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2012年1月

2012年1月29日 (日)

ぶらり旅・土讃線(その15)

今朝は8時に起きる予定で目覚まし時計をセットしたはずが、目覚めると9時。妻とともに寝坊してしまいました。clock

午前中、少し会社に行ってからぶらり旅へ出発することに。
なので、今日のスタートは徳島駅となりました。
今日の行程は、
 徳島~阿波池田~土佐北川~阿波池田~徳島
と辿ります。

徳島11:45発4449D阿波池田行(1200型ワンマン)で阿波池田に向かうことにします。
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展望席を確保し、途中牛島での停車時間中に食事を済ませ、約2時間で阿波池田に到着しました。阿波池田での降車は私を含め4人。閑散としていますが、それでもダイヤ通りに運転している鉄道は、流石です。

阿波池田からは、2分の乗り換えで、13:49発4257D高知行(1000型ワンマン)で土佐北川に向かいます。
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こちらの列車も乗客が6、7人。大歩危までに乗客が半分以下になってしまいました。

約1時間7分で土佐北川に到着。当然?下車は私一人でした。
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土佐北川駅は言わずと知れた、鉄橋の上にある駅・・・。
降りた瞬間から足がすくむ感じがしてしまいました。
次に乗る上り列車まで17分しかないので、小走りで撮影を進めます。
まずは、ホーム北寄り(大杉寄り)から北方向と南方向を撮影。
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トンネルの中にポイントがあり、さきほど4257Dで土佐北川駅に入る瞬間、なんだか近代的な高架駅に入っていくような錯覚を感じていました。
そしてこちらが南方向。
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ホームの下は確かに川が流れています。(吉野川の支流、穴内川です)
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続いて南寄り(角茂谷寄り)から南方向と北方向を撮影。
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では、ホームを降りてみます。
南寄りにある階段を降りて行きます。
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待合室は、南岸の鉄橋下にありますが、人気が無く、夜だと一人でいられるかどうか。
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待合室に入るのは後ほどにして、先に進みます。
通路は、南岸の鉄路に沿って伸びています。
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トイレは、通路が終わった広場にありました。
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広場の先にある道路橋の上から、土佐北川駅(鉄橋)の全景を撮影。
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徳島市内は雲が出て、朝は小雨が降っていたのですが、こちらは良い天気です。
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時間もあと少しなので、駅に戻ることにします。
駅前広場は、名前の通り未舗装の広場ですが、そこには公衆電話とトイレしかありません。
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トイレを済ませて、ふと蛇口を見ると、こんな札が・・・。やっぱ朝晩は冷え込むのでしょう。
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再び通路を通り、ホームへ向かいます。
それにしても錆びがひどいですね~。
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第3穴内川橋梁の竣工から28年が経つようです。
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ここが駅への入り口です。
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まっすぐ進むと、穴内川を渡り、国道32号を越えて向こう側へ渡れるようです。
今日は時間が無いので、写真だけ。
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さきほどスルーした待合室を覗いてみます。椅子が5脚ほど。2畳分位の広さでしょうか。
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再びホームへ。
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間もなく、私が乗る列車が入ってきました。
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土佐北川15:13発4254D阿波池田行(キハ54ワンマン)で、阿波池田へ戻ります。
国鉄時代の車両は、まだまだ現役でいてほしいものです。
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運転台をクローズアップ!白手袋と、アナログ計器類が浮かび上がってます。
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約1時間18分で阿波池田に到着。
阿波池田からは、16:39発4008D特急剣山8号(キハ185・ゆうゆうアンパンマン)で徳島に向かいます。
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約1時間8分で徳島に到着。やはり爆睡でした。
本日の旅は、これでおしまいです。

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2012年1月25日 (水)

2月7日から徳島県内のローソンでSuica、ICOCAで買い物可能に!

tokutetsu1551さんからメールで連絡をいただき最初に知ったのですが、2月7日から徳島県内のローソン102店舗(四国内全420店舗)で、交通系電子マネー(Suica、ICOCA、TOICA、SUGOKA)での支払い、チャージが可能になるとのことです。

