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2012年5月

2012年5月29日 (火)

飯泉徳島県知事が四国新幹線の整備に向けての取組を要望するらしい・・・

徳島県の飯泉知事は、28日(月)に県庁で行われた定例記者会見で、国の平成25年度予算編成に対する提言で、四国新幹線の整備に向けて取り組むように要望する・・・というような発言をされたそうです。

災害時における東海道・山陽新幹線の代替ルートという位置づけらしいですが、3連動地震が起きると、四国新幹線が一番ヤバそうな気がするのですが、私だけでしょうか。

知事は「四国や中国、九州そして近畿の皆さんとどのようにして活動をともにできるか考えたい。徳島から先鞭をつけていこうという思いだ」と発言され、5月末にも関係省庁などを訪れ提言するそうです。

昭和48年から国が四国新幹線整備に向けた構想をつくり、平成19年ごろまで地質調査などが行われていましたが、現在はストップしています。
以前、ニュースなどで「紀淡海峡トンネル」という言葉をよく耳にしましたが、淡路島と神戸を結ぶ明石海峡大橋が道路単独橋、徳島と淡路を結ぶ大鳴門橋が道路・鉄道併用橋として建設され、大鳴門橋は新幹線を通す構造になっているのに、淡路島から本州へのルートが無いため、淡路島と和歌山をトンネルを掘ってつなぐ構想だったと思います。

北海道、北陸、九州の各整備新幹線が落ち着いた次を狙っているのかもしれませんが、四国新幹線の利用がどれほどのものなのか、甚だ疑問です。
徳島県民の私としては、関西と鉄道で結ばれ、1時間前後で徳島~関西が行き来できるのであれば、四国の玄関口が高松から徳島へ変わる可能性もあるかもしれません。

ただ、新幹線がそのままJR徳島駅まで来る可能性は少ないのではないか、JR鳴門線・鳴門駅あたりに新徳島駅ができるのでは、とも考えます。

いずれにしても、もし実現したとしても、きっと私は70代か80代のおじいちゃんか、既にこの世にいないかもしれません(^^;)それか、南海地震が先に起きているかも・・・。

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2012年5月28日 (月)

JR北海道・石勝線 特急スーパーおおぞら14号脱線炎上事故から1今日で1年・・・JR四国はどうなのか?

JR北海道・石勝線で発生した、特急スーパーおおぞら14号脱線炎上事故から今日で1年が経ちました。幸いにして死者は出なかったものの、多くの方がケガをされるという惨事になりました。

この事故を教訓に、JR北海道では経営と現場の安全意識の乖離を埋めるための様々な方策がとられているようですが、それでも多発している運転士や車掌の業務中における不祥事や、車両故障の発生が、まだまだ順調に機能していないことを物語っているのではないかと思います。

その一つの要因としてあげられているのが、中堅社員の不足という構造的な問題。
JR発足前後に新規採用を抑えたため、社員の年齢構成がいびつになっており、特に30代後半から40代半ばの年齢層の社員が少ないこと。それによって、ベテランと若手をつなぐ中堅層の少なさが、技術や経験の継承を難しくしているのではないかと思われます。

特に30代後半から40代半ば・・・ちょうど今の私と同じ年代で、一番脂がのった時期であり、上層への進言、部下への指導、配慮できる年代だと思います。

この年代層の不足は、私の生活圏でもあるJR四国でも顕著だと思われます。運転士、車掌をみても、この年代と思われる方にはあまりお会いしません。ひょっとしたらJR四国でも同様の事故が発生しても不思議ではない感じがします。

私がJR四国内の徳島線や高徳線、牟岐線などに乗車していて、運転士や車掌の不祥事になるような行動を目にしたことはありませんが、特に20代と思われる方が常務する列車に乗ると、「大丈夫なのかな・・・」と不安に思うことも多少あります。
最近では、運転指導員と思われる方がいっしょに常務される頻度が多くなったようにも思います。

利用者は、乗車券や特急券を買って目的地へ運んでもらうサービスの中の基本として、"安全に"ということが盛り込まれているはずです。
安全は、私たちの生活に欠かせない空気や水のような存在(あまり意識しないこと)ですが、だからと言って軽んじられないようにしていただきたいものです。

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(写真とブログの内容は直接関係がありません)

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2012年5月27日 (日)

今回はぶらり旅お休みです

今日27日の徳島市内は朝から良い天気でしたが、用事があってぶらり旅はお休み・・・。昨日26日土曜日は会社で仕事していました~。

今週金曜日(6月1日)から6月3日日曜日まで、両親を連れてちょっくら旅に出かけてきます。
その時用のチケットを買いに夕方徳島駅へ行ってきました。既に準備は一ヶ月以上前からしていたのですが、今日はその一部のチケットを買いに行ってました。

佐古17:18発472D徳島行(1500型+1200型2連)の徳島線普通列車で徳島駅へ。
夕陽を浴びた1200型でした。
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帰りは徳島18:00発471D阿波池田行(1200型×2連)の徳島線普通列車で佐古まで帰ってきました。
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普段あまり撮影しない、1番のりば切りかきホームの先頭から撮ってみました。

6/1~3はあまり天気が悪いような予報が出ていますが、楽しんできたいと思います。
一部の方には行先を言っていますが、次のブログ更新までヒ・ミ・ツということで。

では(^o^)/ 

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2012年5月22日 (火)

金環日食

昨日の話になりますが、金環日食で世間では大騒ぎしていましたが、徳島市内も雲が多くてどうかな・・・と思ったのですが、ちらりちらりと雲の隙間から見え隠れしてましたね。
Kさんから写真をご提供いただきましたので、記念にブログアップします!
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2012年5月20日 (日)

ぶらり旅・土讃線(その20)と、土電(高知駅前~桟橋通り五丁目)

ぶらり旅・土讃線も、気がつけば今回でその20になりました。スタートしてから、はや1年半が経過している・・・それだけ駅数も多いし、距離も時間もかかるんですね・・・。

今回(5月19日)は20回目、以下のような行程で巡ってきました。
 佐古~徳島~阿波池田~須崎~吾桑~土佐新荘~多ノ郷~大間~斗賀野~高知~土電ぶらり~高知~阿波池田~徳島~佐古

この日、目が覚めると晴天のぶらり旅日和で、妻を仕事に送り出してから、佐古8:52発444D徳島行(1500型×2連)で、徳島へ向かったのでありました。
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徳島からは、9:03発4003D特急剣山3号阿波池田行(キハ185系×2連)で阿波池田に向かいます。
今回は特急剣山3号の指定席を確保していたので、いつものように展望席ゲットのために並ぶ必要もなく、余裕を持てる旅もいいものです。

指定席に着席したのは私を含め3人、自由席も混雑なく、阿波池田へ定刻の到着でした。
私といえば、仕事疲れのせいか爆睡状態。。。睡眠が正しくとれていないのかな。。。
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阿波池田には定刻の10:14に到着。特急南風3号が来る束の間、阿波池田駅構内に並ぶ、キハ185系、1000型、1200型、キハ32。阿波池田って、四国内で多種多様な気動車を観られるポイントなんですよね。
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阿波池田10:19発33D特急南風3号中村行(2000系×4連)が、2分遅れで到着しました。
南風3号は高知まで指定席を確保し、高知から須崎までは自由席に乗り移ることにしました。私が乗車した2号車指定席はほぼ満席。剣山とは比べ物にならない乗車率でした。

いつもは高知到着後に昼食を食べるのですが、この日は11時を過ぎて土佐山田に到着する頃に車内で買ってあったおにぎり2個を食べ、腹ごしらえです。
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高知から3号車自由席に移り、須崎へ。須崎には定刻の12:21分に到着しました。
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徳島県内は青空が綺麗な晴天だったのですが、四国山地を越え、高知に入ると曇り空となり、少し風もあって肌寒い感じでした。

