゃん)の姿が。
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駅舎の全景。いたってシンプル・・・。
駅前にタクシーが停まっていなければ、ほんとに淋しい駅でした。
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さあ、この日5番目の駅へ。
北伊予14:46発4647M伊予市行(7000系ワンマン)で、終点の伊予市まで向かいます。
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約7分で伊予市に到着。折り返しの電車に乗車する予定ですが、乗り換え時分が7分しかないため、大急ぎでの撮影です。
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まずは、改札を抜け駅舎と駅前の撮影です。
こちらは、駅舎ですが、他でもよく見かける、既存の駅舎にちょっと飾りみたいなものをつけて箔を出しているのかな?と思います。
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こちらは駅前の風景。この交差点の右方向に伊予鉄道の郡中港駅があります。
今度時間があれば伊予鉄にも乗ってみたいですね~。
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駅舎内に戻ってきました。伊予市駅は有人駅(時間営業)となっています。
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再びホームへ。
伊予市駅は二面三線のホーム構造となっています。
南西寄り(向井原寄り)から南西方向と北東方向を撮影。
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キハ54が3番のりばに停車中です。
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そして北東寄り(鳥ノ木寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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なんとか間に合いました。
では、この日6番目(最後)の駅へ。
伊予市15:00発4646M松山行(7000系ワンマン)で、鳥ノ木へ向かいます。
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約2分弱で鳥ノ木に到着。
駅名標の画像を見て判別がつくかどうかですが、個人名の落書きがあり、一応白ペンキで消されていますが、実際はもっとはっきりとわかります。
日本人から道徳心は消えてしまったのでしょうか・・・。
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鳥ノ木は一面一線のホームで待合があるのみです。自動券売機が設置されています。
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駅(ホーム)全景です。
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ではホーム撮影を。
北東寄り(伊予横田寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
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こちらは、南西寄り(伊予市寄り)から南西方向と北西方向を撮影した画像です。
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駅周辺はアパートや住宅が密集しており、松山への通勤圏なのでしょうね。
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今回はここまで。
鳥ノ木15:39発4924D松山行(キハ32ワンマン)で松山へ向かいます。
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約15分で松山に到着。
夕飯の駅弁を買い込み、松山16:28発1026M特急いしづち26号高松行(26M特急しおかぜ26号岡山行)で、高松へ向かいます。(8000系5連+2連)
Facebookのほうで駅弁の紹介をしていますので、ご覧いただければ幸いです。
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高松には定刻の18:55に到着。(遅れも無く、よかったです)
高松からは、19:12発3025D特急うずしお25号徳島行(N2000系×2連)で徳島へ向かいます。比較的空いていましたが、1分遅れの20:27分に徳島に到着しました。
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徳島駅では大急ぎで3・4番のりばに向かい、3番のりばから発車の20:29発481D阿波川島行(1200型×2連)で佐古まで乗車し、この度を終えました。
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さあ、次回の予讃線ぶらり旅では、海回りか内子回りかの選択をしなければなりませんが、プランニングを楽しみたいと思います。                     

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2013年1月10日 (木)

ぶらり旅・予讃線(その20)の回想・・・伊予北条駅

昨年の12月1日(土)、ぶらり旅・予讃線(その20)で立ち寄った伊予北条駅。
市街地の紅葉が最盛期となり、旅人の目を楽しませてくれていました。
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毎日寒い日が続きますね・・・。早く春が来てほしい~。

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2013年1月 7日 (月)

ぶらり旅・琴電長尾線(その2)

1月4日(金)の夜に友人との新年会があり、1月5日(土)の朝起きてみて二日酔いがひどければぶらり旅は止めようと思っていたのですが、朝10時頃まで寝てそんなにひどい二日酔いではなかったので、ぶらり旅を決行するこにしました。

今回は昨年8月14日以来の琴電長尾線ぶらり旅(その2)で、
 佐古~徳島~高松~高松築港~公文明~白山~井戸~平木~学園通り~池戸~農学部前~高田~高松築港~高松~徳島~佐古
と辿ります。