また、3月17日から高松駅・坂出駅と、岡山周辺の各駅間でICOCAと相互利用を実施している他社のICカード乗車券で、自動改札機による入場・出場が可能になります。
さらに、同日よりJR西日本ネット予約「e5489」にて発売する「チケットレス特急券」に、快速マリンライナーでの設定が追加されます。
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JR四国の高松駅、坂出駅以外でのICカード乗車券は2013年春以降に本格的に導入する方針で、ICOCAのシステムを活用する方向で検討しているようですが、導入時期や対象区域は未決定とのことです。

私自身はSuicaを所有しているので、徳島県内のローソンで利用できるようになるのは嬉しいですね。Suicaだけが全国のローソンで支払いとチャージができるようです。
こうなったら、携帯にモバイルSuicaを導入しようかな~。

出典:
JR四国 プレスリリース
 
 ・四国のローソン店舗420店で交通系電子マネー「ICOCA」サービス開始!2012年2月7日(火)より
 ・高松駅・坂出駅でのICOCAサービス開始日決定およびマリンライナーの指定席でのチケットレスサービス開始について
ローソン ニュースリリース
 ・四国のローソン全420店舗で交通系電子マネー「ICOCA」サービス開始!
徳島新聞1月25日付朝刊 25面記事

メモ:
 Suicaの利用可能エリア

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2012年1月22日 (日)

ぶらり廃線散策・国鉄小松島線

今週はこの冬一番の寒波がやってくるみたいで、徳島県北部の週間予報では、25(水)・26(木)と雪snowの予報が出ています。
今日はその寒さの前の少し暖かい一日でしたが、ぶらり旅では廃線跡の散策もやっていきたいと思います。

今日はその第一弾で国鉄・小松島線の廃線跡を歩いてきました。
国鉄小松島線の廃線跡は、2003年3月に歩いたきりでもう9年近く前になるので、久しぶりです。

スタートはいつもの佐古駅から。
佐古13:15発4333D牟岐行(1500型ワンマン・徳島から4557Dとなり回送車両を増結)で、中田に向かうことにします。
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しかし、牟岐行なのに、徳島行を表示するのは運行上の都合とは言え、どなんぞなりませんかね。高齢者や普段あまり列車に乗らない人は、絶対に不安になりますよ。
徳島駅到着時にも車内放送もなく、運転手が交代し、回送車両が連結され、自動案内放送が牟岐行と変わる・・・。不親切極まりないですね。