須崎駅舎はコンクリート造の建物で、感じは鳴門駅と似ているようでした。
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駅前はあまり人気がなく、淋しい感じがします。
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SLの動輪も置いてあったりと、土讃線が地元の人の足だったことがわかります。
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駅構内はみどりの窓口もある有人駅で、自動券売機も設置されています。
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また、隣は郵便局になっているようで、便利よさそうです。
郵便車が走っていた頃は、駅のポストに投函すると郵便車内で消印を押されることもありましたし、自分もその消印をみたことがありました。
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須崎駅のホームは二面三線の構造となっており、改札前が1番のりば、島式ホームには2・3番のりばがあり、跨線橋を渡って向かうようになっています。
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跨線橋の上から、南寄り(土佐新荘寄り)から南方向と北方向を撮影してみました。少し晴れ間が見えますね。
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こちらの写真は2・3番のりばの北寄り(大間寄り)から北方向と南方向を撮影したものです。
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留置線もたくさんあり、かつて鉄道が賑わっていた時代を想像させる風景です。また、貨物ホームも残っており、貴重な鉄道遺産です。
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次は、3番のりばに停車中の須崎12:39発4740D高知行(1000型ワンマン)で吾桑に向かいます。
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約9分ほどで吾桑に到着。吾桑は山の峠の途中にある駅です。
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駅舎は屋根も外壁も塗り替えが終わっているようで、落ち着いた基調の駅舎でした。
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ちょっと雲行きが怪しい感じです。(ただこの日は雨に降られることはありませんでした)
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貨物ホーム跡もしっかり残っています。かつては2本の引き込み線があったのでしょうか、現在では1本のみとなっています。
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吾桑駅もJR四国の施策により、無人駅となってしまった駅の一つのようです。自動券売機も設置されていません。
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こちらの写真は北西寄り(斗賀野寄り)から北西方向と南東方向を撮影したものです。
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こちらはさきほどの貨物引き込み線を反対方向から撮影した写真です。
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吾桑駅は二面二線の相対ホームで、須崎、窪川方面行のりばへは、構内踏切を渡る構造になっています。
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こちらは、南東寄り(多ノ郷寄り)から南東方向と北西方向を撮影した写真です。
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四国山地の山にへばりつくように集落があるのがわかります。
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さて、次は吾桑13:04発4733D窪川行(1000型ワンマン)で土佐新荘に向かいます。
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土佐新荘には13分ほどで到着しました。
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土佐新荘は、かつて駅舎があったようですが、現在は一面一線のホームと屋根つき待合、少し離れた場所にトイレと公衆電話があるのみです。
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到着した4733Dからは私を含め4人が降りましたが、すぐに姿ななくなり、私一人になってしまいました。
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かつての貨物ホーム跡もありますが、不法投棄されたごみの山には閉口しました。
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こちらは、ホームの南西寄り(安和寄り)から南西方向と北東方向を撮影した写真です。
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こちはら北東寄り(須崎寄り)から北東方向と南西方向を撮影した写真です。
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ホームからは須崎湾が望めるのですが、またどんよりとした曇り空になってしまいました。
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次の列車まで時間があるので、港のそばまで少し歩いてみました。
潮の香りがたまりません~。
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振り返って土佐新荘駅を撮影してみましたが、ホームの長さが2両分ほどしかないのがわかります。
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近くに、アメダスの観測設備があります。間近で見たのは初めてかも。
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駅に戻ってくると「お前は何者じゃ」と言わんばかりに、にゃんこに睨まれてしまいました。確かに私はよそ者です(^^ゞ
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鳩さんたちは、カップルになって楽しい時間を過ごしているようでした。チュー(*^_^*)
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次は、土佐新荘13:43発4744D高知行(1000型ワンマン)で、多ノ郷に向かいます。
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多ノ郷には約8分ほどで到着しました。次の列車まで8分しかないので、ちょっと急いでの撮影となりました。
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駅舎は小さいながら、綺麗に整備されています。
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こちらも4744Dから数名の乗客が下車されましたが、すぐに人の気配がなくなりました。なので駅前は閑散としています。
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多ノ郷駅も無人駅ですが、自動券売機が設置されています。
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ホームと駅舎は少し離れています。またホームは二面二線の相対式ホームで、須崎、窪川方面へは、構内踏切を渡る構造になっています。
上を跨ぐ歩道橋は、線路を挟んだ南北を繋ぐもので、跨線橋ではありません。
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駅舎の屋根はとんがり屋根になっています。
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ホーム東寄り(吾桑寄り)から東方向と西方向を撮影したのが、下の写真です。
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こちらはホーム西寄り(大間寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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駅の南側には児童公園があり、小さな子供さんが親御さんのもとでたくさん遊んでいました。
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さあ、次に進みます。多ノ郷13:59発737D窪川行(1000型×3連)で、大間に向かいます。
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大間は、多ノ郷と目と鼻の先にあり、約1分ちょっとで到着しました。
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大間は一面一線のホームを持つ無人駅で、自動券売機もありません。ホームには屋根付き待合のみで大通りに面したところにトイレがあります。
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こちらは、南西寄り(須崎寄り)から南西方向と北東方向を撮影した写真です。また少し晴れ間が見えてきました。
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こちはらホーム北東寄り(多ノ郷寄り)から北東方向と南西方向を撮影した写真です。
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こちらは駅(ホーム)の全景を撮影したものです。
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川に沿って南には須崎港があります。
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津波を防ぐ水門がすぐ近くにありますが、果たして南海地震で発生する可能性がある津波を防ぐことは可能なのでしょうか?
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次の列車までの待ち時間の間、2075D特急あじずり5号(N2000系×2連)と、50D特急南風20号(2000系×3連)を撮ってみました。お天気なら良かったのですが。
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さて、次は大間14:45発746D高知行(1000型×2連)で斗賀野に向かいます。
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斗賀野には約13分で到着しました。
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また少し晴れ間が見えてきました。
駅舎は木々に囲まれています。
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こちらも私ともうお一人が下車されましたが、すぐに人気がなくなりました。
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斗賀野も無人駅で、自動券売機があるのみです。
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ホーム撮影をしていたら、どこから来たのか小学生低学年の子供達3人組に「こんにちは」と挨拶してくれました(^.^)
この写真は、南西寄り(吾桑寄り)から南西方向と北東方向を撮影したものです。
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貨物引き込み線らしき跡には、花壇が造られていました。
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吾桑は二面二線の相対式ホームで、ホーム間は構内踏切で渡る構造になっています。
構内踏切の中央から、北東寄り(襟野々寄り)から北東方向と南西方向を撮影した写真です。
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かつては広大な敷地に、貨物用側線があったのでしょう。今は緑の雑草におおわれています。
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次の列車まで時間があるので、風景を撮ったり、花を撮ったり。まったりと過ごす休日の時間。ストレス解消!
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今日の土讃線ぶらりは、ここ斗賀野でおしまい。
下り須崎行列車が先に到着後、私が乗る斗賀野15:29発748D土佐山田行(1000型×2連)が到着しました。この列車に乗って高知まで戻ります。
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高知に16:35定刻に到着。少し時間があるので、土佐電鉄の南北線で終点の桟橋通り五丁目に向かいます。190円均一区間なんですね。レトロ感たっぷり!大好きになりました。
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こちらは、終点の桟橋通り五丁目の電停。
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下の写真は、桟橋通り五丁目から北方向(高知駅前方向)をみたところです。
一つ先の電停(桟橋車庫前)まで歩き、土佐電鉄の車庫を観ようと思います。
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桟橋車庫前の電停までやってきました。
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こちらが土佐電鉄の車庫。レトロ電車がいっぱいです。今度機会があったらお祭りに来たいですね。
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これ以上中に入れないので、再び桟橋車庫前電停に戻ってきました。
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車庫前から南方向(五丁目)に向かう、左側の電車が信号待ちしています。そして私が次に乗る電車が赤い色の電車です。
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で、はりまや橋電停で降り、前回窓から眺めたはりまや橋に行ってきました。
何十年ぶりです。
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再び、はりまや橋電停から(手前にいる)電車に乗り、高知駅前へ戻ってきました。
これだけで1時間ほど時間をつぶせました。
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高知駅のキオスクで、弁当、ビール、おつまみを買い、高知18:37発56D特急南風26号岡山行(2000系×2連)に乗り込みました。
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で、早速お弁当を食べます。これ、「はちきん弁当」というのですが、厚焼き卵がメチャでかい!!!食べ応えありました!
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阿波池田には19:45に到着。すっかり闇の中です。
阿波池田からは19:52発4012D特急剣山12号徳島行(キハ185系×2連)で、徳島へ向かいます。この前にGWの混み具合が信じられないくらい、ガラガラの車内でしたが、私はもう1本ビールを空け、いい気分♪
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徳島には、21:04に到着。すぐさま2番のりばの21:07発483D阿波池田行(1500型×2連)で、佐古に帰ってきました。
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土讃線の駅も残すところ6駅となったのですが、安和から窪川まで列車本数が少ないので、訪問は亀の歩みになりそうです。