まずは、佐古11:54発4329D徳島行(1500型ワンマン)のJR高徳線普通列車で徳島へ向かいます。
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徳島へ到着すると、2番のりばにはJR徳島線の特急剣山5号阿波池田行が出発を待っています。この運用に使用されているキハ185は、団体やイベントの運転で使用されるアイランドエキスプレスⅡの両端と、ゆうゆうアンパンマンカーで編成されています。
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剣山5号が出発後、しばらくして徳島12:24発3014D特急うずしお14号高松行(N2000系×2連)となるうずしお9号が入線してきました。
この列車に乗車し、高松へ向かいます。酒が抜け切れてないのか、途中睡魔に襲われてしまいましたが・・・。
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定刻13:31に高松に到着。多客期運用のため、特急いしづちはキハ185×2連(剣山色)で運用されています。
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JR高松駅から徒歩で琴電高松築港駅へ向かいます。
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さあ、ここから琴電長尾線ぶらり旅の始まりです。
高松築港13:48発長尾行で、まずは公文明(くもんみょう)へ向かいます。
長尾線の車両や駅名標はグリーン色で統一されていますが、この車両はお茶メーカーのラッピングでグリーン一色です。
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約37分で公文明に到着です。
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それではホーム両端撮影から。
まずは東寄り(長尾寄り)から東方向と西方向を撮影。
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続いて、西寄り(井戸寄り)から西方向と東方向を撮影。
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こちらは駅全景。一面一線のホームとなっています。
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さきほど乗車した電車が長尾から折り返してきました。
公文明14:30発高松築港行で白山(しらやま)へ向かいます。
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約3分ほどで白山に到着です。
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ではホーム撮影を。
西寄り(学園通り寄り)から西方向と東方向を撮影。
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続いて、東寄り(井戸寄り)から東方向と西方向を撮影。
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こちはら駅全景。一面一線のホームです。
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白山14:41発長尾行で井戸へ向かいます。
そして約2分ほどで井戸に到着しました。
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さきほど電車を撮り忘れたので、井戸を出発していく長尾行電車を撮影。
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先にホーム全景を撮影します。
井戸は一面二線の島式ホームとなり、駅へは東側にある一般道の踏切から入る構造となっています。
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ホーム東寄り(公文明寄り)から東方向と西方向を見たところです。
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続いて、西寄り(白山寄り)から西方向と東方向を撮影。
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では、次へ行きましょう。
井戸14:52発高松築港行電車で平木(ひらぎ)へ向かいます。
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約4分弱で平木に到着です。
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先に駅舎を出てきました。
駅舎はあるのですが、残念ながら無人駅です。
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再びホームへ。
平木は二面二線の相対式ホームとなっており、電車の行き違いが行われます。
こちらは、西寄り(農学部前寄り)から西方向と東方向を撮影。
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こちらは東寄り(学園通り寄り)から東方向と西方向を撮影。
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平木始発の電車が平日に設定されているため、留置線に留置されている車両があります。その近くの民家の屋根と塀に、ネコが場所取りのために争いが勃発していました(^^ゞ
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では、次へ。
平木15:18発長尾行電車で学園通りへ向かいます。
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約1分で学園通りに到着。
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こちらは駅全景。学園通りは一面一線のホームです。
この駅は2002年に開業した比較的新しい駅です。
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東寄り(白山寄り)から東方向と西方向を撮影。
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駅前(北側)にはショッピングモールがあります。
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そして、西寄り(平木寄り)から西方向と東方向を撮影。
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では、次へ。
学園通り15:35発高松築港行電車で池戸(いけのべ)へ向かいます。
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約4分弱で池戸に到着。
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まずはホーム撮影から。
西寄り(高田寄り)から西方向と東方向を撮影。
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そして東寄り(農学部前寄り)から東方向と西方向を撮影。
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そして駅全景。ホームは一面一線です。
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駅の東側から南北に通じる道路があり、北側には寂れたアーケードがあり、なんだか時代をタイムスリップしたような感覚になってしまいました。
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さあ、どんどん行きましょう。
家k述べ15:54発長尾行電車で農学部前へ向かいます。
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約1分弱で農学部前に到着。
この駅は琴電の前身、高松電気軌道時代には「田中道」という駅名で、その後「農大前」を経て現在の駅名になったとのことです。
近くには香川大学農学部があります。
次の電車まで2分ほどしかないので、パッパと撮影していきます。
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こちらは駅全景。一面一線のホームです。
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西寄り(池戸寄り)から西方向と東方向を撮影したところです。
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昔はここで切符販売が行われていたのでしょうか。時代を感じさせますね~。
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そして東寄り(平木寄り)から東方向と西方向を撮影。
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では、本日最後の目的地へ。
農学部前15:58発高松築港行電車で高田へ向かいます。
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約3分ほどで高田に到着です。
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高田は、瓦町、長尾のほか唯一の有人駅です。
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高田は二面二線の相対式ホームとなっています。
こちらは東寄り(農学部前寄り)から西方向と東方向を撮影したものです。
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そして西寄り(西前田寄り)から西方向と東方向を撮影。
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陽が陰ってくるとずいぶん寒くなってきました。
この日のぶらり旅はここまで。
高田16:22発高松築港行電車で終点の高松築港へ向かいます。
この電車の運転士は女性の方でした。かっこいいですね~(^.^)
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約23分で高松築港に到着。
徒歩でJR高松駅へ向かいます。もう陽も西に大きく傾いています。
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高松17:12発3021D特急うずしお21号徳島行(N2000系×2連)で徳島へ向かいます。
お隣3番のりばは、多客期対応のため、多度津始発となり、到着したばかりの特急いしづち22号(キハ185×2連)です。
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うすしおは遅れもなく、18:22に徳島へ到着。
徳島からは、18:35発370D高松行(キハ40+キハ47×2連)で佐古へ向かいます。
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そして、約2分弱で佐古に到着しました。
今回は琴電長尾線の駅を8駅巡ってきましたが、次回はできれば予讃線ぶらり旅をしたいな~と思っています。         