さて、文句はこれぐらいにして・・・13:50頃に中田に到着しました。
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ここから、今は遊歩道(歩行者・自転車専用道路)になっている国鉄小松島線跡を歩いていきたいと思います。
小松島線は1985年3月に廃止され、もうかれこれ間もなく27年が経とうとしているのですね。
小松島線への分岐ポイントがあった辺りから中田駅ホームを望むと、先ほど乗ってきた4557Dが列車交換のために停車しているのが見えます。
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長手踏切まで来ると、特急むろと4号(5054D)徳島行(キハ185×2連)が通過していきました。
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長手踏切を通りすぎ、歩みを進めていきます。
(中田方向を振り返って撮影)
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JR牟岐線が右手方向へカーブを描き別れていきます。
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頭の中で、「ガタンゴトン、ガタンゴトン」とレールのつなぎめを通る音を想像しながら、さらに歩みを進めます。
この辺り、中郷町(なかのごうちょう)というそうです。中田駅は中田町でなく、中郷町にあるんです。中田町は駅から400mほど北からだそうです。
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近くで踏切の警報音が聞こえてきましたが、JR牟岐線の4552D徳島行(1500型ワンマン)が通過していきました。まだ小松島線があった頃は、撮影している場所にも踏切があり、右側の民家は踏切に挟まれてたのでしょう。
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猫が背を丸めておやすみしています。ここが線路だったら危ないですが。
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この辺りが中郷町と小松島町との境のようです。
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新堀川を渡る橋ですが、平成に入って改修されたようで、昔の痕跡は一つもありません。
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やがて、県道120号徳島小松島線の交差点にやってきました。
信号機が無いのですが、交通量が多く、渡るには気をつけないといけません。
しかし、横断歩道の前に立っているのに、誰一人と車を停めてくれる人がいません。
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地元スーパーのキョーエイが見えてきました。
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畑の中はハトでいっぱい。なにやら一生懸命ついばんでいます。
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さきほどのキョーエイがある通りを渡ります。
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やがて左側に千歳産業の工場が見えてきました。この辺りから孤を描くように右へカーブしていきます。
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右手には新築された徳島赤十字病院の建物が見えてきます。
以前は東洋紡績の工場が遊歩道近くまで迫っていました。
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そして唯一残されているのが、この中継信号機です。9年前に見た時から随分と錆びてきています。
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そして、徳島赤十字病院がある通りに出てきました。
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この先あたりが、小松島駅構内であったように記憶しています。
小松島駅の駅舎へ行くには、たしかこの道を進んでいったような、かすかな記憶があります。右側は川が流れています。
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下の画像が、小松島駅の駅舎。
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今はこの辺り、小松島ステーションパークとなっています。
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小松島駅の駅舎に隣接されたホームはこの辺りで、小松島港へ行くホームは正面の先にあったように思います。
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(小松島駅に停車中のDE10+旧型客車。小松島港駅を行くホームはこの画像の左側にあり構内踏切を渡っていたように記憶しています。)
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この辺りが駅前だったような・・・。
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現在はC12とオハフ50が静態保存されています。
以前の駅舎とは90度垂直になってます。
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先日不審火で焼けた駅名板はブルーシートに包まれています。犯人が捕まったという報道はありませんね・・・。
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オハフ50は、かつては原色の赤色だったのですが、今は青色に塗りなおされていますが、以前あったサボもありませんし、テールランプの片方が無いし。見るも無残です。
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(2003年3月散策時はこんな感じでした。この当時も随分色あせてましたが。)
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中田方向を望んでいますが、この辺りに小松島港へ行く線路と小松島駅のホームがあったのではないでしょうか。
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小松島方向を望んでみます。
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また少し歩いていきます。
小松島駅構内は小松島客貨車区、気動車支区などがあり、広い構内でした。
今は広場となり、金長狸の像などが鎮座しています。
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小松島港へと延びる線路跡を進んでいきます。
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ステーションパークが終わり、小松島港駅前跡の広場がもう間もなくです。
この雑草ばかりの荒れ地は、そのまま残ってます。
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少し先に進んで、荒れ地から小松島駅方向を望みます。
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そして小松島港駅前の風景です。ワシントンヤシは当時のままですね。
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小松島港駅のホームがあった場所です。廃線後しばらくはホームが残され、バスの発着場になっていたと記憶していますが、今はその形跡もありません。
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(当時はこんな風景でした)
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出口はこの辺りだったでしょうか。
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(当時の風景です)
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みなと交流センターが、南海フェリーの乗船口で、小松島港駅とは連絡通路で結ばれていました。
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小松島港駅までSLやDLに牽かれた客車列車が運行されていたので、機回し用の線路がこの辺りまで延びていたように思います。
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関西方面に渡る人、関西方面からくる人で活気があり、ちっか(竹ちくわ)を売るおばちゃんたちがにぎやかでしたが、今はなんとも言えない静寂です。
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南海フェリー跡には徳島海上保安部になっています。
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かつて小松島駅正面だった所を撮ってみました。
今は何もありません。
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(かつては、タクシーも沢山いて、賑やかでした)
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ここは旅館だったんでしょうかね。たたずまいがそんな感じをさせますが、今は廃屋です。
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さて、撮影もここまで。
小松島港からは小松島市営バスで徳島駅まで戻ることにします。
近くの営業所まで徒歩で向かいます。
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ここの待合もレトロです。
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かつては、発車に合わせてランプやベルが鳴っていたのでしょうか。
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小松島営業所14:55発の徳島駅前行に乗りこんで、徳島駅へ向かいます。
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所要は30分とのことでしたが、道路混雑もあり、結局35分ほどかかり、15:30頃に徳島駅前に到着しました。

徳島からは15:38発4354D板野行(1500型ワンマン)で佐古に戻ってきました。
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小学5年生の時、初めて一人で乗ったのがこの小松島線とDE10に牽引された旧型客車の列車でした。
そんな思い出がある小松島線廃線跡の散策でしたが、これからも廃線跡散策をしていきたいと思います。

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2012年1月21日 (土)

残念・・・

阿佐海岸鉄道で2/11、12に行われるDMV試乗モニターに応募していたのですが、残念ながら落選してしまいました・・・crying
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当日は「あさてつ祭り2012 DMVわくわくフェスタ」も開催されているので、可能であればそちらにでも行きたいなぁと思います。
しかし、現状のダイヤでは、JR牟岐線の牟岐、海部で乗り換えないと宍喰や甲浦へ行けないのが少々不便ではあります。
先日NHK徳島のニュースで耳にしたのですが、阿佐海岸鉄道の乗車券販売が伸びているとか。頑張ってほしいですねsign03

