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2011年12月 5日 (月)

ぶらり旅・琴電志度線(その1)

今回から琴電ぶらり旅をスタートしま~す。
まずは志度線の琴電志度と原に行くことにします。

12月4日(日)、この日はJR高徳線・板野駅からスタート。
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板野駅に行くと、廃線となった鍛冶屋原線のことを想像しちゃいます。
下の写真には、3番のりばの看板(数字)がありますが、その横に同じ大きさで看板をぶら下げられるスペースがあります。かつて4番のりばがあったってことかな?
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それでは板野14:10発4346D高松行(1000型ワンマン+1000型回送車)に乗車します。
車内はガラガラ。
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大坂峠の山々は紅葉のピークを迎えており、非常に綺麗です。
大坂峠のトンネルを抜けた讃岐相生手前でパチリ。
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讃岐津田から志度までは、特急を利用することにします。
讃岐津田15:10発3018D特急うずしお18号高松行(N2000系×2連)で志度に向かいます。
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約9分後の15:19に志度に到着です。
橋上駅舎を出て、目の前の国道11号線を渡った先が琴電志度駅です。
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近くには四国霊場八十八か所・第八十六番札所志度寺があります。
で、琴電志度駅に到着。
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こじんまりしたレトロ感がある建物です。
駅舎内にはICカード「IruCa」の読み取り装置も設置されています。
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一度に沢山の駅を巡る場合はフリー切符がお得なのでしょうが、ちょっとずつ巡るにはICカードが便利かな・・・と思って無記名式の「IruCa」を購入しました。
で、読み取り装置にかざして、ホームに出てみます。
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ホームは一面二線となっています。
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かわいらしい駅名板ですね。
ホーム西寄り(原寄り)から西方向と東方向を撮影してみました。
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見ておわかりになるかと思いますが、JRの狭軌とは違い、標準軌となっています。
間もなく、1055電車が入線し、折り返し琴電志度15:40発1060瓦町行(600形×2連)となって出発です。
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「コトデン100周年」のヘッドマークが輝いています。

約2分ちょっとで隣の原に到着です。
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原は一面一線の無人駅ですが、券売機やIruCa読み取り装置も設置されています。
恒例のホーム撮影を、西寄り(房前寄り)から西方向と東方向に対して行います。
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続いて、東寄り(琴電志度寄り)から東方向と西方向を撮影。
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線路の南側を国道11号線、その向こうをJR高徳線が並走しています。
ホームには待合のみ設置され、トイレはありません。
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ホームへは東西両端から出入りできます。
東寄りの踏切は警報機が無く、手動遮断機となっています。
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駅への進入道路は東西の出入り口に対してありますが、道幅は1m程度です。
決して車では行けません。
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駅の北側にある旧道に出ますが、駅の案内看板が存在せず、ここに駅があることは地元の人でないとわからないのではと思います。
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冬の夕暮れは、つるべ落としのように早く、あと1時間もすると陽が落ちそうです。
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原15:57発1057琴電志度行で琴電志度に戻ります。
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約2分で琴電志度に到着です。
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JR志度駅に戻り、志度16:18発353D引田行(1200型×2連)に乗車し、引田に向かいます。
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中学生と思われる女の子たちの会話が非常ににぎやかでした。
車内は混雑も無く着席でき、約44分後の17:02に引田に到着です。

引田からは17:31発4359D徳島行(1200型ワンマン)に乗車することになるのですが、さきほど乗車してきた353Dの先頭車両が4359Dに、最後尾の車両が4364D高松行になります。
引田で車両を開放する様子を見ていると、徳島からやってきた360D(キハ47×2連)高松行が入線してきました。
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そして、17:31定刻に発車し、17:48頃に板野に到着しました。
駅から県道へ渡るトンネルを潜った先で、普通車が脱輪して止っていましたが、さすがにカメラは向けられませんでした。

おわり。

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コメント

情緒がありいいですね。
JRよりもICカードがあったりと進んでいますね。

投稿: 徳島線の乗客 | 2011年12月 5日 (月) 22時28分

ことでんでICカードが導入できるのですから、JR四国でも導入は問題ないと思いますが、250を超える駅に設置する読取り機の費用も膨大になるはずなので、それをどのように捻出するのかです。
都市圏だけをICカードにするというのもアリかもしれませんが、そうなるとどこを機器設置の境界にするのかや、未設置駅に乗りこした場合の運用なども考えないといけませんね。

まずは、JR四国の利用者が増えて、収入アップ、黒字幅が大きくなるように、私たちも自家用車を控えて鉄道を利用するようにしないといけませんね。。。

投稿: Station Master | 2011年12月 6日 (火) 12時45分

琴電シリーズはじまりましたか。
長尾線とかになると中途半端ですね。高松築港までいって乗り換えるか、造田から歩くか…

琴電については詳しくないので、このシリーズで学んでいきたいと思います。

投稿: tokutetsu1551 | 2011年12月 6日 (火) 18時23分

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