今回の旅はこれでおしまいです。          

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2012年5月17日 (木)

JR高徳線 阿波川端駅付近の踏切で事故

5月17日(木)の午前5時40分頃に、JR高徳線・阿波川端駅近くの踏み切りで、板野5:39発4301D徳島行普通列車と軽トラックが衝突する事故がありました。

軽トラックを運転していた徳島市内の女性(63歳)が軽傷を負いましたが、列車の乗客3人と乗員2人にはケガがなかったということです。

この事故のため、徳島~引田間で約2時間にわたり運転を見合わせ、JR四国によると約4200人に影響が出たそうです。

このところ踏み切り事故が多発しています。
自動車を運転される方は、特に注意していただきたいですね。


(2011年4月3日、阿波川端駅より板野方向を撮影)

出典:NHK徳島ニュースより

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JR高徳線運転情報

5時40分頃、高徳線・板野駅~阿波川端駅間の踏切で、列車が車と接触したため、現在 高徳線・引田駅~徳島駅間で列車の運転を見合わせています。 なお、鳴門線(鳴門駅~徳島駅間)の列車は運転しています。

※板野駅、阿波川端駅ともに徳島県板野郡板野町

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2012年5月13日 (日)

ぶらり旅・琴電志度線(その5)

肌寒いですね。。。ブログを書いている部屋が寒いので、上着を羽織りました。
そんな気温を象徴するような、ちょっと晩冬のような雲の多い、13日(日曜)の天気でしたが、今日は午後から琴電ぶらりに出かけることにしました。

今日は、
 佐古~徳島~志度・・・琴電志度~古高松~八栗~琴電屋島・・・屋島~徳島~佐古
と辿ります。

佐古14:09発4339D徳島行(1500型ワンマン)で、徳島に向かいます。
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徳島からは昨日買ってあった「週末自由席早得きっぷ」を使い、14:27発3018D特急うずしお18号高松行(N2000系×2連)で、志度に向かいます。
下の写真は、折り返しのうずしお18号となるうずしお13号が徳島駅2番のりばに入線するところです。
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うずしお18号に乗っている最中、えっ~!!と驚いたことが・・・。
今日も展望席をゲットして前方を見ていましたが、佐古を通過して高徳線の高架上を走行し、鮎喰川鉄橋に差しかかった時に長めの警笛を発しました。
なんと、鮎喰川鉄橋の保線用通路(通称:犬走り)を、20歳台と思われるランナーの格好をした男性がこちらに向かって走ってきているのです。
思わず「ウッソ~」と口走ってしまいました。めっちゃ危なかったですよ。

そんな驚きも冷め、志度には定刻の15:15に到着し、急いで琴電志度駅に徒歩で向かい、15:20発瓦町行で古高松に向かいます。
下の写真は入線してくる15:20発の瓦町行です。
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古高松には約18分で到着しました。
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古高松は一面一線のホームとなっています。駅舎は無く、無人駅ですが自動券売機が設置されています。
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駅の南には高層マンションも建っていて、高松市中心部への通勤にも便利なのでしょう。
ホーム東寄り(八栗寄り)から東方向と西方向を撮影した写真です。
出入り口は東側の一ヶ所となっています。
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下の写真は、ホーム西寄り(琴電屋島寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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さて、次の八栗駅に向かうことにします。
古高松15:43発琴電志度行に乗車します。   
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約2分で八栗に到着です。
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八栗駅は二面二線のホームを持ち、列車交換が可能な構造となっています。また駅員も配置されています。
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駅舎内はこじんまりとしています。
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瓦町方面へののりばへは、構内踏切を渡ります。
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下の写真は、ホーム西寄り(古高松寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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こちらは、ホーム東寄り(六万寺寄り)から東方向と西方向を撮影した写真です。
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上の写真には屋島が写っています。
下の写真のとんがっている山が八栗山です。八栗ケーブルの山麓駅まではここから徒歩で20分程かかるそうです。
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八栗からは、15:56発瓦町行で琴電屋島に向かいます。
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約5分で琴電屋島に到着です。
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琴電屋島は二面三線のホームがありますが、瓦町方面行の島式ホームは片側しか使用されておらず、もう片方は保線用車両の留置線になっているようです。
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さきほど乗ってきた瓦町行と琴電志度行がここで交換となりました。
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瓦町方面行ホームでは、ICカードの降車用読み取り機が無いようで、車掌さんに呼びとめられて、ハンディー機で読み取ってもらいました。
ホーム東寄り(古高松寄り)から東方向と西方向を撮影したのが下の写真です。
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瓦町方面へ行く島式ホームへは構内踏切を渡る構造です。
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こちらの写真は、ホーム西寄り(潟元寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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駅舎は歴史を感じさせる雰囲気です。しかし今は無人駅となってしまい、自動券売機で購入するしかありません。
改札口にある発車案内板はもう作動しないのでしょうか。
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駅からは、屋島登山鉄道(屋島ケーブル)の登山口駅に通じる道路がありますが、屋島登山鉄道は廃止されてしまいました。現在、どうなってしまっているのか機会があれば遺構も確認したいと思います。
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さて、撮影も終わったのでJR高徳線・屋島駅まで徒歩で向かいます。
国道11号など大きな道路を信号待ちしたりするので、徒歩でだいたい十数分かかります。なので乗り換えには20分位の時間をみておいたほうが良いと思います。
琴電の踏切を渡り終えたところで振り返ると、屋島がきれいに見えます。
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JR屋島駅に到着。
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昭和50年代の屋島駅はこんな感じでした。(白黒写真です。)
駅前の石碑は同じですね。松の木?が無くなってるようです。
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屋島からは16:21発3019D特急うずしお19号徳島行(N2000系×2連)で徳島に向かいます。
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土日のうずしお19号は空いていることが多かったのですが、今日は2列席で両方空いている席はなく、合い席となりました。三本松で隣の方が降りられたので、後は一人でした。
阿波大宮駅では、上り360D(キハ47×2連)を観ながら、定刻の17:15に徳島に到着しました。
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徳島からは17:18発970D鳴門行(1500型×2連)で、佐古に戻ってきました。
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今日の旅はこれでおしまいです。                

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2012年5月 9日 (水)

土佐電鉄(八代通~咥内)・運転席横からの前面展望

GW前半の4月30日の土讃線ぶらり旅をした際に、土佐電鉄・伊野~はりまや橋~高知駅前で乗車したうちの、八代通~咥内間について、動画を撮影しました。

JR四国では見られなくなったタブレット交換が見られたり、徳島には無い路面電車であったりと、土電が好きになりそうです。

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2012年5月 7日 (月)

JR高徳線・板東駅の貨物引き込み線遺構

今回は、JR高徳線・板東駅の貨物引き込み線遺構についてご紹介したいと思います。
この遺構調査にあたっては、日頃お世話になっておりますKさんが調査をしてくださいました。
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(2011年4月24日 Station Master撮影)

板東駅の西にある板東谷川から、線路に敷くバラスト用の石を採石し、ここから搬出していたそうです。Kさんのお話では、昭和40年代頃まで搬出用の貨物引き込み線が使われていたそうです。
板東駅から西に、板東谷川に向かって調査をしていただきました。
以下の写真は、全て2012年5月6日にKさんが撮影された写真です。

