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2012年8月

2012年8月31日 (金)

ぶらり旅・琴電琴平線(その1)

8月26日(日)、今回は琴電の瓦町駅と片原町駅へ向かうことにしました。
ルートは、
 佐古~徳島~志度~琴電志度~瓦町~片原町~高松築港~高松~徳島~佐古
と辿ります。

午後2時過ぎ、佐古駅に到着しましたが、雲が多くちょっとにわか雨が心配なお天気でした。
佐古14:09発4339D徳島行(1500型ワンマン)で、徳島へ向かいます。
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徳島からはJR高徳線14:27発3018D特急うずしお18号(N2000系×2連)で、志度へ向かいます。
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徳島駅で発車を待っていると、心配した通りにわか雨が降り出しましたが、すぐに止んだようなので一安心でした。

志度には定刻15:15に到着。志度駅前にローソンが開店しているのにはびっくりしました。
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乗り換え時間は5分。目の前の国道11号の信号がなかなか青にならないので、ちょっとイラっと。でも、琴電志度駅にはちゃんと間に合って、トイレにも行けました。
琴電志度からは15:20発瓦町行(600型×3連)で、瓦町へ向かいます。
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約35分で終点の瓦町に到着。
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東寄り(今橋寄り)から東方向と西方向(ホーム内)を撮影。
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4・5番のりばは志度線専用ホームで、行き止まりとなっています。
中央のエスカレータを上がると、琴平線・長尾線への乗り換え口、天満屋側の改札があるのですが、この志度線ホームからすぐに外へ出られる改札があるので、そこから出ることにします。
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正面に見えるのが高松天満屋で、この中に琴平線・長尾線のホームがあります。
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志度線改札の入り口です。志度線はこの先、琴平線・長尾線につながることはありません。
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琴平線沿いに進み、高松天満屋の北側に回り込んできました。
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ビルの中の駅・・・これだけでも都会って感じですね。(やっぱ徳島は田舎か・・・)

そして、高松天満屋の西側へまわってきました。こちらが正面です。
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デッキから、瓦町界隈を撮影。逆光になってます。陽がジリジリと照りつけてきます。
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正面入り口は、一見するとデパート入り口の見間違えそうです。
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中に入ると、左が改札、右が天満屋入り口になります。
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改札を入り、1・2番のりばにやってきました。
志度線の瓦町ホームは一面二線ですが、琴平線・長尾線側は二面三線のホームになっており、1・2番のりばが琴平線、3番のりばが長尾線となっています。
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ホーム北寄り(片原町寄り)から北方向と南方向を撮影。
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続いてホーム南寄り(栗林公園・花園寄り)から南方向と北方向を撮影。
ストロボ発光ができないので、暗い場所での撮影は辛いですね~。
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では、次は片原町へ向かいます。
瓦町16:08発高松築港行(1200型×2連)に乗車します。
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2分もしないうちに、お隣の片原町に到着です。
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あまり琴電の他駅で見たことがない駅名標がありました。
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ひとまず改札を出て駅を撮影します。
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徳島でも馴染みがあるマルヨシセンター(スーパー)の隣が駅です。
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なんかこういう昔ながらの駅も、いいですね。

駅の南は、片原町商店街になっています。
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こちらは駅の北方向です。
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駅のすぐ隣がスーパーっていうのは、便利でしょうね。
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再び改札を入り、ホーム撮影へ。
まずは南寄り(瓦町寄り)から南方向と北方向を撮影。
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続いて、北寄り(高松築港寄り)から北方向と南方向を撮影。
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これで今回の目的駅である、瓦町、片原町駅の乗下車が完了。
帰路につくために、16:22発高松築港行(1300型×2連)で終点の高松築港へ向かいます。
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高松築港に到着し、JR高松駅へ向かいますが、やはり陽射しが強く、暑かったです。
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高松からは、JR高徳線17:12発3021D特急うずしお21号(N2000系×2連)で徳島へ戻るのですが、高松駅で接続の特急いしづち22号の到着が遅れたため、3分ほど遅れての出発となりました。
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途中志度で交換となる上り特急うずしお22号も志度到着が遅れて、待ち合わせとなったのですが、徳島到着はほぼ定刻時刻の18:22で、さすがJRやな~と感じさせてくれました。
徳島では、折り返しの特急うずしお26号と、牟岐行575Dタラちゃんのツーショットが見られました。
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徳島からは18:35発370D高松行(キハ40+キハ47+キハ47)で、佐古へ戻ってきました。
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ということで、鉄分補給完了・・・。今後につづく。               
                  

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2012年8月30日 (木)

JR高徳線・吉野川鉄橋(橋りょう)

JR高徳線の吉野川鉄橋(橋りょう)は佐古~吉成間にあり、全長949.2メートルとのこと。1935年(昭和10年)に完成したトラス橋です。
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南岸側のトラス橋の上部を見ると、風速計が設置されています。
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風速計が規制値を越えると手前の信号が赤になる仕組みらしいです。
そういう規制値を越えるような時に、列車には乗りたくないな~と思います。

これから台風の季節ですが、安全な運行を期待したいと思います。

(写真は8月25日に撮影)

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2012年8月29日 (水)

JR高徳線・吉野川鉄橋を渡る3024D特急うずしお24号

8月25日(土)にJR高徳線・佐古~吉成間の吉野川鉄橋を渡る3024D特急うずしお24号高松行(N2000系×2連)。
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夕陽を浴びて走るN2000系。トラス橋も輝いています。

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2012年8月28日 (火)

JR高徳線・飯尾川鉄橋を渡る3024D特急うずしお24号

8月25日(土)にJR高徳線・佐古~吉成間の飯尾川鉄橋を渡る3024D特急うずしお24号高松行(N2000系×2連)。
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稲穂が実って、黄金色ですね~。残暑が厳しいですが、17時半過ぎでも日射しはきついけど、風があったので少し涼しかったですね。

秋はもうすぐなのでしょうか・・・。

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2012年8月27日 (月)

