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2012年6月10日 (日)

群馬・水上温泉、伊香保温泉&SL C6120乗車の旅(その3)

6月2日(土)、谷川岳天神平散策から戻ってきて、SLを早く見たい気持ちを抑え、まずは昼食をとることにします。「くぼ田」というお蕎麦屋さんで、私が頼んだのが「山菜そば」でした。美味しかったです♪
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昼食を終え、JR水上駅へ行ってみると、チョコレート色のかっこいい車両が入線してきました。E655系というJR東日本の電車で、お召し列車になるほか、ジョイフルトレインにもなる車両のようです。「かっこいい!」
隣の2番線には、C6120に連結される旧型客車です。
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JR水上駅のホームに入ったので、ホーム両端撮影をしておこうと思います。
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JR水上駅は二面三線のホームがあり、改札口に直結した1番線、島式ホームに2番線と3番線があります。
下の写真は、北寄り(湯檜曽寄り)から北方向と南方向を撮影した写真です。
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こちらの写真は南寄り(上牧寄り)から南方向と北方向を撮影した写真です。既に多くの鉄道ファンがいますね~。
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ホームを出て、C6120が留置されている駅北側の広場へ移動。両親は日陰で休むということで、一人で撮影に向かいました。
こちらはD51745で、静態保存されているSLです。小学生低学年の時にD51をモデルにした「きかんしゃ やえもん」という映画を観た記憶があります。確か、SLがだんだんと電気機関車やディーゼル機関車に置き換わっていく、なんとも切ない映画(アニメ)だったような・・・。
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そして、こちらが本日乗車(牽引)のC6120です。かっこいい!
両親から聞くと、私が2、3歳の頃には徳島でもSLが走っていて、乗ったとのこと。トンネルに入るとよく泣いていたことなど、たくさんの昔話を聞いたのですが、一つも記憶にありません(*´v゚*)ゞ
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このC6120は昭和24年製造で、東北地方の特急列車牽引など活躍し、昭和48年に廃車となり、群馬県伊勢崎市で静態保存されていたのを昨年復活させ、今回は復活1周年記念ということで運転が行われました。
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沢山写真も撮り、両親も少々お疲れ気味なので、JR水上駅まで戻ってきました。
両親を駅のベンチで座らせて、しばらく旧型客車の撮影などをしてくることに。
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旧型客車は全部で6両。最後部の6号車から1両ずつ撮影してみました。
6号車はスハフ32 2357。この車両に私が乗車します。指定席が取れたのはいいのですが、全員号車が異なることになってしまいました。
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5号車がオハ47 2266。母親が乗車する車両です。
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4号車がスハフ42 2234。この車両には父親が乗ります。
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3号車はオハ47 2261。
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2号車がオハ47 2246。
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1号車がオハニ36 11。半室が荷物室になっています。
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四国内の国鉄でも、50系客車(レッドトレイン)が導入される前まではDE10やDF50に牽引されて普通に見ることができる旧型客車でしたが、全国でも数両となってしまい、貴重な存在になってしまいました。
当時の車両からは、トイレは水洗化され、ドアも走行中にロックされるようになりましたが、それ以外は昔のまんまです。感動!
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そして、C6120が連結され、いよいよ出発準備に入りました。
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駅のベンチにいる両親を連れ、それぞれの号車に着席させて、いよいよ私も6号車へ。
節電のためか、蛍光灯が一つおきしか点いていません。
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スピーカーは木製。学校の教室にあるようなスピーカーですね。奥の車掌室には今日乗務される車掌さんがいます。
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木の窓枠。思いっきりレトロです。
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国鉄時代の地図も。
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そして、15:20、無線の合図で出発!水上を後に、今夜の宿泊目的地の最寄り駅、渋川まで行きます。(SLは高崎まで走ります)
水上駅を出てすぐトンネルがあり、みなさん窓を閉めますが、石炭の煙と匂いが漏れ入ってきます。ああ、これがSLなんだな~。感動に浸っていました。
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約1時間の乗車でしたが、車内では乗車記念品が配られたり、記念グッズも販売され、私も購入しました。
SLの動画も撮りましたので、また後刻YouTubeにアップしたいと思います。
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そして渋川に到着。SLは3番線に入り、渋川では20分弱の停車時間があるので、記念撮影や記念のお土産がたくさん売られていました。
そうこうしているうちに隣の2番線に「快速リゾートやまどり」(485系ジョイフルトレイン)がやってきたので、記念にパチリ。JR四国では考えられないほどのリゾートトレインの多さですし車種も多いし、撮影していても楽しいです。
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そして私もC6120の前で記念撮影。まわりに人がいないように見えますが、沢山の人がいて、写りこまないようにしてくれてました。私もお父さんと子供さんの二人連れの方に写真を頼まれて撮影してあげました。
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続きはまた後刻ブログでアップします。                                       

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コメント

楽しそうな旅ですねぇ。
185系の草津、ってことは
高崎沿線在住の小生の住む駅を通過されたんですね。
いきなり「あまぎ」色とは幸運でしたね。
他に80系に模した湘南色もあります。
旧・高鉄局はこういうイベント好きな方が多いそうです。
改正前なら水上に直通する「水上」号も併結されていましたが
不定期列車に格下げになりました。
185系電車も四国の185系気動車より更に古い車両ですよ。

投稿: 南東風 | 2012年6月13日 (水) 08時25分

南東風様

コメントありがとうございました。
いきなりの「あまぎ」色は、本当にラッキーでした。
水上まで直通すれば、両親にも負担にならずに済んだのですが、こればかりはしょうがないですね・・・。
電車と気動車の乗り心地を比べたら、年代物の185系電車でも、185系気動車より随分快適でした。
いつまでも現役で活躍してほしいですね~。

投稿: Station Master | 2012年6月13日 (水) 12時30分

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