こちらは、駅西の本線ポイントです。
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上の写真で、左端に写っている線路が、かつて板東谷川の手前まで延びていたのではないかと思われます。

こちらの写真がその分岐地点にあるポイントと信号機。信号機は2番のりばの出発信号機です。
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少し西に歩を進め、駅西の板東西踏切から西方向を撮影した写真です。
踏切の制御ボックスあたりに引き込み線があったのではないかと思われます。
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こちらの写真は、板東西踏切から東方向(板東駅)を撮影した写真です。
さきほどの出発信号機は右側の信号機です。
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更に西に歩を進め、板東第3踏切にきました。
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板東第3踏切から西方向(板東谷川方向)を撮影したのが下の写真で、本線の左側、民家までの間に引き込み線が敷設されていたものと思われます。
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こちらの写真は板東第3踏切から東方向(板東駅方向)撮影した写真です。
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板東第3踏切に引き込み線用のレールが遺構として一部残っています。
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こちらがそのレール。少しわかり辛いかもしれませんが、右下に錆びたレールが覗いています。
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更に西へ。今度は板東第2踏切にきました。こちらには、鉄橋の遺構がはっきり残っています。
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1000型、N2000系車両も撮影してくださいました。
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そして、板東谷川の手前、板東第1踏切までやってきました。
板東第1踏切から西方向(板東谷川)の方向を撮影したのが下の写真です。
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この民家のあたり、以前は採石場があったようです。
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そして板東第1踏切から東方向(板東駅方向)には、貨物ホームの遺構が今もなお残っています。
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この辺りのご近所の方は、この場所を「トントン」と呼んでいるそうです。由来は、「トントン」と機械の音がしていたから・・・だそうです。

板東駅あたりは何度も列車に乗っていますが、Kさんから情報をいただくまで全くその存在を知りませんでした。
私も実際にこの目で確認してみたいと思います。

Kさん、ご協力ありがとうございました。   
 

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2012年5月 6日 (日)

ぶらり旅・琴電志度線(その4)、ほか徳島周辺で撮り鉄

今年のGWは、なんだか東日本のほうは天気も悪く、たいへんでしたね。落雷や竜巻で死者も出ているようです。
今朝の徳島市内も朝から曇り空で雨が降りそうだし、明日からはまた仕事再開なので、頭をさっぱりさせようと、午前中、散髪に行ってきました。

散髪を終える頃にはザーと雨が降り出し、自宅に帰ろうかと思ったのですが、コンデジをマイカーに積んできているので、久しぶりに琴電ぶらり旅をしようと、午前11時半前に出発。
国道318号線や香川県の県道3号線を経由して、最初に向かったのが、琴電長尾駅でした。

琴電志度線のぶらり旅が終わると、次は長尾線を・・・と考えているのですが、長尾駅からぶらり旅する場合、JR高徳線の三本松駅あたりから、大川自動車の路線バスに乗り継いでいかないと行けないので、長尾駅まではマイカーで向かいたいな~と思います。
そこで、近辺に適当な駐車場が無いか事前に下調べをしておこうと思い、長尾駅へ向かったのでした。
12時半前に四国霊場第87番札所・長尾寺に到着。先にお参りしてきました。すっかり良いお天気になりました。
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長尾寺から琴電長尾駅までは徒歩2、3分といったところにあります。
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駅前に駐車スペースがありますが、月極め以外の当日停められるスペースは5台分しかなく、今日も全て埋まっていました。
一応、ここならOKかなという場所も見つかりましたので、長尾駅は正式にぶらり旅をスタートする時に、カウントしたいと思います。

再び長尾寺に戻り、一路JR高徳線・志度駅南口にある駐車場へ向かいます。
JR志度駅の駐車場に到着した時に4336D引田発高松行(キハ40ワンマン)も到着したところでした。
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急いで琴電志度駅へ徒歩で向かい、13:00発瓦町行に乗車しました。
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で、今日の目的地は、六万寺駅です~。

約13分で六万寺に到着しました。
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出入り口は東西にあり、ICカード読み取り機も両側に設置されていります。
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一面一線のホームとなっています。
こちらの写真は西寄り(八栗寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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こちらは、東寄り(大町寄り)から東方向と西方向を撮影した写真です。
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並走している道路から見た六万寺駅の写真です。
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お腹も空いてきたので、近くのスーパーでお昼ごはんを購入し、再び駅に戻ります。
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ホームの向こうにある民家に目をやると、こんな看板が。国鉄八栗口駅ということから、もう25年以上前の看板ですね。今もこのお店が存在するのであれば、是非賞味してみたいところです。
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六万寺13:28発琴電志度行に乗車し、琴電志度駅に戻ります。
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13:40に琴電志度に到着し、JR高徳線・志度駅の橋上駅舎を通って駐車場に帰ってきました。
そして昼食\(^o^)/
お魚大好きの私は、六万寺のスーパーでネギトロ巻きを買ったのでした。
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ごちそうさま(o^-^o)

14時前にJR志度駅の駐車場を出発し、佐古の自宅には15時20分頃に帰ってきました。
しかし、あまりにも良い天気なので、撮り鉄してきました。(午前中の曇り空が嘘みたいです)
こちらは、徳島~佐古間を走行中の966D徳島発鳴門行(1500型×2連)。
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そして、360D徳島発高松行(キハ47×2連)。
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場所を変えて、佐古~蔵本間を走行中の465D徳島発穴吹行(キハ47×2連)。
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これでGWは終了(;ω;)
明日から仕事のスタートです。頑張らなきゃ!

GW中、
 ・JR土讃線 23駅(土佐西町~襟野々)
 ・土佐電鉄 3駅(伊野、はりまや橋、高知駅前)
 ・高松琴平電鉄 1駅(六万寺)
のぶらり旅でした。

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2012年5月 5日 (土)

ぶらり旅・土讃線(その19)

2012年GWぶらり旅第三弾!
第三弾は5月4日(金・みどりの日)、徳島市内は朝からどんよりとした雲が広がり、本当にお天気になるのか少々不安が残りましたが、かねてから予定してたので出かけることにしました。
今回の行程は、
 佐古~徳島~阿波池田~朝倉~西佐川~岡花~佐川~小村神社前~日下~土佐加茂~襟野々~高知~阿波池田~徳島~佐古
と、辿ります。

スタートは、佐古8:38発442D徳島行(キハ47×2連)で、徳島駅に向かいます。
下の写真、ほんとうに雨が降ってきそうな空模様でした。
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徳島からは9:03発4003D特急剣山3号阿波池田行(キハ185系×2連)で、阿波池田に向かいます。442Dで徳島駅に到着し、いつものように前面展望席をゲットしようと並んでいたところ、いつもコメントをいただく徳島線の乗客さんに声をかけてもらいました。
事前にメールもいただいていたのですが、徳島線の乗客さんは牟岐線のぶらり旅をして、途中で、B-FM791の番組「トレミファ曽谷のどどんがドン♪」に特派員リポートをするそうでした。さすがですね~。

さて、今日の4003DはGW前半に乗車した時よりも混雑し、ほぼ満席状態でした。いつもなら展望席の片側の座席に荷物を置いても大丈夫だったのですが、今日は荷物を棚に乗せておきました。
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阿波池田からは、10:19発33D特急南風3号中村行(2000系×4連・アンパンマン列車)で朝倉駅に向かいます。
こちらの列車もかなり混雑していましたが、指定席を確保していたので、着席することができました。この日も遅れながらの運行でした。
徳島県内を走行中は今にも雨が降りそうでしたが、県境を越え高知に入ると徐々に晴れ間が見え始めてきたので、やれやれ良かった・・・という思いでした。
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高知駅で遅れは解消し、朝倉には定刻の11:47に到着し、ホームのベンチで昼食(おにぎり2個)を食べることにしました。
高知も風が強かったですが、すっかり天気が良くなり、気温が高かったせいか、ホームに居るのが心地良かったです。
駅裏のマンションの敷地では、キャッチボールしている風景があり、「あ~休みなんだなぁ」と感じさせる一コマでした。