JR高徳線・飯尾川鉄橋を渡る970D鳴門行

8月25日(土)にJR高徳線・佐古~吉成間の飯尾川鉄橋を渡る970D鳴門行(1500型×2連)。
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ちょっとポールが邪魔でしたね。もう少しレイアウトを考えないと・・・。

・・・にしても、眉山は徳島のランドマークですね。

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2012年8月26日 (日)

夜の徳島駅

8月24日(金)は親しい人たちと飲み会があり、「飲んだら乗るな!」の鉄則に従って、一旦マイカーを自宅に置いて、JR徳島駅まで列車でやってきました。

乗車したのは、佐古19:10発4361D徳島行(1500型ワンマン+1500型回送)のJR高徳線の列車です。
徳島駅2番のりばに到着したときに写真を撮りましたが、ついこの間の阿波踊り期間の喧騒はどこえやら・・・といった感じです。
西の空がかすかに明るさがありますね。
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夜の徳島駅前、おとなの時間がこれから始まるぞ~という雰囲気です~。
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この後、飲み会はスタートし、楽しい時間を過ごしました。
・・・が、翌日は二日酔いで夕方までフラフラしてました・・・(-.-)

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2012年8月25日 (土)

土佐くろしお鉄道 8000型

先日のぶらり旅・土讃線(その21・最終章)で乗車した、土佐くろしお鉄道 8000型。
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8004に乗車しましたが、もう登場から24年が経過するようです。
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でも、まだまだ頑張ってくれるでしょうね!頑張れ、土佐くろしお鉄道!

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2012年8月24日 (金)

JR高徳線・佐古駅で工事(その2)

さきほど午後10時頃に残業を終えて自宅に帰ってきたら、JR高徳線・徳島線の佐古駅で外壁の塗装工事が行われていました。
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今年の6月にも同様の記事を書きましたが、最近あちこちの駅で塗装工事してますね~。確か、勝瑞駅や池谷駅も外壁塗装が終わってましたね。

綺麗になることは良いことです!

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2012年8月23日 (木)

土佐くろしお鉄道 窪川駅出札補充券

先日のぶらり旅・土讃線(その21・最終章)の中で、土佐くろしお鉄道 窪川駅で購入した出札補充券。
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中村駅が印刷されたものに、窪川駅のスタンプが押されています。
感熱プリンターで出力されるきっぷより、こっちのほうが私はいいと思います。

みなさんはいかがですか?

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2012年8月22日 (水)

JR牟岐線運転情報

牟岐線(桑野~牟岐) 大雨のため、5時53分頃より牟岐線・桑野駅~牟岐駅間で列車の運転を見合わせていま す。

ご注意ください。

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JR高徳線・970D鳴門行(1500型)

8月19日(日)、JR高徳線鮎喰川鉄橋南岸を佐古から高架を駆け上がってきた970D鳴門行1500型2連を撮影しました。阿波踊りも終わって、普段の編成に戻ってますね。
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夕陽を浴びる1500型と眉山のツーショットでした。

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2012年8月21日 (火)

ぶらり旅・琴電長尾線(その1)

8月14日(火)、この日も曇り空でお盆の間はあまり天気が良くありませんでした。
12~13日は、JR土讃線ぶらり旅もめでたく終焉となりましたが、四国フリーきっぷは3日間の有効期間があるので、残り一日は琴電ぶらり旅をしよう!ということで、今回から長尾線のぶらり旅をスタートさせます。

今回のぶらり旅は、
 佐古~徳島~高松~高松築港~長尾~高松築港~高松~徳島~佐古
と辿ります。

いつもの佐古駅からスタート。
佐古12:38発4331D徳島行(1000型ワンマン)で、徳島へ向かいます。特に増結等はありませんでしたが、まずまずの混雑でした。
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徳島からは、13:28発3016D特急うずしお16号高松行(N2000系×3連)で、高松へ向かいます。下の画像は、折り返しとなる下り特急うずしお11号で、通常時も3連での運転なので特に増結はありませんでした。
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通常の日曜より少し乗客が多いかなと思うぐらいで、特におおきな混雑もなく、ただ3分遅れでの高松到着となりました。
4番のりばは多客期に高松~多度津間で運転される、特急いしづち号(キハ185系×2連)が停車しています。
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徳島を出る時には小雨がパラついていたのですが、高松は曇り空です。
徒歩で琴電・高松築港駅へ向かいます。
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高松築港駅構内に入って、まず入線してきたのが琴平線の黄色い電車。
今日は長尾線ぶらり旅なので、パス。
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つづて、長尾線の電車が入線してきました。琴電は路線毎にカラーが決まっていて、琴平線が黄色、長尾線が緑、志度線が赤となっています。非常にわかりやすいですよね。

高松築港14:48発の1200型×2連(元京急車)で、今回は一気に長尾まで向かうことにします。
路線全体の状況をまずは確認したく、前面展望のかぶりつきで長尾まで向かいました。
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長尾線もいろいろ特徴がありますね~。高架区間もあれば、昔ながらの駅もあったりと、今後のぶらり旅が楽しみです。(報告はその時に・・・)

1200型の揺れもたまりません!

