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2012年9月

2012年9月30日 (日)

台風17号接近に伴う徳島県関係交通情報

台風第17号は、非常に強い勢力を保ったまま徳島県に接近する見込みで、徳島県内では暴風と非常に激しい雨が降る恐れがあります。
公共交通機関に影響が出る可能性がありますので、最新の情報をお確かめください。
また情報がございましたら、コメントをお寄せください。

午前11時半現在、JR高徳線・JR徳島線・JR鳴門線・JR牟岐線・JR土讃線への影響は出ていませんが、阿佐海岸鉄道(海部~甲浦間)で運転を見合わせています。

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2012年9月29日 (土)

JR高徳線・特急うずしお18号の窓ガラスが走行中に割れ、乗客3人がケガ。

9月29日(土)の午後2時半ごろ、JR高徳線の佐古~吉成間を走行中の特急うずしお18号(N2000系×2連)の車両部品が外れ、部品が先頭車両(2号車)の窓ガラスを突き破って車内に飛び込み、乗客3人(女性2人、男性1人)が、ガラス片が目に入るなどして、ケガをされたそうです。
このため、うずしお18号は吉成駅で運転を打ち切ったようです。

徳島駅を発車した特急うずしおは、佐古駅を通過して高架上を右にカーブすると、100km/h前後の速度へ加速して鮎喰川鉄橋、飯尾川鉄橋、吉野川鉄橋を渡っていきます。
まだブログ記事にしていませんが、9月23日(日)にも同じうずしお18号を利用したりするなど、よく乗る列車なので他人事とは思えません。
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(9月23日に利用した時のうずしお18号。JR高松駅にて)

問題を起こした車両は車両番号2426をつけたN2000系車両で、 前輪の車軸外側に装着されていた鉄製の速度計発電機が外れて飛び込んだ模様です。
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(7月16日にJR佐古駅で撮影した、特急うずしお26号。高松方の2号車が問題の2426。) 

今日は、先日亡くなった祖父の葬儀に参列していたので、問題の車両に乗り合わすこともありませんでしたが、早期の原因究明と、再発防止を図っていただきたいと思います。

記事元:
http://www.asahi.com/national/update/0929/OSK201209290048.html

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2012年9月23日 (日)

水島臨海鉄道キハ20・三菱自工前入線動画

先月8月29日(水)に水島臨海鉄道のキハ20に乗車してきましたが、三菱自工前駅に入線してくるキハ20を動画として撮影しました。

JR四国での復活運転ってできないかな・・・。

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2012年9月20日 (木)

ぶらり旅・予讃線(その15)

ぶらり旅・予讃線もその15になりました(^o^)/
今回は、9月9日(日)の模様です。
旅程は、
 佐古~徳島~高松~観音寺~多喜浜~関川~赤星~伊予土居~観音寺~高松~徳島~佐古
と辿っていきます。

出発はいつもの佐古駅から。
佐古8:52発JR徳島線444D徳島行(1500型×2連)で、徳島に向かいます。Img_8402

徳島駅に到着すると、2番のりばに入線してきたのが、JR徳島線特急4003D特急剣山3号阿波池田行。
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この列車が出発した後に入線してきたのが、これから乗車する、徳島9:22発3008D特急うずしお8号高松行(キハ185系×2連)。うずしおのほうが剣山色とは・・・。運用の関係上なのでしょうか、こんなチグハグならあえて剣山色なんて必要なのかな?Img_8404
展望席をゲットし出発を待っていると、JR高徳線の317Dがタラちゃん編成でやってきました。前日に370Dで高松へ行ったタラちゃんを目撃しましたが、折り返しは翌日の317Dになる運用のようです。
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うずしお8号は定刻に徳島を出発。徳島運転所へ入所するため、お花畑踏切の東でうずしお8号が出ていくのを待っているようです。Img_8407