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2013年1月 6日 (日)

1月4日の夜もチョイ乗り(佐古~徳島)

仕事始めの1月4日(金)、仕事を早々に終えて友人との新年会へ出かけるため、一度マイカーで帰宅して、汽車に乗ることに。
佐古19:10発4361D徳島行(1500型ワンマン+1500型回送)のJR高徳線普通列車で徳島へ。
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4361Dは始発の高松~引田間が361Dで、引田~徳島間が4361Dとなります。更に平日は361Dが2両編成で引田からは1両回送となり、土曜・休日は全区間1両での運転となります。

徳島到着後、徒歩で秋田町まで歩いてネオンの街に消えたのでした・・・。
(帰りは妻に車で迎えに来てもらいました)

さて、1500型ですが、新製2両が1月8日(火)に近畿車両(徳庵)を出発し、1月9日(水)の朝に高松まで甲種回送されてきますね。
これにともなうキハ47の廃車はあるのでしょうか。気がかりなところです。

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2013年1月 3日 (木)

臨時特急やくおうじ2号撮影&初乗りはいつものチョイ乗り!

正月三日も間もなく終わりですね~。私が勤める会社も明日が仕事始めです。
嫁さん孝行も親孝行も十分できました(^o^)/

で、今日は遅ればせながら臨時特急やくおうじ2号を撮影してきました。
あちらこちらでテツの方を見かけましたが、徳島にテツさんが集まるのは、今の時期と阿波踊りの頃。
さて、私はJR高徳線鮎喰川鉄橋の北側(徳島市不動東町)側から狙ってみました。ここにも先着のテツさんがいました。
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で、少し実家へ立ち寄った後、所用で佐古~徳島間を往復することに。
行きは佐古17:52発973D徳島行(キハ47×2連)のJR鳴門線普通列車、帰りは折り返しとなる、徳島18:06発972D鳴門行で佐古まで戻ってきました。
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お正月のテレビ番組にも飽きて(というか、最近面白いと思う番組が無いので)、CS放送のミステリードラマを続けざまに観ています。
さあ、そろそろ風呂に入って寝るか~。 

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2013年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

本年もStation Masterのぼちぼちブログを、何卒よろしくお願いいたします。

2013年元旦

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《国鉄時代の高徳本線(現・JR高徳線)の阿波大宮駅にて。駅名標と発車する旧型客車》

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