そんなことを感じながら約40分で長尾に到着しました。
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5月の「ぶらり旅・琴電志度線(その4)」では、車で長尾駅や長尾寺に寄り道しましたが、それ以外にもいろいろと名所がありますね~。「亀鶴(きかく)公園」は車で行ったことがあるし、大窪寺はちょっと遠いけど、秋は紅葉した紅葉が綺麗です。
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駅舎は2階建なんですね~。
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折り返しの電車は1分もしないうちに出発していきましたので、次の電車まで20分ほど待ち時間があります。
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ちょっと駅前をぶらっとしてみたいと思います。長尾街道から駅への進入路には、アーケードがあります。
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長尾街道までまっすぐ歩くと、正面に大川自動車(大川バス)の本社が見えます。徳島とは、過去には国道11号経由で徳島~高松を結ぶ高徳特急バスを徳島バスと共同運行していました。今は高松自動車道経由で高徳エクスプレスという名称で徳島バスと共同運航していますね。(高徳エクスプレスはJR四国バスも入った3社で共同運行していましたが、途中撤退となった経緯があります)

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再び長尾駅へ通じる進入路を戻ってきましたが、下の画像の方向に進むと、四国霊場87番札所・長尾寺があります。
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で、駅に帰ってきました。駅舎内はこじんまりとしています。
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事務所内に制御盤がありますが、今も現役なのでしょうか。
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では、ホーム撮影を。ホームは一面一線の単式ホームです。
東寄りは行き止まりとなっています。また本線の北側に留置線が1本あります。
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こちはら東寄りから西方向を撮影した画像です。
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そして、こちらは西寄り(公文明寄り)から西方向と東方向を撮影した画像です。
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そんなことをしているうちに、長尾15:48発の高松築港行(1200型×2連)が入線してきました。この電車で帰ることにします。
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長尾を発車する時点では、私を含め乗客は3名でしたが、高松へ近づく度に乗客が乗り込んできます。地元の足として根付いているのでしょうね。
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で、この車両はそのまま高松築港へ行くのかと思ってたら、瓦町駅で車両交換ということで乗り換えとなりました。運転士も車掌もそのまま乗り換えです。
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また約40分かけて高松築港へ戻ってきました。そして、JR高松駅へ。
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駅前ではパフォーマンスダンスをやってました。
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高松からは17:12発3021D特急うずしお21号で徳島へ帰ります。うずしお21号は通常2連ですが、今日はN2000系×3連と、1両増結されていました。
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特に遅れはなく、徳島に到着。

徳島からは18:35発370D高松行に乗車。いつもなら、キハ40+キハ47×2の3連ですが、今日は高松方から1500型+1200型の2連と、車種が変更され、かつ減車となっていました。
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そして佐古に到着。
今回のぶらり旅はこれでおしまいです。     

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2012年8月20日 (月)

ぶらり旅・土讃線(その21・最終章)2日目(2)

前回の続きです~。
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須崎を10:31に発車した31D特急南風1号は、10:55過ぎに窪川に到着です。
窪川は土讃線の駅でもあるし、土佐くろしお鉄道の駅でもあります。
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特急から降りたところで、ホーム撮影をします。
JR側(土佐くろしお鉄道と直通運転の場合)は、2~4番のりばで二面三線のホームを使用します。(島式+単式)
下の写真は、東寄り(仁井田寄り)から東方向と西方向を撮影した画像です。
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こちらの写真は西寄り(若井寄り)から西方向と東方向を撮影した画像です
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ひとまず、跨線橋を渡って駅舎へ行くことにします。JRの駅舎と土佐くろしお鉄道の駅舎は隣り合わせており、駅舎を出なくても連絡通路(改札)で繋がっていますが、昼食を買う必要があるので、JR側駅舎に入りました。
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駅舎内にはキヨスクもあり、昼食のおにぎりを購入しました。
コンクリート造の平屋造りです。
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そしてこちらが東隣りにある土佐くろしお鉄道の駅舎です。こちらは三角屋根の二階建て構造です。
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土佐くろしお鉄道の窪川駅は、高南観光自動車がきっぷ販売を受託しており、この日は窓口も開いていたので、記念に若井までの切符を購入しました。出札補充券で、日付記入にと乗車駅・下車駅に○をつけるものです。
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駅舎内のベンチでおにぎりを食べていると、窪川着の512Dがやってきました。アイドリングをしてくれているようなので、さっさとおにぎりを食べて涼しい車内へ行きたいと思います。