折角展望席をゲットしたのだから、取れる範囲で撮影を試みることにします。
まずは、勝瑞駅。うずしお3号が停車しています。Img_8408

池谷駅。鳴門線ホームに、鳴門行4954Dと徳島行957Dが停車しています。Img_8409

板野駅。4323Dが出発を待っています。Img_8410

引田駅。3005Dうずしお5号と交換です。Img_8411

三本松駅。
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志度駅。
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屋島駅。3007D特急うずしお7号と交換です。
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栗林駅。
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そして終着の高松駅。先を走っているのは、予讃線の122M南風リレー号です。
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で、ほぼ定刻に高松に到着しました。
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続いて乗車するのは、高松10:47発1011M特急いしづち11号松山行(8000系×2連)です。Img_8418

特急いしづち11号は、11:35に観音寺に到着。
ここからは、観音寺11:39発4543M松山行(7000系ワンマン)に乗り換え、多喜浜を目指します。
観音寺の少し手前で雨が降ってきましたが、観音寺では小雨となりやがてあがりました。
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電車の中では、小学校低学年の男の子が時刻表を見ながら一人旅をしているようでした。お母さんお手製のおにぎりを食べている姿が微笑ましかったです。

そして、約50分で多喜浜に到着。
12時も過ぎたことなので、ホーム撮影は後ほどにして、駅舎周りを撮影してから昼食を摂ることにします。
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駅舎内は無人で、券売機もありません。Img_8421Img_8422
駅前は広く、カラオケ喫茶が営業し、地元の方たちのカラオケの場となっているようでした。
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駅事務室があった場所は店舗となっており、以前はラーメン店だったようですが、今は空き店舗となっています。
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撮影はひとまず置いて、徳島駅で買ったおにぎりを美味しくいただきました。
高松駅で駅弁買ったらよかったかな・・・と、少し後悔はしましたが・・・。

それでは、撮影を再開。
駅舎をホーム側へ出ると、昔は構内踏切で線路を渡っていたことが伺えます。今は鉄柵もあって、容易に渡れなくなっています。
多喜浜駅のホームは、一面二線となっており、現在は跨線橋で駅舎側とホーム側が繋がっています。
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ホームへ渡って少しした頃、新居浜へ向かう貨物列車(EF210)が通過していきました。
徳島では見られない光景なので、出くわすとちょっとうれしいです(^.^)
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下は、西寄り(新居浜寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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続いて、東寄り(関川寄り)から撮影した写真です。
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貨物ホーム跡と思われるところには、プレハブ小屋が建てられていますが、その遺構はしっかりと残っています。
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では、次の駅へ歩を進めることにいたしましょう。
多喜浜13:06発4526M観音寺行(7000系ワンマン)で、関川に向かうことにします。
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多喜浜と関川の間は、少し山を越えるため、6~7分かかって到着しました。
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まずホームを出て関川駅への進入路を撮影。(方角的には南方向です)
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こちらは駅前広場。と言っても駅舎は無く、自転車置き場と消防分団の建物があるだけです。
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駅の施設と思われる建物は、線路より一段高い、道路を挟んだ南に建てられています。
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ホームと道路の間には、用水路があり、そこを渡ってホームに入ります。
ホームは一面一線で、6両分ほどの長さがあります。ホーム側の線路とは別に通過本線の線路がもう一本向こうに引かれています。特急同士や貨物との交換を想定しているのかもしれませんね。
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ホーム東寄り(伊予土居寄り)から東方向と西方向を撮影したのが、下の写真です。
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そして、西寄り(多喜浜寄り)から西方向と東方向を撮影したのが下の写真です。
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廃屋のような建物ですが、JR敷地内にあるので、信号所だったのでしょうか?
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ホーム際では、勢いよく水路の水が斜面を流れ下っていきます。
その上に蜘蛛が巣を張り、まるで自然を満喫しているようです。
(私がそう思うだけで、実際には弱肉強食の厳しい世界なんでしょうけどね・・・)
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勢いよく流れる水の音を聴いていると、一時の涼を感じさせてくれます。
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しかし、空模様は裏腹で、山が隠れ始め、霧雨のようなものが落ちてきました。
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場所によって違いますが、稲刈りが終わっているところも多くみかけられます。
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と、ホームの向こう側の石積みをファインダー越しに覗いていたら、なにやら動くものを発見!久しぶりに蛇を見ました。こちらも秋の活動期に入ってきたみたいです。
草むらには近づかないほうが良さそうです。
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蛇もどこかへ行ってしまい、しばらくして岡山行きの特急しおかぜが俊足と飛ばして走り去って行きました。
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さて、続いて向かうのは赤星駅。
関川13:53発4534M観音寺行(7000系ワンマン)で赤星に向かいます。
元阪神の選手名が続きます。
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約8分ほどで赤星に到着しました。
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赤星は一面一線の単式ホームで、待合があるのみで、自動券売機もありません。
駅の西にある南北に通じる道路が、駅への進入路となっています。
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下は、西寄り(伊予土居寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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JRの所有では無いようですが、比較的新しい感じの待合室とトイレの建物、駐輪場が駅の南側にあります。
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こちらの写真は、東寄り(伊予寒川寄り)から東方向と西方向を撮影した写真です。
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雲間から青空がみえているかと思えば、山のほうは雲が厚く、妙な天気です。
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北に目をやると、家並みの向こうに瀬戸内海に浮かぶ小島がうっすらと見えます。
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そうこうしているうちに、次の列車がやってきました。
赤星14:12発4125M松山行(7000系ワンマン)で、伊予土居に向かいます。
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約4分ほどで、伊予土居に到着しました。
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赤星にいた時より随分と空が暗くなり、今にも雨が降りそうな気配なので、雨に降られないうちにホーム撮影をしておこうと思います。
伊予土居は一面二線の島式ホームで、駅舎とホームの間は構内踏切で横断する構造になっています。
かつては、特急や急行が停車したのですが、今では普通列車が停車するのみとなってしまったようです。

