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2012年11月28日 (水)

ぶらり旅・予讃線(その18)

ぶらり旅・予讃線もその18になりました。
今回は、バースデーきっぷを購入し、11月24日(土)にぶらり旅を行った模様をアップします。
今回の行程は、
 佐古~徳島~高松~伊予西条~玉之江~伊予小松~波止浜~伊予三芳~伊予桜井~伊予富田~波方~今治~高松~徳島~佐古
と辿ります。
佐古6:32発4430D徳島行(キハ40ワンマン)で徳島へ向かいます。
さすがに天気が悪く曇り空のせいもあってまわりは暗く、キハ40のヘッドライトが眩しく輝いて見えます。
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徳島に到着してようやく明るくなってきたのと、少しカメラの露出を上げてみました。
阿波池田行の特急剣山が2番のりばから出発した後、この日乗る特急うずしおが同じ2番のりばに入線してきました。

3004D特急うずしお4号は平日であればN2000系×5連と、徳島地区では最長の編成となるのですが、この日は土曜日のため、4連となっています。
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バースデーきっぷでの乗車なので、一応指定席を事前に確保。普段なら展望席をゲットするために必死こいて列に並ぶのですが、今日は少し余裕かな。
2番のりばの東にあるベンチに腰を下ろし、雲間から見える日の出をぼ~っと眺めていました。

さて、徳島7:00発3004D特急うずしお4号高松行(N2000系×4連)で高松へ向かうことにします。
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高松8:45発1007M特急いしづち7号松山行(8000系×3連)で伊予西条へ向かいます。
途中、宇多津で3M特急しおかぜ3号を連結し8000系×8連となります。
今日は強行軍になりそうなので、高松駅のキヨスクでおにぎりを購入し、列車に乗り込みます。こちらも指定席なので、ちょっとリッチな気分です。
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途中、うとうとしながら伊予西条に到着。
伊予西条からは、10:29発4641M伊予市行(7000系ワンマン)で玉之江へ向かいます。
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約10分弱で玉之江に到着。
伊予小松をあたりから、小雨がポツポツ降り出してきたのですが、なんとかなるかなと思いつつ、ホームに降り立ちます。
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カメラが濡れないようにジャンバーで覆いながらのホーム移動で、さっさとホーム撮影を済ませることにします。
まずは、北寄り(壬生川寄り)から北方向と西方向を撮影。
玉之江は、一面一線のホームで待合しかない簡素な無人駅です。
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続いて南寄り(伊予小松寄り)から南方向と北方向を撮影。
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そして駅南側の踏切からホーム全景を撮影。
このころから雨粒が大きくなり、いよいよ本降りの雨となってしまいました。
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雨、寒い、ひとりぼっち・・・と、まあこれもぶらり旅の醍醐味がと思いながら、次の列車の時間を待ちます。