朝倉からは12:14発4733D窪川行(1000型ワンマン)で、最初の目的地、西佐川へ向かいます。
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約35分ほどで西佐川に到着しました。
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まずは駅舎を出て、駅前と外観を撮影することにしました。
下の写真のように、外観はとても清潔感がある白を基調にした駅舎になっています。
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駅前は広々としています。到着時にはタクシーが停まっていたのですが、乗車する客がいないと見るや、走り去っていきました。Img_6256
再び駅舎の中へ。
切符売り場はカーテンで閉ざされ、現在は無人駅になっています。自動券売機が設置されているので、近距離の切符購入は問題なさそうです。
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ホームは二面三線の構造で、駅舎側の1番のりばが高知方面、2・3番のりばが窪川方面となっています。
下の写真は、南西寄り(佐川寄り)から南西方向と北東方向を撮影した写真です。
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ホーム間は跨線橋を渡るようになっていますが、この跨線橋、床が板張りで歩くとミシミシと音がする、レトロな造りです。私が小学生の頃(今から38、9年前、加茂名小学校にもグラウンドに近い南側に木造校舎があり、歩くとミシミシと音が鳴ってました)を思い出させてくれました。
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こちはら、北東寄り(土佐加茂寄り)から北東方向と南西方向を撮影した写真です。
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2・3番ホームにある待合も、壁も椅子も木造で、時代を感じさせます。
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こちらは貨物用ホームの遺構です。
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ミツバチも蜜集めに必死のようで、働き者のミツバチにはGWなど関係なさそうです。
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さて、次は西佐川13:08発4740D高知行(1000型ワンマン)で、岡花に向かいます。
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約8分ほどで、岡花に到着しました。
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岡花駅は一面一線のホームを持つ無人の駅で、自動券売機は設置されておらず、運賃は車内清算することになります。
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駅のすぐ西には国道33号線が線路を跨いでいます。
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こちらの写真はホーム西寄り(土佐加茂寄り)から西方向と、東方向を撮影した写真です。ホームには小さな屋根と椅子があるのみです。
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こちらは、東寄り(日下寄り)から東方向と西方向を撮影した写真です。
風は強いですが、気持ちが良い青空です。
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次は、岡花13:25発373D窪川行(1000型×3連)で、佐川に向かいます。
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約13分程で、佐川に到着しました。
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駅舎の外観は、これまた立派な建物で、トイレも水洗化されて安心して利用できます。
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駅前にはタクシー会社もあり、佐川町の中心駅というのがわかります。
西佐川駅にいたタクシーはここの会社のタクシーのようです。
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駅舎内にはキヨスクも併設され、また駅係員もいるようです。また自動券売機も設置されています。
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ホームは二面二線の構造で、ホーム間は構内踏切で渡る構造になっています。
構内の大きさでは西佐川駅が二面三線と勝っていますが、綱引きの結果、軍配は佐川駅になったのでしょうか。
ピンク色の陸橋はホーム間の跨線橋ではなく、線路を挟んだ両側を渡る陸橋となっています。
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土佐加茂~西佐川~佐川~襟野々あたりは、地図を見ると線路がS字を描くような形で、佐川は窪川方向への線路が東に向くようになります。
東寄り(襟野々寄り)から東方向と西方向を撮影したのが下の写真です。
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こちらは西寄り(西佐川寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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貨物用引き込み線、ホームの遺構らしきものが見られます。昔はどんな風になっていたのでしょうね。 (間違ってたらごめんなさい)
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次は、佐川14:08発4744D高知行(1000型ワンマン)で小村神社前に向かいます。
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約22分で到着しました。
小村神社前駅は2008年に開業した駅で、土佐二の宮という別名も付けられています。
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駅舎はなく、一面一線のホームを持った無人駅ですが、自動券売機が設置されています。
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こちらはの写真は東寄り(波川寄り)から東方向と西方向を撮影したものです。
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続いてこちはら西寄り(日下寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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さあ、どんどん行きましょう!
次は、小村神社前14:59発4745D須崎行(1000型ワンマン)で日下に向かいます。
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約3分程で日下に到着しました~。
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日下駅の駅舎もずいぶん綺麗ですね。
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駅前は閑散としていますが、敷地は広くとってあります。
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貨物用引き込み線とホームの遺構が綺麗に残っています。
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日下駅は無人駅ですが、自動券売機が設置されているので近距離切符は購入が可能です。
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ホームは二面二線で、両ホーム間を構内踏切で渡る構造になっています。
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下の写真は、西寄り(岡花寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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こちらの写真は、東寄り(小村神社前寄り)から東方向と西方向を撮影した写真です。
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2番のりば(窪川方面のりば)側には、近くのあぜ道からホームに入れるようになっています。
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次は、日下15:39発747D須崎行(1000型×2連)で、土佐加茂に向かいます。
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約7分で土佐加茂に到着しました。
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土佐加茂駅の駅舎は、小っちゃい可愛らしい駅舎がチョコンとあります。
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駅前はこんな感じでした。
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こちらも貨物ホーム跡のような気もしますが、どうなのでしょう・・・。
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土佐加茂駅は無人駅で、自動券売機はありません。運賃は車内清算することになります。
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下の写真は、西寄り(西佐川寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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ホームは二面二線で、両ホーム間は構内踏切で渡るようになっています。
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東寄り(日下寄り)から、東方向と西方向を撮影した写真です。
構内踏切の遮断棒に「とじこめられたら車で押して出てください」と書いてあります。構内踏切を車が通過するのかよ??って感じです。
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2番のりばの高知方面ホーム側にも出入り口が設けられていました。
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さあ、この日の最後は襟野々駅へ。
土佐加茂16:42発751D須崎行(1000型×2連)で襟野々に向かいます。
土佐加茂での待ち時間から18時前まで、タブレットN-06DでB-FM791のサイマルラジオ放送(徳島線の乗客さんによる特派員レポート他)を聴きながら、ぶらり旅を続けていました。ヘッドフォンを持ってくるのを忘れたので、タブレットのスピーカーを耳に当てながら座っていたので、車掌さんにかなり不審がられました(^-^;
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約13分で襟野々に到着しました。
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襟野々駅は一面一線のホームを持つ無人駅で、自動券売機も設置されていないため、運賃は車内清算となります。
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下の写真は北寄り(佐川寄り)から北方向と南方向を撮影した写真です。
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(写っているのは、さきほど乗車した751Dです)
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こちらはホーム南西寄り(斗賀野寄り)から南西方向と北方向を撮影した写真です。
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これで、本日のぶらり旅・全7駅乗下車が終わりました\(^o^)/
襟野々からは、17:01発756D高知行(1000型×2連)で、高知に向かいます。この756Dは平日は土佐山田まで運転されます。
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襟野々は自動券売機がありませんでしたので、車掌から切符を購入しましたが、レシートのような切符は、味気ないですね。すぐにクシャクシャとなってポケットの奥に行ってしまうか、落としてしまいそうです。
襟野々で撮影中はN-06Dのボリュームを最大にして「トレミファ曽谷のどどんがドン♪」を聴き、車内では耳にあてがって聴いておりました。徳島線の乗客さんのリポート、B-FM791のK部長さんによる善通寺の陸自リポートも楽しく拝聴いたしました。
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高知駅に18:09過ぎに到着。
高知からは18:37発56D特急南風26号(N2000系+2000系×3連)に乗車し、阿波池田へ向かいます。夕陽を浴びる南風号、輝いてます!
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高知駅のキヨスクで、お弁当、ビール、おつまみを買いこんで乗車しました。
これからの時期、一仕事終えた後のビールが美味い!これは大人だけの楽しみですね(^.^)
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お弁当は「土佐かつおめし」。
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カツオが入った炊き込みご飯に、鶏から揚げ、アナゴのかば焼き、卵焼き、酢の物が入って500円。冷めててもおいしいのが駅弁です。ごちそうさまでした。
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南風26号の車内で350mlビール缶を空け、阿波池田19:52発4012D特急剣山12号徳島行(キハ185系×2連)に乗車し、剣山12号の車内でもう一缶を、つまみを食べながら空けてしまいました。ウィッ!
剣山12号も2列シートが一人ずつ埋まる具合で、ひつもガラガラの列車が喜んでいるようでした。
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ほろ酔い気分で定刻21:04に徳島駅に到着。
徳島からは21:07発483D阿波池田行(1500型×2連)で、佐古に帰ってきました。
(3番のりばに停車しているのは、高松からやってきた371Dのキハ40×2連。徳島からは585D牟岐行になります。)
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土讃線ぶらり旅も、残すところ12駅となりました。徳島からの日帰りだと、あと3回ほどで土讃線各駅の乗下車が完了します。
が、これからまた仕事が忙しくなると思うので、今年中にでも完了できればヨシとしましょう。