下は、西寄り(関川寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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駅の南手に頌徳碑が見えます。
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かつて貨物取扱もあったのでしょう。広い構内が特徴的です。
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こちらは、東寄り(赤星寄り)から東方向と西方向を撮影した写真です。
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では、駅舎へ・・・。
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駅舎から外に出ると、ポツポツと雨が降ってきました。
駅前には、かつての繁栄を物語るような古びた旅館がありますが、営業しているのか廃業しているのか、定かではありませんでした。
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タクシー会社もあります。
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こちらは駅舎を正面から見たところです。
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駅舎内には自動券売機が設置されていますが、無人のようです。
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天窓があり、駅の中は明るいです。
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撮影を終えて、ホームへ行ってベンチに座っていると、地元のおばあさんが横に座られて、いろいろお話をさせていただきました。
そんな中、アイランドが走り去っていきました。
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さあ、今日の目的は終了したので、伊予土居15:00発4536M観音寺行(7000系ワンマン)で観音寺へ向かいます。
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約35分で観音寺に到着。
次の電車は観音寺始発の15:38発152M高松行(7000系×2連)なのですが、乗り換え時間が3分なので、観音寺駅構内の地下道をダッシュし、写真を撮って乗り込みます。
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高松まで1時間20分ほどで到着。コトコト走る電車から眺める車窓は、もう秋でした。

高松からは17:12発3021D特急うずしお21号徳島行で、徳島へ戻ります。
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で、途中爆睡して徳島に到着。
もう夕暮れです~。
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1000型が出発を待って待機中ですね~。
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私は徳島18:35発370D高松行(キハ40+キハ47×2連)で佐古へ。
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そして、佐古へ到着しました~。

今回の旅はここまで! 

