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2012年5月13日 (日)

ぶらり旅・琴電志度線(その5)

肌寒いですね。。。ブログを書いている部屋が寒いので、上着を羽織りました。
そんな気温を象徴するような、ちょっと晩冬のような雲の多い、13日(日曜)の天気でしたが、今日は午後から琴電ぶらりに出かけることにしました。

今日は、
 佐古~徳島~志度・・・琴電志度~古高松~八栗~琴電屋島・・・屋島~徳島~佐古
と辿ります。

佐古14:09発4339D徳島行(1500型ワンマン)で、徳島に向かいます。
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徳島からは昨日買ってあった「週末自由席早得きっぷ」を使い、14:27発3018D特急うずしお18号高松行(N2000系×2連)で、志度に向かいます。
下の写真は、折り返しのうずしお18号となるうずしお13号が徳島駅2番のりばに入線するところです。
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うずしお18号に乗っている最中、えっ~!!と驚いたことが・・・。
今日も展望席をゲットして前方を見ていましたが、佐古を通過して高徳線の高架上を走行し、鮎喰川鉄橋に差しかかった時に長めの警笛を発しました。
なんと、鮎喰川鉄橋の保線用通路(通称:犬走り)を、20歳台と思われるランナーの格好をした男性がこちらに向かって走ってきているのです。
思わず「ウッソ~」と口走ってしまいました。めっちゃ危なかったですよ。

そんな驚きも冷め、志度には定刻の15:15に到着し、急いで琴電志度駅に徒歩で向かい、15:20発瓦町行で古高松に向かいます。
下の写真は入線してくる15:20発の瓦町行です。
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古高松には約18分で到着しました。
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古高松は一面一線のホームとなっています。駅舎は無く、無人駅ですが自動券売機が設置されています。
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駅の南には高層マンションも建っていて、高松市中心部への通勤にも便利なのでしょう。
ホーム東寄り(八栗寄り)から東方向と西方向を撮影した写真です。
出入り口は東側の一ヶ所となっています。
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下の写真は、ホーム西寄り(琴電屋島寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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さて、次の八栗駅に向かうことにします。
古高松15:43発琴電志度行に乗車します。   
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約2分で八栗に到着です。
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八栗駅は二面二線のホームを持ち、列車交換が可能な構造となっています。また駅員も配置されています。
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駅舎内はこじんまりとしています。
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瓦町方面へののりばへは、構内踏切を渡ります。
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下の写真は、ホーム西寄り(古高松寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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こちらは、ホーム東寄り(六万寺寄り)から東方向と西方向を撮影した写真です。
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上の写真には屋島が写っています。
下の写真のとんがっている山が八栗山です。八栗ケーブルの山麓駅まではここから徒歩で20分程かかるそうです。
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八栗からは、15:56発瓦町行で琴電屋島に向かいます。
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約5分で琴電屋島に到着です。
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琴電屋島は二面三線のホームがありますが、瓦町方面行の島式ホームは片側しか使用されておらず、もう片方は保線用車両の留置線になっているようです。
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さきほど乗ってきた瓦町行と琴電志度行がここで交換となりました。
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瓦町方面行ホームでは、ICカードの降車用読み取り機が無いようで、車掌さんに呼びとめられて、ハンディー機で読み取ってもらいました。
ホーム東寄り(古高松寄り)から東方向と西方向を撮影したのが下の写真です。
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瓦町方面へ行く島式ホームへは構内踏切を渡る構造です。
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こちらの写真は、ホーム西寄り(潟元寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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駅舎は歴史を感じさせる雰囲気です。しかし今は無人駅となってしまい、自動券売機で購入するしかありません。
改札口にある発車案内板はもう作動しないのでしょうか。
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駅からは、屋島登山鉄道(屋島ケーブル)の登山口駅に通じる道路がありますが、屋島登山鉄道は廃止されてしまいました。現在、どうなってしまっているのか機会があれば遺構も確認したいと思います。
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さて、撮影も終わったのでJR高徳線・屋島駅まで徒歩で向かいます。
国道11号など大きな道路を信号待ちしたりするので、徒歩でだいたい十数分かかります。なので乗り換えには20分位の時間をみておいたほうが良いと思います。
琴電の踏切を渡り終えたところで振り返ると、屋島がきれいに見えます。
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JR屋島駅に到着。
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昭和50年代の屋島駅はこんな感じでした。(白黒写真です。)
駅前の石碑は同じですね。松の木?が無くなってるようです。
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屋島からは16:21発3019D特急うずしお19号徳島行(N2000系×2連)で徳島に向かいます。
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土日のうずしお19号は空いていることが多かったのですが、今日は2列席で両方空いている席はなく、合い席となりました。三本松で隣の方が降りられたので、後は一人でした。
阿波大宮駅では、上り360D(キハ47×2連)を観ながら、定刻の17:15に徳島に到着しました。
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徳島からは17:18発970D鳴門行(1500型×2連)で、佐古に戻ってきました。
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今日の旅はこれでおしまいです。                

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コメント

琴電の車両は、バラエティに富んでいますね。
サンクスのラッピングの車両目立ちますね~

投稿: 徳島線の乗客 | 2012年5月14日 (月) 14時57分

サンクスのラッピングはかなりめだちますね~。
JRでやったら面白いかも!

投稿: Station Master | 2012年5月14日 (月) 23時41分

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