徳島県のホームページに、飯泉知事の定例記者会見でDMVについて触れられている部分があります。
JR四国の当時の松田社長に案内されて、平成17年にJR北海道を訪問して試乗された、とか、高知まで行かない(徳島県内だけを走る)特急の愛称名に文句を言ったとか・・・の内容です。興味があれば、こちらからどうぞ。

・平成23年10月31日 定例記者会見
・平成23年12月28日 定例(年末)記者会見

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2012年1月15日 (日)

ぶらり補完の旅・JR牟岐線阿波橘駅

tokutetsu1551さんから「阿波橘駅の補完旅を忘れているんじゃないの?」と鋭いツッコミコメントを貰い、忘れていた訳ではないのですが、本当に忘れないように今日行ってきました。
(今日はなんだか外に出るのが億劫だったのですが・・・coldsweats01

今日の補完旅は、
 佐古~徳島~阿南~阿波橘~徳島~佐古
というルートを辿ります。

最近、ワンマン列車の停車位置を見直しているようで、佐古駅も2番のりばのワンマン停車位置が変更されました。しかし、乗車位置を示すホーム上の表示が以前のままなんです。
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JR四国の中の人へ。早く対応しないと、戸惑う人が多いですよ。

さて、佐古14:24発4462D徳島行(1200型ワンマン)乗車からスタートです。
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約2分で徳島に到着です。
この4462Dですが、徳島駅4番のりば到着後、14:57発4964D鳴門行になります。
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タラコも出番を待っているようです。

徳島からは14:54発5053D特急むろと3号海部行(キハ185系×2連)に乗車し、阿南へ向かいます。
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このむろと3号は徳島運転所のT運転士でしたが、例の変速時のショックがすごかったです。
また、二軒屋駅でキハ185系4連の団臨と交換しましたが撮影タイミングを逃してしまいました。
約25分で阿南に到着。次に乗る4563Dまで35分ほどあるので駅周辺をぶらり。
そうこうしているうちに、キハ185系アイランド4連(前後剣山色)がやってきました。
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この時期は日和佐への団臨が多いですね。
再び阿南駅に戻ってくると、この団臨は私が乗る4563D(阿南まで563D)の到着を待っているようでした。
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やがて563Dが到着しました。
先日買ったDSC-WX30で動画を撮影してみましたが、タッチパネルに慣れないのでちょっと慌ててしまいました。

563D(1200型×2連)は、先頭が阿南15:55発4563D海部行、後ろが阿南15:59発4564D徳島行になります。

4563Dは15:55定刻に出発し、約5分弱で阿波橘に到着しました。
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阿波橘は1年半以上前に訪問したきりでしたので、久しぶりです。
まずはホーム撮影から行うことにします。
ホーム南寄り(桑野寄り)から南方向と北方向を撮影。
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阿波橘は現在一面一線の4両ほどが停車できるホームですが、以前は一面二線の島式ホームでした。その片側は撤去され、今のところ復活する気配は見受けられません。
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続いて、北寄り(見能林寄り)から北方向と南方向を撮影。
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阿波橘に来ると、火力発電所の巨大煙突が目を引きますね。
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駅舎へはホームから新しく造られたスロープを降りて向かいます。
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線路遺構跡には花壇が作られて、丁寧に整備されています。(駅を清掃、メンテナンスされている方に頭が下がります)
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駅舎に入ってみることにします。
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駅舎内も綺麗に清掃されています。しかし無人駅で、券売機も設置されていません。
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そしてこんな張り紙を見つけました。
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1月30日~2月15日までリフレッシュ工事が行われるようです。どんな駅になるんでしょう。また来てみようと思います。
今度は駅舎を出て正面を撮影。
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いいですね~こういう雰囲気。

さて、徳島へ戻る列車がやってきました。
阿波橘16:12発4566D徳島行(1500型ワンマン・阿南から566D)に乗車しました。
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阿南を過ぎて非常に混みあい、立ち客も出るほどです。阿南16:45発の4568Dが土曜・休日運休だから混むのかもしれませんが、このあたりもダイヤ改正で見直してほしいですね。
徳島には17:05に到着。車内で切符を買うことができなかったので、徳島駅の清算窓口で整理券を見せて清算しました。

この後は駅前のそごうで買い物をしてきましたが、そごうを出るころにはすっかり夕闇の徳島駅前でした。
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徳島からは17:59発471D阿波池田行(1500型+1200型)で佐古に帰ってきました。
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今日のぶらりの途中、3月のダイヤ改正に向けて地蔵橋や阿波中島の交換設備復活があるか・・・と思ってその様子を確認したのですが、何の動きもありませんでした。

おしまい。

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2012年1月14日 (土)

うん?