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2012年9月17日 (月)

台風の中、買い物でチョイ乗り・佐古から徳島へ(徳島駅ビル20周年)

今日(17日)は、台風16号の影響で時折風雨が強くなったりする天気でしたが、午後からそごうへ買い物に出かけるため、またまたチョイ乗りで、佐古~徳島間を往復してきました。
(天気が良ければ、ぶらり旅・予讃線をやりたかったのですが、残念でした・・・。)

さて、佐古13:37発460D徳島行(1200型単行)のJR徳島線普通列車で徳島駅へ向かおうと、佐古駅へ向かいます。
雨はパラパラ程度でしたが、風がけっこう強く、どんよりとした雲が南から北へ流れて行きます。
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そんな中460Dが1番のりばに入線してきました。
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1200型単行ながらワンマンでは無く、車掌が乗務しています。普段の日曜ならかなり混んでそうですが、座席は埋まっているものの、立客はまばらで、やはり台風の影響でしょうか。

徳島へ到着後、そごうで買い物を済ませ、徳島駅側出入り口に出てくると、すごい強風が吹き荒れていました。人出もまばらですね・・・というか人が居ね~!!日曜の午後にこんな風景が見られるのは、こういう日くらいでしょうね。
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徳島駅構内へ戻ってくると、今の徳島駅舎が開業から20周年ということで、記念写真展をやってました。
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私は2代目の駅舎がとても懐かしいですね。ワシントンヤシは変わらずです。
当時は5番のりばまであったし、貨物も取り扱ってたし。
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今でも撮影スポットですが、お花畑踏切の歩道橋から徳島駅構内を狙った写真には、貨車やデーテン、キハ20、キハ58と様々の車両がいます。たぶん、昭和50年代の終わりごろの撮影だと思います。
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徳島からは、14:34発4348D板野行(1500型ワンマン)JR高徳線普通列車で、佐古へ戻ります。
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で、佐古へ帰ってきました。
その後、マイカーの右前輪にネジくぎのようなものが刺さっているのがわかって、自宅近くにあるネッツトヨタアトラツインへ。
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結局致命的なものではなかったので、やれやれでした。
で、次は実家のテレビの地デジが映らないというので、実家までひとっ走り。けっこう雨風が強くなってきました。こちらの原因は、妙な所にアンテナ線を挿していたの原因。
ほっと一安心です。

夕方4時半頃、名田橋北岸から名田橋を渡って帰ってきましたが、けっこう雨風が強かったですね。
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今日一日、こんな感じでしたが、日本の南の海には台風の卵があるようです。大きな被害が出ないことを祈るばかりです。

おしまい。

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2012年9月16日 (日)

台風16号接近に伴う徳島県関係交通情報

台風第16号は、17日にかけて非常に強い勢力を保ったまま九州の西海上を北に進む見込みで、徳島県内では非常に激しい雨が降る恐れがあります。
公共交通機関に影響が出る可能性がありますので、最新の情報をお確かめください。
また情報がございましたら、コメントをお寄せください。

昨日(15日)、会社の帰りに、文化センターと徳島市役所を結ぶJR牟岐線の跨線橋から、徳島運転所方向を撮影してみましたが、21時ともなると真っ暗ですね~。一ヶ月前の阿波踊りの頃が懐かしく感じます。
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台風第16号の影響で大きな被害が出ないことを祈るばかりです。

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2012年9月15日 (土)

9/15今朝のJR牟岐線は・・・阿南~海部間で大雨のため運休

おはようございます。

今朝は、JR徳島線の列車に乗って会社に出社しました。
佐古駅では、JR牟岐線の阿南~海部間が運休となっている旨の案内が、スピーカーを通じて流れていました。

7:46発の徳島行列車は2本あって、JR高徳線の309DとJR徳島線の438Dがありますが、今日は438Dに乗車することに。
まず先着したのが309D。
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続いて到着したのが、438D。
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309Dが先発し、その後を追って438Dが発車します。

そして徳島着。土曜日とは言え、学生さんが多いですね。
(写真はブレブレですが^_^;)
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徳島駅改札口では、JR牟岐線の阿南~海部間の運休を示す張り紙と、出発案内板での掲示がされていました。
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朝の徳島運転所は留置列車もまばらで、ほとんど出払っているようでした。
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JR牟岐線の阿南~海部間をご利用の方は、最新情報を確認してお出かけください。
http://180.8.9.250/info/

さあ、仕事しよ!

