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2012年6月 4日 (月)

群馬・水上温泉、伊香保温泉&SL C6120乗車の旅(その1)

今回のブログ記事は「群馬・水上温泉、伊香保温泉&SL C6120乗車の旅」でございます。
何回かに分けてブログ記事をアップしようと思います。

この旅は2012年6月1日(金)~3日(日)の二泊三日で、私の両親を連れての旅となりました。溜まっている振替休暇の消化と、リフレッシュと親孝行、そして最大の目的はSL C6120に乗車すること!って、結局趣味優先かい?・・・と言われそうですが・・・。

6月1日(金)、薄曇りの中、両親をマイカーに乗せて徳島空港(徳島阿波おどり空港)の駐車場に到着しました。
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平日の金曜日ですから、スーツを着たサラリーマンの方も多くおられて、こちらは休暇中ですが、周りの落ち着かない「これから出張」という雰囲気を感じ、なんだかちょっと憂鬱な気分。それに知ってる人でも居合わせたら気まずいな・・・と思ったりしたのですが、それもなく取り越し苦労でした(^.^)
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搭乗したのは、9:30発JAL1432便東京・羽田行(B767)。私たち家族のまわりの席もサラリーマンだらけ・・・。とか思いながらでしたが、徳島阿波おどり空港の滑走路を飛び立つ瞬間、私はすっかり眠りについていて、目が覚めたのは飛び立って20分ほど経った時でした。前日、22時過ぎまで会社にいてこの日は朝5時半起きでしたから・・・。
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羽田空港には予定より5分ほど早く、10:35頃にスポットに到着。一人旅なら足早に歩くのですが、今回は両親のペースで歩くことになります。

羽田空港からは、東京モノレールで浜松町に向かうことにします。
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羽田空港第1ビル10:55発浜松町行空港快速に乗車しましたが、両親はなんとか合い席で座らせることができましたが、私は立つはめに。始発が第2ビルなので空港快速は混んで座れないことが多いです。時間があれば普通か区間快速でもよかったのですが、早く着くほうを選択しました。
そして、浜松町からは11:21発京浜東北線快速に乗車し、上野へ向かいます。
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京浜東北線の車内でも両親は座らせることができましたが、私は立つことに。約9分の乗車ではありましたが、大都会の平日を実感する混み具合でした。

さあ、上野からは12:00発3003M特急草津3号万座・鹿沢口行(185系×7連)で一路渋川まで向かうことにします。
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185系電車は国鉄時代に製造された車両で、今回乗車した編成は157系を模したツートンカラーに塗られた車両のようです。
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こちらは、隣のホームに停車しているE657系のスーパーひたちです。
やっぱJR東日本のパワーを感じますね。JR四国ではこういうかっこいい車両を見ることはできないのでしょうか・・・。

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そうこうしているうちに上野駅を発車。発車前に会社から仕事のメールがあって確認や電話をしてバタバタしていたのですが、発車早々にお弁当タイムとなりました。
購入したのは、「独眼竜政宗辨當」1,000円也。向かう方角とは違う仙台のお弁当ですが、母親が選んだ逸品でした。
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おいしかった!ごちそうさまでした。

特急草津の指定席券は一週間ほど前にJR高徳線・徳島駅のみどりの窓口で購入したのですが、利用客が少ないのか車内はガラガラでした。キハ185系と同様に古さが目立ってきていますが、まだまだ元気な快足を飛ばしてJR高崎線を北へひた走ります。
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渋川には13:42定刻に到着。万座・鹿沢口へ向かう後ろ姿を見守りました。
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渋川からは上越線の普通列車に乗車することになるのですが、待ち時間を利用して日頃のぶらり旅と同様にホーム撮影をしてみました。
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下の写真は、南寄り(八木原寄り)から南方向と北方向を撮影した写真です。
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渋川駅は二面三線のホームと数本の側線があります。
こちらは北寄り(金島・敷島寄り)から北方向と南方向を撮影した写真です。
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ちょっと歴史を感じるような、ポールが立っていました。
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そうこうしていると、次に乗る13:58発737M水上行き107系電車がホームに入線してきました。
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途中、にわか雨が降ってきましたが、水上に到着した14:39頃には雨も上がり、晴れ間も見えてきました。

JR水上駅からは、今日の宿泊先である「ホテル松乃井」さんへ向かうのですが、事前に連絡しておいたので、宿の車で送迎してくれました。
下の写真は送迎の車の中からJR水上駅を撮影した写真です。
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ホテルへは車で5分ほどで到着。とても大きなホテルで、部屋もこんな感じでした。
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こちらは部屋の窓から撮った風景。方角的には東方向です。また写っている屋根は、露天風呂(男湯)の屋根でした。
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夕食までに時間があるので、宿の前を流れている利根川を見たり、ホテルの散策をしてみたり。この頃にはすっかり仕事のことも忘れていました。
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そしてお待ちかねの夕食!
基本メニュー+バイキングということで、たらふく料理を堪能しました。
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そして、温泉へ!
大浴場と露天風呂の二つを堪能して、この日は終わるのでした。

二日目へ続く・・・。                  

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