今日の午前中会社で仕事をし、そのあと用があったので、徳島市役所とトモニプラザ・徳島市文化センターを結ぶJR牟岐線の跨線橋を渡っているとき、徳島運転所の方向にカメラを向けてみました。(午前11時半頃です)
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タラコの横に止っているキハ185系(剣山のヘッドマーク掲示)ですが、先頭車がアイランド車になっています。
うん?
今日は臨時列車でアイランド4両編成で阿波池田~牟岐間を走っているのでは??
見たままの情報でした。

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2012年1月 9日 (月)

ぶらり旅・土讃線(その14)

2012年最初のぶらり旅は土讃線の大田口、土佐穴内、大杉を乗下車する旅です。

今日の行程は、
 佐古~阿波池田~大田口~大杉~大歩危~土佐穴内~阿波池田~徳島~佐古
という行程をたどります。

今日もいつもの佐古からスタートです。
佐古9:51発443D阿波池田行(1200型2連)で阿波池田に向かいます。
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10時前の徳島市内は多少雲があるものの、暖かく良い天気でした。
でも、四国山地の中に分け入るということで、寒さ対策は万全です。

443Dは穴吹から列車番号が4443Dとなり、2両目が回送扱いのワンマン列車に変身し、約1時間50分で阿波池田に到着です。
阿波池田からは11:46発4249D高知行(キハ32・ワンマン)で、大田口に向かいます。
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久しぶりのキハ32です。何人かの鉄ちゃんも乗り合わせ、大田口に向けて出発です。連休中なのか、乗客も普段より多い感じで、大きな荷物を持っている方が多いようです。

大歩危あたりまでどんよりとした雲の中、時雨れているようでしたが、県境を越え高知に入ると薄日が射す天気となりました。
阿波池田から約54分で大田口に到着です。 
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大田口まで乗ってきた4249Dは列車行き違いのため9分間停車するので、この時間を使って撮影をすることにします。
大田口は一面二線の島式ホームで、駅舎へは構内踏切を渡る構造になっています。
先にホーム南寄り(土佐穴内寄り)から南方向と北方向を撮影することにします。
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構内踏切を渡って駅舎へ向かいます。
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線路側の駅舎はいたって普通ですが、駅正面はモダンな感じです。
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駅は無人化されていますが、近くの商店で切符の委託販売が行われているようです。
なので駅舎内に券売機はありません。
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さて、ホームに戻りホーム北寄り(豊永寄り)から北方向と南方向を撮影します。
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ホームは5両ほどが停車できる長さがあるようです。