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2012年9月14日 (金)

大雨による徳島県関係交通情報

大雨のため、9月14日 16時08分頃よりJR牟岐線・牟岐駅~海部駅間で列車の運転を見合わせています。

この区間をご利用の方はご注意ください。

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2012年9月12日 (水)

水島臨海鉄道で購入した切符

先日の水島臨海鉄道キハ20乗車の旅で購入した切符。
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上がキハ20の車内で、車掌さんから記念に購入した最低区間の子供用切符。ハンディーでの発券は味気ないですが、こういうのがいいですね。
そして下が倉敷市駅で購入した入場券。こちらも子供用です。字体が明朝体というのも、なんだか珍しい感じがします。

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2012年9月 9日 (日)

JTB小さな時刻表を買いました。

先日の水島臨海鉄道キハ20乗車の日、JR高徳線の特急に乗車するのに、JR徳島駅で少し待ち時間があったので、クレメント4Fにある宮脇書店へ。
そしたら、「JTB小さな時刻表」というのを見つけました。
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早速購入して、その日鞄に入れて持ち歩いたのですが、なかなか重宝します。
私の場合、子供の頃から前身の「交通公社」時代からの時刻表を見ているので、路線の掲載順も熟知していて手慣れたもの。(JR高徳線や、徳島線、牟岐線のページはパッと開けられますよ。)
このサイズで通常版と同じ内容なので、非常に便利でした。
ただ、文字が小さいので少し老眼気味の目には辛いのですが、それはそれとして。価格も半分だしね。

この時買った時刻表は、会社の休み時間でプランニング用に、そして後日もう一冊を自宅用に購入しました。そして、更に後日に虫めがねを購入しました(^^ゞ

これからは仕事が忙しくなるので、机上旅行が増えるかな・・・。

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2012年9月 8日 (土)

水島臨海鉄道・キハ205を撮ってみました

先日の水島臨海鉄道キハ20乗車の旅で、キハ205をいろいろと撮ってきました。

■運転席
キハ20は両運転台を持ち、片方の運転台の右後ろにトイレが設置されていましたが、205ではトイレが撤去され客席が設けられています。
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かつて国鉄時代のキハ20では、片側のみが展望席2人掛けシートでしたが、現状では両側とも展望2人掛けシートとなっています。

■座席、窓、照明
ブルーシートで、当時と同色です。
窓は二段上昇式(上段固定?)です。
照明は蛍光灯となっています。私が子供の時も蛍光灯でしたが、デビュー当時は白熱灯だったかもしれません。
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車体中央に排気口が設けられています。
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排気口は左右に設置されています。

■冷房装置
国鉄時代は非冷房でしたが、現在は冷房装置が設置されていて快適です。
(前後2ヶ所に設置されています。写真右上と、中央奥の天井。)
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■扇風機
国鉄時代のJNRマークが入った扇風機がそのまま残っています。
この日も冷房とともに扇風機が回っていました。
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■スピーカー
車両の両端と中央に設置されています。(写真は中央のもの)
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■灰皿、セン抜き
時代の流れで灰皿は撤去されていますが、セン抜きは残っていますが、ビンジュースを見かけませんね・・・。
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■洋服掛け
これも当時のままだと思います。
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■網棚
これも当時のまま。金網ではなく、ヒモで編んだ網です。
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■ドア
ドアは半自動で、開けるのは手動、閉まるのは自動。これも当時のままです。
キハ47に比べてこの取っ手は開けやすいです。右にひねって開けます。
車掌用のドア開閉装置とブザーが入り口につけられているのは、当時には無かったものです。
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以上、205の車内でした。

朱とクリームのツートンカラーに塗られているのが、203と205で、204と208は水島色のようです。204と208は今回見ることができませんでした。
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国鉄時代との車番が、水臨では次のようになっています。
 キハ20 338 → キハ203
 キハ20 340 → キハ204
 キハ20 321 → キハ205
 キハ20 318 → キハ208

また乗りにいきたいです~!
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2012年9月 5日 (水)