駅名標は木製です。すばらしい!
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ホームには0キロポストも存在します。
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普通列車が停車する1番のりばホームの東寄り(仁井田寄り)は行き止まりとなっています。
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これから乗る515Dはハデハデな列車です。
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ホーム西寄り(若井寄り)は、JR側へつながっているのがおわかりになるかと思います。
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こちらは8000型車内の様子です。
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出発を待っていると、予土線のホビートレインがやってきました。予定では若井から再び戻ってきた時に写真が撮れるだろうと思って、このスナップしか撮らなかったのですが、後でよく撮っておいたものだ、と思わせることになります。
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窪川12:08発515D中村行(TKT8000型ワンマン)は定刻に発車し、四万十川を望みながら約5分で若井駅に到着しました。
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若井駅は、土佐くろしお鉄道の駅でもありますが、予土線の駅でもあります。
こちらは若井駅への進入路です。
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ホームは一面一線で、待合があるのみです。
下の写真は西寄り(荷稲寄り)から西方向と東方向を撮影した画像です。
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こちはら、東寄り(窪川寄り)から東方向と西方向を撮影した画像です。
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それにしてもお天気が良くなりました。昨日買ったビニール傘がちょっと荷物になってるのですが、仕方ないですね。
吹く風が青い稲を揺らしています。田んぼの先が四万十川ですが、暑くて歩いていく勇気がありません。沈下橋もあるようなのですが・・・。
(高知では沈下橋と言いますが、徳島では潜水橋と言うんですよ)
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土佐くろしお鉄道では、2両編成のワンマン運転の場合でも、JR四国のように2両目を回送扱いにしないようです。
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南風3号(アンパンマン)がやってきたので記念撮影しましたが、7分遅れです。
ってことは、この後乗る窪川行も遅れるってこと???
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若井13:00発514D窪川行(TKT8000型ワンマン)は、案の乗、5~6分遅れでやってきました。窪川で乗る次の列車は乗り換え時間5分なんだけど・・・。
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で、窪川到着してダッシュで連絡通路を走ると、本来関係者しか通れない構内通路からホームへの踏み台を着けてくれていて、そこを通って3番のりばに停車中の1000型に飛び乗ることができました。同じ行動を3人ほどやって、すぐさま窪川13:10発4744D高知行(1000型ワンマン)は発車していきました。
なので、ホビートレインは取れず・・・(-.-)
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1000型車内で一息ついて、約10分ほどで影野に到着しました。
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ホームは一面二線の島式ホームで、駅舎へは構内踏切を通る構造となっています。
下の写真は東寄り(土佐久礼寄り)から東方向と西方向を撮影した画像です。
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そしてこちらが、西寄り(六反地寄り)から西方向と東方向を撮影した画像です。
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保線用の留置線がありますが、昔は貨物用のホームもあって、何本かの側線があったのでしょう。けっこう広いです。
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では駅舎のほうへ向かいます。
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駅は無人で、券売機もありません。
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なんかちっちゃな駅舎ですが、立派な松の木があるように、昔は立派な駅舎があったに違いないと思うのですが・・・。
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さあ、土讃線のラスト仁井田へ向かいます!
影野13:45発4733D窪川行(1000型ワンマン)で、仁井田に向かいます。
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約4分で仁井田に到着!土讃線全駅乗下車達成です!
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ホームは一面一線の単式ホーム構造です。かつては、島式ホームであったようで、その遺構が残っています。
下の写真は、西寄り(窪川寄り)から西方向と東方向を撮影した画像です。
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かつての島式ホームや貨物ホームの遺構も見てとれます。
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そして、東寄り(六反地寄り)から東方向と西方向を撮影した画像です。
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では駅舎へ向かいます。
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きっぷは委託販売されているような情報もあったのですが、今はそれも無いようです。券売機もありません。
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駅舎正面には藤棚がありますね。5月頃は見ごろでしょうね。
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こちらは駅への進入路です。先の道路は国道56号線です。
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駅前にバス停があります。ここから先は高南観光自動車のバスで窪川へ移動します。
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バス停の時刻表では14:22となっていましたが、ほぼ時間通りにやってきたのが、下のマイクロバス。一瞬、どっかのホテルの送迎用バスか?と思ってしまいました。
バスの乗客は私だけで、運転手の方と「よさこい」のお話をいろいろ伺いました。高知に来た12日までよさこい祭りをやっていたそうで、その期間は踊りチームを送迎するために観光バスが足りなくなり、隣県の愛媛のバス会社から応援をもらったりするそうです。
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そんなお話をさせていただいていたら、すぐに窪川駅前に到着しました。
(高南観光自動車の運転手さん、ありがとうございました)
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窪川駅構内へ入ると、今度は予土線の清流しまんと号がいました。
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トロッコ列車の元祖トラです!ぜひ乗りたいですね。
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さあ、徳島へ向けて帰るぞ~!
窪川15:00発4750D土佐山田行(1000型ワンマン・須崎から752Dで1000型2両増結で3連)で、高知へ向かいます。高知までボックス席を一人占めできました(^.^)
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高知には17:27に到着。窪川から2時間27分もかかるんですね。
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高知駅前の景色はいつ見ても感動しちゃいます。
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高知からは18:37発56D南風26号岡山行(N2000系+2000系の4連)で阿波池田へ向かいます。
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高知駅で買った駅弁と、今回は酔わないビールで夕食をすませました。
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阿波池田からは19:52発4012D剣山12号徳島行に乗車しましたが、車内はガラガラ。
しかし阿波踊りの影響で、下り列車が軒並み遅れているせいで、こちらの列車も徳島着が3分遅れとなりました。
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今回で、土讃線ぶらり旅は終了ということで、これからは予讃線をじっくりとぶらり旅していきたいと思います。 

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2012年8月19日 (日)

ぶらり旅・土讃線(その21・最終章)2日目(1)

2日目の8月13日(月)、朝4時半過ぎに起きて前夜に買っておいた朝食のパンを食べてダラダラしながら、5時半過ぎにホテルをチェックアウトしたのでした。
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今日の行程は、
 高知~土佐久礼~安和~六反地~須崎~窪川~若井~窪川~影野~仁井田~窪川~高知~阿波池田~徳島
と辿ります。

高知駅まで徒歩5分位でやってきました。雨は上がっていますが、天気はよくありません。
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高知駅高架ホームに上がり、まつことしばし、高知運転所から回送の2000系×4連がやってきました。6:06発9071D特急あしずり51号宿毛行に乗車し、土佐久礼へ向かいます。
始発の下り特急のためか、空席が目立ちました。
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そして約1時間で土佐久礼に到着。まだ7時だからか湿度が高くても気温が少し低いのでまだ汗はかかなくてすみました。
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ここ土佐久礼では、上り特急南風6号と交換です。上り特急にはけっこう乗車する人がいました。快て~きの利用者でしょうか。
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まず駅舎を出て全景を撮影。
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駅前への進入路です。
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南風6号が高知方面へ向けて発車していきました。
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土佐久礼駅は、有人駅で綺麗に掃除をされていて気持ち良いです。今、このような駅らしい駅が少なくなりました。
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ホームへはスロープを昇っていきます。
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振り返って駅舎を撮影。
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ホーム両端撮影をします。土佐久礼のホームは一面二線となっています。またホームへは構内通路を通る構造となっています。
こちらは、東寄り(安和寄り)から東方向と西方向を撮影した画像です。
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こちはら西寄り(影野寄り)から西方向と東方向を撮影した画像です。