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2012年5月 3日 (木)

GW後半初日・・・マチアソビvol.8記念入場券の購入と映画を観る

今日の徳島市内は、早朝はまだ雨がぱらついたりしていましたが、次第に曇りから晴れ間が出る天気となりました。

GW後半初日の5月3日、JR高徳線・徳島駅ではマチアソビvol.8記念入場券が発売されたので、午前11時半頃に徳島駅前へ車で向かいました。
そしたら、どうでしょう・・・。行列がホテルクレメント前まで延びています。限定1000枚の発売で一人2枚までの購入制限があり、まあ延びているといっても、500人も居そうにはなかったので、そごうで買い物をした後、12時過ぎに戻ってくると、行列も短くなり、30人位になってました。
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10分もかからず、販売窓口まで来れました。
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そして購入したのがコレ。
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並んでいたほとんどがアニメファンのようです。皆、お気に入りのを買ってるようで、3枚セットで買うほうが珍しい感じでした。販売窓口の後ろで、何やらアニメ関連?のクリアファイルを売ってましたが、そちらには全く興味が無いので購入しませんでした。

さて、午後からは北島シネマサンシャインで、映画「HOME 愛しの座敷わらし」を観てきました。
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大好きな水谷豊さん主演のこの映画、笑わせてももらったし、涙も流させてくれました。
最近、ほんと涙もろくなりました。
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明日4日は、きっとぶらり旅です。

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2012年5月 2日 (水)

ぶらり旅・土讃線(その18)と土電(伊野~はりまや橋~高知駅前)

2012年GWぶらり旅第二弾!
ぶらり旅・土讃線(その18)と土佐電鉄(伊野~はりまや橋~高知駅前)を巡ります。
今回の行程は、
 佐古~徳島~阿波池田~朝倉~枝川~伊野~波川~伊野・・・伊野(土電)~はりまや橋~高知駅前・・・高知~阿波池田~徳島~佐古
と辿ります。

旅をスタートしたのは、2012年4月30日(月・振替休日)。28日とはちがって、徳島市内の朝はどんより曇って、今にも雨が降りそうなお天気でした。

今回は、佐古8:38発442D徳島行(キハ47×2連)に乗車し、徳島へ向かいます。

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徳島からは9:03発4003D特急剣山3号阿波池田行(キハ185系×2連)で、阿波池田に向かいます。今回も展望席ゲット。

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4003Dは10:14定刻に阿波池田到着だったのですが、阿波池田から乗車する10:19発33D特急南風3号中村行(2000系×4連)が3分ほど遅れて到着しました。
乗車後の車内放送によると、多度津駅で遅れが出たそうです。
今回も南風3号は指定席にしたのですが、28日よりは少し空いていましたね。
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高知に3分遅れの11:32に到着し、高知出発は定刻の11:39に発車。朝倉駅に11:47到着しました。途中雨が降っていたのですが、朝倉到着時には雨も上がっていました。
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ひとまず駅舎の全景を撮ったのですが、自転車が多い!整列されているのか、雑然と置かれているのかわかりませんが、すごい自転車ですね。
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下の写真は駅前の風景。
土電の軌道もあります。
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駅舎はログハウス風です。
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朝倉駅は日中、駅係員が配置され、自動券売機も設置されています。
ホームは二面二線の構造となっています。
下の写真は東寄り(高知商業前寄り)から東方向と西方向を撮影した写真です。
ホーム間は構内踏切で渡る構造になっています。
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貨物ホーム跡には保線用車両が留置されています。
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こちらは西寄り(枝川寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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アンパンマンのキャラクタグッズがいっぱいです。売り物ではないみたいです。
駅係員の方の趣味?
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ここで今回もお昼ごはん(おにぎり)を食べました~。(ごちそうさま)

さて、次は朝倉12:14発4733D窪川行(1000型ワンマン)で、枝川に向かいます。
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枝川に約4分程で到着しました。
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枝川駅は無人駅ですが、自動券売機が設置されています。ホームは一面一線の構造になっています。
スロープができたためなのか、ホームへ上がる階段は使えないようになっています。
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下の写真は、ホーム西寄り(伊野寄り)から西方向と東方向を撮影したものです。
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ホームには屋根がちょこっとあるのみです。
こちらは、東寄り(朝倉寄り)から東方向と西方向を撮影しました。
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心配していた雨が降り出してきました・・・。
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枝川からは12:36発4735D伊野行(1000型ワンマン)で、伊野に向かいます。
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約3分で伊野に到着しました。
到着した途端、大粒の雨が降ってきました。この後、大降り、小降りを繰り返しますが、雨が止むことはありませんでした。
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駅舎の風景を撮影。
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駅ロータリーと道路を横断した先に、土電・伊野駅前の電停があります。
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土電の終点は伊野駅前ではなく、ここから西へ50mほど行ったところの伊野が起終点となるようです。この後波川に行き、再び伊野で下車して土電に乗りたいと思います。
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再び伊野駅に戻ってきました。
伊野駅は駅係員が日中配置され、自動券売機が設置されています。
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ホームは二面三線の構造で、ホーム間は構内踏切を渡る構造になっています。
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下の写真は、西寄り(波川寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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こちらは、東寄り(枝川寄り)から東方向と西方向を撮影した写真です。
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次は、伊野13:13発737D窪川行(1000型×3連)で、波川に向かいます。
(コンデジの操作を間違えて、フレームに収まりきれませんでした。傘さし撮影はしんどいです・・・)
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約3分程で波川に到着。途中、仁淀川を渡りました。都会の景色から、山の風景に変わってきました。
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波川は無人駅ですが、自動券売機が設置されています。ホームは一面一線の構造になっています。
こちらの写真は、ホーム西寄り(小村神社前寄り)から西方向と東方向を撮影しました。

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近くには高知県立農業大学校があるみたいです。
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こちらの写真は、ホーム東寄り(伊野寄り)から東方向と西方向を撮影した写真です。

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ホームには屋根付き待合しかなく、雨が降り込んでくるのでベンチには腰を降ろせません・・・。
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さて、本日の駅巡りはここまで。
波川13:28発4740D高知行(1000型ワンマン)で、伊野に戻ります。
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約3分で伊野に到着し、さきほどの土電・伊野駅前電停から西へ入ったところにある、土電・伊野までやってきました。