チョイ乗り・佐古から徳島へ

9月2日(日)、午後から自宅で少し仕事をして、クレメントで買うものがあったので、チョイ乗りしてきました。
行きは、佐古17:08発971D徳島行(1500型×2連・JR鳴門線鳴門始発)で徳島へ。
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帰りはJR徳島線の徳島17:34発469D穴吹行(1200型×3連)で佐古へ。
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469Dは阿波池田からの472Dとして徳島へ到着後、1両増結をして3両編成となるようですね。(車内アナウンス的には「3両つなぎ」ですね~)

どちらの列車もあまり混雑もなく、座ることができました。
ほんとチョイ乗りでした。

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2012年9月 2日 (日)

ぶらり旅・感動!キハ20に26年ぶり再会、そして乗車。《水島臨海鉄道の旅》

8月29日(水)、以前に休日出勤した振替休暇を取って、26年ぶりのキハ20再開、そして乗車するために、岡山県の水島臨海鉄道へ行ってきました。

当日は、昼前まで寝ていて、行動したのは昼から。なぜなら水島臨海鉄道のキハ20運転は、朝と夕方の時間帯しかありません。それに、平日しか運転されないとなると、この日しかありません。徳島を早朝に出るのも辛いですし・・・。

という訳で、午後から行動ということになりました。

今回の行程は、
 佐古~徳島~高松~岡山~倉敷~倉敷市~三菱自工前~倉敷市~倉敷~岡山~高松~徳島~佐古
と辿ります。
(乗車する線としては、JR高徳線、予讃線、本四備讃線、宇野線、山陽本線、水島臨海鉄道水島本線となります)

ところで、私の記録によると、最後にキハ20に乗車したのが、1986年3月6日(木)、善通寺11:38発高松行1254D(始発:琴平 2両編成)の土讃線・予讃線普通列車で、キハ20 310でした。
当時、高校を卒業し、東京の企業への就職が内定していて、就職試験前に祈願した善通寺にお礼参りしたのでした。あれから26年ですか~・・・。

さて、佐古12:38発4331D徳島行(1500型ワンマン)に乗車し、徳島へ向かいます。
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徳島からは13:28発3016D特急うずしお16号高松行(N2000系×3連)で、高松へ向かいます。
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平日の日中3連は、よく空いていました~。

高松からは14:40発3140M快速マリンライナー40号岡山行で、岡山へ向かいます。
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久しぶりの岡山に到着。
岡山からは15:40発465M三原行に乗車します。黄色い115系電車です。
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倉敷には約16後の15:56に到着しました。
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倉敷(美観地区)には、以前マイカーで訪れたことはありますが、JR倉敷駅に降り立つのは初めて・・・。ということで、恒例のホーム撮影をしておくことにします。
倉敷は、JR伯備線への分岐駅ということもあり、三面五線のホームがあります。
まずは、ホーム東寄り(中庄寄り)から東方向と西方向を撮影。
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ホームに蔵の壁のような模様がありますね~。今写真を見て初めて気がつきました。

そして西寄り(西阿知寄り)から西方向と東方向を撮影。
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倉敷駅は橋上駅舎となっているようですので、階段を昇って改札口を目指します。
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改札口を抜けて、南北通路側から改札口を撮影。
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南北通路の南と北をそれぞれ撮影。
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水島臨海鉄道の倉敷市駅は、南口を出て左方向に建物があると、事前収集していたのでそちらへ歩いていきます。
南口は思った以上に都会でした。
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駅舎はホテルと一体になっているようで、そこは徳島と同じですね。
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そして、西方向へ2F通路を歩いていきます。
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「水島臨海鉄道のりば」と書かれた建物が見えてきました。
駅への入り口は1Fのようですので、階段を降りて行きます。
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途中、居酒屋さんが仕込みしている、いい匂いがしますが、そこは辛抱して・・・。

はい、倉敷市駅へ到着しました。
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駅舎の中へ。駅員もいらっしゃいます。以外と広い感じです。
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券売機で切符を購入しますが、電車が到着するまではホームに入れないようです。
しばらくベンチに座って待っていると、改札が始まりました。
いよいよホームへ。
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西端は行き止まりとなっています。
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ホームは一面一線で、JR倉敷駅のホームからは直接来ることはできません。
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東寄り(球場前寄り)から東方向と西方向を撮影。
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水島臨海鉄道は貨物輸送も行われていて、JR山陽本線とは駅の西寄りで接続されているようです。
で、列車がやってきました。
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この車両はMRT300型。JR四国の1000型と同様、新潟鉄工所の車両です。
本命のキハ20は終点の三菱自工前からの乗車となるので、それまでのお楽しみ!