南風14号と交換し、再び4249Dに乗車します。
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土佐穴内を通り過ぎ、約9分で大杉に到着です。
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大杉駅は近くに大きな杉がある神社があることが由来のようです。また駅舎は以前火災により焼失し、再建築されたようです。
駅舎に行く前に、先にホーム撮影をすることにします。
まずは南寄り(土佐北川寄り)から南方向と北方向を撮影。
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貨物を取り扱っていた時代のホームもあり、今は工事用車両の留置線となっているようです。
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「美空ひばりゆかりの地」と書いてありますね~。
木でできた名所案内板です。
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ホーム中ほどには待合室があり、扉が閉まるので寒い時にはありがたいですね。
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今度は北寄り(土佐穴内寄り)から北方向と南方向を撮影。
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四国の図は何を意味する?
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ホームは一面二線の島式で、こちらも5両ほどが停車できる長さがあります。
構内踏切を渡って駅舎へ向かいます。
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駅は簡易委託されており、切符はPOS端末で発券してくれます。なので、券売機はありませんが、売店が併設されています。
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駅舎を出てみます。温もりがある駅舎です。
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駅の前を流れているのは吉野川ではなく、穴内川です。
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貨物ホーム跡には、古い(懐かしい)コンテナや車輪が・・・。
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南風7号が通過していきます~。
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駅舎に戻り、昼食をとります。売店があることを事前に知っていればここで買うのですが、今日は自宅から菓子パンを持ってきたので、それを食べます。
こちらはここで発券してもらった、乗車券と特急券です。
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大杉からは13:47発46D南風16号岡山行(2000系3連)で、一旦大歩危に引き返すことにします。
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約17分で大歩危に到着です。
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大歩危からは14:18発4257D高知行(1000型ワンマン)に乗車し、土佐穴内へ向かいます。
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約22分で土佐穴内に到着です。
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駅舎は無く、ホームに待合がある一面一線のホームを持つ駅です。
しかし、以前は一面二線の島式ホームであった遺構が数々残っています。
まずはホーム撮影から行うことにします。
ホーム北寄り(大田口寄り)から北方向と南方向を撮影。
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待合だけしかありませんが、トイレは併設されているのでまあ安心ですが、水洗トイレではありません。
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続いてホーム南寄り(大杉寄り)から南方向と北方向を撮影。
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ホームの長さは5両分ほどの長さがあります。
国鉄時代の駅名板の錆び具合が時代を感じさせます。
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かつては、構内を横断する通路だったのでしょうね。
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この鉄板、列車が到着する前に駅員が引き上げて渡れるようにしてくれたと思います。(子供の頃、高徳本線の丹生駅でそういう光景を見ていました。)
こちらは、北寄りからかつての線路跡を撮影してみました。
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待合辺りの階段から南方向を撮影。
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貨物ホームの跡もあります。
こちらは南寄りから撮影。
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南寄りにかつてポイントがあった辺りから撮影。
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この雰囲気、牟岐線の阿波福井や、辺川とも似通ってますね。

帰路に就く列車まで少し時間があるので、通過する南風を撮影してみました。
こちらは南風18号。
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そして南風11号。
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駅舎が無い場所で寒かったらどうしようと思ったのですが、以外に寒くなかったので良かったです。
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さて、土佐穴内15:26発4254D阿波池田行(キハ54・ワンマン)で阿波池田に戻ります。
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約1時間5分で阿波池田に到着し、阿波池田から16:39発4008D特急剣山8号徳島行(キハ185系3連ゆうゆうアンパンマン)で徳島へ戻ります。
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昨年12月18日に乗車した時は変速時のガックンとなるショックが大きかったのですが、今回は時よりショックがあるものの、非常に心地よい運転でした。やっぱり運転士の技量なのか車両の特性なのか。(ちなみに今日の運転士は、徳島運転所の木内運転士でした。拍手crown
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約1時間8分で徳島に到着し、徳島からは17:59発471D阿波池田行(1500型+1200型)で佐古に戻ってきました。
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本日はこれでおしまいです。         

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2012年1月 6日 (金)

JR牟岐線・阿波橘~桑野間の踏切で人身事故

1月6日(金)付徳島新聞朝刊の記事によると、5日18:40頃、阿南市内原町青木のJR牟岐線・筒崎踏切(阿波橘~桑野間)で徳島17:26発571D海部行普通列車(3両編成)に男性がはねられ、全身を強く打って死亡した・・・ということです。
阿南警察署によると、男性は70~80代で、東側から線路内に徒歩で進入したようで、男性は死亡したが、この列車の乗客約50人にケガは無かったということです。
現場は阿波橘駅から南西に約2.8kmの地点にあり、警報機と遮断機がある踏切だということです。

この事故の影響で、列車は現場で約1時間20分停車し、JR牟岐線の阿南~牟岐間が20:50まで不通となり、特急・普通列車合わせて上下15本が最大2時間18分遅れ、約900人に影響が出たそうです。

なぜこのような事故になったのかはわかりませんが、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。

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2012年1月 5日 (木)

コンデジ購入! Sony Cyber-shot DSC-WX30

妻が使っていたコンデシのバッテリの持ちが悪くなり、今使っているSONY Cyber-shot DSC-WX5を妻に譲り、3日にDSC-WX30を新しく買いました。
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外に出る時はCanon EOS 60D(一眼)か、コンデジを持ち歩くようにしているのですが、コンデジは機動性が高いし、AVCHD形式のHD動画が撮影できるので、お家にあるSonyのブルーレイレコーダーに簡単に取り込めるので、重宝しています。
なので、今回もCyber-shotにしました。

まだ本格的に撮影していないので、今度の連休で持ち歩いて撮影してみようと思います。
今度の連休は、JR土讃線のぶらりか、琴電志度線のぶらりか行きたいですね~。

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2012年1月 4日 (水)

元旦の年賀状といっしょに届いた封書とは?