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土電・伊野は二面二線構造ですが、どうやら最近は一面一線のみの使用になっているそうです、また上の写真の、途切れた左にカーブする線路は、昔伊野車庫に向かう線路だったようで、現在車庫は廃止されているようです。
一面一線の使用だから、下の写真のように線路の上に車を停めても大丈夫なのですね。
(上の写真は、東方向を、下の写真は西方向を撮影)
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立派な待合室が設置されていますが、切符販売はされていません。
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ピンボケですね・・・。
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鍵のかかった部屋には、タブレット(通票)が置かれています。鏡川橋まで単線だったので、通票が使われているようです。)Dsc00489
伊野終着の路面電車がやってきました。レトロ~。
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折り返し、文珠通行になりました。この電車ではりまや橋に向かいます。
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車内は液晶広告やIC乗車券のような近代的な設備と、製造当時のものが併設され、時代の移り変わりを感じさせます。
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こちら運転席。ブレーキを巧みにさばき、足で警笛を鳴らしながら進んで行きます。
動画も撮影したので、また後日アップします。
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そしてはりまや橋に到着。乗ってきた路面電車はこのまままっすぐ東に進みます。
左に曲がるとはりまや橋があり、その先がJR高知駅前です。
右に曲がった先に南北線のはりまや橋電停があり、そこに向かいます。
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こちらが、南北線のはりまや橋電停。高知駅前行の電車がやってきました。
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こちらの電車もレトロです。
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こんな履歴書が貼ってありました。
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窓越しに見える朱色の橋が「はりまや橋」です。
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東西線、南北線をはりまや橋で乗り継ぐ場合、乗り換え券をもらうと、通し運賃になります。
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さあ、間もなく高知駅前です。伊野から高知駅前まで450円の旅でした。
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高知駅前到着。
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高知駅からは15:13発50D特急南風20号岡山行(N2000系+2000系×3連)で、阿波池田に向かいます。帰りも指定席を確保しました。混雑はしていなかったですね。
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特急南風20号は定刻の16:19に阿波池田に到着。
阿波池田からは、16:37発4008D特急剣山8号徳島行(キハ185系×3連・ゆうゆうアンパンマンカー)で、一路徳島へ向かいます。
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こちらも定刻17:46に徳島到着。
徳島からは18:00発471D阿波池田行(1200型×2連)で、佐古に戻ってきました。
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今日の旅はここまで。
GW後半も出かけるぞ!!

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2012年5月 1日 (火)

ぶらり旅・土讃線(その17)

前回3月18日に土讃線ぶらり旅をしてから一ヶ月以上も経っていたのですが、GWの初日・4月28日(土)に、久しぶりの土讃線ぶらり旅をやってきました。今回は12駅の訪問です。

今回の行程は、
 佐古~徳島~阿波池田~土佐山田~土佐長岡~土佐西町~御免~布師田~土佐大津~薊野~土佐一宮~高知~旭~高知商業前~入明~円行寺口~高知~阿波池田~徳島~佐古
と、辿ることにしました。