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さて、次は土佐久礼7:31発724D高知行(1000型×2連)で、安和に向かいます。
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約6分弱で安和に到着。土讃線の鉄道写真撮影スポットの一つですね。
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駅舎は無く、待合があるのみです。
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こちらが安和駅への進入路。車一台がやっと通れる幅です。
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山には霧がかかり、まだ天気が優れません。
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土佐新荘と同様に安和にも貨物ホーム跡が残されています。昔は立派な駅だったのでしょう。
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では、ホーム撮影を。安和は一面一線のホームです。
こちらは東寄り(土佐新荘寄り)から東方向と西方向を撮影した画像です。
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そして西寄り(土佐久礼寄り)から西方向と東方向を撮影した画像です。
あのあたりから写真を撮るとベストショットになるのでしょうね。
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この日の太平洋は穏やかでした。何組か海岸に来ている人も見られました。
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で、次の列車を待ていると、待合に一匹の虫が飛んできて、腹を上にひっくり返りました。
何の虫かと思って、ひっくり返してあげると、メスのカブトムシでした。
お~、売られている以外のカブトムシを見るのは久しぶりです。
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だんだん天気になってきました。
通過する特急あしずり4号と海岸を入れて撮影してみました。
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さあ、どんどん行きます。
安和8:17発4715D窪川行(1000型ワンマン)で、六反地に向かいます。
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約23分ほどで六反地に到着。
吹く風がすごく心地よく、風が通る日陰でいると、暑さを忘れさせてくれます。
先の安和は南向きに開放されているので陽がもろ当たりでしたが、六反地は北向きに開放されているので、暑さは幾分しのげます。
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まずはホーム撮影を。六反地も安和と同様、一面一線のホームで、駅舎は無く待合のみです。
こちらは、西寄り(仁井田寄り)から西方向と東方向を撮影した画像です。
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こちらは、東寄り(影野寄り)から東方向と西方向を撮影した画像です。
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駅への進入路ですが、車でここまでやってきてもUターンできる広場が無いので要注意です。
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こちらはホーム全景の画像です。2両分ほどの長さしかありません。
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仁井田には、モスラがいました~。
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ミラーに写っているのは怪獣ではありません。私本人です(^^ゞ
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次は、六反地9:14発4732D高知行(1000型ワンマン)で須崎まで戻ることにします。
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須崎には約32分で到着しました。須崎といえば、鍋焼きラーメンが有名だそうですが、今回は食べる機会なし・・・。もうひとつ有名なのが、明徳義塾高校ですね。
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キハ54のトップナンバーをみかけました。
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須崎からは10:31発31D特急南風1号中村行(2000系×4連)で、一気に窪川へ向かいます。
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今回はここまで。2日目(2)へ続きます。

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2012年8月18日 (土)

ぶらり旅・土讃線(その21・最終章)1日目

土讃線ぶらり旅のスタートは、2011年1月16日に阿波池田、大歩危を訪問したのが始まりでした。そして、2012年8月12日・13日に残り6駅訪問のぶらり旅に出かけ、約1年7ヶ月かけた土讃線ぶらり旅の最終章を迎えることになりました。
まずは、8月12日に高知へ向けて出発した模様を記事にしたいと思います。
この日は、
 佐古~徳島~阿波池田~高知
と辿ります。
また、この最終章に用意した切符は、特急列車の自由席にも乗車できる「四国フリーきっぷ」(\15,700-)でした。(3日間有効です)
そもそも旅を決めたのが3日ほど前。昼休みに会社のパソコンから「じゃらん」で、高知の宿を見てたら、空室があるホテルが出てきたので、妻に相談してOKをもらい、速攻で予約したのでした。
では、旅の模様を。

佐古14:20発4462D徳島行(1000型ワンマン)で、まずは徳島へ向かいます。
4462Dは増結なしでした。
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徳島には定刻に到着。
クレメントプラザで少し時間をつぶし、次に乗る徳島15:00発4007D特急剣山7号阿波池田行(キハ185系×4連)の入線を待って、1番のりばに向かいました。
4006D特急剣山6号からの折り返しとなるのですが、ゆうゆうアンパンマンカー運用と阿波踊り増結で4連となっています。
1番のりばのホームは最長4連分の長さしか無いので、ホーム突端まで行っての先頭撮影となりました。
その甲斐あってか、展望席をゲットできました。
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阿波踊り増結で、457D阿波池田行も1200型×2連+1500型×2連の計4連で先に発車していきました。
しかしこの後に起こるハプニングで、阿波池田までの間に計3回見ることになるのでしたが、この時は知るよしもありません。(この撮影時、既にそのハプニングは発生していたようなのですが、案内すらありませんでした。)
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剣山7号は阿波池田へ向けて出発し、いつの頃か土砂降りの雨の中を進むことになりました。実はこの土砂降りの雨の影響で、穴吹~阿波池田間が一時運転見合わせとなったのでした。詳細はブログ記事「JR徳島線運転情報」を参照してもらえればと思います。
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結局、阿波池田には約30分遅れで到着。本当なら阿波池田16:30発45D特急南風15号に乗りたかったのですが、接続しないことになってしまいました。阿波池田到着時には雨も上がっていたのに・・・(-.-)
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まあ、キハ32・1500・キハ54のスリーショットが見えたからいいか!
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で、結局後続の阿波池田17:34発47D南風17号高知行(2000系×4連)に乗るはめになってしまいました。まあ、旅にハプニングはつきものというこで(^^ゞ
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既に南風17号も阿波池田到着が4分ほど遅れ、更に途中の交換でも少し遅れたので、18:53頃に高知到着となりました。
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高知駅のキヨスクでビニール傘を買ったのですが、雨があがったみたいで、傘をささずにホテルまで向かうことができました。
すっかり夕闇になってしまった・・・。
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この日は、「ホテル港屋」に宿泊しました。ビジネスホテルなのに大浴場があって、ゆっくりお風呂に入って汗を流せました。

2日目に続く。         

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2012年8月17日 (金)

阿波踊りスナップと夜のJR徳島駅で入れ換え風景

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これは、8月13日の夜にJR牟岐線と国道192号線が交差する立体交差から撮った一枚。ISO感度を上げてシャッタースピードを遅くすることで、なんとか手持ちでも撮れました。
写っているのは、4978D鳴門行(1500型×4連)の入換え風景です。

さて、この日はぶらり旅から帰ってきてヨンデンひろばと市役所前演舞場でちょっとスナップ撮影をしてきました。
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市役所前のおどり広場。雨上がりでした。
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ケーブルテレビ徳島の撮影風景を後ろから狙ったのですが、テレビ用照明もあって、露出オーバーしてますね。
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こちらは市役所演舞場。
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22時前のせいか、南内町へ抜ける通りは閑散としていました。提灯の灯りが風情を感じさせます。
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来年はどんな阿波踊りになるのでしょうか。楽しみです。         