16:25発の水島自工前行に乗車し、定刻に発車しました。
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高架区間がけっこうあるのですが、すご~くゆ~っくり走ってくれます。ちょっとじれったくなりますが、これも水臨の特徴なんかもしれませんね。
24分で三菱自工前に到着。24分で着くのかと心配になる速度でしたが、ちゃんと時間通りに到着しました(^o^)/
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駅のまわりは工場だらけ。利用者は工場関係者なんでしょうね。
ホームは一面一線で、ここが行き止まりではなく、その先に貨物ターミナルがあるようです。
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天気が良くなって、西陽が眩しく、撮影も逆光となってしまいました。
ホームに戻って、東寄り(水島寄り)から東方向と西方向を撮影。
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東の先で左(北)に行くと水島駅、右(南)に行くと、西埠頭へ行く貨物線のようです。
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駅舎は無く、待合のみがある簡素なホームです。
そして次は西寄り(倉敷貨物ターミナル寄り)から西方向と東方向を撮影。
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奥にキハ20らしき姿が・・・。
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17時近くになり、終業の放送が聞こえてきたりします。この日は平日・・・。平日に休める優越感にひたりながら・・・、そしてやってきました!
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おお~26年ぶりの再会!僕らの年代の気動車は、やはりこのツートンカラーです!
いや~涙出そう(T_T)
ドアは手で開けて入ります。閉まる時は自動なので、半自動です。キハ47みたいにそんなに力を入れずに開けられます。
早速車内へ。
三菱自工前17:00発倉敷市行(キハ20×2連)で、倉敷市駅へ戻ります。
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お~、これこれ。このブルーのシート。懐かしい~。
国鉄時代とは少し違う(改造された)ところもありますが、そのあたりの詳細は別ブログ記事にしたいと思います。
本当に懐かしい~。
気動車は三菱自工前を発車し、倉敷市駅へ向けて走行していきます。
車掌さんが切符を手売りしてくれるところもいいですね~。
景色より、写真撮ったりするのに忙しかったですが、 だんだんと乗客も増えてきましたが、それでも6割位の埋まり具合でした。
で、倉敷市駅に到着。
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もう1往復くらいしたかったのですが、 名残惜しくも改札を出て、JR倉敷駅へ。

JR倉敷駅からも水島臨海鉄道のホームが見えるので、再びキハ20の雄姿を撮影。
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いつまでも、長く走ってください!キハ20!

倉敷からは、17:36発460M岡山行で岡山へ。
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岡山からは、18:12発3153M快速マリンライナー53号で高松へ向かいます。
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帰宅時間帯と重なり、マリンライナーは妹尾、茶屋町まで立客がいましたが、以降は少し空きました。座れたので、よかったです。

高松からは、19:12発3025D特急うずしお25号徳島行(N2000系×2連)で、徳島へ帰ります。
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1号車は一部指定席なんですが、うずしお25号は、1・2番のABCD席の計8席しか指定席が無いようでした。
しかし、すさまじく停車駅が多い25号は、特急と呼べるのか?と思ってしまいます。
屋島駅で上りうずしお26号の到着が遅れ、うずしお25号は4分遅れで徳島駅2番のりばへ到着。
跨線橋を駆け上がって3番のりばに停車している、徳島20:29発481D阿波川島行(1200型×2連)に乗車し、佐古へ戻ってきました。

いや~、本当に今回は懐かしいキハ20に乗車できて、大満足でした。
キハ20が現役でいつまでに動いてくれることを期待しております。
水島臨海鉄道、万歳!キハ20ガンバレ!

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