28日はとにかく見事な晴天でしたね。高知も雲ひとつない晴天で、陽当たりでは暑いくらいでしたし、各列車とも早くも冷房が入っていました。

さて、朝8時半過ぎに佐古駅に着きホームに上がると、徳島線の442D(キハ47×2連)が到着しましたが、写真だけ撮って、高徳線の佐古8:40発311D徳島行(1500型×2連)のほうに乗車し、徳島駅へ向かいます。
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徳島からは9:03発4003D特急剣山3号阿波池田行(キハ185系×2連)の展望席に陣取り、一路、阿波池田に向かいます。GW初日でしたが、剣山3号は空席もあって普段より多少人が多いかな・・・という程度でした。
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剣山3号は阿波池田に定刻の10:14に到着。
阿波池田からは10:19発33D特急南風3号中村行(2000系×4両)に乗り込みましたが、GW初日で帰省客や観光客も多いだろうと予想し、事前に指定席を確保していて正解でした。
指定席もほぼ満席、自由席は立客が出るほどで「一人でも多くの方が座れるよう、荷物は網棚に・・・」という車内放送がされるような状況でした。
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アンパンマン列車の車内はキャラクタ達でいっぱいですね♪
徳島でも5月のGW中にマチアソビが開催されるようですし、そういったアニメのキャラクタ列車を走らせてもよさそうですがね。
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南風3号を土佐山田で降り、土佐山田11:27発4235D高知行(1000型ワンマン)で、土佐長岡に向かいます。(下の写真の3番のりばに停車しているのが4235D。隣の2番のりばは、4236D阿波池田行ワンマン。)
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約5分で土佐長岡に到着です。
日差しが眩しい・・・。
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土佐長岡駅は一面一線のホームを持つ無人駅ですが、自動券売機が設置されています。
南西寄り(御免寄り)から南西方向と北東方向を撮影したのが下の写真です。
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ホームには屋根だけが設置され、駅舎はありません。
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こちらは北東寄り(山田西町寄り)から北東方向と南西方向を撮影した写真です。
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線路と平行して国道195号線が並走しています。
もう田植えが終わっているのですね・・・。いかに日頃四季感を感じていないのかが、よくわかります。車が途切れた時に耳を澄ますと、蛙の合唱が聞こえてきます。
蛙の合唱と、車の騒音を聴きながら、おにぎりで昼食を済ませました。
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次は土佐長岡から一駅戻って山田西町に向かうのですが、見慣れぬ車両がやってきました。土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線用の9640型です。9640型はごめん・なはり線と乗り入れているJR土讃線の御免~高知間の運用だけでなく、御免~土佐山田間の運用にも就いているようです。
土佐長岡12:08発4238D土佐山田行(9640型ワンマン)で山田西町に向かいます。
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こちらの写真は9640型の車内。
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3分程で山田西町に到着しました。
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山田西町も無人駅ですが、券売機が設置されています。
ホームも一面一線の構造になっています。
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北東寄り(土佐山田寄り)から北東方向と南西方向を撮影したのが、下の写真です。
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こちらは南西寄り(土佐長岡寄り)から南西方向と北西方向を撮影した写真です。
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本当に雲ひとつないでしょ!
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次は、山田西町12:32発4237D高知行(9640型ワンマン)で御免に向かいます。
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約5分で御免駅に到着。
御免駅は土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線の駅でもあります。
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駅舎はJR高徳線の志度駅やJR牟岐線の阿南駅と同様に橋上駅舎になっています。
駅係員は時間が限られていますが、いらっしゃるようです。
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駅南側に降りてきました。こちらが正面の面持ちですね。
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そして、こちらが駅北側。跨線橋で繋がっています。
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そして、再びホームへ。
北東寄り(土佐長岡寄り)から北東方向と南西方向を撮影。
下の写真の右側の線路が、ごめん・なはり線の御免町方向へ向かう線路です。
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御免駅は二面四線のホームを持ち、0番のりばが、ごめん・なはり線専用(行き止まり線)で、1番が土讃線との共用、2・3番のりばが土讃線専用になります。
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南西寄り(土佐大津寄り)から南西方向と北東方向を撮影したのが下の写真です。
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次は、御免13:11発5833D高知行(9640型ワンマン)で布師田に向かいます。
この列車はごめん・なはり線からやってきた列車ですが、どうもおばあさんが乗り過ごしてしまったらしく、土佐くろしお鉄道の乗務員の方に何やら苦情を言っていたようでした。
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さきほども書きましたが、9640型車両の運行区間を示す路線図が車内に掲示されています。
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約9分程で布師田に到着しました。
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布師田駅は国分川を渡ったところに駅が設けられています。
駅は無人駅ですが、自動券売機が設置されています。ホームは一面一線で、ホームに待合があるのみで、駅舎はありません。
ホーム東寄り(土佐一宮寄り)から東方向と西方向を撮影したのが下の写真です。
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望遠で眺めてみると、列車がたくさん留置されているのが見えます。ここが高知運転所です。高知運転所への入線は隣の土佐一宮から行われます。その様子は、土佐一宮のところで説明したいと思います。
徳島運転所もJR牟岐線地蔵橋駅付近に移転すれば、このような風景になるんでしょうね。
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利用が少ないのか、私以外人がいません・・・。
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こちらは、西寄り(土佐大津寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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駅から北東方向には四国山地の山々と田園風景が広がっています。これで気温が20度前後なら気持ち良かったのですが、高知もこの日は夏日でした。
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こちらの写真は駅への進入路です。
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さて、次は布師田13:29発5836D奈半利行(9640型ワンマン)で、土佐大津駅に向かいます。
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約3分で土佐大津駅に到着です。
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5836Dは土佐大津で4分停車ということで、交換する37D特急南風7号を跨線橋の上から撮影することにしました。そしてこちらがその写真。
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土佐大津駅は駅舎がありますが無人駅となっており、自動券売機が設置されています。
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昔は構内踏切で渡れるようになっていたようですが、現在では跨線橋を渡るようになっています。
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ホームは二面二線のとなっています。
こちらが西寄り(布師田寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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こちらが東寄り(御免寄り)から東方向と西方向を撮影した写真です。
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次は、土佐大津13:56発4239D高知行(1000型ワンマン)で薊野に向かいます。
車内は結構な混み具合で、前に移動するのもやっとの状態でした。
この列車は阿波池田始発ですが、乗客のほとんどは土佐山田以降から乗車された方々なのでしょう。
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約9分で薊野に到着しました。
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まずはホーム撮影から行うことに。ホームは二面二線で、どちらのホームにも待合が設けられているだけで駅舎はありません。また、ホーム間は跨線橋で往来することができます。
当然ながら無人駅ですが、自動券売機が設けられています。
こちらはの写真は、東寄り(土佐一宮寄り)から東方向と西方向を撮影した写真です。
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そして、こちらが西寄り(高知寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
複線のように見えますが、複線ではありません。
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こちらの写真は駅への進入路です。
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駅前は県道249号線が通り、交通量も比較的多いようです。
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次の列車を待っている間に、48D特急南風18号を撮影してみました。
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で、更に5835D高知行は9640型の阪神タイガース号でした。今回はこの車両に乗る機会はあるのでしょうか。
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次は薊野14:27発5838D奈半利行(9650型ワンマン)で土佐一宮に向かうことにします。
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約3分で土佐一宮に到着しました。5838Dもたいへん混雑しており、出口に移動するのに「すみません~」と言いながらの移動でした。
駅名を普通の読めば「いちのみや」と読みそうですが、ここは「いっく」と読むようです。
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まずは駅舎へ。雨はしのげますが、戸は無く風が吹くと辛そうです。
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チャリンコが随分無法地帯のように停められていますが、駅前も閑散としています。
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土佐一宮も無人駅ですが、自動券売機が設置されています。
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では、ホームへ移動することにします。
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ホームは二面二線の構造です。
西寄り(薊野寄り)から西方向と東方向を撮影したのが下の写真です。
一番左側の線路が高知運転所へ入所するための線路のようです。
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こちらが東寄り(布師田寄り)から東方向と西方向を撮影した写真です。
一番右の線路が高知運転所に入所する線路のようです。
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跨線橋から東方向(布師田・高知運転所方向)を撮影した写真です。
一番右の線路が高知運転所へ入所する線路のようです。
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撮影中に折り返しの阪神タイガース号がやってきました。結局今回は一度も乗車することができませんでした。
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そして高知運転所へ入所する2000系の回送列車も撮影することができました。
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さて、次は土佐一宮15:01発4243D高知行(キハ32ワンマン)で、高知に向かいます。
この列車、超満員の状態で、身動きが取れない状態でした。
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約6分で高知に到着しました。
やっと高知まで来ました!
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高知駅に来たのは何十年ぶりでしょう。随分と都会的になりましたね~。
(私が昔高知に来た時は、急行よしの川が高知まで直通運転している時代でした。帰りはキハ181系南風にも乗りました~)
駅南側には土佐電鉄ののりばもあり、昔同様メインとなる側ですね。
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土佐電鉄も是非ぶらり旅したいですね~。
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駅は高架となり、大屋根がホームを覆っています。大阪駅の高知版といった感じでしょうか。
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テレビなんかでお馴染み?の坂本竜馬像、中岡慎太郎像、武市半平太像です~。Img_6073
なんかイベントをやっていたようですが、写真だけ撮って駅に戻ることにしました。
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改札口は自動改札機も設置されています。徳島駅より都会ですよ。負けた・・・。
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こちらは駅北側のロータリー。まだまだこれから発展しそうですね。
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駅北側からの駅舎風景。
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再びホームへ上がってきました。はりまや橋へ続くメインストリートですね。
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高知駅は二面四線のホームを持っています。
東寄り(薊野寄り)から東方向と西方向を撮影した写真です。
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そして、こちらが西寄り(入明寄り)から西方向と東方向を撮影したのが下の写真です。
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大屋根は杉の木で造られているのですね。木のぬくもりを感じますね。
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さて、次は高知15:44発41D特急南風11号中村行(2000系)で旭駅に向かいます。
今日はまだまだ行きますよ~!
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約3分少々で旭に到着~。
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駅舎は随分とモダンな感じで、ウイリーウィンキーが併設されています。
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駅前には養老乃瀧がありますね~。今日はビールを飲んだら上手いだろうな~。
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日中、駅係員もいるようですし、隣はパン売ってるし、いいですね~。
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では、ホームの撮影を始めることにします。
旭は二面二線のホームで、それぞれのホーム間は跨線橋で結ばれています。
下の写真は東寄り(円行寺口寄り)から東方向と西方向を撮影したものです。
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こちらは、西寄り(高知商業前寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
西陽がきつくなってきました~。
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以前は、構内踏切で往来できた遺構が見えます。
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あまりに暑いので、シャツのボタンを全開にして涼んでいたら、列車が来てしまったので、大慌てでした。
次は、旭16:04発751D須崎行(1000型単行)で、高知商業前駅に向かいます。
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約2分で、高知商業前に到着しました。
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先にホーム撮影を始めることにします。
高知商業前は、一面一線のホームで無人駅ですが、自動券売機が設置されています。
こちらは東寄り(旭寄り)から東方向と西方向を撮影した写真です。
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そしてこちらが、西寄り(朝倉寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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駅の上を道路が通っており、そこが屋根代わりになっています。
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GW初日ですが、高知商業高校の一年生でしょうか。列車を待っているようです。
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次は、高知商業前16:26発748D土佐山田行(1000型×2連)で、入明に向かいます。
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約6分程で入明に到着です~。
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高知駅とここ入明駅、それに円行寺口駅が同時に高架駅になったようですね。
高架上のホームから一旦地上に降りてきました。
私が住んでいる佐古駅周辺の高架とはちょっと施行方法が違うみたいですね。
バリアフリーとしてエレベーターも設置されています。
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再び高架上へ。入明も無人駅ですが、自動券売機が設置されています。JR牟岐線の地蔵橋と同様の勉強机風の台に自動券売機が載せられています。
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ホームは一面一線の構造になっています。
下の写真は西寄り(円行寺口寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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そしてこちらが東寄り(高知寄り)から東方向と西方向を撮影した写真です。
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さて、次は本日の最後の目的地、円行寺口駅へ向かいます。
入明17:04発757D窪川行(1000型×3連)で、円行寺口へ向かいます。
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約2分程で到着しました。
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高架上のホームから地上へ降りてきました。
円行寺口駅にもエレベーターが設置されています。
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再び高架上に昇ってきました。
円行寺口駅も無人駅で、自動券売機が設置されています。
ホームは入明同様、一面一線の構造です。
下の写真は東寄り(入明寄り)から東方向と西方向を撮影した写真です。
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こちらは、西寄り(旭寄り)から西方向と東方向を撮影した写真です。
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これで本日の駅訪問は全て終了!!
円行寺口17:23発752D土佐山田行(1000型×2連)で、高知駅に戻ります。
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約3分後の17:27に高知駅に到着。
ここで、ちょっと早いですが、早めの夕飯(かつおのたたき定食)を食べ、普段買わないお土産を買って、高知18:37発56D特急南風26号岡山行(N2000系+2000系×3連)で、阿波池田駅まで戻ります。
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で、大人の楽しみ!じゃーん、ビールとおつまみ(^o^)/
旭駅前で養老乃瀧を見てしまったので、ノドが我慢できなかった~!
そして、4号車の展望席もゲット。
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阿波池田駅には定刻の19:45に到着。
陽もとっぷり暮れてしまいました。
阿波池田からは19:52発4012D特急剣山12号徳島行(キハ185系×2連)で、徳島に戻ります。
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剣山12号も定刻の21:04に到着。
徳島駅からは21:07発483D阿波池田行(1500型×2連)に乗車し、佐古駅に21:10に到着しました。
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今日一日で土讃線12駅を巡ってきました。

さあ、今年のGWは、まだまだ行くぞ!

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