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2012年8月16日 (木)

8月15日・JR高徳線特急うずしお、タラちゃんほか

8月15日は徳島市の阿波踊りが最終日となります。風向きにもよりますが、私のうちから演舞場の鳴り物の音がかすかに聞こえます。

さて、今日は私の実家に行く途中、ちょっと大回りしてJR高徳線・池谷で撮影、そして帰りにはJR高徳線・鮎喰川鉄橋近くで撮影をしてきました。
朝の徳島市内は曇り空でしたが、それはそれで味があるというもの。カーっと照りつける太陽と青空のもとで撮影したい気持ちもありますが、その日その時の風景と天気も思い出になるものです。
前置きはこれくらいにしておいて、まずはJR高徳線・池谷駅の南側から、下り特急うずしお3号を撮影。N2000系×2連で特に増結は無しでした。
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続いて、上り特急うずしお8号。キハ185系×2連で、こちらも増結は無しでした。
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最後が、957D徳島行。キハ47×2連のタラちゃんでした。こちらも増結は無しでした。
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朝はここまで。

そして実家からの帰り、JR高徳線鮎喰川鉄橋の南岸へ寄り道してきました。
まずは、970D鳴門行。キハ40×2+キハ47×2の4連と、増結されています。
現地に着いた途端に来たので、車の窓を開けての撮影でした。
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最後が高架を昇ってきた上り特急うずしお24号。N2000系×2+2000系×2の4連です。2000系がうずしおの運用に就くのは、この時期ぐらいでしょうか。
眉山を背景にすると、徳島らしさがでますね。
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うずしお24号は鮎喰川鉄橋を渡って去っていきました。
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あ~16日から仕事じゃ~(-.-)    

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2012年8月15日 (水)

JR牟岐線運転情報

牟岐線(徳島~海部)

本日、牟岐線・牟岐駅の信号トラブルが発生したため、11時05分頃より、牟岐線・牟岐駅~海部 駅間で列車の運転を見合わせ。

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8月14日・JR高徳線上り特急うずしお32号の6連撮影

8月14日夕方からの徳島市内は曇り空ながら雨は降らず、まずまずの阿波踊り3日目だったのではないかと思います。

この日も午後にぶらり旅(後日ブログ記事にします)を行い、夕食も食べて休息のひと時を経て、JR徳島駅まで特急うずしお32号を撮影に行ってきました。
JR高徳線の上り特急うずしお32号は、高松への最終特急で、キハ185系気動車で運転されます。ゆうゆうアンパンマンカーの運用がある日は3連、無い場合は2連で運転されますが、阿波踊り期間中はゆうゆうアンパンマンカーの運用と阿波踊り多客増結で、6連での運転となりました。

JR佐古駅21:47発377D徳島行(高松始発・キハ47×2連)で徳島へ向かいます。
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車内はガラガラ。阿波踊りの人出を感じさせない人の少なさです。まあ、時間が時間ですからね。こんな時間から阿波踊り見物に行く人はいないでしょう。

そして徳島到着。
いました。2番のりばに3032D特急うずしお32号(キハ185系×6連)が!
最後尾の1号車(阿波富田方)から見て行きます。
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ヘッドマークは「アンパンマンうずしお」でした。
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では、順に号車札を撮っていきます。
1号車。一部指定となっています。
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2号車。ゆうゆうアンパンマンカーです。営業はしていないはずですが、一組の親子がプレイルームで楽しそうに遊んでいました。
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3号車。自由席です。
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4号車。自由席です。
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5号車。自由席です。
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6号車。自由席です。
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6号車の先頭。(佐古方)
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2番のりばの乗車口番号1~12の全てを使ってますね。
1号車が停車している部分は、最後尾のドアがホームの高さが足りないため、1号車の2つの扉が締切扱いになっています。
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特急うずしお32号の発車は21:59ですが、少し発車が遅れています。
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そして3分ほど遅れて、高松へ向けて発車していきました。
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運転所の奥では、キハ47がエンジン音全開でうならせています。
この後出番があるのでしょうか。
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私はこの後、2番のりばにやってきた徳島22:12発4978D鳴門行(1500型×4連)で、佐古に帰ってきました。こちらは定刻発車でした。
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来年は特急うずしお32号か、特急阿波踊り号に乗ってみたいですね~。

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2012年8月14日 (火)

8月13日JR高徳線・特急阿波踊り号、阿波踊り増結

今朝(8/14)は、早朝の雷鳴で目が覚めました。

夕べは、ぶらり旅から戻ってそのまま阿波踊り見物、そして特急阿波踊り号の撮影と、夜遅くまで徳島駅でたむろしていました~。(ぶらり旅、阿波踊りは別ブログ記事にしたいと思います。)

まずは、JR鳴門線4978D。
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通常ならワンマンですが、1500型4連で2番のりば入線を待っています。1500型4連というのもなかなか見ごたえありますね~。

次がJR高徳線9034D特急阿波踊り号。
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高松方からN2000系×3連+2000系×2連。
通常なら平日のうずしお4号で5連がありますが、夜の5連は阿波踊り期間限定ですね。

徳島駅に戻ってきました。
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特急阿波踊り号伊予三島行の案内がしっかりと掲示されています。臨時出札で、車掌さんのハンディーも大活躍でした。

で、次がJR徳島線4487D阿波池田行。左はJR牟岐線4589D阿南行。
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通常なら4487Dは阿波池田方から1200型×2連+1500型×2連の計4連でした。
JR高徳線の下り3029D特急うずしお29号の徳島到着が遅れたため、7~8分遅れで出発となりました。

今度はJR高徳線9034D特急阿波踊り号。
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2番のりばを使用していましたが、最後尾の2000系車両はドア扱い無し(締切)となっていました。2000系の最後尾ドアが付近が嵩上げされていないところにかかるからでしょう。
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「臨時」幕となっていましたが、毎年運行なら、ぜひヘッドマークを製作してほしいですね。
気になる乗客数ですが、あまり混んでいませんでした。踊り中の降雨の影響でしょうか。
先の4487Dが遅れて発車となったため、特急阿波踊り号も遅れての出発となりました。

