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2012年9月 2日 (日)

ぶらり旅・感動!キハ20に26年ぶり再会、そして乗車。《水島臨海鉄道の旅》

8月29日(水)、以前に休日出勤した振替休暇を取って、26年ぶりのキハ20再開、そして乗車するために、岡山県の水島臨海鉄道へ行ってきました。

当日は、昼前まで寝ていて、行動したのは昼から。なぜなら水島臨海鉄道のキハ20運転は、朝と夕方の時間帯しかありません。それに、平日しか運転されないとなると、この日しかありません。徳島を早朝に出るのも辛いですし・・・。

という訳で、午後から行動ということになりました。

今回の行程は、
 佐古~徳島~高松~岡山~倉敷~倉敷市~三菱自工前~倉敷市~倉敷~岡山~高松~徳島~佐古
と辿ります。
(乗車する線としては、JR高徳線、予讃線、本四備讃線、宇野線、山陽本線、水島臨海鉄道水島本線となります)

ところで、私の記録によると、最後にキハ20に乗車したのが、1986年3月6日(木)、善通寺11:38発高松行1254D(始発:琴平 2両編成)の土讃線・予讃線普通列車で、キハ20 310でした。
当時、高校を卒業し、東京の企業への就職が内定していて、就職試験前に祈願した善通寺にお礼参りしたのでした。あれから26年ですか~・・・。

さて、佐古12:38発4331D徳島行(1500型ワンマン)に乗車し、徳島へ向かいます。
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徳島からは13:28発3016D特急うずしお16号高松行(N2000系×3連)で、高松へ向かいます。
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平日の日中3連は、よく空いていました~。

高松からは14:40発3140M快速マリンライナー40号岡山行で、岡山へ向かいます。
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久しぶりの岡山に到着。
岡山からは15:40発465M三原行に乗車します。黄色い115系電車です。
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倉敷には約16後の15:56に到着しました。
Dsc01237
倉敷(美観地区)には、以前マイカーで訪れたことはありますが、JR倉敷駅に降り立つのは初めて・・・。ということで、恒例のホーム撮影をしておくことにします。
倉敷は、JR伯備線への分岐駅ということもあり、三面五線のホームがあります。
まずは、ホーム東寄り(中庄寄り)から東方向と西方向を撮影。
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ホームに蔵の壁のような模様がありますね~。今写真を見て初めて気がつきました。

そして西寄り(西阿知寄り)から西方向と東方向を撮影。
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倉敷駅は橋上駅舎となっているようですので、階段を昇って改札口を目指します。
Dsc01240
改札口を抜けて、南北通路側から改札口を撮影。
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南北通路の南と北をそれぞれ撮影。
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水島臨海鉄道の倉敷市駅は、南口を出て左方向に建物があると、事前収集していたのでそちらへ歩いていきます。
南口は思った以上に都会でした。
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駅舎はホテルと一体になっているようで、そこは徳島と同じですね。
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そして、西方向へ2F通路を歩いていきます。
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「水島臨海鉄道のりば」と書かれた建物が見えてきました。
駅への入り口は1Fのようですので、階段を降りて行きます。
Dsc01247
途中、居酒屋さんが仕込みしている、いい匂いがしますが、そこは辛抱して・・・。

はい、倉敷市駅へ到着しました。
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駅舎の中へ。駅員もいらっしゃいます。以外と広い感じです。
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券売機で切符を購入しますが、電車が到着するまではホームに入れないようです。
しばらくベンチに座って待っていると、改札が始まりました。
いよいよホームへ。
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西端は行き止まりとなっています。
Dsc01250
ホームは一面一線で、JR倉敷駅のホームからは直接来ることはできません。
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東寄り(球場前寄り)から東方向と西方向を撮影。
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水島臨海鉄道は貨物輸送も行われていて、JR山陽本線とは駅の西寄りで接続されているようです。
で、列車がやってきました。
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この車両はMRT300型。JR四国の1000型と同様、新潟鉄工所の車両です。
本命のキハ20は終点の三菱自工前からの乗車となるので、それまでのお楽しみ!