元旦はみなさんも年賀状を楽しみにされていますよね。
私の家は、昨夏に父方の祖母が亡くなり、喪中のために年賀状を出しませんでした。その案内を11月中に出していたので、今年は数枚の年賀状しか届いていません。
これでお年玉抽選に当たったら凄いですが・・・coldsweats01

さて、そういう状況の中年賀状といっしょに届いたのが、「あさてつファンクラブ」からの封書でした。
中身は、先日ブログで書いたJR牟岐線・阿佐海岸鉄道で行われるDMV実証走行の案内と定規とボールペンの記念品でしたhappy01
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2月11・12日に行われる実証走行には是非応募しようと思っています。
当たるといいのですが~。
いろいと記念品もいただき、年会費1,000円はお得ですよね。
会員番号0002番としては、是非DMVが成功してほしいと祈るばかりです。

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2012年1月 3日 (火)

お正月三ヶ日も今日で終わりですね

2012年がスタートし、はや3日。
ちょっと徳島駅前へ買い物に行くため、佐古15:11発4967D徳島行に乗ろうと佐古駅のホームに上がったら、徳島駅方のホーム端に撮り鉄らしき二人組を発見。
すっかり忘れていました。ちょうどこの時間、JR高徳線の臨時特急「やくおうじ2号」が通過するんでした。
後で時刻表を見ると、JR徳島線の特急「剣山7号」と同時刻15:03に徳島駅を出発するダイヤでした。
実際には両特急とも1分程度発車が遅れたようです。
いつも一眼かコンデジを持ち歩いているので、綺麗な写真は撮り鉄さんたちに任せて、ワンマン乗車位置付近からスナップ的に撮ってみました。
先に、「剣山7号」が1番のりばを通過していきます。
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この時点で「やくおうじ2号」は高架を駆け上ってきています。
そして、2番のりば入線直前がこちら。
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徳島駅発車が遅れ、吉成で4967Dと交換しないといけないのか、制限速度いっぱいで通過していきました。
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「やくおうじ2号」が遅れたせいで、私が乗る予定の4967Dが3分近く遅れ、徳島線の4464Dより少し早く入線する感じになりました。
で、4967Dに乗車し徳島へ向かいました。
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4番のりばに停車しているのが乗ってきた4967D。留置線にはタラコがいるので、きっとJR徳島線の465DかJR高徳線の360Dの運用に就いたのではないでしょうか。

帰りは徳島15:38発4354D板野行で佐古まで戻ってきました。
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こちらも跨線橋を降りてくる乗客を待って1分遅延発車となりました。

今年のJR初乗りでしたhappy01 

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2012年1月 2日 (月)

あけましておめでとうございます(八栗ケーブルぶらり編)

皆様、あけましておめでとうございます。fuji

2012年はどういう年になるのでしょうか・・・。東日本の復興を祈るばかりです。

さて、私は妻と私の両親、妻の両親といっしょに、阿波市土成町にある御所温泉観光ホテルで31日~1日にかけて宿泊し、大みそかと新年を迎えました。
大みそかの夕食がこちら。
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この後、年越しそばもいただきました。

そして、新年の朝食がこちら。
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とても美味しくいただきましたhappy01

その後、車で香川県の屋島まで足を延ばして、屋島寺へ初詣でをしてきました。
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さらにさらに足を延ばして、八栗寺へ。
四国ケーブルが運行している八栗ケーブルに乗車してきました。
こちらは登山口駅。
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正面がグリーンに塗られた車両で山上駅に向かいます。
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約4分で山上駅に到着。
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八栗寺に参拝の後、帰りは前面がオレンジの車両に乗車してきました。
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昭和39年の製造なんですね。超レトロですよ。
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さて、明日は3日ですね。
JR土讃線のぶらりか、琴電ぶらりをしようかと思ったのですが、ゆっくり過ごすかもしれません。

それから、徳島線の乗客さんへ。
年末にメールをいただいて、お返事をさせていただいたのですが、届かずに戻ってきてしまいました~weep

それでは本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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