さて、私が乗った列車がJR高徳線386D板野行。通常22:47発ですが、阿波踊り号運転の関係で22:56発に変更されていました。
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こちらはキハ40×2連+キハ47×2連の計4連でした。改札に近いキハ40は混雑していましたが、キハ47側はかなり空いていました。

そのほか、JR高徳線下り4385Dはキハ47×4連で徳島に到着していましたが、こちらも遅れて到着。386Dも6~7分遅れての出発となりました。

以上です。
さあ、今日もぶらり旅してこようかな。

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2012年8月12日 (日)

JR徳島線運転情報

徳島線(穴吹~阿波池田) 大雨のため、13時59分頃より徳島線・穴吹駅~阿波池田駅間で列車の運転を見合わせています。

穴吹駅は、徳島県美馬市穴吹 阿波池田駅は、徳島県三好市池田町

現在、剣山7号に乗車していますが、穴吹で足留め中です。
ちなみに穴吹は雨はあがっています。

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2012年8月11日 (土)

徳島市の阿波踊り開幕前夜は局地的豪雨・・・JR徳島駅にて

徳島市の阿波踊りの開幕を明日に控え、またお盆ということで県外ナンバーの車も沢山みかけるようになりました。
今日は朝から板野の実家へ行っていましたが、夕方から所用でJR徳島駅へ行ってました。

佐古17:52発973D徳島行(キハ47×2連)で、徳島へ。
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ちょっと雲行きが怪しかったので、折り畳み傘は持ってでました。

その後、JR徳島駅前のそごうにあるユニクロへ。
で、出てきたら凄い雨!折り畳み傘をさして徳島駅まで歩きましたが、けっこう濡れました。
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改札を抜けると、特急うずしお21号が2番のりばに滑り込んできました。
JR牟岐行575Dキハ47×2連とツーショットを撮りましたが・・・。
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叩きつけるような大粒の雨が、容赦なく列車の屋根に落ちてきます。局地的な雨だと思いましたが、豪雨って言ってもよいかもってなぐらい降ってました。
そして18:35発370D高松行(キハ40+キハ47×2連)が4番のりばに入線してきましたが、益々雨が強くなってきました。
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最初は40のほうに座っていたのですが、停車中は閉まらないドアから雨の飛沫が入ってくるので、47の車両に移りました。
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370Dが佐古に着いても雨が小降りになることはなく、駅から自宅へ帰るまでにびしょ濡れになってしまいました・・・。

さあ、明日から徳島市の阿波踊りが開幕ですが、明日から徳島を離れます。
天気が良いことを祈るだけですが・・・。

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2012年8月 5日 (日)

ぶらり旅・予讃線(その14)・・・津島ノ宮下車で香川県内JR48駅乗下車達成!

毎日暑い日が続きますね~。先週から今週にかけて体調不良状態が続きましたが、やっと回復してきました。
そんな中、かねてから徳島線の乗客さんと約束していたJR予讃線の津島ノ宮訪問をしつつ、壬生川まで行くことになり、4日(土)に決行となりました。
同じ日私の会社では高知への日帰り慰安旅行だったのですが、すでに徳島線の乗客さんとの約束があったので、慰安旅行は不参加となりました。(途中、同僚のfacebookを確認したり投稿したりして、慰安旅行がどんな感じだったのかは、おおよそ理解できました~)

ところで、今回のぶらり旅は、徳島線の乗客さんがプランニングしてくれた旅程で、一部終盤は私のわがままで別行動となりました。
その旅程は、
 佐古~阿波池田~琴平~多度津~津島ノ宮~観音寺~壬生川~伊予西条~観音寺~高松~徳島~佐古
と辿る旅でした。

佐古発は5:45。睡眠時間4時間少々で起床することになりました。
4431D(1500型×2連)は、途中の穴吹まで後方車両が回送扱いとなるワンマン列車で、穴吹からは431Dとなります。朝焼けが眩しい~。
で、途中の下浦駅から徳島線の乗客さんが乗り込み、いろんな話をしながら、あっという間に阿波池田到着となりました。
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阿波池田からは、4227Dの折り返し、7:57発4224D琴平行(1000型ワンマン)で、琴平へ向かいます。
坪尻駅をボランティア清掃する方々が乗り込まれ、かなり混雑する状況でした。さらに清掃用の水をバケツに入れられていたのですが、途中の揺れで水がこぼれ出し、大慌てでこぼれた水のしまつをされるというハプニングもありました。
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その坪尻駅に到着。特急通過待ち合わせで十数分の停車時間があるので、車外に出て新鮮な空気を吸いながら写真撮影をすることに。徳島線の乗客さんは、何やら駅ノートに書いているようです。
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ボランティア清掃の方々も早速掃除に取り掛かられていました。いつも坪尻駅が綺麗なのもこの方々のおかげです。感謝します。
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8:58に琴平に到着。琴平からは9:02発1226M快速サンポート高松行(121系×4連)で多度津に向かいます。
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9:19に多度津に到着しました~。早朝はすがすがしかったのですが、この時間になると暑い!
でも、初めてフリーゲージトレインを撮影することができました。ラッキー!
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多度津からは9:49発4115M(7000系ワンマン)伊予西条行で、津島ノ宮へ向かいます。
この津島ノ宮駅ですが、8月4日、5日の2日間だけ営業する駅で、津嶋神社の大祭に合わせて営業されます。そして子供の守り神ということで、沢山の親子連れが訪れるのでした。
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そして、9:56に津島ノ宮到着の予定だったのですが、途中で信号待ち等あり、少し遅れて到着しました。
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で、この津島ノ宮下車で、香川県内JR48駅の乗下車を達成することができました(^o^)/
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にやけた出腹のオッサン写真を徳島線の乗客さんに撮ってもらっていると、やがていしづち10号・しおかぜ10号の2000系特急が津島ノ宮を通過していきました。
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早速、津嶋神社へ向かうのですが、私は昨年祖母を亡くしているので、鳥居をくぐることができず、津嶋神社へは徳島線の乗客さんだけ行ってもらうことにして、私は入り口のテントで戻ってくるのを待つことにしました。
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海風が心地よく、気持ちいいですね~。ちょっと波が高いようです。
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お参りして戻ってきた徳島線の乗客さんに話を聞くと、橋の通行に大人は300円とられるそうです。波が高くて橋に波しぶきがかかっていたとか。橋の床板も木だそうです。