そして、玉之江11:23発4628M伊予西条行(7000系ワンマン)で伊予小松へ向かいます。
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4分ほどで伊予小松に到着。
雨はだいぶん小降りになってきましたが、まだ降っています。
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玉之江と同じように、ジャンバーでカメラを多いながらの撮影となりました。
まずは、東寄り(伊予氷見寄り)から東方向と西方向を撮影。
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伊予小松駅は、二面二線のホームを持ちます。
続いて、西寄り(玉之江寄り)から西方向と東方向を撮影。
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貨物ホーム跡は、保線車両と資材置き場になっています。
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では駅舎へ。無人駅で券売機も設置されていません。
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駅事務室があった場所は学習塾に変身していますが、この日はお休みのようでした、
(それとも廃業?)
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駅前の飲食店に時々人が入っているのを見かけましたが、雨のせいか淋しそうでした。
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駅舎はリニューアルされていますが、国鉄時代はさぞかし立派だったのでしょうね。
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では、伊予小松12:02発4539M松山行(7000系ワンマン)で波止浜へ向かいます。
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途中に長時間停車もあり、約1時間5分ほどで波止浜に到着。
今治を過ぎたあたりから天候が回復してきました。四国山地に近いところで局地的な雨だったようです。
ただ、波止浜駅の駅名標が無残な姿に。自然になったのか、故意にやったのかわかりませんが、ちょっとひどい状態ですね。時々こういう駅名標を見かけますが、なんとかならないものでしょうか。
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では、ホーム撮影を。
西寄り(波方寄り)から西方向と東方向を撮影。
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波止浜駅は二面二線のホームとなっています。
続いて、東寄り(今治寄り)から東方向と西方向を撮影。
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こちらは、貨物ホーム跡のようです。
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さて、駅舎の中へ。こちらも無人駅で人気もなく淋しい限りです。券売機もありません。
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さっきまでの雨はなんだったのでしょうね。晴れ間も見えるとは・・・。
駅前は通勤・通学の自転車が多数止められていますが、このあたりだと松山市内は通勤圏なのでしょうね。
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駅舎はこじんまりとした、あまり特徴の無い駅でした。
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ではどんどん行きましょう!
波止浜13:15発4536M観音寺行(7000系ワンマン)で伊予三芳へ向かいます。
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約25分ほどで伊予三芳に到着。
四国山地に近づくと怪しい天気になってきます。
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今治小松自動車道がすぐ近くを通っているのがわかりますね~。
では、ホーム撮影を。
まずは、南東寄り(壬生川寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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伊予三芳は二面二線のホームを持っています。
続いて、北西寄り(伊予桜井寄り)から北西方向と南東方向を撮影。
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こちらは貨物ホーム跡です。
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駅舎の中へ入ってきました。
待合スペースは広く、中央には背もたれがない椅子が設置され、座布団もあって暖かいです~。でも、残念ながら無人駅で券売機もありません。
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駅前の風景。
三芳タクシーの車が常時2~3台停車し、ここを拠点に無線連絡を受けて迎車しているようです。運転手さんが何人か入口で雑談をされていました。
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駅舎全景。
ここも大き目の建屋なので、昔は活気があったのでしょう・・・。
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さて、伊予三芳14:21発4547M松山行(7000系ワンマン)で伊予桜井へ向かいます。
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約6分ほどで伊予桜井に到着。
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早速ホーム撮影をしていきます。
北西寄り(伊予富田寄り)から北西方向と南西方向を撮影。
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伊予桜井駅は二面二線の相対式ホームを持つ構造です。
かつて構内踏切があった名残でしょうか、「見よ」という文字と左右に人差し指を指した絵が残っています。
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そして、南東寄り(伊予三芳寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
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かつての貨物ホーム跡には、架線への送電施設が建てられています。
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では駅舎の中へ。無人駅で券売機は設置されていませんが、駅前の商店で委託販売が行われているようです。
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入口には歴史がありそうな絵が掲示されています。
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こちらは駅前の風景です。
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駅舎全景です。藤棚がありますね~。春はきっと美しい藤の花が咲くことでしょう。
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駅前から少し先にいったところに商店があり、ここで切符の委託販売が行われています。多くのこのようなお店は土日休みなところが多いのですが、ここは開いていたので、店番のおばあさんから切符を購入しました。
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かつては伊予桜井駅が予讃本線の終点であったことを示す看板がありますが、脚から外れて地べたに置かれています。無残な姿ですね・・・。
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さあ、どんどん行きましょう!
伊予桜井15:06発549M松山行(7000系×2連)で、伊予富田へ向かいます。
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約3分ほどで伊予富田に到着。
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最初に目についたのが、時代物と思われる駅名標でした。
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手書きがたまらなくいいですね~。
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ホームは二面二線の構造となっています。
北西寄り(今治寄り)から北西方向と南東方向を撮影。
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こちらは南東寄り(伊予桜井寄り)から南東方向と北西方向を撮影。
四国山地に近いほうは雲がどんよりとした感じです。
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駅舎内に入ってきましたが、伊予富田駅も無人で券売機もありません。
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先の伊予桜井駅と同様に伊予富田駅も切符の委託販売が行われているようなので、ちょっと期待です。
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駅前の風景です。
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左側の赤茶屋根の建物が切符販売所のようです。お年寄りの手押し車はあるのですが、扉には鍵がかかっていて不在のようです。切符が買えずに残念でした。

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こちらは駅舎全景。
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かつての貨物ホーム跡は、保線車両の車庫になっています。
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さあ、この日最後の訪問地、波方へ。
伊予富田16:00発551M松山行(7000系×2連)で波方へ向かいます。
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約16分で波方に到着。
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波方駅は二面二線の相対式ホームですが、それぞれのホーム間を行き来するには、駅東側の一般道の踏切を利用しないと行けなくなっています。

西寄り(大西寄り)から西方向と東方向を撮影。
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しまなみ海道のブリッジが北の方向にぼんやり浮かんでいます。晴れた日はもっとはっきり見えるのでしょうね。
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駅舎は無く、それぞれのホームに待合があるのみです。券売機の設置もありません。
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ホーム東寄り(波止浜寄り)から東方向と西方向を撮影。
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一般道の入口に時刻表が掲示され、のりばを間違えないように、との案内が出ています。
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これで、この日の訪問はすべて終わりました。
帰路につくため、波方16:38発550M今治行(7000系×2連)で今治へ向かいます。
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約19分で今治に到着。
今治からは、17:04発1026M特急いしづち26号(26M特急しおかぜ26号)(8000系×7連)で高松へ向かいます。もう薄暗いです。
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約3分ほど遅れて18:58頃に高松に到着。
高松からは19:12発3025D特急うずしお25号徳島行(N2000系×2連)で徳島へ向かいます。
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定刻の20:26に徳島に到着。
徳島からは20:29発481D阿波川島行(1200型×2連)で佐古へ向かいます。
(3番のりばが阿波川島行。4番のりばの47タラちゃんは583D阿南行です)
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そして、佐古に到着。
この日のぶらり旅はこれで終わりですが、折角のバースデーきっぷなので、翌日もぶらり旅を決行することを決意するのでした。
ぶらり旅・予讃線(その19)へ続く。                                    

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