16:25発の水島自工前行に乗車し、定刻に発車しました。
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高架区間がけっこうあるのですが、すご~くゆ~っくり走ってくれます。ちょっとじれったくなりますが、これも水臨の特徴なんかもしれませんね。
24分で三菱自工前に到着。24分で着くのかと心配になる速度でしたが、ちゃんと時間通りに到着しました(^o^)/
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駅のまわりは工場だらけ。利用者は工場関係者なんでしょうね。
ホームは一面一線で、ここが行き止まりではなく、その先に貨物ターミナルがあるようです。
Dsc01259_2
天気が良くなって、西陽が眩しく、撮影も逆光となってしまいました。
ホームに戻って、東寄り(水島寄り)から東方向と西方向を撮影。
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東の先で左(北)に行くと水島駅、右(南)に行くと、西埠頭へ行く貨物線のようです。
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駅舎は無く、待合のみがある簡素なホームです。
そして次は西寄り(倉敷貨物ターミナル寄り)から西方向と東方向を撮影。
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奥にキハ20らしき姿が・・・。
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17時近くになり、終業の放送が聞こえてきたりします。この日は平日・・・。平日に休める優越感にひたりながら・・・、そしてやってきました!
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おお~26年ぶりの再会!僕らの年代の気動車は、やはりこのツートンカラーです!
いや~涙出そう(T_T)
ドアは手で開けて入ります。閉まる時は自動なので、半自動です。キハ47みたいにそんなに力を入れずに開けられます。
早速車内へ。
三菱自工前17:00発倉敷市行(キハ20×2連)で、倉敷市駅へ戻ります。
Dsc01265
お~、これこれ。このブルーのシート。懐かしい~。
国鉄時代とは少し違う(改造された)ところもありますが、そのあたりの詳細は別ブログ記事にしたいと思います。
本当に懐かしい~。
気動車は三菱自工前を発車し、倉敷市駅へ向けて走行していきます。
車掌さんが切符を手売りしてくれるところもいいですね~。
景色より、写真撮ったりするのに忙しかったですが、 だんだんと乗客も増えてきましたが、それでも6割位の埋まり具合でした。
で、倉敷市駅に到着。
Dsc01266
もう1往復くらいしたかったのですが、 名残惜しくも改札を出て、JR倉敷駅へ。

JR倉敷駅からも水島臨海鉄道のホームが見えるので、再びキハ20の雄姿を撮影。
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いつまでも、長く走ってください!キハ20!

倉敷からは、17:36発460M岡山行で岡山へ。
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岡山からは、18:12発3153M快速マリンライナー53号で高松へ向かいます。
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帰宅時間帯と重なり、マリンライナーは妹尾、茶屋町まで立客がいましたが、以降は少し空きました。座れたので、よかったです。

高松からは、19:12発3025D特急うずしお25号徳島行(N2000系×2連)で、徳島へ帰ります。
Dsc01270
1号車は一部指定席なんですが、うずしお25号は、1・2番のABCD席の計8席しか指定席が無いようでした。
しかし、すさまじく停車駅が多い25号は、特急と呼べるのか?と思ってしまいます。
屋島駅で上りうずしお26号の到着が遅れ、うずしお25号は4分遅れで徳島駅2番のりばへ到着。
跨線橋を駆け上がって3番のりばに停車している、徳島20:29発481D阿波川島行(1200型×2連)に乗車し、佐古へ戻ってきました。

いや~、本当に今回は懐かしいキハ20に乗車できて、大満足でした。
キハ20が現役でいつまでに動いてくれることを期待しております。
水島臨海鉄道、万歳!キハ20ガンバレ!

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コメント

キハ20形に会いにいかれたのですね。
乗り心地はどうでしたか?
近いので今度訪れたいと思います。

投稿: 徳島線の乗客 | 2012年9月 3日 (月) 13時14分

徳島線の乗客さんへ

あまりスピードが出ていなかったせいか、乗り心地がどうこうまで感じられませんでした。
車内の動画も撮ってきたので、またアップしようと思ってます。

投稿: Station Master | 2012年9月 3日 (月) 21時25分

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