再び津島ノ宮駅に戻ってきました。
出札窓口が開設され、ハンディーによる乗車券の販売が行われているようなので、記念にお隣の詫間までの乗車券を購入しました。
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更に、鉄ちゃんが欲しがる鉄道グッズも売ってる!ということで、衝動買い(大人買い)してしまいました。それは後ほどに説明するということで。
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一応、ホーム撮影もしておきます。
まずは東寄り(海岸寺寄り)から東方向と西方向を撮影。
ホームは一面一線ですが、線路際のみコンクリート舗装になっていますが、それ以外は舗装されていません。
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続いて、西寄り(詫間寄り)から西方向と東方向を撮影。
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そうこうしているうちに、次に乗る列車がやってきました。津島ノ宮10:50発4119M(121系×2連・赤帯)観音寺行がやってきました。普段の日ならワンマンなのですが、今日は津島ノ宮駅営業とその混雑対応のために、ワンマンではありませんでした。
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赤帯の到着も少し遅れ、更に乗客の乗り込みにも時間がかかり、遅れが増幅したようです。これだけホームと反対側にカントがついて傾くと、ベビーカーを引いた方や、小さいお子さんは乗り降りが大変で、この日のために介助役の駅員さんも配置されていました。

観音寺で駅前にあるコンビニへ向かい、お弁当を購入。私は焼き鯵の身をほぐしたちらし弁当、徳島線の乗客さんはつけ麺のソバでしたね。
11:39発4543M(7000系ワンマン)松山行に乗り込み、壬生川を目指します。
ボックス席を確保して、昼食開始。ごちそうさまでしたm(__)m
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観音寺から壬生川までは約1時間半ほどかかりますが、満腹になった途端に目の皮がゆるんで、うとうとしながら壬生川への旅となりました。

そして13:10に壬生川に到着!高松から約126キロメートルもあるんですね~。
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駅舎も駅前も整備されて、ずいぶん綺麗です。しかし暑い!撮影は早々に切り上げて、駅舎内で涼むことに。
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駅舎内はみどりの窓口も設置され、キヨスクも併設されています。
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暑いけど、ホーム撮影をしなければ・・・。
まずは、西寄り(伊予三芳寄り)から西方向と東方向を撮影。
ホームは二面三線の構造です。
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続いて、東寄り(玉之江寄り)から東方向と西方向を撮影。
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さて、壬生川を後にします。
13:45発4536M(7000系ワンマン)観音寺行に乗車します。この列車の到着も3~4分遅れていました。やはり津島ノ宮が営業しているのが遅れの原因なのでしょうか。
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徳島線の乗客さんのプランニングでは、伊予西条で下車する予定はなかったのですが、4536Mは伊予西条で26分停車するということなので、急きょ下車することにしました。
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駅舎は3F建になっているようです。
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で、ここまで来たら四国鉄道文化館を見なければということで、駆け足になりましたが、見学してきました。駅の東隣なのがいいですね。

DF50は、懐かしいですね~。国鉄時代の高徳線や徳島線のDLはDE10のみだったので、DF50牽引列車が羨ましかったことを思い出しました。
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お隣には0系新幹線です。
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急行うわじまのヘッドマークもある!欲しい!
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再び駅へ戻ってきました。伊予西条もみどりの窓口やキヨスクがあります。
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改札を抜けてホーム撮影をすることにします。
まずは西寄り(石鎚山寄り)から西方向と東方向を撮影。
ホームは二面三線の構造になっています。
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続いて東寄り(中萩寄り)から東方向と西方向を撮影。
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これでギリギリ二十数分。さきほど乗ってきた4536Mに再び乗車し、観音寺へ向かいます。
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観音寺からは15:38発152M高松行(7000系×2連)に乗車します。
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途中、本来であれば端岡でいしづち22号の追い抜きがあるのですが、いしづち22号が7分遅れているという列車無線が入り、結局端岡で追い抜きが無いまま発車、152Mは定時に高松に到着しました。

高松からは17:12発3021D特急うずしお21号で徳島へ戻ります。
高松駅では、徳島線の乗客さんがうどん駅記念入場券を購入されるというので、私が席を確保しておく役割となりました。

また、徳島線の乗客さんとは志度でお別れし、志度から361Dに乗車して佐古経由で下浦に帰られました。オヤジの私は体力不足ということで、そのまま特急で徳島へ戻るほうを選択しました。
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18:22にうずしお21号が徳島駅に到着。徳島からは18:35発370D高松行(キハ40+キハ47×2連)で佐古へ戻ってきました。47はタラちゃん編成でした。
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で、津島ノ宮で買ったのが、車両の外に付いている号車札と札受けです。販売していた方の説明では、急行鷲羽で使用されていたものとのことでしたが。それだと湘南色のような気もしますし。(岡)マークなので、岡山関係なんでしょうが、はっきりしませんね~。でも欲しかったものの一つなので満足です。
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今回のぶらり旅は、徳島線の乗客さんといっしょに巡らせていただき、楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
ブログの場をお借りしてお礼を述べさせていただきます。                                    

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2012年8月 1日 (水)

台風10号接近に伴う徳島県関係交通情報

台風第10号は、勢力を維持したまま8月1日朝から昼前にかけて徳島県 に最も接近し、南部の海上では大しけとなる見込みです。
このため、徳島県内では大雨が予想され、交通機関にも影響が出る可能性が予想されます。
お出かけの際には、最新の情報をご参考にしてください。

JR四国運転情報

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